【発明の詳細な説明】
メモリプログラマブル制御の作動
方法およびその実施のため0装置
本発明は、メモリプログラマブル制御の作動方法であって、少なくとも1つの出
力の駆動のためにビットプロセッサの論理演算結果に関係して2値入力体号の全
集合が順次にピントプロセッサによりプール代数の規則に従って論理演算され、
また着手すべきオア論理演算の定義による実行がアンド論理演算の前に予め定め
られた数のプログラマブルな括弧レベルにより保証されている作動方法に関する
ものであり、またこのような方法を実施するための装置に関するものである。
゛
メモリプログラマブル制御ではビットプロセッサにより、技術的設備の特定のス
イッチ位置、弁状態などに相応する2値入力体号が、ユーザーにより予め定めら
れたプログラムに従って、質問され、またビットプロセッサにより論理演算され
る。その際にビットプロセッサのそれぞれ最後の論理演算結果がそれぞれすぐ次
の、プログラムにより予め定められた入力の論理的識別信号と論理演算され、ま
た新しい論理演算結果が形成される。こうしてプログラムがステップごとに処理
され、また最後に形成された論理演算結果に相応する論理信号により1つまたは
それ以上の出力が制御され得る。
二のような方法はたとえば文献rSTEP3による制御プログラミング」第1巻
、エイチ、ベルガー著、シーメンス株式会社、ベルリン、ミュンヘン、1982
年から知られている。
メモリプログラマブル制御により制御されるこのような設備では、1つのプログ
ラムにより互いに論理演算されなければならない入力信号の全集合のほかに部分
集合も他の出力の制4■のために選択されかつ論理演算されなければならない場
合があり得る。
これまで、このことは、入力信号の特定の部分集合の論理演算のために、次々に
ビットプロセッサにより処理されなければならないそれぞれ固有のプログラムが
予め与えられることによっのみ可能であった。
本発明の課題は、入力信号の予め定められた全集合を互いに論理演算する1つの
プログラムのなかで同時に入力信号の予め定め得る部分集合を互いに論理演算し
、またこれらの部分集合の論理演算結果に関係して出力信号を発生することであ
る。
この課題は、本発明によれば、冒頭に記載した種類の方法にお第1の括弧レベル
のプログラミングの隙にビットプロセッサの当面の論理演算結果が論理演算状態
としてスタックメモリに記憶され、別の各括弧レベルのプログラミングの際にそ
れぞれ別の論理演算状態が、スタックメモリに位置するそれぞれ最も上の論理演
算状態とビットプロセッサのそれぞれ現在の論理演算結果とのアンド論理演算に
より形成され、1つのプログラム命令により各任意の入力信号の質問の後に、ス
タックメモリに位置するそれぞれ最も上の論理演算状態とビットプロセッサのそ
れぞれ現在の論理演算結果とのアンド論理演算により生ずるそのつどの山間マー
カー結果が中間マーカーメモリに記憶可能であり、またそのつどの中間マーカー
結果が別のプログラム命令によりプログラム進行の各任意の個所においてビット
プロセッサから種々の出力の駆動のために受け渡し可能であることにより解決さ
れる。
それにより入力信号の全集合のプログラミングの際に、入力信号の部分集合を同
一のプログラム内で問題なく論理演算し、またそれに関係して種々の出力を、そ
のために固有のプログラムを書(必要なしに、駆動し得るだけでなく、メモリ容
量の必要を少なくすることもでき、また従来の方法に(らべてプログラミングお
よびプログラム進行の際の時間を顕著に節減することもできる。
本発明の1つの実施例は、ビットプロセッサによりそのつどの中間マーカー結果
が中間マーカーメモリから追加的な数の入力信号による別の処理のために受け渡
し可能であることを特徴とする。
このことは、入力信号の部分集合の論理演算結果に関係して、1つのプログラム
により予め考慮されている入力信号の全集合のなかに含まれていない間−または
他の技術的設備からの別の入力信号を論理演算することを可能にする。
本発明による方法を実施するためには、ビットプロセッサがアンド論理回路の入
