JPH0351157B2 - - Google Patents
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- JPH0351157B2 JPH0351157B2 JP58091643A JP9164383A JPH0351157B2 JP H0351157 B2 JPH0351157 B2 JP H0351157B2 JP 58091643 A JP58091643 A JP 58091643A JP 9164383 A JP9164383 A JP 9164383A JP H0351157 B2 JPH0351157 B2 JP H0351157B2
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- JP
- Japan
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- input
- signal
- output
- buffer memory
- parallel
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複合カラー信号をデジタル的に処
理するための少なくとも1個の集積回路を備えた
カラーテレビジヨン受像機用の利得制御を備えた
集積されたデジタル色チヤンネル回路に関するも
のである。
理するための少なくとも1個の集積回路を備えた
カラーテレビジヨン受像機用の利得制御を備えた
集積されたデジタル色チヤンネル回路に関するも
のである。
色チヤンネル回路はヨーロツパ特許出願
EP51075A1号明細書に記載されている。
EP51075A1号明細書に記載されている。
デジタル信号処理回路を備えたカラーテレビジ
ヨン受像機の実際の試験によつて従来の技術によ
る色チヤンネル回路はなお幾つかの欠点を有する
ことが明らかになつた。例えばバースト振幅測定
回路は未だ最良なものとは云えない。何故ならば
従来の技術ではバースト信号はゼロ交差点或はそ
の近傍でサンプルされる、すなわち測定される可
能性があるからである。これらの測定された値は
小さいので、それから形成されたデジタル値は小
さな数であり、測定誤差が大きい欠点がある。
ヨン受像機の実際の試験によつて従来の技術によ
る色チヤンネル回路はなお幾つかの欠点を有する
ことが明らかになつた。例えばバースト振幅測定
回路は未だ最良なものとは云えない。何故ならば
従来の技術ではバースト信号はゼロ交差点或はそ
の近傍でサンプルされる、すなわち測定される可
能性があるからである。これらの測定された値は
小さいので、それから形成されたデジタル値は小
さな数であり、測定誤差が大きい欠点がある。
従来技術の装置の別の欠点は利得制御のために
2個の設定点、すなわち2個の読取り専用メモリ
に入れられた対応する数の形態の下方および上方
しきい値レベルを有することである。最後に制御
信号の積分装置は2個のカウンタにより構成さ
れ、それ故この積分器の時定数はカウンタ用のク
ロツク信号およびこれらカウンタのカウント長の
みによつて決定される。従来技術についての参考
文献としてはまた雑誌「Fernsehund Kino−
Technik」1981年317頁乃至323頁(特に第321頁
第9図)が挙げられる。しかしながら、そこに示
されたデジタル色チヤンネル回路はフイードフオ
ワード制御の原理で動作し、一方この発明および
前述の従来技術は共にフイードバツク制御システ
ムを使用している。それ故、上記文献に記載され
た装置はこの発明とははるかに異なるものであ
る。その従来技術の装置では設定点は具体的な回
路(ハードウエア)のみによつて構成されている
点でさらに異なつている。
2個の設定点、すなわち2個の読取り専用メモリ
に入れられた対応する数の形態の下方および上方
しきい値レベルを有することである。最後に制御
信号の積分装置は2個のカウンタにより構成さ
れ、それ故この積分器の時定数はカウンタ用のク
ロツク信号およびこれらカウンタのカウント長の
みによつて決定される。従来技術についての参考
文献としてはまた雑誌「Fernsehund Kino−
Technik」1981年317頁乃至323頁(特に第321頁
第9図)が挙げられる。しかしながら、そこに示
されたデジタル色チヤンネル回路はフイードフオ
ワード制御の原理で動作し、一方この発明および
前述の従来技術は共にフイードバツク制御システ
ムを使用している。それ故、上記文献に記載され
た装置はこの発明とははるかに異なるものであ
る。その従来技術の装置では設定点は具体的な回
路(ハードウエア)のみによつて構成されている
点でさらに異なつている。
[発明の解決しなければならない課題]
この発明は上述の欠点を除去するものである。
この発明の目的は、利得制御を備えた集積デジタ
ル色チヤンネル回路を改善して、誤差のないバー
スト振幅測定が確保され単一の設定点が発生で
き、制御信号の積分が最良の態様で行なわれるよ
うにすることである。この発明の別の目的は色チ
ヤンネル回路を変形して自動制御システムが測定
目的に開放されることのできるようにすることで
ある。
この発明の目的は、利得制御を備えた集積デジタ
ル色チヤンネル回路を改善して、誤差のないバー
スト振幅測定が確保され単一の設定点が発生で
き、制御信号の積分が最良の態様で行なわれるよ
うにすることである。この発明の別の目的は色チ
ヤンネル回路を変形して自動制御システムが測定
目的に開放されることのできるようにすることで
ある。
[課題解決のための手段]
この目的は、デジタル色フイルタの出力に現わ
れるデジタル色信号が並列乗算器の第1の入力部
に供給され、デジタル利得制御信号が並列乗算器
の第2の入力部に供給され、並列乗算器の出力部
がカラーキラー段を備えたデジタル色復調器の入
力部およびバースト振幅測定段の入力部に接続さ
れ、このバースト振幅測定段の出力信号が制御段
において基準信号と比較され、制御段の出力信号
は出力信号が利得制御信号である積分器を通過す
る如く構成されている複合カラー信号をデジタル
的に処理するための少なくとも1個の集積回路
と、クロツク信号発生器とを具備し、第1のリミ
タが並列乗算器とバースト振幅測定段との間に挿
入され、バースト振幅測定段は、第1のリミタか
らの出力信号が入力部に供給される第1のバツフ
アメモリと、色副搬送波周波数の4倍の周波数の
第1のクロツク信号の周期に等しい遅延を与える
遅延素子を介して第1のリミタからの出力信号が
入力部に供給される第2のバツフアメモリと、第
1および第2のバツフアメモリの出力信号がはそ
