JPH0364286B2 - - Google Patents

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JPH0364286B2
JPH0364286B2 JP63223863A JP22386388A JPH0364286B2 JP H0364286 B2 JPH0364286 B2 JP H0364286B2 JP 63223863 A JP63223863 A JP 63223863A JP 22386388 A JP22386388 A JP 22386388A JP H0364286 B2 JPH0364286 B2 JP H0364286B2
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JP
Japan
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formwork
shower
heated water
concrete pipe
heating
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JP63223863A
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Mitsuharu Ogura
Hideaki Tanaka
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Nippon Zenith Pipe Co Ltd
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Nippon Zenith Pipe Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、生コンクリートを所定の型枠、例え
ばテーパを有するシームレスパイプ、一つ割りパ
イプ、二つ割りパイプ型式等の型枠に投入して遠
心成型したものを加熱養生した後、この型枠を加
熱により膨張弛緩させてソケツト付コンクリート
管の押し出し又は引き抜き脱型を容易にするコン
クリート管の脱型加熱方法および装置に関する。
<従来技術> 従来のコンクリート養生後、脱型前に型枠を加
熱する方法としては、ガスバーナー、蒸気、加熱
水等によるものがあるが、加熱装置のイニシヤル
コスト、ランニングコスト、作業性、さらに製品
の歩留まり等を考慮に入れると加熱水による加熱
方法が最もよいことが既に知られている。
コンクリート管の一例としての外圧管は、JIS
で定められているように、1種と2種に区別され
ており、例えば呼び径が150〜250において、ひび
割れ荷重は、1種対2種は17対24であり、破壊荷
重は、1種対2種は13対24である。
このため2種のコンクリート管においては、膨
張材を12〜13%含む膨張性コンクリートが用いら
れ、その膨張性のために2種コンクリート管にお
いては、コンクリート管外面と型枠内面との密着
力は、1種に比較してはるかに大であり、このた
め2種コンクリート管の脱型は困難となる。
従来のコンクリート管の脱型加熱方法として
は、例えば、特開昭62−294509号公報に開示され
たものがある。
そして、この公報には、40℃の湯を噴出させる
加熱装置の管を移動させる構成と、これに代え
て、加熱装置を移動させることなしに型枠をその
軸線方向に移動させる構成と、あるいは、多数の
管を型枠の周りにその軸線方向に並べ配置し、該
管から順次に加熱媒体を噴出させる構成と、さら
に、加熱装置の管の前記の移動に加えて型枠をそ
の場で軸線の周りに回転させ、あるいは、該型枠
の回転に代えて管を回転させる構成と、さらに、
管および型枠の周囲を覆うことにより、加熱箇所
の加熱後における温度低下を少なくする構成とが
記載されている。
すなわち、この公報には、スピゴツト部分とソ
ケツト部分を除く型枠の外周部分に順次40℃の湯
(加熱水)を移動しながら散布して加熱し型枠を
脱型する構成が記載されている。
<発明が解決しようとする課題> しかし、この公報の構成では、水噴出孔が型枠
外周に接近しているので、スピゴツト部分とソケ
ツト部分は側方から加熱されることはあつても、
直上から加熱水で加熱されず、かつ加熱水温が低
いので、ソケツト部分の直前で加熱終了になつて
も、コンクリート管と型枠間に所定の温度差(15
℃)が生じず、かつまた全体加熱終了時まで所定
の温度差を保持できず、特に2種コンクリート管
の脱型が円滑にできない。
なぜなら、コンクリート管と型枠はその熱膨張
率ではコンクリート管の方が少し大であり、熱伝
導率では型枠の方が大であることを利用して脱型
