JPH0349401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349401Y2 JPH0349401Y2 JP1986118771U JP11877186U JPH0349401Y2 JP H0349401 Y2 JPH0349401 Y2 JP H0349401Y2 JP 1986118771 U JP1986118771 U JP 1986118771U JP 11877186 U JP11877186 U JP 11877186U JP H0349401 Y2 JPH0349401 Y2 JP H0349401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- cam
- mold
- bending
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Wire Processing (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、IC素子等の電子部品のリードの
折曲げ加工に使用されるプレス成形型の改良に関
する。
折曲げ加工に使用されるプレス成形型の改良に関
する。
(ロ) 従来の技術
従来、例えばDIP型のIC素子は、以下の手順で
製造されることが多い。
製造されることが多い。
先ず、リードフレーム上に、複数のICチツプ
をボンデイングする。このリードフレームは、帯
状の金属薄板に打抜き加工を施し、リードとIC
チツプがボンデイングされるアイランドを形成し
たものである。次に、ICチツプとリードとをワ
イヤで結線(ワイヤボンデイング)する。さら
に、それぞれのICチツプを樹脂で封止すると、
複数のIC素子がリードフレーム上に形成される。
をボンデイングする。このリードフレームは、帯
状の金属薄板に打抜き加工を施し、リードとIC
チツプがボンデイングされるアイランドを形成し
たものである。次に、ICチツプとリードとをワ
イヤで結線(ワイヤボンデイング)する。さら
に、それぞれのICチツプを樹脂で封止すると、
複数のIC素子がリードフレーム上に形成される。
これらIC素子は、リードフレームに折曲げ加
工を施すことにより、それぞれのリードを折曲
げ、さらにリードフレームよりリードを切離し、
1つ1つのIC素子とされる。ここで、リードフ
レームの折曲げ加工は、プレス成形により行われ
ているが、その際に使用されるプレス成形型とし
ては、第8図に示すものが知られている。
工を施すことにより、それぞれのリードを折曲
げ、さらにリードフレームよりリードを切離し、
1つ1つのIC素子とされる。ここで、リードフ
レームの折曲げ加工は、プレス成形により行われ
ているが、その際に使用されるプレス成形型とし
ては、第8図に示すものが知られている。
1は下型である。この下型1上面中央には、リ
フタ2,2およびフオーミングダイ3が設けられ
ている。リフタ2,2は、ワークであるリードフ
レーム8のリード部9を支持するもので、図示し
ないバネにより、上方に付勢されている。フオー
ミングダイ3は、リードフレーム8上の電子部品
本体10を下方より支持するためのものである
(第9図参照)。
フタ2,2およびフオーミングダイ3が設けられ
ている。リフタ2,2は、ワークであるリードフ
レーム8のリード部9を支持するもので、図示し
ないバネにより、上方に付勢されている。フオー
ミングダイ3は、リードフレーム8上の電子部品
本体10を下方より支持するためのものである
(第9図参照)。
4は上型である。この上型4下面には、ストリ
ツパブロツク5及び曲げパンチ6,6が設けられ
ている。ストリツパブロツク5は、下方に付勢さ
れており、電子部品本体10をフオーミングダイ
3上面に押圧して固定させる。曲げパンチ6,6
は、その先端6a,6a間の間隙dより外側方の
位置で、平行して設けられる水平な回動軸7,7
により、上型4に軸支される。
ツパブロツク5及び曲げパンチ6,6が設けられ
ている。ストリツパブロツク5は、下方に付勢さ
れており、電子部品本体10をフオーミングダイ
3上面に押圧して固定させる。曲げパンチ6,6
は、その先端6a,6a間の間隙dより外側方の
位置で、平行して設けられる水平な回動軸7,7
により、上型4に軸支される。
次に、上記プレス成形型の動作を、以下に説明
する。
する。
先ず、リフタ2,2上にリードフレーム8が置
かれる。上型4が下動していくと、曲げパンチ
6,6の先端6a,6aが、リードフレーム8の
リード部9,9を介してリフタ2,2上面に当接
する。そして、先端6a,6aが上方へ押動され
ることにより、曲げパンチ6,6が第8図中S方
向へ回動される。この回動により、先端6a,6
aの間隔が小さくなり、挟みつけられるようにし
てリード部9,9が折曲げられていく(第9図参
照)。
かれる。上型4が下動していくと、曲げパンチ
6,6の先端6a,6aが、リードフレーム8の
リード部9,9を介してリフタ2,2上面に当接
する。そして、先端6a,6aが上方へ押動され
ることにより、曲げパンチ6,6が第8図中S方