れぞれ供給される第1および第2の絶対値形成器
と、それら絶対値形成器の出力が第1および第2
の入力部にそれぞれ接続されている第1の並列加
算器と、第1の並列加算器の出力部が第2のリミ
タを介して入力部に結合されている第3のバツフ
アメモリおよび被減数入力部に結合されている並
列比較器と、第3のバツフアメモリの出力部に結
合された入力部を有する第4のバツフアメモリと
を具備し、色副搬送波周波数に等しい周波数の第
2のクロツク信号はバーストゲート信号期間中第
1および第2のバツフアメモリのエネーブル入力
部に供給され、並列比較器の減数より大きい被減
数出力はアンドゲートの第1の入力−出力経路を
経て第3のバツフアメモリのエネーブル入力部に
結合され、そのアンドゲートの第2の入力部には
第2のクロツク信号が供給され、第3のバツフア
メモリの出力部は並列比較器の減数入力部にも結
合され、この第3のバツフアメモリのクリア入力
部にはバーストゲート信号と一致しないパルスの
後縁か導出された信号が供給され、第4のバツフ
アメモリの出力部はバースト振幅測定段の出力部
を構成し、そのエネーブル入力部にはバーストゲ
ート信号と一致しない水平周波数パルスの後縁か
ら導出された信号を供給され、制御段は並列減算
器であつて、その被減数入力部には基準信号が与
えられ、その減数入力部はバースト振幅測定段の
出力部である前記第4のバツフアメモリの出力部
に結合され、積分器はデジタル累算器であつてそ
のエネーブル入力部はバーストゲート信号の後縁
から導出された信号を供給されることを特徴とす
るカラーテレビジヨン受像機用の利得制御を備え
たデジタル集積色チヤンネル回路によつて達成さ
れる。
れるデジタル色信号が並列乗算器の第1の入力部
に供給され、デジタル利得制御信号が並列乗算器
の第2の入力部に供給され、並列乗算器の出力部
がカラーキラー段を備えたデジタル色復調器の入
力部およびバースト振幅測定段の入力部に接続さ
れ、このバースト振幅測定段の出力信号が制御段
において基準信号と比較され、制御段の出力信号
は出力信号が利得制御信号である積分器を通過す
る如く構成されている複合カラー信号をデジタル
的に処理するための少なくとも1個の集積回路
と、クロツク信号発生器とを具備し、第1のリミ
タが並列乗算器とバースト振幅測定段との間に挿
入され、バースト振幅測定段は、第1のリミタか
らの出力信号が入力部に供給される第1のバツフ
アメモリと、色副搬送波周波数の4倍の周波数の
第1のクロツク信号の周期に等しい遅延を与える
遅延素子を介して第1のリミタからの出力信号が
入力部に供給される第2のバツフアメモリと、第
1および第2のバツフアメモリの出力信号がはそ
れぞれ供給される第1および第2の絶対値形成器
と、それら絶対値形成器の出力が第1および第2
の入力部にそれぞれ接続されている第1の並列加
算器と、第1の並列加算器の出力部が第2のリミ
タを介して入力部に結合されている第3のバツフ
アメモリおよび被減数入力部に結合されている並
列比較器と、第3のバツフアメモリの出力部に結
合された入力部を有する第4のバツフアメモリと
を具備し、色副搬送波周波数に等しい周波数の第
2のクロツク信号はバーストゲート信号期間中第
1および第2のバツフアメモリのエネーブル入力
部に供給され、並列比較器の減数より大きい被減
数出力はアンドゲートの第1の入力−出力経路を
経て第3のバツフアメモリのエネーブル入力部に
結合され、そのアンドゲートの第2の入力部には
第2のクロツク信号が供給され、第3のバツフア
メモリの出力部は並列比較器の減数入力部にも結
合され、この第3のバツフアメモリのクリア入力
部にはバーストゲート信号と一致しないパルスの
後縁か導出された信号が供給され、第4のバツフ
アメモリの出力部はバースト振幅測定段の出力部
を構成し、そのエネーブル入力部にはバーストゲ
ート信号と一致しない水平周波数パルスの後縁か
ら導出された信号を供給され、制御段は並列減算
器であつて、その被減数入力部には基準信号が与
えられ、その減数入力部はバースト振幅測定段の
出力部である前記第4のバツフアメモリの出力部
に結合され、積分器はデジタル累算器であつてそ
のエネーブル入力部はバーストゲート信号の後縁
から導出された信号を供給されることを特徴とす
るカラーテレビジヨン受像機用の利得制御を備え
たデジタル集積色チヤンネル回路によつて達成さ
れる。
第1図のブロツク図にはデジタル色フイルタcf
が示されており、それはデジタル化された複合カ
ラー信号からデジタル色信号csを発生させる。こ
のデジタル色信号csは並列乗算器mの第1の入力
部に供給され、その乗算器mの第2の入力部には
デジタル利得制御信号stが供給される。並列乗算
器mの出力は第1のリミタb1の入力部に結合さ
れ、そのリミタb1は乗算器mの出力信号を予め
定められた値に制限する。これは例えば並列乗算
器mの出力信号の上位桁デジツトの少なくとも1
つがリミタb1の制限作用を始動させるような構
成によつて行なうことができ、それは第1図では
これら2つの要素回路を結合している導線によつ
て示されている。
が示されており、それはデジタル化された複合カ
ラー信号からデジタル色信号csを発生させる。こ
のデジタル色信号csは並列乗算器mの第1の入力
部に供給され、その乗算器mの第2の入力部には
デジタル利得制御信号stが供給される。並列乗算
器mの出力は第1のリミタb1の入力部に結合さ
れ、そのリミタb1は乗算器mの出力信号を予め
定められた値に制限する。これは例えば並列乗算
器mの出力信号の上位桁デジツトの少なくとも1
つがリミタb1の制限作用を始動させるような構
成によつて行なうことができ、それは第1図では
これら2つの要素回路を結合している導線によつ
て示されている。
添付図面では個々のサブ回路の信号入力部と信
号出力部を連結している線路は条帯状のもの(バ
ス)として示され、一方個別の部品回路における
相互連結を示すために通常使用される実線は個々
のビツト或はクロツクのみおよび、或は雑音信号
が転送される接続に対して使用されている。した
がつて条帯状の線路は並列の入力部、出力部間を
接続している。すなわちその入力部に完全な2進
語が供給され、それは並列に所定の時点で要素回
路に転送され、完全な2進語が出力部から出力さ
れる。
号出力部を連結している線路は条帯状のもの(バ
ス)として示され、一方個別の部品回路における
相互連結を示すために通常使用される実線は個々
のビツト或はクロツクのみおよび、或は雑音信号
が転送される接続に対して使用されている。した
がつて条帯状の線路は並列の入力部、出力部間を
