JPH034481A - 分散型エレクトロルミネッセンス素子 - Google Patents
分散型エレクトロルミネッセンス素子Info
- Publication number
- JPH034481A JPH034481A JP1139473A JP13947389A JPH034481A JP H034481 A JPH034481 A JP H034481A JP 1139473 A JP1139473 A JP 1139473A JP 13947389 A JP13947389 A JP 13947389A JP H034481 A JPH034481 A JP H034481A
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- JP
- Japan
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- emitting layer
- layer
- light emitting
- transparent electrode
- water
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- Pending
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- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散型エレクトロルミネッセンス素子(以下、
「エレクトロルミネッセンス素子」をrEL素子」とい
う)に関する。
「エレクトロルミネッセンス素子」をrEL素子」とい
う)に関する。
従来の分散型EL素子は、第4〜5図に示すように、透
明電極(1)と、発光層(4)と、誘電層(5)と、背
面電極(6)とを積層し、その積層体の上面および下面
に捕水N(7)、(8)を配置し、その捕水層(7)、
(8)の上面および下面に防湿フィルムを主材とする外
装体(9)、00)を配置し、外装体(9)、00)の
周辺部でその接着剤層(9a)、(10a)同士を接着
させてそれらの接合部を封止する構成をとっていた。
明電極(1)と、発光層(4)と、誘電層(5)と、背
面電極(6)とを積層し、その積層体の上面および下面
に捕水N(7)、(8)を配置し、その捕水層(7)、
(8)の上面および下面に防湿フィルムを主材とする外
装体(9)、00)を配置し、外装体(9)、00)の
周辺部でその接着剤層(9a)、(10a)同士を接着
させてそれらの接合部を封止する構成をとっていた。
しかし、このような分散型EL素子では、−方の捕水層
(7)が上記積層体の透明電極(1)の透明基板凹側の
上面に配置し、他方の捕水層(8)が上記積層体の背面
電極(6)の下面に配置しているだけであるため、積層
体の上面および下面方向に関しては、外装体(9)、O
lを透過した水分を捕水層(7)、(8)が充分に捕水
することができるものの、上記積層体の側面方向に関し
ては、外装体(9)、0ωの接着剤層(9a)、(10
a)などを透過してきた水分を捕水層(7)、(8)が
充分に捕水することができず、その結果、発光層(4)
中の蛍光体が水分と反応して劣化し、分散型EL素子の
寿命が低下するという問題があった。
(7)が上記積層体の透明電極(1)の透明基板凹側の
上面に配置し、他方の捕水層(8)が上記積層体の背面
電極(6)の下面に配置しているだけであるため、積層
体の上面および下面方向に関しては、外装体(9)、O
lを透過した水分を捕水層(7)、(8)が充分に捕水
することができるものの、上記積層体の側面方向に関し
ては、外装体(9)、0ωの接着剤層(9a)、(10
a)などを透過してきた水分を捕水層(7)、(8)が
充分に捕水することができず、その結果、発光層(4)
中の蛍光体が水分と反応して劣化し、分散型EL素子の
寿命が低下するという問題があった。
C発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記のように従来の分散型EL素子では、積
層体の側面方向から透過してきた水分を充分に捕水する
ことができず、そのため、分散型EL素子の寿命が低下
したという問題点を解決し、積層体の側面方向から透過
してきた水分を充分に捕水することができ、したがって
透過水分による発光層の劣化が少ない長寿命の分散型E
L素子を提供することを目的とする。
層体の側面方向から透過してきた水分を充分に捕水する
ことができず、そのため、分散型EL素子の寿命が低下
したという問題点を解決し、積層体の側面方向から透過
してきた水分を充分に捕水することができ、したがって
透過水分による発光層の劣化が少ない長寿命の分散型E
L素子を提供することを目的とする。
本発明は、上記発光層などの積層体の上面および下面に
配置する2層の捕水層のうちのいずれか一方を大きくし
て、上記積層体の側面をいずれか一方の捕水層の周辺部
で覆うことにより、上記目的を達成したものである。
配置する2層の捕水層のうちのいずれか一方を大きくし
て、上記積層体の側面をいずれか一方の捕水層の周辺部
で覆うことにより、上記目的を達成したものである。
