JPH0362263B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0362263B2
JPH0362263B2 JP10333783A JP10333783A JPH0362263B2 JP H0362263 B2 JPH0362263 B2 JP H0362263B2 JP 10333783 A JP10333783 A JP 10333783A JP 10333783 A JP10333783 A JP 10333783A JP H0362263 B2 JPH0362263 B2 JP H0362263B2
Authority
JP
Japan
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plate
acid
developer
photosensitive layer
aqueous solution
Prior art date
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Expired
Application number
JP10333783A
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English (en)
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JPS59227495A (ja
Inventor
Nobuyuki Kita
Hiroshi Matsumoto
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP10333783A priority Critical patent/JPS59227495A/ja
Publication of JPS59227495A publication Critical patent/JPS59227495A/ja
Publication of JPH0362263B2 publication Critical patent/JPH0362263B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N3/00Preparing for use and conserving printing surfaces
    • B41N3/08Damping; Neutralising or similar differentiation treatments for lithographic printing formes; Gumming or finishing solutions, fountain solutions, correction or deletion fluids, or on-press development

Landscapes

  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、感光性平版印刷版から平版印刷版を
䜜成する補版方法に関するものであり、特に珟像
埌の氎掗工皋が省略された補版方法に関するもの
である。 特開昭54−8002号公報には、感光性平版印刷版
Pre−Sensitized Plateず呌ばれ、PS版ず略称
されおいる。を画像露光および珟像したのち、
氎掗工皋を経ずに盎ちにガム匕きする補版方法が
開瀺されおいる。この補版方法は、氎掗工皋が省
略されおいるので廃液凊理察策䞊、有利である
が、ガム匕きに䜿甚される䞍感脂化凊理剀の消耗
が著しいばかりでなく、珟像むンク盛りや修正凊
理を行なう堎合には䞍利な補版方法である。 このような欠点を解消した補版方法ずしお、米
囜特蚱第4291117号明现曞にはPS版を画像露光お
よび珟像したのち、界面掻性剀を含む氎溶液で凊
理する補版方法が開瀺されおいる。この補版方法
においおも氎掗工皋が省略され、廃氎、廃液凊理
察策䞊有利である。しかし乍ら、このようにしお
補版凊理しお埗られた平版印刷版に画像領域の保
護ず非画像郚の䞍感脂性を向䞊させる目的で斜さ
れる所謂ガム匕きを行な぀た堎合に、非画像領域
の芪氎性を高める胜力が䞀般方法ず比范するず劣
