JPH0352646B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352646B2 JPH0352646B2 JP58166751A JP16675183A JPH0352646B2 JP H0352646 B2 JPH0352646 B2 JP H0352646B2 JP 58166751 A JP58166751 A JP 58166751A JP 16675183 A JP16675183 A JP 16675183A JP H0352646 B2 JPH0352646 B2 JP H0352646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- polishing
- head
- tape piece
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気デイスクを研摩して、表面の突起
を除去するヘツドに関する。
を除去するヘツドに関する。
背景技術
磁気デイスクは記録密度を高めるために、磁気
ヘツドの浮上量を最小にすることが望ましい。磁
気デイスクの塗膜に突起が著しい場合は、浮上量
を大きくする必要がおきる。
ヘツドの浮上量を最小にすることが望ましい。磁
気デイスクの塗膜に突起が著しい場合は、浮上量
を大きくする必要がおきる。
従来技術と問題点
磁気デイスクの塗膜表面の突起を除去するため
には、研摩テープをベース部分に取付けた研摩用
ヘツドを、磁気デイスクを回転させながら、デイ
スクの半径方向に往復させて、研摩テープで塗膜
表面を研摩する。しかし、従来のヘツドはベース
部分が剛性を有する平板であるので、僅少な凹凸
を有する塗膜表面に対して、均一な間隔を保つて
接触することが困難である。従つて均一な突起除
去を達成できないので、研摩ヘツドの往復回数は
10〜15回を必要とし、しかも残留する突起は高さ
0.15μm程度とかなり大きい欠点がある。
には、研摩テープをベース部分に取付けた研摩用
ヘツドを、磁気デイスクを回転させながら、デイ
スクの半径方向に往復させて、研摩テープで塗膜
表面を研摩する。しかし、従来のヘツドはベース
部分が剛性を有する平板であるので、僅少な凹凸
を有する塗膜表面に対して、均一な間隔を保つて
接触することが困難である。従つて均一な突起除
去を達成できないので、研摩ヘツドの往復回数は
10〜15回を必要とし、しかも残留する突起は高さ
0.15μm程度とかなり大きい欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は上記欠点を解消した研摩ヘツド
を提供することである。
を提供することである。
発明の構成
本発明の上記目的は、磁気デイスク製造工程の
一つである、僅小な凹凸を有する、塗膜表面の研
摩に使用する板バネで支持されたベースを有する
ヘツドであつて、研摩テープ片と、このテープ片
を取付けるベースとの間に、膜厚2〜3mm、硬度
40±10度のシリコーンゴム緩衝材を設けたことを
特徴とする磁気デイスク研摩ヘツドによつて達成
することができる。
一つである、僅小な凹凸を有する、塗膜表面の研
摩に使用する板バネで支持されたベースを有する
ヘツドであつて、研摩テープ片と、このテープ片
を取付けるベースとの間に、膜厚2〜3mm、硬度
40±10度のシリコーンゴム緩衝材を設けたことを
特徴とする磁気デイスク研摩ヘツドによつて達成
することができる。
実施例
第1図を参照して、本発明の実施態様を説明す
る。アーム1は先端のベース部分2に研摩テープ
片3を有する。ベース部分2と、研摩テープ3と
の間に緩衝材4として、シリコーンゴム膜(硬度
40±10度)膜厚2〜3mmを設けた。磁気デイスク
5を500rpm程度で回転させながら、デイスクの
半径方向に約1.8mm/sの速さで、3〜5回往復
させて得られた磁気デイスクは突起の高さが0.1μ
m程度であつた。
る。アーム1は先端のベース部分2に研摩テープ
片3を有する。ベース部分2と、研摩テープ3と
の間に緩衝材4として、シリコーンゴム膜(硬度
40±10度)膜厚2〜3mmを設けた。磁気デイスク
5を500rpm程度で回転させながら、デイスクの
半径方向に約1.8mm/sの速さで、3〜5回往復
させて得られた磁気デイスクは突起の高さが0.1μ
m程度であつた。
発明の効果
本発明の研摩ヘツドは塗膜表面をむらなく研摩
することができるので、従来の研摩ヘツドより短
時間で、同等以上の突起除去効果を得られる。
することができるので、従来の研摩ヘツドより短
時間で、同等以上の突起除去効果を得られる。
第1図は本発明の磁気デイスク研摩ヘツドの部
分断面図である。 1……アーム、2……ベース部分、3……研摩
テープ片、4……緩衝材、5……磁気デイスク。
分断面図である。 1……アーム、2……ベース部分、3……研摩
テープ片、4……緩衝材、5……磁気デイスク。
Claims (1)
- 1 磁気デイスク製造工程の一つである塗膜表面
の研摩に使用するヘツドであつて、研摩テープ片
と、このテープ片を取付けるベースとの間に膜厚
2〜3mm硬度40±10度のシリコーンゴム緩衝材を
設けたことを特徴とする磁気デイスク研摩ヘツ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675183A JPS6059532A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 磁気ディスク研摩ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675183A JPS6059532A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 磁気ディスク研摩ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059532A JPS6059532A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0352646B2 true JPH0352646B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=15837062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16675183A Granted JPS6059532A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 磁気ディスク研摩ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059532A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136043A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-26 | Tokyo Shibaura Electric Co | Kosokuhojokiokusochi |
| JPS5577465A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-11 | Fujitsu Ltd | Both surface polishing machine |
| JPS56130836A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-14 | Fujitsu Ltd | Manufacture for magnetic recording medium |
| DE3103874A1 (de) * | 1981-02-05 | 1982-09-09 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren und vorrichtung zum bearbeiten der oberflaeche magnetischer aufzeichnungstraeger |
| JPS58113869A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Fujitsu Ltd | 磁気記録媒体の検査装置 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16675183A patent/JPS6059532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059532A (ja) | 1985-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |