JPH0346650A - ガラス支持体を有するハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ガラス支持体を有するハロゲン化銀写真感光材料

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JPH0346650A
JPH0346650A JP18332589A JP18332589A JPH0346650A JP H0346650 A JPH0346650 A JP H0346650A JP 18332589 A JP18332589 A JP 18332589A JP 18332589 A JP18332589 A JP 18332589A JP H0346650 A JPH0346650 A JP H0346650A
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silver halide
glass support
halide emulsion
layer
emulsion layer
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JP18332589A
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Takeshi Sanpei
武司 三瓶
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はガラス支持体上にハロゲン化銀写真感光材料を
有する写真感光林料に関し、更に詳しくは高コントラス
トな写真感光材料に関する。
〔発明の背景〕
ガラス支持体を有するハロゲン化銀写真感光材料は寸度
安定性に優れるため、精密度が要求されるICの製造用
7オトマスク材料、デイスプレー関係のフォトマスク材
料として用いられており、また写真計測や写真植字等の
分野に広く用いられている。
一方、精密度の要求される分野では、微細線画像の形成
にコントラストの高い写真画像が用いられている。この
ための成る種のハロゲン化銀写真感光材料では、極めて
コントラストの高い写真画像が形成できることが知られ
ている。
従来、例えば平均粒子径が0.2μmで粒子分布が狭く
粒子の形も揃っていて、かつ塩化銀の含有率の高い(少
なくとも50モル%以上)塩臭化銀乳剤よりなる感光材
料を亜硫酸イオン濃度か低いアルカリ性ハイドロキノン
現像液で処理することにより高いコントラスト、高鮮鋭
度、高解像力の画像、例えば、微細線画像を得る方法が
行なわれている。
この種のハロゲン化銀感光材料はリス型感光刺料として
知られている。
この種のハロゲン化銀感光材料を用いた場合でも、一般
白黒用現像液で処理した場合には、網点像形成等におい
てリス型現像液で現像した場合より劣る。そのため、亜
硫酸イオン濃度が極めて低く、現像主薬としてハイドロ
キノン単薬であるリス型現像液と呼ばれる現像液で処理
される。しかしなから、リス型現像液は自動酸化を受け
やすいことから保恒性が極めて悪いため、連続使用の際
においても、現像品質を一定に保つことは難しい。
上記のリス型現像液を使わずに迅速に、かつ高コントラ
ストの画像を得る方法が知られている。
例えば米国特許第2,419,975号、特開昭51.
−16623号及び特開昭51−20921号等に見ら
れるように、ハロゲン化銀感光材料中にヒドラジン化合
物を含有せしめるものである。これらの方法によれば、
現保液中に亜硫酸イオン濃度を高く保つことかでき、保
恒性を高めた状態で処理することが出来る。これらの方
法はいづれも硬調な画像を得るにはかなり高い現像液の
pHが必要である。しかし、上記のような高コントラス
1−画像が得られるような特性を持つハロゲン化銀乳剤
をガラス支持体に塗布すると、高pHの現像液での現像
処理中に他の乾板等に接触した場合、容易に乳剤層か剥
離し、パターン画像に損傷を引き起こすという欠点を有
しているものであった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、高感度、高コントラストかつカラス支
持体上のハロゲン化銀乳剤層が現像時に剥離しないハロ
ゲン化銀写真感光材料を提供することである。
〔発明の構成〕
本発明の上記目的は、ノJラス支持体上に少なくとも一
