JPH0362605A - 周波数変調回路 - Google Patents
周波数変調回路Info
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- JPH0362605A JPH0362605A JP19680789A JP19680789A JPH0362605A JP H0362605 A JPH0362605 A JP H0362605A JP 19680789 A JP19680789 A JP 19680789A JP 19680789 A JP19680789 A JP 19680789A JP H0362605 A JPH0362605 A JP H0362605A
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- JP
- Japan
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- output
- signal
- oscillator
- phase
- frequency modulation
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- Pending
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、周波数変調回路に関し、特に出力信号の低雑
音化と低価格化に最適な周波数変調回路に関する。
音化と低価格化に最適な周波数変調回路に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の周波数変調回路を第2図に示す。
第2図において、周波数変調信号は入力端子25に印加
される。この周波数変調回路は、変調信号によって周波
数変調が可能な電圧制御基準発振器19と、位相比較器
12と、ループアンプ14と、電圧制御発振器上5とか
ら位相同期ループを構成している。
される。この周波数変調回路は、変調信号によって周波
数変調が可能な電圧制御基準発振器19と、位相比較器
12と、ループアンプ14と、電圧制御発振器上5とか
ら位相同期ループを構成している。
この位相同期ループによって、電圧制御発振器15の出
力信号の位相は電圧制御基準発振器19の出力信号の位
相に追従する。従って、電圧制御基準発振器19の出力
信号が周波数変調されると電圧制御発振器15の出力信
号も周波数変調され、結果として出力端子18から周波
数変調出力が得られる。
力信号の位相は電圧制御基準発振器19の出力信号の位
相に追従する。従って、電圧制御基準発振器19の出力
信号が周波数変調されると電圧制御発振器15の出力信
号も周波数変調され、結果として出力端子18から周波
数変調出力が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の周波数変調回路は、電圧制御基準発振器
19の出力に周波数変調をかけるため、電圧制御基準発
振器19として一般的に使用される水晶発振器を考えた
場合、変調可能な電圧制御水晶発振器が必要となる。電
圧制御水晶発振器は、通常の水晶発振器に比べて回路が
複雑で高価となり、また、変調をかけるために回路のQ
(先鋭液)が低下して雑音特性が劣化するという問題点
がある。
19の出力に周波数変調をかけるため、電圧制御基準発
振器19として一般的に使用される水晶発振器を考えた
場合、変調可能な電圧制御水晶発振器が必要となる。電
圧制御水晶発振器は、通常の水晶発振器に比べて回路が
複雑で高価となり、また、変調をかけるために回路のQ
(先鋭液)が低下して雑音特性が劣化するという問題点
がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、低価
格で雑音特性の良い周波数変調回路を得ることを目的と
し、この目的を達成するために、基準発振器と、基準発
振器の出力と電圧制御発振器の出力の位相を比較する位
相比較器と、周波数変調入力信号を積分する積分回路と
、積分回路の出力と位相比較器の出力を加算する加算器
と、加算器の出力電圧によって周波数制御される電圧制
御発振器とを設けるように構成されている。
格で雑音特性の良い周波数変調回路を得ることを目的と
し、この目的を達成するために、基準発振器と、基準発
振器の出力と電圧制御発振器の出力の位相を比較する位
相比較器と、周波数変調入力信号を積分する積分回路と
、積分回路の出力と位相比較器の出力を加算する加算器
と、加算器の出力電圧によって周波数制御される電圧制
御発振器とを設けるように構成されている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明による周波数変調回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、基準発振器1の出力信号と電圧制御発
振器5の出力信号は、位相比較器2で位相比較され、誤
差信号は加算器3に供給される。
振器5の出力信号は、位相比較器2で位相比較され、誤
差信号は加算器3に供給される。
周波数変調信号は入力端子7から積分回路6に印加され
、位相変調信号に変換されて加算器3に供給される。
、位相変調信号に変換されて加算器3に供給される。
従って加算器3では、位相比較器2の出力である誤差信
号と積分回路6の出力である位相変調信号とが加算され
る。加算器3の出力信号はループアンプ4で増幅され、
電圧制御発振器5の出力信号の位相が制御される。
号と積分回路6の出力である位相変調信号とが加算され
る。加算器3の出力信号はループアンプ4で増幅され、
電圧制御発振器5の出力信号の位相が制御される。
この構成で、電圧制御発振器5に位相同期をかけている
ため、電圧制御発振器5の出力位相は、基準発振器上の
出力位相と、積分回路6で周波数変調信号から位相変調
信号に変換された信号の位相とを加算した位相に追従す
ることになる。
ため、電圧制御発振器5の出力位相は、基準発振器上の
出力位相と、積分回路6で周波数変調信号から位相変調
信号に変換された信号の位相とを加算した位相に追従す
ることになる。
すなわち、電圧制御発振器5の出力信号は基準発振器上
の出力信号によって制御され、かつ周波数変調信号によ
って周波数変調がかけられることになり、結果として出
力端子8から周波数変調出力が得られる。
の出力信号によって制御され、かつ周波数変調信号によ
って周波数変調がかけられることになり、結果として出
力端子8から周波数変調出力が得られる。
これにより、設計が困難であり、高価で雑音特性の悪い
電圧制御基準発振器19(第2図)を用いることなく、
周波数変調回路を構成でき、設計が容易であり、低価格
で雑音特性の良い周波数変調回路が得られる。
電圧制御基準発振器19(第2図)を用いることなく、
周波数変調回路を構成でき、設計が容易であり、低価格
で雑音特性の良い周波数変調回路が得られる。
[発明の効果コ
以上で説明したように、本発明は、基準発振器と、基準
発振器の出力と電圧制御発振器の出力の位相を比較する
位相比較器と、周波数変調入力信号を積分する積分回路
と、積分回路の出力と位相比較器の出力を加算する加算
器と、加算器の出力電圧によって周波数制御される電圧
制御発振器とを設けるように構成したので、設計が容易
であり、かつ低価格で雑音特性の良い周波数変調回路を
得ることが可能となる。
発振器の出力と電圧制御発振器の出力の位相を比較する
位相比較器と、周波数変調入力信号を積分する積分回路
と、積分回路の出力と位相比較器の出力を加算する加算
器と、加算器の出力電圧によって周波数制御される電圧
制御発振器とを設けるように構成したので、設計が容易
であり、かつ低価格で雑音特性の良い周波数変調回路を
得ることが可能となる。
第1図は、本発明による周波数変調回路の一実施例を示
すブロック図、 第2図は、従来の周波数変調回路を示すブロック図であ
る。 l ・・・・基準発振器 2 ・・・・位相比較器 3 ・・・・加算器 ループアンプ 電圧制御発振器 積分回路 入力端子 出力端子
すブロック図、 第2図は、従来の周波数変調回路を示すブロック図であ
る。 l ・・・・基準発振器 2 ・・・・位相比較器 3 ・・・・加算器 ループアンプ 電圧制御発振器 積分回路 入力端子 出力端子
Claims (1)
- 基準発振器と、該基準発振器の出力と電圧制御発振器の
出力の位相を比較する位相比較器と、周波数変調入力信
号を積分する積分回路と、該積分回路の出力と前記位相
比較器の出力を加算する加算器と、該加算器の出力電圧
によって周波数制御される電圧制御発振器とを有する周
波数変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680789A JPH0362605A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 周波数変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680789A JPH0362605A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 周波数変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362605A true JPH0362605A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16363977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19680789A Pending JPH0362605A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 周波数変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362605A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19680789A patent/JPH0362605A/ja active Pending
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