JPH035474A - 光学活性化合物 - Google Patents

光学活性化合物

Info

Publication number
JPH035474A
JPH035474A JP1140795A JP14079589A JPH035474A JP H035474 A JPH035474 A JP H035474A JP 1140795 A JP1140795 A JP 1140795A JP 14079589 A JP14079589 A JP 14079589A JP H035474 A JPH035474 A JP H035474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
optically active
compound
general formula
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1140795A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0651693B2 (ja
Inventor
Takashi Takahashi
孝志 高橋
Kiwa Takehira
竹平 喜和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Soda Co Ltd
Original Assignee
Daiso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiso Co Ltd filed Critical Daiso Co Ltd
Priority to JP1140795A priority Critical patent/JPH0651693B2/ja
Publication of JPH035474A publication Critical patent/JPH035474A/ja
Publication of JPH0651693B2 publication Critical patent/JPH0651693B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Furan Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、G、 5torkらによって開発されたプロ
スタグランジン合成法(G、5tOrk、  丁、 T
akahaSh + 。
1、KaWamOtO,丁、5uzuki  : J、
Am、Chem、Soc、、  too  。
8272 (1978) )における重要な中間体であ
る、下記−投銭(P) (上記−投銭(P)において、R1はアルコキシ基を有
していてもよいアルキル基、シクロアルキル基及び芳香
環もしくはアルキル基にペテロ原子を有するアラルキル
基から選ばれた炭素数1〜12の基、R2は水素原子又
はアシル基、シリル基、アラルキル基及びアルキルオキ
シアルキル基から選ばれた容易に脱離可能な保護基を表
わし、*の符号は不斉炭素原子を表わす)で表わされる
光学活性γ−ラクトン誘導体を製造するための中間体で
ある光学活性化合物及びその製法に関する。
(従来の技術及び解決すべき課題) プロスタグランジンの製造に関しては、上記G、 5t
orkらの合成法の他に、コーリーラクトンや4−ヒド
ロキシシクロベンテノンより出発する方法が実用化され
ているが、この方法は原料の光学活性体を得るために光
学分割や微生物による不斉水解などの工程を経る必要が
あり、ざらにこれらを基にしてα、ω側鎖を導入してい
く段階での立体制御においても問題点が多い。このよう
な点からみると上記G、 5torkらにより開発され
た前記−投銭(P)の光学活性γ−ラクトン誘導体を鍵
中間体とするプロスタグランジン合成法は滞れた方法で
あるといえる。しかしながら、この方法における問題点
は鍵中間体となる一般式(P)の化合物をいかに経済的
に製造できるかにかかつていた。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記問題点を解決すべく鋭意検討の結果
、鍵中間体でおる上記−投銭(P)で表わされる化合物
を従来より簡便に、且つ効率よく製造する方法を見出し
たものであり、本発明はこの製造の過程で得られる中間
体及びその製法を提供するものでおる。
本発明は、下記−投銭(A) (上記一般式(A)において、R1はアルコキシ基を有
していてもよいアルキル基、シクロアルキル基及び芳香
環もしくはアルキル基にヘテロ原子を有するアラルキル
基から選ばれた炭素数1〜12の基、R2は水素原子又
はアシル基、シリル基、アラルキル基及びアルキルオキ
シアルキル基から選ばれた容易に脱離可能な保護基を表
わし、*の符号は不斉炭素原子を表わす)で表わされる
光学活性化合物及びその製法である。
上記−投銭(A)におけるR1の具体例としては、メチ
ル、エチル、プロピル、イソプロピル。
