JPH0344553B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344553B2 JPH0344553B2 JP62218694A JP21869487A JPH0344553B2 JP H0344553 B2 JPH0344553 B2 JP H0344553B2 JP 62218694 A JP62218694 A JP 62218694A JP 21869487 A JP21869487 A JP 21869487A JP H0344553 B2 JPH0344553 B2 JP H0344553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- sewing
- presser foot
- presser
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B3/00—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing
- D05B3/12—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing for fastening articles by sewing
- D05B3/18—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing for fastening articles by sewing hooks or eyelets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スカート等にフアスナーを縫着す
るための専用ミシンにおいて、フアスナーに対し
布を適正位置に保持させるようにした布セツト装
置に関する。
るための専用ミシンにおいて、フアスナーに対し
布を適正位置に保持させるようにした布セツト装
置に関する。
フアスナーの縫着作業は、布とフアスナーとの
位置関係を高精度に保持する必要があり、困難な
作業の一つとされている。特にスカートの胴から
腰に至る部分へフアスナーを縫着するような場合
には、フアスナー縫着部が曲線バイアス形状とな
るため、布を手で押えながら縫着するには多大な
困難を伴ない、作業者には熟練を要した。
位置関係を高精度に保持する必要があり、困難な
作業の一つとされている。特にスカートの胴から
腰に至る部分へフアスナーを縫着するような場合
には、フアスナー縫着部が曲線バイアス形状とな
るため、布を手で押えながら縫着するには多大な
困難を伴ない、作業者には熟練を要した。
そこで現在、スカート等へのフアスナー縫着作
業には、第15図および第16図に示すような布
セツト装置が用いられている。
業には、第15図および第16図に示すような布
セツト装置が用いられている。
スカート表地C1とフアスナーFとをセツトす
るに際しては、まず、セツト台1にカセツト3を
嵌合させ、上枠3aを開いた状態にする。そし
て、予めフアスナーFを縫着しておいたスカート
の裏地C2をカセツト下枠3b上に載置し、フア
スナーFをフアスナー載置部1aに嵌合させて位
置決めし、さらにスカート表地C1を裏地C2に
かぶせ込みフアスナー縫着部C1a,C1bをセ
ツト台1上に位置させる。この後、作業者は一方
のペダルP1を踏み込み、シリンダ4を作動させ
て第1の布押え板7を下方へ回転させる。そし
て、第1の布押え板7の下部内側縁7aに一方の
フアスナー縫着部C1aの端辺を当接させて位置
決めを行ない、さらに他方のペダルP2を踏み込
んでシリンダ5を作動させて第2の布押え板8を
下方へ回転させ、位置決めした一方のフアスナー
縫着部C1aをフアスナーFを介してセツト台1
上に固定する。
るに際しては、まず、セツト台1にカセツト3を
嵌合させ、上枠3aを開いた状態にする。そし
て、予めフアスナーFを縫着しておいたスカート
の裏地C2をカセツト下枠3b上に載置し、フア
スナーFをフアスナー載置部1aに嵌合させて位
置決めし、さらにスカート表地C1を裏地C2に
かぶせ込みフアスナー縫着部C1a,C1bをセ
ツト台1上に位置させる。この後、作業者は一方
のペダルP1を踏み込み、シリンダ4を作動させ
て第1の布押え板7を下方へ回転させる。そし
て、第1の布押え板7の下部内側縁7aに一方の
フアスナー縫着部C1aの端辺を当接させて位置
決めを行ない、さらに他方のペダルP2を踏み込
んでシリンダ5を作動させて第2の布押え板8を
下方へ回転させ、位置決めした一方のフアスナー
縫着部C1aをフアスナーFを介してセツト台1
上に固定する。
ここで、再び一方のペダルP1を踏み込み、シ
リンダ4をOFFとして第1の布押え板7を上昇
させ、他方のフアスナー縫着部C1bの端辺を第
2の布押え板8の下部内側縁8aに当接させて位
置決めし、再度ペダルP1を踏み込んで第1の布
押え板7を下降させ、他方のフアスナー縫着部C
1aも押圧固定する。この後、カセツト3の上枠
3aを下方へ回転させてフアスナー縫着部C1
a,C1bの外周部を下枠3bとにより挾持し、
その状態を係止部材3C,3Cによつて保持させ
る。その後は作業者がペダルP1,P2を踏み込
み、前記両布押え部材7,8を上昇させ、カセツ
ト3を布CおよびフアスナーFと共に取り出し
て、ミシンの縫合部へセツトし、カセツト3に保
持させたまま布CおよびフアスナーFの縫着作業