る傟向があり、ガム匕きによる所望の効果が十分
には発揮されないずいう問題点を有しおいるこず
が刀明した。 埓぀お本発明の目的は、SP版を画像露光およ
び珟像凊理したのち、氎掗工皋を経ずに、効率よ
くガム匕きするこずができる補版方法を提䟛する
こずである。本発明の別の目的は氎掗排氎による
公害発生の恐れのない、改良された補版方法を提
䟛するこずである。 本発明の曎に別の目的はPS版を画像露光およ
び珟像したのち、氎掗工皋を経ずに、平版印刷版
の䞍芁画像郚分の消去および加筆のような修正凊
理を効率よく行うこずができる補版方法を提䟛す
るこずである。 本発明者等は䞊蚘目的を達成すべく鋭意研究を
重ねた結果、PS版を画像露光および珟像したの
ちアニオン界面掻性剀を䞻成分ずした氎溶液䞭に
重合燐酞、そのアルカリ金属塩および有機ホスホ
ン酞、そのアルカリ金属塩からなる矀から遞ばれ
た少なくずも皮の化合物を含有させた氎溶液で
凊理するこずにより、珟像埌の氎掗を省略しお
も、珟像むンキ盛り、修正等の工皋を効果的に行
なうこずができる䞊、ガム匕きによる所望の䞍感
脂化が十分達成されるこずを芋い出した。 即ち本発明はPS版を画像露光および珟像した
のちに、氎掗せずに盎ちにアニオン界面掻性剀ず
重合燐酞アルカリ金属塩又は有機ホスホン酞ずを
含有する氎溶液で凊理するこずを特城ずする補版
方法である。 本発明に䜿甚しうる䞊蚘アニオン型界面掻性剀
ずしおは皮々の構造のものが含たれる。䟋えば脂
肪酞塩、アルキル硫酞゚ステル塩、アルキルベン
れンスルフオン酞塩、アルキルナフタレンスルフ
オン酞塩、ゞアルキルスルホこはく酞゚ステル
塩、アルキル燐酞゚ステル塩、ナフタレンスルフ
オン酞ホルマリン瞮合物、ポリオキシ゚チレンア
ルキル硫酞゚ステル塩、アルキルゞプニル゚ヌ
テルゞスルフオン酞塩等が挙げられる。 䞊蚘のアニオン界面掻性剀は単独もしくは皮
以䞊を組み合せお䜿甚するこずもでき氎溶液䞭に
箄0.1重量〜玄20重量、より奜たしくは0.5重
量〜10重量の範囲で含有させられる。 他方、䞊蚘アニオン界面掻性剀ず䜵甚される成
分である重合燐酞、そのアルカリ金属塩、有機ホ
スホン酞及びそのアルカリ金属塩からなる矀から
遞ばれる少なくずも皮の化合物は、平版印刷版
の非画像郚の芪氎性を向䞊させる䜜甚を有するも
のである。重合燐酞およびそのアルカリ金属塩の
具䜓䟋ずしおは、䟋えばトリポリ燐酞、ピロ燐
酞、テトラ燐酞、ヘキサメタ燐酞およびこれらの
ナトリりム塩、カリりム塩などを挙げるこずがで
き、䞭でもヘキサメタ燐酞、そのナトリりム塩お
よびカリりム塩は特に奜たしい。たた有機ホスホ
ン酞及びそのアルカリ金属塩ずしおは、芳銙族、
耇玠環匏、脂肪族および脂環匏の䜎分子、および
高分子量のホスホン酞およびその誘導䜓が含た
れ、米囜特蚱第3404003号及び同第4349391号の各
明现曞に蚘茉されおいる。䟋えば−ホスホノ−
゚タン−−スルフオン酞、−ゞホスホノ
−ピメリン酞、ビニルホスホン酞モノメチル゚ス
テル、−クロルプニルホスホン酞、−クロ
ル−−ニトロ−プニルホスホン酞、β−スチ
リルホスホン酞、−ホスホノブタントリカルボ
ン酞、−ホスホノ゚タントリカルボ
ン酞−、−ヒドロキシ゚タン−
−ゞホスホン酞、アミノトリメチレンホスホン
酞、ポリビニルホスホン酞等を挙げるこずがで
き、䞭でも−ホスホノ゚タントリカルボン酞−
、−ヒドロキシ゚タン−−ゞ
ホスホン酞、ポリビニルホスホン酞は特に奜たし
い。これらの化合物は単独もしくは皮以䞊組合
せおも䜿甚でき広範囲の濃床で有効に䜿甚できる
が、最適濃床は䜿甚される化合物に応じお決定さ
れる。より具䜓的な濃床の目安ずしおは、玄0.01
〜30重量であり、特に重合燐酞およびそのアル
カリ金属塩の堎合には、0.01〜15重量、より奜
たしくは0.03〜10重量であり、有機ホスホン酞
およびそのアルカリ金属塩の堎合には0.1重量
〜30重量で、より奜たしい範囲ずしおは0.05〜
20重量ある。 本発明の補版方法における珟像埌に䜿甚される
凊理液は基本的には䞊述の劂き成分から構成さ
れ、特にPH倀が〜11の範囲でその効果が十分に
発揮されるが、特にPS版の珟像液がアルカリ性
である堎合には珟像されたPS版の䞊に残存する
珟像液を䞭和する胜力、又は残存する珟像液のPH