すなわち、上記のように積層体の側面を捕水層の周辺部
で覆っているので、外装体の接着剤層などを透過して素
子内に侵入してきた水分が上記の捕水層の周辺部で捕水
され、積層体の側面からの水分による発光層の劣化が抑
制されるので、分散型EL素子が長時間使用できるよう
になり、長寿命化する。
で覆っているので、外装体の接着剤層などを透過して素
子内に侵入してきた水分が上記の捕水層の周辺部で捕水
され、積層体の側面からの水分による発光層の劣化が抑
制されるので、分散型EL素子が長時間使用できるよう
になり、長寿命化する。
つぎに本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は本発明の分散型EL素子の一実施例を示す
もので、第1図はその縦断面図であり、第3図のA−A
線断面図に相当する図である。第2図は第1図に直交す
る断面での分散型EL素子の縦断面図であって、第3図
のB−B線断面図に相当する図である。第3図は分散型
EL素子の概略平面図である。
もので、第1図はその縦断面図であり、第3図のA−A
線断面図に相当する図である。第2図は第1図に直交す
る断面での分散型EL素子の縦断面図であって、第3図
のB−B線断面図に相当する図である。第3図は分散型
EL素子の概略平面図である。
図中、(1)は透明電極であり、この透明電極(1)は
、厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルム
からなる透明基板凹の一方の面に厚さ10(l nm(
1000人)のITO(インジウム錫酸化物)の透明導
電膜(3)を形成したものである。
、厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルム
からなる透明基板凹の一方の面に厚さ10(l nm(
1000人)のITO(インジウム錫酸化物)の透明導
電膜(3)を形成したものである。
(4)は発光層で、(5)は誘導層であり、(6)は背
面電極である。この背面電極(6)は厚さ1100tI
のアルミニウム箔からなり、上記誘導層(5)は、この
背面電極(6)上にチタン酸バリウムなどの高誘電体粉
末とシアノエチル化プルランなどの有機バインダーとを
主材とする誘電体層形成用のペーストを塗布し、乾燥す
ることによって形成したものである。上記発光層(4)
は、この誘電層(5)上にZnS:Cu、CIなどの蛍
光体とシアノエチル化プルランなどの有機バインダーと
を主材とする発光層形成用のペーストを塗布し、乾燥す
ることによって形成したものである。
面電極である。この背面電極(6)は厚さ1100tI
のアルミニウム箔からなり、上記誘導層(5)は、この
背面電極(6)上にチタン酸バリウムなどの高誘電体粉
末とシアノエチル化プルランなどの有機バインダーとを
主材とする誘電体層形成用のペーストを塗布し、乾燥す
ることによって形成したものである。上記発光層(4)
は、この誘電層(5)上にZnS:Cu、CIなどの蛍
光体とシアノエチル化プルランなどの有機バインダーと
を主材とする発光層形成用のペーストを塗布し、乾燥す
ることによって形成したものである。
そして、この発光層(4)上に前記透明電極(1)をそ
の透wA導電M (3)@から重ね合わせて圧着するこ
とにより、透明電極(1)と発光層(4)と誘電層(5
)と背面電極(6)との積層体が形成されている。
の透wA導電M (3)@から重ね合わせて圧着するこ
とにより、透明電極(1)と発光層(4)と誘電層(5
)と背面電極(6)との積層体が形成されている。
(7)、(8)はそれぞれ厚さ12077mのナイロン
6フィルムからなる捕水層で、捕水層(7)は上記積層
体の透明電極(1)の上面に配置し、その周辺部(7a
)が積層体の側面を覆い、捕水層(8)は上記積層体の
背面電極(6)の下面に配置している。
6フィルムからなる捕水層で、捕水層(7)は上記積層
体の透明電極(1)の上面に配置し、その周辺部(7a
)が積層体の側面を覆い、捕水層(8)は上記積層体の
背面電極(6)の下面に配置している。
(9)、Olは防湿フィルムを基材とする外装体であり
、この外装体(9)、0■はそれぞれ一方の面に接着剤
層(9a)、(10a)を有し、外装体(9)は捕水層
(7)の上面に配置し、他方の外装体aωは捕水層(8
)の下面に配置し、これらの外装体(9)、oIIlは
、その周辺部において接着剤層(9a)、(10a)同
士をプレスなどで加熱して接着させ、それらの接合部を
封止している。
、この外装体(9)、0■はそれぞれ一方の面に接着剤
層(9a)、(10a)を有し、外装体(9)は捕水層
(7)の上面に配置し、他方の外装体aωは捕水層(8
)の下面に配置し、これらの外装体(9)、oIIlは
、その周辺部において接着剤層(9a)、(10a)同
士をプレスなどで加熱して接着させ、それらの接合部を
封止している。
上記の外装体(9)、0ωは両者とも三弗化塩化エチレ
ンフィルムからなる防湿フィルムの一方の面に接着剤層
(9a)、(10a)としてポリエチレンなどの低融点
樹脂のフィルムをラミネートすることによフて形成され
たものである。