向へ回動される。この回動により、先端6a,6
aの間隔が小さくなり、挟みつけられるようにし
てリード部9,9が折曲げられていく(第9図参
照)。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来のプレス成形型においては、曲げパン
チ6は、その先端6a間の間隙dの外側方におい
て、軸7に軸支されている。そして、曲げパンチ
6の先端6aを中央に移動させるには、先端6a
をリフタ2に当接させ、その押動力により、曲げ
パンチ6を回動させている。この時、先端6aが
リード部9を介して、リフタ2上面を摺動するた
め、曲げパンチ6の先端6aとリフタ2上面との
摩耗が著しく、頻繁に曲げパンチ6及びリフタ2
を新しいものに交換しなければならず、プレス成
形型の保全に費用がかかる不都合があつた。
チ6は、その先端6a間の間隙dの外側方におい
て、軸7に軸支されている。そして、曲げパンチ
6の先端6aを中央に移動させるには、先端6a
をリフタ2に当接させ、その押動力により、曲げ
パンチ6を回動させている。この時、先端6aが
リード部9を介して、リフタ2上面を摺動するた
め、曲げパンチ6の先端6aとリフタ2上面との
摩耗が著しく、頻繁に曲げパンチ6及びリフタ2
を新しいものに交換しなければならず、プレス成
形型の保全に費用がかかる不都合があつた。
また、リード部9の折曲げは、リードフレーム
8には水平方向に力を加えて、しわを寄せるよう
に行われるため、電子部品本体10が持ち上げら
れる(第9図参照)。この状態で、リード部9を
折曲げ加工すると、完成した電子部品の寸法にば
らつきが生じる。特に、第7図に示すG(電子部
品本体10底面とリード9a,9a下面との路
離)のばらつきが大となる不都合があつた。
8には水平方向に力を加えて、しわを寄せるよう
に行われるため、電子部品本体10が持ち上げら
れる(第9図参照)。この状態で、リード部9を
折曲げ加工すると、完成した電子部品の寸法にば
らつきが生じる。特に、第7図に示すG(電子部
品本体10底面とリード9a,9a下面との路
離)のばらつきが大となる不都合があつた。
さらに、上述のように、寸法のばらついた電子
部品をその後の製造ラインや、これらの電子部品
を回路基板等へ実装するラインに流す場合(リフ
ロー)、ライン内で詰まり等を生じる不都合があ
つた。
部品をその後の製造ラインや、これらの電子部品
を回路基板等へ実装するラインに流す場合(リフ
ロー)、ライン内で詰まり等を生じる不都合があ
つた。
この考案は、上記不都合に鑑みなされたもの
で、その構成部材の摩擦を減少させ、保全に要す
る費用を軽減させると共に、ワークの寸法のばら
つきを低減し、リフローに適したものとするプレ
ス成形型の提供を目的としている。
で、その構成部材の摩擦を減少させ、保全に要す
る費用を軽減させると共に、ワークの寸法のばら
つきを低減し、リフローに適したものとするプレ
ス成形型の提供を目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記不都合を解決するための手段として、この
考案のプレス成形型は、相合わせられる第1の型
及び第2の型よりなり、この第1の型の、前記第
2の型の対向する箇所にはワークを支持するワー
ク支持手段を設け、前記第2の型には、前記ワー
ク支持手段上に支持されたワークにその先端が当
接し、そのワークを側方より挟圧して曲げ加工を
加える、相対向する曲げパンチを回動自在に軸支
してなるものにおいて、前記曲げパンチは、曲げ
パンチ先端間隙上方で前記第2の型に軸支される
と共に、前記第2の型に上下動可能に支持される
フオーミングストリツパと、このフオーミングス
トリツパに取付けられ、下動時に先端が前記第1
の型に当接する第1のカムと、前記曲げパンチに
一体的に設けられ、前記第1のカムの先端が第1
の型に当接するまでは、前記フオーミングストリ
ツパと所定の間隔を有し、前記第1のカムの先端
が第1の型に当接すると、フオーミングストリツ
パに押動されて曲げパンチを回動させる、第2の
カムとを備えてなる構成を採用している。
考案のプレス成形型は、相合わせられる第1の型
及び第2の型よりなり、この第1の型の、前記第
2の型の対向する箇所にはワークを支持するワー
ク支持手段を設け、前記第2の型には、前記ワー
ク支持手段上に支持されたワークにその先端が当
接し、そのワークを側方より挟圧して曲げ加工を
加える、相対向する曲げパンチを回動自在に軸支
してなるものにおいて、前記曲げパンチは、曲げ
パンチ先端間隙上方で前記第2の型に軸支される
と共に、前記第2の型に上下動可能に支持される
フオーミングストリツパと、このフオーミングス
トリツパに取付けられ、下動時に先端が前記第1
の型に当接する第1のカムと、前記曲げパンチに
一体的に設けられ、前記第1のカムの先端が第1
の型に当接するまでは、前記フオーミングストリ
ツパと所定の間隔を有し、前記第1のカムの先端
が第1の型に当接すると、フオーミングストリツ
パに押動されて曲げパンチを回動させる、第2の
カムとを備えてなる構成を採用している。
(ホ) 作用
