JPH0344631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344631Y2 JPH0344631Y2 JP1982106760U JP10676082U JPH0344631Y2 JP H0344631 Y2 JPH0344631 Y2 JP H0344631Y2 JP 1982106760 U JP1982106760 U JP 1982106760U JP 10676082 U JP10676082 U JP 10676082U JP H0344631 Y2 JPH0344631 Y2 JP H0344631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- skin
- frame
- cover
- seat frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、二輪車におけるシ−トの取付構造に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
一般に、二輪車においては第4及び5図で示す
如くシ−トSと、それに隣接位置させて装備され
るサイドカバ−C、カウリングK等の構造物との
間に、シ−トSが乗員の荷重で撓み偏位するのを
許容するべく、間隔W1,W2を作為的に隔てるこ
とによりシ−トSを車体フレ−ムに取付けること
が行なわれている。然し、この間隔W1,W2を隔
てると、サイドカバ−Cにあつてはシ−トSを支
持する車体フレ−ム側が外部から見え、また、シ
−トの後部側に装飾を兼ねて装備されるカウリン
グKにあつては雨水を車体フレ−ム側に滴下させ
るようになるところから好ましくない。
如くシ−トSと、それに隣接位置させて装備され
るサイドカバ−C、カウリングK等の構造物との
間に、シ−トSが乗員の荷重で撓み偏位するのを
許容するべく、間隔W1,W2を作為的に隔てるこ
とによりシ−トSを車体フレ−ムに取付けること
が行なわれている。然し、この間隔W1,W2を隔
てると、サイドカバ−Cにあつてはシ−トSを支
持する車体フレ−ム側が外部から見え、また、シ
−トの後部側に装飾を兼ねて装備されるカウリン
グKにあつては雨水を車体フレ−ム側に滴下させ
るようになるところから好ましくない。
その欠点を除去するべく、車体の側部に装備さ
れるサイドカバ−との関係から、シ−ト表皮の端
末側をシ−トフレ−ムの下端側より裏面側に巻込
んで止着すると共に、この巻込み位置から下方に
垂下する袋部を設け、その袋部の下端側をサイド
カバ−の上面に当接位置させてシ−トと構造物と
の間隔を隠蔽することによりシ−トを車体フレ−
ムに取付けるものが知られている(実開昭57−
37687号)。
れるサイドカバ−との関係から、シ−ト表皮の端
末側をシ−トフレ−ムの下端側より裏面側に巻込
んで止着すると共に、この巻込み位置から下方に
垂下する袋部を設け、その袋部の下端側をサイド
カバ−の上面に当接位置させてシ−トと構造物と
の間隔を隠蔽することによりシ−トを車体フレ−
ムに取付けるものが知られている(実開昭57−
37687号)。
然し、この二輪車におけるシ−トの取付構造で
はサイドカバ−との間隔を隠蔽する袋部をシ−ト
表皮に縫合することにより形成するものであるか
ら、シ−ト表皮の端末をシ−トフレ−ムに止着す
るのに加えて、袋部をシ−ト表皮に縫合するのに
手間が掛る。また、その袋部はシ−ト表皮の端末
側を下方に垂れ下げると共に内側に折込み、この
表側部分と裏側部分とをシ−トフレ−ムの端縁相
当個所で互いに縫着することにより形成するもの
であるから、シ−トのクツシヨンパツドをシ−ト
表皮で被包する本体形状や袋部自体の長さにバラ
付きを生ずる虞れがある。
はサイドカバ−との間隔を隠蔽する袋部をシ−ト
表皮に縫合することにより形成するものであるか
ら、シ−ト表皮の端末をシ−トフレ−ムに止着す
るのに加えて、袋部をシ−ト表皮に縫合するのに
