JPH0362251A - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
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- JPH0362251A JPH0362251A JP19832589A JP19832589A JPH0362251A JP H0362251 A JPH0362251 A JP H0362251A JP 19832589 A JP19832589 A JP 19832589A JP 19832589 A JP19832589 A JP 19832589A JP H0362251 A JPH0362251 A JP H0362251A
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- bus acquisition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、バスを共有使用する複数の装置を備えたシ
ステムに係り、特に装置間でバス争奪に関する調停(ア
ービトレーション)を行うためのバス制御方式に関する
。
ステムに係り、特に装置間でバス争奪に関する調停(ア
ービトレーション)を行うためのバス制御方式に関する
。
(従来の技術)
複数の装置がバスによって相互接続されたシステムでは
、複数の装置が同時にバス取得要求(バス使用要求)を
出した場合に、どの装置がバスを使用するかを調停する
ことが必要となる。この調停方式としては、従来は次の
方式が一般的であった。即ち各装置に固定的に優先度を
与え(シャーシにおける実装スロット位置により装置の
優先度を決めるのが一般的)、複数の装置が同時に要求
を出した場合には、そのなかで最も優先度の高い装置が
バスを取得できるという方式である。
、複数の装置が同時にバス取得要求(バス使用要求)を
出した場合に、どの装置がバスを使用するかを調停する
ことが必要となる。この調停方式としては、従来は次の
方式が一般的であった。即ち各装置に固定的に優先度を
与え(シャーシにおける実装スロット位置により装置の
優先度を決めるのが一般的)、複数の装置が同時に要求
を出した場合には、そのなかで最も優先度の高い装置が
バスを取得できるという方式である。
しかし、この方式では、高優先度の装置が次々にバス取
得要求を出すような場合には、低優先度の装置は長期間
に亙ってバスを取得できなくなるという欠点がある。
得要求を出すような場合には、低優先度の装置は長期間
に亙ってバスを取得できなくなるという欠点がある。
そこで、上記の欠点を解消するために、通常のバス取得
要求の他に、バス取得特権要求という概念を導入したバ
ス調停方式が提案されている。
要求の他に、バス取得特権要求という概念を導入したバ
ス調停方式が提案されている。
この方式では、新たにバス取得特権要求信号線が1本用
意され、同信号線により各装置間がワイヤード・オア(
Wired−OR)で接続される。そして、バス取得要
求信号を出力したにも拘らず、ある−定期間(Tk )
バスが爪得できなかった場合、その装置は今度はバス取
得特権要求信号を出力する。
意され、同信号線により各装置間がワイヤード・オア(
Wired−OR)で接続される。そして、バス取得要
求信号を出力したにも拘らず、ある−定期間(Tk )
バスが爪得できなかった場合、その装置は今度はバス取
得特権要求信号を出力する。
このバス取得特権要求信号が出力されると、他のバス取
得特権要求信号を出力していない装置は、自身がバス取
得要求信号を出力しているならば、このバス取得要求信
号の出力を停止し、バス取得要求を取下げる。これによ
り、バス取得特権要求信号を出力した装置がバスを取得
できることになる。
得特権要求信号を出力していない装置は、自身がバス取
得要求信号を出力しているならば、このバス取得要求信
号の出力を停止し、バス取得要求を取下げる。これによ
り、バス取得特権要求信号を出力した装置がバスを取得
できることになる。
以上のバス取得特権要求を用いたバス調停方式(特権リ
クエスト方式によるバス制御)では、少なくとも期間T
kの間に1回はバスを取得することかできるので、いつ
までたってもバスが取得できないということはない。し
かし、バス取得の機会は、装置間でやはりアンバランス
が生じる。
クエスト方式によるバス制御)では、少なくとも期間T
kの間に1回はバスを取得することかできるので、いつ
までたってもバスが取得できないということはない。し
かし、バス取得の機会は、装置間でやはりアンバランス
が生じる。
例えば、クロック同期式制御のバスにより複数の装置が
相互接続されたシステムにおいて、上記Tkを167(
Tはクロックサイクル)に設定すると、2台の装置が連
続的に(毎サイクル)バス取得要求を出した場合、低優
先度の装置は16Tの間にITしかバスを取得できない
が、高優先度の装置は残りの全て、即ち16Tの間に1
57もバスを取得できてしまう。
相互接続されたシステムにおいて、上記Tkを167(
Tはクロックサイクル)に設定すると、2台の装置が連
続的に(毎サイクル)バス取得要求を出した場合、低優
先度の装置は16Tの間にITしかバスを取得できない
が、高優先度の装置は残りの全て、即ち16Tの間に1
57もバスを取得できてしまう。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、バスを共有する各装置にバス取得の優
先度を固定的に与える従来の方式ではバス取得特権要求
により低優先度の装置でもバスが取得可能な特権リクエ
スト方式を適用したとしても、低優先度の装置がバス取
得できる機会は高優先度の装置に比べて著しく少ないと
いう問題があった。
先度を固定的に与える従来の方式ではバス取得特権要求
により低優先度の装置でもバスが取得可能な特権リクエ
スト方式を適用したとしても、低優先度の装置がバス取
得できる機会は高優先度の装置に比べて著しく少ないと
いう問題があった。
したがってこの発明の解決すべき課題は、バスを共有す
る各装置のバス取得の優先度が予め定められているシス
テムにおいて、上記各装置が公平にバスを取得できるよ
うにすることである。
る各装置のバス取得の優先度が予め定められているシス
テムにおいて、上記各装置が公平にバスを取得できるよ
うにすることである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、クロック同期式制御のバスを共有し、バス
取得に関する優先度が予め定められた複数の装置のそれ
ぞれに、バス取得のためにバス取得要求信号を出力する
手段と、バス取得要求信号を出力してもバスが取得でき
ず、且つ他装置からバス取得特権要求信号が出力されて
ない場合に第1の状態から第2の状態に遷移し、バスが
取得できると第1の状態に復帰する状態保持手段と、こ
の状態保持手段が第2の状態にあり且つアクセス要求先
装置がビジー状態にない場合にバス取得特権要求信号を
出力する手段と、アクセス要求先装置がビジー状態にあ
る場合、並びに状態保持手段が第1の状態にあって且つ
他装置からバス取得特権要求信号が出力されている場合
には上記バス取得要求信号の出力を抑止する抑止手段と
を設け、上記各装置においては、自装置がバス取得要求
信号を出力しており、且つバス取得特権要求信号を出力
している装置が存在しない場合には、自装置より高優先
度の装置からバス取得要求信号が出力されていないとき
のみバスを取得し、自装置がバス取得要求信号を出力し
