JPH0363478A - フロン回収装置 - Google Patents

フロン回収装置

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Publication number
JPH0363478A
JPH0363478A JP1199446A JP19944689A JPH0363478A JP H0363478 A JPH0363478 A JP H0363478A JP 1199446 A JP1199446 A JP 1199446A JP 19944689 A JP19944689 A JP 19944689A JP H0363478 A JPH0363478 A JP H0363478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recovery tank
fluorocarbon
liquid
final recovery
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP1199446A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nakazawa
中沢 健治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP1199446A priority Critical patent/JPH0363478A/ja
Publication of JPH0363478A publication Critical patent/JPH0363478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
    • B23K26/06Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
    • B23K26/0604Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by a combination of beams
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2345/00Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
    • F25B2345/002Collecting refrigerant from a cycle

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば自動車用の空気調和装置(以下エアコン
と呼ぶ)の冷凍回路に冷媒として用いられるフロンガス
を回収するための装置に関する。
[従来の技術] 自動車用のクーラあるいはエアコンにおいては冷凍回路
の冷媒としてフロンが用いられる。このフロンは大気中
に放出されると地球を取り巻くオゾン層に悪影響を与え
る。このため、例えば自動車を廃棄したりあるいはカー
クーラあるいはエアコンを修理する場合にはフロンガス
が大気中に放出することを防止し、また、生産量が限ら
れたフロンを再使用するため、冷凍回路からフロンを回
収する必要がある。従来フロンを回収するためには被回
収物からフロンを引き出し回収容器に流し込んで回収す
るためコンプレッサあるいはポンプを用いていた。
従来のフロン回収装置は回収フロンをコンプレッサで吸
引し、コンデンサで凝縮液化して回収タンク内に回収し
ていた。そして回収された液化フロンの量が外部から識
別できるように回収タンクにはサイトグラスを設けてい
た。
[発明が解決しようとする課題] 従来の装置においては、回収された液化フロンの量が外
部から識別できるように回収タンクにはサイトグラスを
設けていたが、回収タンクにサイトグラスを設けると回
収タンクの構造が複雑化しコスト高となる。
それ故に本発明の課題は、最終回収タンクに特殊な加工
を施すこと無く最終回収タンク内のフロン液量を外部か
ら識別できるようにしたフロン回収装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、被回収フロンをコンプレッサにより吸
引、吐出後コンデンサにより凝縮液化して1次回収タン
クに溜め、この1次回収タンクにおいて回収したフロン
を気体フロンと液体フロンに分配し、前記液体フロンは
前記1次回収タンクから出た後膨張弁を介して2系統熱
交換器の蒸発側に供給し、この出口側に取り出されたフ
ロンを前記コンプレッサの吸引鋼に戻し、前記1次回収
タンクの気体フロンは前記2系統熱交換器の凝縮側に供
給した後、最終回収タンクに回収するようにし、前記2
系統熱交換器と前記最終回収タンクとは前記2系統熱交
換器に溜まった液化フロンを自重により供給するための
配管で連結するとともに前記最終回収タンクに供給され
る液化フロンの体積分の圧力を逃がすための均圧管によ
り連結した回収装置において、前記均圧管に液感知手段
を設けたことを特徴とするフロン回収装置が得られる。
[作 用] 被回収部から取り出されたフロンはコンプレッサにより
吸引、吐出され、コンデンサに供給されて液化され1次
回収タンクに蓄えられる。この1次回収タンクにおいて
回収されたフロンは気体と液体に分けられる。分けられ
た液体は前記1次回収タンクから出て膨張弁を介]7て
2系統熱交換器の蒸発側に供給され、この出口側に取り
出されたフロンは前記コンプレッサの吸引鋼に戻される
他方前記1次回収タンクにおいて分けられた気体フロン
は、1次回収タンクから前記2系統熱交換器の凝縮側に
供給されここで液化される。液化されたフロンはその自
重により2系統熱交換器から配管を介して最終回収タン
クへ供給される。液化フロンが最終回収タンクに供給さ
れるとともにタンク内の圧力が液化フロンの体積分上昇
するがこの圧力は前記均圧管を介して逃がされ、最終回
収タンクの圧力は常にほぼ一定に保たれる。
フロン液は最終回収タンク内に蓄積されるが、液面が最