手間が掛る。また、その袋部はシ−ト表皮の端末
側を下方に垂れ下げると共に内側に折込み、この
表側部分と裏側部分とをシ−トフレ−ムの端縁相
当個所で互いに縫着することにより形成するもの
であるから、シ−トのクツシヨンパツドをシ−ト
表皮で被包する本体形状や袋部自体の長さにバラ
付きを生ずる虞れがある。
その袋部は乗員の荷重が掛らない状態であれ
ば、車体フレ−ム側を外部露見させないよう間隔
を隠蔽維持できる。然し、乗員の荷重が掛るとシ
−トフレ−ムの縁辺に沿つて所定形状に保形成形
された袋部が構造物の上面に付き当つたままで皺
状に折れ曲がつて体裁を損ね、しかも度重なる折
れ曲がりに伴つて蛇腹状のクセが付くことになり
兼ねない。
ば、車体フレ−ム側を外部露見させないよう間隔
を隠蔽維持できる。然し、乗員の荷重が掛るとシ
−トフレ−ムの縁辺に沿つて所定形状に保形成形
された袋部が構造物の上面に付き当つたままで皺
状に折れ曲がつて体裁を損ね、しかも度重なる折
れ曲がりに伴つて蛇腹状のクセが付くことになり
兼ねない。
考案が解決しようとする課題
本考案は、シ−ト自体の組立てに手間が掛らず
しかも本体形状を所定形状に保つて形成できるば
かりでなく、隣接位置する構造物との間隔を確実
に隠蔽でき、その間隔を長期間の使用に伴つても
露見させる如き事態を招かない二輪車におけるシ
−トの取付構造を提供することを課題とする。
しかも本体形状を所定形状に保つて形成できるば
かりでなく、隣接位置する構造物との間隔を確実
に隠蔽でき、その間隔を長期間の使用に伴つても
露見させる如き事態を招かない二輪車におけるシ
−トの取付構造を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段
本考案に係る二輪車におけるシ−トの取付構造
においては、シ−トフレ−ムに組付け載置するク
ツシヨンパツドをシ−ト表皮で被包し、そのシ−
ト表皮の端末側をシ−トフレ−ムの外周縁から底
面側に巻込み、このシ−ト表皮の端末部をシ−ト
フレ−ムの底面にあてがい止着することにより組
立てたシ−トを備え、そのシ−トをシ−トフレ−
ムで車体に取付け、且つ、該シ−トの取付個所に
隣接位置させてサイドカバ−、カウリング等の構
造物を車体に装備するもので、シ−トフレ−ムの
外周縁より構造物側に突出するカバ−部をシ−ト
表皮の端末部と分けてシ−ト表皮に一体成形し、
このカバ−部を当該カバ−部の突出方向延長線上
に位置する構造物の表面に被せて構造物との間に
掛渡し配置することにより構成されている。
においては、シ−トフレ−ムに組付け載置するク
ツシヨンパツドをシ−ト表皮で被包し、そのシ−
ト表皮の端末側をシ−トフレ−ムの外周縁から底
面側に巻込み、このシ−ト表皮の端末部をシ−ト
フレ−ムの底面にあてがい止着することにより組
立てたシ−トを備え、そのシ−トをシ−トフレ−
ムで車体に取付け、且つ、該シ−トの取付個所に
隣接位置させてサイドカバ−、カウリング等の構
造物を車体に装備するもので、シ−トフレ−ムの
外周縁より構造物側に突出するカバ−部をシ−ト
表皮の端末部と分けてシ−ト表皮に一体成形し、
このカバ−部を当該カバ−部の突出方向延長線上
に位置する構造物の表面に被せて構造物との間に
掛渡し配置することにより構成されている。
作 用
この二輪車におけるシ−トの取付構造ではシ−
トフレ−ムの底面側に巻込んでシ−トフレ−ムに
止着するシ−ト表皮の端末部と分けて、シ−トフ
レ−ムの外周縁より構造物側に突出するカバ−部
をシ−ト表皮に一体成形し、そのカバ−部で隣接
位置する構造物との間隔を隠蔽するものであるか
ら、シ−ト表皮をシ−トフレ−ムに巻込む端末部
で止着できて本体形状を所定形状に保つて成形で
きるばかりでなく、所定の長さを有するカバ−部
で隣接位置する構造物との間隔を確実に隠蔽する
ことができる。また、この二輪車におけるシ−ト
の取付構造ではカバ−部を当該カバ−部の突出方
向延長線上に位置する構造物の表面に被せて構造
