JPH0342367B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342367B2 JPH0342367B2 JP4553884A JP4553884A JPH0342367B2 JP H0342367 B2 JPH0342367 B2 JP H0342367B2 JP 4553884 A JP4553884 A JP 4553884A JP 4553884 A JP4553884 A JP 4553884A JP H0342367 B2 JPH0342367 B2 JP H0342367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- construction
- stand
- concrete
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 80
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 43
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄道、道路等の高架コンクリート構
造物のように、多数列設された柱体上に構築され
るスラブを、柱体間に型枠を移動させながら連続
的に施工する、高架橋等スラブの移動式型枠工法
に関するものである。
造物のように、多数列設された柱体上に構築され
るスラブを、柱体間に型枠を移動させながら連続
的に施工する、高架橋等スラブの移動式型枠工法
に関するものである。
コンクリートの高架橋等の工事は、殆んど同じ
形状の構造物を連続的に構築する工事であるた
め、その型枠施工においては、能率的、省力的な
移動式の型枠を使用した工法が採用されてきてい
る。この種工法は、例えば特公昭56−37363号公
報に示されているように、型枠の取扱いには門型
クレーン等のような大型なクレーンを使つて吊上
げ、吊降し、移動を行つており、その取扱うため
の装置が極めて大型なものになるとともに、クレ
ーンの移動のために広い専用敷地が必要となり、
施工経費が増大するばかりでなく、工事の専用敷
地が十分にとれないところでは、移動式の型枠工
法を導入することができず、旧来の手組み、手払
いによる非能率的な型枠施工によらざるを得ない
という実情である。
形状の構造物を連続的に構築する工事であるた
め、その型枠施工においては、能率的、省力的な
移動式の型枠を使用した工法が採用されてきてい
る。この種工法は、例えば特公昭56−37363号公
報に示されているように、型枠の取扱いには門型
クレーン等のような大型なクレーンを使つて吊上
げ、吊降し、移動を行つており、その取扱うため
の装置が極めて大型なものになるとともに、クレ
ーンの移動のために広い専用敷地が必要となり、
施工経費が増大するばかりでなく、工事の専用敷
地が十分にとれないところでは、移動式の型枠工
法を導入することができず、旧来の手組み、手払
いによる非能率的な型枠施工によらざるを得ない
という実情である。
本発明は、前記のような従来の移動式型枠工法
による欠点を解決して、型枠の移動等の取扱いが
容易で施工が能率よく行い得るとともに、型枠取
扱いのために大型クレーン等を使用することな
く、しかも、型枠取扱い装置のための専用敷地が
不要で施工経費を大巾に節減することのできる、
新規な移動式型枠工法を提供しようとするもので
あつて、柱体を高架橋の長さ方向に所要の間隔を
おいて列設した柱体列の複数を、高架橋の巾方向
に所要の間隔をおいて対設し、それら対向する支
柱列の間に、型枠の支持、移動用の架台を、施工
方向にわたつて移動自在に設けるとともに、各柱
体上に施工方向にわたつて型枠吊台車を移動自在
に設け、型枠吊台車により型枠体を所定の位置に
吊上げ、型枠体と架台との間に支持台を介入して
型枠を支持させてコンクリートを打設し、その
後、型枠吊台車を次の施工場所に移動させ、打設
したコンクリートの硬化後その上に載置した型枠
吊台により型枠体を吊持し、支持台を除去して型
枠体を架台上に吊降し、型枠体を載置した架台を
次の施工場所に移動させることを特徴とするもの
である。
による欠点を解決して、型枠の移動等の取扱いが
容易で施工が能率よく行い得るとともに、型枠取
扱いのために大型クレーン等を使用することな
く、しかも、型枠取扱い装置のための専用敷地が
不要で施工経費を大巾に節減することのできる、
新規な移動式型枠工法を提供しようとするもので
あつて、柱体を高架橋の長さ方向に所要の間隔を
