JPH0344178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344178B2 JPH0344178B2 JP59158187A JP15818784A JPH0344178B2 JP H0344178 B2 JPH0344178 B2 JP H0344178B2 JP 59158187 A JP59158187 A JP 59158187A JP 15818784 A JP15818784 A JP 15818784A JP H0344178 B2 JPH0344178 B2 JP H0344178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- glass
- lower mold
- demolding
- sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本明細書の発明の名称欄及び特許請求の範囲欄
において使用したガラスモザイクとは、ガラスに
よつて成形された板片状のモザイクタイル単品を
いうものである。尚、以下発明の詳細な説明欄に
おいては、これらを単にガラスタイルと仮称する
こととする。
において使用したガラスモザイクとは、ガラスに
よつて成形された板片状のモザイクタイル単品を
いうものである。尚、以下発明の詳細な説明欄に
おいては、これらを単にガラスタイルと仮称する
こととする。
また、本明細書内において、ガラスの冷却時に
生じる収縮及び金型の冷却時に生じる収縮につい
ては「線膨張」「線膨張率」という語に換えて
「収縮」「収縮率」と記載することとする。
生じる収縮及び金型の冷却時に生じる収縮につい
ては「線膨張」「線膨張率」という語に換えて
「収縮」「収縮率」と記載することとする。
「産業上の利用分野」
本発明は、壁面貼着時に強い係着力が発現され
るガラスタイルを製造する際に用いる製造用金型
に関するものである。
るガラスタイルを製造する際に用いる製造用金型
に関するものである。
「従来の技術」
従来、ガラスタイルは、成形金型のうちの下型
と枠型とから構成される成形凹部に溶融ガラスを
装入し、これに上型を合型して冷却することによ
つて板片状を呈する如く製造されていた。
と枠型とから構成される成形凹部に溶融ガラスを
装入し、これに上型を合型して冷却することによ
つて板片状を呈する如く製造されていた。
「発明が解決しようとする問題点」
従来のガラスタイルの製造においては、陶磁器
製タイルの裏面に形成されているような裏足を設
けることは、不可能に近いほど困難で、能率的な
製造は望めなかつた。その理由は、ガラスタイル
の製造が、前述した如く溶融ガラスを成形凹部に
装入し、これを冷却するという構成になつている
ためである。このことについて、更に理解しやす
くするために、まず、陶磁器製タイルの製造方法
を説明する。
製タイルの裏面に形成されているような裏足を設
けることは、不可能に近いほど困難で、能率的な
製造は望めなかつた。その理由は、ガラスタイル
の製造が、前述した如く溶融ガラスを成形凹部に
装入し、これを冷却するという構成になつている
ためである。このことについて、更に理解しやす
くするために、まず、陶磁器製タイルの製造方法
を説明する。
陶磁器製タイルの製造方法には、乾式のものと
湿式のものとがある。このうち、乾式法による陶
磁器製タイルの製造方法は、第5図イに示す如き
成形金型1を用いて行う。同図において、金型1
は、上型2と下型3と枠型4とからなり、前記下
型3の成形押圧面3aには、複数の裏足成形用凹
部3b,3b…が配設されている。そして、該下
型3と枠型4とによつてなる成形凹部6に坏土を
充填し、これに上型2を合型して加熱加圧する。
そして、その後直ちに、成形されたタイル素体を
金型1から排出する。このように乾式法になる陶
磁器製タイルは、下型3及び/又は上型2の成形
押圧面上に施された任意の凹凸形状に沿わせて形
成させることができる。従つて、従来、タイルを
立壁面等に貼着したときに、最も好ましい投錨効
果、つまり、最も強い係着力を発するものとされ
る断面蟻足状の裏足も、条状のものとすることに
よつて容易に形成させることができるのである。
但し、前記蟻足状裏足を施した陶磁器製タイル素
体は、前記第5図ロに白抜き矢符で示す方向に押
し出して脱型する。つまり、下型3′から一旦上