終回収タンク内上方に位置する前記均圧管の一端に達す
るとフロン液はタンク内圧力により均圧管内を上昇する
。このようにして均圧管内を上昇するフロン液は均圧管
に設けられた液感知手段により検出される。
また、前記均圧管の一端は前記最終回収タンク内の上端
より下方に位置しているため、フロン液を検知した特恵
においては最終回収タンク内の上部にはフロンガスが残
存している。したがって冷媒回収後、最終回収タンクが
加熱されても液膨脹による圧力の急上昇はない。
[実施例J 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のフロン回収装置全体の構成
を示す概略構成図である。被回収部は図示しないが例え
ば自動車のエアコン回路等であり、この内部に含まれる
液体あるいは気体フロンは回収装置のインレット11か
ら配管12を介してコンプレッサ13の吸引鋼に供給さ
れる。コンプレッサ13は吸引した気体フロンを圧縮し
て吐出側に供給する。
コンプレッサ13の吐出側にはコンデンサ14が連結さ
れている。コンデンサ14においてフロンガスは冷却さ
れ液化する。液化されたフロンはコンデンサ14の出口
からフィルタ・ドライヤ15に供給され、ここで不純物
、水分、酸分などが除去され1次回収タンク16に供給
される。
1次回収タンク16は第1および第2の出口16aおよ
び16bを備えている。第1の出口16aからは液体フ
ロンが取り出され第2の出口16bからは気体フロンが
取り出される。液体フロンは配管12により膨張弁17
を介して2系統熱交換器18の蒸発側に供給される。膨
張弁17は2系統熱交換器18の出口側の圧力により弁
の開度が2整される自動膨張弁である。
2系統熱交換器18は液体フロンが供給されこれが気化
する蒸発系統18gと、気体フロンが供給されこれが冷
却液化される凝縮系統18bの回路を含んでおり、これ
らの2系統の回路間で熱交換を行うものである。蒸発系
統18aに供給された液体フロンはここで気化され配管
12を介してコンプレッサ18の吸引鋼に戻される。
他方、1次回収タンク16の第2の出口16bから取り
出された気体フロンは配管12を介して2系統熱交換器
18の凝縮側18bに供給される。
ここで気体フロンは蒸発系統18aにおける吸熱作用に
より冷却されて液化する。液化されたフロンは配管12
を介して最終回収タンク19に回収される。
2系統熱交換器18の凝縮系統18bと最終回収タンク
1つとは均圧管20により連結されている。この均圧管
20の最終回収タンク19の内端部21aは最終回収タ
ンク19内の上端よりやや下方に位置している。そして
均圧管20の最終回収タンク1つの外部に導出された部
分には液検知手段21が設けられている。この液検知手
段21としてはサイトグラスあるいはフロート式のマイ
クロスイッチ等を用いることができる。
このため、2系統熱交換器18の凝縮側18bで液化さ
れるフロン液は配管12をを介してその自重により最終
回収タンク19へ流入する。液化フロンが最終回収タン
クに19供給されるとともにタンク内の圧力が液化フロ
ンの体積分上昇するが、この圧力は前記均圧管12を介
して逃がされ、最終回収タンクの圧力は常にほぼ一定に
保たれる。
またフロン液は最終回収タンク内に蓄積されるが、液面
が最終回収タンク内上方に位置する前記均圧管の一端に
達すると、フロン液はタンク内圧力により均圧管内を上
昇する。このようにして均圧管内を上昇するフロン液は
均圧管に設けられた液感知手段により検出される。
なお、前記均圧管の一端は前記最終回収タンク内の上端
より下方に位置しているため、フロン液を検知した時点
においては最終回収タンク内の上部にはフロンガスが残
存している。したがって冷媒回収後、最終回収タンクが
加熱されても液膨脹による圧力の急上昇はない。
[発明の効果] 以上説明した本発明によれば、最終回収タンクに特殊な
加工を施すこと無く均圧管に簡単な加工を施すのみで最
終回収タンク内のフロン液量を外部から識別できる。従
って、最終回収タンクのコストダウンが図れる。
第1図は本発明の一実施例によるフロン回収装置全体の
構成を示す概略構成図である。
11:インレット、12:配管、13:コンプレッサ、
14:コンデンサ、15:フィルタ・ドライヤ、16:
1次回収タンク、17:膨張弁、18:2系統熱交換器
、19:最終回収タンク、20:均圧管、21:液検知
手段。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被回収フロンをコンプレッサにより吸引、吐出後コ
    ンデンサにより凝縮液化して1次回収タンクに溜め、こ
    の1次回収タンクにおいて回収したフロンを気体フロン
    と液体フロンに分配し、前記液体フロンは前記1次回収
    タンクから出た後膨張弁を介して2系統熱交換器の蒸発
    側に供給し、この出口側に取り出されたフロンを前記コ
    ンプレッサの吸引鋼に戻し、前記1次回収タンクの気体
    フロンは前記2系統熱交換器の凝縮側に供給した後、最
    終回収タンクに回収するようにし、前記2系統熱交換器
    と前記最終回収タンクとは前記2系統熱交換器に溜まっ
    た液化フロンを自重により供給するための配管で連結す
    るとともに前記最終回収タンクに供給される液化フロン
    の体積分の圧力を逃がすための均圧管により連結した回
    収装置において、前記均圧管に液感知手段を設けたこと
    を特徴とするフロン回収装置。
JP1199446A 1989-08-02 1989-08-02 フロン回収装置 Pending JPH0363478A (ja)

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JP1199446A JPH0363478A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 フロン回収装置

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