を行なう。
リンダ4をOFFとして第1の布押え板7を上昇
させ、他方のフアスナー縫着部C1bの端辺を第
2の布押え板8の下部内側縁8aに当接させて位
置決めし、再度ペダルP1を踏み込んで第1の布
押え板7を下降させ、他方のフアスナー縫着部C
1aも押圧固定する。この後、カセツト3の上枠
3aを下方へ回転させてフアスナー縫着部C1
a,C1bの外周部を下枠3bとにより挾持し、
その状態を係止部材3C,3Cによつて保持させ
る。その後は作業者がペダルP1,P2を踏み込
み、前記両布押え部材7,8を上昇させ、カセツ
ト3を布CおよびフアスナーFと共に取り出し
て、ミシンの縫合部へセツトし、カセツト3に保
持させたまま布CおよびフアスナーFの縫着作業
を行なう。
このように、上述の布セツト装置においては、
両フアスナー縫着部C1a,C1bを下降させた
第1、第2の布押え部材4,5の下部内側縁に当
接させることにより、フアスナーFに対して適正
な位置決めが行なえるようになつているため、そ
れまでの目視や、寸法を計りながら行なう位置決
めに比べ極めて作業能率が高く、高生産性を得る
ことができた。
両フアスナー縫着部C1a,C1bを下降させた
第1、第2の布押え部材4,5の下部内側縁に当
接させることにより、フアスナーFに対して適正
な位置決めが行なえるようになつているため、そ
れまでの目視や、寸法を計りながら行なう位置決
めに比べ極めて作業能率が高く、高生産性を得る
ことができた。
しかしながら、現在の多品種少量生産化が進む
縫製工場等にあつては、取り扱かう製品が同一生
産ライン上で種々変化するためフアスナー縫着作
業においても、大小様々なフアスナーが用いられ
またその縫着形態も種々変化する。このため作業
者は製品が変更されると、その都度フアスナー縫
着動作に関する情報をキーボード等から入力しな
ければならず、生産性の低下を招くと共に、誤入
力等により、ミシンの動作と布のセツト状態とに
不一致が生じ、縫目の脱落や釘折れ等が発生する
虞れもあつた。
縫製工場等にあつては、取り扱かう製品が同一生
産ライン上で種々変化するためフアスナー縫着作
業においても、大小様々なフアスナーが用いられ
またその縫着形態も種々変化する。このため作業
者は製品が変更されると、その都度フアスナー縫
着動作に関する情報をキーボード等から入力しな
ければならず、生産性の低下を招くと共に、誤入
力等により、ミシンの動作と布のセツト状態とに
不一致が生じ、縫目の脱落や釘折れ等が発生する
虞れもあつた。
また、フアスナーの種類、取り付け方が変更さ
れれば、位置決め部材としても作用する2枚の布
押え部材7,8も変更しなければならないが、上
記従来の布セツト装置では、両布押え部材7,8
が軸6、シリンダ4,5およびそれらを支持する
支持体9が互いに確固に連結されていたため、布
押え部材7,8の交換には多大な労力と時間を要
し、しかもその作業には、種々のゲージおよび工
具を用いなければならなかつた。
れれば、位置決め部材としても作用する2枚の布
押え部材7,8も変更しなければならないが、上
記従来の布セツト装置では、両布押え部材7,8
が軸6、シリンダ4,5およびそれらを支持する
支持体9が互いに確固に連結されていたため、布
押え部材7,8の交換には多大な労力と時間を要
し、しかもその作業には、種々のゲージおよび工
具を用いなければならなかつた。
この発明は前記問題点に着目して成されたもの
で、フアスナーの種類、および縫着形態等の変更
に際し、布押え部材の交換およびミシンへの縫着
動作情報の入力を正確かつ容易に行ない得るフア
スナー付けミシンの布セツト装置の提供を目的と
する。
で、フアスナーの種類、および縫着形態等の変更
に際し、布押え部材の交換およびミシンへの縫着
動作情報の入力を正確かつ容易に行ない得るフア
スナー付けミシンの布セツト装置の提供を目的と
する。
この発明は、一対の布押え部材を互いに回動自
在に連結して成る布押えユニツトを、腕体に着脱
可能に保持させるようにした布セツト装置におい
て、前記布押えユニツトにその布押えユニツトを
用いて行なわれるべき縫着動作に関する情報を表
わす被検出部を設けると共に、前記腕体に嵌合さ
せた布押えユニツトの被検出部を検出する検出手
段を設けたものである。
在に連結して成る布押えユニツトを、腕体に着脱
可能に保持させるようにした布セツト装置におい
て、前記布押えユニツトにその布押えユニツトを
用いて行なわれるべき縫着動作に関する情報を表
わす被検出部を設けると共に、前記腕体に嵌合さ
せた布押えユニツトの被検出部を検出する検出手
段を設けたものである。
この発明において、フアスナーの種類およびフ
アスナー縫着形態を変更する場合、その変更条件
に適合する布押え部材を備えた布押えユニツトを
装着すれば、前記布押え部材を用いて行なうべき
縫着動作に関する情報が、検出手段から直ちにミ
シンの制御装置に入力されるため、作業者は格別
に入力操作を行なわくとも、確実に布セツト状態
と一致する適正な情報を入力することができ、ま
た、2枚の布押え部材はユニツト化されているた
め、同時に着脱でき、極めて交換作業が容易にな
る。
アスナー縫着形態を変更する場合、その変更条件
に適合する布押え部材を備えた布押えユニツトを
装着すれば、前記布押え部材を用いて行なうべき
縫着動作に関する情報が、検出手段から直ちにミ
シンの制御装置に入力されるため、作業者は格別
に入力操作を行なわくとも、確実に布セツト状態