型2及び枠型4を離脱させ、その後、前記下型3
の上面に貫設された条状の裏足成形用凹部3
b′(断面形状が蟻足状のもの)に沿つてタイル素
体5を押し出すのである。
湿式のものとがある。このうち、乾式法による陶
磁器製タイルの製造方法は、第5図イに示す如き
成形金型1を用いて行う。同図において、金型1
は、上型2と下型3と枠型4とからなり、前記下
型3の成形押圧面3aには、複数の裏足成形用凹
部3b,3b…が配設されている。そして、該下
型3と枠型4とによつてなる成形凹部6に坏土を
充填し、これに上型2を合型して加熱加圧する。
そして、その後直ちに、成形されたタイル素体を
金型1から排出する。このように乾式法になる陶
磁器製タイルは、下型3及び/又は上型2の成形
押圧面上に施された任意の凹凸形状に沿わせて形
成させることができる。従つて、従来、タイルを
立壁面等に貼着したときに、最も好ましい投錨効
果、つまり、最も強い係着力を発するものとされ
る断面蟻足状の裏足も、条状のものとすることに
よつて容易に形成させることができるのである。
但し、前記蟻足状裏足を施した陶磁器製タイル素
体は、前記第5図ロに白抜き矢符で示す方向に押
し出して脱型する。つまり、下型3′から一旦上
型2及び枠型4を離脱させ、その後、前記下型3
の上面に貫設された条状の裏足成形用凹部3
b′(断面形状が蟻足状のもの)に沿つてタイル素
体5を押し出すのである。
以上の説明によつて自明なように、陶磁器製タ
イルの製造方法及び成形金型は、ガラスタイルに
対して流用できない。つまり、陶磁器製タイルの
製造方法は、その加熱加圧後におけるタイル素体
を、その冷却を待たずして脱型するものである。
これに対してガラスタイルでは、1300〜1500℃の
溶融ガラスが、外力に対して変形しなくなるよう
な硬さとなるまで、金型内において充分に冷却し
てからでないと脱型することはできない。このと
きの温度は、おおよそ200℃前後とされている。
つまり、このガラスタイルの製造時には、前記金
型とガラスとの各別な収縮が作用し、これらを合
致させることは殆ど不可能である。一般にガラス
の収縮率値は5〜8×10-6/℃であり、これに対
する成形用金型の収縮率値は10〜18×10-6/℃で
ある。
イルの製造方法及び成形金型は、ガラスタイルに
対して流用できない。つまり、陶磁器製タイルの
製造方法は、その加熱加圧後におけるタイル素体
を、その冷却を待たずして脱型するものである。
これに対してガラスタイルでは、1300〜1500℃の
溶融ガラスが、外力に対して変形しなくなるよう
な硬さとなるまで、金型内において充分に冷却し
てからでないと脱型することはできない。このと
きの温度は、おおよそ200℃前後とされている。
つまり、このガラスタイルの製造時には、前記金
型とガラスとの各別な収縮が作用し、これらを合
致させることは殆ど不可能である。一般にガラス
の収縮率値は5〜8×10-6/℃であり、これに対
する成形用金型の収縮率値は10〜18×10-6/℃で
ある。
ここで、例えば前記第5図ロに示した如き成形
用金型1′をガラスタイルの製造に用いるものと
する。第6図は、その場合の金型1′と冷却しつ
つあるガラスとを拡大して示す正面断面図であ
る。そして、仮に、同図に示す如き金型1′(下
型3′)のA部を収縮過程における基準として考
察する。前述した如く、その冷却時には、ガラス
よりも金型の方が大きく収縮する。従つて、金型
1′におけるB,C,D各部は、夫々下型3′の裏
足成形用凹部3b′内のガラスを、前記A部へ向か
つて挟圧する如く収縮し、強く締め付けるように
なる。この状態で無理矢理脱型させると、折角形
成されたガラスの蟻足部を破損してしまうのであ
る。この場合、特に図面右端の裏足成形用凹部3
b′内のガラスが最も破損されやすいことはいうま
でもない。
用金型1′をガラスタイルの製造に用いるものと
する。第6図は、その場合の金型1′と冷却しつ
つあるガラスとを拡大して示す正面断面図であ
る。そして、仮に、同図に示す如き金型1′(下
型3′)のA部を収縮過程における基準として考
察する。前述した如く、その冷却時には、ガラス
よりも金型の方が大きく収縮する。従つて、金型
1′におけるB,C,D各部は、夫々下型3′の裏
足成形用凹部3b′内のガラスを、前記A部へ向か
つて挟圧する如く収縮し、強く締め付けるように
なる。この状態で無理矢理脱型させると、折角形
