JPH0352062A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH0352062A JPH0352062A JP1189536A JP18953689A JPH0352062A JP H0352062 A JPH0352062 A JP H0352062A JP 1189536 A JP1189536 A JP 1189536A JP 18953689 A JP18953689 A JP 18953689A JP H0352062 A JPH0352062 A JP H0352062A
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- data
- memory
- pointer
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/253—Grammatical analysis; Style critique
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書処理装置に関し、特に文書作戒の際に使用
した同一単語の使用回数のカウント処理を極力少ないメ
モリ容量で迅速に行なえるようにしたものに関する. 〔従来技術〕 従来、例えば欧文ワードプロセッサ等を用いて、欧文の
文章を入力しながら文書を作威していく場合、同一の単
語を頻繁に使用して文章が単調で幼稚なものとならない
ように、文書データを入力後に、同一単語のカウント処
理を行ない、単語とその使用回数を表示するようにした
ワードプロセフサが知られている.このワードプロセッ
サでは、その制御装置内のメモリに単語データと回数デ
ータとを関連づけて格納する回数データメモリを設け、
テキストメモリ内の各単語を先頭単語から順次読出して
回数データメモリに同一単語が有るか否かを検索し、同
一単語が検索されたときにはその使用回数をカウントア
ップし、また検索されないときにはその読出した単語と
回数データ「1」を回敗データメモリに書込むようにな
っている.〔発明が解決,しようとする課題〕 前述したように、文書データを入力後にカウント処理を
実行するワードプロセッサにおいて、回数データメモリ
は、文字数の多い単語データも格納し得るように例えば
20〜25バイトを各単語用に設けるとともに、例えば
1000の単語とその使用回数を格納できるように構或
しているので、大容量の回数データメモリを必要とする
こと、この回数データメモリには単語データがテキスト
メモリから読出された順につまり不規則な配列順序で格
納されているので、全ての単語データを順次検索しなけ
ればならず、カウント処理に多大の処理時間が必要とな
ること、などの問題がある.また、特開昭63−131
264号公報に示すような文書処理装置では、各入力単
語についてテキストメモリ内の各単語を先頭単語から最
終単語に亙って順々に検索してカウント処理するので、
文書データの容量が大きいときには、そのカウント処理
に多大の処理時間が必要となることなどの問題がある. 本発明の目的は、文書中の同一単語のカウント処理を極
力少ないメモリを用いて迅速に行なえるような文書処理
装置を提供することにある。
した同一単語の使用回数のカウント処理を極力少ないメ
モリ容量で迅速に行なえるようにしたものに関する. 〔従来技術〕 従来、例えば欧文ワードプロセッサ等を用いて、欧文の
文章を入力しながら文書を作威していく場合、同一の単
語を頻繁に使用して文章が単調で幼稚なものとならない
ように、文書データを入力後に、同一単語のカウント処
理を行ない、単語とその使用回数を表示するようにした
ワードプロセフサが知られている.このワードプロセッ
サでは、その制御装置内のメモリに単語データと回数デ
ータとを関連づけて格納する回数データメモリを設け、
テキストメモリ内の各単語を先頭単語から順次読出して
回数データメモリに同一単語が有るか否かを検索し、同
一単語が検索されたときにはその使用回数をカウントア
ップし、また検索されないときにはその読出した単語と
回数データ「1」を回敗データメモリに書込むようにな
っている.〔発明が解決,しようとする課題〕 前述したように、文書データを入力後にカウント処理を
実行するワードプロセッサにおいて、回数データメモリ
は、文字数の多い単語データも格納し得るように例えば
20〜25バイトを各単語用に設けるとともに、例えば
1000の単語とその使用回数を格納できるように構或
しているので、大容量の回数データメモリを必要とする
こと、この回数データメモリには単語データがテキスト
メモリから読出された順につまり不規則な配列順序で格
納されているので、全ての単語データを順次検索しなけ
ればならず、カウント処理に多大の処理時間が必要とな
ること、などの問題がある.また、特開昭63−131
264号公報に示すような文書処理装置では、各入力単
語についてテキストメモリ内の各単語を先頭単語から最
終単語に亙って順々に検索してカウント処理するので、
文書データの容量が大きいときには、そのカウント処理
に多大の処理時間が必要となることなどの問題がある. 本発明の目的は、文書中の同一単語のカウント処理を極
力少ないメモリを用いて迅速に行なえるような文書処理
装置を提供することにある。
本発明に係る文書処理装置は、第1図の機能ブロック図
に示すように、文字や記号のデータを入力する入力手段
と、入力手段から入力された複数の単語のデータを文書
情報として格納するテキストメモリと、テキストメモリ
に格納された複数の単語について同一単語毎にその単語
データに相当するテキストメモリのアドレス情報と使用
回数惰報とを関連づけて格納するデータメモリと、テキ
ストメモリから順々に単語データを読出してカウント対
象単語とするカウント対象単語決定手段と、カウント対
象単語と、データメモリのアドレス情報を所定の順序で
順々に読出してそのアドレス情報で指定されたテキスト
メモリ内の各単語とが同一か否かを判定する検索判定手
段と、検索判定手段から判定結果を受け、同一単語が検
索されたときにはデータメモリにおけるカウント対象単
語に対応する使用回数をカウントアップし、また同一単
語が検索されないときにはカウント対象単語のテキスト
メモリにおけるアドレス情報と使用回数情報とをデータ
メモリの中の所定の配列順序で決定される格納場所に格
納するデータ書込み手段とを傭えたものである.尚、前
記データメモリは各アドレス情報を2バイトでまた各使
用回数情報を1バイトでIl戒することが可能である.
〔作用〕 本発明に係る文書処理装置においては、カウント対象単
語決定手段はテキストメモリに格納された複数の単語デ
ータのうち先頭単語の単語データから順々に読出して、
これらの単語データをカウント対象単語とする.検索判
定手段は、データメモリのアドレス情報を所定の順序で
順々に読出し、そのアドレス情報で指定されたテキスト
メモリ内の各単語とカウント対象単語データとが同一か
否かを判定する. 一方、データ書込み手段は、同一単語が検索されたとき
には、データメモリにおけるカウント対象単語に対応す
る使用回数をカウントアップし、また同一単語が検索さ
れないときには、カウント対象単語のテキストメモリに
おけるアドレス情報と使用回数情報とを例えばアルファ
ベット順配列などの所定の配列頃序で決定されるデータ
メモリの中の格納場所に格納する. 〔発明の効果〕 本発明に係る文書処理装置によれば、以上説明したよう
に、カウント対象単語を例えばアルファベット順配列な
どの所定の配列順序となるようにテキストメモリにおけ
るアドレス情報と使用回数情報とでデータメモリに書込
むので、データメモリを小容量化することが出来ること
、カウント対象単語の検索及び同一単語か否かの判定を
迅速に処理することができる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する.
