JPS6145062A - ガラスモザイク製造用金型 - Google Patents
ガラスモザイク製造用金型Info
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- JPS6145062A JPS6145062A JP59158187A JP15818784A JPS6145062A JP S6145062 A JPS6145062 A JP S6145062A JP 59158187 A JP59158187 A JP 59158187A JP 15818784 A JP15818784 A JP 15818784A JP S6145062 A JPS6145062 A JP S6145062A
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- JP
- Japan
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- mold
- glass
- lower mold
- tile
- demolding
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- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 39
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 14
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 18
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 9
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000005361 soda-lime glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本明細書の発明の名称欄及び特許請求の範囲欄において
使用したガラスモザイクとは、ガラスによって成形され
た板片状のモザイクタイル単品をいうものである。尚、
以下弁明の詳細な説明欄においては、これらを単にガラ
スタイルと仮称することとする。
使用したガラスモザイクとは、ガラスによって成形され
た板片状のモザイクタイル単品をいうものである。尚、
以下弁明の詳細な説明欄においては、これらを単にガラ
スタイルと仮称することとする。
また、本明細書内において、ガラスの冷却時に生じる収
縮及び金型の冷却時に生じる収縮については「線膨張」
「線膨張率」という語に換えて「収縮」 「収縮率」と
記載することとする。
縮及び金型の冷却時に生じる収縮については「線膨張」
「線膨張率」という語に換えて「収縮」 「収縮率」と
記載することとする。
「産業上の利用分野」
本発明は、壁面貼着時に強い係着力を発するガラスタイ
ル及び該ガラスタイルを製造する際に用いる製造用金型
に関するものである。
ル及び該ガラスタイルを製造する際に用いる製造用金型
に関するものである。
「従来の技術」
従来、ガラスタイルは、成形金型のうちの下型と枠型と
から構成される成形凹部に溶融ガラスを装入すると共に
、これに上型を金型して冷却することによって板片状に
製造していた。
から構成される成形凹部に溶融ガラスを装入すると共に
、これに上型を金型して冷却することによって板片状に
製造していた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のガラスタイルには、陶磁器製タイルの裏面に形成
されているような裏足を付与することができない。この
理由は、ガラスタイルの製造が、前述した如く溶融ガラ
スを成形凹部に装入し、これを冷却するという構成にな
っているためである。
されているような裏足を付与することができない。この
理由は、ガラスタイルの製造が、前述した如く溶融ガラ
スを成形凹部に装入し、これを冷却するという構成にな
っているためである。
このことについて、更に理解しやすくするために、まず
、陶磁器製タイルの製造方法を説明する。
、陶磁器製タイルの製造方法を説明する。
陶磁器製タイルの製造方法には、乾式のものと湿式のも
のとがある。このうち、乾式法による陶磁器製タイルの
製造方法は、第5図(イ)に示す如き成形金型1を用い
て行う。同図において、金型1は、上型2と下型3と枠