ブチル、イソブチル、ペンチル、イソペンチル。
2.2−ジメチルペンチル、ヘキシル、2−ヘキシル、
ヘプチル、2−ヘプチル、オクチル、2−オクチル、ノ
ニル、2−ノニル、デシル、2−デシル、ウンデシル、
2−ウンデシル、ドデシル。
2−エトキシ−1,1−ジメチルエチル、5−メトキシ
−1−メチルペンチル、シクロペンチル。
3−エチルシクロペンチル、シクロヘキシル。
2−メチルシクロヘキシル、4−ロープロピルシクロヘ
キシルなどのアルコキシ置換基を有していてもよい直鎖
状もしくは分岐状アルキル基又はシクロアルキル基、フ
ェニルオキシメチル、3−トリフルオロメチルフェニル
オキシメチル、2−クロロチオフェン−5−イルオキシ
メチル、フラン−2−イル−2−エチルなどの芳香環も
しくはアルキル基にヘテロ原子を有するアラルキル基が
挙げられる。
また一般式(A)における水素原子以外のR2の具体例
としては、ベンゾイル、アセチル、p−フェニルベンゾ
イルなどのアシル基、t−ブチルメチルシリル、トリメ
チルシリル、 t−ブチルジフェニルシリルなどのシリ
ル基、ベンジル、4−二トロフェニルメチルなどのアラ
ルキル基、テトラヒドロピラニル、 1−エトキシエチ
ルなどのアルキルオキシアルキル基等の容易に脱離可能
な基が挙げられる。
プロスタグランジンは生体内でプロスタグランジン合成
酵素によりアラキドン酸などの高級不飽和脂肪酸が化学
変換されて生じる極めて強い生理活性をもつ化合物で下
記のような構造を有している。
OH OH GF OH GE 天然のプロスタグランジンでは、R1はn−C3H11
−1Rは(CH2)a C0OH又はCH2CH=CH
(CH2)3 C0OHであり、R1の置換基は脂溶性
を有することが生理活性の発現上重要であることが知ら
れている。医薬品としての開発研究が進められる中でざ
らにR1としてアルキル基、シクロアルキル基又はアラ
ルキル基であって炭、素数4〜10のものが有効であり
、例えばペンチル、インペンチル、2,2−ジメチルペ
ンチル、ヘキシル、2−ヘキシル、ヘプチル、2−エト
キシ−1,1−ジメチルエチル、5−メトキシ−1−メ
チルペンチルなどのアルキル基、シクロペンチル、3−
エチルシクロペンチル、4−プロピルシクロヘキシルな
どのシクロアルキル基、フェニルオキシメチル、3−ト
リフルオロメチルフェニルオキシメチル、2−クロロチ
オフェン−5−イルオキシメチル、フラン−2−イル−
2−エチルなどのアラルキル基などが特に強い生理活性
を示すことが明らかにされてきた。本発明の化合物はこ
れら有機基を含めた置換基を導入することのできる原料
として有用なものである。
本発明の上記一般式(A)で表わされるエチニルケトン
誘導体の合成法を以下合成経路■に従って説明する。下
記において、Xはハロゲン原子、Mはアルカリ金属を表
わす。
(2′ ) (B) (1) (2) (A) 上記反応において、ハロゲン化合物(1)にn−ブチル
リチウム、t−ブチルリチウム、メチルリチウム、リチ
ウムジイソプロピルアミドなどの強塩基を作用させてア
セチレン化合物(2)とし、ざらにこれらの強塩基によ
りアルカリ金属アセチリド<2′)とする。これに光学
活性アルデヒド(3)を作用させると化合物(B)が得
られる。
上記アルカリ金属アセチリド(2′)は、上記のように
アセチレン化合物(2)を−度単離して再度強i基と反
応させて調製してもよいが、より簡便にはハロゲン化合
物(1)を2倍量以上の強塩基と反応させて得られるア
ルカリ金属アセチリドをそのまま用いることができる。
このアルカリ金属アセチリドと光学活性アルデヒド(3
)との反応は一78〜O℃の低温で行うことが望ましい
化合物(8)を得る反応はテトラヒドロフラン。
ジイソプロピルエーテル、トルエンなどの不活性溶媒中
−78℃〜室温の温度範囲で行うことができる。この反
応によって得られる化合物(B)は下記化学式で示され
るようにエリトロ体(4−’l)とトレオ体(4−2>
の混合物である。
この混合物からエリトロ体(4−1>又はトレオ体(4
−2)を選択的に得るにはカラム分離などによって分割
することができるが、後述するような化学的方法によっ
て簡便に、しかもより選択的にそれぞれの光学異性体を
製造することができる。この化合物(B)に酸化剤、例
えばCrO3−ピリジン、ジメチルスルホキシド(DM
SO)−酸ハライドなどを用いて酸化することにより本
発明の目的化合物一般式(A)で表わされるエチニルケ
]〜ン誘導体を得ることができる。
上記反応における出発物質でおるハロゲン化合物(1)
は、D−マンニトールや光学活性グリシドールから公知
の方法で得られる光学活性2,3−〇−イソプロピリデ
ングリセルアルデヒドをトリフェニルホスフィン及びテ
トラハロメタンと反応させることにより容易に合成でき
る。
また、上記光学活性アルデヒド(3)は、下記合成経路
■に従って合成することができる。下記において、R1
、R2及び*の符号は一般式(A>のR1,R2及び*