本実施例はCRT表示画面を備えたワードプロセッサに
本発明を適用したものである.第2図に示すように、ワ
ードプロセッサ1の本体フレーム2の前部にはキーボー
ド3が配設され、キーボード3の後方で本体フレーム2
内には印字機構PMが配設され、本体フレーム2の後部
上方にはCRTディスプレイ装置CDが配置されている
. キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー10、スペースキ−11、リター
ンキー12、CRTディスプレイ65上のカーソル55
を上下左右方向へ夫々移動させるためのカーソル移動キ
ー13、テキストメモリ2l・41に格納した同一文書
に対して入力された各単語の使用回数をカウントするワ
ードカウントキー14、後述の回数データの表示を中止
して編集画面をCRTディスプレイ65に表示させるキ
ャンセルキー15、文書データを編集処理のための各種
の機能キーなどが設けられている.前記印字機構PMは
、キャリッジを含む機械的機構とその駆動モータ及び印
字用紙を紙送りする機械的機構とその駆動モータ及びデ
ィジーホイールとその駆動モータ及び印字ハンマとその
駆動ソレノイドなどから構戒されている. 制御装置Cは、メインCPU16と、メインCPU16
にデータバスなどのバス17を介して接続されたROM
18、RAM19及び入出力インターフェイスや印字機
構PMのモータ及びソレノイドを駆動する駆動回路から
なり、キーボード3及び印字機構PMは制御装置Cに接
続されている.RAMl9には、複数のファイルデータ
を記憶する複数のテキストメモリ21及びメインCPU
16で演算処理した結果を一時的に記憶する各種のメモ
リが設けられている. ROM18には、印字機構PMを制御する制御プログラ
ム、RAM19の各種のメモリを管理する管理プログラ
ム、入力されたコードデータが文字データかコマンドデ
ータかの判断及びコマンドデータ解読用プログラムが入
力格納されている.メインCPU16は、ROM1B内
の各種のプログラムに基いて、キーボード3からのコー
ドデータをインターフェイス20を介してディスプレイ
装置CDの表示制御装fDcに出力する.また、メイン
CPU16は、印字指令を受けると指定された文書デー
タをRAM19のテキストメモリ21から読出し、印字
機構PMに出力する.更に、メインCPU16は、表示
制御装置DCで作威された文書データをRAM19のテ
キストメモリ2lに書込み、或いはその文書データをイ
ンターフエイス20を介して表示制御装置DCへ出力す
る.前記ディスプレイ装置CDは表示制御装置DCとC
RTディスプレイ65とで構威され、表示制御装置DC
は表示用CPU2 5と、その表示用CPU25にデー
タバスなどのバス26を介して接続されたROM30と
、RAM40と、キャラクタRAM62と、アトリビエ
ートRAM61と、キャラクタジェネレータ63と、合
或回路64及びCRTコントローラ60とで構或されて
いる。
に示すように、文字や記号のデータを入力する入力手段
と、入力手段から入力された複数の単語のデータを文書
情報として格納するテキストメモリと、テキストメモリ
に格納された複数の単語について同一単語毎にその単語
データに相当するテキストメモリのアドレス情報と使用
回数惰報とを関連づけて格納するデータメモリと、テキ
ストメモリから順々に単語データを読出してカウント対
象単語とするカウント対象単語決定手段と、カウント対
象単語と、データメモリのアドレス情報を所定の順序で
順々に読出してそのアドレス情報で指定されたテキスト
メモリ内の各単語とが同一か否かを判定する検索判定手
段と、検索判定手段から判定結果を受け、同一単語が検
索されたときにはデータメモリにおけるカウント対象単
語に対応する使用回数をカウントアップし、また同一単
語が検索されないときにはカウント対象単語のテキスト
メモリにおけるアドレス情報と使用回数情報とをデータ
メモリの中の所定の配列順序で決定される格納場所に格
納するデータ書込み手段とを傭えたものである.尚、前
記データメモリは各アドレス情報を2バイトでまた各使
用回数情報を1バイトでIl戒することが可能である.
〔作用〕 本発明に係る文書処理装置においては、カウント対象単
語決定手段はテキストメモリに格納された複数の単語デ
ータのうち先頭単語の単語データから順々に読出して、
これらの単語データをカウント対象単語とする.検索判
定手段は、データメモリのアドレス情報を所定の順序で
順々に読出し、そのアドレス情報で指定されたテキスト
メモリ内の各単語とカウント対象単語データとが同一か
否かを判定する. 一方、データ書込み手段は、同一単語が検索されたとき
には、データメモリにおけるカウント対象単語に対応す
る使用回数をカウントアップし、また同一単語が検索さ
れないときには、カウント対象単語のテキストメモリに
おけるアドレス情報と使用回数情報とを例えばアルファ
ベット順配列などの所定の配列頃序で決定されるデータ
メモリの中の格納場所に格納する. 〔発明の効果〕 本発明に係る文書処理装置によれば、以上説明したよう
に、カウント対象単語を例えばアルファベット順配列な
どの所定の配列順序となるようにテキストメモリにおけ
るアドレス情報と使用回数情報とでデータメモリに書込
むので、データメモリを小容量化することが出来ること
、カウント対象単語の検索及び同一単語か否かの判定を
迅速に処理することができる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する.
