JPH0356791A - 流体耐圧ホースの口金具のソケットとニップルの固定法 - Google Patents

流体耐圧ホースの口金具のソケットとニップルの固定法

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Publication number
JPH0356791A
JPH0356791A JP1191206A JP19120689A JPH0356791A JP H0356791 A JPH0356791 A JP H0356791A JP 1191206 A JP1191206 A JP 1191206A JP 19120689 A JP19120689 A JP 19120689A JP H0356791 A JPH0356791 A JP H0356791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
nipple
socket
hose
fluid pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191206A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Goshima
五島 治夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAGOYA GIKEN KOGYO KK
Original Assignee
NAGOYA GIKEN KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NAGOYA GIKEN KOGYO KK filed Critical NAGOYA GIKEN KOGYO KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ブレーキホース等の流体耐圧ホースの接続
に用いられる[1金其の改良に関よ一るものである。
(従来技術及びその課題) 従来、例えば自動車用のブレーキホース等においては、
ブレーキホースを連結するために口金共が用いられてお
り、この口金具のソケットには、両側より一対の耐圧ホ
ースを挿入可能な:1・−ス}・■{人孔が形成されて
いるとともに、中央部の仕切壁に貫通状に形成された貫
通孔にニップルか蝋付{t等により挿着されて描成され
ており、従来においては口金具を製造する過程において
、ソク″ツj・に対しニップルを蝋付けして一体化させ
る作業か必要となり、作業工程が多くなるとともに、蝋
付けのために高温処理が成されるため、ニップルの材質
を高価な材質等にする必要があり、蝋付け作業等により
製造単価が高価なものとなってしまうという問題点があ
り、又、蝋付けでは強度的にも問題であった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したちのであって
、製造コストが安価となり、かつ強度的に強化された横
這の11金具を提供せんことを目的とし、その要旨は、
流体耐圧ホースを液密状に連結する[1金具であって、
該口金共は、それぞれ両端{tillから流体耐圧ホー
スを同軸状に挿着可能なホー又>it人孔と、該゛]ク
ース挿入孔を仕切る仕切壁と、該(十切壁の軸芯に沿っ
て貫通状に形成された貫通孔とを有するソケットと、該
ソケットの貫通孔に挿着されるニップルとを備え、前記
貫通孔の内周而には凹状の段部が形成されているととも
に、該段部内にI’ljj記ニップルの外周肉都が膨出
状に圧人されていることである。
(作用) 口金具のソケットの仕切壁に貫通状に形成されている貫
通孔の内周面には凹状に段部が形成されて』3り、貫通
孔内にニップルを挿着するに際し、ニップルを両端側よ
り押圧して圧縮すると、ニップルの外周の肉部が前記段
都内に膨出して圧入され、段部を介し強固にニップルが
貫通孔内に圧入状に固定され、強固な構造の日金具とす
ることかできる。又、従来のように蝋付けを必要としな
いため、全て常温作業により安価な材質で1]会其の形
成が可能となる。
(実施例) 以下、本発明の尖施例を図面に基ついて説明する。
本例ニおいては、自動車用ブレーキホースの口金具を例
にとって説明すると、日金具は第1図に分解図で示すよ
うな部材構成となっており、口金具は、ソケット1とニ
ップル5からなり、ソケット1は全体が略崎状に形成さ
れ、内部にli7J軸状にホース挿入孔2a,2bを形
成したホース挿入釣部2の中央部に仕切壁3が一体形成
されており、この仕切壁3の軸芯部には長手力向に沿っ
て貫通孔4が貫通状に形成されており、この貧通孔4の
内周面に軸芯方向に沿って2個の段部4a.4aが形成
され、この段部4a,4aはそれぞれ貫通孔4の内周面
に溝状に形成された・ものとなっている。このホース挿
入筒部2及び仕切壁3及び貫通孔4及び段部4a,4a
はプレス機械で先ず外形が形成され、その後に旋盤等を
用いて穿孔されて形戚されたものである。
前記貫通孔4内には筒状のニップル5が挿着可能となっ
ており、ニップル5の内部には油を通すことのできる油
通路5aが形成されている.又、このニップル5は前記
ホース挿入筒部2の長手寸法よりも僅かに長い寸法に予
め形成されたものであり、第2図に示すように、ニップ
ル5を貫通孔4内に挿入させ、その状態で治其等を用い
て第3図のようにニップル5の両端都に押圧力を加える
と、ニップル5の前記貫通孔4内の外壁肉部が押圧力に
より外側に膨出し、この膨出肉部5bが貫通孔4に形成
されている段部4a.4a内に圧入され、ニンブル5が
貫通孔4内に強固に固着される。この状態ではニップル
5の長手寸法とホース挿入筒部2の長手寸法が一致した
ものとなり、ニップル5はホース挿入孔2a,2bの軸
芯に沿って配設されることとなる。
このように口金具を全て常温で強固に形或させた後に、
ソケット1の前記ホース挿入孔2a及び2bのそれぞれ
の両端側よりブレーキホースを構成する耐圧ホース6,
6を挿入させ、各耐圧ホース6,6の先端部を前記仕切