成されたガラスの蟻足部を破損してしまうのであ
る。この場合、特に図面右端の裏足成形用凹部3
b′内のガラスが最も破損されやすいことはいうま
でもない。
「発明の目的」
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、立壁面等への貼着時における係着力
が極めて強い蟻足状断面の裏足を備えたガラスタ
イルを能率よく製造できる金型(以下、本発明金
型という)を提供することを目的とする。
のであつて、立壁面等への貼着時における係着力
が極めて強い蟻足状断面の裏足を備えたガラスタ
イルを能率よく製造できる金型(以下、本発明金
型という)を提供することを目的とする。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
下型又は上型に、断面形状が蟻足状の裏足形成
溝を平行して穿設した。そして、該裏足形成溝
に、溝幅に対する脱型テーパーと溝深さに対する
脱型勾配とを夫々同一方向に広がる如く施し、前
記裏足成形溝の広がり端部を、前記下型又は上型
の側縁部に臨むように開口した。
溝を平行して穿設した。そして、該裏足形成溝
に、溝幅に対する脱型テーパーと溝深さに対する
脱型勾配とを夫々同一方向に広がる如く施し、前
記裏足成形溝の広がり端部を、前記下型又は上型
の側縁部に臨むように開口した。
(作用)
裏足形成溝に脱型テーパーと脱型勾配とを設け
たため、ガラスと金型との収縮率が大きく異なつ
ていても、その脱型が容易に行えるようになつ
た。そして、このことから成形されるガラスタイ
ルは、立壁面等への貼着時に大きな係着力を発す
るものが高能率のもとに製造されるようになつ
た。
たため、ガラスと金型との収縮率が大きく異なつ
ていても、その脱型が容易に行えるようになつ
た。そして、このことから成形されるガラスタイ
ルは、立壁面等への貼着時に大きな係着力を発す
るものが高能率のもとに製造されるようになつ
た。
(実施例)
以下本発明を、その実施例に図面に基づいて説
明すると次のとおりである。尚、以下に示す各図
面では、本発明金型に施されている脱型テーパー
及び脱型勾配を、視覚的に理解できる程度に誇張
して描いた。
明すると次のとおりである。尚、以下に示す各図
面では、本発明金型に施されている脱型テーパー
及び脱型勾配を、視覚的に理解できる程度に誇張
して描いた。
第1図は、本発明金型で製造されたガラスタイ
ルを示すものであつて、その裏面側からする斜視
図である。同図に示すように、本発明金型で製造
されたガラスタイルの裏面には、断面形状が蟻足
状の裏足7が条状に形成されている。
ルを示すものであつて、その裏面側からする斜視
図である。同図に示すように、本発明金型で製造
されたガラスタイルの裏面には、断面形状が蟻足
状の裏足7が条状に形成されている。
第2図は、本発明金型を示す一部切り欠き斜視
図である。本発明金型は、上型8、下型9、枠型
10とから構成されてなり、夫々肌焼鋼(収縮率
は12〜15×10-6/℃)を材料として形成されてい
る。また、本発明金型には、脱型用の押出機構1
2が付設されている。本発明金型の要部構造とす
るところは、前記下型9にある。
図である。本発明金型は、上型8、下型9、枠型
10とから構成されてなり、夫々肌焼鋼(収縮率
は12〜15×10-6/℃)を材料として形成されてい
る。また、本発明金型には、脱型用の押出機構1
2が付設されている。本発明金型の要部構造とす
るところは、前記下型9にある。
下型9には、その成形押圧面9aに3本の裏足
形成溝9b,9b,9bが、それらの中心線を互
いに平行して穿設形成されている。該裏足形成溝
9bは、前記下型9の成形押圧面9aの対向側辺
にわたる如く設けられており、その断面形状は蟻
足状となつている。
形成溝9b,9b,9bが、それらの中心線を互
いに平行して穿設形成されている。該裏足形成溝
9bは、前記下型9の成形押圧面9aの対向側辺
にわたる如く設けられており、その断面形状は蟻
足状となつている。
第3図は、本発明金型の枠型10と下型9とが
合型された状態を示す側断面図、第4図は平面断
面図を示すものである。第3図に示すように、前
記裏足形成溝9bの底面部9b′は、一側辺寄りの
深さdが他側辺寄りの深さd′よりも小である如く
に、下型9の一側辺部から他側辺に向つて下り勾
配の傾斜が設けられている。該傾斜は0.62°の傾