本実施例はCRT表示画面を備えたワードプロセッサに
本発明を適用したものである.第2図に示すように、ワ
ードプロセッサ1の本体フレーム2の前部にはキーボー
ド3が配設され、キーボード3の後方で本体フレーム2
内には印字機構PMが配設され、本体フレーム2の後部
上方にはCRTディスプレイ装置CDが配置されている
. キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー10、スペースキ−11、リター
ンキー12、CRTディスプレイ65上のカーソル55
を上下左右方向へ夫々移動させるためのカーソル移動キ
ー13、テキストメモリ2l・41に格納した同一文書
に対して入力された各単語の使用回数をカウントするワ
ードカウントキー14、後述の回数データの表示を中止
して編集画面をCRTディスプレイ65に表示させるキ
ャンセルキー15、文書データを編集処理のための各種
の機能キーなどが設けられている.前記印字機構PMは
、キャリッジを含む機械的機構とその駆動モータ及び印
字用紙を紙送りする機械的機構とその駆動モータ及びデ
ィジーホイールとその駆動モータ及び印字ハンマとその
駆動ソレノイドなどから構戒されている. 制御装置Cは、メインCPU16と、メインCPU16
にデータバスなどのバス17を介して接続されたROM
18、RAM19及び入出力インターフェイスや印字機
構PMのモータ及びソレノイドを駆動する駆動回路から
なり、キーボード3及び印字機構PMは制御装置Cに接
続されている.RAMl9には、複数のファイルデータ
を記憶する複数のテキストメモリ21及びメインCPU
16で演算処理した結果を一時的に記憶する各種のメモ
リが設けられている. ROM18には、印字機構PMを制御する制御プログラ
ム、RAM19の各種のメモリを管理する管理プログラ
ム、入力されたコードデータが文字データかコマンドデ
ータかの判断及びコマンドデータ解読用プログラムが入
力格納されている.メインCPU16は、ROM1B内
の各種のプログラムに基いて、キーボード3からのコー
ドデータをインターフェイス20を介してディスプレイ
装置CDの表示制御装fDcに出力する.また、メイン
CPU16は、印字指令を受けると指定された文書デー
タをRAM19のテキストメモリ21から読出し、印字
機構PMに出力する.更に、メインCPU16は、表示
制御装置DCで作威された文書データをRAM19のテ
キストメモリ2lに書込み、或いはその文書データをイ
ンターフエイス20を介して表示制御装置DCへ出力す
る.前記ディスプレイ装置CDは表示制御装置DCとC
RTディスプレイ65とで構威され、表示制御装置DC
は表示用CPU2 5と、その表示用CPU25にデー
タバスなどのバス26を介して接続されたROM30と
、RAM40と、キャラクタRAM62と、アトリビエ
ートRAM61と、キャラクタジェネレータ63と、合
或回路64及びCRTコントローラ60とで構或されて
いる。
RAM40には、作或中の文書データ或いはRAM19
のテキストメモリ21から読出した文書データを書込む
テキストメモリ41と、テキストメモリ41においてC
RTディスプレイ65に表示されている複数行のうちカ
ーソル55を含むl表示行の行データを書込むラインバ
ッファ42と、ラインバッファ42においてカーソル表
示位置に対応するカーソル55のカラムデータを記憶す
るカーソルカラムデータメモリ43と、テキストメモリ
41においてカーソル55が位置するラインバッファ4
2のデータが文書データの先頭から何行目であるかを記
憶するカーソルラインメモリ44と、テキストメモリ4
1の1つのアドレスを格納するテキストポインタメモリ
(その内容をテキストポインタTXP とする)45と
、テキストポインタTXPで指示されたテキストメモリ
4l内の単語データをカウント対象単語として格納する
カウント対象単語メモリ46と、カウントした使用同数
とカウント対象単語の単語データに相当するテキストメ
モリ41のアドレスとを関連づけて同数データとして格
納する回数データメモリ47と、回数データメモリ47
の1つのアドレスを格納するサーチポインタメモリ(そ
の内容をサーチポインタKPTとする)48と、回数デ
ータメモリ47にカウント対象単語データに相当するテ
キストメモリ4lのアド−レスを書き込むためのアドレ
スを格納するストアポインタメモリ(その内容をストア
ポインタSPTとする)49と、カウント対象単語デー
タについて回数データメモリ47の検索を開始するアド
レスを格納する開始ポインタメモリ(その内容を開始ポ
インタTPTとする)50及びその検索を終了するアド
レスを格納する終了ポインタメモリ(その内容を終了ポ
インタEPTとする)51と、回数データメモリ47の
回数データがCRTディスプレイ65に表示されたとき
にセットする圓数データ表示フラグKDFを格納する回
数データ表示フラグメモリ52と、カウント対象単語デ
ータと同一スペルの単語データを検出したときにセット
する単語検出フラグーKFを格納する単語検出フラグメ
モリ53及び表示用CPU25が演算処理した結果を一
時的に記憶する各種のメモリが設けられている.前記回
数データメモリ47には、例えば第5図に示すように、
使用回数(1バイト)とカウント対象単語データのテキ
ストメモリ4lにおける先頭アドレス(2バイト)とを
関連づけて同数データとして格納され、この回数データ
を例えば3000個分格納できる容量を設けている.尚
、この回数データメモリ47の先頭アドレスをA..と
し、エンドアドレスをA。
のテキストメモリ21から読出した文書データを書込む
テキストメモリ41と、テキストメモリ41においてC
RTディスプレイ65に表示されている複数行のうちカ
ーソル55を含むl表示行の行データを書込むラインバ
ッファ42と、ラインバッファ42においてカーソル表
示位置に対応するカーソル55のカラムデータを記憶す
るカーソルカラムデータメモリ43と、テキストメモリ
41においてカーソル55が位置するラインバッファ4
2のデータが文書データの先頭から何行目であるかを記
憶するカーソルラインメモリ44と、テキストメモリ4
1の1つのアドレスを格納するテキストポインタメモリ
(その内容をテキストポインタTXP とする)45と
、テキストポインタTXPで指示されたテキストメモリ
4l内の単語データをカウント対象単語として格納する
カウント対象単語メモリ46と、カウントした使用同数
とカウント対象単語の単語データに相当するテキストメ
モリ41のアドレスとを関連づけて同数データとして格
納する回数データメモリ47と、回数データメモリ47
の1つのアドレスを格納するサーチポインタメモリ(そ
の内容をサーチポインタKPTとする)48と、回数デ
ータメモリ47にカウント対象単語データに相当するテ
キストメモリ4lのアド−レスを書き込むためのアドレ
スを格納するストアポインタメモリ(その内容をストア
ポインタSPTとする)49と、カウント対象単語デー
タについて回数データメモリ47の検索を開始するアド
レスを格納する開始ポインタメモリ(その内容を開始ポ
インタTPTとする)50及びその検索を終了するアド
レスを格納する終了ポインタメモリ(その内容を終了ポ
インタEPTとする)51と、回数データメモリ47の
回数データがCRTディスプレイ65に表示されたとき
にセットする圓数データ表示フラグKDFを格納する回
数データ表示フラグメモリ52と、カウント対象単語デ
ータと同一スペルの単語データを検出したときにセット
する単語検出フラグーKFを格納する単語検出フラグメ
モリ53及び表示用CPU25が演算処理した結果を一
時的に記憶する各種のメモリが設けられている.前記回
数データメモリ47には、例えば第5図に示すように、
使用回数(1バイト)とカウント対象単語データのテキ
ストメモリ4lにおける先頭アドレス(2バイト)とを
関連づけて同数データとして格納され、この回数データ
を例えば3000個分格納できる容量を設けている.尚
、この回数データメモリ47の先頭アドレスをA..と
し、エンドアドレスをA。
とする.