おいて列設した柱体列の複数を、高架橋の巾方向
に所要の間隔をおいて対設し、それら対向する支
柱列の間に、型枠の支持、移動用の架台を、施工
方向にわたつて移動自在に設けるとともに、各柱
体上に施工方向にわたつて型枠吊台車を移動自在
に設け、型枠吊台車により型枠体を所定の位置に
吊上げ、型枠体と架台との間に支持台を介入して
型枠を支持させてコンクリートを打設し、その
後、型枠吊台車を次の施工場所に移動させ、打設
したコンクリートの硬化後その上に載置した型枠
吊台により型枠体を吊持し、支持台を除去して型
枠体を架台上に吊降し、型枠体を載置した架台を
次の施工場所に移動させることを特徴とするもの
である。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
図において1,1′……は高架橋の柱体で、高
架橋の長さ方向に所要の間隔をおいて多数列設し
た柱体1,1により一方の柱体列が形成され、そ
れら各柱体1,1と高架橋の巾方向に所要の間隔
をおいて対向し多数の柱体1′,1′(第6図参
照)を列設した他方の柱体列が形成されている。
そして、上記各柱1,1′の互に対向する側であ
る内側には、それぞれ所要の高さに埋込ボルトを
介して上面に車輪3を設けたブラケツト2が取付
けられる。
架橋の長さ方向に所要の間隔をおいて多数列設し
た柱体1,1により一方の柱体列が形成され、そ
れら各柱体1,1と高架橋の巾方向に所要の間隔
をおいて対向し多数の柱体1′,1′(第6図参
照)を列設した他方の柱体列が形成されている。
そして、上記各柱1,1′の互に対向する側であ
る内側には、それぞれ所要の高さに埋込ボルトを
介して上面に車輪3を設けたブラケツト2が取付
けられる。
そして、上記の対向する両柱体列の間には、各
柱体列の車輪3,3上に載架されて、施工方向即
ち高架橋の長さ方向に延長する一対の桁材4a,
4a及びこれと直交して架設された梁材4b,4
bよりなる架台4を走行移動自在に設ける。
柱体列の車輪3,3上に載架されて、施工方向即
ち高架橋の長さ方向に延長する一対の桁材4a,
4a及びこれと直交して架設された梁材4b,4
bよりなる架台4を走行移動自在に設ける。
型枠の施工は対向する4本の柱体間を単位場所
として行うのであるが、第1図のようにその当初
は、架台4に所要高さの支持台5を載置し、さら
にその上に型枠体6を組立て載置する。支持台5
は一般的には杆材等を適宜結合して箱枠状に形成
し、また型枠体6は、箱枠状に形成した受枠6a
上に構築するスラブの下面形状に応じた形の型枠
6bを組付けて形成されており、型枠6bの中央
部には型枠吊用の窓孔6cが設けられ、この窓孔
6cはコンクリートの打設時に栓体7により閉塞
される。
として行うのであるが、第1図のようにその当初
は、架台4に所要高さの支持台5を載置し、さら
にその上に型枠体6を組立て載置する。支持台5
は一般的には杆材等を適宜結合して箱枠状に形成
し、また型枠体6は、箱枠状に形成した受枠6a
上に構築するスラブの下面形状に応じた形の型枠
6bを組付けて形成されており、型枠6bの中央
部には型枠吊用の窓孔6cが設けられ、この窓孔
6cはコンクリートの打設時に栓体7により閉塞
される。
前述のようにして型枠体6の設置が完了したな
らば、この型枠以外に必要な型枠8は例えば第1
図の鎖線で示すように組立てられ、これら型枠内
にはコンクリート9が打設される。その際、窓孔
6c上にこの窓孔6cに連通して型枠吊りのため
のワイヤー用の吊孔10を形成させる。それには
型枠6bの窓孔6cに吊孔10形成用の管体を接
続してコンクリートを打設し、その硬化後管体を
抜取るようにすればよい。
らば、この型枠以外に必要な型枠8は例えば第1
図の鎖線で示すように組立てられ、これら型枠内
にはコンクリート9が打設される。その際、窓孔
6c上にこの窓孔6cに連通して型枠吊りのため
のワイヤー用の吊孔10を形成させる。それには
型枠6bの窓孔6cに吊孔10形成用の管体を接
続してコンクリートを打設し、その硬化後管体を
抜取るようにすればよい。
打設したコンクリートが硬化したならば、第2
図のように、コンクリート9上に当材16を置く
とともに、次の施工場所に位置する柱体1,1′
上に仮設台11を載置し、それら当材16と仮設
台11を介して各柱体1,1′の施工方向にわた
つてレール12,12を敷設し、そのレール1
2,12上に門型に形成し吊揚器14を備えた型
枠の吊揚げに使用する型枠吊台車13を載置す
る。そして、型枠の栓体7を取外し、第3図のよ
