JPH0362288B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362288B2 JPH0362288B2 JP62149680A JP14968087A JPH0362288B2 JP H0362288 B2 JPH0362288 B2 JP H0362288B2 JP 62149680 A JP62149680 A JP 62149680A JP 14968087 A JP14968087 A JP 14968087A JP H0362288 B2 JPH0362288 B2 JP H0362288B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil device
- flat surface
- kerf
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電気回路基板に装着されて使用され
るコイル装置に関する。
るコイル装置に関する。
(従来技術)
従来のコイル装置として第6図に示すものを挙
げることができる。これは円柱状のコアからなる
捲体12の中央部にコイル端末13aを有するコ
イル13が巻回されてなるものである。
げることができる。これは円柱状のコアからなる
捲体12の中央部にコイル端末13aを有するコ
イル13が巻回されてなるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
このようなコイル装置11にあつては、前記コ
イル13のコイル端末13aを接続して規制する
電極が何ら設けられていなかつたことに基づき
種々の欠点があつた。例えば、このコイル装置1
1を、矩形状の切欠部14aを辺部に有する配線
基板14に装着して組立てる場合にあつては、こ
の切欠部14aの対向辺のそれぞれが挿入される
ような一対の切溝12a,12bを前記捲体12
の両端面に予め設けておき、このコイル装置11
を前記切欠部14aに挿入した後、前記コイル端
末13aを前記配線基板14に設けられている配
線層14bに接続しなければならなかつた。この
ようにコイル装置11の挿入と、コイル端末の接
続という2工程を要しかつ、前記接続処理は手作
業による半田付処理に頼らざるを得なかつたとい
う点で、接続処理が煩雑となつて作業効率が低下
するという欠点があり、しかも前記コイル13に
線径が0.06〜0.1mmと極めて細いため上記欠点を
助長しかつ、コイル装置11の歩留りの低下をも
引き起こしていた。
イル13のコイル端末13aを接続して規制する
電極が何ら設けられていなかつたことに基づき
種々の欠点があつた。例えば、このコイル装置1
1を、矩形状の切欠部14aを辺部に有する配線
基板14に装着して組立てる場合にあつては、こ
の切欠部14aの対向辺のそれぞれが挿入される
ような一対の切溝12a,12bを前記捲体12
の両端面に予め設けておき、このコイル装置11
を前記切欠部14aに挿入した後、前記コイル端
末13aを前記配線基板14に設けられている配
線層14bに接続しなければならなかつた。この
ようにコイル装置11の挿入と、コイル端末の接
続という2工程を要しかつ、前記接続処理は手作
業による半田付処理に頼らざるを得なかつたとい
う点で、接続処理が煩雑となつて作業効率が低下
するという欠点があり、しかも前記コイル13に
線径が0.06〜0.1mmと極めて細いため上記欠点を
助長しかつ、コイル装置11の歩留りの低下をも
引き起こしていた。
また、このようなコイル装置11は、コイル端
末13aが所定の位置に規制されていないので、
配線層14bへの位置決め等の点において組立作
業の自動化を図ることができなかつた。
末13aが所定の位置に規制されていないので、
配線層14bへの位置決め等の点において組立作
業の自動化を図ることができなかつた。
本発明は前記問題点を解決すべくなされたもの
であり、製造工程における自動化に適し、電気回
路配線基板に装着する際の組立効率を高めると共
に、自動化に容易に対応できるものであつて、か
つ配線基板上への搭載も容易なコイル装置を提供
することを目的とするものである。
であり、製造工程における自動化に適し、電気回
路配線基板に装着する際の組立効率を高めると共
に、自動化に容易に対応できるものであつて、か
つ配線基板上への搭載も容易なコイル装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、全体が略
円柱体を成し、両端に鍔部を有し、中央部にコイ
ルが巻回された捲体と、前記両端鍔部の周側面の
それぞれ対応する位置に形成された平坦面と、前
記各鍔部の端面に設けられたものであつてそれぞ
れの中心部を通ると共に前記平坦面と直交する方