ROM30のプログラムメモリ31には、キーボード3
のカーソル移動キー13操作或いは文字データの入力に
応じてラインバッファ42に書込むデータの制御を含む
カーソル移動制御プログラム、CRTコントローラ60
を制御する制御プログラム、メインCPU16から出力
されるデータの入力処理或いはテキストメモリ41の文
書データの編集処理を制御する制御プログラム、単語使
用回数カウント制御の制御プログラムなどが予め格納さ
れている,この単語使用回数カウント制御プログラムに
は、英和辞典の見出し語のようなアルファベット順の配
列順位に基いて、カウント対象単語データと回数データ
メモリ47に格納されたアドレスに対応するテキストメ
モリ41の単語デ・一夕とを比較して何れの単語データ
が見出し語「a」に近いかつまり上位側かを判定する順
位判定制御のサブルーチンが格納されている.ROM3
0のカウント除外ワードメモリ32には、カウント処
理する必要のない冠詞、接続詞、Be動詞などの複数の
カウント除外単語のデータが格納されている. キャラクタRAM62には、CRTディスプレイ65に
表示されている一画面分の文字や記号のコードデータが
CRTディスプレイ65の各表示カラム位置と対応して
記憶される.アトリビ1ートRAM6 1には、キャラ
クタRAM62に記憶しているコードデータが修飾(ア
ンダーラインやボールド文字などの文字の修飾)されて
いるときに、その各種の修飾データがキャラクタRAM
62のアドレスと対応させて記憶される.キャラクタジ
ェネレータ63には、CRTディスプレイ65に文字や
記号を表示するために約400種類の表示データがコー
ドデータに対応して記憶され、各表示データは16バイ
トで表されるドットパターンで構戒されている. 合或回路64はキャラクタジェネレータ63から出力さ
れる文字や記号の表示データとアトリビエートRAM6
1から出力される修飾データとを合或する回路である. 表示用CPU25は、テキストメモリ41から読出した
文書データをコマンドデータに基いて画面イメージに展
開するとともに、インターフXイス20を介してメイン
CPUI 6から出力されるコードデータをRAM40
のラインバッファ42のカーソル表示位置に書込むε同
時に、そのコードデータをラインバッファ42に書込ん
だアドレスに対応する各キャラクタRAM62及びアト
リビュートRAM61のアドレスに書込む所謂入力・編
集処理を行ない、またCRTコントローラ60にカーソ
ル55の移動先のアドレスを指示するカーソル移動制御
も行なう. CRTコントローラ60は、CRTディスプレイ65に
データを表示するときの表示制御を行なうものであり、
キャラクタRAM62に書込まれたコードデータに対応
してキャラクタジェネレータ63から出力される表示デ
ータとアトリビエー}RAM61から出力される修飾デ
ータとを合或回路64で合威し、合或データをCRTデ
ィスプレイ65に出力する制御、CRTディスプレイ6
5に表示された回数データのうちの1つの単語だけをカ
ーソル移動キー13の操作に応じてブロックカーソル(
反転表示カーソル)57として表示する表示制御を行な
う. 次に、ワードプロセッサlの表示#御装置DC行なわれ
る単語使用回数カウント制御のルーチンについて、第4
図(a)〜(d)のフローチャートに基いて説明する.
尚、図中、3i(t=1、2、3・・・)は各ステップ
である. この制御は、新規の文書データが作威されたとき或いは
既に作威された文書データがRAM19のテキストメモ
リ21から呼出されたときに開始されるが、ここでは新
規の文書データを作或する場合の制御について説明する
. この制御が開始されると、回数データフラグKDFをリ
セットするなどの初期設定が実行され(Sl)、通常の
場合操作した文字キー10やリターンキー12などの機
能キーに応じて文字などをCRTディスプレイ65に表
示するとともに、文書データとしてラインバッファ42
を介してテキストメモリ41に順次格納する編集処理が
実行される(S2・S3・S8・S12).文書データ
を入力後、使用した単語の使用回数をカウントさせるた
めにワードカウントキー14を操作すると(52・S3
・34)、35に移行し,て単語の使用回数のカウント
処理(第4図(b)参照)が実行される. “この処理が開始されると、カーソルカラムメモ+7
4 3とカーソルラインメモリ44とのデータに基いて
カーソル55の表示位置に対応するテキストメモリ41
のアドレスがテキストポインタメモリ45に書込まれ(
S30)、ストアポインタメモリ49に回数データメモ
リ47の先頭アドレスA 6 0が格納され(S31)
、回数データメモリ47がクリアされる(332). 次の333と334とはカーソル55で指示する単語の
先頭文字のアドレスをテキストポインタメモリ45に書
き込むためのステップであり、ポインタTXPの1つ下
位側のアドレスのデータが区切りデータ(リターン、ス
ペース、ピリオド、コンマ、コロン、セミコロンなどの
データ)でないときつまりポインタTXPが単語の先頭
文字でないときには(333)、ポインタTXPが1バ
イト分デクリメントされ(S34)、S33〜334が
繰り返されてポインタTXPが単語の先頭文字を指示す
る.次に、ポインタTXPで指示するアドレスのコード
データから次の区切りデータのアドレスの1つ下位倒の
アドレスのコードデータまでの一連のデータつまりポイ
ンタTXPで指示する単語データが読出され、カウント
対象単語データとして決定されてカウント対象単語メモ
リ46に格納され(S35)、このカウント対象単語デ
ータがカウント除外ワードでないときには(S36)、
S37へ移行して回数データ作戒処理(第4図(C)参
照)が実行される.例えば、第6図(a)に示すように
カーソル55が単語r search Jの文字r3」
のとき、ポインタ↑xPには先頭文字「S」のアドレス
8000 (H[!X)が格納され、カウント対象単語
r search 」がカウント対象単語メモリ46に
格納される. この処理が開始されるよ、先ず350へ移行してバイナ
リ検索処理(第4図(d)参照)が実行される.この処
理が開始されると、単語検出フラグWKFがリセットさ
れ、先頭アドレスA.。が開始ポインタTPTとして開
始ポインタメモリ50に格納され、ストアポインタSP
Tの内容が終了ポインタEP↑として終了ポインタメモ
リ51に格納される(S70).この処理の開始直後で
はストアポインタSPTは先頭アドレスA0。を指示し
ているので371を経てサーチポインタKPTに開始ポ
インタTPTのアドレスを格納し(379)、この処理
を終了してS51へ移行する. このときには、フラグーKFがセットされておらf(3