ており、且つバス取得特権要求信号を出力している装置
が存在する場合には、自装置がバス取得特権要求信号を
出力し、且つ自装置より高優先度の装置からバス取得特
権要求信号が出力されていないときのみバスを取得する
ことを特徴とするものである。
取得に関する優先度が予め定められた複数の装置のそれ
ぞれに、バス取得のためにバス取得要求信号を出力する
手段と、バス取得要求信号を出力してもバスが取得でき
ず、且つ他装置からバス取得特権要求信号が出力されて
ない場合に第1の状態から第2の状態に遷移し、バスが
取得できると第1の状態に復帰する状態保持手段と、こ
の状態保持手段が第2の状態にあり且つアクセス要求先
装置がビジー状態にない場合にバス取得特権要求信号を
出力する手段と、アクセス要求先装置がビジー状態にあ
る場合、並びに状態保持手段が第1の状態にあって且つ
他装置からバス取得特権要求信号が出力されている場合
には上記バス取得要求信号の出力を抑止する抑止手段と
を設け、上記各装置においては、自装置がバス取得要求
信号を出力しており、且つバス取得特権要求信号を出力
している装置が存在しない場合には、自装置より高優先
度の装置からバス取得要求信号が出力されていないとき
のみバスを取得し、自装置がバス取得要求信号を出力し
ており、且つバス取得特権要求信号を出力している装置
が存在する場合には、自装置がバス取得特権要求信号を
出力し、且つ自装置より高優先度の装置からバス取得特
権要求信号が出力されていないときのみバスを取得する
ことを特徴とするものである。
(作用)
上記の構成によれば、バスを共有する各装置は、バス取
得要求を出してもバスが取得できないと、他装置からバ
ス取得特権要求が出されておらず且つアクセス要求先装
置がビジーでないならば、状態保持手段の第1の状態か
ら第2の状態への遷移によりバス取得特権要求を出力し
、このバス取得特権要求出力状態において自装置より高
優先度の装置からバス取得特権要求が出力されていなけ
れば、バスを取得してアクセス要求先装置をアクセスす
ることができる。バス取得特権要求によりバスが取得で
きると状態保持手段が第1の状態に復帰し、バス取得特
権要求の出力は停止する。この結果、まだバス取得特権
要求出力状態にある装置が存在するならば、これらの装
置の中で最も高優先度の装置から、順にバスが取得され
る。この間は、即ちバス取得特権要求出力状態にある装
置が1つでも存在する間は、新たにバスを取得しようと
する装置はバス取得要求を出すことができない。したが
って、低優先度の装置でも、高優先度の装置と同等にバ
スを共有する゛ことができる。
得要求を出してもバスが取得できないと、他装置からバ
ス取得特権要求が出されておらず且つアクセス要求先装
置がビジーでないならば、状態保持手段の第1の状態か
ら第2の状態への遷移によりバス取得特権要求を出力し
、このバス取得特権要求出力状態において自装置より高
優先度の装置からバス取得特権要求が出力されていなけ
れば、バスを取得してアクセス要求先装置をアクセスす
ることができる。バス取得特権要求によりバスが取得で
きると状態保持手段が第1の状態に復帰し、バス取得特
権要求の出力は停止する。この結果、まだバス取得特権
要求出力状態にある装置が存在するならば、これらの装
置の中で最も高優先度の装置から、順にバスが取得され
る。この間は、即ちバス取得特権要求出力状態にある装
置が1つでも存在する間は、新たにバスを取得しようと
する装置はバス取得要求を出すことができない。したが
って、低優先度の装置でも、高優先度の装置と同等にバ
スを共有する゛ことができる。
(実施例)
第1図はこの発明を適用するシステムの一実施例を示す
ブロック構成図である。同図において、11はクロック
同期式制御のバス、12A 、 12B 。
ブロック構成図である。同図において、11はクロック
同期式制御のバス、12A 、 12B 。
12C、120はバス11によって相互接続され、同バ
ス11を共有する装置である。バス11には、装置12
A−12Dによってアクセスされる(装置12A〜12
Dのアクセス要求先となる)主メモリ装置i!MMおよ
び共有メモリ装置SMが接続されている。第1図のシス
テムにおいて、装置12A−12Dのバス取得に関する
優先度は、装置12Aが最も高く、以下、装置12B
、装置12c 、そして装置120の順であるものとす
る。REQは装置12A〜12Dのバス取得要求信号出
力、PREQは装置12A−12Dのバス取得特権要求
信号入出力であり、低レベルで真である。0REQI、
0REQ2,0REQ3は装置12A−12Dのバス取
得要求信号(REQ)人力であり、低レベルで真である
。0REQIは自装置よりバス優先度が1つ上位の装置
からの、0REQ2は2つ上位の装置からの、そして0
REQ3は3つ上位の装置からの、バス取得要求信号人
力である。ここで、0REQi(i−1〜3)に対応す
る高優先度の装置が存在しない場合、0REQ iは固
定的に偽(高レベル)に設定される。またM M B
Yは主メモリ装置MMの、S M B Yは共有メモリ
装置SMの、それぞれビジー信号(アクセス要求を受付
けられないことを示す信号)である。
ス11を共有する装置である。バス11には、装置12
A−12Dによってアクセスされる(装置12A〜12
Dのアクセス要求先となる)主メモリ装置i!MMおよ
び共有メモリ装置SMが接続されている。第1図のシス
テムにおいて、装置12A−12Dのバス取得に関する
優先度は、装置12Aが最も高く、以下、装置12B
、装置12c 、そして装置120の順であるものとす
る。REQは装置12A〜12Dのバス取得要求信号出
力、PREQは装置12A−12Dのバス取得特権要求
信号入出力であり、低レベルで真である。0REQI、
0REQ2,0REQ3は装置12A−12Dのバス取
得要求信号(REQ)人力であり、低レベルで真である
。0REQIは自装置よりバス優先度が1つ上位の装置
からの、0REQ2は2つ上位の装置からの、そして0
REQ3は3つ上位の装置からの、バス取得要求信号人
力である。ここで、0REQi(i−1〜3)に対応す
る高優先度の装置が存在しない場合、0REQ iは固
定的に偽(高レベル)に設定される。またM M B
Yは主メモリ装置MMの、S M B Yは共有メモリ
装置SMの、それぞれビジー信号(アクセス要求を受付
けられないことを示す信号)である。
13は装置12Aからのバス取得要求信号(RE Q)
を装置12B −12D (の0REQ1〜0REQ
3人力)に伝達するためのバス取得要求信号線、14は
装置12Bからのバス取得要求信号(REQ)を装置1
2C、12D (の0REQI。
を装置12B −12D (の0REQ1〜0REQ
3人力)に伝達するためのバス取得要求信号線、14は
装置12Bからのバス取得要求信号(REQ)を装置1
2C、12D (の0REQI。
0REQ2)に伝達するためのバス取得要求信号線、1
5は装置12Cからのバス取得要求信号(REQ)を装
置12D(の0REQ1)に伝達するためのバス取得要
求信号線である。16は装置0REQ3人力をインアク
イブに設定するための信号線、17は装置12A−12
D相互間のバス取得特権要求信号PREQの伝達に供さ
れるバス取得特権要求信号線である。装置12A−12
DのPREQ出力はオープンコレクタ出力であり、信号
線17により互いにワイヤード・オア(Wired−O
R)されている。信号線13〜L7は、プルアップ抵抗
Rを介して電源電圧−1−Vによりプルアップされてい
