JPH0349623Y2 - - Google Patents

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JPH0349623Y2
JPH0349623Y2 JP1984013252U JP1325284U JPH0349623Y2 JP H0349623 Y2 JPH0349623 Y2 JP H0349623Y2 JP 1984013252 U JP1984013252 U JP 1984013252U JP 1325284 U JP1325284 U JP 1325284U JP H0349623 Y2 JPH0349623 Y2 JP H0349623Y2
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shaft
stopper
stopper shaft
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、炊飯用などに使用する回転釜の回
転操作装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、前記のような回転釜の一般的な回転操作
装置として、左,右1対の脚に釜本体を左,右の
軸で前後方向に回動可能に軸支し、前記釜本体を
固定した一方の軸にウオームホイールを嵌合固定
し、このウオームホイールと噛み合うウオームを
ハンドル軸に設け、このハンドル軸を一方の脚に
固定した支持部材に軸支したものが一般に用いら
れる。この回転操作装置は、釜本体内の内容物の
加熱が終わつた時などに、作業者がハンドル軸を
回すことで、ウオームおよびウオームホイールを
介して一方の軸に回転力を伝達し、釜本体を倒し
て前傾させることで釜本体から内容物の取り出し
などを行ない、その後ハンドル軸を逆方向に回し
て釜本体を水平に戻すためのものである。しか
し、人や器物の衝突などによる外力でハンドル軸
に不本意に回転力が作用した場合などに、釜本体
が前方に倒れて危険である。
この対策として、従来、実開昭51−12638号公
報に示すように、ハンドル軸に歯車を嵌合固定
し、この歯車に先細のテーパー付き先端部が係脱
可能に係合するストツパー軸を脚に固定したブラ
ケツトの筒状部に嵌挿し、この筒状部と前記スト
ツパー軸との間にこのストツパー軸を前記歯車側
に付勢するばねを設け、ストツパー軸の上端部に
平面が円形の摘みを嵌合固定すると共に、この摘
みに設けたV字状の凸部を前記筒状部上端面に設
けたV字状の凹部に係脱可能に係合させるように
したものがある。
この回転操作装置は、釜本体の水平状態で、前
記摘みに設けた凸部をブラケツトの筒状部上端面
に設けた凹部に係合させ、ストツパー軸を下降状
態に保持して、ストツパー軸の先細テーパー付き
先端部を前記ハンドル軸に嵌合固定した歯車の歯
間に係合させることにより、ハンドル軸が外力に
よつて不本意に回動し、釜本体が前方に倒れるの
を防止している。そして、作業者が摘みを持つて
ストツパー軸をばねに抗して引き上げることによ
り、ストツパー軸の先端部を歯車の歯間から、摘
みの凸部をブラケツトに設けた筒状部の凹部から
それぞれ外し、前記摘みをストツパー軸と共に軸
回りに回動させて前記凸部を前記筒状部上端面の
凹部がない部分に支持させることにより、ストツ
パー軸の先端部および凸部を外れた状態に保持
し、ハンドル軸の操作によつて釜本体を前倒さ
せ、あるいは前傾状態から水平に戻し、さらに摘
みを回動させて凸部と凹部とを対向させ、手を離
すことにより、ばねによつてストツパー軸を下降
させ、前述したように、係合突起と係合溝、スト
ツパー軸と歯車がそれぞれ係合するようにしてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、前述した従来の回転釜の回転操作装置
では、ストツパー軸を下方に付勢するばねのばね
力を強くすると、摘みを持つてストツパー軸を引
き上げると共に軸回りに回動させる際に、大きな