向に向つて形成された切溝とを有し、前記各切溝
がそれぞれの内面に導電ペースト又は金属箔から
なる導電層を施した切溝として、更に、前記コイ
ルの端末が予備半田を施された予備半田付きコイ
ル端末として各切溝に沿つて引出されてなる構成
とした。
円柱体を成し、両端に鍔部を有し、中央部にコイ
ルが巻回された捲体と、前記両端鍔部の周側面の
それぞれ対応する位置に形成された平坦面と、前
記各鍔部の端面に設けられたものであつてそれぞ
れの中心部を通ると共に前記平坦面と直交する方
向に向つて形成された切溝とを有し、前記各切溝
がそれぞれの内面に導電ペースト又は金属箔から
なる導電層を施した切溝として、更に、前記コイ
ルの端末が予備半田を施された予備半田付きコイ
ル端末として各切溝に沿つて引出されてなる構成
とした。
(作 用)
平行な切溝と、それに直交する面に設けられた
平坦面とを有し、かつ切溝内にコイル端末を導い
ているので配線基板への装着が円滑かつ容易とな
り、位置決めも容易となるので組立作業の効率化
が図れ、自動化に適応させることができ、その上
配線基板上へ搭載する場合にも平坦面を利用する
ことにより位置決めが容易になる。
平坦面とを有し、かつ切溝内にコイル端末を導い
ているので配線基板への装着が円滑かつ容易とな
り、位置決めも容易となるので組立作業の効率化
が図れ、自動化に適応させることができ、その上
配線基板上へ搭載する場合にも平坦面を利用する
ことにより位置決めが容易になる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明コイル装置の一実施例構成と、
このコイル装置が装着される配線基板の一部を示
した斜視図である。
このコイル装置が装着される配線基板の一部を示
した斜視図である。
3は本発明の一実施例たるコイル装置である。
前記コイル装置3は、その捲体3aの形状が両端
に鍔部を有し、この鍔部周側面の一部に平坦面3
bを有する略円柱体を成し、その中央部にコイル
4が巻回されている。又、このコイル装置3の捲
体3aの鍔部両端面には、それぞれの中心部を通
ると共に前記平坦面3bに直交する方向に向つて
切溝3c,3cが形成されている。又、各切溝3
c,3cには、その内面において例えば導電ペー
ストの焼付け或いは金属箔の被着等によつて形成
される薄膜状の導電層5が設けられており、この
ような各切溝3c,3c内にはコイル4から引き
出されるコイル端末4a,4aが、捲体3aの平
坦面3b側から前記導電層5を這うようにして載
置されている。この場合、コイル端末4a,4a
には予備半田が付される。この予備半田時の加熱
によりコイル端末に施されていた絶縁被膜が剥離
されて、導電部が露出する。又、これと同様に必
要に応じて前記捲体3aの平坦面3bにおけるコ
イル端末4a,4aの引き出し部には耐熱性接着
剤6,6が適宜手段により塗布される。
前記コイル装置3は、その捲体3aの形状が両端
に鍔部を有し、この鍔部周側面の一部に平坦面3
bを有する略円柱体を成し、その中央部にコイル
4が巻回されている。又、このコイル装置3の捲
体3aの鍔部両端面には、それぞれの中心部を通
ると共に前記平坦面3bに直交する方向に向つて
切溝3c,3cが形成されている。又、各切溝3
c,3cには、その内面において例えば導電ペー
ストの焼付け或いは金属箔の被着等によつて形成
される薄膜状の導電層5が設けられており、この
ような各切溝3c,3c内にはコイル4から引き
出されるコイル端末4a,4aが、捲体3aの平
坦面3b側から前記導電層5を這うようにして載
置されている。この場合、コイル端末4a,4a
には予備半田が付される。この予備半田時の加熱
によりコイル端末に施されていた絶縁被膜が剥離
されて、導電部が露出する。又、これと同様に必
要に応じて前記捲体3aの平坦面3bにおけるコ
イル端末4a,4aの引き出し部には耐熱性接着
剤6,6が適宜手段により塗布される。
次に前記構成のコイル装置3を配線基板1に装
着する場合の一例を説明する。
着する場合の一例を説明する。
配線基板1は第1図に示すように、辺部に前記
コイル装置3の各切溝3c,3cを挿入し得る間
隔を有する一対の対向辺2a,2aを備えた凹部
2が形成されており、かつこれらの対向辺のそれ
ぞれには、その端部に迄亘つて電極層1a,1a
が印刷又は蒸着等により延在形成されている。
尚、前記コイル装置3に形成された各切溝3c,
3cの溝幅は略基板1の板厚(電極層1aの膜厚
は基板1の板厚に対して無視できる程度である)
と同等若しくはそれよりも僅かに広くなるように
設定され、これにより基板1に対するコイル装置
3の固定配置を確実に行うようになつている。
コイル装置3の各切溝3c,3cを挿入し得る間
隔を有する一対の対向辺2a,2aを備えた凹部