壁3,3に当接させ、各耐圧ホース6,6の内部に前記
ニップル5,5を内挿させた状態で、ソケット1の前記
ホース挿入筒部2の外周而を第4図に示すように波状に
かしめることにより、最〒.、耐圧ホース6,6はホー
ス挿入筒部2から抜脱ずることかなく、強固かつ液密状
に口金具1を介し而、t圧ホース6,6が連結される。
本例においては、貫通孔4内に形成された段部4a,4
a内にニップル5の外周の肉部を膨出させて圧入し一体
化させたものであるため、ニップル5が強固に一体化さ
れているとともに、従来のようにニップル5を蝋付けで
仕切壁3に固着させる必要がなく、蝋付け作業を省略化
させることができ、蝋付けに伴う高濡工程がないためニ
ップル5を安価な材料で形成することかでき、口金具を
製造する工程が少なくなり、かつ安価に製造が可能とな
る。
又、例えば第5図に示すように、仕切壁3の側方でニッ
プル5の外壁面を膨出させ、膨出肉部5bを仕切壁3の
側方側に形成させたような構造においては、耐圧ホース
6と仕切壁3の間に隙間Sか生じ、十分な油密性が得ら
れないという欠点があるか、本例においては、ニップル
5が仕切壁3内の貴通孔4の内周面に形成されている段
部4aに圧入されるため、耐圧ホース6の油密性を十分
に確保することが可能となる。
尚、第6図には段部4aの変形例を示す。即ち、仕切壁
3の側面側へ開口させて貫通孔4の内周面に段部4aを
旋盤等で形成したものであり、ニンブル5を貫通孔4内
に挿入させ、その状態で泊J1.5を用いてニツプル5
の両端部に押圧力を加えると、ニップル5の外壁内部が
押圧力により外側に膨出し、この膨出肉部5bが段部4
a内に圧入され、第7図のようにニップル5が貫通孔4
内に強固に固着される。このような形状の段部4aは形
成が容易で、より安価に口金具を製造することができる
. 尚、貫通孔4の内周面に形成される段部4aの個数及び
断面形状訳は適宜変更が可能である。
又、本例においては、自動車用ブレーキホースのための
口金具を例示したが、他の流体耐圧ホースの接続用の金
具にt1同様な構造を適応することが可能である。
(発明の効果) 本発明は、流体耐圧ホースを液密状に連結する口金具で
あって、該口金具は、それぞれ両禍側から流体耐圧ホー
スを同軸状に挿着可能なホース挿入孔と、該ホース挿入
孔を仕切る仕切壁と、該仕切壁の軸芯に沿って貫通状に
形成された貫通孔とを有するソケットと、該ソケットの
貫通孔に挿着されるニップルとを備え、前記貴通孔の内
周面には凹状の段部が形成されているとともに、該段部
内に前記ニップルの外周肉部が膨出状に圧入されている
ことにより、従来のような蝋付け作業E 省略して常温
で安価な材料により口金具を製造することができ、しか
もニップルの首折れ等の生じない強固な口金具とするこ
とができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は口金具の分解断面
図、第2図は貫通孔内にニップルを挿着した状態の断面
図、第3図はニップルを段部内に圧人し一体化させた状
態の断面図、第4図は両端側より耐圧ホースを挿着し連
結した状態の断面構成N,第5図は強度的に弱い構造を
例示した断面構成図、第6図は段部の変形例を示し、貫
通孔内にニップルを挿着した状態の断面図、第7図はニ
ップルを段部内に圧スし一体化させた状態の断而図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流体耐圧ホースを液密状に連結する口金具であって、該
    口金具は、それぞれ両端側から流体耐圧ホースを同軸状
    に挿着可能なホース挿入孔と、該ホース挿入孔を仕切る
    仕切壁と、該仕切壁の軸芯に沿って貫通状に形成された
    貫通孔とを有するソケットと、該ソケットの貫通孔に挿
    着されるニップルとを備え、前記貫通孔の内周面には凹
    状の段部が形成されているとともに、該段部内に前記ニ
    ップルの外周肉部が膨出状に圧入されていることを特徴
    とする流体耐圧ホースの口金具のソケットとニップルの
    固定法
JP1191206A 1989-07-24 1989-07-24 流体耐圧ホースの口金具のソケットとニップルの固定法 Pending JPH0356791A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1191206A JPH0356791A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 流体耐圧ホースの口金具のソケットとニップルの固定法

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JP1191206A Pending JPH0356791A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 流体耐圧ホースの口金具のソケットとニップルの固定法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0630598U (ja) * 1992-09-28 1994-04-22 株式会社明治ゴム化成 ホース中間継手金具
JPH0630597U (ja) * 1992-09-22 1994-04-22 株式会社明治ゴム化成 ホースアセンブリ用継手金具
JPH0768334A (ja) * 1993-06-24 1995-03-14 Nagoya Giken Kogyo Kk ホース用接続金具の製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0630597U (ja) * 1992-09-22 1994-04-22 株式会社明治ゴム化成 ホースアセンブリ用継手金具
JPH0630598U (ja) * 1992-09-28 1994-04-22 株式会社明治ゴム化成 ホース中間継手金具
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