接続している。すなわちその入力部に完全な2進
語が供給され、それは並列に所定の時点で要素回
路に転送され、完全な2進語が出力部から出力さ
れる。
第1のリミタb1の出力信号bsはバースト振幅
測定段bmの入力部に供給され、後者の出力部は
並列減算器sbの減数入力部(−)に結合され、一
方sbの被減数入力部(+)は基準信号rs、すなわ
ち設定点を供給される。並列減算器sbの出力はデ
ジタル累算器akの入力部に結合され、この累算
器akはデジタル利得制御信号stを出力し、その信
号は前述のように並列乗算器mの第2の入力部に
供給される。バーストゲート信号(キーイングパ
ルス)の後縁で発生される信号rbは累算器akの
エネーブル入力部euに供給される。
測定段bmの入力部に供給され、後者の出力部は
並列減算器sbの減数入力部(−)に結合され、一
方sbの被減数入力部(+)は基準信号rs、すなわ
ち設定点を供給される。並列減算器sbの出力はデ
ジタル累算器akの入力部に結合され、この累算
器akはデジタル利得制御信号stを出力し、その信
号は前述のように並列乗算器mの第2の入力部に
供給される。バーストゲート信号(キーイングパ
ルス)の後縁で発生される信号rbは累算器akの
エネーブル入力部euに供給される。
第1図にはまたこの発明の一部を形成している
色副搬送波発振器として使用される方形波クロツ
ク発生器osも示されている。それは色副搬送波の
周波数の4倍の周波数の第1のクロツク信号f1
および色副搬送波と同じ周波数の第2のクロツク
信号f2の少なくとも2つのクロツク信号を発生
させる。
色副搬送波発振器として使用される方形波クロツ
ク発生器osも示されている。それは色副搬送波の
周波数の4倍の周波数の第1のクロツク信号f1
および色副搬送波と同じ周波数の第2のクロツク
信号f2の少なくとも2つのクロツク信号を発生
させる。
第2図は第1図におけるバースト振幅測定段
bmおよびデジタル累算器akの好ましい実施例を
ブロツク図で示す。第2図のバースト振幅測定段
は並列減算器sbの減数入力部(−)に先行する回
路であり、一方累算器akは並列減算器sbの出力
部に後続する回路である。
bmおよびデジタル累算器akの好ましい実施例を
ブロツク図で示す。第2図のバースト振幅測定段
は並列減算器sbの減数入力部(−)に先行する回
路であり、一方累算器akは並列減算器sbの出力
部に後続する回路である。
第1図の第1のリミタb1からの出力信号bsは、
第2図においては第1のバツフアメモリp1の入
力部へ供給されると共に遅延素子vを経て第2の
バツフアメモリp2の入力部に供給される。遅延
素子vは第1のクロツク信号の周期に等しい遅延
すなわち色副搬送波周波数の1周期の4分の1、
すなわち90度に等しい遅延を与える。
第2図においては第1のバツフアメモリp1の入
力部へ供給されると共に遅延素子vを経て第2の
バツフアメモリp2の入力部に供給される。遅延
素子vは第1のクロツク信号の周期に等しい遅延
すなわち色副搬送波周波数の1周期の4分の1、
すなわち90度に等しい遅延を与える。
第2のクロツク信号f2はバーストゲート信号
ki中にこれら2個のバツフアメモリp1,p2の
エネーブル入力部euに供給され、それは第2図
では論理項f2・Kiとして示されている。色副
搬送波周波数の約10周期に通常等しい期間である
キーイングパルスki期間中に対応する数のデジタ
ル値がこのようにして連続して第1のリミタb1
から2個のバツフアメモリp1,p2中へ転送さ
れ、第2のバツフアメモリp2中へ転送された値
は第1のバツフアメモリp1中へ転送された値と
上述の90度だけ位相がずれており、したがつて2
つのゼロ交差値は同時に評価されることはない。
ki中にこれら2個のバツフアメモリp1,p2の
エネーブル入力部euに供給され、それは第2図
では論理項f2・Kiとして示されている。色副
搬送波周波数の約10周期に通常等しい期間である
キーイングパルスki期間中に対応する数のデジタ
ル値がこのようにして連続して第1のリミタb1
から2個のバツフアメモリp1,p2中へ転送さ
れ、第2のバツフアメモリp2中へ転送された値
は第1のバツフアメモリp1中へ転送された値と
上述の90度だけ位相がずれており、したがつて2
つのゼロ交差値は同時に評価されることはない。
2個のバツフアメモリp1,P2の出力部は第
1の絶対値形成器bb1および第2の絶対値形成
器bb2の入力部にそれぞれ接続され、それら絶
対値形成器の出力部はそれぞれ第1の加算器a1
の第1および第2の入力部に結合されている。絶
対値形成器bb1,bb2は入力値の符号のないデ
ジタル値、すなわち例えば符号ビツトのないデジ
タル値を出力する。したがつて、それらは1また
は2の補数表示の負の数を対応する正の数に変換
する回路を含んでいる。すなわち、それらは補数
再変換器を備えている。
1の絶対値形成器bb1および第2の絶対値形成
器bb2の入力部にそれぞれ接続され、それら絶
対値形成器の出力部はそれぞれ第1の加算器a1
の第1および第2の入力部に結合されている。絶
対値形成器bb1,bb2は入力値の符号のないデ
ジタル値、すなわち例えば符号ビツトのないデジ
タル値を出力する。したがつて、それらは1また
は2の補数表示の負の数を対応する正の数に変換
する回路を含んでいる。すなわち、それらは補数
再変換器を備えている。
第1の加算器a1に後続して第2のリミタb2が
配置され、そのリミタ作用は第1の加算器の上位
桁の少なくとも1つによつて制御される。
配置され、そのリミタ作用は第1の加算器の上位
桁の少なくとも1つによつて制御される。
第2のリミタb2の出力信号は第3のバツフア
メモリp3の入力部および並列比較器kの被減数
入力部aに供給される。並列比較器kの減数入力
部bは第3のバツフアメモリp3の出力部に結合
されている。
メモリp3の入力部および並列比較器kの被減数
入力部aに供給される。並列比較器kの減数入力
部bは第3のバツフアメモリp3の出力部に結合
されている。
この説明において並列比較器kの2個の入力部
についてもまた「被減数入力部」および「減数入
力部」という呼び方を使用している。それは比較
器の内部回路は減算器よりもむしろ加算器の回路
に似ているけれども、純粋に形式的に比較的によ
り行なわれる代数操作は加算器による加算よりは
減算に近いことから妥当である。(対応する数学
的操作はa+bではなくa−bおよびa><bであ
ることを参照されたい)。
についてもまた「被減数入力部」および「減数入
力部」という呼び方を使用している。それは比較
器の内部回路は減算器よりもむしろ加算器の回路