2が形成されており、かつこれらの対向辺のそれ
ぞれには、その端部に迄亘つて電極層1a,1a
が印刷又は蒸着等により延在形成されている。
尚、前記コイル装置3に形成された各切溝3c,
3cの溝幅は略基板1の板厚(電極層1aの膜厚
は基板1の板厚に対して無視できる程度である)
と同等若しくはそれよりも僅かに広くなるように
設定され、これにより基板1に対するコイル装置
3の固定配置を確実に行うようになつている。
そして、コイル装置3を前記基板1の凹部2内
に前記コイル装置3の平坦面が基板凹部の係止面
2cに当接するようにして挿入配置する。このと
き、コイル装置3の切溝3c,3cの相対間隔及
び溝幅は前述の如く、基板1の凹部2に適合し得
るように設計されているので、前記挿入は円滑に
行われることになり、かつ平坦面3bと凹部の係
止面2cとは耐熱性接着剤6を介して接着される
ことになるので両者の固定は確実に行われ、次の
工程のために装置を移動させた場合でも基板1か
らコイル装置3が脱落してしまうような虞れは全
くない。又、捲体3aには平坦面3bが形成され
ているので挿入の際の位置決めが極めて容易にな
る。尚、前記挿入固定の際には基板1の凹部2の
対向辺2aとコイル装置3の切溝3c上に形成さ
れた導電層5との間にコイル端末4aが挾持され
ることになる。
に前記コイル装置3の平坦面が基板凹部の係止面
2cに当接するようにして挿入配置する。このと
き、コイル装置3の切溝3c,3cの相対間隔及
び溝幅は前述の如く、基板1の凹部2に適合し得
るように設計されているので、前記挿入は円滑に
行われることになり、かつ平坦面3bと凹部の係
止面2cとは耐熱性接着剤6を介して接着される
ことになるので両者の固定は確実に行われ、次の
工程のために装置を移動させた場合でも基板1か
らコイル装置3が脱落してしまうような虞れは全
くない。又、捲体3aには平坦面3bが形成され
ているので挿入の際の位置決めが極めて容易にな
る。尚、前記挿入固定の際には基板1の凹部2の
対向辺2aとコイル装置3の切溝3c上に形成さ
れた導電層5との間にコイル端末4aが挾持され
ることになる。
そして、このような状態で半田浴槽中に前記装
置を浸漬するような半田処理を行う場合でも、コ
イル装置3が固定されているので、位置移動を起
すことはなく、また、予備半田の際にコイルに施
された絶縁被膜が剥離されて導電部が露出した状
態となつているので、前記コイル端末と導電層5
及び基板の電極層1aとの電気的接続は確実に行
われることになる。
置を浸漬するような半田処理を行う場合でも、コ
イル装置3が固定されているので、位置移動を起
すことはなく、また、予備半田の際にコイルに施
された絶縁被膜が剥離されて導電部が露出した状
態となつているので、前記コイル端末と導電層5
及び基板の電極層1aとの電気的接続は確実に行
われることになる。
本発明は前記実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。例えば、コイル装置3の構造につ
いては、第3図及び第4図に示すように、捲体3
aの両端に形成された切溝3cを平坦面3bの側
を幅広として形成し、その内面に導電層5を設け
ることによつて挿入作業の容易化を図るようにし
てもよい。又、第5図に示すように切溝3cに形
成される導電層5を平坦面3bと直交する側とは
反側に一部のみ残るようにして導電層形成作業の
簡略化及び材料の節減を図るようにするとか、或
いはコイル端末4aの引き出し面に円弧部Rを設
けて平坦面側を他の面よりも深くなるようにして
基板1の凹部に挿入される際のコイル端末4aの
断線をより確実に防止する等の方法が考えられ
る。
が可能である。例えば、コイル装置3の構造につ
いては、第3図及び第4図に示すように、捲体3
aの両端に形成された切溝3cを平坦面3bの側
を幅広として形成し、その内面に導電層5を設け
ることによつて挿入作業の容易化を図るようにし
てもよい。又、第5図に示すように切溝3cに形
成される導電層5を平坦面3bと直交する側とは
反側に一部のみ残るようにして導電層形成作業の
簡略化及び材料の節減を図るようにするとか、或
いはコイル端末4aの引き出し面に円弧部Rを設
けて平坦面側を他の面よりも深くなるようにして
基板1の凹部に挿入される際のコイル端末4aの
断線をより確実に防止する等の方法が考えられ
る。
[発明の効果]
平行な切溝と、それに直交する面に設けられた
平坦面とを有し、かつ切溝内にコイル端末を導い
ているので配線基板への装着が円滑かつ容易とな
り、位置決めも容易となるので組立作業の効率化
が図れ、自動化に適応させることができ、その上
配線基板上へ搭載する場合にも平坦面を利用する
ことにより位置決めが容易になる等の優れた効果
を奏するコイル装置を提供することができる。