と一致する適正な情報を入力することができ、ま
た、2枚の布押え部材はユニツト化されているた
め、同時に着脱でき、極めて交換作業が容易にな
る。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第1
3図に基づき説明する。なお、前記従来例と同一
もしくは相当部分には同一符合を付し、その説明
の詳細は省く。
3図に基づき説明する。なお、前記従来例と同一
もしくは相当部分には同一符合を付し、その説明
の詳細は省く。
図において、10はセツト台1の側方に立設し
た支柱、11はこの支柱10に連結部材10aを
介してセツト台1の上方に保持した棒状の腕体、
この腕体11の一端部には、後述の布押えユニツ
トと嵌合する嵌合部11aが形成されており、ま
た、嵌合部11aの先端部分には雌ねじ部11a
1が形成されている(第4図参照)。12は前記
腕体11にねじ12aにて嵌挿・固着したリング
で、このリング12には、複数(この場合4個)
のマイクロスイツチSを収納するスイツチ収納孔
121,122,123,124が形成されてい
る。13は前記リング12の一側面にねじ14に
て固着したスイツチ収納蓋で、前記腕体11を挿
通させる挿通孔13aと、前記リング12の各ス
イツチ収納孔121,122,123,124に
連通するリード線導出孔131,132,13
3,134が形成されている。15は前記リング
12の他側面にねじ16にて固着した保持板で、
前記腕体11の嵌合部11aを挿通させる挿通孔
15aと前記リング12の各スイツチ収納孔12
1,122,123,124と連通するスイツチ
挿通孔151,152,153,154とが形成
されている。また、前記マイクロスイツチSは次
のように構成されている。すなわち、このマイク
ロスイツチSは、スイツチ本体Saと、このスイ
ツチ本体Saの作動レバーSbに嵌合・固定される
スイツチピンScと、前記スイツチ本体Saの後端
部に接続され、所定のミシン制御部へ信号を送出
するリード線Sdと、前記スイツチ本体Saの前端
部に螺合・固定されるばね受けSeとを備え前記
収納部121には、前記ばね受けSeとスイツチ
収納蓋13との間に介在させた干渉ばねSfにより
スイツチピンScが保持板15のスイツチ挿通孔
151より突出するよう保持されている。このた
め、スイツチピンScに必要以上の負荷がかかつ
た場合には、前記緩衝ばねSfによりその衝撃を吸
収し得るようになつている。
た支柱、11はこの支柱10に連結部材10aを
介してセツト台1の上方に保持した棒状の腕体、
この腕体11の一端部には、後述の布押えユニツ
トと嵌合する嵌合部11aが形成されており、ま
た、嵌合部11aの先端部分には雌ねじ部11a
1が形成されている(第4図参照)。12は前記
腕体11にねじ12aにて嵌挿・固着したリング
で、このリング12には、複数(この場合4個)
のマイクロスイツチSを収納するスイツチ収納孔
121,122,123,124が形成されてい
る。13は前記リング12の一側面にねじ14に
て固着したスイツチ収納蓋で、前記腕体11を挿
通させる挿通孔13aと、前記リング12の各ス
イツチ収納孔121,122,123,124に
連通するリード線導出孔131,132,13
3,134が形成されている。15は前記リング
12の他側面にねじ16にて固着した保持板で、
前記腕体11の嵌合部11aを挿通させる挿通孔
15aと前記リング12の各スイツチ収納孔12
1,122,123,124と連通するスイツチ
挿通孔151,152,153,154とが形成
されている。また、前記マイクロスイツチSは次
のように構成されている。すなわち、このマイク
ロスイツチSは、スイツチ本体Saと、このスイ
ツチ本体Saの作動レバーSbに嵌合・固定される
スイツチピンScと、前記スイツチ本体Saの後端
部に接続され、所定のミシン制御部へ信号を送出
するリード線Sdと、前記スイツチ本体Saの前端
部に螺合・固定されるばね受けSeとを備え前記
収納部121には、前記ばね受けSeとスイツチ
収納蓋13との間に介在させた干渉ばねSfにより
スイツチピンScが保持板15のスイツチ挿通孔
151より突出するよう保持されている。このた
め、スイツチピンScに必要以上の負荷がかかつ
た場合には、前記緩衝ばねSfによりその衝撃を吸
収し得るようになつている。
また、第3図において、17は前記保持板15
の側面にねじ18にて固着したシリンダブラケツ
トで、その前方部には、支軸19にて、2本のエ
アシリンダ20,21が回動自在に連結されてい
る。この両エアシリンダ20,21のシリンダロ
ツド20a,21aには、各々先端部に係合部と
してのシリンダナツクル22,22が設けられて
いる。このシリンダナツクル22は第6図に示す
ような構成を有する。すなわち、このシリンダナ
ツクル22は、二股形状を成すナツクル本体23
と、このナツクル本体23の両側壁23a,23
bに挿通されるナツクル軸24と、このナツクル
軸24先端に螺合・固着された押しボタン25と
この押しボタン25とナツクル軸24との間に介
在させたばね26とより成る。また、前記ナツク
ル軸24には係止段部24aが形成されており、
この係止段部24aはばね26の弾性力により、
常には前記ナツクル本体23の一方の側壁23b
に当接している。以上23〜26によりシリンダ
ナツクル22が構成されている。
の側面にねじ18にて固着したシリンダブラケツ
トで、その前方部には、支軸19にて、2本のエ