するのであるが、加熱水温が低かつたり加熱条件
が悪く、約120秒以上加熱しているとコンクリー
ト管の膨張が大となり、一旦脱型した型枠にコン
クリート管が再び圧着してしまうためである。
<目的> 本発明は、型枠のスピゴツト部分を含む一端か
ら加熱水の散布を始めてまずこの部分の弛緩を確
実に行い、次に段階的に型枠のソケツト部分を含
め他端まで加熱水の散布個所を増加させ、最終的
には一端から他端までの全外周を加熱水で加熱す
ることにより1種コンクリート外圧管はもとより
2種コンクリート外圧管の円滑な脱型を可能にす
ることを目的としている。
<課題を解決するための手段> 本発明による課題解決手段は第1,2,3図の
如く、生コンクリートを鉄製型枠6に投入して遠
心成形しその生コンクリート管7を加熱養生した
型枠6を、型枠支持台9に載置し、前記型枠6の
一端(スピゴツト側)部分Aの外側保持部8を脱
型加圧装置Yの握持装置17でつかみ、型枠6の
ソケツト付きコンクリート管7の一端を押板16
を介して他端軸線方向に押出圧力を加え、前記型
枠の一端部分Aの全周に、第1シヤワー5−1に
より70〜100℃の加熱水を散布して15〜30秒間だ
け均等に加熱して一端部分Aのみをまず弛緩し、
前記第1シヤワー散水始めより遅れて前記型枠の
一端部分Aに連続した中間部分Cの全周に第2シ
ヤワー5−2により前記と同温の加熱水を散布し
て均等に加熱しこの中間部分Cを弛緩しかつ第1
シヤワーは散水し続け、この第2シヤワー散水始
めより遅れて前記型枠6の中間部分Cに連続した
他端大径(ソケツト側)部分Bの全周に第3シヤ
ワー5−3より前記と同温の加熱水を散布して均
等に加熱しこの他端部分Bを弛緩しかつ第1、第
2シヤワーは散水し続け、前記型枠6よりコンク
リート管7が脱型し始じめたら加熱水の散布をす
べて停止する。
<作用> 上記において、型枠のスピゴツト部分を含む一
端から70〜100℃の加熱水の散布を始めてまずこ
の部分の弛緩を確実に行い、次に段階的に型枠の
ソケツト部分を含む終端まで加熱水の散布個所を
増加させ、最終的には一端から他端までの全外周
を加熱水で加熱することにより、約90秒で1種コ
ンクリート外圧管はもとより2種コンクリート外
圧管の脱型が可能となる。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を第1,2,3図に基
づいて説明する。第1図はコンクリート管の脱型
加熱方法を行う装置の側面図、第2図は第1図の
−線の要部断面図、第3図は加熱水散布状態
と時間の関係を示す線図である。
図において、符号1は上記加熱後、電気ヒータ
ーまたはバーナー加熱機であつて、加熱水タンク
2の水を加熱するためのものである。加熱水はパ
イプにより三分され、それぞれモーターバルブ
(ソレノイドバルブ)3−1,3−2,3−3に
供給されており、さらにモーターバルブ3−1,
3−2,3−3はそれぞれ調整バルブ4−1,4
−2,4−3に通じており、そして調整バルブ4
−1,4−2,4−3は、それぞれ第1シヤワー
5−1、第2シヤワー5−2、第3シヤワー5−
3に連通されている。そして、各シヤワーは第2
図にごとく、型枠の外側に配置された七本のパイ
プから構成されている。
また、流量調整は、予め調整バルブ4−1,4
−2,4−3で行う。したがつて、加熱水は加熱
水タンク2より加圧ポンプ11を介してモーター
バルブを通つて調整バルブを介してシヤワーに至
るように構成されている。そして、第1シヤワー
5−1は鉄製型枠6の一端部のスピゴツト側部分
Aに加熱水を散布するものであり、第2シヤワー
5−2は前記スピゴツト側部分Aに連続した中間
部分Cに加熱水を散布するものであり、第3シヤ
ワー5−3は中間部分Cに連続した他端部のソケ
ツト側部分Bに加熱水を散布するためのものであ
る。加熱水はA→C→B部と順次流れるようにタ
イムスイツチ等で設定する。勿論、加熱水の散布
は第2図に示す如く型枠6の円周方向から数ケ所
のシヤワーパイプにより同時に散布するものであ
り、その使用本数は、製品のコンクリート管7の
大きさ(2〜2.5m)、1種、2種、気温等により
前記数値の範囲内で適宜で採用される。
そして、生コンクリートを鋼鉄製型枠6に投入
して遠心成形しその生コンクリート管7を加熱養
生した型枠6を載置する型枠支持台9と、前記型
枠6の一端のスピゴツト側部分Aの外側保持部8
をつかむ握持装置17と型枠6内のソケツト付き
コンクリート管7の一端を押板16を介して他端
軸線方向に押出圧力を加える押圧シリンダー15
とを有する脱型加圧装置Yとが設けられている。
また、前記第1シヤワー5−1は、型枠のスピ
ゴツト側部分Aの全周に、70〜100℃の加熱水を