物を掛渡し載置するところから、乗員の荷重でシ
−トが撓み変位してもカバ−部が構造物の表面上
で突出方向にズレ動くことにより蛇腹状に形状変
形する如き事態が生じない。
トフレ−ムの底面側に巻込んでシ−トフレ−ムに
止着するシ−ト表皮の端末部と分けて、シ−トフ
レ−ムの外周縁より構造物側に突出するカバ−部
をシ−ト表皮に一体成形し、そのカバ−部で隣接
位置する構造物との間隔を隠蔽するものであるか
ら、シ−ト表皮をシ−トフレ−ムに巻込む端末部
で止着できて本体形状を所定形状に保つて成形で
きるばかりでなく、所定の長さを有するカバ−部
で隣接位置する構造物との間隔を確実に隠蔽する
ことができる。また、この二輪車におけるシ−ト
の取付構造ではカバ−部を当該カバ−部の突出方
向延長線上に位置する構造物の表面に被せて構造
物を掛渡し載置するところから、乗員の荷重でシ
−トが撓み変位してもカバ−部が構造物の表面上
で突出方向にズレ動くことにより蛇腹状に形状変
形する如き事態が生じない。
実施例
以下、第1〜3図を参照して説明すれば、次の
通りである。
通りである。
この二輪車用シ−トは合成樹脂製のシ−ト表皮
1を用い、プラスチツク、金属製のシ−トフレ−
ム3に発泡ウレタン等のクツシヨンパツド2を組
付け載置し、そのクツシヨンパツド2をシ−ト表
皮1で被包すると共に、シ−ト表皮1の端末側を
シ−トフレ−ム3の底面側に巻込んで端末部10
をシ−トフレ−ム3の底面にあてがい止着するこ
とにより組立てられている。また、この二輪車用
シ−トはシ−トフレ−ム3の底面に立付け装着す
るブラケツト等を介してシ−トフレ−ム3を車体
フレ−ムに固定することにより車体に取付けら
れ、そのシ−トSには第1図で示す如くサイドカ
バ−C、カウリングK等の構造物が隣接位置させ
て車体に装備されている。
1を用い、プラスチツク、金属製のシ−トフレ−
ム3に発泡ウレタン等のクツシヨンパツド2を組
付け載置し、そのクツシヨンパツド2をシ−ト表
皮1で被包すると共に、シ−ト表皮1の端末側を
シ−トフレ−ム3の底面側に巻込んで端末部10
をシ−トフレ−ム3の底面にあてがい止着するこ
とにより組立てられている。また、この二輪車用
シ−トはシ−トフレ−ム3の底面に立付け装着す
るブラケツト等を介してシ−トフレ−ム3を車体
フレ−ムに固定することにより車体に取付けら
れ、そのシ−トSには第1図で示す如くサイドカ
バ−C、カウリングK等の構造物が隣接位置させ
て車体に装備されている。
この二輪車用シ−トは隣接構造物であるサイド
カバ−CとカウリングKとの各間隔をいずれも隠
蔽するべく、第2,3図で示すようにシ−トフレ
−ム3の外周縁からサイドカバ−C、カウリング
K側に突出するカバ−部11,12が設けられ、
そのカバ−部11,12はシ−トフレ−ム3の底
面側に巻込まれるシ−ト表皮1の端末部10と分
けてシ−ト表皮1に一体成形されている。このカ
バ−部11,12はシ−ト表皮1の端末部10を
シ−トフレ−ム1に巻込み止着させてシ−トを組
立ると、三シ−トフレ−ム3の外周縁から外方に
突出位置する。また、シ−トSをシ−トフレ−ム
3で車体に取付けると、当該カバ−部11,12
の突出方向延長線上に位置する構造物C,Kの表
面に被さることにより間隔W1,W2を隠蔽するよ
う構造物C,Kとの間に掛渡し配置される。その
構造物C,Kのうち、サイドカバ−C側にあつて
は第2図で示すようにカバ−部11がシ−トフレ
−ム3の下端縁から下方に突出位置し、このカバ
−部11が突出方向延長線上に位置するサイドカ
バ−Cの垂直方向外表面に掛渡し配置されてい
る。また、カウリングK側にあつては第3図で示
すようにカバ−部12がシ−トフレ−ム3の後端
縁より後方に突出位置する。そのカバ−部12は
カウリングKの上面及び左右側面に相応するよう
略下向きコの字状に形成され、カウリングKの周
面上に被さるよう組付け配置されている。このカ
ウリングK側とサイドカバ−C側のカバ−部1
1,12は互いに連続させてシ−ト表皮1に一体