る。18は主メモリ装置MMからのビジー信号MMBY
を装置12A〜120に伝達するためのビジー通知信号
線、19は共有メモリ装置SMからのビジー信号SMB
Yを装置12A〜12Dに伝達するためのビジー通知信
号線である。
5は装置12Cからのバス取得要求信号(REQ)を装
置12D(の0REQ1)に伝達するためのバス取得要
求信号線である。16は装置0REQ3人力をインアク
イブに設定するための信号線、17は装置12A−12
D相互間のバス取得特権要求信号PREQの伝達に供さ
れるバス取得特権要求信号線である。装置12A−12
DのPREQ出力はオープンコレクタ出力であり、信号
線17により互いにワイヤード・オア(Wired−O
R)されている。信号線13〜L7は、プルアップ抵抗
Rを介して電源電圧−1−Vによりプルアップされてい
る。18は主メモリ装置MMからのビジー信号MMBY
を装置12A〜120に伝達するためのビジー通知信号
線、19は共有メモリ装置SMからのビジー信号SMB
Yを装置12A〜12Dに伝達するためのビジー通知信
号線である。
第1図の装置12A−L2Dは、同装置12A〜12D
相互間でバス11の取得に関する制御(バス調停)を行
う例えば同一構成の、バス取得制御回路を有している。
相互間でバス11の取得に関する制御(バス調停)を行
う例えば同一構成の、バス取得制御回路を有している。
このバス取得制御回路の構成を第2図に示す。同図にお
いて、21は0REQI〜0REQ3の各入力が偽(高
レベル)の場合に、自装置内でバス取得要求状態が発生
したことを示すバス取得要求状態信号81(高レベルで
真)が真あることを検出してバス取得可を示すバス取得
許可信号32(高レベルで真)を出力するためのアンド
ゲート、22は自装置を除くいずれかの装置からバス取
得特権要求信号PREQが出力されていることを示す信
号33(低レベルで真)が偽の場合に、バス取得要求状
態信号31が真であることを検出して有効な(低レベル
の)バス取得要求信号REQを出力するためのナントゲ
ートである。23はバス取得許可信号32のレベルを反
転するインバータ、24は信号31が真で信号32.3
1が偽であることを検出するためのアンドゲートである
。
いて、21は0REQI〜0REQ3の各入力が偽(高
レベル)の場合に、自装置内でバス取得要求状態が発生
したことを示すバス取得要求状態信号81(高レベルで
真)が真あることを検出してバス取得可を示すバス取得
許可信号32(高レベルで真)を出力するためのアンド
ゲート、22は自装置を除くいずれかの装置からバス取
得特権要求信号PREQが出力されていることを示す信
号33(低レベルで真)が偽の場合に、バス取得要求状
態信号31が真であることを検出して有効な(低レベル
の)バス取得要求信号REQを出力するためのナントゲ
ートである。23はバス取得許可信号32のレベルを反
転するインバータ、24は信号31が真で信号32.3
1が偽であることを検出するためのアンドゲートである
。
25はアンドゲート24の出力信号をJ入力、バス取得
許可信号32をに入力、バスクロック信号CLKをクロ
ック人力とするバス取得特権要求用のJKフリップフロ
ップ(以下、バス取得特権要求F/Fと称する)26は
バス取得特権要求F / F 25のQ出力信号および
バス取得要求状態信号31が共に高レベルであることを
検出して有効な(低レベルの)バス取得特権要求信号P
REQを出力するオープンコレクタ出力のナントゲート
である。ナンドゲー)2Bの出力は自装置のPREQ入
出力と接続される。27はPREQ入出力の信号状態の
レベルを反転するインバータ、28はインバータ27の
出力信号およびバス取得特権要求F/F25の0出力信
号が共に高レベルであること、即ち自装置を除くいずれ
かの装置からバス取得特権要求信号PREQが出力され
ていることを検出して有効な(低レベルの)信号33を
出力するナンドゲ−1,29はアンド・オアゲートであ
る。アンド・オアゲート29は自装置内で主メモリ装置
MMに対するアクセス要求が発生していることを示すア
クセス要求信号(以下、MMアクセス要求信号と称する
)34および主メモリ装置MMからのビジー信号MMB
Yが供給されるアンドゲート29−1と、自装置内で共
有メモリ装置SMに対するアクセス要求が発生している
ことを示すアクセス要求信号(以下、SMアクセス要求
信号と称する)35と共有メモリ装置SMからのビジー
信号SMBYが供。
許可信号32をに入力、バスクロック信号CLKをクロ
ック人力とするバス取得特権要求用のJKフリップフロ
ップ(以下、バス取得特権要求F/Fと称する)26は
バス取得特権要求F / F 25のQ出力信号および
バス取得要求状態信号31が共に高レベルであることを
検出して有効な(低レベルの)バス取得特権要求信号P
REQを出力するオープンコレクタ出力のナントゲート
である。ナンドゲー)2Bの出力は自装置のPREQ入
出力と接続される。27はPREQ入出力の信号状態の
レベルを反転するインバータ、28はインバータ27の
出力信号およびバス取得特権要求F/F25の0出力信
号が共に高レベルであること、即ち自装置を除くいずれ
かの装置からバス取得特権要求信号PREQが出力され
ていることを検出して有効な(低レベルの)信号33を
出力するナンドゲ−1,29はアンド・オアゲートであ
る。アンド・オアゲート29は自装置内で主メモリ装置
MMに対するアクセス要求が発生していることを示すア
クセス要求信号(以下、MMアクセス要求信号と称する
)34および主メモリ装置MMからのビジー信号MMB
Yが供給されるアンドゲート29−1と、自装置内で共
有メモリ装置SMに対するアクセス要求が発生している
ことを示すアクセス要求信号(以下、SMアクセス要求
信号と称する)35と共有メモリ装置SMからのビジー
信号SMBYが供。
給されるアンドゲート29−2と、アンドゲート29−
1゜29−2の出力信号をORしてバス取得要求状態信
号31を出力するオアゲー) 29−3とから成る。
1゜29−2の出力信号をORしてバス取得要求状態信
号31を出力するオアゲー) 29−3とから成る。
次に、この発明の一実施例の動作を、バス11を共有す
る全ての装fi!12A−12Dにおいて同時に且つ連
続してバス取得要求が発生した場合を例に、第3図のタ
イミングチャートを参照して説明する。
る全ての装fi!12A−12Dにおいて同時に且つ連
続してバス取得要求が発生した場合を例に、第3図のタ
イミングチャートを参照して説明する。
まず、サイクルTIにおいて、装置12A〜120で主
メモリ装置MMまたは共有メモリ装置SMに対するアク
セス要求が発生し、MMアクセス要求信号34また(t
S Mアクセス要求信号35が真(高レベル)となっ
たものとする。このとき、主メモリ装置MMおよび共有
メモリ装置SMはビジー状態になく、したがってビジー
通知信号線18上のビジー信号MMBYおよびビジー通
知信号線19上のビジー信号SMBYは偽(高レベル)
となっているものとする。
メモリ装置MMまたは共有メモリ装置SMに対するアク
セス要求が発生し、MMアクセス要求信号34また(t
S Mアクセス要求信号35が真(高レベル)となっ
たものとする。このとき、主メモリ装置MMおよび共有
メモリ装置SMはビジー状態になく、したがってビジー
通知信号線18上のビジー信号MMBYおよびビジー通
知信号線19上のビジー信号SMBYは偽(高レベル)
となっているものとする。
装置12A−120がそれぞれ有する第2図のバス取得