アシリンダ20,21が回動自在に連結されてい
る。この両エアシリンダ20,21のシリンダロ
ツド20a,21aには、各々先端部に係合部と
してのシリンダナツクル22,22が設けられて
いる。このシリンダナツクル22は第6図に示す
ような構成を有する。すなわち、このシリンダナ
ツクル22は、二股形状を成すナツクル本体23
と、このナツクル本体23の両側壁23a,23
bに挿通されるナツクル軸24と、このナツクル
軸24先端に螺合・固着された押しボタン25と
この押しボタン25とナツクル軸24との間に介
在させたばね26とより成る。また、前記ナツク
ル軸24には係止段部24aが形成されており、
この係止段部24aはばね26の弾性力により、
常には前記ナツクル本体23の一方の側壁23b
に当接している。以上23〜26によりシリンダ
ナツクル22が構成されている。
また、27は前記シリンダブラケツト17の側
面にねじ28にて固着した取付板で、その一端部
には軸29にて回動自在に連結された開閉板30
が設けられている。31はこの開閉板30の一端
部にワツシヤー32および係止リング33にて回
動自在に取り付けられた締着部材で、前記嵌合部
11aの雌ねじ部11a1に螺合する雄ねじ部3
1aとこの雄ねじ部31aを回転させる円板状の
つまみ31bとより成る。
面にねじ28にて固着した取付板で、その一端部
には軸29にて回動自在に連結された開閉板30
が設けられている。31はこの開閉板30の一端
部にワツシヤー32および係止リング33にて回
動自在に取り付けられた締着部材で、前記嵌合部
11aの雌ねじ部11a1に螺合する雄ねじ部3
1aとこの雄ねじ部31aを回転させる円板状の
つまみ31bとより成る。
33は前記腕体11の嵌合部11aに着脱自在
に嵌合する布押えユニツトである。この布押えユ
ニツト33は、第9図に示すよに、相対向する2
枚の布押え部材(第1の布押え部材34、第2の
布押え部材35)を、円筒状の軸37に回動自在
に挿通させると共に、両布押え部材34,35を
前記軸37にねじ止めした3個のメタル38,3
9,40により位置決めして成り、前記軸37の
一端部内には前記腕体11の嵌合部11aが嵌合
するようになつている。また、前記布押え部材3
4,35の下端部には1つのフアスナー縫着形態
に応じた形状の位置決め部材34a,35aが設
けられ、さらに、上端部には前記シリンダナツク
ル22のナツクル軸24の係止段部24aと係脱
自在に係合する切欠部34b,35bが形成され
ている(第6図、第8図参照)。
に嵌合する布押えユニツトである。この布押えユ
ニツト33は、第9図に示すよに、相対向する2
枚の布押え部材(第1の布押え部材34、第2の
布押え部材35)を、円筒状の軸37に回動自在
に挿通させると共に、両布押え部材34,35を
前記軸37にねじ止めした3個のメタル38,3
9,40により位置決めして成り、前記軸37の
一端部内には前記腕体11の嵌合部11aが嵌合
するようになつている。また、前記布押え部材3
4,35の下端部には1つのフアスナー縫着形態
に応じた形状の位置決め部材34a,35aが設
けられ、さらに、上端部には前記シリンダナツク
ル22のナツクル軸24の係止段部24aと係脱
自在に係合する切欠部34b,35bが形成され
ている(第6図、第8図参照)。
なお、上記布押えユニツト33としては、第1
0図a,b,cに示すように種々のフアスナー縫
着形態に対応するものが種々用意されている。
0図a,b,cに示すように種々のフアスナー縫
着形態に対応するものが種々用意されている。
また、381,382,383,384は前記
布押えユニツト33のメタル38に形成したねじ
穴で、各ねじ孔は前記マイクロスイツチSのスイ
ツチピンScに対応する形成個所に形成されてい
る。41は前記ねじ穴381,382,383,
384に螺合させる被検出体としてのスイツチ作
動ねじで、前記布押えユニツト33を腕体11の
嵌合部11aに嵌合させることにより、前記ねじ
41がそれと対応する位置にあるスイツチピン
Scを押圧してマイクロスイツチSをONさせるよ
うになつている。また、ねじ穴381,382,
383,384に対するねじ41の取付方の組合
せによつて、布押えユニツト33の種類、すなわ
ち、その布押えユニツト33をいかなるフアスナ
ー縫着形態に適用すべきであるか等を表わすよう
になつている。なお、この実施例では、ねじ穴が
4個形成されているため、ねじの取付方の組合せ
は24(=16)通りとなり、16種類の布押えユニツ
トが用意されている。
布押えユニツト33のメタル38に形成したねじ
穴で、各ねじ孔は前記マイクロスイツチSのスイ
ツチピンScに対応する形成個所に形成されてい
る。41は前記ねじ穴381,382,383,
384に螺合させる被検出体としてのスイツチ作
動ねじで、前記布押えユニツト33を腕体11の
嵌合部11aに嵌合させることにより、前記ねじ
41がそれと対応する位置にあるスイツチピン
Scを押圧してマイクロスイツチSをONさせるよ
うになつている。また、ねじ穴381,382,
383,384に対するねじ41の取付方の組合
せによつて、布押えユニツト33の種類、すなわ
ち、その布押えユニツト33をいかなるフアスナ
ー縫着形態に適用すべきであるか等を表わすよう
になつている。なお、この実施例では、ねじ穴が
4個形成されているため、ねじの取付方の組合せ
は24(=16)通りとなり、16種類の布押えユニツ