この考案のプレス成形型においては、曲げパン
チ及びフオーミングストリツパを下動させ、第1
のカムが第1の型に当接すると、その後所定の間
隔(第1図のC)分、曲げパンチが下動する間、
曲げパンチの先端の間隔dを保持して仮のフオー
ミングがなされ、さらに曲げパンチに一体に設け
られる第2のカムがフオーミングストリツパに当
接すると、第2のカムがフオーミングストリツパ
に押動され、ここで曲げパンチが回動力を受け、
その先端がワーク支持手段に当接せずに回動して
ワークを挟み、曲げパンチ先端及びワーク支持手
段の摩耗が軽減される。また、曲げパンチの軸が
曲げパンチ先端間隙上方にあるため、ワークを斜
め上方より押しつけるように挟圧し、ワーク中央
が持ち上がるのが防止され、ワーク寸法のばらつ
きが少なくなる。
チ及びフオーミングストリツパを下動させ、第1
のカムが第1の型に当接すると、その後所定の間
隔(第1図のC)分、曲げパンチが下動する間、
曲げパンチの先端の間隔dを保持して仮のフオー
ミングがなされ、さらに曲げパンチに一体に設け
られる第2のカムがフオーミングストリツパに当
接すると、第2のカムがフオーミングストリツパ
に押動され、ここで曲げパンチが回動力を受け、
その先端がワーク支持手段に当接せずに回動して
ワークを挟み、曲げパンチ先端及びワーク支持手
段の摩耗が軽減される。また、曲げパンチの軸が
曲げパンチ先端間隙上方にあるため、ワークを斜
め上方より押しつけるように挟圧し、ワーク中央
が持ち上がるのが防止され、ワーク寸法のばらつ
きが少なくなる。
(ヘ) 実施例
この考案の一実施例を、第1図及至第7図に基
づいて以下に説明する。
づいて以下に説明する。
この実施例は、フラツトパツク型の電子部品の
リードの折曲げ加工に、この考案を適用したもの
である。11は下型(第1の型)である(第1
図、第3図及び第4図参照)。
リードの折曲げ加工に、この考案を適用したもの
である。11は下型(第1の型)である(第1
図、第3図及び第4図参照)。
下型11は、下型本体12に、リフタ(ワーク
支持手段)20a,20b及びフオーミングダイ(ワ
ーク支持手段)16を備えてなるものである。下
型本体12中央には、収納溝13が設けられてい
る。この収納溝13内中央には、その長手方向に
延伸するフオーミングダイ16が収納される。フ
オーミングダイ16上面には、後述の電子部品本
体53を支持するための支持部17,…,17が
列設されている。また収納溝13内には、フオー
ミングダイ16両側面に接するダイブロツク18
a,18bが収納されている。これらダイブロツ
ク18a,18bにより、フオーミングダイ16
が収納溝13中央に固定されている。
支持手段)20a,20b及びフオーミングダイ(ワ
ーク支持手段)16を備えてなるものである。下
型本体12中央には、収納溝13が設けられてい
る。この収納溝13内中央には、その長手方向に
延伸するフオーミングダイ16が収納される。フ
オーミングダイ16上面には、後述の電子部品本
体53を支持するための支持部17,…,17が
列設されている。また収納溝13内には、フオー
ミングダイ16両側面に接するダイブロツク18
a,18bが収納されている。これらダイブロツ
ク18a,18bにより、フオーミングダイ16
が収納溝13中央に固定されている。
前記収納溝13は、フオーミングダイ16によ
り左右に仕切られる(第1図及び第4図参照)。
この仕切られた部分13a,13b内には、リフ
タ20a,20bが上下動可能に設けられてい
る。このリフタ20a,20bは、それぞれロツ
ド22,22上端に載置されている。ロツド2
2,22は、ダイブロツク18a,18bの挿通
孔19a,19b及び下型本体12の挿通孔1
4,14を挿通している。これらロツド22が上
下に軸動することにより、リフタ20a,20b
が上下動する。また、ロツド22下端には、コイ
ルバネ26,26が備えられ、リフタ20a,2
0bがそれぞれ上方に付勢される。
り左右に仕切られる(第1図及び第4図参照)。
この仕切られた部分13a,13b内には、リフ
タ20a,20bが上下動可能に設けられてい
る。このリフタ20a,20bは、それぞれロツ
ド22,22上端に載置されている。ロツド2
2,22は、ダイブロツク18a,18bの挿通
孔19a,19b及び下型本体12の挿通孔1
4,14を挿通している。これらロツド22が上
下に軸動することにより、リフタ20a,20b
が上下動する。また、ロツド22下端には、コイ
ルバネ26,26が備えられ、リフタ20a,2
0bがそれぞれ上方に付勢される。
リフタ20a,20b上面には、それぞれ対称
的に支持部21a,21bが突設されている。こ
の支持部21a,21bは、リードフレーム51
のリード部52,52を支持するためのものであ
る(第1図参照)。
的に支持部21a,21bが突設されている。こ
の支持部21a,21bは、リードフレーム51
のリード部52,52を支持するためのものであ
る(第1図参照)。
下型本体12は、下ダイセツト23上に支持固
定される。24,24は、下型の16,18a,
18bが左右に動かないように固定する固定片で
