JPH0352192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352192Y2 JPH0352192Y2 JP4975686U JP4975686U JPH0352192Y2 JP H0352192 Y2 JPH0352192 Y2 JP H0352192Y2 JP 4975686 U JP4975686 U JP 4975686U JP 4975686 U JP4975686 U JP 4975686U JP H0352192 Y2 JPH0352192 Y2 JP H0352192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- drive unit
- ring
- unit housing
- receiving gear
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電動式のリモートコントロールミラー
に係り、特に、ミラー駆動部ハウジングに対して
ミラーボデーを傾動自在に支承するとともに、前
記駆動部に設けた進退杆の1端をミラーボデーに
対して球接手を介して接続し、かつ、前記の進退
杆はネジを設けた部材であつて駆動部に収納した
モータにより受歯車及び駆動ネジを介して往復駆
動されるように構成された電動式リモートコント
ロールミラーに関するものである。
に係り、特に、ミラー駆動部ハウジングに対して
ミラーボデーを傾動自在に支承するとともに、前
記駆動部に設けた進退杆の1端をミラーボデーに
対して球接手を介して接続し、かつ、前記の進退
杆はネジを設けた部材であつて駆動部に収納した
モータにより受歯車及び駆動ネジを介して往復駆
動されるように構成された電動式リモートコント
ロールミラーに関するものである。
第4図及び第5図はこの種の電動式リモートコ
ントロールミラーの公知例を示す。
ントロールミラーの公知例を示す。
第4図はミラーボデーを取り外した状態の駆動
部を示し、駆動部ハウジング1の1部を破断して
描いた正面図である。第5図はミラーボデーを取
り付けた状態におけるV−V断面図である。
部を示し、駆動部ハウジング1の1部を破断して
描いた正面図である。第5図はミラーボデーを取
り付けた状態におけるV−V断面図である。
直交2軸X−X′,Y−Y′を設定して、その交
点0に球接手2を設け、第5図に示す如く該球接
手2によつてミラーボデー3を傾動自在に支承す
る。4はミラー本体である。
点0に球接手2を設け、第5図に示す如く該球接
手2によつてミラーボデー3を傾動自在に支承す
る。4はミラー本体である。
第4図に示す如く、X−X′軸上、及びY−
Y′軸上にそれぞれ進退杆5を設ける。この進退
杆5は、第5図に示す如くその先端に球接手6を
設けてミラーボデー3に接続してある。該進退杆
5に軸心方向の溝7を設けて、この溝7を駆動部
ハウジングに設けた突起8に係合せしめて回軸を
係止し、かつ、最終減速段の受歯車9を該進退杆
5に外嵌してある。第6図は進退杆5の外観を示
し、5aは雄ネジである。前記の受歯車9はそれ
ぞれモータ10(第4図)により減速歯車群11
を介して回転せしめられる。
Y′軸上にそれぞれ進退杆5を設ける。この進退
杆5は、第5図に示す如くその先端に球接手6を
設けてミラーボデー3に接続してある。該進退杆
5に軸心方向の溝7を設けて、この溝7を駆動部
ハウジングに設けた突起8に係合せしめて回軸を
係止し、かつ、最終減速段の受歯車9を該進退杆
5に外嵌してある。第6図は進退杆5の外観を示
し、5aは雄ネジである。前記の受歯車9はそれ
ぞれモータ10(第4図)により減速歯車群11
を介して回転せしめられる。
第7図は受歯車9と進退杆5との嵌合状態を示
す断面図、第8図は受歯車9の外観図である。
す断面図、第8図は受歯車9の外観図である。
進退杆5は前述の如く軸心回りの回動を係止さ
れており、その外周に設けた雄ネジが受歯車9に
螺合しているため、受歯車9に回転に伴つて進退
杆5が軸心方向に駆動され、ミラーボデーを傾動
させる。
れており、その外周に設けた雄ネジが受歯車9に
螺合しているため、受歯車9に回転に伴つて進退
杆5が軸心方向に駆動され、ミラーボデーを傾動
させる。
前記の進退杆5に設けた雄ネジと螺合すべき雌
ネジは、第8図に示すごとくネジリコイルバネ部
材12によつて構成されている。第9図のAは上
記ネジリコイルバネ部材の側面図、同図のBは正