型4とからなり、前記下型3の成形押圧面3aには、複
数の裏足成形用凹部3b、 3b、・・・が配設されて
いる。そして、該下型3と枠型4とによってなる成形凹
部6に坏土を充填し、これに上型2を金型して加熱加圧
する。
のとがある。このうち、乾式法による陶磁器製タイルの
製造方法は、第5図(イ)に示す如き成形金型1を用い
て行う。同図において、金型1は、上型2と下型3と枠
型4とからなり、前記下型3の成形押圧面3aには、複
数の裏足成形用凹部3b、 3b、・・・が配設されて
いる。そして、該下型3と枠型4とによってなる成形凹
部6に坏土を充填し、これに上型2を金型して加熱加圧
する。
そして、その後直ちに、成形されたタイル素体を金型1
から排出する。このように乾式法による陶磁器製タイル
は、下型3及び/又は上型2の成形押圧面上に施された
任意の凹凸形状に沿わせて形成させることができる。従
って、従来、タイルを立壁面等に貼着したときに、最も
好ましい投錨効果、つまり、最も強い係着力を発するも
のとされる断面蟻足状の裏足も、条状のものとすること
によって容易に形成させることができるのである。
から排出する。このように乾式法による陶磁器製タイル
は、下型3及び/又は上型2の成形押圧面上に施された
任意の凹凸形状に沿わせて形成させることができる。従
って、従来、タイルを立壁面等に貼着したときに、最も
好ましい投錨効果、つまり、最も強い係着力を発するも
のとされる断面蟻足状の裏足も、条状のものとすること
によって容易に形成させることができるのである。
但し、前記蟻足状裏足を施した陶磁器製タイル素体は、
前記第5図(ロ)に白抜き矢符で示す方向に押し出して
脱型する。つまり、下型3′から一旦上型2及び枠型4
を離脱させ、その後、前記下型3の上面に貫設された条
状の裏足成形用凹部3b’(断面形状が蟻足状のもの)
に沿ってタイル素体5を押し出すのである。
前記第5図(ロ)に白抜き矢符で示す方向に押し出して
脱型する。つまり、下型3′から一旦上型2及び枠型4
を離脱させ、その後、前記下型3の上面に貫設された条
状の裏足成形用凹部3b’(断面形状が蟻足状のもの)
に沿ってタイル素体5を押し出すのである。
以上の説明によって自明なように、陶磁器製タイルの製
造方法及び成形金型は、ガラスタイルに対して流用でき
ない、つまり、陶磁器製タイルの製造方法は、その加熱
加圧後におけるタイル素体を、その冷却を待たずして脱
型するものである。
造方法及び成形金型は、ガラスタイルに対して流用でき
ない、つまり、陶磁器製タイルの製造方法は、その加熱
加圧後におけるタイル素体を、その冷却を待たずして脱
型するものである。
これに対してガラスタイルでは、1300〜1500℃
の溶融ガラスが、外力に対して変形しなくなるような硬
さとなるまで、金型内において充分に冷却してからでな
いと脱型することはできない。このときの温度は、おお
よそ200℃前後とされている。
の溶融ガラスが、外力に対して変形しなくなるような硬
さとなるまで、金型内において充分に冷却してからでな
いと脱型することはできない。このときの温度は、おお
よそ200℃前後とされている。
つまり、このガラスタイルの製造時には、前記金型とガ
ラスとの各別な収縮が作用し、これらを合致させること
は殆ど不可能である。一般にガラスの収縮率値は5〜8
X104/℃であり、これに対する成形用金型の収縮率
値は10〜18X104/’Cである。
ラスとの各別な収縮が作用し、これらを合致させること
は殆ど不可能である。一般にガラスの収縮率値は5〜8
X104/℃であり、これに対する成形用金型の収縮率
値は10〜18X104/’Cである。
ここで、例えば前記第5図(ロ)に示した如き成形用金
型1′をガラスタイルの製造に用いるものとする。第6
図は、前記金型1′と冷却しつつあるガラスとを拡大し
て示す正面断面図である。
型1′をガラスタイルの製造に用いるものとする。第6
図は、前記金型1′と冷却しつつあるガラスとを拡大し
て示す正面断面図である。
そして、仮に、同図に示す如き金型1′ (下型3′)
のA部を収縮過程における基準として考察する。
のA部を収縮過程における基準として考察する。
前述した如く、その冷却時には、ガラスよりも金型の方
が大きく収縮する。従って、金型l′におけるB、C,
D各部は、夫々下型3′の裏足成形用凹部3b’内のガ
ラスを、前記A部へ向かって挟圧する如(収縮し、折角
形成されたガラスの蟻足部を破損してしまうのである。
が大きく収縮する。従って、金型l′におけるB、C,
