JPH0349902A - 送材装置 - Google Patents
送材装置Info
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- JPH0349902A JPH0349902A JP18575289A JP18575289A JPH0349902A JP H0349902 A JPH0349902 A JP H0349902A JP 18575289 A JP18575289 A JP 18575289A JP 18575289 A JP18575289 A JP 18575289A JP H0349902 A JPH0349902 A JP H0349902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
〈産業上の利用分野〉
本発明は木材を一挙に複数の挽道において挽き割る多重
挽丸鋸盤に通用する送付装置におけるカスガイ装置に関
するものである。
挽丸鋸盤に通用する送付装置におけるカスガイ装置に関
するものである。
(発明の背景〉
杉、檜等の前体途中で伐採される間伐材は当然ながら樹
種か細く、そのままでは利用の途も杭や足場丸太等低品
位のものに限られていた。
種か細く、そのままでは利用の途も杭や足場丸太等低品
位のものに限られていた。
このためこの種の間伐材を更に加工して利用の途を広げ
る試みが種々なされている。ところでこのような加工利
用する前提として間伐材を挽き割って乾燥させる処理が
不可欠となっているが、間伐材の乾燥処理においては次
のような問題があった。rgち一般に杉、檜等の原材A
には第12図(a)に示すように幹心部に赤みががった
心材部alがあり、一方その周辺には白みがかった辺材
部a2が存在している。そしてこの心材部a1と辺材部
a2は相互にその性状が違い、特に心材部a1は不活性
であって水分の蒸発を阻む傾向があるから、例えば第1
2図(b)に示すように四周の背板部Azを挽き落とし
た角柱状の主材部A1を乾燥させるとなると、心材部a
lの水分が残留しがちで均一な乾燥ができない、ところ
で間伐材を集成材として再加工することを考慮すると、
従来行われていたような四面落としの角材に挽くことに
こだわる必要もなく、乾燥がし易いように更に中心で挽
き割った状態としてもよい、このため近時、第12図(
c)に示すように両背板部A2と中心部との三カ所を挽
き割って主材部Atを得ようとする試みもある。また一
方このような間伐材を利用した製品それ自体の市場評価
をみると、あ(まで低品位の間伐材が加工されているわ
けであるから、その製品価格も充分なものは期待し得ず
、加工する段階からそのコストは一定の限界を前提とし
てなされており、例えば前述した第12図(C)に示す
ような挽き割りも比較的低コストでなされるべく、−挙
に挽き割りがなされる高能率な加工手法をとることを余
儀なくされる。
る試みが種々なされている。ところでこのような加工利
用する前提として間伐材を挽き割って乾燥させる処理が
不可欠となっているが、間伐材の乾燥処理においては次
のような問題があった。rgち一般に杉、檜等の原材A
には第12図(a)に示すように幹心部に赤みががった
心材部alがあり、一方その周辺には白みがかった辺材
部a2が存在している。そしてこの心材部a1と辺材部
a2は相互にその性状が違い、特に心材部a1は不活性
であって水分の蒸発を阻む傾向があるから、例えば第1
2図(b)に示すように四周の背板部Azを挽き落とし
た角柱状の主材部A1を乾燥させるとなると、心材部a
lの水分が残留しがちで均一な乾燥ができない、ところ
で間伐材を集成材として再加工することを考慮すると、
従来行われていたような四面落としの角材に挽くことに
こだわる必要もなく、乾燥がし易いように更に中心で挽
き割った状態としてもよい、このため近時、第12図(
c)に示すように両背板部A2と中心部との三カ所を挽
き割って主材部Atを得ようとする試みもある。また一
方このような間伐材を利用した製品それ自体の市場評価
をみると、あ(まで低品位の間伐材が加工されているわ
けであるから、その製品価格も充分なものは期待し得ず
、加工する段階からそのコストは一定の限界を前提とし
てなされており、例えば前述した第12図(C)に示す
ような挽き割りも比較的低コストでなされるべく、−挙
に挽き割りがなされる高能率な加工手法をとることを余
儀なくされる。
ところで小径木を二重挽鋸盤等で挽き割る場合、原材の
両端部たる木口を保持して移動させながら、挽き割る手
法が一般的であるが、鋸刃が多数枚あり、且つ原材の中
央部でも挽き割るような場合には木口中心に木口を保持
するためのカスガイ装置を作用させることができない、
このため単にカスガイ装置を作用させる位置を中央以外
に偏寄させたとしても他方の保持がなくなるから、確実
な挽き割りができずにこのような手法は現実にはとり得
ない、また第12図(b)に示すように木口部が平面的
にみて原材の長手方向に対して直角にならずに斜めに切
り落とされているような場合には中心の鋸刃を逃げて櫛
歯状の二本の打込板を作用させた場合であっても、その
動きが両者同一の場合には一方の打込板が原材に対して
作用しないこととなり、やはり円滑な挽き割りがなし得
なくなる。
両端部たる木口を保持して移動させながら、挽き割る手
法が一般的であるが、鋸刃が多数枚あり、且つ原材の中
央部でも挽き割るような場合には木口中心に木口を保持