制御回路に設けられたアンド・オアゲート29内のアン
ドゲート29−1は、MMアクセス要求信号34が真で
ビジー信号MMBYが偽の場合だけ高レベルの信号を出
力する。またアンド・オアゲート29内のアンドゲート
29−2はSMアクセス要求信号35が真でビジー信号
SMBYが偽の場合だけ高レベルの信号を出力する。ア
ンド・オアゲート29内のオアゲート29−3は、アン
ドゲート29−1.29−2の再出力信号をOR(オア
)してバス取得要求状態信号31を出力する。したがっ
て上記サイクルTlにおいては、全ての装置12A〜1
2Dのバス取得制御回路のアンド・オアゲート29(内
のオアゲート29−3)から高レベルの(即ち有効な)
バス取要求状態信号31が出力される。このとき装置1
2A〜12Dはいずれもバス取得特権要求状態にないも
のとすると、信号線17上のバス取得特権要求信号得P
REQは高レベル(偽)であり、したがって装置12A
−12Dのバス取得制御回路内のナントゲート28の出
力信号33も高レベルとなっている。なお、ナントゲー
ト28の出力信号33は、バス取得特権要求F / F
25がリセット状態にあり(即ち自装置がバス取得特
権要求状態になく)、且つ信号線17上のバス取得特権
要求信号PREQが低レベル(真)である場合だけ、即
ち自装置を除くいずれかの装置がバス取得特権要求状態
にあってバス得特隠要求信号PREQが低レベルとなっ
ている場合だけ、低レベルとなる。ナントゲート28の
出力信号33はバス取得要求状態信号31と共にナント
ゲート22に供給される。ナントゲート22は、バス取
得要求状態信号31およびナントゲート2Bの出力信号
が共に高レベルにある場合だけ、低レベルの(有効な)
バス取得要求信号REQを出力する。
制御回路に設けられたアンド・オアゲート29内のアン
ドゲート29−1は、MMアクセス要求信号34が真で
ビジー信号MMBYが偽の場合だけ高レベルの信号を出
力する。またアンド・オアゲート29内のアンドゲート
29−2はSMアクセス要求信号35が真でビジー信号
SMBYが偽の場合だけ高レベルの信号を出力する。ア
ンド・オアゲート29内のオアゲート29−3は、アン
ドゲート29−1.29−2の再出力信号をOR(オア
)してバス取得要求状態信号31を出力する。したがっ
て上記サイクルTlにおいては、全ての装置12A〜1
2Dのバス取得制御回路のアンド・オアゲート29(内
のオアゲート29−3)から高レベルの(即ち有効な)
バス取要求状態信号31が出力される。このとき装置1
2A〜12Dはいずれもバス取得特権要求状態にないも
のとすると、信号線17上のバス取得特権要求信号得P
REQは高レベル(偽)であり、したがって装置12A
−12Dのバス取得制御回路内のナントゲート28の出
力信号33も高レベルとなっている。なお、ナントゲー
ト28の出力信号33は、バス取得特権要求F / F
25がリセット状態にあり(即ち自装置がバス取得特
権要求状態になく)、且つ信号線17上のバス取得特権
要求信号PREQが低レベル(真)である場合だけ、即
ち自装置を除くいずれかの装置がバス取得特権要求状態
にあってバス得特隠要求信号PREQが低レベルとなっ
ている場合だけ、低レベルとなる。ナントゲート28の
出力信号33はバス取得要求状態信号31と共にナント
ゲート22に供給される。ナントゲート22は、バス取
得要求状態信号31およびナントゲート2Bの出力信号
が共に高レベルにある場合だけ、低レベルの(有効な)
バス取得要求信号REQを出力する。
したがって本実施例では、サイクルTlにおいて、全て
の装置12A−12Dのバス制御回路内のナントゲート
22から低レベルのバス取得要求信号REQが出力され
る。
の装置12A−12Dのバス制御回路内のナントゲート
22から低レベルのバス取得要求信号REQが出力され
る。
装置12Aからのバス取得要求信号REQは、同装置1
2Aより低優先度の装置12Bの0REQ1人力、装置
12cの0REQ2人力および装置12Dの0REQ3
人力に、バス取得要求信号線13を介してそれぞれ伝達
される。また装置12Bからのバス取得要求信号REQ
は、同装置12Bより低優先度の装置12cのOR,E
Q 1人力および装置12Dの0REQ2人力にバス
取得要求信号線14を介してそれぞれ伝達され、装置1
2cからのバス取得要求信号REQは、同装置12cよ
り低優先度の装置120の0REQ1人力にバス取得要
求信号線15を介して伝達される。また装置12Aの0
REQ1〜入力は信号線1Bによって固定的に高レベル
(バス取得要求信号REQの入力が無いことを示す状態
)に設定される。装置12A〜12Dのバス制御回路内
のアンドゲート21の人力は、いずれも自装置の0RE
QI〜0REQ3の各人力およびバス取得要求状態信号
31と接続されている。アンドゲート21は0REQI
〜0REQ3の各人力およびバス取得要求状態信号31
が全て高レベルの場合だけ高レベルの(有効な)バス取
得許可信号32を出力する。したがって、サイクルTl
においては、装置12A〜12Dのうち最も優先度の高
い装置12Aのアンドゲート21からだけ高レベルのバ
ス取得許可信号32が出力され、装置12Aがバス11
を取得する。
2Aより低優先度の装置12Bの0REQ1人力、装置
12cの0REQ2人力および装置12Dの0REQ3
人力に、バス取得要求信号線13を介してそれぞれ伝達
される。また装置12Bからのバス取得要求信号REQ
は、同装置12Bより低優先度の装置12cのOR,E
Q 1人力および装置12Dの0REQ2人力にバス
取得要求信号線14を介してそれぞれ伝達され、装置1
2cからのバス取得要求信号REQは、同装置12cよ
り低優先度の装置120の0REQ1人力にバス取得要
求信号線15を介して伝達される。また装置12Aの0
REQ1〜入力は信号線1Bによって固定的に高レベル
(バス取得要求信号REQの入力が無いことを示す状態
)に設定される。装置12A〜12Dのバス制御回路内
のアンドゲート21の人力は、いずれも自装置の0RE
QI〜0REQ3の各人力およびバス取得要求状態信号
31と接続されている。アンドゲート21は0REQI
〜0REQ3の各人力およびバス取得要求状態信号31
が全て高レベルの場合だけ高レベルの(有効な)バス取
得許可信号32を出力する。したがって、サイクルTl
においては、装置12A〜12Dのうち最も優先度の高
い装置12Aのアンドゲート21からだけ高レベルのバ
ス取得許可信号32が出力され、装置12Aがバス11
を取得する。
これに対して、装置12Aより低優先度の装置12B〜
12Dのアンドゲート21からのバス取得許可信号32
は低レベルのままであり、装置12B〜12Dはバス1
1を取得できない。
12Dのアンドゲート21からのバス取得許可信号32
は低レベルのままであり、装置12B〜12Dはバス1
1を取得できない。
さて、アンドゲート21からのバス取得許可信号32は
インバータ23によってレベルを反転されてアンドゲー
ト24に供給される。このアンドゲート24には、バス
取得要求状態信号31およびナントゲート28の出力信
号33も供給される。サイクルTIにおいてバスl、l
を取得できなかった装置12B〜120では、アンドゲ
ート21からのバス取得許可信号32は上記したように
低レベルである。この場合、装置12B〜12Dのアン
ドゲート24の出力信号は、信号31.33が高レベル
であることから高レベルとなる。アンドゲート24の出
力信号が高レベルとなると、バス取得特権要求F /