面図である。
ネジは、第8図に示すごとくネジリコイルバネ部
材12によつて構成されている。第9図のAは上
記ネジリコイルバネ部材の側面図、同図のBは正
面図である。
第8図に示す如く、受歯車9のボス部9aに、
歯車軸と直角な孔9bを設けてネジリコイルバネ
部材12を挿通し、このネジリコイルバネ部材1
2によつて進退杆5の雄ネジを挾持する。このよ
うにバネ部材によつて雌ネジを構成している理由
は、過大な力を受けたときネジリコイルバネ部材
12が弾性変形して過大な力を逃がすからであ
る。
歯車軸と直角な孔9bを設けてネジリコイルバネ
部材12を挿通し、このネジリコイルバネ部材1
2によつて進退杆5の雄ネジを挾持する。このよ
うにバネ部材によつて雌ネジを構成している理由
は、過大な力を受けたときネジリコイルバネ部材
12が弾性変形して過大な力を逃がすからであ
る。
上記公知例の構成においては、第5図に示した
ように、進退杆5が駆動部ハウジング1の壁を貫
通しているので、この部分に防水手段が必要であ
る。しかし、上記の進退杆5は第6図に示したよ
うに雄ネジ5aを設けているため、ハウジングの
壁を貫通している個所の防水が困難である。
ように、進退杆5が駆動部ハウジング1の壁を貫
通しているので、この部分に防水手段が必要であ
る。しかし、上記の進退杆5は第6図に示したよ
うに雄ネジ5aを設けているため、ハウジングの
壁を貫通している個所の防水が困難である。
このため、第5図に示すようにゴム製の防水カ
バー13で貫通部を覆つている。
バー13で貫通部を覆つている。
上記の防水手段(防水カバー13)は、装着に
多大の工数を要し、組立作業性が良くない。
多大の工数を要し、組立作業性が良くない。
上記の不具合を解消するため、本考案者は、前
記の進退杆は雌ネジを設けた円筒状の部材とし、
前記の駆動ネジは前記の受歯車によつて回転せし
められる雄ネジ部材とし、かつ、前記の円筒状進
退杆がミラー駆動部ハウジングの壁を貫通する個
所にOリングを介装して該ミラー駆動部ハウジン
グ内の気密、水密を保つように構成した電動式リ
モートコントロールミラーを創作して別途出願中
(実願昭60−70082)である(以下、先願という)。
記の進退杆は雌ネジを設けた円筒状の部材とし、
前記の駆動ネジは前記の受歯車によつて回転せし
められる雄ネジ部材とし、かつ、前記の円筒状進
退杆がミラー駆動部ハウジングの壁を貫通する個
所にOリングを介装して該ミラー駆動部ハウジン
グ内の気密、水密を保つように構成した電動式リ
モートコントロールミラーを創作して別途出願中
(実願昭60−70082)である(以下、先願という)。
次に、第10図乃至第12図を参照しつつ上記
先願のリモートコントロールミラーについて略述
する。
先願のリモートコントロールミラーについて略述
する。
第10図は先願のリモートコントロールミラー
の1実施例の断面図を示し、1は駆動部ハウジン
グ、2は球接手である。2aはミラーボデー3に
一体連設した球接手の凸球部、2bはハウジング
1に固定した球接手の球面座である。
の1実施例の断面図を示し、1は駆動部ハウジン
グ、2は球接手である。2aはミラーボデー3に
一体連設した球接手の凸球部、2bはハウジング
1に固定した球接手の球面座である。
14は先願の考案を適用して構成した受歯車、
15は同じく進退杆である。
15は同じく進退杆である。
第11図は上記の受歯車14、進退杆15の拡
大断面図であり、第12図は同じく分解斜視図で
ある。
大断面図であり、第12図は同じく分解斜視図で
ある。
進退杆15は、第11図、第12図に示すごと
く円筒状に構成し、その内周面に雌ネジ15aを
設けると共にその先端に球接手の球6′を固着す
る。
く円筒状に構成し、その内周面に雌ネジ15aを
設けると共にその先端に球接手の球6′を固着す
る。
受歯車14は、筒状のボス14bの1端に歯1
4aを設けた構造で、上記筒状のボス14bは進
退杆15と摺動自在に嵌合する。該進退杆15は
適宜の方法によつて回転を係止した構造とする。
4aを設けた構造で、上記筒状のボス14bは進
退杆15と摺動自在に嵌合する。該進退杆15は
適宜の方法によつて回転を係止した構造とする。
前記の円筒状ボス14b内に、これと同心に管
状部14cを設け、該管状部14cを円筒状ボス
14bと一体に連設する。
状部14cを設け、該管状部14cを円筒状ボス
14bと一体に連設する。
上記管状部14cの先端に、前記の雌ネジ15