51)、ポインタSPTはエンドアドレスA2でないの
で(S52)、サーチポインタKPTで指示するアドレ
ス以降の各データが3バイト(1つの回数データー分)
ずつ繰下げられ(S53)、ポインタSPTが3バイト
分インクリメントされ(S54)、ポインタKPTで指
示する回数データメモリ47のアドレスにポインタTX
Pで指示するテキストメモリ41のアドレスと使用回数
「1」が格納され(355)、この処理を終了してS3
8へ移行する.例えば、第7図(a)に示すように、ア
ドレス8000がポインタκPTで指示する先頭アドレ
スA0。に書込まれ、ポインタSP↑はアドレスA63
を指示する.尚、ポインタKPTで指示するアドレス以
降の各データを3バイトずつ繰下げた回数データメモリ
の状態を符号47Aで示す。そして、ポインタTXPを
1バイトインクリメントしつつ次の区切りデータに基い
て検出した次のカウント対象単語の先頭文字がテキスト
ポインタメモリ45に書き込まれ(S38・S39)、
335・336を経て337で回数データ作威処理が実
行される.このときには、例えば第6図(b)に示すよ
うにポインタTXPはアドレス8007を指示し、カウ
ント対象単語メモリ46には単語r cancel J
が格納されている. この処理が実行されると550でバイナリ検索処理が開
始され、S70−371を経てポインタTPTとポイン
タHPTとで指示する回数データメモIJ47の検索範
囲の中央のアドレスをポインタKPTに指示させる(3
72).そして、順位判定制御のサブルーチンに基いて
、カウント対象単語メモリ46のカウント対象単語デー
タCTWDとポインタKPTで指示するアドレスに格納
したアドレスに対応するテキストメモリ41の単語デー
タWDとが同一のときには単語検出フラグーKFがセッ
トされる(S73・S74)。或いはカウント対象単語
データCTWDが単語データHDより下位側のときには
ポインタKPTで指示するアドレスをポインタHPTに
指示させ(S75・S76)、また単語データWDより
上位側のときにはポインタKPTで指示する回数データ
の次の回数データの先頭アドレスをポインタTPTに指
示させ(S75・378)、ポインタTPTとポインタ
EPTとが等しくなるまで372〜377が繰り返され
る.そして、S51−355が実行され、或いはフラグ
ーKFがセットされたときにはポインタKPTを2バイ
ト分インクリメントするとともにポインタKPTで指示
する回数データを1つインクリメントし(356・S5
7)、338へ移行する. 例えば、第6図(b)に示すようにポインタTXPはア
ドレス8007を指示し、カウント対象単語メモリ46
には単語rcancel Jが格納されているときには
、第7図(b)に示すようにポインタTPTにアドレス
A.。が格納され、ポインタSPT及びポインタEPT
にはアドレスA0,が格納され(S70)、ポインタT
PTとポインタEPTとに基いてポインタKPTは、[
INT {1.5 +3 } ] X3によりアドレ
スA0。を指示する.従って、カウント対象単語データ
CTIID <単語データーD(単語’ search
」)なので、ポインタEPTはポインタκPTと等しい
アドレスA.。を指示し(S72〜S73・S75〜S
77)、ポインタSPTが3バイト分インクリメントさ
れるとともに、カウント対象単語rCancel Jの
アドレス8007がアドレス8000 (単語rsea
rcJ )の直前に格納される(S51−355)。
のカーソル移動キー13操作或いは文字データの入力に
応じてラインバッファ42に書込むデータの制御を含む
カーソル移動制御プログラム、CRTコントローラ60
を制御する制御プログラム、メインCPU16から出力
されるデータの入力処理或いはテキストメモリ41の文
書データの編集処理を制御する制御プログラム、単語使
用回数カウント制御の制御プログラムなどが予め格納さ
れている,この単語使用回数カウント制御プログラムに
は、英和辞典の見出し語のようなアルファベット順の配
列順位に基いて、カウント対象単語データと回数データ
メモリ47に格納されたアドレスに対応するテキストメ
モリ41の単語デ・一夕とを比較して何れの単語データ
が見出し語「a」に近いかつまり上位側かを判定する順
位判定制御のサブルーチンが格納されている.ROM3
0のカウント除外ワードメモリ32には、カウント処
理する必要のない冠詞、接続詞、Be動詞などの複数の
カウント除外単語のデータが格納されている. キャラクタRAM62には、CRTディスプレイ65に
表示されている一画面分の文字や記号のコードデータが
CRTディスプレイ65の各表示カラム位置と対応して
記憶される.アトリビ1ートRAM6 1には、キャラ
クタRAM62に記憶しているコードデータが修飾(ア
ンダーラインやボールド文字などの文字の修飾)されて
いるときに、その各種の修飾データがキャラクタRAM
62のアドレスと対応させて記憶される.キャラクタジ
ェネレータ63には、CRTディスプレイ65に文字や
記号を表示するために約400種類の表示データがコー
ドデータに対応して記憶され、各表示データは16バイ
トで表されるドットパターンで構戒されている. 合或回路64はキャラクタジェネレータ63から出力さ
れる文字や記号の表示データとアトリビエートRAM6
1から出力される修飾データとを合或する回路である. 表示用CPU25は、テキストメモリ41から読出した
文書データをコマンドデータに基いて画面イメージに展
開するとともに、インターフXイス20を介してメイン
CPUI 6から出力されるコードデータをRAM40
のラインバッファ42のカーソル表示位置に書込むε同
時に、そのコードデータをラインバッファ42に書込ん
だアドレスに対応する各キャラクタRAM62及びアト
リビュートRAM61のアドレスに書込む所謂入力・編
集処理を行ない、またCRTコントローラ60にカーソ
ル55の移動先のアドレスを指示するカーソル移動制御
も行なう. CRTコントローラ60は、CRTディスプレイ65に
データを表示するときの表示制御を行なうものであり、
キャラクタRAM62に書込まれたコードデータに対応
してキャラクタジェネレータ63から出力される表示デ
ータとアトリビエー}RAM61から出力される修飾デ
ータとを合或回路64で合威し、合或データをCRTデ
ィスプレイ65に出力する制御、CRTディスプレイ6
5に表示された回数データのうちの1つの単語だけをカ
ーソル移動キー13の操作に応じてブロックカーソル(
反転表示カーソル)57として表示する表示制御を行な
う. 次に、ワードプロセッサlの表示#御装置DC行なわれ
る単語使用回数カウント制御のルーチンについて、第4
図(a)〜(d)のフローチャートに基いて説明する.