力が必要となつて作業者が多大の労力を要するこ
とになり、作業者の手が濡れている場合など摘み
から手が滑ることもあり、また作業がしにくい。
そこで、前記ばねのばね力を弱くすると、歯車の
歯間の溝は外周側が広く、ストツパー軸の先端部
が先細になつているため、歯車は歯数が多くスト
ツパー軸の先端が歯間に深く嵌挿されていないこ
ともあつて、ストツパー軸に大きな外力が作用す
るとストツパー軸の先端部が歯車から外れて釜本
体が倒れるおそれがあるという問題点があつた。
この考案は、前述した問題点を解決しようとす
るものであつて、ストツパー軸を下方に付勢する
ばねのばね力が強くても、小さな力で容易に前記
ストツパー軸を回動させることができ、また確実
にハンドル軸を拘束させることができ、安全性が
高い回転釜の回転操作装置を提供することを目的
としている。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は、左,右1対の脚1,2に釜本体5
を左,右の軸3,4で前後方向に回動可能に軸支
し、前記釜本体に固定した一方の軸4にウオーム
ホイール6を嵌合固定し、このウオームホイール
6と嘩み合うウオーム7を水平なハンドル軸8に
設け、このハンドル軸8を一方の脚2に固定した
支持部材9に回動可能に軸支した回転釜の回転操
作装置において、ハンドル軸8に嵌合固定したカ
ラー11外周面の円周方向の数個所に矩形溝状の
係合凹部11aを形成し、前記支持部材9に固定
したカム筒12にハンドル軸8と直行する垂直な
ストツパー軸13を嵌挿し、ストツパー軸13の
下端部に前記係合凹部11aの1つに係脱可能に
係合する係合突起13aを設け、前記ストツパー
軸13をカラー11側に付勢するコイルばね15
をストツパー軸13とカム筒12との間に設け、
かつカム筒12の上端面の円周方向に沿つて上記
上端面の水平辺と、この上端面と直角に交わる垂
直辺および鋭角に交わり、ストツパー軸13を反
カラー方向に移動させる傾斜面となる斜辺とで形
成される直角三角形状のカム溝12aを形成し、
前記カム溝12aにストツパー軸13の外周から
突出するピン14を摺動可能に係合させ、ストツ
パー軸13のカム筒12上に突出した上端部に、
ストツパー軸13の外周からレバー部が突出する
ストツパーハンドル16を固定したものである。
〔作用〕
この考案による回転釜の回転操作装置は、第4
図、第5図に例示するように、脚2側に固定され
たカム筒12の上端面に形成したカム溝12aの
下端部にストツパー軸13の外周から突出するピ
ン14が係合し、ストツパー軸13の下端部に設
けた係合突起13aがハンドル軸8に固定したカ
ラー11の係合凹部11aに係合している釜本体
5の水平状態からこれを前傾させるには、ストツ
パー軸13の上端部に固定したストツパーハンド
ル16を作業者が手で引いて、ストツパー軸13
を回動させると共に上昇させることにより、ピン
14をカム筒12のカム溝12aから、係合突起
13aをカラー11の係合凹部11aからそれぞ
れ外すことが、ストツパー軸13のカラー11側
つまり下方に付勢するコイルばね15のばね力を
強くしても、小さな力で容易にできる。すなわ
ち、カム溝12aが直角三角形状であることによ
り、これをV溝などの二等辺三角形状にするのに
比べ、カム筒12が小径でこれの円周方向長さが
短くても、カム溝12aの傾斜辺を長くしてこれ
の傾斜を緩やかにし得るので、ストツパーハンド
ル16がストツパー軸13の外周から突出したレ
バー部を有し、このレバー部の先端部を手で引け
ば梃子の原理により小さな力でストツパー軸13
を回動させ得ることもあつて、コイルばね15の
ばね力を強くしても、ストツパー軸13を上昇さ
せて係合突起13aを係合凹部11aから容易に
外すことができる。
また、前述したようにコイルばね15のばね力
を強くすることで、ストツパー軸13がカラー1
1側に強く付勢され、第4図、第5図に示す釜本
体5の水平状態では、カラー11の係合凹部11