するためのカスガイ装置を作用させることができない、
このため単にカスガイ装置を作用させる位置を中央以外
に偏寄させたとしても他方の保持がなくなるから、確実
な挽き割りができずにこのような手法は現実にはとり得
ない、また第12図(b)に示すように木口部が平面的
にみて原材の長手方向に対して直角にならずに斜めに切
り落とされているような場合には中心の鋸刃を逃げて櫛
歯状の二本の打込板を作用させた場合であっても、その
動きが両者同一の場合には一方の打込板が原材に対して
作用しないこととなり、やはり円滑な挽き割りがなし得
なくなる。
く開発を試みた技術的事項)
本発明はこのような背景に鑑みなされたものであって、
たとえ中心部を挽き割るような製材装置が組み合わされ
ている場合であっても、挽き割りが可能なような中央部
の鋸刃を回避しながら、原材の保持ができ、更にまた木
口が平面的にみて長手方法に対し直角に切り離されてい
ない場合であっても常に確実な保持ができる新規な送付
装置の開発を試みたものである。
たとえ中心部を挽き割るような製材装置が組み合わされ
ている場合であっても、挽き割りが可能なような中央部
の鋸刃を回避しながら、原材の保持ができ、更にまた木
口が平面的にみて長手方法に対し直角に切り離されてい
ない場合であっても常に確実な保持ができる新規な送付
装置の開発を試みたものである。
(発明の構成)
〈目的達成の手段〉
即ち本発明たる送付装置は、原材の前1&端の木口に作
用して原材を保持し、架台の走行により原材を移動させ
て、挽割工程を行わせる装置において、前記架台の走行
方向の両端には互いに対向するガスガイユニットを具え
、且つこのカスガイユニ7)は二枚以上の打込板が原材
に対し打込自在に設けられていることを特徴として成る
ものである。
用して原材を保持し、架台の走行により原材を移動させ
て、挽割工程を行わせる装置において、前記架台の走行
方向の両端には互いに対向するガスガイユニットを具え
、且つこのカスガイユニ7)は二枚以上の打込板が原材
に対し打込自在に設けられていることを特徴として成る
ものである。
また本出願に係る第二の発明たる送付装置は前記要件に
加え、前記二枚以上の打込板は各別に原材に対し打込自
在に移動できるように構成されていることを特徴として
成るものである。
加え、前記二枚以上の打込板は各別に原材に対し打込自
在に移動できるように構成されていることを特徴として
成るものである。
更にまた本出願に係る第三の発明たる送付装置は前記要
件に加え、前記打込仮は共に架台上を摺動する可動基板
に対して摺動自在に取り付けられ、前記可動基板と架台
との相対位置をメインシリンダによって切り替え、一方
、可動基板と複数の打込板との相対位置は打込仮に各別
に設けた補正シリンダによって切り替えるように構成さ
れていることを特徴として成るものである。
件に加え、前記打込仮は共に架台上を摺動する可動基板
に対して摺動自在に取り付けられ、前記可動基板と架台
との相対位置をメインシリンダによって切り替え、一方
、可動基板と複数の打込板との相対位置は打込仮に各別
に設けた補正シリンダによって切り替えるように構成さ
れていることを特徴として成るものである。
これら発明により前記目的を達成しようとするものであ
る。
る。
〈発明の作用〉
まず本発明によれば複数枚の打込板が原材の木口を複数
カ所において保持するようにしたから、たとえ原材の中
心部において挽き割りがなされるような場合であっても
、挽き割られる主材部をそれぞれ作業の開始から終了時
に至るまで確実に保持することができ、安定した挽き割
りができる。
カ所において保持するようにしたから、たとえ原材の中
心部において挽き割りがなされるような場合であっても
、挽き割られる主材部をそれぞれ作業の開始から終了時
に至るまで確実に保持することができ、安定した挽き割
りができる。
また本出願に係る第二または第三の発明によれば、複数
の打込板は各別にその突出状態が設定できるから、原材
Aの木口部が原材の長手方向に対し直交状態に形成され
ずに側めに切り離されていた場合であっても、打込板の
それぞれ打込作用位置を変えて確実に原材を保持するの
である。
の打込板は各別にその突出状態が設定できるから、原材
Aの木口部が原材の長手方向に対し直交状態に形成され
ずに側めに切り離されていた場合であっても、打込板の
それぞれ打込作用位置を変えて確実に原材を保持するの
である。
〈実施例〉
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。符号1は製材装置であって、多重挽丸鋸1i2と、本
発明が通用される送付装置3とを併設してなる。まず本
発明の説明に先立ち、組み合わされる多重挽丸鋸盤2に
ついて述べる。
。符号1は製材装置であって、多重挽丸鋸1i2と、本
発明が通用される送付装置3とを併設してなる。まず本
発明の説明に先立ち、組み合わされる多重挽丸鋸盤2に
ついて述べる。
この多重挽丸鋸盤2は適宜の機枠10を骨格部材とする
ものであって、このへ枠10は第4図に示すようにモー
タ搭載部10aと軸受支持部10bと歩出装置支持部1
0Cとを有する。この機枠10における軸受支持部10
bは左右一対の翼板状に立ち上がった部材より成り、そ
こに丸鋸刃11を取り付けた支軸12を横架状態に軸受
13を介して支持する。この主軸12はその一方の端部
に受動ブーIJ14を固定するものであって、受動プー
リ14に対応して設けられた前記モータ搭載部10aに
搭載されたモータMの出力プーリ15との間にベルト1