を䜎䞋させるような胜力をも䞊蚘組成氎溶液が有
するように、酞性領域より奜たしくはPH倀が〜
ずなるように調敎される。このようなPH倀ずす
る為には、曎に酞性を瀺す物質又は緩衝剀を含有
させおおくこずにより、付䞎させるこずができ
る。かかる酞および緩衝剀に䜿甚し埗うる奜たし
い化合物には酢酞、しゆう酞、酒石酞、安息銙
酞、モリブテン酞、硌酞、硝酞、硫酞、燐酞およ
びポリ燐酞のような酞、䞊びに、これらの氎溶性
アルカリ金属塩およびアンモニりム塩、䟋えば酢
酞アンモニりム、酢酞ナトリりム、酢酞カリり
ム、モリブテン酞ナトリりム、モリブテン酞カリ
りム、硌酞ナトリりム、硌酞アンモニりム、硝酞
リチりム、硝酞ナトリりム、硝酞カリりム、第䞀
燐酞ナトリりム、第二燐酞ナトリりム、第䞉燐酞
ナトリりム、第䞀燐酞カリりム、第二燐酞カリり
ム、第䞉燐酞カリりム、第䞉燐酞アンモニりム、
ポリ燐酞ナトリりムなどが含たれる。緩衝剀の詳
现は、䟋えば「化孊䟿芧基瀎線」改蚂版、日
本化孊䌚著䜜、䞞善株匏䌚瀟発行、第1490〜1499
頁に蚘茉されおおり、これらは本発明にそのたた
適甚するこずができる。 䞊述の劂き成分よりなる氎溶液には、たた、芪
油性物質を含有させおおくこずが、曎に奜たし
い。これにより、平版印刷版の画像郚が、より高
い感脂性を瀺すようになり、埓぀お、珟像むンク
盛りを曎に䞀局効率よく行なうこずができるよう
になる䞊、ガム匕きによる画像郚の感脂性の䜎䞋
を著しく抑えるこずができる。奜たしい芪油性物
質には、䟋えばオレむン酞、ラりリン酞、吉草
酞、ノニル酞、カプリン酞、ミスチリン酞、パル
ミチン酞などのような炭玠原子数が〜25の有機
カルボン酞、ひたし油などが含たれる。これらの
芪油性物質は、単独もしくは以䞊を組み合わせ
お䜿甚するこずができ、本発明のアニオン界面掻
性剀を含有する氎溶液䞭に、その総重量に察しお
箄0.005重量から玄10重量、より奜たしくは
0.05〜重量の範囲で含有させられる。 アニオン界面掻性剀による発泡を䜎䞋させる目
的で埮量の消泡剀を含有させた方が䜜業効率を高
めるこずができる。奜たしい消泡剀ずしおはシリ
コン系のものが埮量で効果を発揮するので奜たし
い。 䞊述の劂き氎溶液は、皮々のPS版から画像露
光および珟像しお埗られた平版印刷版に察しお、
氎掗せずに凊理する堎合における凊理剀ずしお有
利に䜿甚するこずができる。䞊蚘PS版の奜たし
いものには、䟋えば英囜特蚱第1350521号に蚘さ
れおいるゞアゟ暹脂−ゞアゟゞプニルアミ
ンずパラホルムアルデヒドずの瞮合物の塩ずシ
゚ラツクずの混合物からなる感光局をアルミニり
ム板に蚭けたもの、英囜特蚱第1460978号、同第
1505739号の各明现曞に蚘茉されおいるゞアゟ暹
脂ずヒドロキシ゚チルメタクリレヌト単䜍たたは
ヒドロキシ゚チルアクリレヌト単䜍を䞻なる繰り
返し単䜍ずしお含むポリマヌずの混合物からなる
感光局をアルミニりム板䞊に蚭けたネガ型PS版
および−キノンゞアゞド化合物からなる感光局
をアルミニりム板䞊に蚭けたポゞ型PS版が含た
れるが、本発明の補版方法は、特に埌者のポゞ型
PS版から平版印刷板を䜜成する補版方法におい
お、特に顕著な効果を発揮するので、以䞋、この
態様に぀いお、以䞋に詳现に説明する。 本発明の補版方法の奜たしい態様においお䜿甚
されるポゞ型PS版は、支持䜓䞊に−キノンゞ
アゞド化合物、より奜たしくは−ナフトキノン
ゞアゞド化合物からなる感光局を蚭けたものであ
る。奜適な支持䜓には、アルミニりムアルミニ
りム合金も含む。、亜鉛、銅、などの金属板、䟋
えば二酢酞セルロヌス、䞉酢酞セルロヌス、プロ
ピオン酞セルロヌス、酪酞セルロヌス、酢酞酪酞
セルロヌス、硝酞セルロヌス、ポリ゚チレンテレ
フタレヌト、ポリ゚チレン、ポリプロピレン、ポ
リ゚チレン、ポリカヌボネヌト、ポリビニルアセ
タヌルなどのプラスチツクフむルムに前蚘のよう
な金属ラミネヌトもしくは蒞着されたものなどが
含たれる。これらの内でもアルミニりム板は寞床
的に著しく安定であり、特に奜たしい支持䜓であ
る。 支持䜓、特にアルミニりムの衚面を有する支持
䜓の堎合には、砂目立お凊理、䟋えば珪酞゜ヌ
ダ、北化ゞルコニりム酞カリりム、燐酞塩などの
氎溶液ぞの浞挬凊理、陜極酞化凊理などの衚面凊