散布して15〜30秒間だけ均等に加熱してスピゴツ
ト側部分Aのみをまず確実に弛緩する。
前記第2シヤワー5−2は、前記第1加熱工程
始めより15〜30秒遅れて前記型枠のスピゴツト側
部分Aに連続した中間部分Cの全周に前記と同温
の加熱水を散布して均等に加熱しこの中間部分C
を弛緩する。前記第3シヤワー5−3は、この第
2加熱工程始めより5〜30秒遅れて前記型枠6の
中間部分Cに連続した大径のソケツト側部分Bの
全周に前記と同温の加熱水を散布して均等に加熱
しこのソケツト側部分Bを弛緩する。
なお、符号10は加熱水、12はリターンポン
プであり、散布後の加熱水10を加熱水タンク2
に戻す役目をする。前記脱型加圧装置Yは台車1
4上に載設されており、車輪でレール上を移動可
能になつており、作動中はレールに固定する。1
3は飛散防止カバーであり、脱型したコンクリー
ト管7は押出シリンダー15とその前端の送りロ
ーラー20によつて製品受台18上のレール上を
移動可能な製品台車19に移送可能となつてい
る。製品受台18は上下方向にも移動可能であ
る。なお、脱型後のコンクリート管7は押出シリ
ンダー15よつて製品台車19上に載置される。
次に、作用を説明すると、生コンクリートを鋼
鉄製型枠6に投入して遠心形成しその生コンクリ
ート管7を加熱養生した型枠6を、型枠支持台9
に載置し、前記型枠6のスピゴツト側部分Aの外
側保持部8を脱型加圧装置Yの握持装置17でつ
かみ、型枠6のソケツト付きコンクリート管7の
一端を押板16を介して押圧シリンダー15にて
他端軸線方向に押出圧力を加える(押出工程)。
次に、前記型枠のスピゴツト側部分Aの全周
に、第1シヤワー5−1により70〜100℃の加熱
水を散布して15〜30秒間だけ均等に加熱してスピ
ゴツト側部分Aのみをまず確実に弛緩する(第1
加熱工程)。
次に、前記第1加熱工程始めより15〜30秒遅れ
て前記型枠のスピゴツト側部分Aに連続した中間
部分Cの前周に第2シヤワー5−2により前記と
同温の加熱水を散布して均等に加熱しこの中間部
分Cを弛緩しかつ第1シヤワーは散水し続ける
(第2加熱工程)。
この第2加熱工程始めより5〜30秒遅れて前記
型枠6の中間部分Cに連続した大径のソケツト側
部分Bの前周に第3シヤワー5−3より前記と同
温の加熱水を散布して均等に加熱しこのソケツト
側部分Bを弛緩しかつ第1、第2シヤワーは散水
し続ける(第3加熱工程)。
型枠6よりコンクリート管7が第1シヤワーの
散水始めより約90秒で型枠6とコンクリート管7
間に所定の温度差(例えば15℃)を生ぜしめ、脱
型し始じめたら加熱水の散布をすべて停止する
(脱型工程)。
なお、コンクリート管7と型枠6を加熱する
と、必ずラジアル方向とスラスト方向に熱膨張す
る。ラジアル方向の熱膨張は常に弛緩する方向に
働くから問題はないが、スラスト方向の熱膨張は
ライアル方向に充分に弛緩していないと、コンク
リート管7より鋼鉄製の型枠6の方が熱伝導率が
大きい上に、型枠6に直接加熱水をかけるので熱
膨張が大きくなつてしまう。したがつて、コンク
リート管7にスラスト方向の引張応力が生ずる。
このため急加熱すると、コンクリート管7と型枠
6の温度差が大きくなるので、当然膨張差も大き
くなる。この結果、引張応力も大きくなつてコン
クリート管7に亀裂が生ずる。
コンクリート管7に亀裂を生じない程度の温度
差で熱膨張させ、しかも脱型しやすくしてやるこ
とは、徐々に加熱する方向でしかも温度管理を充
分にしなければならない。
例えば、第1図において、型枠6のスピゴツト
側部分A、ソケツト側部分B、中間部分Cに一度
に加熱水を掛けたり、或はスピゴツト側部分A、
ソケツト側部分Bを加熱水で加熱した後、中間部
分Cを加熱する場合を説明する。特にソケツト付
コンクリート管7においては、前者のスピゴツト
側部分A、ソケツト側部分B、中間部分Cに一度
に加熱水を掛けた場合には、ソケツト側部分Bの
a箇所(ソケツト側部分のテーパー部)からスピ
ゴツト側部分Aの一端部まで完全に型枠6のラジ
アル方向に弛緩した状態になり、後者のスピゴツ
ト側部分A、ソケツト側部分Bを加熱水で加熱し
た後、中間部分Cを加熱した場合には、中間部分
がスピゴツト側部分A、ソケツト側部分Bより後
に弛緩するので、当然ソケツト側部分Bのa部分
と中間部分C(この部分Cはタガ状態である)の
間で亀裂が生じやすくなる。
しかし、本発明のコンクリート管の脱型加熱方
法は、型枠の一端部分Aの全周に、第1シヤワー
5−1により70〜100℃の加熱水を散布して15〜
30秒間だけ均等に加熱して一端部分Aのみをまず
弛緩し、次に、第2、第3シヤワーにより中間部
分C、他端大径部分Bを順次弛緩しかつ第1、
2、3シヤワーは散水し続け、前記型枠6よりコ