層のハロゲン化銀乳剤層と、少なくとも1層の非感光層
を有するハロゲン化銀写真感光材料において、該非感光
層の少なくとも1層が、ガラス支持体と上記ハロゲン化
銀写真乳剤層の間に存在し、少なくともいずれかのハロ
ゲン化銀乳剤層中に下記一般式〔Ia〕またはI:Ib
:]で表される化合物の少なくとも一種を含有すること
を特徴どするハロゲン化銀写真感光材料により達成され
る。
般式(Ia)    一般式〔Ib〕 R,NHNHCHO          、l?,NH
NHCOR2〔式中、R1及びR2は、各々置換されて
もよいアリール基、ピリジル基、または置換されてもよ
いアルキル基を表す。〕 以下本発明につき具体的に説明する。
まず一般式(I a)または一般式〔Ib,]で表され
る化合物について説明する。
般式(Ia)    一般式〔Ib〕 R 、 NHNHCHO      R 、 NHNH
COR 2式中、R1及びR2は、各々置換されてもよ
いアリール基、ピリジル基、または置換されてもよいア
ルキル基を表す。
R1及びR2で表されるアリール基は、ベンゼン環やナ
フタレン環を含むもので、この環は種々の置換基で置換
されてもよく、好ましい置換基として直鎖、分岐のアル
キル基(好ましくは炭素数1〜20のもの、例えはメチ
ル基、エチル基、イソプロピル基、n−ドデシル基等)
、アルコキシ基(好ましくは炭素数1〜20のもの、例
えばメトキシ基、エトキシ基等)、脂肪族アシルアミノ
基(好ましくは炭素数2〜21のアルキル基をもつもの
、例えばアセチルアミノ基、ヘプチルアミノ基等)、芳
香族アシルアミノ基等か挙げられ、これらの他に例えば
上記のような置換または未置換の芳香族環が一CONH
  、  S  、  O  、  SO2NH  、
  NHCONI(CH□CHN−のような連結基で結
合しているものも含む。
ヒドラジン化合物は米国特許第4,269,929号の
記載を参考にして合成することかできる。
特に好ましいヒドラジン化合物の具体例を挙げると、下
記の通りである。但し当然のことながら、1 ■ ■ ■ H3 ■ ■ H3 ■ O 1 2 C2H。
■ 3 ■ 4 ■ 16 ■ 7 ■ 8 2H5 ■ 9 ■ 0 ■ 1 ■ 2 ■ 3 2H5 ■ 4 ■ 25 ■ 6 ■ 7 ■ 8 ■ 9 C1−12CH2SH 1 ■ 0 1 ■ 2 3 ■ 4 2 ■ 5 ■ 6 ■ 7 ■ 8 本発明にはに ドラジン誘導体を単独で使用して もよく、2種類以上併用してもよい。
本発明の感光材料は、ガラス支持体上に少なくとも1層
のハロゲン化銀乳剤層及び少なくとも1層の非感光層を
有し、該非感光層の少なくとも1層が、ガラス支持体と
、ハロゲン化銀乳剤層との間に存在するものである。
ガラス支持体とハロゲン化銀乳剤層の間に存在する非感
光層(以下下引層と略す)は、任意の構成かもなる層で
よいが、好ましくは硬膜剤を含有する層であり、さらに
好ましくは、硬膜剤を含有する親水性コロイド層である
この下引層に用いることができる硬膜剤としては、例え
ばアルデヒド類、例えは米国特許第1,870.354
号に記載のグリオキサ゛−ル、米国特許第825゜54
4号に記載のゲルタールアルデヒドなど;H−メチロー
ル化合物、例えばN、N’−ジメチロールヒダントイン
なとニジオキサン誘導体、例えば米国特許第3.380
,829号に記載のジヒドロキシジオキサン、あるいは
特公昭46−38713号に記載の同上誘導体:エポキ
シ基を有する化合物、例えば米国特許第3,047,3
94号、同3,091,573号、特公昭34−713
3号に記載の化合物:反応性ハロゲンを有する化合物、
例えは米国特許第3,325,287号に記載の2.4
ジクロル−6−ヒドロキシ−]、、]3.5−トリアジ
ン;ムコハロゲン酸例えば米国特許第2,080,01
.9号に記載のムコクロル酸、ムコブロム酸、あるいは
特公昭46−1872号に記載の同上誘導体;米国特許
第2,726.162号に記載のビス(メタンスルフォ
ン酸エステル):スルフォニル化合物、例えば米国特許
第2 、725 、295号に記載のビス(ベンゼンス
ルフオールクロリド)ニアシリジン化合物、例えは特公
昭33−4212号、同37−8790号に記載の化合
物ニジビニルスルフォン酸、例えば米国特許第2,57
9,871号に記載の化合物など:反応性オレフィン結