ある(第3図参照)。25,25はストツパであ
り、下ダイセツト23上面に立設されている。な
お、下型本体12上面には、後述のロツド41,
…,41を挿入するための挿入穴15,…,15
が穿設されている(第4図参照)。
定される。24,24は、下型の16,18a,
18bが左右に動かないように固定する固定片で
ある(第3図参照)。25,25はストツパであ
り、下ダイセツト23上面に立設されている。な
お、下型本体12上面には、後述のロツド41,
…,41を挿入するための挿入穴15,…,15
が穿設されている(第4図参照)。
27は上型(第2の型)である(第1図、第3
図及び第5図参照)。上型27は、基板28下面
に曲げパンチ33を軸支すると共に、フオーミン
グストリツパ(曲げパンチ回動手段)42を設け
たものである。
図及び第5図参照)。上型27は、基板28下面
に曲げパンチ33を軸支すると共に、フオーミン
グストリツパ(曲げパンチ回動手段)42を設け
たものである。
基板28下面には、支持片28a,…,28a
が垂設されている。隣接する支持片28a,28
aは、回動軸32,32を水平に支持している
(第3図参照)。この回動軸32,32は、後述の
パンチ先端34a,34a間の間隔dの中央上方
に位置している(第1図参照)。
が垂設されている。隣接する支持片28a,28
aは、回動軸32,32を水平に支持している
(第3図参照)。この回動軸32,32は、後述の
パンチ先端34a,34a間の間隔dの中央上方
に位置している(第1図参照)。
回動軸32,32には、曲げパンチ33,33
が回動自在に軸支されている。曲げパンチ33
は、パンチ本体34と、軸支部材35,36及び
カム(曲げパンチ回動手段)37,38とより構
成されている。軸支部材35,36は、略L字型
状をしており、その中央で前記回動軸32,32
にそれぞれ回動自在に装着されている。軸支部材
35,36の一方の下面側端には、パンチ本体3
4が、ボルト等の適切な手段により固着されてい
る。
が回動自在に軸支されている。曲げパンチ33
は、パンチ本体34と、軸支部材35,36及び
カム(曲げパンチ回動手段)37,38とより構
成されている。軸支部材35,36は、略L字型
状をしており、その中央で前記回動軸32,32
にそれぞれ回動自在に装着されている。軸支部材
35,36の一方の下面側端には、パンチ本体3
4が、ボルト等の適切な手段により固着されてい
る。
軸支部材35,36の他端には、カム37,3
8がボルト等の適切な手段により、それぞれ固着
されている。カム37は長方体形状、カム38は
L字形状をしており、それぞれ先端下面に曲面部
37a,38aが設けられている。カム38がL
字形状としているのは、後述のフオーミングスト
リツパ42の押動部42b上まで到達させるため
である。
8がボルト等の適切な手段により、それぞれ固着
されている。カム37は長方体形状、カム38は
L字形状をしており、それぞれ先端下面に曲面部
37a,38aが設けられている。カム38がL
字形状としているのは、後述のフオーミングスト
リツパ42の押動部42b上まで到達させるため
である。
また、軸支部材35,36は、パンチ先端34
a,34aが開く方向に付勢されている。39,
39はロツドであり、基板28の挿通孔29を軸
動可能に挿通すると共に、バネ40,40で下方
に付勢されている(第1図及び第3図参照)。こ
のロツド39,39の下端が、それぞれ軸支部材
35,36のカム37,38固着側の上面を下方
に押動することにより、軸支部材35,36が付
勢される。従つて、曲げパンチ33,33は、パ
ンチ先端34a,34aが開くように付勢され、
上型27上動中は、パンチ先端34a,34a間
に、一定の間隙dが保持される。(第1図参照)。
a,34aが開く方向に付勢されている。39,
39はロツドであり、基板28の挿通孔29を軸
動可能に挿通すると共に、バネ40,40で下方
に付勢されている(第1図及び第3図参照)。こ
のロツド39,39の下端が、それぞれ軸支部材
35,36のカム37,38固着側の上面を下方
に押動することにより、軸支部材35,36が付
勢される。従つて、曲げパンチ33,33は、パ
ンチ先端34a,34aが開くように付勢され、
上型27上動中は、パンチ先端34a,34a間
に、一定の間隙dが保持される。(第1図参照)。
基板27の下面よりは、ロツド41,…,41
が垂設されている(第1図、第3図及び第5図参
照)ロツド41には、上下動可能にフオーミング
ストリツパ42が設けられている。フオーミング
ストリツパ42は、略板状の部材であり、その挿
通孔42a,…,42aをロツド41,…,41
が挿通している。フオーミングストリツパ42の
前面及び後面の側端部には、押動片42b、42
bが突設されている。この押動片42bは、カム
37,38の曲面部37a,38aに当接し、上
方へ押動するためのものである。
が垂設されている(第1図、第3図及び第5図参
照)ロツド41には、上下動可能にフオーミング
ストリツパ42が設けられている。フオーミング
ストリツパ42は、略板状の部材であり、その挿