きを有している。また、第4図に示すように、前
記裏足形成溝9bの両側壁内面9b″,9b″は、一
側辺寄りの幅wが他側辺寄りの幅w′よりも小で
ある如くに、前記底面部9b′の勾配と同一側辺部
に向かつて広がるようにテーパーが設けられてい
る。そのテーパー角度は2.49°である。そしてこ
の両側壁内面9b″,9b″のテーパーと前記底面部
9b′の勾配とは、脱型を容易にする如く相乗的に
作用する。
合型された状態を示す側断面図、第4図は平面断
面図を示すものである。第3図に示すように、前
記裏足形成溝9bの底面部9b′は、一側辺寄りの
深さdが他側辺寄りの深さd′よりも小である如く
に、下型9の一側辺部から他側辺に向つて下り勾
配の傾斜が設けられている。該傾斜は0.62°の傾
きを有している。また、第4図に示すように、前
記裏足形成溝9bの両側壁内面9b″,9b″は、一
側辺寄りの幅wが他側辺寄りの幅w′よりも小で
ある如くに、前記底面部9b′の勾配と同一側辺部
に向かつて広がるようにテーパーが設けられてい
る。そのテーパー角度は2.49°である。そしてこ
の両側壁内面9b″,9b″のテーパーと前記底面部
9b′の勾配とは、脱型を容易にする如く相乗的に
作用する。
このようにしてなる本発明金型を用いてガラス
タイルを製造する場合は、通常次の如き順序と条
件のもとに行われる。
タイルを製造する場合は、通常次の如き順序と条
件のもとに行われる。
まず、第2図において、下型9と枠型10によ
つて構成される成形凹部11に溶融ガラスを装入
する。該溶融ガラスは、ソーダ石灰ガラスであつ
て、その収縮率は8.5×10-6/℃である。また、
この装入時の温度は1300℃であつた。そして、こ
れに上型8を合型した後、該上型8を50Kgf/cm2
で加圧した。この加圧は、前記下型9の裏足形成
溝9b内に、溶融ガラスを充分行き亘らすための
ものである。そして、この状態で本発明金型内に
おける溶融ガラスの温度が、約200℃にまで冷却
するのを待つ。しかる後、下型9から上型8及び
枠型10を離脱させ、下型9の裏足形成溝9bに
施された脱型勾配及び脱型テーパーの広がり端部
に向かつてガラスタイルを押し出せばよい。
つて構成される成形凹部11に溶融ガラスを装入
する。該溶融ガラスは、ソーダ石灰ガラスであつ
て、その収縮率は8.5×10-6/℃である。また、
この装入時の温度は1300℃であつた。そして、こ
れに上型8を合型した後、該上型8を50Kgf/cm2
で加圧した。この加圧は、前記下型9の裏足形成
溝9b内に、溶融ガラスを充分行き亘らすための
ものである。そして、この状態で本発明金型内に
おける溶融ガラスの温度が、約200℃にまで冷却
するのを待つ。しかる後、下型9から上型8及び
枠型10を離脱させ、下型9の裏足形成溝9bに
施された脱型勾配及び脱型テーパーの広がり端部
に向かつてガラスタイルを押し出せばよい。
(別態様の検討)
本発明金型に設けられる裏足形成溝9bは、下
型9の成形押圧面9aに対して貫設されたものに
限らず、その脱型勾配及び脱型テーパーの広がり
端部のみが、下型9の側縁部に臨んで開口してい
ればよいものである。このように、本発明金型の
形状及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可
能なものである。
型9の成形押圧面9aに対して貫設されたものに
限らず、その脱型勾配及び脱型テーパーの広がり
端部のみが、下型9の側縁部に臨んで開口してい
ればよいものである。このように、本発明金型の
形状及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可
能なものである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明金型によ
れば、ガラスタイルに断面形状が蟻足状の裏足を
極めて容易に設けることができるようになつた。
従つて、貼着時に強力な係着力を発現するガラス
タイルの製造能率を飛躍的に向上させることがで
き、ガラスタイルをして陶磁器製タイルと同様に
多くの需要に対応せしめることができるようにな
つた。また、陶磁器製タイルの製造時において
も、本発明金型を用いれば、従来以上のスムーズ
な脱型ができることはいうまでもない。
れば、ガラスタイルに断面形状が蟻足状の裏足を
極めて容易に設けることができるようになつた。