に似ているけれども、純粋に形式的に比較的によ
り行なわれる代数操作は加算器による加算よりは
減算に近いことから妥当である。(対応する数学
的操作はa+bではなくa−bおよびa><bであ
ることを参照されたい)。
並列比較器kの被減数が減数より大きい出力a
>bはアンドゲートuの第1の入力出力経路を経
て第3のバツフアメモリp3のエネーブル入力部
euに結合され、一方第2のクロツク信号f2は
アンドゲートuの第2の入力部に供給される。第
3のバツフアメモリp3の出力部はまた第4のバ
ツフアメモリp4の入力部に接続され、バツフア
メモリp4の出力部は並列減算器sbの減数入力部
(−)に結合されている。第4のバツフアメモリ
p4のエネーブル入力部euは水平周波数パルスzf
の後縁により発生される信号vzを与えられる。
しかしながらそれはバーストゲート信号kiと一致
しない。一方バーストゲート信号kiと一致しない
水平周波数パルスzfの後縁により発生された信号
rzは第3のバツフアメモリp3のクリア入力部e
1に与えられる。
>bはアンドゲートuの第1の入力出力経路を経
て第3のバツフアメモリp3のエネーブル入力部
euに結合され、一方第2のクロツク信号f2は
アンドゲートuの第2の入力部に供給される。第
3のバツフアメモリp3の出力部はまた第4のバ
ツフアメモリp4の入力部に接続され、バツフア
メモリp4の出力部は並列減算器sbの減数入力部
(−)に結合されている。第4のバツフアメモリ
p4のエネーブル入力部euは水平周波数パルスzf
の後縁により発生される信号vzを与えられる。
しかしながらそれはバーストゲート信号kiと一致
しない。一方バーストゲート信号kiと一致しない
水平周波数パルスzfの後縁により発生された信号
rzは第3のバツフアメモリp3のクリア入力部e
1に与えられる。
水平周波数パルスzfからの2個の信号rz,vzの
導出は第2図ではパルス成形段ifによつて示され
ている。2個のバツフアメモリp3,p4、並列
比較器k、アンドゲートuおよびパルス成形器if
よりなる部分はテレビジヨン画像の各走査線に対
して第1の加算器a1の(制限される可能性のあ
る)出力信号からバースト振幅の最大値を決定
し、この最大値を並列減算器sbの減数入力部
(−)へ供給する。これは第3のバツフアメモリ
p3中にすでに蓄積されたどの語よりも大きい第
2のリミタb2の出力信号のそれらの語だけを第
3バツフアメモリp3中へ転送することによつて
本質的に行なわれる。これはキーイングパルスki
中にライン毎に行なわれる。
導出は第2図ではパルス成形段ifによつて示され
ている。2個のバツフアメモリp3,p4、並列
比較器k、アンドゲートuおよびパルス成形器if
よりなる部分はテレビジヨン画像の各走査線に対
して第1の加算器a1の(制限される可能性のあ
る)出力信号からバースト振幅の最大値を決定
し、この最大値を並列減算器sbの減数入力部
(−)へ供給する。これは第3のバツフアメモリ
p3中にすでに蓄積されたどの語よりも大きい第
2のリミタb2の出力信号のそれらの語だけを第
3バツフアメモリp3中へ転送することによつて
本質的に行なわれる。これはキーイングパルスki
中にライン毎に行なわれる。
前述のように第1図の累算器akの好ましい実
施例は第2図の下方に示されている。並列減算器
sbの出力信号は第2の並列加算器a2の第1の入
力部に供給され、その出力部は第3のリミタb3
を経て第5のバツフアメモリp5の入力部に結合
されている。加算機能を実行するために第5のバ
ツフアメモリp5の出力部は第2の並列加算器a
2の第2の入力部に接続されている。バツフアメ
モリp5は第1図の累算器akのエネーブル入力
部であるエネーブル入力部euの外に正規化デー
タ入力部neを有し、それを経て正規化データnd
すなわち既知のデータが必要に応じて入力でき
る。エネーブル入力部euはバーストゲート信号ki
の後縁から導出された信号rbを与えられる。キー
イングパルスの後縁によつて第3のリミタb3か
らの出力信号はしたがつて第5のバツフアメモリ
p5中に転送され、かつ同時に出力部に転送され
る。各キーイングパルスの後縁において先行する
ラインからの値と並列減算器sbによつて測定され
たライン中で計算された設定点の偏差の和は制御
信号stとしてライン毎にこのようにして生成され
る。
施例は第2図の下方に示されている。並列減算器
sbの出力信号は第2の並列加算器a2の第1の入
力部に供給され、その出力部は第3のリミタb3
を経て第5のバツフアメモリp5の入力部に結合
されている。加算機能を実行するために第5のバ
ツフアメモリp5の出力部は第2の並列加算器a
2の第2の入力部に接続されている。バツフアメ
モリp5は第1図の累算器akのエネーブル入力
部であるエネーブル入力部euの外に正規化デー
タ入力部neを有し、それを経て正規化データnd
すなわち既知のデータが必要に応じて入力でき
る。エネーブル入力部euはバーストゲート信号ki
の後縁から導出された信号rbを与えられる。キー
イングパルスの後縁によつて第3のリミタb3か
らの出力信号はしたがつて第5のバツフアメモリ
p5中に転送され、かつ同時に出力部に転送され
る。各キーイングパルスの後縁において先行する
ラインからの値と並列減算器sbによつて測定され
たライン中で計算された設定点の偏差の和は制御
信号stとしてライン毎にこのようにして生成され
る。
したがつてこの発明の本質的な利点は特に自動
制御システムのために基準信号rsから制御信号st
を形成するように累算器ak中で積分される最大
バースト振幅のライン毎の減算の問題を解決する
ことである。
制御システムのために基準信号rsから制御信号st
を形成するように累算器ak中で積分される最大
バースト振幅のライン毎の減算の問題を解決する
ことである。
第3図は第1図および第2図と同様にブロツク
図で集積回路の製造後にデジタル自動制御システ
ムを試験し、試験結果の信号を得ることができる
ようにしたこの発明の好ましい実施例を示してい
る。
図で集積回路の製造後にデジタル自動制御システ
ムを試験し、試験結果の信号を得ることができる
ようにしたこの発明の好ましい実施例を示してい
る。
自動制御システムは故障する可能性のある複数
個のサブ回路を含んでいるから試験が必要であ
る。それ故試験の手順および全体の回路の設計
は、自動制御システムの全サブ回路が小回路の追
加によつて試験できるように相互に適応されなけ
ればならない。
個のサブ回路を含んでいるから試験が必要であ
る。それ故試験の手順および全体の回路の設計
は、自動制御システムの全サブ回路が小回路の追