尚、図中、3i(t=1、2、3・・・)は各ステップ
である. この制御は、新規の文書データが作威されたとき或いは
既に作威された文書データがRAM19のテキストメモ
リ21から呼出されたときに開始されるが、ここでは新
規の文書データを作或する場合の制御について説明する
. この制御が開始されると、回数データフラグKDFをリ
セットするなどの初期設定が実行され(Sl)、通常の
場合操作した文字キー10やリターンキー12などの機
能キーに応じて文字などをCRTディスプレイ65に表
示するとともに、文書データとしてラインバッファ42
を介してテキストメモリ41に順次格納する編集処理が
実行される(S2・S3・S8・S12).文書データ
を入力後、使用した単語の使用回数をカウントさせるた
めにワードカウントキー14を操作すると(52・S3
・34)、35に移行し,て単語の使用回数のカウント
処理(第4図(b)参照)が実行される. “この処理が開始されると、カーソルカラムメモ+7
4 3とカーソルラインメモリ44とのデータに基いて
カーソル55の表示位置に対応するテキストメモリ41
のアドレスがテキストポインタメモリ45に書込まれ(
S30)、ストアポインタメモリ49に回数データメモ
リ47の先頭アドレスA 6 0が格納され(S31)
、回数データメモリ47がクリアされる(332). 次の333と334とはカーソル55で指示する単語の
先頭文字のアドレスをテキストポインタメモリ45に書
き込むためのステップであり、ポインタTXPの1つ下
位側のアドレスのデータが区切りデータ(リターン、ス
ペース、ピリオド、コンマ、コロン、セミコロンなどの
データ)でないときつまりポインタTXPが単語の先頭
文字でないときには(333)、ポインタTXPが1バ
イト分デクリメントされ(S34)、S33〜334が
繰り返されてポインタTXPが単語の先頭文字を指示す
る.次に、ポインタTXPで指示するアドレスのコード
データから次の区切りデータのアドレスの1つ下位倒の
アドレスのコードデータまでの一連のデータつまりポイ
ンタTXPで指示する単語データが読出され、カウント
対象単語データとして決定されてカウント対象単語メモ
リ46に格納され(S35)、このカウント対象単語デ
ータがカウント除外ワードでないときには(S36)、
S37へ移行して回数データ作戒処理(第4図(C)参
照)が実行される.例えば、第6図(a)に示すように
カーソル55が単語r search Jの文字r3」
のとき、ポインタ↑xPには先頭文字「S」のアドレス
8000 (H[!X)が格納され、カウント対象単語
r search 」がカウント対象単語メモリ46に
格納される. この処理が開始されるよ、先ず350へ移行してバイナ
リ検索処理(第4図(d)参照)が実行される.この処
理が開始されると、単語検出フラグWKFがリセットさ
れ、先頭アドレスA.。が開始ポインタTPTとして開
始ポインタメモリ50に格納され、ストアポインタSP
Tの内容が終了ポインタEP↑として終了ポインタメモ
リ51に格納される(S70).この処理の開始直後で
はストアポインタSPTは先頭アドレスA0。を指示し
ているので371を経てサーチポインタKPTに開始ポ
インタTPTのアドレスを格納し(379)、この処理
を終了してS51へ移行する. このときには、フラグーKFがセットされておらf(3
51)、ポインタSPTはエンドアドレスA2でないの
で(S52)、サーチポインタKPTで指示するアドレ
ス以降の各データが3バイト(1つの回数データー分)
ずつ繰下げられ(S53)、ポインタSPTが3バイト
分インクリメントされ(S54)、ポインタKPTで指
示する回数データメモリ47のアドレスにポインタTX
Pで指示するテキストメモリ41のアドレスと使用回数
「1」が格納され(355)、この処理を終了してS3
8へ移行する.例えば、第7図(a)に示すように、ア
ドレス8000がポインタκPTで指示する先頭アドレ
スA0。に書込まれ、ポインタSP↑はアドレスA63
を指示する.尚、ポインタKPTで指示するアドレス以
降の各データを3バイトずつ繰下げた回数データメモリ
の状態を符号47Aで示す。そして、ポインタTXPを
1バイトインクリメントしつつ次の区切りデータに基い
て検出した次のカウント対象単語の先頭文字がテキスト
ポインタメモリ45に書き込まれ(S38・S39)、
335・336を経て337で回数データ作威処理が実
行される.このときには、例えば第6図(b)に示すよ
うにポインタTXPはアドレス8007を指示し、カウ
ント対象単語メモリ46には単語r cancel J
が格納されている. この処理が実行されると550でバイナリ検索処理が開
始され、S70−371を経てポインタTPTとポイン
タHPTとで指示する回数データメモIJ47の検索範
囲の中央のアドレスをポインタKPTに指示させる(3
72).そして、順位判定制御のサブルーチンに基いて
、カウント対象単語メモリ46のカウント対象単語デー
タCTWDとポインタKPTで指示するアドレスに格納
したアドレスに対応するテキストメモリ41の単語デー
タWDとが同一のときには単語検出フラグーKFがセッ
トされる(S73・S74)。或いはカウント対象単語
データCTWDが単語データHDより下位側のときには
ポインタKPTで指示するアドレスをポインタHPTに
指示させ(S75・S76)、また単語データWDより
上位側のときにはポインタKPTで指示する回数データ
の次の回数データの先頭アドレスをポインタTPTに指
示させ(S75・378)、ポインタTPTとポインタ
EPTとが等しくなるまで372〜377が繰り返され
る.そして、S51−355が実行され、或いはフラグ
ーKFがセットされたときにはポインタKPTを2バイ
ト分インクリメントするとともにポインタKPTで指示
する回数データを1つインクリメントし(356・S5
7)、338へ移行する. 例えば、第6図(b)に示すようにポインタTXPはア
ドレス8007を指示し、カウント対象単語メモリ46
には単語rcancel Jが格納されているときには
、第7図(b)に示すようにポインタTPTにアドレス
A.。が格納され、ポインタSPT及びポインタEPT
にはアドレスA0,が格納され(S70)、ポインタT
PTとポインタEPTとに基いてポインタKPTは、[
INT {1.5 +3 } ] X3によりアドレ
スA0。を指示する.従って、カウント対象単語データ
CTIID <単語データーD(単語’ search
」)なので、ポインタEPTはポインタκPTと等しい
アドレスA.。を指示し(S72〜S73・S75〜S
77)、ポインタSPTが3バイト分インクリメントさ