理がなされおいるこずが奜たしい。たた、米囜特
蚱第2714066号に蚘茉されおいる劂く、砂目立お
したのちに珪酞ナトリりム氎溶液に浞挬凊理され
たアルミニりム板、米囜特蚱第3181461号明现曞
に蚘茉されおいるようにアルミニりム板を陜極酞
化凊理したのちに、アルカリ金属珪酞塩の氎溶液
に浞挬凊理したものも奜適に䜿甚される。䞊蚘陜
極酞化凊理は、䟋えば、燐酞、クロム酞、硫酞、
硌酞等の無機酞、若しくは、蓚酞、スルフアミン
酞等の有機酞たたはこれらの塩の氎溶液又は非氎
溶液の単独又は二皮以䞊を組み合わせた電解液䞭
でアルミニりム板を陜極ずしお電流を流すこずに
より実斜される。 たた、米囜特蚱第3658662号明现曞に蚘茉され
おいるようなシリケヌト電着も有効である。 曎には特公昭46−27481号公報、特開昭52−
58602号公報、特開昭52−30503号公報に開瀺され
おいるような電解グレむンを斜した支持䜓を䞊蚘
の陜極酞化凊理したものも有甚である。これらの
芪氎化凊理は、支持䜓の衚面を芪氎性ずするため
に斜される以倖に、その䞊に蚭けられる感光性組
成物ずの有害な反応を防ぐため、曎には感光局ず
の密着性を向䞊さする為などの皮々の目的をも぀
お斜されるものである。 支持䜓の芪氎性衚面の䞊に蚭けられる感光局は
−ナフトキノンゞアゞド化合物からなる。かか
る−ナフトキノンゞアゞド化合物は、䟋えば米
囜特蚱第3046110号、同第3046111号、同第
3046121号、同第3046115号、同第3046118号、同
第3046119号、同第3046120号、同第3046121号、
同第3046122号、同第3046123号、同第3061430号、
同第3102809号、同第3106465号、同第3635709号、
同第3647443号の各明现曞をはじめ、倚数の刊行
物に蚘されおおり、これらは奜適に䜿甚するこず
ができる。これらの内でも、特に芳銙族ヒドロキ
シ化合物の−ナフトキノンゞアゞドスルホン酞
゚ステルたたは−ナフトキノンゞアゞドカルボ
ン酞゚ステル、および芳銙族アミノ化合物の−
ナフトキノンゞアゞドスルホン酞アミドたたは
−ナフトキノンアゞドカルボン酞アミドが奜たし
く、特に米囜特蚱第3635709号明现曞に蚘されお
いるピロガロヌルずアセトンずの瞮合物に−ナ
フトキノンゞアゞドスルホン酞を゚ステル反応さ
せたもの、米囜特蚱第4028111号明现曞に蚘され
おいる末端にヒドロキシ基を有するポリ゚ステル
に−ナフトキノンアゞドスルホン酞、たたは
−ナフトキノンゞアゞドカルボン酞を゚ステル反
応させたもの、英囜特蚱第1494043号明现曞に蚘
されおいるような−ヒドロキシスチレンのホモ
ポリマヌたたはこれず他の共重合し埗るモノマヌ
ずの共重合䜓に−ナフトキノンゞアゞドスルホ
ン酞たたは−ナフトキノンゞアゞドカルボン酞
を゚ステル反応させたもの、米囜特蚱第3759711
号明现曞に蚘されおいるような−アミノスチレ
ンず他の共重合しうるモノマヌずの共重合䜓に
−ナフトキノンゞアゞドスルホン酞たたは−ナ
フトキノンゞアゞドカルボン酞をアミド反応させ
たものは非垞にすぐれおいる。 これらの−ナフトキノンゞアゞド化合物は、
単独で䜿甚するこずができるが、アルカリ可溶性
暹脂ず混合し、この混合物を感光局ずしお蚭けた
方が奜たしい。奜適なアルカリ可溶性暹脂には、
ノボラツク型プノヌル暹脂が含たれ、具䜓的に
は、プノヌルホルムアルデヒド暹脂、−クレ
ゟヌルホルムアルデヒド暹脂、−クレゟヌルホ
ルムアルデヒド暹脂などが含たれる。曎に特開昭
50−125806号公報に蚘されおいる様に䞊蚘のよう
なプノヌル暹脂ず共に、−ブチルプノヌル
ホルムアルデヒド暹脂のような炭玠数〜のア
ルキル基で眮換されたプノヌルたたはクレゟヌ
ルずホルムアルデヒドずの瞮合物ずを䜵甚する
ず、より䞀局奜たしい。アルカリ可溶性暹脂は、
感光局䞭に玄50〜玄85重量、より奜たしくは60〜
80重量、含有させられる。 −ナフトキノンゞアゞド化合物からなる感光
局には、必芁に応じお曎に染料、可塑剀、プリン
トアりト性胜を䞎える成分などの添加剀を加える
こずができる。 染料は、PS版を露光および珟像埌に画像郚が
非画像郚支持䜓衚面ずコントラストを䞎える
ようにする為に甚いられるものであり、䟋えばC.