力端と接続されており、アンド論理回路の出力端がスタックメモリおよび中間マ
ーカーメモリと接続されており、アンド論理回路の第2の入力端がスタックメモ
リの出力端と接続されており、また中間マーカー結果が中間マーカーメモリのな
かでビットプロセッサによりアドレス指定可能かつ読込み可能であることを特徴
とする装置が特に適していることが判明している。
ビットプロセッサの集積構成部分であってもよいし外部に構成されていてもよい
この装置は、入力信号の順次処理に対して平行にビットプロセッサにより自動的
に各アンド一括弧−関−制御指令の際にそのつどの論理演算状態が形成されるこ
とによって、また記憶された中間マーカー結果がいつでも別の処理のためにビッ
トプロセッサにより利用され得ることによって、特に簡単な方法進行を可能にす
る。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳細に説明する。
第1図はメモリプログラマブル制御の接続プラン、また第2図は本方法を実施す
るための装置のブロック回路図である。
第1図には、1つのプログラム進行のディスプレイのため、また−最近のメモリ
プログラマブル制御において−1つのプログラムの離散的な入力のために使用さ
れる接続プランが示されている。
このような接続プランはたとえばメモリプログラマブル制御のCRTディスプレ
イ上に指示され得る。
接続プランを左側で境する垂直線はプログラム進行の開始を示し、また接続プラ
ンを右側で境する垂直線はプログラム進行の終了を示す、参照符号E1ないしE
3を付されている接続シンボルはいわゆる常時開路スイッチ(DIN19239
による)を示し、また参照符号A1およびA2を付されている接続シンボルはメ
モリプログラマブル制御の出力を示す。接続シンボルE1ないしE5は以下では
“入力E1・・・E5”と呼ばれる。
たとえば入力E1およびE2がそうであるような常時開路スイッチの直列回路に
よりアンド論理演算がシンボル化され、また人力E3およびE4に対して並列に
接続されている入力E5がそうであるような常時開路スイッチの並列回路により
オア論理演算が記述される。ノット−アンド論理演算およびノントーオア論理演
算の表示は、図面を見易くするため、省略された。たとえばナンドまたはノア論
理演算のようなプール代数の他の論理演算はアンド、オア、ノット−アンド、ノ
ット−オア論理演算の組み合わせにより実現され得る。
前記のように、最近のメモリプログラマブル制御では接続プランは直接的に進行
可能なプログラムに変換され得る。プログラムは指令リストの形態でも入力され
得る。このような指令リストは以下では、理解を一層良好にするため、接続プラ
ンにより作成されるものとする。
接続プランは常に左から右へ、また上から下へ読まれ、また第2図に関連して後
で詳細に説明されるビットプロセッサBPに対する相応の制御指令に変換される
。このような制御指令は通常、オペレーション部分およびオペランド部分(DI
N19239)から成っている。その際にオペレーション部分は何がなされなけ
ればならないか−アンド、オアなどの論理演算を行うべきか否か−を示し、また
オペランド部分は何によってそれがなされなければならないか−たとえば入力E
3、入力E2によって、または出力端A1によって−を示す。信号状態論理“0
”または論理″1″に関する入力の質問および質問された信号状態のアンド論理
演算はオペランド、たとえば入力E1と結び付いてオペレーション“U”により
記号付けされる。質問された信号のオア論理演算は同じく相応のオペランドと結
び付いてオペレーション“0″により記号付けされる。制御指令“UEI”はた
とえば、入力E1に与えられている信号とビットプロセッサBPの現在の論理演
算結果とのアンド−オペレーションが行われなければならないことを意味する。
この事情は定式化「入力E1がアンド論理演算されるjによっても表され得る。
その際にビットプロセッサBPは規則「オアの前にアンド」に従って動作する。