6を慶長することによって、モータMにより主軸12が
駆動される。一方、主軸12に対して取り付けられる丸
鋸刃11について説明すると、この実施例においては第
5図に示すように丸鋸刃11は中央部丸鋸刃ttaと両
側−枚ずつの側部丸鋸刃11bとの計三枚によって構成
されるものであり、これらを共通的に説明する場合には
丸鋸刃11として総称する。尚この複数の丸鋸刃11は
すべて同径のものを用いてもよいが、第7図に示すよう
に中央部丸鋸刃11aのみを他と比較して小径としても
よい、これら各丸鋸刃11はそれぞれ主軸12に対して
は、これと直接嵌まり合うボス18を介して取り付けら
れるとともに、主軸12の長手方向に沿って形成された
一対のキー19に対し、ボス18に刻設したキー820
が嵌まり合うことにより、各丸鋸刃11は主軸12の回
転方向に対しては固定され、軸方向に対しては摺動自在
に取り付けられる。勿論このキー19とキー′a20と
の嵌め合い機構に代えて、適宜スプライン等間様目的を
達する機構を採用し得る。そして側部丸鋸刃11bにお
けるボス18bはそれぞれその外側にシック受ij!2
1を有する。尚、中央部丸鋸刃11aのボス18aにつ
いてはこのようなシフタ受溝は有しない0代わりに中央
部丸鋸刃11aはその側胴部に作用するセリ装W22を
具える。
ものであって、このへ枠10は第4図に示すようにモー
タ搭載部10aと軸受支持部10bと歩出装置支持部1
0Cとを有する。この機枠10における軸受支持部10
bは左右一対の翼板状に立ち上がった部材より成り、そ
こに丸鋸刃11を取り付けた支軸12を横架状態に軸受
13を介して支持する。この主軸12はその一方の端部
に受動ブーIJ14を固定するものであって、受動プー
リ14に対応して設けられた前記モータ搭載部10aに
搭載されたモータMの出力プーリ15との間にベルト1
6を慶長することによって、モータMにより主軸12が
駆動される。一方、主軸12に対して取り付けられる丸
鋸刃11について説明すると、この実施例においては第
5図に示すように丸鋸刃11は中央部丸鋸刃ttaと両
側−枚ずつの側部丸鋸刃11bとの計三枚によって構成
されるものであり、これらを共通的に説明する場合には
丸鋸刃11として総称する。尚この複数の丸鋸刃11は
すべて同径のものを用いてもよいが、第7図に示すよう
に中央部丸鋸刃11aのみを他と比較して小径としても
よい、これら各丸鋸刃11はそれぞれ主軸12に対して
は、これと直接嵌まり合うボス18を介して取り付けら
れるとともに、主軸12の長手方向に沿って形成された
一対のキー19に対し、ボス18に刻設したキー820
が嵌まり合うことにより、各丸鋸刃11は主軸12の回
転方向に対しては固定され、軸方向に対しては摺動自在
に取り付けられる。勿論このキー19とキー′a20と
の嵌め合い機構に代えて、適宜スプライン等間様目的を
達する機構を採用し得る。そして側部丸鋸刃11bにお
けるボス18bはそれぞれその外側にシック受ij!2
1を有する。尚、中央部丸鋸刃11aのボス18aにつ
いてはこのようなシフタ受溝は有しない0代わりに中央
部丸鋸刃11aはその側胴部に作用するセリ装W22を
具える。
このセリ装置22は中央部丸鋸刃11aのほぼ上半分を
覆うように沿わせた半円弧状のセリ支持板23を前記機
枠10における歩出装面支持部10cの下方に設けた吊
持杆24に取り付け、更に両自由端側から中央部丸鋸刃
11の側胴部に臨むように内側に張り出させた支持プレ
ート25の先端に中央部丸鋸刃11aの側胴部をほぼ擦
る程度に接近して取り付けられたセリ単体26を固定し
て成る。
覆うように沿わせた半円弧状のセリ支持板23を前記機
枠10における歩出装面支持部10cの下方に設けた吊
持杆24に取り付け、更に両自由端側から中央部丸鋸刃
11の側胴部に臨むように内側に張り出させた支持プレ
ート25の先端に中央部丸鋸刃11aの側胴部をほぼ擦
る程度に接近して取り付けられたセリ単体26を固定し
て成る。
そして前記セリ支持板23は吊持杆24との相互の取付
位置を調整し得るように構成する。尚、実際上は中央部
丸鋸刃11aについてはその位置を一連の作業中に変更
することが殆どないから、当初の設定あるいは極めてま
れな設定作業用にセリ単体26の取付位置を調整できる
ようには構成するが、必ずしも積極的に常時可変状態と
する必要はない、一方、前記側部丸鋸刃tibに対して
は歩出シフタ27が作用するものであって、先端が前記
シフタ受421に係合するようなほぼ二股状に分かれた
歩出シフタ27が、−例としてその上端部において歩出
用シリンダ28における摺動子28aに取り付けられる
。
位置を調整し得るように構成する。尚、実際上は中央部
丸鋸刃11aについてはその位置を一連の作業中に変更
することが殆どないから、当初の設定あるいは極めてま
れな設定作業用にセリ単体26の取付位置を調整できる
ようには構成するが、必ずしも積極的に常時可変状態と
する必要はない、一方、前記側部丸鋸刃tibに対して
は歩出シフタ27が作用するものであって、先端が前記
シフタ受421に係合するようなほぼ二股状に分かれた
歩出シフタ27が、−例としてその上端部において歩出
用シリンダ28における摺動子28aに取り付けられる
。
次にこのような多重挽丸鋸盤と組み合わされる本発明た
る送付装置3について説明する。この送付装W3は小径
木を中心部から挽き割るような場合に適切なものである
。まず符号30は架台であって、その下方の車輪31が