F 25のJ入力が高レベルとなり、次のサイクルT2
の開始時においてバス取得特権要求F / F 25は
セットする。即ちバス取得特権要求F / F 25は
、自装置がバス取得要求状態にあり(バス取得要求状態
信号31が高レベル)、且つバス11を取得できず(バ
ス取得許可信号82が低レベル)、シかも自装置以外の
装置が有効なバス取得特権要求信号PREQを出力して
いない(ナントゲート28の出力信号33が高レベル)
ときにセットする。バス取得特権要求F / F 25
がセットすると、バス取得要求状態信号31が高レベル
である場合には、オープンコレクタ出力のナントゲート
26から低レベルの(有効な)バス取得特権要求信号P
REQが出力される。したがって本実施例では、サイク
ルTlでバス1iが取得できなかった装置12B−12
Dのバス取得特権要求F/F25が次のサイクルT2に
おいてセットし、低レベルのバス取得特権要求PREQ
がバス取得特権要求信号線17に出力される。これによ
り、バス取得特権要求信号線17は低レベルとなる。な
お、バス取得特権要求F / F 25がセットしても
、アクセス要求先装置(アクセス対象となる主メモリ装
置MMまたは共有メモリ装置SM)がビジー状態にある
と、バス取得要求状態信号31がアンド・オアゲート2
9によって偽(低レベル)に設定されることから、ナン
トゲート26から有効なバス取得特権要求信号PREQ
は出力されない。
インバータ23によってレベルを反転されてアンドゲー
ト24に供給される。このアンドゲート24には、バス
取得要求状態信号31およびナントゲート28の出力信
号33も供給される。サイクルTIにおいてバスl、l
を取得できなかった装置12B〜120では、アンドゲ
ート21からのバス取得許可信号32は上記したように
低レベルである。この場合、装置12B〜12Dのアン
ドゲート24の出力信号は、信号31.33が高レベル
であることから高レベルとなる。アンドゲート24の出
力信号が高レベルとなると、バス取得特権要求F /
F 25のJ入力が高レベルとなり、次のサイクルT2
の開始時においてバス取得特権要求F / F 25は
セットする。即ちバス取得特権要求F / F 25は
、自装置がバス取得要求状態にあり(バス取得要求状態
信号31が高レベル)、且つバス11を取得できず(バ
ス取得許可信号82が低レベル)、シかも自装置以外の
装置が有効なバス取得特権要求信号PREQを出力して
いない(ナントゲート28の出力信号33が高レベル)
ときにセットする。バス取得特権要求F / F 25
がセットすると、バス取得要求状態信号31が高レベル
である場合には、オープンコレクタ出力のナントゲート
26から低レベルの(有効な)バス取得特権要求信号P
REQが出力される。したがって本実施例では、サイク
ルTlでバス1iが取得できなかった装置12B−12
Dのバス取得特権要求F/F25が次のサイクルT2に
おいてセットし、低レベルのバス取得特権要求PREQ
がバス取得特権要求信号線17に出力される。これによ
り、バス取得特権要求信号線17は低レベルとなる。な
お、バス取得特権要求F / F 25がセットしても
、アクセス要求先装置(アクセス対象となる主メモリ装
置MMまたは共有メモリ装置SM)がビジー状態にある
と、バス取得要求状態信号31がアンド・オアゲート2
9によって偽(低レベル)に設定されることから、ナン
トゲート26から有効なバス取得特権要求信号PREQ
は出力されない。
サイクルT2においてバス取得特権要求信号線17(信
号PREQ)が低レベルとなると、装置12A−12D
のうち、セット状態にないバス取得特権要求F / F
25を持つ(即ちバス取得特権要求状態にない)装置
12Aのナントゲート2Bの出力信号33が低レベルと
なる。装置12Aにおいては、上記のように信号33が
低レベルとなると、ナントゲート22の出力であるバス
取得要求信号REQが高レベル(偽)となる。即ちサイ
クルTlにおいてバス11を取得できた装置12Aは、
バス取得要求状態にあっても、次のサイクルT2におい
て自装置を除くいずれかの装置から(低レベルの)バス
取得特権要求信号PREQが出力されると、有効なバス
取得要求信号REQの出力を停止する。この結果、サイ
クルT2においては、有効なバス取得要求信号REQの
出力状態にある装置12B〜12Cのうち優先度の最も
高い、即ち装置12Aの次に優先度の高い装置12Bの
アンドゲート21だけから有効なバス取得許可信号32
が出力され、装置12Bがバス11を取得する。
号PREQ)が低レベルとなると、装置12A−12D
のうち、セット状態にないバス取得特権要求F / F
25を持つ(即ちバス取得特権要求状態にない)装置
12Aのナントゲート2Bの出力信号33が低レベルと
なる。装置12Aにおいては、上記のように信号33が
低レベルとなると、ナントゲート22の出力であるバス
取得要求信号REQが高レベル(偽)となる。即ちサイ
クルTlにおいてバス11を取得できた装置12Aは、
バス取得要求状態にあっても、次のサイクルT2におい
て自装置を除くいずれかの装置から(低レベルの)バス
取得特権要求信号PREQが出力されると、有効なバス
取得要求信号REQの出力を停止する。この結果、サイ
クルT2においては、有効なバス取得要求信号REQの
出力状態にある装置12B〜12Cのうち優先度の最も
高い、即ち装置12Aの次に優先度の高い装置12Bの
アンドゲート21だけから有効なバス取得許可信号32
が出力され、装置12Bがバス11を取得する。
さて、サイクルT2においては、装rl12Aはバス取
得要求信号REQの出力停止状態にあるためにバス11
を取得できず、装置12A内のバス取得許可信号3°2
は偽となっている。しかし、サイクルT2では、他の装
rIi(ココテハ装fi12B −12D >から有効
なバス取得特権要求信号PREQが出力されており、且
つ自装置(装置12A ’)はPREQ出力状態にない
ため、装置12Aのナントゲート28の出力信号33は
高レベルとならず、したがって装置12Aのバス取得特
権要求F / F 25は次のサイクルT3においても
セットしない。即ち、サイクルT1でバス11を取得で
きた装置12Aは、次のサイクルT2において他の装置
の中にバス取得特権要求状態にある装置が存在するなら
ば、同サイクルT2でバス11が取得できなくても、更
に次のサイクルT3でバス取得特権要求状態となること
はできない。
得要求信号REQの出力停止状態にあるためにバス11
を取得できず、装置12A内のバス取得許可信号3°2
は偽となっている。しかし、サイクルT2では、他の装
rIi(ココテハ装fi12B −12D >から有効
なバス取得特権要求信号PREQが出力されており、且
つ自装置(装置12A ’)はPREQ出力状態にない
ため、装置12Aのナントゲート28の出力信号33は
高レベルとならず、したがって装置12Aのバス取得特
権要求F / F 25は次のサイクルT3においても
セットしない。即ち、サイクルT1でバス11を取得で
きた装置12Aは、次のサイクルT2において他の装置
の中にバス取得特権要求状態にある装置が存在するなら
ば、同サイクルT2でバス11が取得できなくても、更
に次のサイクルT3でバス取得特権要求状態となること
はできない。
サイクルT2でバス11を取得できた装置12Bのバス
取得特権要求F / F 25は、同装置12Bのアン
ドゲート21からの有効なバス取得許可信号32により
次のサイクルT3でリセットされる。したがってサイク
