JPH036040A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH036040A JPH036040A JP14091089A JP14091089A JPH036040A JP H036040 A JPH036040 A JP H036040A JP 14091089 A JP14091089 A JP 14091089A JP 14091089 A JP14091089 A JP 14091089A JP H036040 A JPH036040 A JP H036040A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置、特にSIMOXによって形成され
た埋込みSin2層を有する半導体装置に関する。
た埋込みSin2層を有する半導体装置に関する。
(従来の技術)
SOI(Silicon On In5ulator)
構造のトランジスタは、(1)絶縁物による完全な素子
分離が容易であり、 (2)chosに於けるラッチア
ップが起こらず、(3)接合容量や配線容量を低減でき
るので高速動作が可能であるという特徴を有している。
構造のトランジスタは、(1)絶縁物による完全な素子
分離が容易であり、 (2)chosに於けるラッチア
ップが起こらず、(3)接合容量や配線容量を低減でき
るので高速動作が可能であるという特徴を有している。
このようなSOI構造の中には、単結晶シリコン基板中
に絶縁層を埋めこんだSIMOX (Separati
on by ImplantedOxygen )と呼
ばれる構造がある。これは、単結晶シリコン基板中に高
ドース量の酸素イオンを高加速エネルギーでイオン注入
することによって埋込みSin2層を形成したものであ
る。第3図を参照してSIMOXの形成方法を説明する
。
に絶縁層を埋めこんだSIMOX (Separati
on by ImplantedOxygen )と呼
ばれる構造がある。これは、単結晶シリコン基板中に高
ドース量の酸素イオンを高加速エネルギーでイオン注入
することによって埋込みSin2層を形成したものであ
る。第3図を参照してSIMOXの形成方法を説明する
。
まず、第3図(a)に示すように、単結晶シリコン基板
31に酸素イオンをドース量I XIO”〜2X10”
C「2.加速エネルギー150〜200KeVで注入す
る。
31に酸素イオンをドース量I XIO”〜2X10”
C「2.加速エネルギー150〜200KeVで注入す
る。
このイオン注入によって、単結晶シリコン基板31の表
面から一定の深さの領域に、 Si0g層34が形成さ
れる。第3図ら)に示すように、このSin、層34の
上には、非晶質シリコン層35から成る遷移層を介して
単結晶シリコン層36が存在する。
面から一定の深さの領域に、 Si0g層34が形成さ
れる。第3図ら)に示すように、このSin、層34の
上には、非晶質シリコン層35から成る遷移層を介して
単結晶シリコン層36が存在する。
次に、 1100〜1400°Cのアニールを行うと、
SiOx層34は埋込みSiO2層32に変化する。
SiOx層34は埋込みSiO2層32に変化する。
同時に、非晶質シリコン層35が、単結晶シリコン層3
6からエピタキシャル成長することによって結晶欠陥の
少ない再結晶化N33が形成され(第3図(C)) 、
SIMOXによるSOI構造の形成工程が完了する
。
6からエピタキシャル成長することによって結晶欠陥の
少ない再結晶化N33が形成され(第3図(C)) 、
SIMOXによるSOI構造の形成工程が完了する
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の従来技術に於いては、埋め込みS
iO□層がシリコン基板表面から一定の深さに形成され
ていたので、再結晶化層上に素子を形成するためには素