通孔42a,…,42aをロツド41,…,41
が挿通している。フオーミングストリツパ42の
前面及び後面の側端部には、押動片42b、42
bが突設されている。この押動片42bは、カム
37,38の曲面部37a,38aに当接し、上
方へ押動するためのものである。
フオーミングストリツパ42側面には、カム4
3、43が固着されている。カム43は十字形状
の部材で、その上端をフオーミングストリツパ4
2の切欠部42cに挿入され、ボルト等の手段に
より固着される。カム43下端は、前記下型本体
12上面に当接する。
3、43が固着されている。カム43は十字形状
の部材で、その上端をフオーミングストリツパ4
2の切欠部42cに挿入され、ボルト等の手段に
より固着される。カム43下端は、前記下型本体
12上面に当接する。
前記パンチ本体34,34間には、ストリツパ
ブロツク44が設けられている。ストリツパブロ
ツク44は前後に延伸しており、その下面には押
圧部44a,…,44aが列設されている。この
押圧部44aは、前記フオーミングダイ16の支
持部17と対峙して設けられている。
ブロツク44が設けられている。ストリツパブロ
ツク44は前後に延伸しており、その下面には押
圧部44a,…,44aが列設されている。この
押圧部44aは、前記フオーミングダイ16の支
持部17と対峙して設けられている。
ストリツパブロツク44に上部44bには、ロ
ツド45下端が固着されている。ロツド45は、
フオーミングストリツパ42の挿通孔42d及び
基板28の挿通孔30を上方へ軸動可能に挿通し
ている。このロツド45により、ストリツパブロ
ツク44が上動可能に基板28に支持される。
尚、ロツド45上端にはコイルバネ46が設けら
れ、ストリツパブロツク44が基板28に対して
上動した時にはコイルバネ46が圧縮され、スト
リツパブロツク44に下方への付勢力が作用す
る。
ツド45下端が固着されている。ロツド45は、
フオーミングストリツパ42の挿通孔42d及び
基板28の挿通孔30を上方へ軸動可能に挿通し
ている。このロツド45により、ストリツパブロ
ツク44が上動可能に基板28に支持される。
尚、ロツド45上端にはコイルバネ46が設けら
れ、ストリツパブロツク44が基板28に対して
上動した時にはコイルバネ46が圧縮され、スト
リツパブロツク44に下方への付勢力が作用す
る。
上型27には、また、リフタピン47,…,4
7が設けられている。リフタピン47は、パンチ
本体34の挿通孔34b及び基板28の挿通孔3
1を挿通し、上方へ軸動可能に基板28に支持さ
れる。リフタピン47下端は、上型27が下動し
た時にリフタ20a,20b上面に当接し、リフ
タ20a,20bを下方に押動する。また、リフ
タピン47上端には、コイルバネ48が設けら
れ、リフタピン47が付勢され、下方に突出す
る。
7が設けられている。リフタピン47は、パンチ
本体34の挿通孔34b及び基板28の挿通孔3
1を挿通し、上方へ軸動可能に基板28に支持さ
れる。リフタピン47下端は、上型27が下動し
た時にリフタ20a,20b上面に当接し、リフ
タ20a,20bを下方に押動する。また、リフ
タピン47上端には、コイルバネ48が設けら
れ、リフタピン47が付勢され、下方に突出す
る。
基板28は、上ダイセツト49下面に固着され
ている。また、上ダイセツト49下面よりは、ス
トツパ50,50が垂設されている(第1図参
照)。このストツパ50下端は、前記ストツパ2
5上端と当接し、上ダイセツト49の下動を制限
するためのものである。
ている。また、上ダイセツト49下面よりは、ス
トツパ50,50が垂設されている(第1図参
照)。このストツパ50下端は、前記ストツパ2
5上端と当接し、上ダイセツト49の下動を制限
するためのものである。
下型11と上型27とが完全に離れている状態
では、ストリツパブロツク44下端と、リフタ2
0a,20b上にセツトされたリードフレーム
(ワーク)51の上の電子部品本体53上面との
距離B1と、カム43下端と下型本体12上面と
の距離B2は等しく取られている(B1=B2、第1
図参照)。また、リフタ20a,20b上面とリ
フタピン47,47下端との距離Aは、前記距離
B1,B2より小さく取られている(A<B1,A<
B2)。
では、ストリツパブロツク44下端と、リフタ2
0a,20b上にセツトされたリードフレーム
(ワーク)51の上の電子部品本体53上面との
距離B1と、カム43下端と下型本体12上面と
の距離B2は等しく取られている(B1=B2、第1
図参照)。また、リフタ20a,20b上面とリ
フタピン47,47下端との距離Aは、前記距離
B1,B2より小さく取られている(A<B1,A<
B2)。
カム37,38の曲面部37a,38aと押動
片42aとの距離Cは、この距離Cと距離Aとの
和が距離B1より大きくなる(A+C>B1)よう
に設定される。また、ストツパ25上端とストツ
パ50下端との距離Eは、基板28下面と軸支部
材35,36上面との距離Dと距離C及び距離
B2との和と等しく設定される(B2+C+D=
E)。
片42aとの距離Cは、この距離Cと距離Aとの