従つて、貼着時に強力な係着力を発現するガラス
タイルの製造能率を飛躍的に向上させることがで
き、ガラスタイルをして陶磁器製タイルと同様に
多くの需要に対応せしめることができるようにな
つた。また、陶磁器製タイルの製造時において
も、本発明金型を用いれば、従来以上のスムーズ
な脱型ができることはいうまでもない。
第1図は本発明金型で製造されたガラスタイル
をその裏面側から示す斜視図、第2図は本発明金
型を示す一部切り欠き斜視図、第3図は第2図に
ける本発明金型の下型と枠型との合型状態を示す
側断面図、第4図は第2図における本発明金型の
下型と枠型との合型状態を示す平面断面図、第5
図イは従来の成形用金型を示す斜視図、第5図ロ
は陶磁器製タイルに蟻足状裏足を付与する場合の
脱型状態を示す斜視図、第6図は第5図ロにおけ
る金型に溶融ガラスを装入した際に、ガラスタイ
ルの裏足が破損することを説明する正面断面図で
ある。 7……裏足、8……上型、9……下型、10…
…枠型、9b……裏足形成溝。
をその裏面側から示す斜視図、第2図は本発明金
型を示す一部切り欠き斜視図、第3図は第2図に
ける本発明金型の下型と枠型との合型状態を示す
側断面図、第4図は第2図における本発明金型の
下型と枠型との合型状態を示す平面断面図、第5
図イは従来の成形用金型を示す斜視図、第5図ロ
は陶磁器製タイルに蟻足状裏足を付与する場合の
脱型状態を示す斜視図、第6図は第5図ロにおけ
る金型に溶融ガラスを装入した際に、ガラスタイ
ルの裏足が破損することを説明する正面断面図で
ある。 7……裏足、8……上型、9……下型、10…
…枠型、9b……裏足形成溝。
Claims (1)
- 1 下型と枠型と上型とからなる金型であつて、
前記下型又は上型には蟻足状断面を持つた複数の
裏足形成溝がそれらの中心線を平行にして穿設さ
れていると共に、該裏足形成溝には溝幅に対する
脱型テーパーと溝深さに対する脱型勾配とが同一
方向に広がる如く施され、前記裏足成形溝の広が
り端部は前記下型又は上型の側縁部に臨んで開口
していることを特徴とするガラスモザイク製造用
金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158187A JPS6145062A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ガラスモザイク製造用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158187A JPS6145062A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ガラスモザイク製造用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145062A JPS6145062A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0344178B2 true JPH0344178B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=15666168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59158187A Granted JPS6145062A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ガラスモザイク製造用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145062A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132670Y2 (ja) * | 1971-08-24 | 1976-08-14 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59158187A patent/JPS6145062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145062A (ja) | 1986-03-04 |
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