aと螺合する雄ネジ14dを設けると共に、該雄
ネジ14dを周方向に分割する形に、縦形の割り
溝14eを設ける。
aと螺合する雄ネジ14dを設けると共に、該雄
ネジ14dを周方向に分割する形に、縦形の割り
溝14eを設ける。
第11図に示すごとく、駆動部ハウジング1の
内面に受歯車軸16を植設し、この軸を受歯車1
4の管状部14cと摺動自在に嵌合せしめる。
内面に受歯車軸16を植設し、この軸を受歯車1
4の管状部14cと摺動自在に嵌合せしめる。
以上のように構成すると、進退杆15の外周面
を円柱面に構成しても、その内周に設けた雌ネジ
15aによつてネジ送りして前、後進駆動が可能
になる。すなわち、受歯車14が回転せしめられ
ると、これと一体に連設されている雄ネジ14d
が回転し、該雄ネジ14dと螺合している雌ネジ
15aをネジ送りして進退杆15を前、後進せし
める。
を円柱面に構成しても、その内周に設けた雌ネジ
15aによつてネジ送りして前、後進駆動が可能
になる。すなわち、受歯車14が回転せしめられ
ると、これと一体に連設されている雄ネジ14d
が回転し、該雄ネジ14dと螺合している雌ネジ
15aをネジ送りして進退杆15を前、後進せし
める。
上述のようにして進退杆15の外周面を円柱面
に構成したことを利用して、第2図に示す如く、
この進退杆15が駆動部ハウジング1に設けた円
形透孔1aを貫通している個所にOリング21を
介装する。このように構成すると、小形・軽量・
安価なOリングによつて駆動部ハウジング1内の
気密、水密が確保され、しかも組立が容易で組立
所要工数が少ない。
に構成したことを利用して、第2図に示す如く、
この進退杆15が駆動部ハウジング1に設けた円
形透孔1aを貫通している個所にOリング21を
介装する。このように構成すると、小形・軽量・
安価なOリングによつて駆動部ハウジング1内の
気密、水密が確保され、しかも組立が容易で組立
所要工数が少ない。
本考案は、先願の電動式リモートコントロール
ミラーについて上述の効果を確認し、更に実用化
試験を続けたところ、最終段の受歯車14とOリ
ング21との摩擦によつて多くの動力が消費され
ることを発見した。
ミラーについて上述の効果を確認し、更に実用化
試験を続けたところ、最終段の受歯車14とOリ
ング21との摩擦によつて多くの動力が消費され
ることを発見した。
即ち、該先願の装置を円滑に作動させようとす
るとモータ10を大容量大重量のものとしなけれ
ばならず、又、該モータを小形軽量にすると円滑
な作動が困難になる。しかし、前記の摩擦を軽減
させようとしてOリングの潰し代を減らすと気
密、水密を不完全にする。
るとモータ10を大容量大重量のものとしなけれ
ばならず、又、該モータを小形軽量にすると円滑
な作動が困難になる。しかし、前記の摩擦を軽減
させようとしてOリングの潰し代を減らすと気
密、水密を不完全にする。
本考案の目的は、前記先願のリモートコントロ
ールミラーを更に改良して、その長所(組立容
易)を損なうことなく、摩擦を軽減し、しかも完
全なシール性を保ち得る電動式リモートコントロ
ールミラーを提供しようとするものである。
ールミラーを更に改良して、その長所(組立容
易)を損なうことなく、摩擦を軽減し、しかも完
全なシール性を保ち得る電動式リモートコントロ
ールミラーを提供しようとするものである。
上記の目的を達成するために、本考案は、先願
の装置を母体として、その最終段受歯車とOリン
グとの間にワツシヤ状部材を介装し、該ワツシヤ
状部材にOリングのスラスト力を支承せしめつ
つ、受歯車に対して摺動せしめる。
の装置を母体として、その最終段受歯車とOリン
グとの間にワツシヤ状部材を介装し、該ワツシヤ
状部材にOリングのスラスト力を支承せしめつ
つ、受歯車に対して摺動せしめる。
上記のように構成すると、ワツシヤ状部材は受
歯車9に対して摺動することによりスラスト軸受
としての作用を兼ねて軽減し、かつ、該ワツシヤ
状部材は受歯車に密着してメカニカルシールとし
ての機能を果たし、気密、水密の完全性を維持す
る。
歯車9に対して摺動することによりスラスト軸受
としての作用を兼ねて軽減し、かつ、該ワツシヤ
状部材は受歯車に密着してメカニカルシールとし
ての機能を果たし、気密、水密の完全性を維持す
る。
第1図は本考案の1実施例を示し、先願の装置
における第11図に対応する図である。第2図は
上記実施例の断面図を示し、先願の装置における
第10図に対応する図である。第1図、第2図に