れるとともに、カウント対象単語rCancel Jの
アドレス8007がアドレス8000 (単語rsea
rcJ )の直前に格納される(S51−355)。
第6図(C)に示すように、次のカウント対象単語が「
%write 」のときにはボdンタTXPにアドレス
800Fが格納され、第7図(C)に示すように、カウ
ント対象単語データCTWD >単語データ一〇(単語
r search 」)なので、ポインタKPT及びポ
インタTPTがアドレスA。を指示し、ポインタSPT
がアドレスA IIIを指示するとともに、カウント対
象単語rwrite Jのアドレス800Fがアドレス
8000(単語rsearcJ )の直後に格納される
.次に、第6図(d)に示すように次のカウント対象単
語がrcaneel 」のときにはポインタTXPにア
ドレス8015が格納され、第7図(d)に示すように
、カウント対象単語データCTWD<単語データWD
(単語rsearcJ )なので、ポインタEPTはポ
インタKPTと等しいアドレスA.,を指示して検索範
囲が半分にされ、更にポインタKPTはアドレスA.。
%write 」のときにはボdンタTXPにアドレス
800Fが格納され、第7図(C)に示すように、カウ
ント対象単語データCTWD >単語データ一〇(単語
r search 」)なので、ポインタKPT及びポ
インタTPTがアドレスA。を指示し、ポインタSPT
がアドレスA IIIを指示するとともに、カウント対
象単語rwrite Jのアドレス800Fがアドレス
8000(単語rsearcJ )の直後に格納される
.次に、第6図(d)に示すように次のカウント対象単
語がrcaneel 」のときにはポインタTXPにア
ドレス8015が格納され、第7図(d)に示すように
、カウント対象単語データCTWD<単語データWD
(単語rsearcJ )なので、ポインタEPTはポ
インタKPTと等しいアドレスA.,を指示して検索範
囲が半分にされ、更にポインタKPTはアドレスA.。
を指示する(372)。その結果、カウント対象単語デ
ータCTWDと同一の単語データ一〇が検出されたので
、ポインタKPTを2バイトインクリメントして使用回
数が1つインクリメントされる。
ータCTWDと同一の単語データ一〇が検出されたので
、ポインタKPTを2バイトインクリメントして使用回
数が1つインクリメントされる。
更に、第6図(e)に示すように次のカウント対象単語
がrreplace 」のときにはポインタTXPにア
ドレス801Dが格納され、第7図(e)に示すように
、カウント対象単語データCTWD <単語データーD
(単語rsearcJ )なので、ポインタEPTはポ
インタKPTと等しいアドレスA +13を指示して検
索範囲が半分にされ、更にポインタκPTはアドレスA
0。を指示する(372)。その結果、カウント対象単
語データCTWD >単語データーD(単語rCanc
el」)なので、ポインタKPT及びポインタTPTが
アドレスA0,を指示し、ポインタSPTがアドレスA
0。を指示するとともに、カウント対象単語rrepl
ace 」のアドレス801Dがアドレス8000 (
単語rsearcJ )の直前に格納される.以下、同
様にしてテキストメモリ41内の全ての単語データにつ
いて使用回数のカウント処理が実行された後、CRTデ
ィスプレイ65の表示画面が切換えられ、使用回数の多
い順などの所定の配列順序で単語と使用回数とが一覧表
としてCRTディスプレイ65に表示され(S6)、回
数データ表示フラグ、KDFをセットして(S7)、S
2に戻る.例えば、第8図に示すように、使用回数が多
い単語から所定の順序(アルファベット順、文字数の少
ない順)で表示される.尚、最初の単語にはブロックカ
ーソル57が表示されている.一方、回数データの一覧
表がCRTディスプレイ65に表示されているときにキ
ャンセルキー15を操作すると(S2〜S3・S8〜S
9)、表示フラグKDFがリセットされ(SIO)、編
集中の画面、例えばワードカウントキー14を操作する
以前の画面がCRTディスプレイ65に表示され(Sl
l)、S2に戻る. 以上説明したように、カウント対象単語と同一の単語が
回数データメモリ47に存在しないときには、そのカウ
ント対象単語のテキストメモリ41におけるアドレスと
その使用回数「1」とが英和辞典の見出し語のようなア
ルファベット順となるように回数データメモリ47に格
納されるので、カウント対象単語データCTl4Dと同
一の単語データ問の検索処理を実行する毎に検索範囲が
順次半分に縮小され、カウント対象単語の検索及び同一
単語の判定を迅速に行なえる。
がrreplace 」のときにはポインタTXPにア
ドレス801Dが格納され、第7図(e)に示すように
、カウント対象単語データCTWD <単語データーD
(単語rsearcJ )なので、ポインタEPTはポ
インタKPTと等しいアドレスA +13を指示して検
索範囲が半分にされ、更にポインタκPTはアドレスA
0。を指示する(372)。その結果、カウント対象単
語データCTWD >単語データーD(単語rCanc
el」)なので、ポインタKPT及びポインタTPTが
アドレスA0,を指示し、ポインタSPTがアドレスA
0。を指示するとともに、カウント対象単語rrepl
ace 」のアドレス801Dがアドレス8000 (
単語rsearcJ )の直前に格納される.以下、同
様にしてテキストメモリ41内の全ての単語データにつ
いて使用回数のカウント処理が実行された後、CRTデ
ィスプレイ65の表示画面が切換えられ、使用回数の多
い順などの所定の配列順序で単語と使用回数とが一覧表
としてCRTディスプレイ65に表示され(S6)、回
数データ表示フラグ、KDFをセットして(S7)、S
2に戻る.例えば、第8図に示すように、使用回数が多
い単語から所定の順序(アルファベット順、文字数の少
ない順)で表示される.尚、最初の単語にはブロックカ
ーソル57が表示されている.一方、回数データの一覧
表がCRTディスプレイ65に表示されているときにキ
ャンセルキー15を操作すると(S2〜S3・S8〜S
9)、表示フラグKDFがリセットされ(SIO)、編
集中の画面、例えばワードカウントキー14を操作する
以前の画面がCRTディスプレイ65に表示され(Sl
l)、S2に戻る. 以上説明したように、カウント対象単語と同一の単語が
回数データメモリ47に存在しないときには、そのカウ
ント対象単語のテキストメモリ41におけるアドレスと
その使用回数「1」とが英和辞典の見出し語のようなア
ルファベット順となるように回数データメモリ47に格
納されるので、カウント対象単語データCTl4Dと同