合をもつ化合物、例えは狭口特許第872,153号に
記載の化合物などのジビニルケトン、米国特許第3,2
55゜000号、同3,635,718号、英国特許第
994 、869号、西独特許第1,090,472号
に記載のアクリロイル基を有する化合物など、米国特許
第2,992,109号などに記載のアルキレンヒスマ
レイミド類;米国特許第3,103,437号などに記
載のイソシアナート類:米国特許第3,100,704
号などに記載のカルボイミド類:イソオキザソール誘導
体、例えば米国特許第3,321.313号、同3,5
43,293号に記載の化合物:特公昭41−6899
号などに記載の塩化カルバモイル誘導体:高分子硬膜剤
、例えは米国特許第3.057723号に記載のジアル
デヒドでん粉、あるいは特公昭42−12550号に記
載の化合物など;無機硬膜剤、例えばクロム明ばん、酢
酸クロム、硫酸ジルコニウムなどを挙げることができる
。これらを任意に、単独もしくは組み合わせて用いるこ
とができる。
上記のような硬膜剤とともに、ゼラチンの硬化を促進す
る化合物を併用することもできる。このような硬化促進
剤としては、西独特許(公開)2.417,586号に
記載の非プロトン性溶剤、特開昭57−62045号に
記載のベタイン型界面活性剤、三級アミンまたはその塩
(例えは、特開昭56−1043号、同51−9434
号、西独特許(公開) 2,138,305号、英国特
許1,284,305号、同1,269,983号等に
記載のも5 の)、各種無機塩や多価アルコールなどか挙げられる。
本発明に用いるガラス支持体は、ツノラス組成において
特に制限はないが、ソーダ石灰カラスやソーダ石灰アル
ミガラス等が好ましい。
また溶融しているガラスを溶融スズ槽の上で徐冷させな
がら製造するフロートカラスも用いることもできる。
本発明のハロゲン化銀としては、任意の組成のものを使
用できる。例えは塩化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀、純臭
化銀もしくは沃臭化銀がある。このハロゲン化銀の粒子
の平均径は0.05〜0.5μmの範囲のものが好まし
く用いられるが、なかでも0.10〜0.40μmのも
のが好適である。
本発明のハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化銀粒
子は、粒子を形成する過程及び/又は戊長さぜる過程で
、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウ
ム塩(を含む錯塩)、ロジウム塩(を含む錯塩)及び鉄
塩(を含む錯塩)から選ばれる少なくとも1種を用いて
金属イオンを添加し、粒子内部に及び/又は粒子表面に
これらの金属元素を含有させることができ、また適当な
還元的雰囲気におくことにより、粒子内部及び/又は粒
子表面に還元増感核を付与できる。
さらにまた、ハロゲン化銀は種々の化学増感剤によって
増感することができる。その増感剤として、例えは、活
性ゼラチン、硫黄増感剤(チオ硫酸ソーダ、アリルチオ
カルバミド、チオ尿素、アリルイソチアシネート等)、
セレン増感剤(N、Nジメチルセレノ尿素、セレノ尿素
等)、還元増感剤(1−リエチレンテトラミン、塩化銀
lスズ等)、例えばカリウムクロロオーライト、カリウ
ムオリチオシアネート、カリウムクロロオーレート、2
−オーロスルホベンゾチアゾールメチルクロライド、ア
ンモニウムクロロバラデート、カリウムクロロプラチネ
−1・、ナトリウムクロロバラダイト等で代表される各
種貴金属増感剤等をそれぞれ単独で、あるいは2種以上
併用して用いることができる。なお金増感剤を使用する
場合は助剤的にロダンアンモンを使用することもできる
本発明に用いるハロゲン化銀粒子は、内部の感度より表
面感度の高い粒子、いわゆるネガ画像を与えるハロゲン
化銀粒子に好ましく適用することができるので上記化学
増感剤で処理することにより性能を高めることができる
また本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、メルカプ
ト類(l−フェニル−5−メルカプトテトラゾール、2
−メルカプトベンツチアゾール)、ベンゾトリアゾール
類(5−ブロムベンゾトリアゾール5−メチルベンゾ1