平坦面とを有し、かつ切溝内にコイル端末を導い
ているので配線基板への装着が円滑かつ容易とな
り、位置決めも容易となるので組立作業の効率化
が図れ、自動化に適応させることができ、その上
配線基板上へ搭載する場合にも平坦面を利用する
ことにより位置決めが容易になる等の優れた効果
を奏するコイル装置を提供することができる。
第1図は本発明コイル装置の構成の1例と、そ
れを装着する配線基板の関係とを示す斜視図、第
2図乃至第4図は本発明の他の実施例を示すそれ
ぞれ斜視図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。 3…コイル装置、3a…捲体、3b…平坦面、
3c…切溝、4…コイル、5…導電層。
れを装着する配線基板の関係とを示す斜視図、第
2図乃至第4図は本発明の他の実施例を示すそれ
ぞれ斜視図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。 3…コイル装置、3a…捲体、3b…平坦面、
3c…切溝、4…コイル、5…導電層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全体が略円柱体を成し、両端に鍔部を有し、
中央部にコイルが巻回された捲体と、前記両端鍔
部の周側面のそれぞれ対応する位置に形成された
平坦面と、前記各鍔部の端面に設けられたもので
あつてそれぞれの中心部を通ると共に前記平坦面
と直交する方向に向つて形成された切溝とを有
し、前記各切溝がそれぞれの内面に導電ペースト
又は金属箔からなる導電層を施した切溝として、
更に、前記コイルの端末が予備半田を施された予
備半田付きコイル端末として各切溝に沿つて引出
されてなるコイル装置。 2 前記切溝が、平坦面が設けられている側を幅
広として形成されている特許請求の範囲第1項記
載のコイル装置。 3 前記切溝は、平坦面が設けられている側に深
くなるように形成されている特許請求の範囲第1
項記載のコイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14968087A JPS6387714A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | コイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14968087A JPS6387714A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | コイル装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017180A Division JPS577112A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Composite circuit part and method of producing same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387714A JPS6387714A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0362288B2 true JPH0362288B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=15480476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14968087A Granted JPS6387714A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6387714A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577112A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Tdk Electronics Co Ltd | Composite circuit part and method of producing same |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14968087A patent/JPS6387714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6387714A (ja) | 1988-04-19 |
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