おいて第10図、第11図と同一の図面参照番号
を付したものは先願の装置におけると同様乃至は
類似の構成部材である。
における第11図に対応する図である。第2図は
上記実施例の断面図を示し、先願の装置における
第10図に対応する図である。第1図、第2図に
おいて第10図、第11図と同一の図面参照番号
を付したものは先願の装置におけると同様乃至は
類似の構成部材である。
本実施例が先願の比して異なる点は次の如くで
ある。受歯車14に対して回転自在に嵌合するワ
ツシヤ31を構成し、該受歯車14とOリング2
1との間に上記のワツシヤ31を介装する。
ある。受歯車14に対して回転自在に嵌合するワ
ツシヤ31を構成し、該受歯車14とOリング2
1との間に上記のワツシヤ31を介装する。
該ワツシヤ31はOリング21の弾性的復元力
によつて受歯車に押し付けられ、気密、水密を保
ちつつ相対的に回転する。
によつて受歯車に押し付けられ、気密、水密を保
ちつつ相対的に回転する。
本考案を実施する際、受歯車14とワツシヤ3
1との材質は任意に選定し得るが、摩擦係数の少
ない材料を選ぶことが望ましい。本実施例におい
ては双方の部材を摩擦係数の小さい合成樹脂で構
成してある。
1との材質は任意に選定し得るが、摩擦係数の少
ない材料を選ぶことが望ましい。本実施例におい
ては双方の部材を摩擦係数の小さい合成樹脂で構
成してある。
このように構成すると、受歯車14が回転する
ときワツシヤ31はハウジング1に対して静止を
保ち、Oリング21に対して相対的位置を変えな
いので、該Oリング21の摩擦力によつて受歯車
14の回転が妨げられる虞れが無い。
ときワツシヤ31はハウジング1に対して静止を
保ち、Oリング21に対して相対的位置を変えな
いので、該Oリング21の摩擦力によつて受歯車
14の回転が妨げられる虞れが無い。
第3図は前記と異なる実施例を示し、ワツシヤ
31′とハウジング1′との他は前記実施例(第1
図)と同様である。
31′とハウジング1′との他は前記実施例(第1
図)と同様である。
本実施例のワツシヤ31′は、外周部に切欠3
1aを設け、ハウジング1′に設けた突起1aに
係合して、相方の部材の相対的回動を係止してあ
る。このように構成すると、Oリング21の摩擦
力による受歯車14の回転阻止作用が、いつそう
完全に防止される。
1aを設け、ハウジング1′に設けた突起1aに
係合して、相方の部材の相対的回動を係止してあ
る。このように構成すると、Oリング21の摩擦
力による受歯車14の回転阻止作用が、いつそう
完全に防止される。
以上詳述したように、本考案の電動式リモート
コントロールミラーによれば、簡単な構成で完全
なシール機能を果たすことが出来、しかもシール
用構成部材の組立が容易であるという優れた実用
的効果を奏する。
コントロールミラーによれば、簡単な構成で完全
なシール機能を果たすことが出来、しかもシール
用構成部材の組立が容易であるという優れた実用
的効果を奏する。
第1図及び第2図は本考案の1実施例を示し、
第1図は要部拡大断面図、第2図は全体的断面図
である。第3図は上記と異なる実施例の要部拡大
断面図である。第4図乃至第9図は公知の電動式
リモートコントロールミラーの1例を示し、第4
図は駆動部の部分破断正面図、第5図は第4図の
−図断面図、第6図は進退杆の外観図、第4
図は駆動部材の断面図。第8図は受歯車の外観
図、第9図はネジリコイルバネ部材を示し、同図
Aは側面図、同図Bは正面図である。第10〜1
2図は先願の説明図である。 1,1′……駆動部ハウジング、1a……突起、
2……球接手、2a……凸球部、2b……球面
座、3……ミラーボデー、4……ミラー本体、5
……進退杆、6,6′……球接手、7……軸心方
向の溝、8……突起、9……受歯車、10……モ
ータ、12……ネジリコイルバネ部材、13……
防水カバー、14……受歯車、14a……歯車の
歯、14b……円筒状のボス、14c……管状
部、14d……雄ネジ、14e……割り溝、15
……進退杆、15a……雌ネジ、16……受歯車
軸、21……Oリング、31,31′……ワツシ
ヤ、31a……切欠。
第1図は要部拡大断面図、第2図は全体的断面図
である。第3図は上記と異なる実施例の要部拡大
断面図である。第4図乃至第9図は公知の電動式
リモートコントロールミラーの1例を示し、第4
図は駆動部の部分破断正面図、第5図は第4図の
−図断面図、第6図は進退杆の外観図、第4
