JPH034896A - 電子ミシンの送り量・振幅量設定装置 - Google Patents

電子ミシンの送り量・振幅量設定装置

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JPH034896A
JPH034896A JP13906189A JP13906189A JPH034896A JP H034896 A JPH034896 A JP H034896A JP 13906189 A JP13906189 A JP 13906189A JP 13906189 A JP13906189 A JP 13906189A JP H034896 A JPH034896 A JP H034896A
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JP
Japan
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pattern
amplitude
pattern data
amount
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP13906189A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Ishikawa
哲 石川
Akira Orii
折井 章
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Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication of JPH034896A publication Critical patent/JPH034896A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は種々の模様縫い機能を有する電子ミシンにおけ
る送り量・振幅量設定装置に関する。
(従来技術) マイクコンピュータ等を用いた電気的模様発生装置を備
えるミシンにおいて、送り量・振幅量を設定する場合、
ミシン本体に設けられたボリウムを回すことによって変
化するアナログ電圧値を読みとり、ディジタル値に変換
し、対応する送り量・振幅量に設定する方法、或はイン
クリメント、デクリメントするキーを設け、押された回
数や押されている時間を読みとり設定する方法等が考え
られていた。
(発明が解決しようとする課題) 従来用いられてきたボリウムによる設定法では、操作す
る範囲がボリウムの回転角度によって決定され、細かい
調整が必要な場合には操作範囲が小さく困難であった。
また、キーによる設定方法では所望の値に設定するには
、その値になるまで数回キーを押すか、キーを一定時間
押し続けなければならず、ミシン本体にキーの数が増え
ることら合わせて、操作が面倒であるという印象を与え
ていた。
(課題を解決するための手段) 本発明では送り量・振幅量を設定する際の操作性を向上
させるため次のような手段を発明した。
キー操作の煩わしさを排除するためダイヤル方式とし、
ダイヤルは操作範囲を拡げるため360゜エンドレス動
作のものを用い、パルス出力をもつものとする。これに
よって細かい調整も可能なものとする。
(実施例1) 本発明の実施例1を第1図に示す。
まず、実施例の構成を説明する。
■は回転させることにより第4図に示す様な2ケの位相
のずれたパルスを出力する第1の操作ダイヤルである。
2は第1の操作ダイヤルlと、模様選択装置6からの情
報を受けどの模様か選択され、送り量・振幅量はいくつ
に設定されたかを判断し、模様データ処理装置4へその
情報を送る。また、この時の状態を表示するデータを表
示装置7へ送る等の処理をする中央情報処理装置である
。
3は縫いデータが記憶されている模様データ記憶装置で
ある。
4は中央情報処理装置2からの情報を受け、該当する模
様データを模様データ記憶装置3から引き出し、送り量
・振幅量等の処理をした後、必要な情報を模様発生装置
5へ送る模様データ処理装置である。
5は模様データ処理装置4からの情報をもとに、送り、
振幅の動作をさせる模様発生装置である。
6は複数のキースイッチから成る模様選択装置である。
7は中央情報処理装置2からの情報を受け、選択された
模様の表示および設定された送り量・振幅量の表示等を
行う表示装置である。
9は送り最・振幅量どちらの設定をするか切り換えるた
めのスイッチから成る切り換え装置である。
次に第1図を用いて動作を説明する。
電源を投入すると中央情報処理装置2は初期セットされ
る。
模様選択装置6によりある模様を選択すると、中央情報
処理装置2は模様データ処理装置4へその情報を送る。
また、表示装置7へ選択された模様を表示するデータを
送る。この時切り換え装置9を“送り量の設定”とし、
第1の操作ダイヤル1を回転させると、中央情報処理装
置2は第4図に示す様に第1の操作ダイヤルlの出力0
UTIの立ち下がりエツジ時の0UT2のレベルが“H
”か“L″によって回転方向を判断し、又パルスの数を
カウントし回転量を判断する。それに基づいて現在選択
されている模様の送り量を模様データ処理装置4へ送る
。またこの情報は表示装置7へ送られ、設定された送り
量の表示をする。中央情報処理装置2からの情報を受け
た模様データ処理装置4は、選択されている模様データ
を模様データ記憶装置3から引き出し、設定された送り
量として模様発生装置5へ送る。模様発生装置5は模様
データ処理装置4からの情報を基に模様を発生する。
切り換え装置9を“振幅量の設定“とした場合は、以上
の動作を選択された模様の振幅量について行う。
(実施例2) 本発明の実施例を第2図に示す。
まず、実施例2の構成を説明する。
■は回転させることにより、第4図に示す様な2ケの位
相のずれたパルスを出力する第1の操作ダイヤルである
。
2は第1の操作ダイヤル1および後述する第2の操作ダ
イヤル8、模様選択装置6からの情報を受け、どの模様
が選択され送り量・振幅量はいくつに設定されたかを判
断し、模様データ処理装置4へその情報を送る。また、
この時の状態を表示するデータを表示装置7へ送る等の
処理をする中央情報処理装置である。
3は縫いデータが記憶されている模様データ記憶装置で
ある。
4は中央情報処理装置2からの情報を受け、該当する模
様データを模様データ記憶装置3から弓き出し、送り量
・振幅量等の処理をした後、必要な情報を模様発生装置
5へ送る模様データ処理装置である。
5は模様データ処理装置4からの情報をもとに、送り、
振幅の動作をさせる模様発生装置である。
6は複数のキースイッチから成る模様選択装置である。
7は中央情報処理装置2からの情報を受け、選択された
模様の表示および、設定された送り量・振幅量の表示等
を行う表示装置である。
8は左右回転方向および回転量により、第5図に示す様
な信号を発生する第2の操作ダイヤルである。
切り換え装置9を第1の操作ダイヤルIと同軸に設けら
れた第2の操作ダイヤル8に置き換えた例を説明する。
実施例1と同様に、電源投入すると中央情報処理装置2
は初期セットされ、ある模様を選択すると模様データ処
理装置4へその情報が送られる。
ここで送り量・振幅量の設定を行うとする。中央情報処
理装置2は第5図に示す様に、第2の操作ダイヤル8の
出力コードを受けとり、ダイヤルがどちらの方向にどれ
だけ回転したかを判断する。
回転方向によって“送り量の設定”か“振幅量の設定”
かを決定し、また回転量によって設定速度(第1の操作
ダイヤルlを操作した時の送り、振幅量の変更速度)を
決定する。この操作によって設定された情報を模様デー
タ処理装置4へ送る。以後は1と同じ動作である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、操作方向にパルス出力を
もつダイヤルを用いることにより、ボリウムを用いた時
のように操作範囲が狭く細かい調整ができないという問
題はなくなる。
また、キーを用いた場合の操作が煩わしいという印象も
なくなる。さらに、第2の操作ダイヤルを設けることに
より、操作速度も可変できる。また、第2の操作ダイヤ
ルの出力コードを利用し、第1の操作ダイヤルを模様選
択ダイヤルと兼用することも可能であり、操作しやすい
ミシンを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の制御ブロック図である。 第2図は本発明の実施例2の制御ブロック図である。 第3図は第1の操作ダイヤルおよび第2の操作ダイヤル
の外観図、第4図(a)は第1の操作ダイヤルの右回転
時の出力波形、第4図(b)は第1の操作ダイヤルの左
回転時の出力波形、第5図は第2の操作ダイヤルの動作
角度の中心を00とじた時の出力波形を示したものであ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の模様データを記憶している模様データ記憶
    装置3と複数のスイッチからなる模様選択装置6と、該
    模様選択装置により選択された模様の送り量・振幅量を
    判断し、選択された模様の表示データを送る中央情報処
    理装置2と該中央情報処理装置2の情報から模様データ
    を模様データ記憶装置3から引き出し、送り量・振幅量
    等を処理した後情報を模様発生装置5へ送る模様データ
    処理装置4と、前記中央情報処理装置2から情報を選択
    された模様と送り量・振幅量の表示を行う表示装置7を
    備えた電子ミシンにおいて、2つの位相の異なったパル
    スを出力する第1の操作ダイヤル1を備え操作ダイヤル
    を回転することにより出力されるパルス数で送り量およ
    び振幅量を設定し、送り量設定および振幅量設定を切換
    える切換え装置9を有することを特徴とする電子ミシン
    の送り量・振幅量設定装置。
  2. (2)前記第1の操作ダイヤル1と同軸上に数ビットの
    コードを出力する第2の操作ダイヤル8を備え、該第2
    の操作ダイヤル8から出力するコードにより送り量設定
    および振幅量設定を切換えることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電子ミシンの送り量・振幅量設定装
    置。
JP13906189A 1989-06-02 1989-06-02 電子ミシンの送り量・振幅量設定装置 Pending JPH034896A (ja)

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JP13906189A JPH034896A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 電子ミシンの送り量・振幅量設定装置

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JPH034896A true JPH034896A (ja) 1991-01-10

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