和が距離B1より大きくなる(A+C>B1)よう
に設定される。また、ストツパ25上端とストツ
パ50下端との距離Eは、基板28下面と軸支部
材35,36上面との距離Dと距離C及び距離
B2との和と等しく設定される(B2+C+D=
E)。
次に、この実施例プレス成形型の動作を、以下
に説明する。
に説明する。
先ず、リフタ20a,20b上に、リードフレ
ーム51を適切な搬送手段によりセツトする。こ
の時、リードフレーム51のリード部52,52
がリフタ20a,20bの支持部21a,21b
上面内側部分に支持される。また、リードフレー
ム51の電子部品本体53は、リフタ20a,2
0bとの間隙にその下半部が収まると共に、フオ
ーミングダイ16の支持部17上に位置される。
ーム51を適切な搬送手段によりセツトする。こ
の時、リードフレーム51のリード部52,52
がリフタ20a,20bの支持部21a,21b
上面内側部分に支持される。また、リードフレー
ム51の電子部品本体53は、リフタ20a,2
0bとの間隙にその下半部が収まると共に、フオ
ーミングダイ16の支持部17上に位置される。
次に、上ダイセツト49が、図示しないプレス
成形機の流体圧アクチユエータ等の駆動手段によ
り下動されていく。上ダイセツト49が距離A下
動すると、先ず最初に、リフタピン47,47が
リフタ20a,20bに当接する。リフタ20
a,20bの付勢力は、リフタピン47、47の
付勢力よりそれぞれ小さくなるように構成されて
いる。このため、上ダイセツト49の下動につれ
て、リフタ20a,20bは下方へ押動されてい
く。
成形機の流体圧アクチユエータ等の駆動手段によ
り下動されていく。上ダイセツト49が距離A下
動すると、先ず最初に、リフタピン47,47が
リフタ20a,20bに当接する。リフタ20
a,20bの付勢力は、リフタピン47、47の
付勢力よりそれぞれ小さくなるように構成されて
いる。このため、上ダイセツト49の下動につれ
て、リフタ20a,20bは下方へ押動されてい
く。
なお、リフタ20a,20bは、下動していく
と、やがてその下面がダイブロツク18a,18
b上面に当接し、下動が止まる。これに伴い、リ
フタピン47も停止する。しかし、リフタピン4
7と上ダイセツト49との間には、コイルバネ4
8が介在しているため、上ダイセツト49は、こ
のコイルバネ48を圧縮させながら、下動するこ
とができる。
と、やがてその下面がダイブロツク18a,18
b上面に当接し、下動が止まる。これに伴い、リ
フタピン47も停止する。しかし、リフタピン4
7と上ダイセツト49との間には、コイルバネ4
8が介在しているため、上ダイセツト49は、こ
のコイルバネ48を圧縮させながら、下動するこ
とができる。
続いて、ストリツパブロツク44の押圧部44
aが、電子部品本体53上面に当接する。そし
て、押圧部44aと支持部17との間に電子部品
本体53が挟持される。同時に、カム43下端が
下型本体12上面に当接し、フオーミングストリ
ツパ42が下動を停止する。
aが、電子部品本体53上面に当接する。そし
て、押圧部44aと支持部17との間に電子部品
本体53が挟持される。同時に、カム43下端が
下型本体12上面に当接し、フオーミングストリ
ツパ42が下動を停止する。
さらに上ダイセツト49が下動すると、パンチ
先端34a,34aがリード部52,52に当接
する。また、フオーミングストリツパ42の押動
片42bが、カム37,38の曲面部37a,3
8aに当接し、曲げパンチ33のT方向への回動
が開始される(第2図参照)。
先端34a,34aがリード部52,52に当接
する。また、フオーミングストリツパ42の押動
片42bが、カム37,38の曲面部37a,3
8aに当接し、曲げパンチ33のT方向への回動
が開始される(第2図参照)。
上ダイセツト49の下動に伴い、パンチ先端3
4aは下方に移動すると共に、曲げパンチ33の
回動により、パンチ先端34aは略水平に内方へ
移動する。結果的に、パンチ先端34aは斜め下
方に移動し、斜め上方から押さえつけるようにリ
ード部52,52を折り曲げていく(第6図中二
点鎖線参照)。このため、電子部品本体53が上
方に持上がることはない。また、パンチ先端34
aが支持部21a,21b上を摺動しないため、
これらの摩耗が防止される。
4aは下方に移動すると共に、曲げパンチ33の
回動により、パンチ先端34aは略水平に内方へ
移動する。結果的に、パンチ先端34aは斜め下
方に移動し、斜め上方から押さえつけるようにリ
ード部52,52を折り曲げていく(第6図中二
点鎖線参照)。このため、電子部品本体53が上
方に持上がることはない。また、パンチ先端34
aが支持部21a,21b上を摺動しないため、
これらの摩耗が防止される。
最後に、ストツパ25上面とストツパ50下面
とが当接し、同時に軸支部材35,36も基板2
8下面に当接し、上ダイセツト49の下動が停止
される。この時、リード部52の折曲げが完了す
る(第6図参照)。パンチ先端34a,34a下
面と、支持部21a,21b上面には、一定のク
リアランスが残される。このため、リード部52