トが用意されている。
第13図は、この実施例に用いられる制御系回
路を示すブロツク図である。図中、42は、
CPU43,ROM44およびRAM45等より成
る周知のマイクロコンピユータで、前記ROM4
4には、種々のフアスナー縫着パターンが入力さ
れている。46は種々のデータを入力するキーボ
ード、47,48は前記足踏みペダルP1,P2
の押圧・開放に応じてON、OFFするペダルスイ
ツチ、49は前記エアシリンダ20,21を駆動
させるシリンダ駆動回路で、その作動はCPU4
3にて制御される。50はミシンのX−Yテーブ
ルを移動させるX−Yパルスモータで、その駆動
はCPU43にて制御される。
路を示すブロツク図である。図中、42は、
CPU43,ROM44およびRAM45等より成
る周知のマイクロコンピユータで、前記ROM4
4には、種々のフアスナー縫着パターンが入力さ
れている。46は種々のデータを入力するキーボ
ード、47,48は前記足踏みペダルP1,P2
の押圧・開放に応じてON、OFFするペダルスイ
ツチ、49は前記エアシリンダ20,21を駆動
させるシリンダ駆動回路で、その作動はCPU4
3にて制御される。50はミシンのX−Yテーブ
ルを移動させるX−Yパルスモータで、その駆動
はCPU43にて制御される。
以上の構成に基づき、次に作用を説明する。
セツト動作を行なうに際しては、まず、16種類
の布押えユニツト33の中から必要とするフアス
ナー縫着形態に適合するものを選択する。そし
て、選択した布押えユニツト33の軸37を腕体
11の嵌合部11aに嵌合させ、その後、開閉板
30を閉じて締着部材31の雄ねじ部31bを前
記嵌合部11aの一端に合わせ、つまみ31bを
指で回転させてゆき、布押えユニツト33を保持
板15とつまみ31bとの間に確固に固定する。
全ての布押えユニツト33は、予め固定位置を考
慮して布押え部材34,35の取り付け位置を設
定してあるため、固定後、何等位置決め作業を行
なわなくとも、布押え部材34,35が、セツト
台1上のカセツト3およびフアスナーFに対して
適正個所に位置するようになつている。この後、
各シリンダナツクル20の押しボタン23をばね
24に抗して押し込んで、第7図に示すように係
止段部24aを一方の側壁23bから離開させ、
その状態で前記各布押え部材34,35の切欠部
34b,35bを前記ナツクル本体23の両側面
23aと23bの間に挿入させてナツクル軸24
に係合させる。以上により、布押えユニツト33
の取り付け作業は完了するが、この取り付けによ
り、布押えユニツト33のスイツチ作動ねじ41
に対応する位置に設けられたマイクロスイツチS
がONとなり、その信号がCPU43に送出され
る。CPU43はこのON信号の組合わせに基づ
き、現在装着されている布押えユニツトに適合す
る縫着パターンをROM44から読み出し、縫着
動作に備える。
の布押えユニツト33の中から必要とするフアス
ナー縫着形態に適合するものを選択する。そし
て、選択した布押えユニツト33の軸37を腕体
11の嵌合部11aに嵌合させ、その後、開閉板
30を閉じて締着部材31の雄ねじ部31bを前
記嵌合部11aの一端に合わせ、つまみ31bを
指で回転させてゆき、布押えユニツト33を保持
板15とつまみ31bとの間に確固に固定する。
全ての布押えユニツト33は、予め固定位置を考
慮して布押え部材34,35の取り付け位置を設
定してあるため、固定後、何等位置決め作業を行
なわなくとも、布押え部材34,35が、セツト
台1上のカセツト3およびフアスナーFに対して
適正個所に位置するようになつている。この後、
各シリンダナツクル20の押しボタン23をばね
24に抗して押し込んで、第7図に示すように係
止段部24aを一方の側壁23bから離開させ、
その状態で前記各布押え部材34,35の切欠部
34b,35bを前記ナツクル本体23の両側面
23aと23bの間に挿入させてナツクル軸24
に係合させる。以上により、布押えユニツト33
の取り付け作業は完了するが、この取り付けによ
り、布押えユニツト33のスイツチ作動ねじ41
に対応する位置に設けられたマイクロスイツチS
がONとなり、その信号がCPU43に送出され
る。CPU43はこのON信号の組合わせに基づ
き、現在装着されている布押えユニツトに適合す
る縫着パターンをROM44から読み出し、縫着
動作に備える。
その後、装着した布押えユニツト33を用いて
布をセツトするには、従来と同様、ペダル操作等
によつて2枚の布押え部材34,35を昇降させ
両布押え部材34,35に設けた位置決め部材3
4a,35aに沿つてフアスナー縫着部C1a,
C1bの位置決め・固定を行ない、カセツト3に
て保持させた後、両布押え部材34,35を上昇
させ、カセツト3を布CおよびフアスナーFと共
にミシンの縫合部へセツトする。この後、ミシン
の縫着動作指令を入力すれば、CPU43は前述
のROM44から読み出したフアスナー縫着パタ
ーンに従つてX−Yパルスモータ50を駆動させ
縫着動作を実行する。
布をセツトするには、従来と同様、ペダル操作等
によつて2枚の布押え部材34,35を昇降させ
両布押え部材34,35に設けた位置決め部材3
4a,35aに沿つてフアスナー縫着部C1a,
C1bの位置決め・固定を行ない、カセツト3に
て保持させた後、両布押え部材34,35を上昇
させ、カセツト3を布CおよびフアスナーFと共
にミシンの縫合部へセツトする。この後、ミシン