−リアゾール)、ベンツイミダゾール類(6−ニトロペ
ンツイミダゾール)などを用いて安定化またはカブリ抑
制を行うことができる。
感光性ハロゲン化銀乳剤層又はその隣接層には、感度上
昇、コントラスト上昇または現像促進の目的でリサーチ
・ディスクロージャー(ResearcbDisclo
usure) 17463号のXXI項B−D項に記載
されている化合物を添加することができる。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤には、増感色素、
可塑剤、帯電防止剤、界面活性剤、硬膜】9 剤などを加えることもできる。 本発明に用いる親水性
コロイド層のバインダーとしてはゼラチンが好適である
か、ゼラチン以外の親水性コロイドも用いることができ
る。これらの親水性バインダは支持体の両面にそれぞれ
lOg/m2以下で塗設することが好ましい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料を現像処理するには
、例えば以下の現像主薬が用いられる。
[(0−(CB = C11)n −O1l型現像主薬
の代表的なものとしては、ハイドロキノンがあり、その
他にカテコール、ピロガロールなとがある。
また、IO(CH−CI)n  NH2型現像現像剤て
は、オルト及びパラのアミノフェノールまたはアミノピ
ラゾロンが代表的なもので、N−メチル−p−アミノフ
ェノール、N−β−ヒドロキシエチル−p−アミノフェ
ノール、p−ヒドロキシフェニルアミノ酢酸、2−アミ
ノナフト−ル等がある。
ヘテロ環型現像剤としては、■−フェニルー3−ピラゾ
リドン、■−フェニルー4,4−ジメチルー3−ピラゾ
リドン、■−フェニルー4−メチルー4−ヒドロキシメ
チ0 ルー3−ピラゾリドン、l−フェニル−4−メチル−4
−ヒドロキシメチル−3−ピラゾリドンのような3−ピ
ラゾリドン類等を挙げることができる。
その他、T、H,ジェームス著ザ・セオリイ・オブ・ザ
・ホトグラフィック・プロセス第4版(The The
ory of the Photographic P
rocessFourtb Edition)第291
−334頁及びジャーナル・オブ・ザ・アメリカン・ケ
ミカル・ソサエティ(Journal of the 
American Chemical 5ociety
)第73巻、第3,100頁(1951)に記載されて
いるごとき現像剤が本発明に有効に使用し得るものであ
る。
これらの現像剤は単独で使用しても2種以上組み合わせ
てもよいが、2種以上を組み合わせて用いる方が好まし
い。また本発明の感光材料の現像に使用する現像液には
保恒剤として、例えば亜硫酸ソーダ、亜硫酸カリ等の亜
硫酸塩を用いても、本発明の効果が損なわれることはな
い。また保恒剤としてヒドロキシルアミン、ヒドラジド
化合物を用いてもよい。その他一般白黒現像液で用いら
れるような苛性アルカリ、炭酸アルカリまたはアミンな
どによるpHの調整とバッファー機能をもだせること、
及びブロムカリなど無機現像抑制剤及び5−メチルベン
ゾトリアゾール、5−メチルベンツイミダゾール、5−
ニトロインダゾール、アデニン、グアニン、l−7エニ
ルー5−メルカプトテトラゾールなどの有機現像抑制剤
、エチレンジアミン四酢酸等の金属イオン捕捉剤、メタ
ノール、エタノル、ベンジルアルコール、ポリアルキレ
ンオキシド等の現像促進剤、アルキルアリールスルホン
酸ナトリウム、天然のサポニン、糖類または前記化合物
のアルキルエステル物等の界面活性剤、グルタルアルデ
ヒド、ホルマリン、グリオキザール等の硬膜剤、硫酸ナ
トリウム等のイオン強度調整剤等の添加を行うことは任
意である。 本発明において使用される現像液には、有
機溶媒としてジェタノールアミンやトリエタノールアミ
ン等のアルカノールアミン類やジエチレングリコール、
トリエチレングリコール等のグリコール類を含有させて
もよい。またジエチルアミノ−1,2−プロパンジオー
ル、ブチルアミツブロバノール等のアルキルアミノアル
コール類は特に好ましく用いることかできる。
〔実施例〕
以下に本発明の具体的実施例を述べるが、本発明の実施
の態様はこれらに限定されない。
(ハロゲン化銀乳剤Aの調製) 同時混合法を用いて沃臭化銀乳剤(銀1モル当ブこり沃
化銀2モル%)を調製した。この混合時にに21rCQ
6を銀1モル当たり6X]、0−’モル添加した。