加によつて試験できるように相互に適応されなけ
ればならない。
このために、デジタル色フイルタcfの入力部に
メーク接点入力部が接続されている第1のバスス
イツチbu1のブレーク接点入力部から出力部へ
の通路が第3図のブロツク図に示すようにこの色
フイルタcfの出力部と並列乗算器mの関係する入
力部との間に挿入されている。バススイツチbu
1を図式表示するために機械的な転送スイツチの
記号が上述の条帯状の相互接続線すなわち信号入
力部とスイツチの出力部に連結されたバスと共に
示されている。したがつてバススイツチがバス中
の線と同数の個々の電子スイツチから構成されて
いることが明らかにされている。
メーク接点入力部が接続されている第1のバスス
イツチbu1のブレーク接点入力部から出力部へ
の通路が第3図のブロツク図に示すようにこの色
フイルタcfの出力部と並列乗算器mの関係する入
力部との間に挿入されている。バススイツチbu
1を図式表示するために機械的な転送スイツチの
記号が上述の条帯状の相互接続線すなわち信号入
力部とスイツチの出力部に連結されたバスと共に
示されている。したがつてバススイツチがバス中
の線と同数の個々の電子スイツチから構成されて
いることが明らかにされている。
第1リミタb1の出力部と、第1図にも示され
ている色復調器cdの入力部との間に第2のバス
スイツチbu2のブレーク接点入力部から出力部
への通路が挿入さており、そのバススイツチbu
2のメーク接点入力部は色フイルタcfの入力部に
接続されている。色復調器cdは第1のリミタb
1の出力信号bsを色信号csに復調する。信号の流
れの方向から見て、第2のバススイツチbu2は
バースト振幅測定回路用信号bsが取り出される地
点の後方に位置している。回路設計についておよ
び第1のバススイツチの図式表示について前述し
た事項は第2のバススイツチbu2にも同様に適
用される。
ている色復調器cdの入力部との間に第2のバス
スイツチbu2のブレーク接点入力部から出力部
への通路が挿入さており、そのバススイツチbu
2のメーク接点入力部は色フイルタcfの入力部に
接続されている。色復調器cdは第1のリミタb
1の出力信号bsを色信号csに復調する。信号の流
れの方向から見て、第2のバススイツチbu2は
バースト振幅測定回路用信号bsが取り出される地
点の後方に位置している。回路設計についておよ
び第1のバススイツチの図式表示について前述し
た事項は第2のバススイツチbu2にも同様に適
用される。
第1の試験エネーブル信号t1およびこの信号
t1とオーバーラツプしない第2の試験エネーブ
ル信号t2は第1のバススイツチbu1の制御入
力部および第2のバススイツチbu2の制御入力
部にそれぞれ供給される。したがつて第1のバス
スイツチbu2がそのメーク位置にあるとき第1
のバススイツチはそのブレーク位置にあり、反対
の場合も同様である。
t1とオーバーラツプしない第2の試験エネーブ
ル信号t2は第1のバススイツチbu1の制御入
力部および第2のバススイツチbu2の制御入力
部にそれぞれ供給される。したがつて第1のバス
スイツチbu2がそのメーク位置にあるとき第1
のバススイツチはそのブレーク位置にあり、反対
の場合も同様である。
第1の試験エネーブル信号期間中、付勢信号
dbが色復調器cdのカラーキラー段ckの入力部ec
に供給され、それ故後者は自動制御システムの試
験中、その回路がその正常な動作モードではなく
試験モードであるにも拘らず付勢される。
dbが色復調器cdのカラーキラー段ckの入力部ec
に供給され、それ故後者は自動制御システムの試
験中、その回路がその正常な動作モードではなく
試験モードであるにも拘らず付勢される。
累算器akのエネーブル入力部eu、すなわち、
第3図の第5のバツフアメモリp5のエネーブル
入力部euは第3の試験エネーブル信号t3の期
間中正規化信号nsを供給される。試験および測定
中、キーイングパルスの後縁により発生され正規
動作モード中供給される信号rbに代つて正規化信
号nsが第5のバツフアメモリp5のエネーブル入
力部euに供給され、正規化データndをこのバツ
フアメモリp5中に転送させる。
第3図の第5のバツフアメモリp5のエネーブル
入力部euは第3の試験エネーブル信号t3の期
間中正規化信号nsを供給される。試験および測定
中、キーイングパルスの後縁により発生され正規
動作モード中供給される信号rbに代つて正規化信
号nsが第5のバツフアメモリp5のエネーブル入
力部euに供給され、正規化データndをこのバツ
フアメモリp5中に転送させる。
色復調器cdの出力信号cs′が取り出される集積
回路の通常の接続パツドに付加して1個の接続パ
ツドが設けられ、それを介して個々のサブ回路の
試験結果の信号にアクセス可能、すなわち集積回
路から取出し可能である。これらの試験結果の信
号は転送トランジスタを通つてこの追加の接続パ
ツドに結合されると有利であり、そのトランジス
タは上述の試験エネーブル信号或はこの種の対応
する追加の信号により、或はこれらの信号で簡単
な論理動作を行なわせることによつて得られた信
号により駆動される。このようにして試験される
べきサブ回路だけが追加の接続パツドに連結され
る。
回路の通常の接続パツドに付加して1個の接続パ
ツドが設けられ、それを介して個々のサブ回路の
試験結果の信号にアクセス可能、すなわち集積回
路から取出し可能である。これらの試験結果の信
号は転送トランジスタを通つてこの追加の接続パ
ツドに結合されると有利であり、そのトランジス
タは上述の試験エネーブル信号或はこの種の対応
する追加の信号により、或はこれらの信号で簡単
な論理動作を行なわせることによつて得られた信
号により駆動される。このようにして試験される
べきサブ回路だけが追加の接続パツドに連結され
る。
この発明による色チヤンネル回路の試験方法は
次のような試駆ステツプの時間シーケンスからな
る。第1ステツプで色復調器cdが試験される。
これは、色チヤンネル回路の試験全体を通して信
号が色復調器cdを通つて転送され、後者によつ
て誤りが生じてはならないために必要なのであ
る。
次のような試駆ステツプの時間シーケンスからな
る。第1ステツプで色復調器cdが試験される。
これは、色チヤンネル回路の試験全体を通して信
号が色復調器cdを通つて転送され、後者によつ
て誤りが生じてはならないために必要なのであ
る。
この第1ステツプは第2の試験エネーブル信号
t2を第2のバススイツチbu2の制御入力部に
供給し、付勢信号dbをカラーキラー段ckの入力
部ecに供給し、既知のデータシーケンス、すなわ