ンクリート管7が脱型し始じめたら加熱水の散布
をすべて停止する構成である。したがつて、本発
明によれば、製品であるコンクリート管7にスラ
スト方向の引張応力が生じないから、亀裂の発生
がなく歩留りの良い製品が得られ、イニシヤルコ
ストとランニングコストの低減が大きく図られ
る。特にソケツト側部分B付コンクリート管7に
好適なコンクリート管の脱型加熱方法であり、脱
型を極めて容易にするとともにその時間の短縮が
可能となる。
しかも、コンクリート管7に押出圧力を押出シ
リンダーで与えて加熱するので、製品は常にスラ
スト方向に押出圧力による圧縮圧を生じるので、
加熱中の熱膨張によつて製品に少々引張応力が生
じても圧縮力と引張力は相殺される。したがつ
て、製品の内部応力も圧縮側に近づくか、圧縮応
力になるので亀裂は殆ど無くなる。
以上のことから、歩留りの良いコンクリート管
7製品が得られ、イニシヤコストとランニングコ
ストの低減が大きく図られる。
次に、JIS外圧管の1種、2種の実験例を記す。
[1種の外圧管] 加熱水温:80℃ 型枠6のスピゴツト側部分Aへの加熱水散布時
間:15秒 型枠6のスピゴツト側部分Aの温度変化 加熱水開始時30℃→15秒後45℃→90秒後(加熱
水散布終了時)65℃ コンクリート管7の一端部7aの温度変化 加熱水開始時30℃→90秒後(加熱水散布終了
時)45℃ [2種の外圧管] 加熱水温:88℃ 型枠6のスピゴツト側部分Aへの加熱水散布時
間:30秒 型枠6のスピゴツト側部分Aの温度変化 加熱水開始時15℃→15秒後55℃→90秒後(加熱
水散布終了時)64℃ コンクリート管7の始端部7aの温度変化 加熱水開始時15℃→90秒後(加熱水散布終了
時)45℃ <発明の効果> 以上の説明から明らかな通り、本発明は、鉄製
型枠の一端部分の全周に、第1シヤワーにより70
〜100℃の加熱水を散布して15〜30秒間だけ均等
に加熱して一端部分のみをまず確実に弛緩し、次
に、第2、3シヤワーにより中間部分、他端大径
部分を順次弛緩しかつ第1、2、3シヤワーは散
水し続け、前記型枠よりコンクリート管が脱型し
始じめたら加熱水の散布をすべて停止する構成で
ある。
したがつて、本発明によると、従来のように約
120秒以上加熱して、コンクリート管の膨張が大
となり、一旦脱型した型枠にコンクリート管が再
び圧着してしまうことはなく、約90秒で両者間に
所定の温度差を生ぜしめて脱型でき、1種コンク
リート外圧管はもとより2種コンクリート外圧管
の円滑な脱型を可能にする優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコンクリート管の脱型加熱方
法を実施した装置の側面図、第2図は同じく第1
図の−線の要部断面図、第3図は同じく加熱
水散布状態と時間の関係を示す線図である。 5−1:第1シヤワー、5−2:第2シヤワ
ー、5−3:第3シヤワー、6:型枠、7:コン
クリート管、8:外側保持部、9:型枠支持台、
16:押板、17:握持装置、A:スピゴツト側
部分、B:ソケツト側部分、C:中間部分、Y:
脱型加圧装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 生コンクリートを鉄製型枠に投入して遠心成
    形しその生コンクリート管を加熱養生した型枠
    を、型枠支持台に載置し、前記型枠の一端部分の
    外側保持部を脱型加圧装置の握持装置でつかみ、
    型枠内のコンクリート管の一端を押板を介して他
    端軸線方向に押出圧力を加え、前記型枠の一端部
    分の全周に、第1シヤワーにより70〜100℃の加
    熱水を散布して15〜30秒間だけ均等に加熱して一
    端部分のみをまず弛緩し、前記第1シヤワー散水
    始めより遅れて前記型枠の一端部分に連続した中
    間部分の全周に第2シヤワーにより前記と同温の
    加熱水を散布して均等に加熱してこの中間部分を
    弛緩しかつ第1シヤワーも散水し続け、この第2
    シヤワー散水始めより遅れて前記型枠の中間部分
    に連続した他端大径部分の全周に第3シヤワーよ
    り前記と同温の加熱水を散布して均等に加熱しこ
    の他端部分を弛緩しかつ第1、第2シヤワーも散
    水し続け、前記型枠よりコンクリート管が脱型し
    始じめたら加熱水の散布をすべて停止することを
    特徴とするコンクリート管の脱型加熱方法。
JP22386388A 1988-09-06 1988-09-06 コンクリート管の脱型加熱方法 Granted JPH0270402A (ja)

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