得られた乳剤は、平均粒径、0.20μmの立方体粒子
からなる乳剤であった。この乳剤を常法にしたがって水
洗、脱塩後、沃化カリウム水溶液によって40°Cにお
けるI)Agを8.80に調整した。さらに再分散時に
下記化合物[A]、[B]、[C]の混合物を添加した
[A]     [B]     [C](ハロゲン化
銀写真感光材料の調製) 3 両面に厚さ0.1μmの下塗層(特開昭59−1994
1号の実施例1参照)を施した厚さ100μmのポリエ
チレンテレフタートフィルムの一方の下塗層上に、下記
処方(1)のハロゲン化銀乳剤層をゼラチン量が2.O
g/[lI2、銀量が3.5g/m2になる様に塗設し
、さらにその上に下記処方(2)の保護層をゼラチン量
が1.5g/m2になる様に塗設し、また反対側のもう
一方の下塗層上には下記処方(3)に従ってバッキング
層をゼラチン量が2.7g/m2になる様に塗設し、さ
らにその上に下記処方(4)の保護層をゼラチン量が1
.0g/m2になる様に塗設して試料No、1〜16を
得た。
ハロゲン化銀乳剤層組成 ハロゲン化銀乳剤A銀量     3.5g/m2カブ
リ防止剤=5−二トロインダゾール3mg/m2安定剤
4−メチル−6−ヒドロキン− 1,3,3a、7−チトラザインデン    30mg
/m2界面活性剤:ザボニン       0.1g/
m2促進剤 H(OCH2CH2)、OHn−67,8100,I1
g/m2/l ラテックスポリマー: →C8−OH示 ←CH2−CI(弛 C00C,H,0COCH3 0,5g/m2 本発明に係る化合(一般式(Ia)、〔より〕)及び比
較化合物   表1に示す量 増感色素: 硬膜剤: (CHz = CH302CH2)OO−1
0g/ m2下引液の調製 ゼラチンの水溶液にメタノール及び硬膜剤としてクロム
明ばんを添加した。
バッキング塗布液の調製 メタノールとエタノールの混合溶媒に、ノ虫インダーど
して下記化合物[D’l を加え、光吸収染料として下
記の化合物[E]、[F]及び[G]を化合物 [Dコ 化合物 [E] 化合物 [G] SO3に 試料の作成 ガラス表面を塩化第2錫溶液で表面処理したカラス支持
体(以下フロートガラスという)の両面に上記の塗布液
等を、非感光層である下引層の有無を表■に示すように
して塗設し、感光材料試料N013〜7を作成した。
ただし下引層を形成する場合は、乳剤側の面は、フロー
トガラス上に下引液を塗設し、乾燥させた後、下引層の
上に乳剤層を塗設した。
その際、下引層はゼラチン量1.0g/m”、乳剤層i
まゼラチン量5.0g/m2、銀量3.5g/m2にな
るように塗布した。
比較として、フロートガラス支持体上に下引層を設けず
に乳剤層を塗設し、感光材料試料No、l。
2を作成した。
このようにして得られた試料を50°Cで相対湿度80
%の中で6時間シーズニングし、さらに以下の現像液l
へ20℃、5分間浸漬し、乳剤膜がぬれた状態でビンセ
ットの先端で乳剤膜を引掻いた後、指で表面を摩擦し、
ガラスとの接着性を評価した。
また、これらの試料を、タングステンランプをもちいて
ウェッジ露光し、下記組成の現像液と定着液を用いて以
下の処理を行った。この現像済み試料ヲコニカPD/l
−65(コニカ製)の濃度計を用いて測定した結果も調
べた。
これらの結果を表1に示す。
現像液処方 エチレンシアミン四酢酸二ナトリウム塩亜硫酸ナトリウ
ム ハイドロキノン 5−アミノ−1−ペンタノール 臭化カリウム 5−メチルベンゾトリアゾール l−フェニル−3−ピラゾロトン 水を加えてIQとし、水酸化すl・ を11.5に調整する。
定着液処方 (組成A) チオ硫酸アンモニウム (72,5%w/v g 0g 5g 0g 2.5g 0.3g 0.2g リウムにてpH 水溶液) t 亜硫酸す1〜リウム 酢酸ナトリウム・3水塩 硼酸 クエン酸ナトリウム・2水塩 (組成B) 純水(イオン交換水) 硫酸(50%w/wの水溶液) 硫酸アルミニウム (Aa203換算含量が8.1%W/W)水溶液)40
n12 7g 6.5g g g 17m(+ 4.7g 26.5g 定着液の使用時に水500mα中に上記組成A1組IE
Bの順に溶かし、IQに仕上げて用いた。この定着液の
pHは酢酸で6に調整した。
(現像処理条件) (工 程)  (温 度)  (時 間)現  像  