オア論理演算がアンド論理演算の前に行われるべきであれば、そのつどのオア論
理演算がプログラムすべき括弧レベルのなかで行われなければならない。
括弧レベルのプログラミングの結果として、ビットプロセッサBPはプログラム
の進行の際にそのつどの論理演算結果を括弧レベルの処理の前にマーカー−レジ
スタのなかに保護し、またその後に初めて括弧レベルの処理により開始する。こ
のような括弧レベルは、接続プランのなかで分岐が生ずるときに毎回入力されな
ければならない。なぜならば、分岐はオア機能の記号であるからである。
本発明の一層良好な理解のために、先ず従来の技術から出発することにする。そ
のためには、制御指令の和から成る指令リストが第1図による接続プランから点
ZMIから出力A2への分岐なしに作成されなければならない。
入力E1に対する制御指令は
1、 UEI
である、前記のように、このことは、入力E1がビットプロセッサBPの論理演
算結果VKEとアンド論理演算されなけれならないことを意味する。しかし第1
の制御指令の際にはまだ論理演算結果VKEがビットプロセッサBPのなかに存
在していないので、入力E1に与えられている論理的識別信号は直接に論理演算
結果VKEとして論理演算結果−レジスタのなかに受け渡される。第2のプログ
ラムステップでは入力E1およびE2の直列配置から、入力E2が当面の論理演
算結果VKEとアンド論理演算されなければならないことが明らかになる。その
ための制御指令は2、 UE2
である、第3のプログラムステップでは、分岐(節点)により認識可能な、入力
E3およびE4の直列回路との入力E50オア論理演算がアンド一括弧−制御指
令により考慮されなければならない。
3、U(
この括弧のなかで入力E3が入力E4とアンド論理演算され、またこの論理演算
の結果が次いで一括弧を閉じた後に一人力R5とオア論理演算されなければなら
ない、最後に、7.制御指令の後に存在する論理演算結果VKEにより出力A1
が駆動されなげればならない、従って指令リスト全体は下記の内容である。
上記の3.制御指令“UじではビットプロセッサBPは論理演算結果を自動的に
中間メモリ(括弧−スタックメモリ)のなかに記憶し、また4、制御指令“UE
3”の実行に進む、このことは1.制御指令の際と同じく入力E3における信号
状態の直接的な受け渡しにより行われる。なぜならば、この場合にも先行のオペ
レーションからの論理演算結果が存在しないからである。7゜制御指令中に括弧
を閉じた後に、括弧のなかのオア論理演算(“OE5″、6.制御指令)により
生じた論理演算結果が括弧を開く(“Uじ、3.制御B指令)際に記憶された入
力E1およびE2のアンド論理演算の論理演算結果と再び“アンド”論理演算さ
れ、またその結果としての論理演算結果の最後に得られる識別信号により出力A
1が駆動される。
いま、入力信号E1ないしE5の全数に関係して駆動される出力Alに追加して
出力A2が入力E1、E2およびE5の論理演算の結果に関係して駆動されるべ
き場合を考察することにスル・その際にこの論理演算に対するプログラムの流れ
は接続プラン中ニ矢印付キの破線により示されている。その際に参照符号ZMI
を付されている出力A2への分岐点はこの個所で入力E1、E2およびE5の論
理演算に相応する論理演算結果VKEが形成されなければならないことを意味す
る。
形成すべきこの論理演算結果は中間マーカー結果ZMIと呼ばれる。しかし、そ
れは通常のプログラム進行の際に6.制御指令の実行後に生ずる論理演算結果と
同一ではない。すなわち、オア指令(“OE5“、6.制御指令〕の後に現在の
論理演算結果力く5、制御指令の際に存在した論理演算結果と入力E5の論理的
信号状態とのオア論理演算により形成される。しかし中間マーカー結果ZMIは
3つの入力信号E1、E 2 hよびE5のアンド論理演算から生じなければな
らない。
ここに本発明が用いられる。たとえば入力E1、E2およびE5の信号のような
プログラムにより質問すべき入力信号の全集合からの部分集合の論理演算を当面