aが矩形溝状であり、これらの1つにストツパー
軸13の下端部に設けた係合突起13aが係合
し、係合突起13aを先細にしなくてもよいこと
もあつて、大きな外力がハンドル軸8などに作用
しても、係合突起13aと係合凹部11aとの係
合が外れるおそれがなく、ハンドル軸8を確実に
拘束でき、これが回動して釜本体5が前傾するこ
とを確実に防止できる。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例につき図面を参照し
て説明する。
第1図ないし第3図において、1,2は左,右
1対の脚であり、脚1,2の上端部に配置した水
平な左,右の軸3,4によつて釜本体5が前後方
向に回動可能に脚1,2に軸支されている。第2
図、第3図に示すように、一方の軸4が釜本体5
の一側に固定され、軸4にウオームホイール6が
嵌合固定され、これと噛み合うウオーム7がハン
ドル軸8に設けられ、ハンドル軸8が一方の脚2
に固定された支持部材9に回動可能に軸支され、
ハンドル軸8の前端部には操作ハンドル10が嵌
合固定されている。
第3図ないし第5図に示すように、ロツク機構
は、ハンドル軸8にカラー11が嵌合固定され、
カラー11の外周面には円周方向に等間隔で4個
所に軸方向に沿う矩形溝状の係合凹部11aが形
成されている。前記支持部材9にはカム筒12が
固され、カム筒12は、軸線が水平なハンドル軸
8と直交するようにカラー11上にこれとほとん
ど隙間なく垂直に配置され、カム筒12に方向の
往復動および回動可能にストツパー軸13が嵌挿
されている。カム筒12の内周面に嵌合固定され
た環状のばね押さえ20とストツパー軸13の大
径部との間にコイルばね15が介在され、このば
ね15でストツパー軸13がカラー11側すなわ
ち下方に付勢されている。ストツパー軸13の下
端部にはカラー11の係合凹部11aの1つと係
脱可能に係合する係合突起13aが形成され、ス
トツパー軸13の上部外周面からこれの軸方向と
直角にピン14が突設されている。また、カム筒
12の上端面の円周方向に沿つて上記上端面の水
平辺と、この上端面と直角に交わる垂直辺および
鋭角に交わり、ストツパー軸13を反カラー方向
に移動させる傾斜面となる斜辺とで形成される直
角三角形状にカム溝12aが設けられ、このカム
溝12aにピン14が摺動可能に支持されてい
る。ストツパー軸13のカム筒12から突出した
上端部に、ストツパー軸13の外周面からレバー
部が突出するストツパーハンドル16が固定され
ている。なお、第2図中、17はウオームホイー
ル6およびウオーム7を収容したギヤケース、第
1図、第2図中、18は釜本体5を開閉可能に覆
う蓋、第3図中、19はハンドル軸8を支持部材
9に軸支する軸受である。
次に、以上のように構成された実施例の動作に
ついて説明する。釜本体5が水平で、第4図、第
5図に示すように、ストツパー軸13のピン14
がカム筒12に設けたカム溝12aの下端部に位
置し垂直辺に当接している状態では、ストツパー
軸13の下端部に設けた係合突起13aがカム筒
12下端面から下方に突出し、係合突起13aは
ハンドル軸8に固定したカラー11の係合凹部1
1aの1つに係合し、コイルばね15でストツパ
ー軸13が下方に付勢されていることにより、ハ
ンドル軸8およびこれに固定した操作ハンドル1
0の回動が拘束されている。
この状態では、外力が操作ハンドル10に作用
した場合などにも、ハンドル軸8が回動せず、ま
たハンドル軸8に設けたウオーム7と釜本体5の
軸4に固定したウオームホイール6とが噛み合つ
ており、ハンドル軸8が回動しないかぎり釜本体
5が傾動しないので、これが外力で傾動すること
もない。この状態で、作業者がストツパーハンド
ル16を持つて手前側に引き、ストツパー軸13
を回動させると、ピン14がカム溝12aの傾斜
辺を上昇方向に摺動してカム筒12の上端面に支
持される。このため、ストツパー軸13は回動し
つつコイルばね15に抗して上昇し、係合突起1
3aがカラー11の係合凹部11aから抜き出さ