   30 °0      50   秒定  着 
    30 °C50砂 水  洗     30 °a       50  
 秒乾 燥   自然乾燥 上記実施例の結果を表1に示した。
表 ■ 表中ヒドラジン化合物の添加量はmg/m2で表す。
☆1は3段階評価○:問題なし、△:傷が着く、×:膜
剥かれを起こず。
☆2は濃度2.5を得るところの相対感度(試料lを1
00とする。)☆3は濃度1.0と2.5の2点間のt
angentで表す。
表1から明らかなように本発明に係る試料は比較に対し
て感度高く、硬調でかつ乳剤層とガラス支持体との接着
が良いことがわかる。
実施例2 ハロゲン化銀乳剤を下記乳剤Bにすることと下記処方の
現像液で処理する以外はすへて実施例1と同様に行った
。結果を表3及び表4に示す。
ハロゲン化銀乳剤Bの調製 同時混合法により、沃臭化銀乳剤(銀1モル当たり沃化
銀0.5モル%)を調製した。この混合時にK 21 
rcI26を銀1モル当たり6X 10−’モル添加し
た。
得られた乳剤は、平均粒径は0.20μmの立方体粒子
からなる乳剤であった。この乳剤を常法に従って水洗、
脱塩後、硫黄増感を62°Cで90分間施し、沃化カリ
ウム水溶液によって40℃におけるI)Agを7.90
に調整した。
現像液処方 ハイドロキノン          22.5gメ  
ト − ル                    
              0.25gエチレンジア
ミン四酢酸      1.0g亜硫酸ナトリウム  
       75.0g水酸化ナトリウム     
    7.9gリン酸三ナトリウム(12水塩)  
  75.0g5−メチルベンゾトリアゾール    
0.25gN、N−ジエチルエタノールアミン   1
2.5mD。
水を加えて112に仕上げ、pHを11,6に調整した
1 表 表中ヒドラジン化合物の添加量はmg/m2で表す。
☆1は3段階評価○:問題なし、△:傷が着く、×:膜
剥がれを起こす。
☆2は濃度2,5を得るところの相対感度(試料lを1
00とする。)☆3は濃度1.0と2.5の2点間のt
angent”’C’表す。
表2の結果から明らかなように、本発明に係る試料は実
施例1と同様に、比較に対して感度高く、硬調でかつ乳
剤層とガラス支持体との接着性が良いことがわかる。
〔発明の効果〕
本発明により、迅速処理によっても、硬調で乳剤層とガ
ラス支持体との接着性に優れ、しかも高感度なハロゲン
化銀写真感光材料を提供することができた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ガラス支持体上に少なくとも一層のハロゲン化銀乳剤層
    と、少なくとも1層の非感光層を有するハロゲン化銀写
    真感光材料において、該非感光層の少なくとも1層が、
    ガラス支持体と上記ハロゲン化銀写真乳剤層の間に存在
    し、少なくともいずれかのハロゲン化銀乳剤層中に下記
    一般式〔 I a〕または〔 I b〕で表される化合物の少
    なくとも一種を含有することを特徴とするハロゲン化銀
    写真感光材料。 一般式( I a) R_1NHNHCHO  一般式( I b) R_1NHNHCOR_2 〔式中、R_1及びR_2は、各々置換されてもよいア
    リール基、ピリジル基、または置換されてもよいアルキ
    ル基を表す。〕
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4959629A (ja) * 1972-07-27 1974-06-10
JPS5234713A (en) * 1975-09-12 1977-03-16 Mitsubishi Electric Corp Photographic emulsion dry plate
JPS63249838A (ja) * 1987-04-06 1988-10-17 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真感光材料
JPS63261251A (ja) * 1987-04-18 1988-10-27 Konica Corp 高品質で硬調な画像を与えるハロゲン化銀写真感光材料

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