の符号と同様の意味を表わし、X、Yは、それぞれ独立
して水酸基、アシル基。
スルホキシ基及びハロゲン原子から選ばれた基又は原子
を表わす。
(b) (C) (a> (d) (e) (f) (3) 上記光学活性マンニトールをアセトンと酸触媒の存在下
で反応させてトリアセ1−ニド(a)とし、これを含水
酢酸で部分加水分解してテトラオール(b)とし、これ
の−級水酸基及び二吸水1基を各々別個にトリフェニル
ホスフィン−C(4a、Mハライド−ピリジン、ピリジ
ン−メタンスルホニルクロリドなどで選択的にアシル基
、スルホキシ基又はハロゲン原子で一部又は全部を変換
してアセトニド(C)とする。次いでこのアセトニド(
C)を塩基でジエポキシド(d)とした後、R3M(j
Br、R’MgBr−CLJ2 (CN)2 。
R3Li(但し、R3はR1より炭素数が1個少ない基
を表わす)や水素化リチウムアルミニウムなどでR1基
を導入し、ざらに水酸基をR2X’(X’ はハロゲン
原子又はスルホキシ基)と反応させてアセトニド(e)
とし、これを加水分解してジオール(f)とした後、P
b (OAc)aヤNaIO4などで酸化して目的の光
学活性アルデヒド〈3)を得ることができる。
上記得られた本発明の目的物でおる一般式(A>で表わ
される光学活性エチニルケトン誘導体は、下記合成経路
■に従って化合物(6)であるγ−不飽和カルボン酸誘
導体に変換し、次いでプロスタグランジン合成における
鍵中間体でおる化合物(P)のγ−ラクトン誘導体に変
換することができる。下記において、R4は炭素数1〜
5の低級アルキル基を表わす。
(4) (5) (P) 上記反応において、−投銭(A’)で表わされる化合物
よりエチニルアルコール誘導体(4)を合成する反応は
、目的とするエチニルアルコール誘導体(4)が前記化
学式で示したエリトロ体(4−1)であるか、またはト
レオ体(4−2>であるかによって反応条件が異なる。
即ち、エリトロ体(4−1)を目的とする場合は化合物
(A)を水素化ホウ素亜鉛錯体(Zn (BHa ) 
2 >で、またトレオ体(4−2>を目的とする場合は
アルカリ金属セレクトリド、例えばカリウムセレクトリ
ドで還元することにより良好な選択性をもって目的とす
る立体配置のエチニルアルコール誘導体(4)を得るこ
とができる。
上記エチニルアルコール誘導K (4) ハ、続いて水
素化リチウムアルミニウム等で三重結合をトランス二重
結合へ還元してアリルアルコール誘導体(5)へ導かれ
る。この反応はテトラヒドロフラン、ジオキサン等の不
活性溶媒中40〜80’Cの温度で行うことができる。
フリルアルコール誘導体(5)は、これをオルト酢酸ト
リアルキルと共に酸触媒の存在下で加熱反応ざぜ、ジョ
ンソン−クライゼン転位反応を行ってγ−不飽和カルボ
ン酸誘導体(6)に変換される。用いるオルト酢酸トリ
アルキルとしてはオルト酢酸トリメチル、オルト酢酸ト
リエチル、オルト酢酸トリプロピル、オルト酢酸トリブ
チル、オルト酢酸トリヘプチル等が挙げられ、これをア
リルアルコール誘導体(5)に対して2〜10倍当量用
い、トルエン、キシレン。
メシチレン等の溶媒中130〜180’Cの温度で反応
が行われる。酸触媒としてはルイス酸、ルイス酸錯体(
例えばBF3・(c2H5)2o)やヘプタン酸などの
有機酸が用いられる。このようにして得られたγ−不飽
和カルボンM誘導体(6)のアセトニドを酸触媒で開環
させ、分子内ラクトン化させるとプロスタグランジン合
成における鍵中間体である一般式(P)で表わされる光
学活性γ−ラクトン誘導体が1qられる。この反応にお
けるアセトニドの加水分解は含水有機酸、メタノール。
エタノール等のアルコール、アセトン又はジオキサンな
どの溶媒中鉱酸やBF3・エーテル錯体。
CuSO4,ZnSO4等のルイス酸又はルイス酸錯体
を用いて室温〜80’Cの温度で行うことができる。
このようにして1qられた一般式(P)の化合物は、前
記G、 5torkらのプロスタグランジン合成法に従
ってプロスタグランジン(前記PGE、PGF)に導く
ことができる。従って本発明における一般式(A>の光
学活性化合物は、上記原料としては一般式(A>中の2
位及び6位の立体配置は共にSであることが必要とされ
る。
以下実施例によって本発明を説明する。
(実 施 例) 実施例 〈化合物(a>の合成〉 45QのD−マンニトールをアセトン1.1!及び濃塩
酸1!l1i7中で室温下3日間激しく撹拌した後、炭
酸カリウム50gを加え、さらに1日撹拌した。固形物
を吸引濾過して除き、濾液中の溶媒を減圧下に留去し、
得られた残渣に水を加え、析出した結晶を吸引濾取して
粗生成物45gを得た。これをエタノール20I7!1
2に加熱溶解した後濾過し、濾液を室温に冷却して析出
した結晶を濾取し、下記化学式で示される光学活性(2
R,3R,4R,5R)体のトリアセトニド(a)  
37.3g(収率50%)を得た。
1HNMR(C(1’a ) δ:1.40    (8H,S、CH3X2 )1.