ンフィルムからなる防湿フィルムの一方の面に接着剤層
(9a)、(10a)としてポリエチレンなどの低融点
樹脂のフィルムをラミネートすることによフて形成され
たものである。
第3図中の00は透明電極のリード端子であり、この透
明電極のリード体(10は、その取付状態を図示してい
ないが、その一端が前記積層体の形成時に透明電極(1
)の透明導電膜(3)に取り付けられ、他端は外装体(
9)、θωの接合部の側端から外部に引き出されている
。
明電極のリード体(10は、その取付状態を図示してい
ないが、その一端が前記積層体の形成時に透明電極(1
)の透明導電膜(3)に取り付けられ、他端は外装体(
9)、θωの接合部の側端から外部に引き出されている
。
また、第3図中の021は背面電極のリード端子であり
、この背面電極のリード端子0りは、上記透明電極のリ
ード端子θ0と同様にその取付状態を図示していないが
、その一端が前記積層体の形成時に背面電極(6)の下
面(つまり、誘電層(5)が形成されていない側の面)
に取り付けられ、他端は外装体(9)、aωの接合部の
側端から外部に引き出されている。
、この背面電極のリード端子0りは、上記透明電極のリ
ード端子θ0と同様にその取付状態を図示していないが
、その一端が前記積層体の形成時に背面電極(6)の下
面(つまり、誘電層(5)が形成されていない側の面)
に取り付けられ、他端は外装体(9)、aωの接合部の
側端から外部に引き出されている。
上記実施例に示すように、本発明の分散型EL素子は、
透明電極(1)と発光層(4)と誘電層(5)と背面電
極(6)との積層体の側面が捕水層(7)の周辺部(7
a)によって覆われているので、外装体(9)、0ωの
接着剤層(9a)、(10a)などを透過して素子内部
に侵入してきた水分を上記捕水層a)の周辺部(7a)
によって充分に捕水することができる。
透明電極(1)と発光層(4)と誘電層(5)と背面電
極(6)との積層体の側面が捕水層(7)の周辺部(7
a)によって覆われているので、外装体(9)、0ωの
接着剤層(9a)、(10a)などを透過して素子内部
に侵入してきた水分を上記捕水層a)の周辺部(7a)
によって充分に捕水することができる。
したがって、従来の分散型EL素子に比べて、透過水分
による発光層(4)の劣化が少なくなり、長時間使用で
き、いわゆる長寿命である。
による発光層(4)の劣化が少なくなり、長時間使用で
き、いわゆる長寿命である。
次の第1表は、上記実施例に示す本発明の分散型EL素
子と第4〜5図に示す従来の分散型EL素子の輝度半減
期を比較して示すものである。
子と第4〜5図に示す従来の分散型EL素子の輝度半減
期を比較して示すものである。
輝度半減期の測定は、両EL素子を20℃、相対湿度6
5%の雰囲気中で1oov、400Hzの交流電圧を印
加して駆動し、輝度が初期輝度の1/2に低下するまで
の駆動時間を測定することによって行ったものである0
両EL素子は、捕水層(7)の構成が異なる〔つまり、
本発明のものでは、捕水層(7)の周辺部(7a)が積
層体の側面を覆っているが、従来のものでは、いずれの
捕水層とも積層体の側面を覆っていない〕以外は同じ構
成で作製されている。
5%の雰囲気中で1oov、400Hzの交流電圧を印
加して駆動し、輝度が初期輝度の1/2に低下するまで
の駆動時間を測定することによって行ったものである0
両EL素子は、捕水層(7)の構成が異なる〔つまり、
本発明のものでは、捕水層(7)の周辺部(7a)が積
層体の側面を覆っているが、従来のものでは、いずれの
捕水層とも積層体の側面を覆っていない〕以外は同じ構
成で作製されている。
第1表
第1表に示すように、本発明の分散型EL素子は、従来
の分散型EL素子(第1表では、従来品で示す)に比べ
て、輝度半減期が大きく、長時間使用可能で、長寿命で
あることを示している。
の分散型EL素子(第1表では、従来品で示す)に比べ
て、輝度半減期が大きく、長時間使用可能で、長寿命で
あることを示している。
なお、上記実施例で示した分散型EL素子の各構成部材
の材質、寸法などは、実施例のものについてのみ示した
ものであって、実施例に例示のものと異なる材質、寸法
のものを使用することも、もちろん可能である。
の材質、寸法などは、実施例のものについてのみ示した
ものであって、実施例に例示のものと異なる材質、寸法
のものを使用することも、もちろん可能である。
以上説明したように、本発明では、透明電極と発光層と
誘電層と背面電極との積層体の側面を捕水層の周辺部で
覆うことにより、透過水分による発光層の劣化が少ない
、長寿命の分散型EL素子を提供することができた。
誘電層と背面電極との積層体の側面を捕水層の周辺部で
覆うことにより、透過水分による発光層の劣化が少ない
、長寿命の分散型EL素子を提供することができた。
第1〜3図は本発明の分散型EL素子の一実施例を示す
ものであり、第1図はその縦断面図で、第3図のA−A
線断面図に相当する図であり、第2図は第1図に直交す
る断面での縦断面図で、第3図のB−B線断面図に相当
する図である。第3図は分散型EL素子の概略平面図で
ある。第4〜5図は従来の分散型EL素子を示すもので