の縫着動作指令を入力すれば、CPU43は前述
のROM44から読み出したフアスナー縫着パタ
ーンに従つてX−Yパルスモータ50を駆動させ
縫着動作を実行する。
ここで、フアスナーの縫着形態を変更する必要
が生じた場合には、前述の取り付け作業とは逆に
布押え部材34,35の切欠部32b,33bか
らシリンダナツクル22のナツクル軸24を取り
外し、さらに、つまみ29bを逆回転させて雌ね
じ部29aと腕体11の嵌合部11aとの螺合を
解除して取り外し、新たに選択した他の布押えユ
ニツト31を前述の要領で装着する。これによ
り、マイクロスイツチSは、新たな組合わせで
ONとなり、その信号に応じてCPU43はROM
44から適正な縫着パターンを読み出し、次の縫
着動作に備える。
が生じた場合には、前述の取り付け作業とは逆に
布押え部材34,35の切欠部32b,33bか
らシリンダナツクル22のナツクル軸24を取り
外し、さらに、つまみ29bを逆回転させて雌ね
じ部29aと腕体11の嵌合部11aとの螺合を
解除して取り外し、新たに選択した他の布押えユ
ニツト31を前述の要領で装着する。これによ
り、マイクロスイツチSは、新たな組合わせで
ONとなり、その信号に応じてCPU43はROM
44から適正な縫着パターンを読み出し、次の縫
着動作に備える。
なお、上記実施例では、スイツチ作動ねじ41
に押圧されてONとなるマイクロスイツチSを検
出手段として用いたが、検出手段および被検出部
を他のものに変更することも可能である。
に押圧されてONとなるマイクロスイツチSを検
出手段として用いたが、検出手段および被検出部
を他のものに変更することも可能である。
例えば、検出手段を投光器および受光器にて構
成し、これらを前記リング12のスイツチ収納孔
121,122,123,124へ設けると共に
前記布押えユニツト33に、前記スイツチ作動用
ねじ41に換えて鏡体を設け、投光器からの光を
鏡体にて反射させ、受光器へ照射するようにして
もよい。
成し、これらを前記リング12のスイツチ収納孔
121,122,123,124へ設けると共に
前記布押えユニツト33に、前記スイツチ作動用
ねじ41に換えて鏡体を設け、投光器からの光を
鏡体にて反射させ、受光器へ照射するようにして
もよい。
また、スイツチ作動用ねじ41に換えて磁性体
を取り付け、この磁性体の存否を、リードスイツ
チ等の磁気感応素子にて検出するようにしても良
い。
を取り付け、この磁性体の存否を、リードスイツ
チ等の磁気感応素子にて検出するようにしても良
い。
さらに、上記実施例では、検出手段を4個用い
た場合について述べたが、その個数は必要に応じ
て適宜変更し得ることは勿論である。
た場合について述べたが、その個数は必要に応じ
て適宜変更し得ることは勿論である。
以上説明したとおり、この発明によれば、フア
スナーの種類および縫着形態の変更に際し、布押
え部材の交換およびミシンへの縫着動作情報の入
力を正確かつ極めて容易に行なえ、生産性を著し
く向上させることができるという効果がある。
スナーの種類および縫着形態の変更に際し、布押
え部材の交換およびミシンへの縫着動作情報の入
力を正確かつ極めて容易に行なえ、生産性を著し
く向上させることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す
斜視図、第2図は第1図に示したものの要部斜視
図、第3図は第2図に示したものの部分分解斜視
図、第4図は第2図に示した締着部材の一部縦断
側面図、第5図は第3図に示したマイクロスイツ
チの取付状態を示す縦断側面図、第6図は第3図
に示したシリンダナツクルの分解斜視図、第7
図、第8図は第6図に示したものの側面図、第9
図は第2図に示した布押えユニツトの分解斜視
図、第10図は第9図に示した位置決め部材の形
状を示す一部縦断側面図、第11図は第2図に示
した布押えユニツトおよび腕体周辺の構成を示す
拡大斜視図、第12図は第11図に示したスイツ
チ作動ねじの取付状態を示す平面図、第13図は
この実施例に用いられる制御系回路を示すブロツ
ク図、第14図はフアスナーの縫着形態を示す正
面図、第15図は従来の布セツト装置を示す斜視
図、第16図は第15図に示したものの布セツト
状態を示す斜視図である。 1……セツト台、3……カセツト、3a……上
枠、3b……下枠、12……リング、20,21
……エアシリンダ(駆動手段)、22……シリン
ダナツクル(係合部)、31……締着部材、33
……布押えユニツト、34,35……布押え部
材、41……スイツチ作動ねじ(被検出手段)、
S……マイクロスイツチ(検出手段)、C……布、
C1a,C1b……フアスナー縫着部、F……フ
アスナー。
斜視図、第2図は第1図に示したものの要部斜視
図、第3図は第2図に示したものの部分分解斜視
図、第4図は第2図に示した締着部材の一部縦断
側面図、第5図は第3図に示したマイクロスイツ
チの取付状態を示す縦断側面図、第6図は第3図
に示したシリンダナツクルの分解斜視図、第7
図、第8図は第6図に示したものの側面図、第9
図は第2図に示した布押えユニツトの分解斜視
図、第10図は第9図に示した位置決め部材の形
状を示す一部縦断側面図、第11図は第2図に示
した布押えユニツトおよび腕体周辺の構成を示す
拡大斜視図、第12図は第11図に示したスイツ
チ作動ねじの取付状態を示す平面図、第13図は
この実施例に用いられる制御系回路を示すブロツ