のプログラム進行中に可能にするため、メモリプログラマブル制御は、自動的に
各アンド一括弧−開−命令の際に、ここでは3.制御指令中のように、それぞれ
先行の論理演算状態VKS (n−1)がそれぞれ当面の論理演算結果VKEと
アンド論理演算されることによって、それぞれ当面の論理演算結果VKEから論
理演算状態VKS (n)が形成されるように構成されている。このそのつどの
論理演算状態VKS (n)は自動的にスタックメモリの第1の個所に書かれる
。論理演算結果VKEおよび論理演算状態VKS (n) 、VKS (n−1
)ならびにスタックメモリSTという用語については第2図に関連して後でまた
詳細に説明する。
例として、アンド一括弧−開−命令(3,制御指令)の際に存在する論理演算結
果VKEは入力E1およびE2のアンド論理演算から生ずる。前もってまだ論理
演算状態VKS (n)が形成されなかったので、当面の論理演算結果VKEが
直接的に論理演算状態VKS (1)としてスタックメモリSTのなかに受け渡
される。
論理演算状態VKS (n)により括弧レベルのなかの各個所で、たとえばここ
では入力E5の後で、入力信号の予め定め得る部分集合の論理演算に相応する中
間マーカー結果ZMIが形成され得る。その際にたとえば中間マーカー結果ZM
Iは、点ZMIに存在する論理演算結果VKEと最後に形成された論理演算状態
VKS (n)とのアンド論理演算から生じ、その際にこの過程器よプログラム
の相応の個所、−たとえば6.制御指令と7゜制御指令との間−に設けるべき制
御指令rSMZ :中間マーカーをセラ)Jにより開始される。同じくマイクロ
プロセッサの命令ストックのなかに集積すべきである制御指令「LZM:中間マ
ーカーをロード−1により山間マーカー結果がビットプロセッサBPのすべての
プログラム進行に続いて直ちにもしくはその終了時にロードされ、また直接的に
出力A2の駆動のために、またはプログラム進行中に予定されていない他の入力
信号による別の処理のために使用され得る。
第2図には本方法を実施するための装置のブロック回路図力く示されている。こ
の装置は、バスB1を介してビットプロセッサBPと接続されている命令メモリ
BSから成っている。ビットプロセッサBPは線L1を介してアンド要素Uの第
1の入力端E1と接続されている。アンド要素Uの出力端から線L2がスタック
メモリSPに通じており、また線L4が書込み一読出しメモリとして構成された
中間マーカーメモリZMSに通じている。スタックメモリSPは線L3を介して
アンド要素Uの第2の入力端E2と接続されている。中間マーカーメモリZMS
のデータ出力端りは線L5を介してビットプロセッサBPと接続されている。バ
スシステムB2を介して山間マーカーメモリZMSはピットプロセッサBPによ
りアドレス指定され得る。スタックメモリSPのメモリ場所の数はメモリプログ
ラマブル制御のプログラマブルな括弧レベルの数に一致しているべきであろう。
メモリプログラマブル制御のために必要な別の要素、たとえば入出カモジュール
および制御論理は、図面を見易くするため、省略されている。
ビットプロセッサBPは制御指令をバスシステムB1を介して命令メモリBSか
ら受ける。中間マーカーメモリZMSのなかに、それぞれ入力信号の考察すべき
部分集合の論理演算結果を示す中間マーカー結果ZMを記憶するためには、ビッ
トプロセッサBPはもちろん内部で、命令rSZM:中間マーカーをセント」お
よびrLZM:中間マーカーをロードJを認識するように準備されていなければ
ならない。プログラミングを簡単化するため、その際にたとえばr L N Z
M :反転された中間マーカーをセットj、rUZM:アンド中間マーカー」
、rOZM:オア中間マーカー」のような別の制御指令がビットプロセッサBP
の命令ストックのなかに収容され得る。しかし、これらの追加的な制御指令につ
いてここでこれ以上詳細に説明する必要はない。
プログラム進行の際には各アンド一括弧−関−制御指令−U(”(たとえば3.