あり、第4図はその縦断面図で、第5図は第4図に直交
する断面での縦断面図である。 (1)・・・透明電極、 (2)・・・透明基板、 (
3)・・・透明導電膜、 (4)・・・発光層、 (5
)・・・誘電層、(6)・・・背面電極、 (7)・・
・捕水層、 (7a)・・・周辺部、(8)・・・捕水
層、 (9)、001・・・外装体、(9a)、(10
a)・・・接着剤層
ものであり、第1図はその縦断面図で、第3図のA−A
線断面図に相当する図であり、第2図は第1図に直交す
る断面での縦断面図で、第3図のB−B線断面図に相当
する図である。第3図は分散型EL素子の概略平面図で
ある。第4〜5図は従来の分散型EL素子を示すもので
あり、第4図はその縦断面図で、第5図は第4図に直交
する断面での縦断面図である。 (1)・・・透明電極、 (2)・・・透明基板、 (
3)・・・透明導電膜、 (4)・・・発光層、 (5
)・・・誘電層、(6)・・・背面電極、 (7)・・
・捕水層、 (7a)・・・周辺部、(8)・・・捕水
層、 (9)、001・・・外装体、(9a)、(10
a)・・・接着剤層
Claims (1)
- (1) 透明電極(1)と、発光層(4)と、誘電層(
5)と、背面電極(6)と、捕水層(7)、(8)と、
外装体(9)、(10)を有し、 上記透明電極(1)は、透明基板凹と透明導電膜(3)
を有し、 上記外装体(9)、(10)は、それぞれ一方の面に接
着剤層(9a)、(10a)を有し、 上記透明電極(1)と、発光層(4)と、誘電層(5)
と、背面電極(6)とは、積層され、 上記の透明電極(1)と発光層(4)と誘電層(5)と
背面電極(6)との積層体においては、透明電極(1)
の透明導電膜(3)が発光層(4)と接触しており、上
記捕水層(7)、(8)は、それぞれ、上記透明電極(
1)と発光層(4)と誘電層(5)と背面電極(6)と
の積層体の上面および下面に配置し、かつ上記捕水層(
7)、(8)のいずれか一方の周辺部が、上記透明電極
(1)と発光層(4)と誘電層(5)と背面電極(6)
との積層体の側面を覆い、 上記外装体(9)、(10)は、それぞれ、上記捕水層
(7)、(8)の上面および下面に配置し、かつ上記外
装体(9)、(10)は、その周辺部において、それら
の接着剤層(9a)、(10a)同士を接着させること
により、それらの接合部を封止していることを特徴とす
る、 分散型エレクトロルミネッセンス素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139473A JPH034481A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 分散型エレクトロルミネッセンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139473A JPH034481A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 分散型エレクトロルミネッセンス素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034481A true JPH034481A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15246064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139473A Pending JPH034481A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 分散型エレクトロルミネッセンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040019502A (ko) * | 2002-08-28 | 2004-03-06 | 주식회사 엘리아테크 | 포토레지스트를 이용한 유기 el 소자 및 제조방법 |
| US7465963B2 (en) | 2001-02-08 | 2008-12-16 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Organic EL device |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1139473A patent/JPH034481A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7465963B2 (en) | 2001-02-08 | 2008-12-16 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Organic EL device |
| KR20040019502A (ko) * | 2002-08-28 | 2004-03-06 | 주식회사 엘리아테크 | 포토레지스트를 이용한 유기 el 소자 및 제조방법 |
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