れ、ハンドル軸8が自由に回動できる状態とな
る。この状態で、操作ハンドル10を回すことに
より、ハンドル軸8、ウオーム7、ウオームホイ
ール6を経て軸4に回動力が伝達されて、軸3,
4を中心として釜本体5を前方向に回動させるこ
とができる。したがつて、蓋18を開いて釜本体
5を前方に倒し、この釜本体5から加熱を終わつ
た内容物を取り出し、取り出し後に釜本体5を起
立復帰させるなどの動作が従来のものと同様に行
なえる。
さらに、ストツパー軸13の上昇状態で、作業
者が手でストツパーハンドル16を後側に押して
ストツパー軸13を逆方向に回動させると、ピン
14がカム溝12aの傾斜面を下降方向に摺動し
てその垂直辺と対向する下端位置に移動する。こ
の場合に、ストツパー軸13の係合突起13aが
カラー11の係合凹部11aと一致していない
と、係合突起13aがカラー11の外周面に支持
されるが、操作ハンドル10の操作でハンドル軸
8を回動させることにより、カラー11の係合凹
部11aのうちのいずれか1つが係合突起13a
と一致する位置に来た時、ストツパー軸13がコ
イルばね15で付勢されていることで、係合突起
13aが、係合凹部11aに係合する。なお、ス
トツパー軸13の逆方向の回動で係合突起13a
が係合凹部11aと一致する場合には、これらが
直ちに係合する。
〔考案の効果〕 以上説明したように、この考案は、左,右1対
の脚1,2に釜本体5を左,右の軸3,4で前後
方向に回動可能に軸支し、前記釜本体に固定した
一方の軸4にウオームホイール6を嵌合固定し、
このウオームホイール6と噛み合うウオーム7を
水平なハンドル軸8に設け、このハンドル軸8を
一方の脚2に固定した支持部材9に回動可能に軸
支した回転釜の回転操作装置において、ハンドル
軸8に嵌合固定したカラー11外周面の円周方向
の数個所に矩形溝状の係合凹部11aを形成し、
前記支持部材9に固定したカム筒12にハンドル
軸8と直行する垂直なストツパー軸13を嵌挿
し、ストツパー軸13の下端部に前記係合凹部1
1aの1つに係脱可能に係合する係合突起13a
を設け、前記ストツパー軸13をカラー11側に
付勢するコイルばね15をストツパー軸13とカ
ム筒12との間に設け、かつカム筒12の上端面
の円周方向に沿つて上記上端面の水平辺と、この
上端面と直角に交わる垂直辺および鋭角に交わ
り、ストツパー軸13を反カラー方向に移動させ
る傾斜面となる斜辺とで形成される直角三角形状
のカム溝12aを形成し、前記カム溝12aにス
トツパー軸13の外周から突出するピン14を摺
動可能に係合させ、ストツパー軸13のカム筒1
2上に突出した上端部に、ストツパー軸13の外
周からレバー部が突出するストツパーハンドル1
6を固定したので、次の効果が得られる。
すなわち、この考案による回転釜の回転操作装
置は、第4図、第5図に例示するように、脚2側
に固定されたカム筒12の上端面に形成したカム
溝12aの下端部にストツパー軸13の外周から
突出するピン14が係合し、ストツパー軸13の
下端部に設けた係合突起13aがハンドル軸8に
固定したカラー11の係合凹部11aに係合して
いる釜本体5の水平状態からこれを前傾させるに
は、ストツパー軸13の上端部に固定したストツ
パーハンドル16を作業者が手で引いて、ストツ
パー軸13を回動させると共に上昇させることに
より、ピン14をカム筒12のカム溝12aか
ら、係合突起13aをカラー11の係合凹部11
aからそれぞれ外すことが、ストツパー軸13の
カラー11側つまり下方に付勢するコイルばね1
5のばね力を強くしても、小な力で容易にでき
る。すなわち、カム溝12aが直角三角形状であ
ることにより、これをV溝などの二等辺三角形状
にするに比べ、カム筒12が小径でこれの円周方
向長さが短くても、カム溝12aの傾斜辺を長く
してこれの傾斜を緩やかにし得るので、ストツパ
ーハンドル16がストツパー軸13の外周から突
出したレバー部を有し、このレバー部の先端部を
手で引けば梃子の原理により小さな力でストツパ