レール機台32F上面に設けたレール32上を転勤して
走行する。
る送付装置3について説明する。この送付装W3は小径
木を中心部から挽き割るような場合に適切なものである
。まず符号30は架台であって、その下方の車輪31が
レール機台32F上面に設けたレール32上を転勤して
走行する。
勿論その走行は最も簡単には手動による押し引き、ある
いは架台30上に搭載したモータによる駆動、あるいは
本実施例のようにレール機台32Fに設置したウィンチ
ユニットUによる走行等適宜の構造がとり得る。この架
台30の上部には実質的に原材Aを保持するガスガイユ
ニット33が架台30の長手方向前後両端に対向的に設
置されるものであって、原材Aはこのガスガイユニット
33によってその前後の切り離し端部である木口部A8
を保持されて挽き割りがなされる。
いは架台30上に搭載したモータによる駆動、あるいは
本実施例のようにレール機台32Fに設置したウィンチ
ユニットUによる走行等適宜の構造がとり得る。この架
台30の上部には実質的に原材Aを保持するガスガイユ
ニット33が架台30の長手方向前後両端に対向的に設
置されるものであって、原材Aはこのガスガイユニット
33によってその前後の切り離し端部である木口部A8
を保持されて挽き割りがなされる。
そしてこのガスガイユニット33は、特に原材Aの中心
部でも挽き割りがされたり、あるいは原材Aの木口部A
aが平面方向にみて斜めに切り離されているような場合
においても適切な原材Aないしは挽き割られた後の主材
部Atの保持ができる構造を具える。即ちガスガイユニ
ット33はまず可動基板34が架台30上に設けられた
例えばアリ形状のガイドレール35と嵌まり合って、架
台30上をその長手方向に沿って一定寸法摺動し得るよ
うに構成される。この可動基板34は基板部34aに対
し前後の端部側にそれぞれ立ち上がり部34bを有する
ものであって1.この可動基板34における立ち上がり
部34bと架台30の端部との間にメインシリンダ37
を介在させる。即ちこのメインシリンダ37の本体側を
架台300Mに、摺動子37aを可動基板34の立ち上
がり部34b側に固定する。これによってメインシリン
ダ37の収縮により可動基板34を摺動シフトさせるの
である。そしてこの可動基板34における基板部34a
から立ち上がり部34bにかけてガイド溝38を一例と
して二本形成し、ここにそれぞれ打込板39を設ける。
部でも挽き割りがされたり、あるいは原材Aの木口部A
aが平面方向にみて斜めに切り離されているような場合
においても適切な原材Aないしは挽き割られた後の主材
部Atの保持ができる構造を具える。即ちガスガイユニ
ット33はまず可動基板34が架台30上に設けられた
例えばアリ形状のガイドレール35と嵌まり合って、架
台30上をその長手方向に沿って一定寸法摺動し得るよ
うに構成される。この可動基板34は基板部34aに対
し前後の端部側にそれぞれ立ち上がり部34bを有する
ものであって1.この可動基板34における立ち上がり
部34bと架台30の端部との間にメインシリンダ37
を介在させる。即ちこのメインシリンダ37の本体側を
架台300Mに、摺動子37aを可動基板34の立ち上
がり部34b側に固定する。これによってメインシリン
ダ37の収縮により可動基板34を摺動シフトさせるの
である。そしてこの可動基板34における基板部34a
から立ち上がり部34bにかけてガイド溝38を一例と
して二本形成し、ここにそれぞれ打込板39を設ける。
尚この二枚の打込板39はそれぞれ区別して説明する必
要があるときには、打込板39a、39bとして説明す
る。これら打込板39a、39bはその相互の間に多重
挽丸鋸盤における中央部丸鋸刃11aが受は入れ得るよ
うにその間隔をあける。この打込板39と可動基板34
における立ち上がり部34bとの間には立ち上がり部3
4bの後背部側に補正シリンダ40の本体を取り付け、
一方その摺動子40aは打込板39の後背部に接続させ
る。これによって補正シリンダ40の伸縮により打込板
39を可動基板34上において前後に摺動させる。また
打込板39の前端作用端と基部側との寸法は充分長(設
定されるものであって、架台30が走行して原材Aを完
全に挽き切る場合において、相対的に打込板39a、3
9bとの間に入り込むようになる丸鋸刃11が完全に原
材Aを挽き切ってその端部から通過し得るだけの寸法を
確保するのである。尚、打込板39aは、要は原材への
木口部A8の切り離し端の状況に応じて独立的に突出で
きるようにすればよいのであって、そのため先に述べた
ような打込板39を全体的に前進させ得るような構成と
してもよいが、第10図に示すように打込板39の一部
のみが前方に突出自在に構成されていてもよい、即ち打
込f!39の先端部に摺動自在に可動片39Aを設け、
これを内装した小径の補正シリンダ40Aによって突出
し得るような構造としてもよい。
要があるときには、打込板39a、39bとして説明す
る。これら打込板39a、39bはその相互の間に多重
挽丸鋸盤における中央部丸鋸刃11aが受は入れ得るよ
うにその間隔をあける。この打込板39と可動基板34
における立ち上がり部34bとの間には立ち上がり部3
4bの後背部側に補正シリンダ40の本体を取り付け、
一方その摺動子40aは打込板39の後背部に接続させ
る。これによって補正シリンダ40の伸縮により打込板
39を可動基板34上において前後に摺動させる。また