子分離のためのSiO2JiJを新たに形成しなければ
ならないという欠点があった。また、再結晶化層にMO
S トランジスタを形成した場合、再結晶化層の層厚
がシリコン基板面内で一定であるために、ドレイン電界
の影響がチャネル領域にまで及ぶことを防げず、短チヤ
ネル効果を充分に抑制することができなかった。
iO□層がシリコン基板表面から一定の深さに形成され
ていたので、再結晶化層上に素子を形成するためには素
子分離のためのSiO2JiJを新たに形成しなければ
ならないという欠点があった。また、再結晶化層にMO
S トランジスタを形成した場合、再結晶化層の層厚
がシリコン基板面内で一定であるために、ドレイン電界
の影響がチャネル領域にまで及ぶことを防げず、短チヤ
ネル効果を充分に抑制することができなかった。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、埋込みSiO□層を形成
する深さをウェーハ面内で変化させることによって、該
埋込みStO□層による完全な素子分離を実現し、しか
も短チヤネル効果を抑制できる半導体装置を提供するこ
とにある。
り、その目的とするところは、埋込みSiO□層を形成
する深さをウェーハ面内で変化させることによって、該
埋込みStO□層による完全な素子分離を実現し、しか
も短チヤネル効果を抑制できる半導体装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の半導体装置は、 SIMOXによって形成され
た埋込みSin、層及び再結晶化層を有するsor構造
の半導体装置に於て、該埋込みSiO2層の深さ及び該
再結晶化層の層厚がウェーハ内の位置によって異なり、
そのことにより上記目的が達成される。
た埋込みSin、層及び再結晶化層を有するsor構造
の半導体装置に於て、該埋込みSiO2層の深さ及び該
再結晶化層の層厚がウェーハ内の位置によって異なり、
そのことにより上記目的が達成される。
前記埋込みSiO2層によって素子分離層が形成されて
いる前記に記載の半導体装置であってもよい。
いる前記に記載の半導体装置であってもよい。
前記再結晶化層上にMOS l−ランジスタが形成さ
れており、該MO5)ランジスタのチャネル領域に於け
る該再結晶化層の層厚が、ソース・ドレイン領域に於け
る該再結晶化層の層厚よりも薄い前記に記載の半導体装
置であってもよい。
れており、該MO5)ランジスタのチャネル領域に於け
る該再結晶化層の層厚が、ソース・ドレイン領域に於け
る該再結晶化層の層厚よりも薄い前記に記載の半導体装
置であってもよい。
本発明の半導体装置を製造する方法として、 51M0
Xによって埋込み5tozlW及び再結晶化層を形成す
る半導体装置の製造方法に於いて、酸素イオン注入の際
に、ウェーハ上に設けたマスクパターンを用いて注入さ
れる酸素の深さを変化させても良い。
Xによって埋込み5tozlW及び再結晶化層を形成す
る半導体装置の製造方法に於いて、酸素イオン注入の際
に、ウェーハ上に設けたマスクパターンを用いて注入さ
れる酸素の深さを変化させても良い。
前記再結晶化層上にMOS l−ランジスタを形成す
る際、前記マスクパターンを用いて、 該MOs t
−ランジスタのソース・ドレイン領域へ不純物のイオン
注入を行う前記に記載の半導体装置の製造方法であって
もよい。
る際、前記マスクパターンを用いて、 該MOs t
−ランジスタのソース・ドレイン領域へ不純物のイオン
注入を行う前記に記載の半導体装置の製造方法であって
もよい。
(実施例)
以下に1本発明を実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は5本発明の半導体装置を一実施例であるMOS
トランジスタについて説明するための断面図である。
トランジスタについて説明するための断面図である。