ク図、第14図はフアスナーの縫着形態を示す正
面図、第15図は従来の布セツト装置を示す斜視
図、第16図は第15図に示したものの布セツト
状態を示す斜視図である。 1……セツト台、3……カセツト、3a……上
枠、3b……下枠、12……リング、20,21
……エアシリンダ(駆動手段)、22……シリン
ダナツクル(係合部)、31……締着部材、33
……布押えユニツト、34,35……布押え部
材、41……スイツチ作動ねじ(被検出手段)、
S……マイクロスイツチ(検出手段)、C……布、
C1a,C1b……フアスナー縫着部、F……フ
アスナー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長孔を有する平板状の下枠と、前記下枠の長
孔と対向する長孔を形成し下枠に回動可能に支持
した平板上の上枠とからなり、フアスナーと被縫
着生地を押圧挾持するカセツトと、 ミシン機枠に固定し、上面にフアスナーを載置
する載置部を形成し、前記カセツトを載置するセ
ツト台と ミシン機枠に支持した棒状の腕体と、 前記腕体に固定したリングに収納した縫着動作
に関する上方を検出する複数の検出手段と、 前記腕体の自由端部に一端部を回動可能及び着
脱可能に支持すると共に、前記下枠及び上枠の長
孔に挿通可能に腕体に配置し、他方部にフアスナ
ーの縫着形態に応じ縫着内側上面を押圧する位置
決め部材をそれぞれ設けた第1の布押え部材及び
第2の布押え部材とからなる布押えユニツトと、 腕体に固定した保持板に支持し、前記第1の布
押え部材、第2の布押え部材とそれぞれ連結し、
第1の布押え部材及び第2の布押え部材を腕体を
中心としてそれぞれ回動させる駆動手段と、 布押えユニツトの前記リングに収納した複数の
検出手段と対向する側の布押え部材に設け、布押
えユニツトを用いて行なわれるべき縫着動作に関
する情報を表す複数の被検出部とよりなり、 布押えユニツトの種類に応じて、縫着動作に関
する情報のミシンへの入力が行なえるようにした
ことを特徴とするフアスナー付けミシンの布セツ
ト装置。 2 被検出部は、布押えユニツトに定めた複数の
取付箇所の中に設けられると共に、前記検出手段
は前記取付箇所に対応する位置に設けられ、前記
被検出部の存否を検出するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のフアスナー付
けミシンの布セツト装置。 3 検出手段は、腕体に嵌合・装着した布押えユ
ニツトの被検出部により押圧されて作動するマイ
クロスイツチであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のフアスナー付けミシ
ンの布セツト装置。 4 検出手段は、腕体に装着した投光器と、布押
えユニツトに設けた被検出部からの反射光を受け
る受光器とよりなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のフアスナー付けミシ
ンの布セツト装置。 5 被検出部は、磁性体よりなり、検出手段は前
記被検出部の磁力により作動する磁気感応素子よ
りなることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のフアスナー付けミシンの布セツト
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218694A JPS6462191A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Cloth setting device in fastner sewing machine |
| US07/238,628 US4843984A (en) | 1987-08-31 | 1988-08-30 | Apparatus for setting a workpiece on a zipper sewing machine |
| DE3829556A DE3829556A1 (de) | 1987-08-31 | 1988-08-31 | Vorrichtung zum einrichten eines naehguts in einer reissverschluss-naehmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218694A JPS6462191A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Cloth setting device in fastner sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462191A JPS6462191A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0344553B2 true JPH0344553B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=16723949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62218694A Granted JPS6462191A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Cloth setting device in fastner sewing machine |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4843984A (ja) |