43     (12H,S、 CH3X4 )3.7
〜4.4  (8H,m、CH2,CH)く化合物(b
)の合成〉 上記得られたトリアセトニド(a)  15(J(0,
05m01)を70%酢酸50威中40’Cで3.5時
間撹拌した1麦、40℃で出来更迭やかに減圧濃縮し、
残漬にアセトンを加え結晶化したD−マンニトール(0
,72+;+)を濾別し、濾液よりアセトンを減圧留去
してシロップ状の生成物を得た。これをベンゼン50m
1で再結晶して下記化学式で示される光学活性(2R,
3R,4R,5R)体のテトラオール(b)8.8にl
(収率80%)を得た。
’HNMR(020) δ:1.3B    (6H,S、CH3X2 >3.
3〜4.2  (8H,m、CH2,CH>〈化合物(
C)及び(d)の合成〉 上記得られたテトラオール(b)  15.3q(0,
069m0+> 、無水ピリジン55m (0,68m
ol )、CH2C1C125Oの溶液中に、−70℃
で塩化ベンゾ−i’ル16d (0,138mo! )
 、無水CH2Cl25meの混合液を15分間かけて
滴下し、滴下後更に一30’Cで1時間、室温で10時
間撹拌し、反応の完結を薄層クロマトグラフで確認した
後溶媒を減圧留去した。
この残渣にメタンスルホニルクロリド11.2m(0,
144m01 >を0℃で20分間かけて加え、更にこ
の懸濁液を室温で3日間撹拌した。反応の完結を薄層ク
ロマトグラフで確認した後、反応混合物にエチルエーテ
ル:ヘキサン=7:3(容量)の混合溶媒100m1を
加え、この黄色の懸濁液をセライト−545で濾過し、
溶媒を減圧留去した。得られた褐色の残漬をCH2α2
で希釈し、濃塩酸を加えて酸性にしだ後CH2Cl2で
3回抽出した。抽出物を飽和重曹水、飽和食塩水で順次
洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧
留去して下記化学式で示される光学活性(2R,3R,
4R。
5R)体の褐色半固体物アセトニド(c)42gを得(
C) (但し、MSはメチルスルホキシ基、phは)工二ル基
を表わす) 上記アセトニド(c)  42g、K2 CO320(
]をメタノール130d中で15時間撹拌した後、反応
液をセライト−545を通して濾過し、濾液を40’C
で減圧濃縮し、エチルエーテル:ヘキサン=7:3(容
量)の混合溶媒30m1を加えて再度セライト−545
で濾過し、溶媒を40℃で減圧留去し、ざらに減圧魚沼
により粗生成物を得た。これをざらにベンゼンで再結晶
して純粋な下記化学式で示される光学活性(23,3R
,4R,58)体のジエポキシド(d)2.7g(収率
21%)を得た。
IHNMR(CDα3) δ:1.39    (6H,s、CH3x2 >2.
6〜2.9  (4H,m、 CH2X2 >2.95
〜3.12 (2H,m、  CI−(>3.7〜3.
95 (2H,m、  CH)く化合物(e)及び(f
>の合成〉 CLJ2  (ON>2 320mq、無水7t’−7
ヒトロ’7ラン100rIilの混合物に、別途調製し
た濃度1,47molのn−ブチルマグネシウムプロミ
ドのエーテル溶液64rnll (94m mol )
を0℃で5分間かけて加えた。さらに5分間撹拌した後
、上記得られたジエポキシド(d)  6.48gの無
水テトラヒドロフラン507溶液をOoCで撹拌下10
分間かけて滴下し、ざらに1時間撹拌した。反応の完結
を薄層クロマトグラフで確認した後、NHa(Jど飽和
食塩水で分解し、30分間撹拌後、エチルエーテルで3
回抽出し、エーテル層を1規定塩酸、飽和重曹水、飽和
食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥して
濾過し、濾液の溶媒を留去して下記化学式で示される光
学活性(6S,7R,8R,93)体の粗ジオール(e
−1>を得た。
定温酸で分解した後へキサンで3回抽出し、抽出液を飽
和重曹水、飽和食塩水で洗浄し、無水5A酸マグネシウ
ムで乾燥した後溶媒を減圧留去して下記化学式で示され
る光学活性(6S、 7R,8R,93)体のアセトニ
ド(e−2>を得た。
上記得られた粗ジオール(e−1)を無水テトラヒドロ
フラン30dに溶かし、これに水素化ナトリウム0.4
8cl (1,07m mol >の無水テトラヒドロ
フラン100dを還流下15分間かけて滴下し、さらに
1時間撹拌還流した後0℃に冷却した。この懸濁液にD
C−18−クラウンエーテル−6132mC1と臭化ベ
ンジル9.3d (78m mol )を0℃で加えて
4時間撹拌還流した。反応液を減圧濃縮し、1規(但し
、Bnはベンジル基を表わす) 上記アセトニド(e−2>を80%酢酸100d中10
0’Cで10時間加熱撹拌した後、溶媒を減圧留去し、