図は駆動部材の断面図。第8図は受歯車の外観
図、第9図はネジリコイルバネ部材を示し、同図
Aは側面図、同図Bは正面図である。第10〜1
2図は先願の説明図である。 1,1′……駆動部ハウジング、1a……突起、
2……球接手、2a……凸球部、2b……球面
座、3……ミラーボデー、4……ミラー本体、5
……進退杆、6,6′……球接手、7……軸心方
向の溝、8……突起、9……受歯車、10……モ
ータ、12……ネジリコイルバネ部材、13……
防水カバー、14……受歯車、14a……歯車の
歯、14b……円筒状のボス、14c……管状
部、14d……雄ネジ、14e……割り溝、15
……進退杆、15a……雌ネジ、16……受歯車
軸、21……Oリング、31,31′……ワツシ
ヤ、31a……切欠。
Claims (1)
- ミラー駆動部ハウジングに対してミラーボデー
を傾動自在に支承するとともに、該駆動部に設け
た雌ネジ付き円筒状の進退杆の1端を、ミラーボ
デーに対して球接手を介して接続し、前記円筒状
進退杆がミラー駆動部ハウジングを貫通する個所
にOリングを介装して該ミラー駆動部ハウジング
内の気密、水密を保つ構造とし、該駆動部ハウジ
ング内に収納したモータにより減速歯車群を介し
て駆動される雄ネジ部材を前記円筒状進退杆の内
周に設けた雌ネジに螺合せしめた電動式リモート
コントロールミラーにおいて、前記減速歯車群の
最終段受歯車と前記Oリングとの間に、該Oリン
グのスラストを支承して該受歯車に対して相対的
に回転方式に摺動するワツシヤ状部材を介装した
ことを特徴とする電動式リモートコントロールミ
ラー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4975686U JPH0352192Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | |
| DE8686106547T DE3669847D1 (de) | 1985-05-14 | 1986-05-14 | Elektrische steuervorrichtung eines spiegels. |
| EP86106547A EP0203456B1 (en) | 1985-05-14 | 1986-05-14 | Electric control mirror apparatus |
| US06/862,960 US4696555A (en) | 1985-05-14 | 1986-05-14 | Electric remote control mirror apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4975686U JPH0352192Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163150U JPS62163150U (ja) | 1987-10-16 |
| JPH0352192Y2 true JPH0352192Y2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=30872502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4975686U Expired JPH0352192Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1986-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352192Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10259568A1 (de) * | 2002-12-19 | 2004-07-01 | Hilti Ag | Pendelhubsäge mit einem Sekundärlagerelement |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP4975686U patent/JPH0352192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163150U (ja) | 1987-10-16 |
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