打込板39の前端作用端と基部側との寸法は充分長(設
定されるものであって、架台30が走行して原材Aを完
全に挽き切る場合において、相対的に打込板39a、3
9bとの間に入り込むようになる丸鋸刃11が完全に原
材Aを挽き切ってその端部から通過し得るだけの寸法を
確保するのである。尚、打込板39aは、要は原材への
木口部A8の切り離し端の状況に応じて独立的に突出で
きるようにすればよいのであって、そのため先に述べた
ような打込板39を全体的に前進させ得るような構成と
してもよいが、第10図に示すように打込板39の一部
のみが前方に突出自在に構成されていてもよい、即ち打
込f!39の先端部に摺動自在に可動片39Aを設け、
これを内装した小径の補正シリンダ40Aによって突出
し得るような構造としてもよい。
本発明たる送付装置3を通用した一例である製材装置1
は以上述べたような具体的な構造を有するものであり、
次のような動作のもとに挽き割りを行う、まず挽割開始
の準備作業は例えば第9図(a)に示すように送付装置
3における架台30を一方の側に寄せ、原材Aを架台3
0上において保持できるような状態とする。この際ミ丸
鋸刃11は充分にガスガイユニット33内にあたかも逃
げ込んだような状態となっている。換言すれば送付装置
の中央部丸鋸刃11a、側部丸鋸刃11bの間に打込板
39が平面的にみて櫛歯状に入り込んで、更にその先端
を丸鋸刃11から抜は出た位置まで突出させた状態とな
っているのである。このような状態で架台30上で自動
移送装置あるいは手動による作業で原材Aが横たえられ
、次いでガスガイユニット33における可動基板34が
それぞれ相対的に接近して原材Aの木口部A3を打込板
39によって保持する。この動作によって例えば原材A
の木口部A3が平面方向にみて長手方向に対し直角に切
り離されている場合には、メインシリンダ37の操作の
みで一対の打込Ji39a、39bが均等に原材Aの木
口部A3に対し打ち込まれる。ところがこの際に例えば
平面的にみて木口部A3が原材Aの長手方向に対して傾
斜した状態に切り離されている場合には、第3図に示す
ように各補正シリンダ40のいずれか一方または双方を
伸縮させて打込板39a、39bがそれぞれ原材Aに打
ち込まれた状態とする。尚、第10図に示す実施例のよ
うに打込板39に組み込まれた可動板39Aが突出する
タイプのも、のにあっては、木口部A3に接してない側
の打込板39における可動片39Aが補正シリンダ40
Aのシフトに従い突出して原材Aに打ち込まれた状態と
なる。一方、多重投光[盤2は供給された原材Aの径寸
法に応じて製品取り寸法が設定されるものであって、こ
れによって通常は両開の側部丸鋸刃11bに関し、その
歩出用シリンダ28の操作によって歩出シフタ27を摺
動させ、その下端部において側部丸鋸刃11bにおける
ボス18bを左右にシフトさせて歩出寸法を設定する。
は以上述べたような具体的な構造を有するものであり、
次のような動作のもとに挽き割りを行う、まず挽割開始
の準備作業は例えば第9図(a)に示すように送付装置
3における架台30を一方の側に寄せ、原材Aを架台3
0上において保持できるような状態とする。この際ミ丸
鋸刃11は充分にガスガイユニット33内にあたかも逃
げ込んだような状態となっている。換言すれば送付装置
の中央部丸鋸刃11a、側部丸鋸刃11bの間に打込板
39が平面的にみて櫛歯状に入り込んで、更にその先端
を丸鋸刃11から抜は出た位置まで突出させた状態とな
っているのである。このような状態で架台30上で自動
移送装置あるいは手動による作業で原材Aが横たえられ
、次いでガスガイユニット33における可動基板34が
それぞれ相対的に接近して原材Aの木口部A3を打込板
39によって保持する。この動作によって例えば原材A
の木口部A3が平面方向にみて長手方向に対し直角に切
り離されている場合には、メインシリンダ37の操作の
みで一対の打込Ji39a、39bが均等に原材Aの木
口部A3に対し打ち込まれる。ところがこの際に例えば
平面的にみて木口部A3が原材Aの長手方向に対して傾
斜した状態に切り離されている場合には、第3図に示す
ように各補正シリンダ40のいずれか一方または双方を
伸縮させて打込板39a、39bがそれぞれ原材Aに打
ち込まれた状態とする。尚、第10図に示す実施例のよ
うに打込板39に組み込まれた可動板39Aが突出する
タイプのも、のにあっては、木口部A3に接してない側
の打込板39における可動片39Aが補正シリンダ40
Aのシフトに従い突出して原材Aに打ち込まれた状態と
なる。一方、多重投光[盤2は供給された原材Aの径寸
法に応じて製品取り寸法が設定されるものであって、こ
れによって通常は両開の側部丸鋸刃11bに関し、その
歩出用シリンダ28の操作によって歩出シフタ27を摺
動させ、その下端部において側部丸鋸刃11bにおける
ボス18bを左右にシフトさせて歩出寸法を設定する。
勿論この場合、原材Aを中央部において挽き割らない場
合には例えば一方の側部丸鋸刃11bを完全に原材Aの
走行範囲内に退去させ、代わりに中央部丸鋸刃11aを
側方にずらせて設定し、これによって第8図に示すよう
に両背板部A2のみを挽き割るような使用方法もとるこ
とができる。このようにして所定の設定をした後、丸鋸
刃11を回転駆動するとともに送付装置3における架台
30を走行させれば、通常の丸鋸盤の操作と同様に原材
Aが例えば第12図(C)に示すように両背板部A2を
挽き取る状態と、主材部A1を中心部で更に挽き割る状