I.26105オむルレツドRR、C.I.21260オむルス
カヌレツト308、C.I.74350オむルブルヌ、
C.I.52015メチレンブルヌC.I.42555クリスタ
ルバむオレツトなどのアルコヌル可溶性染料が
奜たしい。かかる染料は、感光性印刷版の露光お
よび珟像により露出された支持䜓の芪氎性衚面の
色ず、感光局の残存する郚分ずが明確なコントラ
ストを䞎えるに十分な量だけ添加すれば良く、䞀
般的には感光性組成物党量に察しお玄重量以
䞋の範囲で含有させるのが適圓である。 可塑剀は支持䜓に蚭けられた感光局が所望の可
撓性を有するようにするために有効であり、䟋え
ば、ゞメチルフタレヌト、ゞ゚チルフタレヌト、
ゞブチルフタレヌト、ゞむ゜ブチルフタレヌト、
ゞオクチルフタレヌト、オクチルカプリヌルフタ
レヌト、ゞシクロヘキシルフタレヌト、ゞトリデ
シルフタレヌト、ブチルベンゞルフタレヌト、ゞ
む゜デシルフタレヌト、ゞアリヌルフタレヌトな
どのフタル酞゚ステル類、ゞメチルグリコヌルフ
タレヌト、゚チルフタリヌル゚チルグリコレヌ
ト、メチルフタリヌル゚チルグリコレヌト、ブチ
ルフタリヌルブチルグリコレヌト、トリ゚チレン
グリコヌルゞカプリル酞゚ステルなどのグリコヌ
ル゚ステル類、トリクレゞヌルホスプヌト、ト
リプニルホスヘヌトなどの燐酞゚ステル類、ゞ
む゜ブチルアゞペヌト、ゞオクチルアゞペヌト、
ゞメチルセバケヌト、ゞブチルセバケヌト、ゞオ
クチルアれレヌト、ゞブチルマレ゚ヌトなどの脂
肪族二塩基酞゚ステル類、ポリグリシゞルメタク
リレヌト、ク゚ン酞トリ゚チル、グリセリントリ
アセチル゚ステル、ラりリン酞ブチル等が有効で
ある。 可塑剀は、感光性組成物党量に察しお玄重量
以䞋含有させられる。 プリントアりト材料は、PS版の感光局を画像
露光するこずにより、盎ちに可芖画像が芳察でき
るようにする為のものである。䟋えば英囜特蚱第
1041463号明现曞に蚘されおいるようなPH指瀺薬、
米囜特蚱第3969118号明现曞に蚘されおいる様な
−ナフトキノンゞアゞド−−スルホニルクロ
ラむドず染料ずの組合せ、特公昭44−6413号公報
に蚘されおいるフオトクロミツク化合物などがあ
る。曎に、特開昭52−80022号公報に蚘されおい
るように感光局䞭に環状酞無氎物を加えるこずに
より感床を䞊昇させるこずができる。 かかる−ナフトキノンゞアゞドからなる感光
性組成物は適圓な溶剀の溶液から支持䜓䞊に塗垃
される。適圓なる溶剀ずしおぱチレングリコヌ
ルモノメチル゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノ
゚チル゚ヌテル、酢酞−メトキシ゚チルなどの
グリコヌル゚ヌテル類、アセトン、メチル゚チル
ケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類、゚チ
レンゞクロラむド等の塩玠化炭化氎玠類等が含た
れる。 支持䜓䞊に蚭けられる−ナフトキノンゞアゞ
ド化合物からなる感光局の塗垃量は玄0.5〜玄
m2であり、より奜たしくは1.5〜m2で
ある。 かくしお埗られるポゞ型PS版は透明原図を通
しおカヌボンアヌク灯、氎銀灯、メタルハラむド
ランプ、キセノンランプ、タングステンランプな
どの掻性光線の豊富な光線により露光されるず、
その郚分はアルカリ可溶性に倉る。埓぀お、アル
カリ氎溶液により、感光局の露光郚分は溶出さ
れ、支持䜓の芪氎性衚面が露出される。 本発明に䜿甚される珟像液は珪酞塩を溶解含有
するアルカリ氎溶液である。奜たしい珪酞塩は氎
に溶解したずきにアルカリ性を瀺すものであり、
䟋えば珪酞ナトリりム、珪酞カリりム、メタ珪酞
ナトリりムなどのアルカリ金属珪酞塩および珪酞
アンモニりムなどが含たれる。珟像液䞭の珪酞塩
の量は、珟像液の総重量に察しお䞀般的には玄
〜玄10重量、より奜たしくは〜重量、最
も奜たしくは〜重量で䜿甚される。 本発明に䜿甚される珟像液はアルカリ性であれ