ち試験データシーケンスを色フイルタcfの入力部
に供給することによつて行なわれる。カラーキラ
ー段ckの入力部ecへの付勢信号dbの供給は、色
チヤンネル回路の他の段から来る実際の付勢信号
が色チヤンネル回路の正規の動作中のみカラーキ
ラー段に供給されるから必要なものである(前述
の特許公報EP0051075Al参照)。
t2を第2のバススイツチbu2の制御入力部に
供給し、付勢信号dbをカラーキラー段ckの入力
部ecに供給し、既知のデータシーケンス、すなわ
ち試験データシーケンスを色フイルタcfの入力部
に供給することによつて行なわれる。カラーキラ
ー段ckの入力部ecへの付勢信号dbの供給は、色
チヤンネル回路の他の段から来る実際の付勢信号
が色チヤンネル回路の正規の動作中のみカラーキ
ラー段に供給されるから必要なものである(前述
の特許公報EP0051075Al参照)。
第2の試験エネーブル信号t2を第2のバスス
イツチbu2に供給するのに応答して色フイルタcf
の入力信号は色復調器cdの入力部に直接転送さ
れ、それ故、もしも既知のデータシーケンスが使
用されるならば、色復調器cdの特性は出力信号
によつてチエツクできる。
イツチbu2に供給するのに応答して色フイルタcf
の入力信号は色復調器cdの入力部に直接転送さ
れ、それ故、もしも既知のデータシーケンスが使
用されるならば、色復調器cdの特性は出力信号
によつてチエツクできる。
第2のステツプでは並列乗算器mが試験され
る。これは第1の試験エネーブル信号t1を第1
のバススイツチbu1の制御入力部に、第3の試
験エネーブル信号t3および正規化信号nsを累算
器akのエネーブル入力部すなわち第5のバツフ
アメモリp5のエネーブル入力部に供給すること
によつて行なわれる。例えば正規化データndが
第5のバツフアメモリp5の正規化データ入力部
neに供給され、既知のデータシーケンス、すな
わち試験データシーケンスが色フイルタcfの入力
部に供給される。
る。これは第1の試験エネーブル信号t1を第1
のバススイツチbu1の制御入力部に、第3の試
験エネーブル信号t3および正規化信号nsを累算
器akのエネーブル入力部すなわち第5のバツフ
アメモリp5のエネーブル入力部に供給すること
によつて行なわれる。例えば正規化データndが
第5のバツフアメモリp5の正規化データ入力部
neに供給され、既知のデータシーケンス、すな
わち試験データシーケンスが色フイルタcfの入力
部に供給される。
第1の試験と同様に、第1の試験エネーブル信
号t1は試験データシーケンスを色フイルタcfを
バイパスさせて直接並列乗算器mの入力部に供給
させる。この色フイルタのバイパスは、色フイル
タが一般にダイナミツクなサブ回路でありその理
由から個々の試験中に含まれることは適当でない
ために必要なことである。
号t1は試験データシーケンスを色フイルタcfを
バイパスさせて直接並列乗算器mの入力部に供給
させる。この色フイルタのバイパスは、色フイル
タが一般にダイナミツクなサブ回路でありその理
由から個々の試験中に含まれることは適当でない
ために必要なことである。
累算器ak或は累算器のサブ回路である第5の
バツフアメモリp5中に正規化データを記入する
結果として、既知のデータはまた並列乗算器mの
第2の入力部にも供給され、それ故後者の出力信
号を予め決定することができ、それは乗算器mの
補正機能のチエツクを可能にする。色復調器cd
はすでに第1のステツプにおいて試験されている
から、第2のステツプ中にその出力部に現われる
データはもしも色復調器cdが正確に動作するこ
とが認められているならば並列乗算器mの出力デ
ータそのままのものである。
バツフアメモリp5中に正規化データを記入する
結果として、既知のデータはまた並列乗算器mの
第2の入力部にも供給され、それ故後者の出力信
号を予め決定することができ、それは乗算器mの
補正機能のチエツクを可能にする。色復調器cd
はすでに第1のステツプにおいて試験されている
から、第2のステツプ中にその出力部に現われる
データはもしも色復調器cdが正確に動作するこ
とが認められているならば並列乗算器mの出力デ
ータそのままのものである。
さらに次の試験が今度は絶対値形成器bb1,
bb2、第1の加算器a1および並列比較器kに
ついて行なわれる。これを行なうために第1の試
験エネーブル信号t1が第1のバススイツチbu
1の制御入力部に供給され、既知のデータシーケ
ンスが色フイルタcfの入力部に供給され、個々の
試験結果は前述の追加の接続パツドを介してアク
セス可能であり、一般にイエス、ノー決定の形式
で与えられる。
bb2、第1の加算器a1および並列比較器kに
ついて行なわれる。これを行なうために第1の試
験エネーブル信号t1が第1のバススイツチbu
1の制御入力部に供給され、既知のデータシーケ
ンスが色フイルタcfの入力部に供給され、個々の
試験結果は前述の追加の接続パツドを介してアク
セス可能であり、一般にイエス、ノー決定の形式
で与えられる。
行なわれるべき最後の試験は累算器akの試験
である。このために第1の試験エネーブル信号t
1が第1のバススイツチbu1の制御入力部に与
えられ、第3の試験エネーブル信号t3および正
規化信号nsが累算器akのエネーブル入力部すな
わち第5バツフアメモリp5の対応する入力部に
供給される。例えばトリガー信号が第2のリミタ
b2に供給され、既知のデータシーケンスが並列
減算器sbの被減数入力部(+)に供給される。ト
リガーされた第2のリミタb2により累算器ak
の入力信号の1つは予め決定され、したがつて減
算器sbの出力データも同様に既知のものとなるか
らこれを知ることができる。したがつて累算器
akは基準データrsを変えることによつて試験す
ることができる。
である。このために第1の試験エネーブル信号t
1が第1のバススイツチbu1の制御入力部に与
えられ、第3の試験エネーブル信号t3および正
規化信号nsが累算器akのエネーブル入力部すな
わち第5バツフアメモリp5の対応する入力部に
供給される。例えばトリガー信号が第2のリミタ
b2に供給され、既知のデータシーケンスが並列
減算器sbの被減数入力部(+)に供給される。ト
リガーされた第2のリミタb2により累算器ak
の入力信号の1つは予め決定され、したがつて減
算器sbの出力データも同様に既知のものとなるか
らこれを知ることができる。したがつて累算器
akは基準データrsを変えることによつて試験す
ることができる。
基準データrs、上述の各種試験データシーケン
スおよび正規化データndはマイクロプロセツサ
から入来させてもよい。