態との三筋の挽筋において一挙に挽き割りがなされる。
合には例えば一方の側部丸鋸刃11bを完全に原材Aの
走行範囲内に退去させ、代わりに中央部丸鋸刃11aを
側方にずらせて設定し、これによって第8図に示すよう
に両背板部A2のみを挽き割るような使用方法もとるこ
とができる。このようにして所定の設定をした後、丸鋸
刃11を回転駆動するとともに送付装置3における架台
30を走行させれば、通常の丸鋸盤の操作と同様に原材
Aが例えば第12図(C)に示すように両背板部A2を
挽き取る状態と、主材部A1を中心部で更に挽き割る状
態との三筋の挽筋において一挙に挽き割りがなされる。
そしてこの挽き割りが終了する際には、第9図(b)に
示すように挽割終端側に位置するガスガイユニット33
内に丸鋸刃11が完全に逃げ込むような状態となって、
原材Aを完全に通過した状態で挽き割りを完了する。こ
のとき背板部A2に関しては直接製品とならず廃材とし
てチップ等の加工がされるから、そのまま送付装置3の
下方に落下してもよいが、製品となる主材部A、につい
ては架台30上に保持された状態でなければならない、
ここにおいて以上述べた送付装置3にあっては木口部A
aを保持する各打込板39a、39bが共に独立的に突
出状態を加減できるから、原材Aの木口部A、の切断形
状がどのような形状であっても主材部A!については挽
割後までも保持した状態を維持する。このようにして挽
き割りが完了した後には木口部A8を保持していた打込
板39を退去させて主材部Alを送付装置3から取り外
す、主材部A1を送付装置3から取り外す、尚、挽き割
りにあたって第7図(a)に示すような中央部丸鋸刃1
1aが小径のものの場合には、挽き割られた原材Aの状
態は第7図(b)に示すように両背板部A2が挽き取ら
れた後でも、中央部の挽割線は原材Aの端部まで至らな
い、この場合には第7図(c)に示すように同時に切り
落とす場合に比べ、はぼ切り離された背板部A2のふら
つきによって主材部A1の保持姿勢が不安定となること
が回避される。
示すように挽割終端側に位置するガスガイユニット33
内に丸鋸刃11が完全に逃げ込むような状態となって、
原材Aを完全に通過した状態で挽き割りを完了する。こ
のとき背板部A2に関しては直接製品とならず廃材とし
てチップ等の加工がされるから、そのまま送付装置3の
下方に落下してもよいが、製品となる主材部A、につい
ては架台30上に保持された状態でなければならない、
ここにおいて以上述べた送付装置3にあっては木口部A
aを保持する各打込板39a、39bが共に独立的に突
出状態を加減できるから、原材Aの木口部A、の切断形
状がどのような形状であっても主材部A!については挽
割後までも保持した状態を維持する。このようにして挽
き割りが完了した後には木口部A8を保持していた打込
板39を退去させて主材部Alを送付装置3から取り外
す、主材部A1を送付装置3から取り外す、尚、挽き割
りにあたって第7図(a)に示すような中央部丸鋸刃1
1aが小径のものの場合には、挽き割られた原材Aの状
態は第7図(b)に示すように両背板部A2が挽き取ら
れた後でも、中央部の挽割線は原材Aの端部まで至らな
い、この場合には第7図(c)に示すように同時に切り
落とす場合に比べ、はぼ切り離された背板部A2のふら
つきによって主材部A1の保持姿勢が不安定となること
が回避される。
本発明は以上述べたような構成を有するものであるが、
このような技術思想のもとに種々の変形が可能である0
本発明の送付装置3の基本的な構成は1n求項1で定義
したように、要は複数の鋸刃による挽き割りがなされた
場合においても円滑な原材Aの保持ができるように複数
枚の打込板が形成されることであるから、先に述べた実
施例のように複数枚の打込Fi39が必ずしも各別に移
動自在としなくともよい。即ち第13図(a)に示すよ
うに常に木口部A3が原材Aの長手方向に対して直角に
切り離されているもののみが供給される場合にはこのよ
うな一体型の打込板39としたものであうでも基本的に
は何ら支障なく使用することができるからである。
このような技術思想のもとに種々の変形が可能である0
本発明の送付装置3の基本的な構成は1n求項1で定義
したように、要は複数の鋸刃による挽き割りがなされた
場合においても円滑な原材Aの保持ができるように複数
枚の打込板が形成されることであるから、先に述べた実
施例のように複数枚の打込Fi39が必ずしも各別に移
動自在としなくともよい。即ち第13図(a)に示すよ
うに常に木口部A3が原材Aの長手方向に対して直角に
切り離されているもののみが供給される場合にはこのよ
うな一体型の打込板39としたものであうでも基本的に
は何ら支障なく使用することができるからである。
また先に述べた実施例は架台30の上方に原材Aを保持
するような形式であったが、第14図に骨格的に示すよ
うに架台30を上方に走行させ、その下方に原材Aを吊
持するような状態で走行するタイプのものであってもよ
い、また複数枚の打込板39に関して、これらが各別に
移動自在である場合においては、何枚かに挽き割られる
原材Aを各別に必要な分確実に保持できればよいのであ
るから、例えば補正シリンダ40によるシフトがなされ
なくとも第11図に示すように基部にスプリングS等を
介在させておき、適宜光に当たった側の打込板39が一
定まで押し込まれるような状態となってもよい、また各
部材のシフト用のシリンダ等については同様の目的を達