単結晶シリコン基板1中にSIMOXによって埋込み5
iozJ!i2が形成されている。この埋め込み5iO
1眉2上には、埋め込みSiO2層2によって完全に素
子分離された再結晶化層13が活性層として形成されて
いる。この再結晶化層13には、チャネル領域4と不純
物が拡散されたソース領域3及びドレイン領域5が形成
されている。再結晶化層13の層厚はチャネル領域4で
は100〜500人であって、ソース領域3.ドレイン
領域5では0.1 μm−0,2μmである。チャネル
領域4の上にはゲート酸化11!6を介してゲート電極
8が形成されている。
iozJ!i2が形成されている。この埋め込み5iO
1眉2上には、埋め込みSiO2層2によって完全に素
子分離された再結晶化層13が活性層として形成されて
いる。この再結晶化層13には、チャネル領域4と不純
物が拡散されたソース領域3及びドレイン領域5が形成
されている。再結晶化層13の層厚はチャネル領域4で
は100〜500人であって、ソース領域3.ドレイン
領域5では0.1 μm−0,2μmである。チャネル
領域4の上にはゲート酸化11!6を介してゲート電極
8が形成されている。
眉間絶縁膜としてNSG膜(膜厚1000人)9及びB
PSG膜(膜厚5000人) 10が堆積されており、
コンタクトホール11を介して配線12がソース領域3
及びドレイン領域5と接触している。
PSG膜(膜厚5000人) 10が堆積されており、
コンタクトホール11を介して配線12がソース領域3
及びドレイン領域5と接触している。
このような構造を有する半導体装置に於いては。
埋込み5i02層2によって完全な素子分離が達成され
ているために、接合容量や配線容量が低減され。
ているために、接合容量や配線容量が低減され。
不純物拡FPi層からシリコン基板への接合リークも無
い。
い。
また、このような構造を有するMOS l−ランジス
タに於いては、チャネル領域4の再結晶化層13が埋込
みSiO2層2によって狭窄されているためにMOS
l−ランジスタの動作時にドレイン電界の影響がドレ
イン領域5からチャネル領域4に及ぶことが抑えられる
。このため、単チャネル効果が著しく抑制される。
タに於いては、チャネル領域4の再結晶化層13が埋込
みSiO2層2によって狭窄されているためにMOS
l−ランジスタの動作時にドレイン電界の影響がドレ
イン領域5からチャネル領域4に及ぶことが抑えられる
。このため、単チャネル効果が著しく抑制される。
次に、上記構造を有するMOS )ランジスタの製造
方法について説明する。
方法について説明する。
まず、第2図(a)に示すように、単結晶シリコン基板
1上に熱酸化膜(膜厚200人)14.シリコン窒化膜
(膜厚200人) 15及びTE01 (Tatrae
thylorthosilicate )膜(膜厚23
00人)16をこのIIIII番で形成する。次に、第
1のフォトレジスト7aをマスクとしPIE (リアク
ティブイオンエツチング)によってTEO5膜16及び
シリコン窒化膜15をテーバエツチングする(第2図(
b))。第1のフォトレジスト17aを除去した後、第
2図(C)に示すようなパターンを有する第2のフォト
レジスト17bを形成し、緩衝フッ酸液(HF : N
H,F= 1 : 10)によってTEO5膜16をエ
ツチングする。このときシリコン窒化膜15はエツチン
グされない。
1上に熱酸化膜(膜厚200人)14.シリコン窒化膜
(膜厚200人) 15及びTE01 (Tatrae
thylorthosilicate )膜(膜厚23
00人)16をこのIIIII番で形成する。次に、第
1のフォトレジスト7aをマスクとしPIE (リアク
ティブイオンエツチング)によってTEO5膜16及び
シリコン窒化膜15をテーバエツチングする(第2図(
b))。第1のフォトレジスト17aを除去した後、第