D各部は、夫々下型3′の裏足成形用凹部3b’内のガ
ラスを、前記A部へ向かって挟圧する如(収縮し、折角
形成されたガラスの蟻足部を破損してしまうのである。
この場合、特に図面右端の裏足成形用凹部3b’内のガ
ラスが量も破損されやすいことはいうま゛でもない。
ラスが量も破損されやすいことはいうま゛でもない。
「発明の目的」
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、立壁面等の貼着時における係着力が最強である蟻足
状断面の裏足を備えた新規なガラスタイル及びその製造
に用いる金型(以下、本発明方法及び本発明金型という
)を提供することを目的とする。
て、立壁面等の貼着時における係着力が最強である蟻足
状断面の裏足を備えた新規なガラスタイル及びその製造
に用いる金型(以下、本発明方法及び本発明金型という
)を提供することを目的とする。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
下型又は上型に、断面形状が蟻足状の裏足形成溝を平行
して穿設した。そして、該裏足形成溝に、溝幅に対する
脱型テーパーと溝深さに対する脱型勾配とを夫々同一方
向に広がる如く施し、前記裏足成形溝の広がり端部を、
前記下型又は上型の側縁部に臨むように開口した。
して穿設した。そして、該裏足形成溝に、溝幅に対する
脱型テーパーと溝深さに対する脱型勾配とを夫々同一方
向に広がる如く施し、前記裏足成形溝の広がり端部を、
前記下型又は上型の側縁部に臨むように開口した。
(作用)
裏足形成溝に脱型テーパーと脱型勾配とを設けたため、
ガラスと金型との収縮率が大きく異なっていても、その
脱型が容易に行えるようになった。
ガラスと金型との収縮率が大きく異なっていても、その
脱型が容易に行えるようになった。
そして、このことから成形されるガラスタイルは、その
立壁面に貼着時に大きな係着力を発する全く新規なもの
である。
立壁面に貼着時に大きな係着力を発する全く新規なもの
である。
(実施例)
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明す
ると次のとおりである。尚、以下に示す各図面では、本
発明金型に施されている脱型テーパー及び脱型勾配並び
に本発明ガラスタイルの蟻足状裏足に施されている幅方
向のテーパー及び厚さ方向の勾配を、視覚判断できる程
度にオーバーに描いた。
ると次のとおりである。尚、以下に示す各図面では、本
発明金型に施されている脱型テーパー及び脱型勾配並び
に本発明ガラスタイルの蟻足状裏足に施されている幅方
向のテーパー及び厚さ方向の勾配を、視覚判断できる程
度にオーバーに描いた。
第1図は、本発明ガラスタイルを示すものであって、そ
の裏面側からする斜視図である。同図に示すように、本
発明ガラスタイルの裏面には、断面形状が蟻足状の裏足
7が条状に形成されている。
の裏面側からする斜視図である。同図に示すように、本
発明ガラスタイルの裏面には、断面形状が蟻足状の裏足
7が条状に形成されている。
第2図は、本発明金型を示す一部切り欠き斜視図である
。本発明金型は、上型8.下型9.枠型IOとから構成
されてなり、夫々肌焼鋼(収縮率は12〜15X10′
4/℃)を材料として形成されている。
。本発明金型は、上型8.下型9.枠型IOとから構成
されてなり、夫々肌焼鋼(収縮率は12〜15X10′
4/℃)を材料として形成されている。
また、本発明金型には、脱型用の押出機構12が付設さ
れている。本発明金型の要部構造とするところは、前記
下型9にある。
れている。本発明金型の要部構造とするところは、前記
下型9にある。
下型9には、その成形押圧面9aに3本の裏足形成溝9
b、 9b、 9bが、それらの中心線を互いに平行し
て穿設形成されている。該裏足形成溝9bは、前記下型
9の成形押圧面9aの対向側辺にわたる如(設けられて
おり、その断面形状は蟻足状となっている。
b、 9b、 9bが、それらの中心線を互いに平行し
て穿設形成されている。該裏足形成溝9bは、前記下型
9の成形押圧面9aの対向側辺にわたる如(設けられて
おり、その断面形状は蟻足状となっている。
第3図は、本発明金型の枠型10と下型9とが金型され
た状態を示す側断面図、第4図は平面断面図を示すもの
である。第3図に示すように、前記裏足形成溝9bの底
面部9b’は、−側辺寄りの深さdが他側辺寄りの深さ
d′よりも小である如くに、下型9の一側辺部から他側
辺に向かって下り勾配の傾斜が設けられている。該傾斜