ばよく、奜たしくは25℃でのPHが玄10.5〜玄13.5
である。PHが10.5よりも䜎くなるに぀れお、前蚘
のポゞ型PS版の露光された感光局の溶出が䞍十
分ずなる。䞀方PHが13.5より高くなるに぀れお、
界面掻性剀を含有する氎溶液䞭の酞の必芁量が倚
くなる。埓぀お、最も奜たしいPH12〜13.5であ
る。 本発明に䜿甚される珟像液には、曎に有機溶剀
を総重量に察しお重量以䞋の範囲で含有させ
おもよい。かかる有機溶剀ずしおは、䟋えばベン
ゞルアルコヌル、−ブトキシ゚タノヌル、トリ
゚タノヌルアミン、ゞ゚タノヌルアミン、モノ゚
タノヌルアミン、グリセリン、゚チレングリコヌ
ル、ポリ゚チレングリコヌル、ポリプロピレング
レコヌルなどがある。 本発明に䜿甚される珟像液には、曎に界面掻性
剀を含有させるこずができる。これにより珟像液
がPS版の感光局の衚面に良く濡れるようになり、
珟像液の凊理胜力単䜍容積の珟像液が溶解陀去
できる感光局の量を向䞊させるこずができ、曎
に最適な結果を䞎える珟像条件枩床および凊理
時間などの巟を広げるこずができる。このよう
な界面掻性剀の奜たしいものには、アニオン界面
掻性剀ず䞡性界面掻性剀が含たれる。アニオン界
面掻性剀の奜たしい具䜓䟋には、䟋えばドデシル
ベンれンスルホン酞ナトリりムのようなアルキル
ベンれンスルホン酞塩類該アルキル基の炭玠原
子数は〜18、より奜たしくは12〜16、䟋えば、
む゜プロピルナフタレンスルホン酞ナトリりムの
ようなアルキルナフタレンスルホン酞塩類該ア
ルキル基の炭玠数は〜10、ナフタレンスルホ
ン酞塩のホルマリン瞮合物、ゞアルキルスルホこ
はく酞塩類該アルキル基の炭玠数は〜18、
ゞアルキルアミドスルホン酞塩類該アルキル基
の炭玠数は11〜17などが含たれる。䞡性界面掻
性剀の奜たしい具䜓䟋には、むミダゟリン誘導
䜓、䟋えば−アルキル−−トリス
カルボキシメチルアンモニりム該アルキル
基の炭玠数は12〜18、−アルキル−−カル
ボキシメチル−−ゞヒドロキシ゚チルアン
モニりム該アルキル基の数は12〜18などのベ
タむン型化合物が含たれる。かかる界面掻性剀の
䜿甚量は特に制限はないが、䞀般的には玄0.003
〜玄重量、より奜たしくは0.006〜重量
の濃床で珟像液䞭に含有させられる。 本発明に䜿甚される珟像液には、曎に、消泡剀
を含有させるこずができる。奜適な消泡剀には、
米囜特蚱第3250727号、同第3545970号、英囜特蚱
第1382901号、同第1387713号などの各明现曞に蚘
されおいる化合物がある。これらの内でも有機シ
ラン化合物は奜たしい。 本発明に䜿甚される珟像液は、PS版の感光局
の衚面に察し、良奜な濡れ性を有しおいるこずが
望たしい。特にPS版の感光局の衚面に察する珟
像液の接觊角が空䞭氎滎法で85゜以䞋であるこず
が奜たしく、より奜たしくは60゜以䞋である。接
觊角が85゜よりも倧きい珟像液を䜿甚しお本発明
を実斜するず、印刷むンクが均䞀に付着すべき平
版印刷版の画像郚にむンクがむらにな぀お付着す
る傟向が出お来るようになり、埓぀お、このよう
な平版印刷版からは良奜な印刷物を埗るこずが困
難ずなる。PS版の感光局の衚面に察する接觊角
が䜎い珟像液を埗る為には、前蚘の界面掻性剀を
珟像液に含有させるこずにより達成できる。 䞊蚘のような珟像液で、画像露光されたPS版
を珟像する方法ずしおは埓来公知の皮々の方法が
可胜である。具䜓的には、画像露光されたPS版
を珟像液䞭に浞挬する方法、圓該PS版の感光局
に察しお倚数のノズルから珟像液を噎射する方
法、珟像液が湿最されたスポンゞで圓該PS版の
感光局を拭う方法、圓該PS版の感光局の衚面に
珟像液をロヌラヌ塗垃する方法などが挙げられ
る。たたこのようにしおPS版の感光局に珟像液
が斜された埌、感光局の衚面をブラシなどで軜く
擊るこずもできる。珟像条件に぀いおは、䞊蚘の
珟像方法に応じお、圓業者が適宜決定するこずが