成形すると、各構造物C,Kに対する組付け性を
向上できると共に保形性も付与することができ
る。
カバ−CとカウリングKとの各間隔をいずれも隠
蔽するべく、第2,3図で示すようにシ−トフレ
−ム3の外周縁からサイドカバ−C、カウリング
K側に突出するカバ−部11,12が設けられ、
そのカバ−部11,12はシ−トフレ−ム3の底
面側に巻込まれるシ−ト表皮1の端末部10と分
けてシ−ト表皮1に一体成形されている。このカ
バ−部11,12はシ−ト表皮1の端末部10を
シ−トフレ−ム1に巻込み止着させてシ−トを組
立ると、三シ−トフレ−ム3の外周縁から外方に
突出位置する。また、シ−トSをシ−トフレ−ム
3で車体に取付けると、当該カバ−部11,12
の突出方向延長線上に位置する構造物C,Kの表
面に被さることにより間隔W1,W2を隠蔽するよ
う構造物C,Kとの間に掛渡し配置される。その
構造物C,Kのうち、サイドカバ−C側にあつて
は第2図で示すようにカバ−部11がシ−トフレ
−ム3の下端縁から下方に突出位置し、このカバ
−部11が突出方向延長線上に位置するサイドカ
バ−Cの垂直方向外表面に掛渡し配置されてい
る。また、カウリングK側にあつては第3図で示
すようにカバ−部12がシ−トフレ−ム3の後端
縁より後方に突出位置する。そのカバ−部12は
カウリングKの上面及び左右側面に相応するよう
略下向きコの字状に形成され、カウリングKの周
面上に被さるよう組付け配置されている。このカ
ウリングK側とサイドカバ−C側のカバ−部1
1,12は互いに連続させてシ−ト表皮1に一体
成形すると、各構造物C,Kに対する組付け性を
向上できると共に保形性も付与することができ
る。
このように構成する二輪車におけるシ−トの取
付構造では、シ−ト表皮1のシ−トフレ−ム3に
止着された端末部10から分かれて突出するカバ
−部11,12でシ−トSと隣接する構造物C,
Kとの間隔W1,W2を隠蔽するものであり、クツ
シヨンパツド2を被包するシ−ト表皮1自体はシ
−トフレ−ム3の外周縁から底面側に巻込む端末
部10で止着されているから所定形状を保つて組
立成形されている。また、カバ−部11,12は
シ−トSが乗員の荷重で撓んでも構造物C,Kの
表面上でズレ動くことができるから、シ−トSの
撓みを許容すると共に皺状に撓み変形することが
ない。また、カバ−部11,12はシ−ト表皮1
と同材質で所定長さに一体成形されているから外
観的に違和感を与えることなく、体裁上良好なシ
−トとして車体に取付けることができる。
付構造では、シ−ト表皮1のシ−トフレ−ム3に
止着された端末部10から分かれて突出するカバ
−部11,12でシ−トSと隣接する構造物C,
Kとの間隔W1,W2を隠蔽するものであり、クツ
シヨンパツド2を被包するシ−ト表皮1自体はシ
−トフレ−ム3の外周縁から底面側に巻込む端末
部10で止着されているから所定形状を保つて組
立成形されている。また、カバ−部11,12は
シ−トSが乗員の荷重で撓んでも構造物C,Kの
表面上でズレ動くことができるから、シ−トSの
撓みを許容すると共に皺状に撓み変形することが
ない。また、カバ−部11,12はシ−ト表皮1
と同材質で所定長さに一体成形されているから外
観的に違和感を与えることなく、体裁上良好なシ
−トとして車体に取付けることができる。
考案の効果
以上の如く、本考案に係る二輪車におけるシ−
トの取付構造に依れば、シ−トと隣接する構造物
との間隔をカバ−部で確実に隠蔽できると共に、
乗員の荷重でシ−トが撓み変位してもカバ−部が
隣接構造物の表面上でズレ動くことにより皺状に
変形しないから永年の使用に伴つても体裁を良好
なものに保つことができる。
トの取付構造に依れば、シ−トと隣接する構造物
との間隔をカバ−部で確実に隠蔽できると共に、
乗員の荷重でシ−トが撓み変位してもカバ−部が
隣接構造物の表面上でズレ動くことにより皺状に
変形しないから永年の使用に伴つても体裁を良好
なものに保つことができる。
第1図は本考案に係る二輪車におけるシ−トの