次いでエチルエーテルで抽出し、抽出液を苛性ソーダ水
溶液で洗浄し、水層はさらにエチルエーテルで抽出し、
これらエーテル層を併せて1規定塩酸、飽和重曹水、食
塩水で順次洗浄して無水5A酸マグネシウムで乾燥した
。溶媒を留去後シリカゲルシカラムクロマトグラフィー
で精製しくエチルエーテル:ヘキサン=1:4(容量)
で溶出)、下記化学式で示される光学活性(6S,7R
,8R,93)体のジオール(f)  8.66(](
化合物(d)よりの収率55%)を1qた。
(但し、3nはベンジル基を表わす) IHNMR(、CDα3〉 δ:0.88    (6H,br、CH3X2 )1
.0〜1.8  (16H,m、 CH2X13 )3
.4〜3.7  (4H,m、CH)4.46    
(2H,d、 J=10.8Hz、 CH)4.62 
   (2H,d、 J=10.8Hz、 CH)7.
30    (10H,S、C6H5)〈化合物(3)
の合成〉 上記得られたジオール(f)  200ma、K2 C
0360mCl及び無水ベンゼン4゜57中に四酢酸鉛
260mgを4°Cで加えて3分間撹拌した。反応終了
後ヘキサン100rdを加え、セライト−545を用い
て濾過し、濾液を飽和重曹水で洗浄し、水層をヘキサン
で2回抽出し、ヘキサン層を併せて飽和食塩水で洗浄し
た後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去侵、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルエーテル
:ヘキサン=1:2 (容量))で精製して(S)−2
−ベンジルオキシヘプタナール(3)  160mg(
収率80%)を得た。
(但し、3nはベンジル基を表わす) IHNMR(CDα3) δ:0.87    (3H,t、 J= 5.8H2
゜CH3> 1.0〜1.8  (8H,m、 C)−12)3.7
3    (1H,dt、 J= 2.2Hz。
6.2H2,CH) 4.51    (IH,d、 J=11.6Hz、 
CH)4.85    (IH,d、’ J=11.6
H2,CH)7.34    (5H,S、 Cs H
s )9.84    (1H,d、 J= 2.2H
z>〈化合物(4)の合成〉 下記化学式(1) 一ル(3)2゜41(1(4,4m mol>の無水テ
トラヒドロフラン20dを滴下し、30分間更に撹拌し
た後、塩化アンモニウム水溶液で分解し、エチルエーテ
ルで3回抽出して飽和食塩水で洗浄した後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(エチルエーテル:ヘキサン=
1:3(容量)〉で精製して下記化学式(B)で表わさ
れる(2S、 BS>体の化合物3.81gを得たく収
率64%)。このものはエリトロ体ニドレオ体=64:
3B(重量)の混合物でめった。
で表わされる(S)−ジブロマイド4.8g(16,8
mmol)の無水テトラヒドロフラン10(7を一78
°Cに冷却し、窒素雰囲気下で濃度1.82mo!のブ
チルリチウム−ヘキサン溶液16.4m (2’6.6
m mof )を10分間かけて滴下し、−78℃でざ
らに1時間、空温で1時間撹拌して光学活性リチウムア
セチリド(2′)に変換し、これを−78℃に冷却して
上記得られた(S)−2−ペンジルオキシヘプタナ(但
し、Bnはベンジル基を表わす) 〈化合物(A>の合成〉 無水ジメチルスルホキシド680mg(8,7m mo
f )の無水塩化メチレン15m!溶液にオキザリルジ
クロリド0.38m1(4,4m mol )を−70
’Cで5分間かけて滴下し、ざらに10分間同温度で撹
拌した。これに上記得られたエリトロ体ニドレオ体=6
4:36の化合物(B)  1.OOg(2,9mmo
l>の無水塩化メチレン4威を滴下し9分間−70℃で
撹拌した。これに無水トリエチルアミン2.0m (1
4m mol>を滴下して徐々に空温に戻した後ヘキサ
ンを加え、セライト−545を通して濾過し、濾液を1
規定塩酸で洗浄した。水層を塩化メチレンで3回抽出し
、抽出物を飽和食塩水で洗浄し無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。溶媒を減圧留去し、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(エチルエーテル:ヘキサン=1:10(
容量))で精製し、下記化学式で示される(2S、 6
S)体のエチニルケトン誘導体(A>550mgを得た
(収率55%)。
(但し、Bnはベンジル基を表わす) ’t−INMR(CDC13> δ:0,86    (3f−1,br  t、 J=
 7.2l−1z。