一の単語データ問の検索処理を実行する毎に検索範囲が
順次半分に縮小され、カウント対象単語の検索及び同一
単語の判定を迅速に行なえる。
また、回数データメモリ47にはカウント対象単語のテ
キストメモリ41におけるアドレスとその使用回数とを
書込むので、回数データメモリ47のメモリ容量を極力
少なくできる. 尚、回数データメモリ47にテキストメモリ41のアド
レスを若いアドレスから順々に格納し、バイナリ検索処
理ではなくカウント対象単語について回数データメモリ
に格納された最初のアドレスから順々に読出してそのア
ドレスで指定されたテキストメモリ41の各単語と同一
か否かを検索するようにしてもよい. 尚、本発明はワードプロセッサ以外の各種の文書処理装
置に適用し得ることは勿論である。
キストメモリ41におけるアドレスとその使用回数とを
書込むので、回数データメモリ47のメモリ容量を極力
少なくできる. 尚、回数データメモリ47にテキストメモリ41のアド
レスを若いアドレスから順々に格納し、バイナリ検索処
理ではなくカウント対象単語について回数データメモリ
に格納された最初のアドレスから順々に読出してそのア
ドレスで指定されたテキストメモリ41の各単語と同一
か否かを検索するようにしてもよい. 尚、本発明はワードプロセッサ以外の各種の文書処理装
置に適用し得ることは勿論である。
前記実施例における単語使用回数カウント制御のルーチ
ンを第9図(a) ・ (b)に示すように部分的に
変更し、ワードカウントモードを設定した後キーボード
3から入力された各単語の入力回数をカウントするよう
に構威してもよい。即ち、S2と33との間に390〜
394を設け、使用回数(入力回数)のカウント処理の
ステップをS5Aとする.尚、上記変更部分以外につい
ては前記実施例と同様の構或である. 文字キー10を操作する毎に文字コードがカウント対象
単語メモリ46とラインバツファ42とに夫々書込まれ
(S90・391)、スペースキー11などの区切りキ
ーを操作するとその区切りコードがラインバッファ42
に書込まれ(393)、ポインタTXPはテキストメモ
リ41に書込まれるカウント対象単語の先頭文字のアド
レスを指示し(394)、S5Aに移行して使用回数の
カウント処理(第9図(b)参照)が実行される.この
処理が開始されると、カウント除外ワードでないときに
は(336)、S37へ移行して前記実施例と同様の回
数データ作或処理が実行され、文書データの入力終了後
ワードカウントキー14を操作すると単語とその使用回
数との一覧表がCRTディスプレイ65に表示される(
S6),以上説明したように、単語を入力する毎に単語
の使用回数がカウント処理され、回数データメモリ47
にはカウント対象単語のテキストメモリ41におけるア
ドレスとその使用回数とを書込むので、回数データメモ
リ47のメモリ容量を極力少なくできる.
ンを第9図(a) ・ (b)に示すように部分的に
変更し、ワードカウントモードを設定した後キーボード
3から入力された各単語の入力回数をカウントするよう
に構威してもよい。即ち、S2と33との間に390〜
394を設け、使用回数(入力回数)のカウント処理の
ステップをS5Aとする.尚、上記変更部分以外につい
ては前記実施例と同様の構或である. 文字キー10を操作する毎に文字コードがカウント対象
単語メモリ46とラインバツファ42とに夫々書込まれ
(S90・391)、スペースキー11などの区切りキ
ーを操作するとその区切りコードがラインバッファ42
に書込まれ(393)、ポインタTXPはテキストメモ
リ41に書込まれるカウント対象単語の先頭文字のアド
レスを指示し(394)、S5Aに移行して使用回数の
カウント処理(第9図(b)参照)が実行される.この
処理が開始されると、カウント除外ワードでないときに
は(336)、S37へ移行して前記実施例と同様の回
数データ作或処理が実行され、文書データの入力終了後
ワードカウントキー14を操作すると単語とその使用回
数との一覧表がCRTディスプレイ65に表示される(
S6),以上説明したように、単語を入力する毎に単語
の使用回数がカウント処理され、回数データメモリ47
にはカウント対象単語のテキストメモリ41におけるア
ドレスとその使用回数とを書込むので、回数データメモ
リ47のメモリ容量を極力少なくできる.
Claims (1)
- (1)文字や記号のデータを入力する入力手段と、前記
入力手段から入力された複数の単語のデータを文書情報
として格納するテキストメモリと、前記テキストメモリ
に格納された複数の単語について同一単語毎にその単語
データに相当するテキストメモリのアドレス情報と使用
回数情報とを関連づけて格納するデータメモリと、 前記テキストメモリから順々に単語データを読出してカ
ウント対象単語とするカウント対象単語決定手段と、 前記カウント対象単語と、前記データメモリのアドレス
情報を所定の順序で順々に読出してそのアドレス情報で
指定されたテキストメモリ内の各単語とが同一か否かを
判定する検索判定手段と、前記検索判定手段から判定結
果を受け、同一単語が検索されたときにはデータメモリ
におけるカウント対象単語に対応する使用回数をカウン
トアップし、また同一単語が検索されないときにはカウ
ント対象単語のテキストメモリにおけるアドレス情報と
使用回数情報とをデータメモリの中の所定の配列順序で
決定される格納場所に格納するデータ書込み手段とを備
えたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189536A JPH0352062A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189536A JPH0352062A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352062A true JPH0352062A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16242950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189536A Pending JPH0352062A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352062A (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189536A patent/JPH0352062A/ja active Pending
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