スおよび正規化データndはマイクロプロセツサ
から入来させてもよい。
以上この発明の原理を特定の実施例を参照に説
明したが、この説明は単なる例示に過ぎないもの
であつて、特許請求の範囲に記載された発明の技
術的範囲を制限するためのものではない。
明したが、この説明は単なる例示に過ぎないもの
であつて、特許請求の範囲に記載された発明の技
術的範囲を制限するためのものではない。
第1図はこの発明の1実施例の色チヤンネルの
ブロツク図であり、第2図はバースト振幅測定段
およびデジタル累算器の好ましい実施例のブロツ
ク図であり、第3図は測定設備を備えたこの発明
の別の実施例のブロツク図である。 cf……デジタル色フイルタ、m……並列乗算
器、b1,b2,b3……リミタ、cd……色復
調器、bm……バースト振幅測定段、ak……累算
器、os……方形波クロツク、sb……並列減算器、
p1,p2,p3,p4,p5……バツフアメモ
リ、bb1,bb2……絶対値形成器、a1,a2
……加算器、k……並列比較器、if……パルス成
形器、bu1,bu2……バススイツチ。
ブロツク図であり、第2図はバースト振幅測定段
およびデジタル累算器の好ましい実施例のブロツ
ク図であり、第3図は測定設備を備えたこの発明
の別の実施例のブロツク図である。 cf……デジタル色フイルタ、m……並列乗算
器、b1,b2,b3……リミタ、cd……色復
調器、bm……バースト振幅測定段、ak……累算
器、os……方形波クロツク、sb……並列減算器、
p1,p2,p3,p4,p5……バツフアメモ
リ、bb1,bb2……絶対値形成器、a1,a2
……加算器、k……並列比較器、if……パルス成
形器、bu1,bu2……バススイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル色フイルタの出力に現われるデジタ
ル色信号が並列乗算器の第1の入力部に供給さ
れ、デジタル利得制御信号が並列乗算器の第2の
入力部に供給され、並列乗算器の出力部がカラー
キラー段を備えたデジタル色復調器の入力部およ
びバースト振幅測定段の入力部に接続され、この
バースト振幅測定段の出力信号が制御段において
基準信号と比較され、制御段の出力信号は出力信
号が利得制御信号である積分器を通過する如く構
成されている複合カラー信号をデジタル的に処理
するための少なくとも1個の集積回路と、クロツ
ク信号発生器とを具備し、 第1のリミタが並列乗算器とバースト振幅測定
段との間に挿入され、 バースト振幅測定段は、 第1のリミタからの出力信号が入力部に供給さ
れる第1のバツフアメモリと、 色副搬送波周波数の4倍の周波数の第1のクロ
ツク信号の周期に等しい遅延を与える遅延素子を
介して第1のリミタからの出力信号が入力部に供
給される第2のバツフアメモリと、 第1および第2のバツフアメモリの出力信号が
はそれぞれ供給される第1および第2の絶対値形
成器と、 それら絶対値形成器の出力が第1および第2の
入力部にそれぞれ接続されている第1の並列加算
器と、 第1の並列加算器の出力部が第2のリミタを介
して入力部に結合されている第3のバツフアメモ
リおよび被減数入力部に結合されている並列比較
器と、 この第3のバツフアメモリの出力部に結合され
た入力部を有する第4のバツフアメモリとを具備
し、 色副搬送波周波数に等しい周波数の第2のクロ
ツク信号はバーストゲート信号期間中第1および
第2のバツフアメモリのエネーブル入力部に供給
され、 前記並列比較器の減数より大きい被減数出力は
アンドゲートの第1の入力−出力経路を経て第3
のバツフアメモリのエネーブル入力部に結合さ
れ、そのアンドゲートの第2の入力部には第2の
クロツク信号が供給され、 前記第3のバツフアメモリの出力部は並列比較
器の減数入力部にも結合され、この第3のバツフ
アメモリのクリア入力部にはバーストゲート信号
と一致しないパルスの後縁から導出された信号が
供給され、 前記第4のバツフアメモリの出力部はバースト
振幅測定段の出力部を構成し、そのエネーブル入
力部にはバーストゲート信号と一致しない水平周
波数パルスの後縁から導出された信号を供給さ
れ、 前記制御段は並列減算器であつて、その被減数
入力部には基準信号が与えられ、その減数入力部
はバースト振幅測定段の出力部である前記第4の
バツフアメモリの出力部に結合され、 前記積分器はデジタル累算器であつてそのエネ
ーブル入力部はバーストゲート信号の後縁から導
出された信号を供給されることを特徴とするカラ
ーテレビジヨン受像機用の利得制御を備えたデジ
タル集積色チヤンネル回路。 2 並列減算器からの出力信号は出力が第3のリ
ミタを介して第5のバツフアメモリの入力部に接
続されている第2の並列加算器の第1の入力部に
供給され、第5のバツフアメモリの出力部は第2
の並列加算器の第2の入力部に結合され、この第
5のバツフアメモリは累算器としての正規化入力
部およびエネーブル入力部を有している特許請求
の範囲第1項記載の色チヤンネル回路。 3 デジタル色フイルタの出力に現われるデジタ
ル色信号が並列乗算器の第1の入力部に供給さ
れ、デジタル利得制御信号が並列乗算器の第2の
入力部に供給され、並列乗算器の出力部がカラー
キラー段を備えたデジタル色復調器の入力部およ
びバースト振幅測定段の入力部に接続され、この
バースト振幅測定段の出力信号が制御段において
基準信号と比較され、制御段の出力信号は出力信
号が利得制御信号である積分器を通過する如く構
成されている複合カラー信号をデジタル的に処理
するための少なくとも1個の集積回路と、クロツ
ク信号発生器とを具備し、 第1のリミタが並列乗算器とバースト振幅測定
段との間に挿入され、 バースト振幅測定段は、 第1のリミタからの出力信号が入力部に供給さ
れる第1のバツフアメモリと、 色副搬送波周波数の4倍の周波数の第1のクロ
ツク信号の周期に等しい遅延を与える遅延素子を
介して第1のリミタからの出力信号が入力部に供
給される第2のバツフアメモリと、 第1および第2のバツフアメモリの出力信号が
はそれぞれ供給される第1および第2の絶対値形
成器と、 それら絶対値形成器の出力が第1および第2の
入力部にそれぞれ接続されている第1の並列加算
器と、 第1の並列加算器の出力部が第2のリミタを介
して入力部に結合されている第3のバツフアメモ
リおよび被減数入力部に結合されている並列比較
器と、 この第3のバツフアメモリの出力部に結合され
た入力部を有する第4のバツフアメモリとを具備
し、 色副搬送波周波数に等しい周波数の第2のクロ
ツク信号はバーストゲート信号期間中第1および
第2のバツフアメモリのエネーブル入力部に供給