ルT8においては、装置12A 、 12Bのバス取得
特権要求F / F 25がリセットされていることに
なる。一方、装置12G 、 12Dのバス取得特権要
求F / F 25は依然としてセットされており、バ
ス取得特権要求信号線17の状態(PREQ)は低レベ
ルのままである。この場合(サイクルT3では)、装置
12A 、 、12Bのナントゲート28の出力信号3
3は高レベルとならず、したがって装置12A 。
取得特権要求F / F 25は、同装置12Bのアン
ドゲート21からの有効なバス取得許可信号32により
次のサイクルT3でリセットされる。したがってサイク
ルT8においては、装置12A 、 12Bのバス取得
特権要求F / F 25がリセットされていることに
なる。一方、装置12G 、 12Dのバス取得特権要
求F / F 25は依然としてセットされており、バ
ス取得特権要求信号線17の状態(PREQ)は低レベ
ルのままである。この場合(サイクルT3では)、装置
12A 、 、12Bのナントゲート28の出力信号3
3は高レベルとならず、したがって装置12A 。
12B (のナントゲート22)は有効なバス取得要
求信号REQを出力することはできない。このためサイ
クルT3では、(バス取得特権要求状態にあって)有効
なバス取得要求信号REQを出力している装置12C、
120のうち、優先度の高い方の装置12Cのアントゲ
−)21から有効なバス取得許可信号32が出力され、
装ff112cがバス11を取得する。
求信号REQを出力することはできない。このためサイ
クルT3では、(バス取得特権要求状態にあって)有効
なバス取得要求信号REQを出力している装置12C、
120のうち、優先度の高い方の装置12Cのアントゲ
−)21から有効なバス取得許可信号32が出力され、
装ff112cがバス11を取得する。
サイクルT3でバス11を取得できt:装置12cのバ
ス取得特権要求F / F 25は、同装置12cのア
ンドゲート21からの有効なバス取得許可信号32によ
り次のサイクルT4でリセットされる。したがってサイ
クルT4においては、装置12A−120のバス取得特
権要求F / F 25がリセットされていることにな
る。一方、装置L2Dのバス取得特は要求F / F
25は依然としてセットされており、バス取得特権要求
信号線17の状= (PREQ)は低レベルのままであ
る。この場合(サイクルT4では)、装置12A−12
cのナントゲート28の出力信号33は高レベルとなら
ず、したがって装fiM12A −12C(のナンドゲ
ー)22)拳よ有効なバス取得要求信号REQを出力す
ることはできない。このためサイクルT4では、(バス
取得特権要求状態にあって)有効なバス取得要求信号R
EQを出力している唯一の装置12Dのアンドゲート2
1から有効なバス取得許可信号32が出力され、装置1
2Dがバス11を取得する。
ス取得特権要求F / F 25は、同装置12cのア
ンドゲート21からの有効なバス取得許可信号32によ
り次のサイクルT4でリセットされる。したがってサイ
クルT4においては、装置12A−120のバス取得特
権要求F / F 25がリセットされていることにな
る。一方、装置L2Dのバス取得特は要求F / F
25は依然としてセットされており、バス取得特権要求
信号線17の状= (PREQ)は低レベルのままであ
る。この場合(サイクルT4では)、装置12A−12
cのナントゲート28の出力信号33は高レベルとなら
ず、したがって装fiM12A −12C(のナンドゲ
ー)22)拳よ有効なバス取得要求信号REQを出力す
ることはできない。このためサイクルT4では、(バス
取得特権要求状態にあって)有効なバス取得要求信号R
EQを出力している唯一の装置12Dのアンドゲート2
1から有効なバス取得許可信号32が出力され、装置1
2Dがバス11を取得する。
サイクルT4でバス11を取得できた装置120のバス
取得特権要求F / F 25は、同装置12Dのアン
ドゲート21からの有効なバス取得許可信号32により
次のサイクルT5でリセットされる。したがってサイク
ルT5においては、全装置12八〜12Dのバス取得特
権要求F / F 25がリセットされていることにな
り、バス取得特権要求信号線17の状態(バス取得特権
要求信号PREQ)は高レベル(偽)となる。即ちサイ
クルT5では、有効な信号PREQを出力する装置が存
在しなくなる。この場合、全装置12A−120におい
てナントゲート28の出力信号33が高レベルとなり、
したがってナントゲート22の出力信号であるバス取得
要求信号REQが低レベル(真)となる。即ちサイクル
T5では、アクセス要求先装置がビジーでないならば、
全装置12A−12Dから改めて有効なバス取得要求信
号REQが出力される。ここでは、サイクルTIの場合
と同様に、装置12A−12Dのうち最も優先度の高い
装置12Aがバス11を取得する。
取得特権要求F / F 25は、同装置12Dのアン
ドゲート21からの有効なバス取得許可信号32により
次のサイクルT5でリセットされる。したがってサイク
ルT5においては、全装置12八〜12Dのバス取得特
権要求F / F 25がリセットされていることにな
り、バス取得特権要求信号線17の状態(バス取得特権
要求信号PREQ)は高レベル(偽)となる。即ちサイ
クルT5では、有効な信号PREQを出力する装置が存
在しなくなる。この場合、全装置12A−120におい
てナントゲート28の出力信号33が高レベルとなり、
したがってナントゲート22の出力信号であるバス取得
要求信号REQが低レベル(真)となる。即ちサイクル
T5では、アクセス要求先装置がビジーでないならば、
全装置12A−12Dから改めて有効なバス取得要求信
号REQが出力される。ここでは、サイクルTIの場合
と同様に、装置12A−12Dのうち最も優先度の高い
装置12Aがバス11を取得する。
以下、同様の繰返しで装置12A〜120が順番にバス
11を取得していく。
11を取得していく。
次に、アクセス要求先装置がビジーである場合のバス制
御(バス取得制御)について、装置12Aが共有メモリ
装置115Mに対して連続的にアクセスしようとし、装
置12Bが主メモリ装置M Mに対して連続的にアクセ
ス使用とする場合を例に、第4図のタイミングチャート
を参照して説明する。
御(バス取得制御)について、装置12Aが共有メモリ
装置115Mに対して連続的にアクセスしようとし、装
置12Bが主メモリ装置M Mに対して連続的にアクセ
ス使用とする場合を例に、第4図のタイミングチャート
を参照して説明する。
まず、サイクルT2において、装置12Aで共有メモリ
装置SMに対するアクセス要求が発生してSMアクセス
要求信号35が真(高レベル)となり、装置12Bで主
メモリ装置MMに対するアクセス要求が発生してMMア
クセス要求信号34が真(高レベル)となったものとす
る。このサイクルT2では、主メモリ装置MMおよび共
有メモリ装置SMはいずれもビジー状態になく、したが
ってビジー信号MMBYおよびビジー信号SMBYは共
に偽(高レベル)であるものとする。また、バス取得特
権要求信号PREQも偽(高レベル)であるものとする
。
装置SMに対するアクセス要求が発生してSMアクセス
要求信号35が真(高レベル)となり、装置12Bで主
メモリ装置MMに対するアクセス要求が発生してMMア
クセス要求信号34が真(高レベル)となったものとす
る。このサイクルT2では、主メモリ装置MMおよび共