せられる範囲でスクリューシャフトをモータによって駆
動したり、適宜の直線運動をなし得る駆動源を通用する
ことが可能である。
するような形式であったが、第14図に骨格的に示すよ
うに架台30を上方に走行させ、その下方に原材Aを吊
持するような状態で走行するタイプのものであってもよ
い、また複数枚の打込板39に関して、これらが各別に
移動自在である場合においては、何枚かに挽き割られる
原材Aを各別に必要な分確実に保持できればよいのであ
るから、例えば補正シリンダ40によるシフトがなされ
なくとも第11図に示すように基部にスプリングS等を
介在させておき、適宜光に当たった側の打込板39が一
定まで押し込まれるような状態となってもよい、また各
部材のシフト用のシリンダ等については同様の目的を達
せられる範囲でスクリューシャフトをモータによって駆
動したり、適宜の直線運動をなし得る駆動源を通用する
ことが可能である。
(発明の効果)
本発明は以上述べたような構成を有し、基本的には複数
枚の打込板39によって原材Aの木口部A3を保持する
ようにしたから、原材Aが複数枚−挙に挽き割られる場
合であっても常に必要な各部を確実に保持しておくこと
ができる。
枚の打込板39によって原材Aの木口部A3を保持する
ようにしたから、原材Aが複数枚−挙に挽き割られる場
合であっても常に必要な各部を確実に保持しておくこと
ができる。
また打込板39を各別に移動し得るように構成しておけ
ば原材Aの木口部A、が平面的に見て長平方向に対し直
角に切り離されていない場合であっても常に確実に原材
Aを保持することができる。
ば原材Aの木口部A、が平面的に見て長平方向に対し直
角に切り離されていない場合であっても常に確実に原材
Aを保持することができる。
第1図は本発明の送付装置を通用した製材装置を示す斜
視図、第2図は同上一部を拡大または破断して示す側面
図、第3図は同上一部を破断して示す平面図、第4図は
同上正面図、第5図は丸鋸刃周辺を拡大して示す分解斜
視図、第6図はガスガイユニットを拡大して示す分解斜
視図、第7図は中央部丸鋸刃を小径にした場合の正面図
並びに同図b−b線における断面図並びに従来の問題点
を示す断面図、第8図は背板部のみを挽き割る場合の使
用方法を示す説明図、第9図は挽割開始時並びに終了時
の各状態を示す側面図、第10図は打込板に組み込まれ
た可動板が突出する実施例を骨格的に示す縦断面図、第
11図は可動基板の基部にスプリングを介在させた実施
例を骨格的に示す縦断面図、第12図は原材並びに挽割
後の主材部の横断面図、第13図は打込板を一体型とし
た実施例を骨格的に示す説明図、第14図は原材を保持
状態で走行するようにした実施例を示す骨格的側面図で
ある。 1;製材装置 2;多重投光[盤 3;送付装置 10;機枠 10a;モータ搭載部 10bi軸受支持部 10C;歩出装置支持部 11;丸鋸刃 11a;中央部丸鋸刃 11b;側部丸鋸刃 12;主軸 13i軸受 14i受動プーリ 15;出力プーリ 165ベルト 18.13a 、 18b ;ボス 19;キー 20;キー溝 21;受溝 22;セリ装置 23;セリ支持板 24;吊持杆 25;支持プレート 26;セリ単体 27;歩出シフタ 28;歩出用シリンダ 28a;摺動子 30:架台 31;車輪 32;レール 32F;レール機台 33;ガスガイユニット 34;可動基板 34a;基板部 34b;立ち上がり部 35;ガイドレール 37;メインシリンダ 37a;摺動子 38;ガイド溝 39.39a、39b ;打込坂 39A;可動板 40.40A;補正シリンダ 40a;摺動子 A;原材 A1 ;主材部 A2 i背板部 A3;木口部 al i心材部 al;辺材部 M;モータ S;スプリング U;ウィンチユニット
視図、第2図は同上一部を拡大または破断して示す側面
図、第3図は同上一部を破断して示す平面図、第4図は
同上正面図、第5図は丸鋸刃周辺を拡大して示す分解斜
視図、第6図はガスガイユニットを拡大して示す分解斜
視図、第7図は中央部丸鋸刃を小径にした場合の正面図
並びに同図b−b線における断面図並びに従来の問題点
を示す断面図、第8図は背板部のみを挽き割る場合の使
用方法を示す説明図、第9図は挽割開始時並びに終了時
の各状態を示す側面図、第10図は打込板に組み込まれ
た可動板が突出する実施例を骨格的に示す縦断面図、第
11図は可動基板の基部にスプリングを介在させた実施
例を骨格的に示す縦断面図、第12図は原材並びに挽割
後の主材部の横断面図、第13図は打込板を一体型とし
た実施例を骨格的に示す説明図、第14図は原材を保持
状態で走行するようにした実施例を示す骨格的側面図で
ある。 1;製材装置 2;多重投光[盤 3;送付装置 10;機枠 10a;モータ搭載部 10bi軸受支持部 10C;歩出装置支持部 11;丸鋸刃 11a;中央部丸鋸刃 11b;側部丸鋸刃 12;主軸 13i軸受 14i受動プーリ 15;出力プーリ 165ベルト 18.13a 、 18b ;ボス 19;キー 20;キー溝 21;受溝 22;セリ装置 23;セリ支持板 24;吊持杆 25;支持プレート 26;セリ単体 27;歩出シフタ 28;歩出用シリンダ 28a;摺動子 30:架台 31;車輪 32;レール 32F;レール機台 33;ガスガイユニット 34;可動基板 34a;基板部 34b;立ち上がり部 35;ガイドレール 37;メインシリンダ 37a;摺動子 38;ガイド溝 39.39a、39b ;打込坂 39A;可動板 40.40A;補正シリンダ 40a;摺動子 A;原材 A1 ;主材部 A2 i背板部 A3;木口部 al i心材部 al;辺材部 M;モータ S;スプリング U;ウィンチユニット