され、 前記並列比較器の減数より大きい被減数出力は
アンドゲートの第1の入力−出力経路を経て第3
のバツフアメモリのエネーブル入力部に結合さ
れ、そのアンドゲートの第2の入力部には第2の
クロツク信号が供給され、 前記第3のバツフアメモリの出力部は並列比較
器の減数入力部に結合され、この第3のバツフア
メモリのクリア入力部にはバーストゲート信号と
一致しないパルスの後縁から導出された信号が供
給され、 前記第4のバツフアメモリの出力部はバースト
振幅測定段の出力部を構成し、そのエネーブル入
力部にはバーストゲート信号と一致しない水平周
波数パルスの後縁から導出された信号を供給さ
れ、 前記制御段は並列減算器であつて、その被減数
入力部には基準信号が与えられ、その減数入力部
はバースト振幅測定段の出力部である前記第4の
バツフアメモリの出力部に結合され、 前記積分器はデジタル累算器であつてそのエネ
ーブル入力部はバーストゲート信号の後縁から導
出された信号を供給され、 さらに、ブレーク接点入力部から出力への経路
が色フイルタの出力部と並列乗算器の関係する入
力部との間に挿入され、メーク接点入力部が色フ
イルタの入力部に接続されている第1のバススイ
ツチと、 ブレーク接点入力部から出力部への経路が第1
のリミタの出力部と色復調器の入力部との間に挿
入され、メーク接点入力部が色フイルタの入力部
に接続されている第2のバススイツチとを具備
し、 第1の試験エネーブル信号およびこの第1の試
験エネーブル信号とオーバーラツプしない第2の
試験エネーブル信号が第1のバススイツチの制御
入力部および第2のバススイツチの制御入力部に
それぞれ供給される如く構成され、 付勢信号が第2の試験エネーブル信号期間中カ
ラーキラー段の入力部に供給される如く構成さ
れ、 正規化信号が第3試験エネーブル信号期間中第
5のバツフアメモリのエネーブル入力部に供給さ
れる如く構成され、 通常の接続パツドに付加して接続パツドが設け
られ、それを介して個々のサブ回路の試験結果信
号がアクセス可能にされていることを特徴とする
カラーテレビジヨン受像機用の利得制御を備えた
デジタル集積色チヤンネル回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP82710033.0 | 1982-05-27 | ||
| EP82710033A EP0095543B1 (de) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | Integrierte digitale Chrominanzkanal-Schaltung mit Verstärkungsregelung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213595A JPS58213595A (ja) | 1983-12-12 |
| JPH0351157B2 true JPH0351157B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=8190026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58091643A Granted JPS58213595A (ja) | 1982-05-27 | 1983-05-26 | 利得制御を備えたデジタル集積色チヤンネル回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539583A (ja) |
| EP (1) | EP0095543B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58213595A (ja) |
| DE (1) | DE3266503D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602276A (en) * | 1984-04-12 | 1986-07-22 | Rca Corporation | Digital signal level overload system |
| US4673970A (en) * | 1984-06-08 | 1987-06-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chrominance signal processing system |
| US4630102A (en) * | 1984-10-10 | 1986-12-16 | Rca Corporation | Digital chroma overload system |
| DE3438564A1 (de) * | 1984-10-20 | 1986-04-30 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Abtastregelkreis |
| US4635103A (en) * | 1984-12-03 | 1987-01-06 | Rca Corporation | Phase locked loop system incorporating automatic gain control |
| EP0193634A1 (de) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Deutsche ITT Industries GmbH | Integrierte digitale Verstärkungsregelungs-Schaltung für das digitale Chrominanzsignal von digitalen Farbfernsehempfängern |
| US5251328A (en) * | 1990-12-20 | 1993-10-05 | At&T Bell Laboratories | Predistortion technique for communications systems |
| JPH05336534A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Sony Corp | レベル検出回路 |
| JP3523890B2 (ja) * | 1993-07-01 | 2004-04-26 | ソニー株式会社 | クロマ信号復調回路 |
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