は0.62°の傾きを有している。また、第4図に示す
ように、前記裏足形成溝9bの両側壁内面9b”、9b
’は、−側辺寄りの幅Wが他側辺寄りの幅W′よりも小
である如くに、前記底面部9b’の勾配と同−側辺部に
向かって広がるようにテーパーが設けられている。
た状態を示す側断面図、第4図は平面断面図を示すもの
である。第3図に示すように、前記裏足形成溝9bの底
面部9b’は、−側辺寄りの深さdが他側辺寄りの深さ
d′よりも小である如くに、下型9の一側辺部から他側
辺に向かって下り勾配の傾斜が設けられている。該傾斜
は0.62°の傾きを有している。また、第4図に示す
ように、前記裏足形成溝9bの両側壁内面9b”、9b
’は、−側辺寄りの幅Wが他側辺寄りの幅W′よりも小
である如くに、前記底面部9b’の勾配と同−側辺部に
向かって広がるようにテーパーが設けられている。
そのテーパー角度は2.49°である。そしてこの両側
壁内面9b’、9b″のテーパーと前記底面部9b’の
勾配とは、脱型を容易にする如く相乗的に作用する。
壁内面9b’、9b″のテーパーと前記底面部9b’の
勾配とは、脱型を容易にする如く相乗的に作用する。
このようにしてなる本発明金型を用いて本発明ガラスタ
イルを製造する場合は、次の如くして行う。
イルを製造する場合は、次の如くして行う。
まず、第2図において、下型9と枠型10によって構成
される成形凹部11に溶融ガラスを装入する。
される成形凹部11に溶融ガラスを装入する。
該溶融ガラスは、ソーダ石灰ガラスであって、その収縮
率は8.5XIO″8/℃である。また、この装入時の
温度は1300℃であった。そして、これに上型8を金
型した後、核上型8を50Kgf/cdで加圧した。こ
の加圧は、前記下型9の裏足形成溝9b内に、溶融ガラ
スを充分行き亘らすだめのものである。そして、この状
態で本発明金型内における熔融ガラスの温度が、約20
0℃にまで冷却するのを待つ。しかる後、下型9から上
型8及び枠型10を離脱させ、下型9の裏足形成溝9b
に施された脱型勾配及び脱型テーパーの広がり端部に向
かってガラスタイルを押し出す。
率は8.5XIO″8/℃である。また、この装入時の
温度は1300℃であった。そして、これに上型8を金
型した後、核上型8を50Kgf/cdで加圧した。こ
の加圧は、前記下型9の裏足形成溝9b内に、溶融ガラ
スを充分行き亘らすだめのものである。そして、この状
態で本発明金型内における熔融ガラスの温度が、約20
0℃にまで冷却するのを待つ。しかる後、下型9から上
型8及び枠型10を離脱させ、下型9の裏足形成溝9b
に施された脱型勾配及び脱型テーパーの広がり端部に向
かってガラスタイルを押し出す。
(別態様の検討)
本発明金型に設けられる裏足形成溝9bは、下型9の成
形押圧面9aに対して貫設されたものに限らず、その脱
型勾配及び脱型テーパーの広がり端部のみが、下型9の
側縁部に臨んで開口していればよいものである。このよ
うに、本発明金型の形状及び構成は、実施の態様に応じ
て適宜変更可能なものである。
形押圧面9aに対して貫設されたものに限らず、その脱
型勾配及び脱型テーパーの広がり端部のみが、下型9の
側縁部に臨んで開口していればよいものである。このよ
うに、本発明金型の形状及び構成は、実施の態様に応じ
て適宜変更可能なものである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明に係るガラスタイ
ル及びその製造に用いる金型によれば、断面形状が蟻足
状の裏足を、ガラスタイルに設けることができるように
なった。従って、従来のガラスタイルは、その貼着時の
係着力が殆どないものとされ、立壁面等に用いられるこ
とはなかったが、本発明金型の開発によって、陶磁器製
タイルが貼着可使な、あらゆる場所にも対応できる優れ
たガラスタイルを製造することができた。また、陶磁器
製タイルの製造時においても、本発明金型を用いれば、
従来以上のスムーズな脱型ができることはいうまでもな
い。
ル及びその製造に用いる金型によれば、断面形状が蟻足
状の裏足を、ガラスタイルに設けることができるように
なった。従って、従来のガラスタイルは、その貼着時の
係着力が殆どないものとされ、立壁面等に用いられるこ
とはなかったが、本発明金型の開発によって、陶磁器製
タイルが貼着可使な、あらゆる場所にも対応できる優れ
たガラスタイルを製造することができた。また、陶磁器
製タイルの製造時においても、本発明金型を用いれば、