制御指令)の際に線L1を介してビットプロセッサBP内に存在する現在の論理
演算結果VKEがアンド要素Uの入力端E1に導かれる。
第1のアンド一括弧−開−制御指令“U(” (たとえば3.制御指令)の際に
は、この論理演算結果VKEが直接的にアンド要素Uの出力端Aを介してスタッ
クメモリSPのなかに書込まれ、もしくはスタックメモリSPが基本状態で信号
論理“l”で占められており、またアンド要素Uの入力端E1に与えられている
論理演算結果がmL3を介してアンド要素Uの入力端E2に導かれる信号論理“
1”と−緒にアンド論理演算される。信号論理”l”はアンド論理演算の中性要
素であるから、それによって論理演算結果VKEは出力端Aを介して、また線L
2を介して同じく論理演算状態VKS (n)としてスタックメモリSPの最も
上の位置に到達する。その際にスタックメモリSPは、それぞれすぐ次の形成さ
れる論理演算状態VKS (n)がそれぞれ最も上のメモリかに位置する情報が
それぞれ1つ下のメモリセルに記憶されるように編成されている。それによって
メモリ属成は“先入れ一後出し”原理に基づいている。
プログラム進行の間の各別のアンド一括弧−開−制御指令“Uじ (たとえば3
.制御指令)の際には(たとえば第1図によればこのような制御指令はもはや存
在しない)、このアンド一括弧−開−制御指令の前に存在するそれぞれ現在のビ
ットプロセッサBPの論理演算結果VKEが線L1を介してアンド要素Uの入力
端E1に導かれ、また&iL3を介してアンド要素Uの入力端E2に導かれてそ
れぞれスタックメモリSTのなかの最も上に位置する論理演算状態VMS (n
−1)と−緒にアンド論理演算される。
新しい論理演算状態VKS (n)は出力端Aおよび線L2を介して再びスタッ
クメモリSTの第1の位置に書込まれる。
第nのアンド一括弧−開−制御指令に相応する第nの論理演算状態VKSの形成
法則は上記のことに相応して下記のように表される。
VKS (n)=VKS (n−1)アンドVKE第1のアンド一括弧−間一制
掘指令の際に形成される第1の論理演算状iV K S (1)に対しては下式
が当てはまる。
VKS (1)=VKE
その際に論理演算状jj3VKs(n)の形成は自動的にまたプログラム処理に
対して並列にピットプロセンサBPにより行われる。
プログラムの任意の位置に、プログラムにより処理される入力E1・・・E5の
全数からの入力信号の部分集合の論理演算に相応する中間マーカー結果ZMが形
成されるべきときに初めて、そのためにプログラム中に予定されている「中間マ
ーカーをセット」制御指令SZMにより、スタックメモリSTのなかで第1の位
置に位置する論理演算状態VKS (n)がアンド要素Uの入力端E2に与えら
れ、またアンド要素Uの入力端E1に与えられるビットプロセッサBPの現在の
論理演算結果VKEと一緒にアンド論理演算され、またこの論理演算の結果が中
間マーカー結果ZMとしてアンド要素Uの出力端Aを介して、また線L4を介し
て中間マーカーメモリZMSのメモリ場所に書込まれる。スタックメモリSTの
内容はその際に不変にとどまる。
制御指令rS ZM :中間マーカーをセット」により同時にビットプロセッサ
BPが第2のバスシステムB2を介して中間マーカーメモリZMSのなかの相応
のメモリ場所をアドレス指定する。
たとえば制御指令rSZM5 :中間マーカー5をセット」により論理演算の結
果が線L4を介して中間マーカーメモリXMSのなかの第5のメモリ場所に書込
まれる。
中間マーカーメモリZMSは必要に応じてビットプロセッサBPにより中間マー
カー結果の別の処理のために「読まれj得る。
このことは、ビットプロセッサBPをしてバスB2を介して中間マーカーメモリ
の相応のメモリセルをアドレス指“させ、また別の処理のために受け渡しさせる
制御指令rl−:、::中間マーカーをロード」により行われる。
国際調査報告
カベ一一1^−−−m PCT/DE ε8100507国際調査報告
Oεal!00507
SA237フO