2図(C)に示すようなパターンを有する第2のフォト
レジスト17bを形成し、緩衝フッ酸液(HF : N
H,F= 1 : 10)によってTEO5膜16をエ
ツチングする。このときシリコン窒化膜15はエツチン
グされない。
この第2のフォトレジスト17bを除去して、酸素イオ
ン注入のためのマスクパターン形成が完了する。次に、
酸素イオンをドーズii1.8X101cm−”加速エ
ネルギー200KeVで注入した後、 1300’C。
ン注入のためのマスクパターン形成が完了する。次に、
酸素イオンをドーズii1.8X101cm−”加速エ
ネルギー200KeVで注入した後、 1300’C。
6時間のアニールを行うことによって、素子分離埋込み
SiO□層2が形成される。このとき、 TEOS膜1
6及びシリコン窒化膜15から成るマスクのために酸素
イオンの注入される深さが変化し、それに応じて形成さ
れる埋込み5i02層2の深さが、第2図(d)に示す
ように変化する。TEO5ll116. シリコン窒
化115及び熱酸化膜14の3層から成る厚いマスクが
存在する領域では、埋込みSi02層2の表面がシリコ
ン基板1の表面にまで達するために、埋込みSiO□層
2が素子分離Si02層を兼ねることになる。
SiO□層2が形成される。このとき、 TEOS膜1
6及びシリコン窒化膜15から成るマスクのために酸素
イオンの注入される深さが変化し、それに応じて形成さ
れる埋込み5i02層2の深さが、第2図(d)に示す
ように変化する。TEO5ll116. シリコン窒
化115及び熱酸化膜14の3層から成る厚いマスクが
存在する領域では、埋込みSi02層2の表面がシリコ
ン基板1の表面にまで達するために、埋込みSiO□層
2が素子分離Si02層を兼ねることになる。
また、シリコン窒化膜15及び熱酸化膜14の2層から
なる薄いマスクが存在する領域は、チャネル領域4とな
る。このチャネル領域4では、薄いマスクが存在するた
めに2注入される酸素の深さがマスクのない領域に比較
して浅くなるために薄い再結晶化層が形成される。
なる薄いマスクが存在する領域は、チャネル領域4とな
る。このチャネル領域4では、薄いマスクが存在するた
めに2注入される酸素の深さがマスクのない領域に比較
して浅くなるために薄い再結晶化層が形成される。
次に、酸素イオン注入のためのマスクパターンを除去せ
ずに砒素イオンをドーズ量5 X1015cm−”加速
エネルギー80KeVで注入した後、 800″C30
分のアニールを行うことによってソース領域3及びドレ
イン領域5に不純物拡散層が形成される。
ずに砒素イオンをドーズ量5 X1015cm−”加速
エネルギー80KeVで注入した後、 800″C30
分のアニールを行うことによってソース領域3及びドレ
イン領域5に不純物拡散層が形成される。
このように、ゲート電極形成前に酸素イオン注入のため
のマスクを用いれば、ソース領域3及びドレイン領域5
に不純物拡散層を自己整合的に形成できる。これによっ
て、ゲート長に依存しないチャネル長を有したMOSト
ランジスタを製造することが可能となる。
のマスクを用いれば、ソース領域3及びドレイン領域5
に不純物拡散層を自己整合的に形成できる。これによっ
て、ゲート長に依存しないチャネル長を有したMOSト
ランジスタを製造することが可能となる。
続いて、緩衝フッ酸液によってウェーハ上のTEO3膜
16をすべて除去した後、150°Cの熱リン酸液によ
ってシリコン窒化膜15もすべて除去しく第2図(e)
)、続いて2通常の方法によってゲートI!!縁膜6.
ゲート電掻81層間絶縁膜、コンタクトホール11及び
配線12を形成すれば1本発明の構造を有するMOSト
ランジスタが形成される(第1図)。
16をすべて除去した後、150°Cの熱リン酸液によ
ってシリコン窒化膜15もすべて除去しく第2図(e)
)、続いて2通常の方法によってゲートI!!縁膜6.