うに打設したコンクリート9上に型枠の吊降しに
使用する型枠吊台17を載置し、これに取付けた
吊揚器14のワイヤ14aを伸し、コンクリート
の吊孔10及び型枠の窓孔6cを通して、型枠体
の受枠6aに取付けた受ロープ15にフツク14
bを掛け、型枠体6を吊持する。次いで支持台5
を除去し、さらにワイヤ14aを伸して、型枠体
6を直接架台4上に載置しワイヤ14aを取外し
て巻上げる。
図のように、コンクリート9上に当材16を置く
とともに、次の施工場所に位置する柱体1,1′
上に仮設台11を載置し、それら当材16と仮設
台11を介して各柱体1,1′の施工方向にわた
つてレール12,12を敷設し、そのレール1
2,12上に門型に形成し吊揚器14を備えた型
枠の吊揚げに使用する型枠吊台車13を載置す
る。そして、型枠の栓体7を取外し、第3図のよ
うに打設したコンクリート9上に型枠の吊降しに
使用する型枠吊台17を載置し、これに取付けた
吊揚器14のワイヤ14aを伸し、コンクリート
の吊孔10及び型枠の窓孔6cを通して、型枠体
の受枠6aに取付けた受ロープ15にフツク14
bを掛け、型枠体6を吊持する。次いで支持台5
を除去し、さらにワイヤ14aを伸して、型枠体
6を直接架台4上に載置しワイヤ14aを取外し
て巻上げる。
次に、型枠吊台車13を次の施工場所上に位置
決めするとともに、架台4を車輪3,3上を次の
施工場所まで第4図のように移動し、型枠吊台1
7は撤去する。そして、型枠吊台車13の吊揚器
14のワイヤ14aを伸して、型枠6bの窓孔6
cにフツク14bを通して受ロープ15に掛合
せ、第5図のように型枠体6を吊上げ、所定の位
置において支持台5を介入し、型枠体6を固定さ
せ、フツク14bをはずしてロープ14aを巻上
げる。その後は前記の作業を繰返すことにより施
工を順次進めて行くのである。また、コンクリー
ト9に形成された吊孔10には、その後モルタル
等を充填するのである。
決めするとともに、架台4を車輪3,3上を次の
施工場所まで第4図のように移動し、型枠吊台1
7は撤去する。そして、型枠吊台車13の吊揚器
14のワイヤ14aを伸して、型枠6bの窓孔6
cにフツク14bを通して受ロープ15に掛合
せ、第5図のように型枠体6を吊上げ、所定の位
置において支持台5を介入し、型枠体6を固定さ
せ、フツク14bをはずしてロープ14aを巻上
げる。その後は前記の作業を繰返すことにより施
工を順次進めて行くのである。また、コンクリー
ト9に形成された吊孔10には、その後モルタル
等を充填するのである。
上記の実施例は、単一の型枠体6を用いて順次
施工を進めて行く場合について示したものである
が、本発明の工法では、型枠体6を複数個使用し
て、それを施工方向にわたる複数の施工場所に並
べて設置し、単位施工規模を増大し、施工の一層
の能率化を図ることができる。このようにすれ
ば、施工距離の長い高架橋スラブの施工にあたつ
てのより能率化と工期短縮の要求に応じられるこ
とになる。この場合、使用した各型枠体6,6
を、吊降し用の型枠吊台17を用いて順次吊降し
て次の施工場所に順次移動させ、移動を終えた型
枠体6を吊揚げ用の型枠吊台13を用いて順次吊
揚げて設置するのである。したがつて、型枠体6
の一つの吊揚げ作業中でも他の型枠体6の吊降し
作業を同時的に行うことが可能となり、型枠体6
の吊降し、吊揚げに要する時間が実質的に短縮さ
れることになる。
施工を進めて行く場合について示したものである
が、本発明の工法では、型枠体6を複数個使用し
て、それを施工方向にわたる複数の施工場所に並
べて設置し、単位施工規模を増大し、施工の一層
の能率化を図ることができる。このようにすれ
ば、施工距離の長い高架橋スラブの施工にあたつ
てのより能率化と工期短縮の要求に応じられるこ
とになる。この場合、使用した各型枠体6,6
を、吊降し用の型枠吊台17を用いて順次吊降し
て次の施工場所に順次移動させ、移動を終えた型
枠体6を吊揚げ用の型枠吊台13を用いて順次吊
揚げて設置するのである。したがつて、型枠体6
の一つの吊揚げ作業中でも他の型枠体6の吊降し
作業を同時的に行うことが可能となり、型枠体6
の吊降し、吊揚げに要する時間が実質的に短縮さ
れることになる。
なお、前記実施例において、型枠移動用の架台
4は、各柱体1,1′に設けたブラケツト2の車
輪3上に載つて移動するものとなつているが、こ
の架台4の移動手段としてはこれに限定されるも
のではなく、他に例えば第7図に示すように、各
柱体1,1…の施工方向にわたつてレール18を
架設しておき、架台4の方に車輪19を設けてレ