有メモリ装置SMはいずれもビジー状態になく、したが
ってビジー信号MMBYおよびビジー信号SMBYは共
に偽(高レベル)であるものとする。また、バス取得特
権要求信号PREQも偽(高レベル)であるものとする
。
上記サイクルT2において、装置12Aのバス取得制御
回路では、SMアクセス要求信号35が真、ビジー信号
SMBYが偽であることから、アンド・オアゲート29
から有効なバス取得要求状態信号31が出力され、しか
もバス取得特権要求信号PREQが偽であることから(
ナントゲート28の出力信号33が高レベルとなるため
に)、ナントゲート22から有効なバス取得要求信号R
EQが出力される。同様に装置12Bのバス取得制御回
路では、MMアクセス要求信号34が真、ビジー信号M
MBYが偽であることから、アンド・オアゲート29か
ら有効なバス取得要求状態信号31が出力され、しかも
バス取得特権要求信号PREQが偽であることからナン
トゲート22から有効なバス取得要求信号REQが出力
される。装置12A〜12Dのうちの装置12A 、
12Bから有効なバス取得要求信号REQが出力された
場合、バス取得特権要求信号PREQが偽となっている
サイクルT2においては、装置12A 、 12Bのう
ち優先度の高い装置12Aのアンドゲート21からだけ
高レベルのバス取得許可信号82が出力され、装置12
Aがバス11を取得する。これに対して、装置12Aよ
り低優先度の装置12Bのアントゲ−)21からのバス
取得許可信号32は低レベルのままであり、装置12B
はバス11を取得できない。この場合、装置12Bのバ
ス取得制御回路内のバス取得特権要求F / F 25
が次のサイクルT3の開始時にセットする。
回路では、SMアクセス要求信号35が真、ビジー信号
SMBYが偽であることから、アンド・オアゲート29
から有効なバス取得要求状態信号31が出力され、しか
もバス取得特権要求信号PREQが偽であることから(
ナントゲート28の出力信号33が高レベルとなるため
に)、ナントゲート22から有効なバス取得要求信号R
EQが出力される。同様に装置12Bのバス取得制御回
路では、MMアクセス要求信号34が真、ビジー信号M
MBYが偽であることから、アンド・オアゲート29か
ら有効なバス取得要求状態信号31が出力され、しかも
バス取得特権要求信号PREQが偽であることからナン
トゲート22から有効なバス取得要求信号REQが出力
される。装置12A〜12Dのうちの装置12A 、
12Bから有効なバス取得要求信号REQが出力された
場合、バス取得特権要求信号PREQが偽となっている
サイクルT2においては、装置12A 、 12Bのう
ち優先度の高い装置12Aのアンドゲート21からだけ
高レベルのバス取得許可信号82が出力され、装置12
Aがバス11を取得する。これに対して、装置12Aよ
り低優先度の装置12Bのアントゲ−)21からのバス
取得許可信号32は低レベルのままであり、装置12B
はバス11を取得できない。この場合、装置12Bのバ
ス取得制御回路内のバス取得特権要求F / F 25
が次のサイクルT3の開始時にセットする。
サイクルT3において、主メモリ装置MMがビジー状態
となり、同装置M Mからのビジー信号MMBYが真(
低レベル)となったものとする。
となり、同装置M Mからのビジー信号MMBYが真(
低レベル)となったものとする。
ビジー信号MMBYが真となると、装置12Bでは、M
Mアクセス要求信号34が真であってもアンド・オアゲ
ート29によってバス取得要求状態信号31が偽に設定
される。したがって装置12Bでは、バス取得特権要求
F / F 25がセットしていても、ナントゲート2
6からは有効なバス取得特権要求信号PREQは出力さ
れない。この場合、装置12Aではナントゲート28の
出力信号33が高レベル状態を保つので、バス取得要求
信号REQの出力が抑止されず、サイクルT3において
も装置12Aがバス11を取得する。
Mアクセス要求信号34が真であってもアンド・オアゲ
ート29によってバス取得要求状態信号31が偽に設定
される。したがって装置12Bでは、バス取得特権要求
F / F 25がセットしていても、ナントゲート2
6からは有効なバス取得特権要求信号PREQは出力さ
れない。この場合、装置12Aではナントゲート28の
出力信号33が高レベル状態を保つので、バス取得要求
信号REQの出力が抑止されず、サイクルT3において
も装置12Aがバス11を取得する。
次のサイクルT4において、主メモリ装置MMがレディ
ー状態となり、ビジー信号MMBYが偽(高レベル)と
なったものとする。この場合、装置12Bのバス取得制
御回路のナントゲート26から有効な(低レベルの)バ
ス取得特権要求信号PREQが出力され、装置12Aに
おけるバス取得要求信号REQの出力が抑止される。こ
の結果、装置12Bはバス11を取得する。
ー状態となり、ビジー信号MMBYが偽(高レベル)と
なったものとする。この場合、装置12Bのバス取得制
御回路のナントゲート26から有効な(低レベルの)バ
ス取得特権要求信号PREQが出力され、装置12Aに
おけるバス取得要求信号REQの出力が抑止される。こ
の結果、装置12Bはバス11を取得する。
さて、サイクルT5〜T7においては、共有メモリ装置
SMがビジー状態となり、同装置SMからのビジー信号
SMBYが真(低レベル)となっているものとする。こ
の場合、装置12AではSMアクセス要求信号35が真
であってもバス取得要求状態信号31が偽に設定され、
バス取得要求信号REQの出力が抑止される。したがっ
てサイクルT5〜T7では、装置12Bが連続してバス
11を取得する。
SMがビジー状態となり、同装置SMからのビジー信号
SMBYが真(低レベル)となっているものとする。こ
の場合、装置12AではSMアクセス要求信号35が真
であってもバス取得要求状態信号31が偽に設定され、
バス取得要求信号REQの出力が抑止される。したがっ
てサイクルT5〜T7では、装置12Bが連続してバス
11を取得する。
次のサイクルT8において、共有メモリ装置SMがレデ
ィー状態となり、ビジー信号SMBYが偽(高レベル)
となったものとする。この場合、装置12Aでは、バス
取得要求状態信号31が真(高レベル)となり、ナント
ゲート22から再び有効なバス取得要求信号REQが出
力される。したがってサイクルT8では、バス取得要求
信号REQを出力している装置12A 、 12Bのう
ち優先度の高い装置12Aがバス11を取得する。一方
、バス11を取得できなった装置12Bにおいては、サ
イクルT9の開始時にバス取得特権要求F / F 2
5がセットしてナントゲート26から有効なバス取得特
権要求信号PREQが出力される。これにより装置12
Aからのバス取得要求信号REQの出力が抑止され、サ
イクルT9においては今度は装5212Bがバス11を
取得する。
ィー状態となり、ビジー信号SMBYが偽(高レベル)
となったものとする。この場合、装置12Aでは、バス
取得要求状態信号31が真(高レベル)となり、ナント
ゲート22から再び有効なバス取得要求信号REQが出
力される。したがってサイクルT8では、バス取得要求
信号REQを出力している装置12A 、 12Bのう
ち優先度の高い装置12Aがバス11を取得する。一方
、バス11を取得できなった装置12Bにおいては、サ
イクルT9の開始時にバス取得特権要求F / F 2
5がセットしてナントゲート26から有効なバス取得特
権要求信号PREQが出力される。これにより装置12