| JP (1) | JPS6462191A (ja) |
| DE (1) | DE3829556A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108560154B (zh) * | 2018-06-29 | 2023-09-12 | 泉州众锦源精密机械有限公司 | 一种智能缝合装置 |
| CN110219104A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-09-10 | 镇江东丰制衣有限公司 | 一种用于缝制裤子脚口拉链的模板 |
| CN113622096B (zh) * | 2021-10-11 | 2021-12-24 | 南通三开箱包有限公司 | 一种应用于牛津布材质箱包生产的防歪斜缝纫机 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4520010Y1 (ja) * | 1965-12-13 | 1970-08-12 | ||
| US3919942A (en) * | 1974-05-31 | 1975-11-18 | William Galya | Parallel looper-stitching device |
| JPS5931355B2 (ja) * | 1978-06-15 | 1984-08-01 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 縫い判別と指令機能を有するミシンの検知装置 |
| JPS5546341A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-01 | Muneaki Okuyama | Light heater |
| CH648883A5 (de) * | 1980-08-26 | 1985-04-15 | Gegauf Fritz Ag | Hilfsvorrichtung an einer naehmaschine. |
| US4422393A (en) * | 1981-05-22 | 1983-12-27 | Usm Corporation | Sewing machine having automatic pallet handling |
| US4497270A (en) * | 1983-09-26 | 1985-02-05 | Yoshida Kogyo K.K. | Method and apparatus for sewing elongated fabric piece |
| DE3490774C2 (de) * | 1984-10-25 | 1993-07-08 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Automatische N{hmaschine mit X-Z-Antriebsvorrichtung zum Aufn{hen eines zwei Befestigungsb{nder aufweisenden Reissverschlusses |
| JPS61199893A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | ジューキ株式会社 | 曲面縫製用ミシン |
| JPS61226091A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | ジューキ株式会社 | ミシンの裏地固定装置 |
| JPS61249496A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | ジューキ株式会社 | ミシンの布セツト装置 |
| JPS6279092A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | ジューキ株式会社 | ミシン |
| JPS63119796A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | ジューキ株式会社 | スカ−トフアスナ付けミシンの布セツト装置 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62218694A patent/JPS6462191A/ja active Granted
-
1988
- 1988-08-30 US US07/238,628 patent/US4843984A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-31 DE DE3829556A patent/DE3829556A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6462191A (en) | 1989-03-08 |
| DE3829556A1 (de) | 1989-03-09 |
| US4843984A (en) | 1989-07-04 |
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