ール19上を走行移動させるようにしてもよく、
また、図示を省略したが、各柱体1,1′間の地
盤にレールを敷設し、この上で架台を走行移動さ
せてもよく、他に各種公知の手段が採用できる。
4は、各柱体1,1′に設けたブラケツト2の車
輪3上に載つて移動するものとなつているが、こ
の架台4の移動手段としてはこれに限定されるも
のではなく、他に例えば第7図に示すように、各
柱体1,1…の施工方向にわたつてレール18を
架設しておき、架台4の方に車輪19を設けてレ
ール19上を走行移動させるようにしてもよく、
また、図示を省略したが、各柱体1,1′間の地
盤にレールを敷設し、この上で架台を走行移動さ
せてもよく、他に各種公知の手段が採用できる。
以上説明したように、本発明は、高架橋の巾方
向に間隔をおいて対設した柱体列の間に型枠を支
持する架台を移動自在に設けるとともに、各柱体
列上に型枠の吊揚げ、吊降しをする型枠吊台車を
移動自在に設け、かつ、打設コンクリート上に型
枠吊台を設けて、架台と型枠吊台車と型枠吊台と
の相互操作により、型枠の設定、脱型、移動の各
作業を反覆して連続的に行うようにしたので、型
枠を取扱うためのクレーン等の大規模な装置や支
保工等を使用することなく、施工が簡易、能率
的、省力的に行い得るとともに、大型クレーン等
の移動のための敷地を要することなく、施工費を
大巾に低減することができる。しかも、型枠体の
吊揚げは型枠吊台車により、また型枠体の吊降し
は型枠吊台により、それぞれ各別に行うようにし
たので、特に、複数の型枠体を設置し、単位施工
規模を大きくして、より施工の能率化を図る必要
のある場合には、各型枠体の揚げ降し作業が同時
進行的に実施でき、施工のより能率化への要求に
応じ得られる等、多くの優れた効果を有するもの
である。
向に間隔をおいて対設した柱体列の間に型枠を支
持する架台を移動自在に設けるとともに、各柱体
列上に型枠の吊揚げ、吊降しをする型枠吊台車を
移動自在に設け、かつ、打設コンクリート上に型
枠吊台を設けて、架台と型枠吊台車と型枠吊台と
の相互操作により、型枠の設定、脱型、移動の各
作業を反覆して連続的に行うようにしたので、型
枠を取扱うためのクレーン等の大規模な装置や支
保工等を使用することなく、施工が簡易、能率
的、省力的に行い得るとともに、大型クレーン等
の移動のための敷地を要することなく、施工費を
大巾に低減することができる。しかも、型枠体の
吊揚げは型枠吊台車により、また型枠体の吊降し
は型枠吊台により、それぞれ各別に行うようにし
たので、特に、複数の型枠体を設置し、単位施工
規模を大きくして、より施工の能率化を図る必要
のある場合には、各型枠体の揚げ降し作業が同時
進行的に実施でき、施工のより能率化への要求に
応じ得られる等、多くの優れた効果を有するもの
である。
図面は本発明工法の実施例を示したもので第1
図乃至第5図は工程を順に説明する側面図、第6
図は第2図工程における正面図、第7図は型枠移
動用架台の移動手段の他の実施例を示す側面図で
ある。 1,1′……柱体、2……ブラケツト、3……
車輪、4……架台、5……支持台、6……型枠
体、6b……型枠、6c……窓孔、7……栓体、
9……コンクリート、10……吊孔、12……レ
ール、13……型枠吊台車、14……吊揚器、1
4a……ワイヤ、17……型枠吊台。
図乃至第5図は工程を順に説明する側面図、第6
図は第2図工程における正面図、第7図は型枠移
動用架台の移動手段の他の実施例を示す側面図で
ある。 1,1′……柱体、2……ブラケツト、3……
車輪、4……架台、5……支持台、6……型枠
体、6b……型枠、6c……窓孔、7……栓体、
9……コンクリート、10……吊孔、12……レ
ール、13……型枠吊台車、14……吊揚器、1
4a……ワイヤ、17……型枠吊台。
Claims (1)
- 1 柱体を高架橋の長さ方向に所要の間隔をおい
て列設した柱体列の複数を、高架橋の巾方向に所
要の間隔をおいて対設し、それら対向する支柱列
の間に、型枠の支持、移動用の架台を、施工方向
にわたつて、移動自在に設けるとともに、各柱体
上に施工方向にわたつて型枠吊台車を移動自在に
設け、型枠体を型枠吊台車により所定の位置に吊
上げ、型枠体と架台との間に支持台を介入して型
枠を支持させてコンクリートを打設し、その後型
枠吊台車を次の施工場所に移動させ、打設したコ
ンクリートの硬化後その上に載置した型枠吊台に
より型枠体を吊持し、支持台を除去して型枠体を
架台上に吊降し、型枠体を架台によつて次の施工
場所に移動させることを特徴とする、高架橋等ス