に必要以上の応力が加わらず、その機械的強度が
折曲げ加工により損なわれることがなく、また、
リード部52に傷等が生じない。
とが当接し、同時に軸支部材35,36も基板2
8下面に当接し、上ダイセツト49の下動が停止
される。この時、リード部52の折曲げが完了す
る(第6図参照)。パンチ先端34a,34a下
面と、支持部21a,21b上面には、一定のク
リアランスが残される。このため、リード部52
に必要以上の応力が加わらず、その機械的強度が
折曲げ加工により損なわれることがなく、また、
リード部52に傷等が生じない。
曲げ加工が完了すると、上ダイセツト49が上
動され、曲げ加工の完了したリードフレーム51
が、図示しない搬送手段により、リフタ20a,
20b上より取外される。リフタ20a,20
b、曲げパンチ33等は、コイルバネ26,40
等により、それぞれ元の状態へ復帰する。
動され、曲げ加工の完了したリードフレーム51
が、図示しない搬送手段により、リフタ20a,
20b上より取外される。リフタ20a,20
b、曲げパンチ33等は、コイルバネ26,40
等により、それぞれ元の状態へ復帰する。
曲げ加工の完了したリードフレームよりは、フ
レームの部分が切断除去され、個々の電子部品に
分離される。この電子部品Mは、前記G寸法及び
x(電子部品Mの幅、第7図参照)、P,P′(リー
ド52aの水平部分の長さ)のばらつきが少な
く、安定したものとなる。従つて、この実施例プ
レス成形型により曲げ加工された電子部品は、そ
の形状が安定していること及びリードに傷がない
ことにより、リフローに適した形状のものとな
る。
レームの部分が切断除去され、個々の電子部品に
分離される。この電子部品Mは、前記G寸法及び
x(電子部品Mの幅、第7図参照)、P,P′(リー
ド52aの水平部分の長さ)のばらつきが少な
く、安定したものとなる。従つて、この実施例プ
レス成形型により曲げ加工された電子部品は、そ
の形状が安定していること及びリードに傷がない
ことにより、リフローに適した形状のものとな
る。
なお、上記実施例においては、1対の曲げパン
チ33,33を一直線上に配置される回動軸3
2,32に共に軸支させているが、これに限定さ
れるものではなく、パンチ先端間隙上方に2本の
回動軸を並設し、それぞれに独立に曲げパンチを
軸支させる等、適宜設計変更可能である。
チ33,33を一直線上に配置される回動軸3
2,32に共に軸支させているが、これに限定さ
れるものではなく、パンチ先端間隙上方に2本の
回動軸を並設し、それぞれに独立に曲げパンチを
軸支させる等、適宜設計変更可能である。
また、上記実施例においては、フオーミングス
トリツパ42、カム43,37を使用して曲げパ
ンチ33を回動させているが、これに限定される
ものではなく、適宜設計変更可能である。
トリツパ42、カム43,37を使用して曲げパ
ンチ33を回動させているが、これに限定される
ものではなく、適宜設計変更可能である。
さらに、上記実施例においては、ワークとして
フラツトパツク形状の電子部品のリード折曲げ加
工を示しているが、これに限定されるものではな
く、この考案のプレス成形型は、各種ワークの折
曲げ加工に適用できるものである。
フラツトパツク形状の電子部品のリード折曲げ加
工を示しているが、これに限定されるものではな
く、この考案のプレス成形型は、各種ワークの折
曲げ加工に適用できるものである。
(ト) 考案の効果
この考案のプレス成形型は、曲げパンチは、曲
げパンチ先端間隙上方で前記第2の型に軸支され
ると共に、前記第2の型に上下動可能に支持され
るフオーミングストリツパと、このフオーミング
ストリツパに取付けられ、下動時に先端が前記第
1の型に当接する第1のカムと、前記曲げパンチ
に一体的に設けられ、前記第1のカムの先端が第
1の型に当接するまでは、前記フオーミングスト
リツパと所定の間隔を有し、前記第1のカムの先
端が第1の型に当接すると、フオーミングストリ
ツパに押動されて曲げパンチを回動させる、第2
のカムとを備えており、フオーミングする際に、
フオーミングストリツパに設けられた第1のカム
が、第1の型に接触し、間隔C分だけ、曲げパン
チ間隔dが保持される仮のフオーミングをした
後、フオーミングストリツパと第2のカムが接触
し、曲げパンチの先端で最終のフオーミングを実
施するものであるから、ワークのリード端子に対
し自然なフオーミングをすることができ、カム、
曲げパンチ先端及びワーク支持手段の摩耗を軽減
できる。さらに組立後の調整が不要、型構造がシ
ンプルであり、コンパクトであるという利点を有
している。
げパンチ先端間隙上方で前記第2の型に軸支され
ると共に、前記第2の型に上下動可能に支持され
るフオーミングストリツパと、このフオーミング
ストリツパに取付けられ、下動時に先端が前記第
1の型に当接する第1のカムと、前記曲げパンチ
に一体的に設けられ、前記第1のカムの先端が第
1の型に当接するまでは、前記フオーミングスト
リツパと所定の間隔を有し、前記第1のカムの先
端が第1の型に当接すると、フオーミングストリ
ツパに押動されて曲げパンチを回動させる、第2