CH3) 1.0〜1.9  (8H,m、 CH2)1.38 
   (3H,s、CH3)1.47    (3H,
S、CH3)4.02    (1H,dd、 J= 
5.6Hz。
8.24tfZ、 CH) 4.18    (IH,dd、 J= 6.4H2゜
8.24H2,0H) 4.42    (IH,d、 J=11.5Hz、 
CH)4.70    (IH,d、 J=11.5H
2,CH)4.86    (IH,dd、 J= 5
.6Hz。
6.402. CH) 7.31    (5H,S、 Co Hs )IRv
maX  (neat) 695、 735. 835.10B0.1220.1
320゜1370、13B0.1450.1675.2
200.2860゜2920、3020CITl−1 上記得られた本発明の目的化合物であるエチニルケトン
誘導体(A>を用いて、以下の例に従ってプロスタグラ
ンジン合成のための鍵中間体である前記一般式(P)で
表わされる光学活性γ−ラクトン誘導体を合成した。
く化合物(4)の合成〉 上記得られた(23.6S)体のエチニルケトン誘導体
(A>  550mg (1,6m mol>の無水エ
ーテル16d中へ一30℃で濃度0.26molの水素
化ホウ素亜鉛−ニブルエーテル溶液9.6m (2,5
m mol>を窒素雰囲気下5分間かけて滴下し、ざら
に30分間撹拌した。反応終了後、水及び0.5規定塩
酸20dを加え、0℃で30分間撹拌した。水層をエチ
ルエーテルで3回抽出し、抽出液を飽和重曹水及び飽和
食塩水で順次洗浄し無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
溶媒を減圧留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(エチルエーテル:へキサン=1:3 (容量))で
精製して下記化学式で示される(28.5R,68)体
のエチニルアルコール誘導体〈4)くエリトロ体ニドレ
オ体=90:10(重量〉)349mqを得たく収率6
S%)。
(但し、Bnはベンジル基を表わす) ’HNMR(CDCJ13) δ:0.87    (3H,br  t、 J= 7
.2Hz。
CH3) 1.0〜1.8  (8H,m、 CH2)1.36 
   (3t−1,8,CH3)1.45    (3
H,S、CH3)3.49     (IH,dt、 
 J= 3.8Hz。
6.4H2,CH) 3.88     (IH,dd、 J= 6.4Hz
7.7Hz、 CH) 4.12     (IH,dd、  J= 6.4H
2゜7、γl(z、  CH) 4.4〜4.7  (IH,m、  J= 1.5H2
゜3.8H2,CH) 4.59    (2H,S、CH2)4.69   
 (IH,ddd、 J= 1.5Hz。
6.4H2,6,4H2,CH) 7.30  ・   (5H,S、  Ca  Hs 
 )I3CNMR(CDCb ) δ:13.98. 22.54. 25.27. 25
.96. 2B、22゜30.06. 31.85. 
64.16. 65.57. 69.94゜72.49
. 81.50. 83.70. 84.00.100
.31゜127.83.128.40.138.21〈
化合物(5)の合成〉 上記得られた(23.5R,68)体のエチニルアルコ
ール誘導体(4)  105mg (0,30m mo
l)の無水テトラヒドロフラン2i溶液を水素化リチウ
ムアルミニウム24.1mg (0,6Sm mol>
の無水テトラヒドロフラン5d中に0℃で加え、18分
間fi痒還流した。反応終了後、酢酸エチル、エタノー
ル、水、0.1規定塩酸を順次加えて分解し、水層をエ
チルエーテルで2回抽出した。抽出液を飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去
し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルエー
テル:ヘキサン=1:3(容量))で精製して下記化学
式で示される(2S、 5R,6S)体のアリルアルコ
ール誘導体(5) 80.1mgを得た(収率16%)
(但し、3nはベンジル基を表わす) 1HNMR(CDCf13) δ:0.86    (3H,t、 J= 5.4Hz
CH3) 1.38    (3H,S、CH3)1.40   
 (3H,S、CH3)1.04〜1.8  (8H,
m、 CH2)3.2〜3゜5  (IH,m、CH)
3.52    (IH,dd、 J= 7.7Hz。
7.7H2,CH) 4.08    (IH,dd、 J= 6.4Hz。
8.0H2,Cl−1> 13ONMR(CDCf73) δ:  14.02. 22.61. 25.46. 