取付状態を示す外観斜視図、第2図は第1図A−
A線で示す個所の部分断面図、第3図は第1図B
−B線で示す個所の部分断面図、第4,5図は一
般例に係るシ−トの取付状態を示す部分断面図で
ある。 1……シ−ト表皮、10……シ−ト表皮の端末
部、11,12……カバ−部、3……シ−トフレ
−ム、2……クツシヨンパツド、C,K……隣接
構造物。
取付状態を示す外観斜視図、第2図は第1図A−
A線で示す個所の部分断面図、第3図は第1図B
−B線で示す個所の部分断面図、第4,5図は一
般例に係るシ−トの取付状態を示す部分断面図で
ある。 1……シ−ト表皮、10……シ−ト表皮の端末
部、11,12……カバ−部、3……シ−トフレ
−ム、2……クツシヨンパツド、C,K……隣接
構造物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シ−トフレ−ムに組付け載置するクツシヨンパ
ツドをシ−ト表皮で被包し、そのシ−ト表皮の端
末側をシ−トフレ−ムの外周縁から底面側に巻込
み、このシ−ト表皮の端末部をシ−トフレ−ムの
底面にあてがい止着することにより組立てたシ−
トを備え、そのシ−トをシ−トフレ−ムで車体に
取付け、且つ、該シ−トの取付個所に隣接位置さ
せてサイドカバ−、カウリング等の構造物を車体
に装備する二輪車におけるシ−トの取付構造にお
いて、 上記シ−トフレ−ムの外周縁より構造物側に突
出するカバ−部をシ−ト表皮の端末部と分けてシ
−ト表皮に一体成形し、このカバ−部を当該カバ
−部の突出方向延長線上に位置する構造物の表面
に被せて構造物との間に掛渡し配置したことを特
徴とする二輪車におけるシ−トの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10676082U JPS5911088U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 二輪車におけるシ−トの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10676082U JPS5911088U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 二輪車におけるシ−トの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911088U JPS5911088U (ja) | 1984-01-24 |
| JPH0344631Y2 true JPH0344631Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=30249698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10676082U Granted JPS5911088U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 二輪車におけるシ−トの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911088U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036538Y2 (ja) * | 1980-08-15 | 1985-10-30 | スズキ株式会社 | オ−トバイのシ−ト |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP10676082U patent/JPS5911088U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911088U (ja) | 1984-01-24 |
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