のカムとを備えており、フオーミングする際に、
フオーミングストリツパに設けられた第1のカム
が、第1の型に接触し、間隔C分だけ、曲げパン
チ間隔dが保持される仮のフオーミングをした
後、フオーミングストリツパと第2のカムが接触
し、曲げパンチの先端で最終のフオーミングを実
施するものであるから、ワークのリード端子に対
し自然なフオーミングをすることができ、カム、
曲げパンチ先端及びワーク支持手段の摩耗を軽減
できる。さらに組立後の調整が不要、型構造がシ
ンプルであり、コンパクトであるという利点を有
している。
第1図は、この考案の一実施例に係るプレス成
形型の一部を省略して示す正面図、第2図は、同
プレス成形型を合わせた状態での一部を省略して
示す正面図、第3図は、同プレス成形型の一部を
破断して示す側面図、第4図は、同プレス成形型
の下型の外観斜視図、第5図は、同プレス成形型
の上型の外観斜視図、第6図は、同プレス成形型
の曲げ加工時の要部拡大図、第7図は、同プレス
成形型により加工された電子部品の側面図、第8
図は、従来のプレス成形型の概要を説明する図、
第9図は、同従来のプレス成形型の曲げ加工時の
要部拡大図である。 11:下型、16:フオーミングダイ、20
a,20b:リフタ、27:上型、33,33:
曲げパンチ、34a,34a:パンチ先端、3
7,38:カム、42:フオーミングストリツ
パ。
形型の一部を省略して示す正面図、第2図は、同
プレス成形型を合わせた状態での一部を省略して
示す正面図、第3図は、同プレス成形型の一部を
破断して示す側面図、第4図は、同プレス成形型
の下型の外観斜視図、第5図は、同プレス成形型
の上型の外観斜視図、第6図は、同プレス成形型
の曲げ加工時の要部拡大図、第7図は、同プレス
成形型により加工された電子部品の側面図、第8
図は、従来のプレス成形型の概要を説明する図、
第9図は、同従来のプレス成形型の曲げ加工時の
要部拡大図である。 11:下型、16:フオーミングダイ、20
a,20b:リフタ、27:上型、33,33:
曲げパンチ、34a,34a:パンチ先端、3
7,38:カム、42:フオーミングストリツ
パ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 相合わせられる第1の型及び第2の型よりな
り、この第1の型の、前期第2の型の対向する箇
所にはワークを支持するワーク支持手段を設け、
前記第2の型には、前記ワーク支持手段上に支持
されたワークにその先端が当接し、そのワークを
側方より挟圧して曲げ加工を加える、相対向する
曲げパンチを回動自在に軸支してなるプレス成形
型において、 前記曲げパンチは、曲げパンチ先端間隙上方で
前記第2の型に軸支されると共に、 前記第2の型に上下動可能に支持されるフオー
ミングストリツパと、 このフオーミングストリツパに取付けられ、下
動時に先端が前記第1の型に当接する第1のカム
と、 前記曲げパンチに一体的に設けられ、前記第1
のカムの先端が第1の型に当接するまでは、前記
フオーミングストリツパと所定の間隔を有し、前
記第1のカムの先端が第1の型に当接すると、フ
オーミングストリツパに押動されて曲げパンチを
回動させる、第2のカムとを備えたことを特徴と
するプレス成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118771U JPH0349401Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118771U JPH0349401Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324845U JPS6324845U (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0349401Y2 true JPH0349401Y2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=31005541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986118771U Expired JPH0349401Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349401Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952858A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置のリ−ド成形装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP1986118771U patent/JPH0349401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324845U (ja) | 1988-02-18 |
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