25.92. 26.72゜29.42. 31.93
. 69.44. 72.22. 72.56゜82.
18.127.72.127.79.128.40.1
29.89゜132.47.140.60 〈化合物(6)の合成〉 上記得られた(23.5R,6S)体のアリルアルコー
ル誘導体(5) 80.1mg (0,23m mof
) 、トリエチルオルトアセテート0.15d (0,
82m ll1ot)及び触媒量のヘプタノイックアシ
ッドをキシレン3ml中160°Cで20分間加熱反応
させ、キシレンと生成したエタノールを減圧留去し、反
応終了後飽和重曹水で分解した。水層をエチルエーテル
で2回抽出し、抽出物を飽和食塩水で洗浄した後無水硫
駿マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去後、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーくエチルエーテル:ヘキ
サン=1:10(容量))で精製して下記化学式で示さ
れる( 1’S、 33.6S)体のγ−不飽和カルボ
ン酸エチル(6) 65.6mgを得た(収率68%)
(6) (但し、Bnはベンジル基を表わす) ’HNMR(CDCf13 ) δ:0.86    (3H,br  t、 J= 7
.2H2゜CH3) 1.0〜1.8  (8H,m、 CH2)1.33 
   (3H,S、Ct−h )1.41     (
3H,S、CH3)2.40    (IH,dd、 
J= 9.0Hz。
14.7Hz、  CH) 2.50    (1H,dd、 J= 5.1Hz。
14.7Hz、 CH) 2゜6〜3.0  (IH,m、CH)3.5〜3.8
  (2H,m、 CH2)3.9〜4.3  (2H
,m、CHx2 )4.09    (2H,Q、 J
= 7.2Hz。
CH20) 4.31    (IH,d、 J=11.7Hz。
CH2Co Hs ) 4.55     (1H,d、 J=11.7Hz。
CH208H!、) 5.2 〜5.7  (2H,m、  =CH−)7.
27    (5H,S、 Ce Hs )13ONM
R(CDα3) δ:  14.00. 14.25. 22.59. 
25.03. 2B、30゜31.77、 35.72
. 36.50. 41.77、 60.32゜6B、
81. 69.79. 77.30. 79.74.1
09.08゜127.28.127.72.128.2
0.130.84.134.45゜139.00.17
1.79 く化合物(P)の合成〉 上記得られた( 1’S、 33.6S>体のγ−不飽
和力ルボン酸エエチ(6) 65mg (0,16m 
mol) 、メタノール5d、水1.2517!I2及
びCuSO4・5820186mg (0,75m m
ol )を13時間撹拌遠流した。反応終了後、エチル
エーテルを加えてセライト−545により濾過し、濾液
を飽和食塩水で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を減圧留去後、シリカゲルカラムクロマ1〜
グラフイー(酢酸エチル:ヘキサン=1:5(容量))
で精製して下記化学式で示される(3S、  3°S、
 43)体のT−ラクトン誘導体(P ) 35.5m
gを得たく収率69%)。
Bn (但し、Bnはベンジル基を表わす) ’HNMR(CDC13) δ :0.88       (3H,br   t、
  J=  7.2Hz。
CH3> 1.0〜1.8  (8H,m、 CH2)3.72〜
3.9   (5H,m、  CH2、0H)4.4〜
4.7  (IH,m、CH)4.36    (IH
,d、 J=11.7tiZ。
CH2) 4.51    (IH,、d、 J=11.7Hz。
CH2> 5.55    (IH,dd、 J= 6.7H2゜
15.4tlZ、 =CH) 5.88    (IH,dcj、 J= 7.7tl
z。
15.4H2,=CH) 7.29    (5H,S、 08 H5)13ON
MR(CDα3) δ: 14.00. 22.57. 24.98. 3
1.69. 34.94゜41.02. 62.27.
 70.42. 79.50. 82.60゜127.