Claims (3)
- (1)原材の前後端の木口に作用して原材を保持し、架
台の走行により原材を移動させて、挽割工程を行わせる
装置において、前記架台の走行方向の両端には互いに対
向するガスガイユニットを具え、且つこのガスガイユニ
ットは二枚以上の打込板が原材に対し打込自在に設けら
れていることを特徴とする送付装置。 - (2)前記二枚以上の打込板は各別に原材に対し打込自
在に移動できるように構成されていることを特徴とする
請求項1記載の送付装置。 - (3)前記打込板は共に架台上を摺動する可動基板に対
して摺動自在に取り付けられ、前記可動基板と架台との
相対位置をメインシリンダによって切り替え、一方、可
動基板と複数の打込板との相対位置は打込板に各別に設
けた補正シリンダによって切り替えるように構成されて
いることを特徴とする請求項1または2記載の送付装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185752A JPH0741601B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 送材装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185752A JPH0741601B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 送材装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349902A true JPH0349902A (ja) | 1991-03-04 |
| JPH0741601B2 JPH0741601B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16176249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185752A Expired - Lifetime JPH0741601B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 送材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04296501A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Ishita:Kk | 送材方法並びに送材装置 |
| ES2257920A1 (es) * | 2004-05-11 | 2006-08-01 | Maimbar Xxi, S.L. | Maquina posicionadora de troncos para su aserrado. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178301A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | 遠藤 和夫 | 接合部材の製造方法及びその装置 |
| JPH0195001A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Sanzen Kogyo Kk | 送材車の原木回転・位置出し装置 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185752A patent/JPH0741601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178301A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | 遠藤 和夫 | 接合部材の製造方法及びその装置 |
| JPH0195001A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Sanzen Kogyo Kk | 送材車の原木回転・位置出し装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04296501A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Ishita:Kk | 送材方法並びに送材装置 |
| ES2257920A1 (es) * | 2004-05-11 | 2006-08-01 | Maimbar Xxi, S.L. | Maquina posicionadora de troncos para su aserrado. |
| ES2257920B1 (es) * | 2004-05-11 | 2007-07-16 | Maimbar Xxi, S.L. | Maquina posicionadora de troncos para su aserrado. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741601B2 (ja) | 1995-05-10 |
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