従来以上のスムーズな脱型ができることはいうまでもな
い。
第1図は本発明ガラスタイルをその裏面側から示す斜視
図、第2図は本発明金型を示す一部切り欠き斜視図、第
3図は第2図にける本発明金型の下型と枠型との金型状
態を示す側断面図、第4図は第2図における本発明金型
の下型と枠型との金型状態を示す平面断面図、第5図(
イ)は従来の成形用金型を示す斜視図、第5図(ロ)は
陶磁器製タイルに蟻足状裏足を付与する場合の脱型状態
を示す斜視図、第6図は第5図(ロ)における金型に溶
融ガラスを装入した際に、ガラスタイルの裏足が破損す
ることを説明する正面断面図である。 7・・・裏足 8・・・上型9・・・下型
10・・・枠型9b・・・裏足形成溝
図、第2図は本発明金型を示す一部切り欠き斜視図、第
3図は第2図にける本発明金型の下型と枠型との金型状
態を示す側断面図、第4図は第2図における本発明金型
の下型と枠型との金型状態を示す平面断面図、第5図(
イ)は従来の成形用金型を示す斜視図、第5図(ロ)は
陶磁器製タイルに蟻足状裏足を付与する場合の脱型状態
を示す斜視図、第6図は第5図(ロ)における金型に溶
融ガラスを装入した際に、ガラスタイルの裏足が破損す
ることを説明する正面断面図である。 7・・・裏足 8・・・上型9・・・下型
10・・・枠型9b・・・裏足形成溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガラスによって形成されたタイルであって、その裏
面に蟻足状断面を有する条状の壁面係止用裏足が形成さ
れていることを特徴とするガラスモザイク。 2、下型と枠型と上型とからなる金型であって、前記下
型又は上型には蟻足状断面を持った複数の裏足形成溝が
それらの中心線を平行にして穿設されていると共に、該
裏足形成溝には溝幅に対する脱型テーパーと溝深さに対
する脱型勾配とが同一方向に広がる如く施され、前記裏
足成形溝の広がり端部は前記下型又は上型の側縁部に臨
んで開口していることを特徴とするガラスモザイク製造
用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158187A JPS6145062A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ガラスモザイク製造用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158187A JPS6145062A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ガラスモザイク製造用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145062A true JPS6145062A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0344178B2 JPH0344178B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=15666168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59158187A Granted JPS6145062A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ガラスモザイク製造用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145062A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833622U (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-23 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59158187A patent/JPS6145062A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833622U (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344178B2 (ja) | 1991-07-05 |
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