ー軸13を回動させ得ることもあつて、コイルば
ね15のばね力を強くしても、ストツパー軸13
を上昇させて係合突起13aを係合凹部11aか
ら容易に外すことができ、したがつて作業者の労
力を軽減することができる。また、前述したよう
にコイルばね15のばね力を強くすることで、ス
トツパー軸13がカラー11側に強く付勢され、
第4図、第5図に示す釜本体5の水平状態では、
カラー11の係合凹部11aが矩形溝状であり、
これらの1つにストツパー軸13の下端部に設け
た係合突起13aが係合し、係合突起13aを先
細にしなくともよいこともあつて、大きな外力が
ハンドル軸8などに作用しても、係合突起13a
と係合凹部11aとの係合が外れるおそれがな
く、ハンドル軸8を確実に拘束でき、これが回動
して釜本体5が前傾することを確実に防止でき、
安全性が高い。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は概
略正面図、第2図は概略側面図、第3図は要部の
斜視図、第4図はロツク機構部分の半截正面図、
第5図は同側面図である。 1,2……脚、3,4……軸、5……釜本体、
6……ウオームホイール、7……ウオーム、8…
…ハンドル軸、9……支持部材、10……操作ハ
ンドル、11……カラー、11a……係合凹部、
12……カム筒、12a……カム溝、12a,1
3……ストツパー軸、13a……係合突起、14
……ピン、15……コイルばね、16……ストツ
パーハンドル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 左,右1対の脚1,2に釜本体5を左,右の軸
    3,4で前後方向に回動可能に軸支し、前記釜本
    体に固定した一方の軸4にウオームホイール6を
    嵌合固定し、このウオームホイール6と噛み合う
    ウオーム7を水平なハンドル軸8に設け、このハ
    ンドル軸8を一方の脚2に固定した支持部材9に
    回動可能に軸支した回転釜の回転操作装置におい
    て、ハンドル軸8に嵌合固定したカラー11外周
    面の円周方向の数個所に矩形溝状の係合凹部11
    aを形成し、前記支持部材9に固定したカム筒1
    2にハンドル軸8と直行する垂直なストツパー軸
    13を嵌挿し、ストツパー軸13の下端部に前記
    係合凹部11aの1つに係脱可能に係合する円柱
    状の係合突起13aを設け、前記ストツパー軸1
    3をカラー11側に付勢するコイルばね15をス
    トツパー軸13とカム筒12との間に設け、かつ
    カム筒12の上端面の円周方向に沿つて上記上端
    面の水平辺と、この上端面と直角に交わる垂直辺
    および鋭角に交わり、ストツパー軸13を反カラ
    ー方向に移動させる傾斜面となる斜辺とで形成さ
    れる直角三角形状のカム溝12aを形成し、前記
    カム溝12aにストツパー軸13の外周から突出
    するピン14を摺動可能に係合させ、ストツパー
    軸13のカム筒12上に突出した上端面に、スト
    ツパー軸13の外周からレバー部が突出するスト
    ツパーハンドル16を固定したことを特徴とする
    回転釜の回転操作装置。
JP1325284U 1984-02-03 1984-02-03 回転釜の回転操作装置 Granted JPS60126121U (ja)

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JP1325284U JPS60126121U (ja) 1984-02-03 1984-02-03 回転釜の回転操作装置

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JPS60126121U JPS60126121U (ja) 1985-08-24
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