Aからのバス取得要求信号REQの出力が抑止され、サ
イクルT9においては今度は装5212Bがバス11を
取得する。
以上はバス11を共有する装置が4台の場合について説
明したが、本発明は5台以上、または2台もしくは3台
の場合にも応用できる。
明したが、本発明は5台以上、または2台もしくは3台
の場合にも応用できる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、バスを共有する
装置は、バス取得要求を出してもバスが取得できないと
、他装置からバス取得特権要求が出されておらず且つア
クセス要求先装置がビジーでなければ、直ちにバス取得
特権要求を出して他装置からの新たなバス取得要求の出
力を抑えることができるので、その間、バス取得特権要
求出力状態にある装置はその優先度順で必ず1回バスを
取得できる。先にバスを取得できた高優先度装置は、バ
ス取得特権要求出力状態にある装置が存在する限りは、
新たなバス取得要求を出せないので(したがってバス取
得特権要求も出せないので)、低優先度の装置も高優先
度の装置と同等にバスを共有することができる。またこ
の発明によれば、アクセス要求先装置のビジー状態に応
じて臨機応変にバス取得要求やバス取得特権要求の出力
を各装置が自立的に抑止するため、効率的なバス調停が
行える。
装置は、バス取得要求を出してもバスが取得できないと
、他装置からバス取得特権要求が出されておらず且つア
クセス要求先装置がビジーでなければ、直ちにバス取得
特権要求を出して他装置からの新たなバス取得要求の出
力を抑えることができるので、その間、バス取得特権要
求出力状態にある装置はその優先度順で必ず1回バスを
取得できる。先にバスを取得できた高優先度装置は、バ
ス取得特権要求出力状態にある装置が存在する限りは、
新たなバス取得要求を出せないので(したがってバス取
得特権要求も出せないので)、低優先度の装置も高優先
度の装置と同等にバスを共有することができる。またこ
の発明によれば、アクセス要求先装置のビジー状態に応
じて臨機応変にバス取得要求やバス取得特権要求の出力
を各装置が自立的に抑止するため、効率的なバス調停が
行える。
第1図はこの発明を適用するシステムの一実施例を示す
ブロック構成図、第2図は第1図の装置12A−120
のバス取得制御回路の構成を示す図、第3図および第4
図は動作を説明するためのタイミングチャートである。 11・・・バス、12A−120・・・装置、13〜1
5・・・バス取得要求信号線、17・・・バス取得特権
要求fn号線、18゜19・・・ビジー通知信号線、2
1.24.29−1.29−2・・・アンドゲート、2
2・・・ナントゲート(バス取得要求信号出力手段)、
25・・・バス取得特権要求F/F (状態保持手段)
、26・・・ナントゲート(バス取得特権要求信号出力
手段)、28・・・ナントゲート(抑止手段)29・・
・アンド・オアゲート(抑止手段)、MM・・・主メモ
リ装置、SM・・・共有メモリ装置。
ブロック構成図、第2図は第1図の装置12A−120
のバス取得制御回路の構成を示す図、第3図および第4
図は動作を説明するためのタイミングチャートである。 11・・・バス、12A−120・・・装置、13〜1
5・・・バス取得要求信号線、17・・・バス取得特権
要求fn号線、18゜19・・・ビジー通知信号線、2
1.24.29−1.29−2・・・アンドゲート、2
2・・・ナントゲート(バス取得要求信号出力手段)、
25・・・バス取得特権要求F/F (状態保持手段)
、26・・・ナントゲート(バス取得特権要求信号出力
手段)、28・・・ナントゲート(抑止手段)29・・
・アンド・オアゲート(抑止手段)、MM・・・主メモ
リ装置、SM・・・共有メモリ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロック同期式制御のバスを共有し、上記バスの取得に
関する優先度が予め定められた複数の装置を備えたシス
テムにおいて、 上記各装置に、上記バスの取得を要求するためのバス取
得要求信号を出力するバス取得要求信号出力手段と、こ
のバス取得要求信号出力手段によって上記バス取得要求
信号が出力されても上記バスを取得できず、且つ他装置
から上記バス取得要求信号の出力の抑止を要求するため
のバス取得特権要求信号が出力されてない場合に第1の
状態から第2の状態に遷移し、上記バスを取得すると上
記第1の状態に復帰する状態保持手段と、この状態保持
手段が上記第2の状態にあり且つアクセス要求先装置が
ビジー状態にない場合に、他装置に対して上記バス取得
特権要求信号を出力するバス取得特権要求信号出力手段
と、上記アクセス要求先装置がビジー状態にある場合、
並びに上記状態保持手段が上記第1の状態にあって且つ
他装置から上記バス取得特権要求信号が出力されている
場合に上記バス取得要求信号出力手段による上記バス取
得要求信号の出力を抑止する抑止手段とをそれぞれ設け
、 上記各装置は、自装置が上記バス取得要求信号を出力し
ており、且つ上記バス取得特権要求信号を出力している
装置が存在しない場合には、自装置より高優先度の装置
から上記バス取得要求信号が出力されていないときのみ
上記バスを取得し、自装置が上記バス取得要求信号を出
力しており、且つ上記バス取得特権要求信号を出力して
いる装置が存在する場合には、自装置が上記バス取得特
権要求信号を出力し、且つ自装置より高優先度の装置か
ら上記バス取得特権要求信号が出力されていないときの
み上記バスを取得することを特徴とするバス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19832589A JP2714163B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19832589A JP2714163B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | バス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362251A true JPH0362251A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2714163B2 JP2714163B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=16389232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19832589A Expired - Fee Related JP2714163B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714163B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19832589A patent/JP2714163B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714163B2 (ja) | 1998-02-16 |
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| JPH0462097B2 (ja) |
Legal Events
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