52.127.62.128.23.135.62.1
38.6S゜176.48 (発明の効果) 本発明の光学活性化合物は、プロスタグランジンを合成
する際の鍵中間体となる光学活性T−ラクトン誘導体製
造のための原料として重要な化合物であり、この化合物
を用いることにより比較的簡便に、効率よく鍵中間体が
製造できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)下記一般式(A)で表わされる光学活性化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) 上記一般式(A)において、R^1はアルコキシ基を有
    していてもよいアルキル基、シクロアルキル基及び芳香
    環もしくはアルキル基にヘテロ原子を有するアラルキル
    基から選ばれた炭素数1〜12の基、R^2は水素原子
    又はアシル基、シリル基、アラルキル基及びアルキルオ
    キシアルキル基から選ばれた容易に脱離可能な保護基を
    表わし、*の符号は不斉炭素原子を表わす。 (2)一般式(A)のR^1が炭素数4〜10のアルキ
    ル基である請求項1記載の光学活性化合物。 (3)アルキル基がペンチル基である請求項2記載の光
    学活性化合物。 (4)一般式(A)のR^2がアラルキル基である請求
    項1〜3いずれかに記載の光学活性化合物。 (5)アラルキル基がベンジル基である請求項4記載の
    光学活性化合物。 (6)一般式(A)の化合物が光学活性(2S、6S)
    体である請求項1〜5いずれかに記載の化合物。 (7)下記一般式(A) ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (上記一般式(A)において、R^1はアルコキシ基を
    有していてもよいアルキル基、シクロアルキル基及び芳
    香環もしくはアルキル基にヘテロ原子を有するアラルキ
    ル基から選ばれた炭素数1〜12の基、R^2は水素原
    子又はアシル基、シリル基、アラルキル基及びアルキル
    オキシアルキル基から選ばれた容易に脱離可能な保護基
    を表わし、*の符号は不斉炭素原子を表わす)で表わさ
    れる光学活性化合物を製造するにあたり、下記一般式(
    B) ▲数式、化学式、表等があります▼(B) (上記一般式(B)において、R^1、R^2及び*の
    符号は一般式(A)のR^1、R^2及び*の符号と同
    じ意味を表わす) で表わされる光学活性化合物を酸化することを特徴とす
    る光学活性化合物の製法。 (8)一般式(A)のR^1が炭素数4〜10のアルキ
    ル基である請求項7記載の製法。(9)アルキル基がペ
    ンチル基である請求項8記載の製法。 (10)一般式(A)のR^2がアラルキル基である請
    求項7〜9いずれかに記載の製法。 (11)アラルキル基がベンジル基である請求項10記
    載の製法。 (12)一般式(A)の化合物が光学活性(2S、6S
    )体である請求項7〜11いずれかに記載の製法。
JP1140795A 1989-06-01 1989-06-01 光学活性化合物 Expired - Lifetime JPH0651693B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140795A JPH0651693B2 (ja) 1989-06-01 1989-06-01 光学活性化合物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140795A JPH0651693B2 (ja) 1989-06-01 1989-06-01 光学活性化合物

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5293225A Division JP2785657B2 (ja) 1989-06-01 1993-11-24 光学活性化合物の製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH035474A true JPH035474A (ja) 1991-01-11
JPH0651693B2 JPH0651693B2 (ja) 1994-07-06

Family

ID=15276920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1140795A Expired - Lifetime JPH0651693B2 (ja) 1989-06-01 1989-06-01 光学活性化合物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0651693B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0651693B2 (ja) 1994-07-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4703127A (en) Process for the preparation of prostanoids
JP2836860B2 (ja) シクロペンテンヘプテン酸誘導体およびその製造方法
JPH0369909B2 (ja)
JPH035474A (ja) 光学活性化合物
JP2785657B2 (ja) 光学活性化合物の製法
JP2743797B2 (ja) 光学活性化合物の製法
US4958037A (en) Precursors and synthesis of methyl-9-oxo-11α, 16-dihydroxy-16-vinyl-5-cis-13-trans-prostadienoates
JPH035470A (ja) 光学活性γ―ラクトン誘導体の製法
JP2743798B2 (ja) 光学活性化合物の製法
JP2785658B2 (ja) 光学活性化合物の製法
JPS6296438A (ja) 4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類及び薬剤組成物
JPH035472A (ja) 光学活性化合物
JP3446225B2 (ja) シクロペンタン誘導体及びその製造方法
JP3692553B2 (ja) ジフルオロラクトン類の製造方法
EP0213313A2 (en) Precursors and synthesis of methyl-9-oxo-11 alpha, 16-dihydroxy-16-vinyl-5-cis-13-trans prostadienoates
Wu et al. Stereochemical consequences of 6-and 8-substitution in reactions of bicyclo [4.2. 0] octan-7-ones
JPS5944336A (ja) 2−アリルシクロペンタノン類の新規製造法
JP2731013B2 (ja) 11―エピイソカルバサイクリン類およびその製造法
JP3403761B2 (ja) 3,5―ジヒドロキシ―1―オクテン―7―イン類及びその製造方法
JPH04178343A (ja) 光学活性4―エン―6―オール化合物、その製造中間体及びそれらの製造方法
JP3356462B2 (ja) 新規オキサゾリドン誘導体を用いる光学活性化合物の製造方法
JPH0660155B2 (ja) イソカルバサイクリン類
JPH04283526A (ja) 光学活性アリルアルコールの製造方法
JPS6377853A (ja) イソカルバサイクリン類およびその製造法
JPS62201841A (ja) シス−ビシクロ〔4.3.0〕ノネン誘導体