できる。䞀䟋を瀺すず、䟋えば浞挬による珟像方
法では、玄15〜35℃の珟像液に、玄20〜80秒間浞
挬される。 䞊蚘のようにしおPS版を画像露光および珟像
されお埗られた平版印刷版はスクむヌズされお、
版面䞊の珟像液の量が少なくなる様にするこずが
奜たしい。本発明においおは、スクむヌズされた
埌に残存する平版印刷版の版面䞊の珟像液の量は
10mlm2以䞋であるこずが奜たしく、この量はで
きるだけ少ない方が奜たしい。埓぀お、より奜た
しい珟像液の残存量はmlm2以䞋であり、最も
奜たしくはmlm2以䞋である。スクむヌズされ
た埌の量が10mlm2よりも倚くなるず、前に説明
した界面掻性剀を含有する氎溶液がより早く劣化
しおしたい、特に䞀定量の同䞀界面掻性剀氎溶液
で倧量のPS版を凊理する堎合には、その凊理胜
力が早目に䜎䞋しおしたう。 平版印刷版の版面をスクむヌズする方法ずしお
は、䟋えばゎムのような匟性郚材をロヌラヌ衚面
に被芆した匟性ロヌラヌ察の間に平版印刷板を通
しお、そのニツプ圧力によ぀お版面の珟像液を陀
去する方法、或いは衚面の滑らかな匟性プラスチ
ツク材を平版印刷板の搬送路に沿わせた状態で配
眮し、その版面ず摺接させるこずにより版面の珟
像液を掻取る方法などを採甚するこずができる。 かくしお珟像されお埗られた平版印刷版は、氎
掗凊理されるこずなく、本発明の界面掻性剀を含
有する氎溶液で凊理される。具䜓的な凊理方法
は、版面䞊に䞊蚘氎溶液を適量泚ぎ、これを版面
党䜓に塗垃するようにスポンゞで擊る方法、䞊蚘
氎溶液が満たされた容噚に浞挬する方法、䞊蚘氎
溶液をロヌラヌで塗垃する方法、䞊蚘氎溶液を版
面にスプレヌで噎射する方法などを䜿甚するこず
ができる。 このようにしお凊理されお埗られた平版印刷版
は、珟像むンク盛り、加筆たたは消去に代衚され
る修正、ガム匕きなどの皮々の工皋に䟛するこず
ができ、しかもこれらのいづれの工皋をも、䜕ら
支障なく、効果的に行なうこずができる。 埓来、PS版を画像露光および珟像したのち、
氎掗せずに盎ちにガム匕きする方法により珟像埌
の氎掗工皋を省略した補版方法が知られおいた
が、このような方法ではガム匕きに䜿甚される版
面保護剀の凊理胜力が、氎掗を行なう補版方法に
比べお䜎䞋しおしたう欠点を避け埗なか぀た。曎
に、珟像埌、氎掗しおいない平版印刷版に珟像む
ンク盛り、および修正を行なうこずは、実際䞊䞍
可胜であ぀た。 しかし、本発明による補版方法で埗られた平版
印刷版は、盎ちにガム匕きを行な぀おも、版面保
護剀の凊理胜力を䜎䞋させるこずが少ない。しか
も本発明の補版方法により埗られた平版印刷版に
珟像むンク盛り、および修正を斜すこずは、珟像
埌に十分に氎掗した平版印刷版にこれらの凊理に
斜す堎合ずほが同皋床の容易さをも぀お行なうこ
ずができる。 以䞋、本発明を実斜䟋により曎に詳现に説明す
る。 なお、「」は、重量を瀺すものずする。 実斜䟋〜および比范䟋〜 砂目立おされた2S材アルミニりム板を40℃に
保たれたの氎酞化ナトリりム氎溶液に分間
浞挬し、衚面を䞀郚腐蝕した。氎掗埌、硫酞−ク
ロム酞混液に玄分間浞挬しお玔アルミニりムの
衚面を露呈させた。これを30℃に保たれた20硫
酞に浞挬し、盎流電圧1.5ボルト、電流密床ア
ンペアm2の条件䞋で分間陜極酞化凊理を行
な぀たのち、氎掗し、也燥した。このように凊理
されたアルミニりム板䞊に、䞋蚘組成の感光液を
也燥重量がm2ずなるように塗垃し、也燥し
おPS版を埗た。 アセトン−ピロガロヌル暹脂のナフトキノン−
−ゞアゞド(2)−−スルホン酞゚ステル
米囜特蚱第3635709号明现曞の実斜䟋に蚘茉
されおいる方法で合成したもの。   tert−ブチルプノヌル−ホルムアルデヒド暹
脂 
0.5 クレゟヌル−ホルムアルデヒド暹脂   メチル゚チルケトン 
50 シクロヘキサノン 
40 このPS版に真空焌枠䞭で透明ポゞテむブフむ
ルムを通しお、の距離からキロワツトのメ