ラブの移動式型枠工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4553884A JPS60192011A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 高架橋等スラブの移動式型枠工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4553884A JPS60192011A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 高架橋等スラブの移動式型枠工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192011A JPS60192011A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0342367B2 true JPH0342367B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=12722150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4553884A Granted JPS60192011A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 高架橋等スラブの移動式型枠工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192011A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07116833B2 (ja) * | 1986-09-12 | 1995-12-18 | 岡部株式会社 | 並列する複数の高架橋スラブの移動式型枠工法 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP4553884A patent/JPS60192011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192011A (ja) | 1985-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3110985B2 (ja) | 張出架設桁橋の柱頭部の施工方法 | |
| JP2709091B2 (ja) | ユニツトフロアの製造、ストツク方法及び装置 | |
| JPH0342367B2 (ja) | ||
| JPH0342366B2 (ja) | ||
| JPH0342365B2 (ja) | ||
| JP3999556B2 (ja) | 立体交差施工方法および立体交差 | |
| JPS60258311A (ja) | 高架構造物の施工方法 | |
| JP2653644B2 (ja) | 型枠支保工構造及び施工法 | |
| JP2584418B2 (ja) | 合成斜張橋の張出し架設工法及び応力改善装置 | |
| CN217579775U (zh) | 一种可升降移动式预应力预制梁穿束、张拉支架 | |
| JP3848758B2 (ja) | 構造物の直吊り構築方法 | |
| JPS62185905A (ja) | 高架橋スラブの移動式型枠工法 | |
| JPH03103572A (ja) | 躯体の構築方法 | |
| JP3750089B2 (ja) | 地下構造物の構築方法 | |
| JP3318133B2 (ja) | 人工地盤の構築方法 | |
| JP2676600B2 (ja) | 支柱間への梁の揚上・接続方法 | |
| JPH0745773B2 (ja) | 並列する複数の高架橋スラブの移動式型枠工法 | |
| JPS62288260A (ja) | 高架橋スラブの移動式型枠工法 | |
| JPS6314903A (ja) | コンクリ−トア−チ橋におけるア−チリング施工法 | |
| JPH06108646A (ja) | 階段の構築方法 | |
| JPH0226009B2 (ja) | ||
| JPH0248684B2 (ja) | 2sopckokakyonodojisekosochi | |
| JPH0426377B2 (ja) | ||
| JPH0546407B2 (ja) | ||
| JPH07116833B2 (ja) | 並列する複数の高架橋スラブの移動式型枠工法 |