ゲート電掻81層間絶縁膜、コンタクトホール11及び
配線12を形成すれば1本発明の構造を有するMOSト
ランジスタが形成される(第1図)。
このようにして、1回の酸素イオン注入及びアニールを
行うことによって、 SOI構造形成のための埋込みS
iO□層と素子分離5i02層を同時に形成することが
できる。また、同時にチャネル領域4の再結晶化層13
の厚さをソース領域3及びドレイン領域5の再結晶化[
13の厚さより減少させることも容易である。
行うことによって、 SOI構造形成のための埋込みS
iO□層と素子分離5i02層を同時に形成することが
できる。また、同時にチャネル領域4の再結晶化層13
の厚さをソース領域3及びドレイン領域5の再結晶化[
13の厚さより減少させることも容易である。
また、酸素イオン注入後にマスクを除去せず不純物のイ
オン注入を行うことによって、ソース・ドレイン不純物
拡散層を自己整合的に形成することができる。このため
、ゲート長に依存しないチャネル長の設定が可能となり
、設計の自由度が増加する。
オン注入を行うことによって、ソース・ドレイン不純物
拡散層を自己整合的に形成することができる。このため
、ゲート長に依存しないチャネル長の設定が可能となり
、設計の自由度が増加する。
(発明の効果)
このように1本発明の半導体装置によれば、埋込みSi
O□層によって完全な素子分離が達成されているために
、接合容量や配線容量が低減され、不純物拡散層からシ
リコン基板への接合リークも無い また。このような構造を有するMOSトランジスタに於
いては、チャネル領域4の再結晶化層13が埋込みSi
O□層2によって狭窄されているために。
O□層によって完全な素子分離が達成されているために
、接合容量や配線容量が低減され、不純物拡散層からシ
リコン基板への接合リークも無い また。このような構造を有するMOSトランジスタに於
いては、チャネル領域4の再結晶化層13が埋込みSi
O□層2によって狭窄されているために。
MOSトランジスタの動作時にドレイン電界の影響がド
レイン領域5からチャネル領域欄に及ぶことが抑えられ
る。このため、単チャネル効果が著しく抑制される。
レイン領域5からチャネル領域欄に及ぶことが抑えられ
る。このため、単チャネル効果が著しく抑制される。
4 ゛の なi゛日
第1図は5本発明装置の実施例の断面図、第2図(a)
〜(e)は実施例の製造方法各工程を説明するための断
面図5第3図(a)〜(C)は従来技術を説明するため
の断面図である。
〜(e)は実施例の製造方法各工程を説明するための断
面図5第3図(a)〜(C)は従来技術を説明するため
の断面図である。
1.31・・・シリコン基板、2.32・・・埋込みS
iO2層。
iO2層。
3・・・ソース領域、4・・・チャネル領域、5・・・
ドレイン領域、6・・・ゲート酸化膜、7.14・・・
熱酸化膜。
ドレイン領域、6・・・ゲート酸化膜、7.14・・・
熱酸化膜。
8・・・ゲート電極、9・・・NSG膜、10・・・B
PSG膜、11・・・コンタクトホール、12・・・配
線、 13.33・・・結晶化層15・・・シリコン窒
化膜、16・・・TE01膜、17a、17b・・・レ
ジスト、34・・・5in)4層、35・・・非晶質シ
リコン層36・・・単結晶シリコン層。
PSG膜、11・・・コンタクトホール、12・・・配
線、 13.33・・・結晶化層15・・・シリコン窒
化膜、16・・・TE01膜、17a、17b・・・レ
ジスト、34・・・5in)4層、35・・・非晶質シ
リコン層36・・・単結晶シリコン層。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、SIMOXによって形成された埋込みSiO_2層
及び再結晶化層を有するSOI構造の半導体装置に於て
、 該埋込みSiO_2層の深さ及び 該再結晶化層の層厚がウェーハ内の位置によって異なる
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140910A JPH0779126B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140910A JPH0779126B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036040A true JPH036040A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0779126B2 JPH0779126B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15279661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140910A Expired - Lifetime JPH0779126B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779126B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04264724A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体基板の製造方法 |
| WO2021161608A1 (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-19 | 日本スピンドル製造株式会社 | 分散装置及び粉体供給部材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2702599B1 (en) | 2011-04-29 | 2015-01-28 | UAB "Terra" | Radio-frequency circuit assembly |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517305U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-04 | ||
| JPS61269329A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62196358U (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-14 | ||
| JPH0291973A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02100327A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Nec Corp | Mis構造半導体素子及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1140910A patent/JPH0779126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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| WO2021161608A1 (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-19 | 日本スピンドル製造株式会社 | 分散装置及び粉体供給部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779126B2 (ja) | 1995-08-23 |
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