タルハラむドランプにより、30秒間露光を行な぀
た。これを次の組成を有する珟像液25℃にお
珟像した。 JIS 号 珪酞゜ヌダ 
10 氎酞化カリりム   む゜プロピルナフタレンスルホン酞゜ヌダ

20 ベンゞルアルコヌル 
30 氎を加えお1000mlずする。 珟像されたPS版の衚面に付着した珟像液をス
キヌゞしお陀いたのち次の第衚に瀺す組成より
なる凊理液で凊理した。
【衚】 たた比范䟋ずしお珟像埌のPS版を氎掗也燥
した。 各版を等分し䞀方は垂販のガム液を䜿甚し、
ガム匕きした。各補版した印刷版を宀内20〜25
℃に日間攟眮し、通垞の手順で印刷を行い刷
り始めから十分な印刷むンキ濃床に達する印刷物
が埗られるたでの枚数以䞋着肉枚数ず蚘す。
および印刷物の非画像領域の汚れを調べた。残り
の方は印刷機の湿し氎操眮のロヌルをはずし版党
面にむンキを付着させ、その埌、湿し氎操眮を正
垞運転を行い非画像領域に付着したむンキが陀か
れお正垞印刷物の埗られる枚数以䞋むンキ払い
枚数ず蚘す。を調べた、その結果を第衚に瀺
す。
【衚】 △やや悪い、○良奜、◎非垞に良い
第衚の結果から、本発明による補版方法は珟
像埌に十分な氎掗を斜した堎合ず比范するずむン
キの着肉性、汚れずも本発明の方が優れおいるこ
ずが刀る。 実斜䟋〜10および比范䟋〜 厚さ0.24mmのアルミニりム板を60℃に保たれた
第䞉燐酞ナトリりム氎溶液に浞挬しお脱脂
し、氎掗した埌、パミスを氎に懞濁した液を流し
ながらナむロンブラシで擊぀お砂目立おした。次
いで氎掗埌、70℃に保たれたJIS3号珪酞ナトリり
ムSiO2Na2のモル比3.1〜3.3の氎溶
液に30〜60秒間浞挬した。これを十分氎掗し、也
燥したのち、䞋蚘組成よりなる感光液を塗垃し、
也燥した。塗垃重量は、也燥埌の重量で2.0
m2であ぀た。 −ヒドロキシ゚チルメタクリレヌト共重合䜓
英囜特蚱第1505739号明现曞の実斜䟋に蚘茉
されおいるもの。 
0.7 −ゞアゟゞプニルアミンずパラホルムアル
デヒドずの瞮合物の−トル゚ンスルホン酞塩

0.1 オむルブルヌ603オリ゚ント化孊工業(æ ª)補

0.03 −メトキシ゚タノヌル   メタノヌル   ゚チレンゞクロラむド   かくしお埗られたPS版を30アンペアヌのカヌ
ボンアヌク灯で70cmの距離から45秒間、透明ネガ
原図を通しお露光したのち、䞋蚘組成を有すを珟
像液に20℃で分間浞挬した埌、脱脂綿で衚面を
軜くこす぀お未露光郚の感光局を陀去しお平版印
刷版を埗た。 亜硫酞ナトリりム   ベンゞルアルコヌル 
30 トリ゚タノヌルアミン 
20 モノ゚タノヌルアミン   tert−ブチルナフタレンスルホン酞ナトリりム
ペレツクスNBL、花王アトラス(æ ª)補 
30 æ°Ž 1000ml 実斜䟋たたはで甚いた凊理液を䜿甚し
お、実斜䟋の堎合ず同様の手順で平版印刷版を
凊理した。たた比范䟋ず同じ凊理をしたも
のを比范䟋ずしお瀺した。 かくお埗られた各平版印刷版に぀いお実斜䟋
の堎合ず同様にしお、着肉枚数、汚れ、およびむ
ンキ払いを調べた。結果を第衚に瀺す。
【衚】 △やや悪い、○良、◎非垞に良い
第衚の結果から本発明による補版方法で䜜成
された平版印刷版は、珟像埌に十分氎掗を斜す埓
来の方法により䜜成されたものず比范するず着肉
性が著しく改善されおいるこずが刀぀た。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  感光性平版印刷版を画像露光および珟像した
    のち、氎掗するこずなく盎ちにアニオン界面掻性
    剀䞊びに重合燐酞、そのアルカリ金属塩および有
    機ホスホン酞からなる矀から遞ばれた少なくずも
    皮の化合物を含有する氎溶液で凊理するこずを
    特城ずする補版方法。
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