JPH0365085A - 磁気ディスク装置のモータ制御装置 - Google Patents

磁気ディスク装置のモータ制御装置

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Publication number
JPH0365085A
JPH0365085A JP19836089A JP19836089A JPH0365085A JP H0365085 A JPH0365085 A JP H0365085A JP 19836089 A JP19836089 A JP 19836089A JP 19836089 A JP19836089 A JP 19836089A JP H0365085 A JPH0365085 A JP H0365085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
spindle motor
brake
stops
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP19836089A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyuki Kitajima
北島 美由紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP19836089A priority Critical patent/JPH0365085A/ja
Publication of JPH0365085A publication Critical patent/JPH0365085A/ja
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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えばバッテリ駆動タイプのラップトツブ型パ
ーソナルコンピュータなど、消費電力が問題となる機器
に搭載する場合に好適な磁気ディスク装置のモータ制御
装置に関する。
(従来の技術) 磁気ディスク装置では、第3図に示すようなスピンドル
モータ11の駆動により、図示せぬ記録媒体であるディ
スクを回転させている。スピンドルモータ11は、3相
構造のコイル12a〜12cを有する。モータ駆動回路
13は、CPU14の制御の下で、コイル12a−12
cを順次通電制御して、スピンドルモータ11を回転さ
せる。なお、この場合の駆動方式として、コイルを双方
向に通電する全波駆動方式と、コイルを片方向に通電す
る半波駆動方式がある。ここでは、全波駆動方式により
、各コイル12a−12cに矢印aSb、c方向の電流
を順次流してスピンドルモータ11を駆動するものとす
る。
CP U 14は、電源が遮断されたとき、あるいはホ
スト装置15からのモータストップコマンドを人力した
ときに、モータ駆動信号SLの出力を停止する。このモ
ータ駆動信号S1は、スピンドルモ−夕11を駆動する
ための信号である。モータ駆動信号S1の出力が停止す
ると、モータ駆動回路13はスピンドルモータ11に対
する電源供給を中止する。これにより、スピンドルモー
タ11は、徐々に停止することになる。
ここで、磁気ディスク装置では、スピンドルモータ11
の回転を速やかに停止させるために、ダイナミックブレ
ーキと呼ばれるブレーキ機能を備えている。これは、モ
ータ駆動停止時に、コイル12a〜12c内に残存して
いる電流を抵抗(6によって消費させて、モータ回転を
速やかに停止せしめるようにした、電気的ブレーキであ
る。このダイナミックブレーキは、リレースイッチ17
を介して起動される。
従来、電源が遮断されたときや、モータストップコマン
ドを人力したときなど、CPU14がモータ駆動信号S
lの出力を停止した場合に、リレースイッチ17をオン
して、ダイナミックブレーキを起動する構成としていた
。ダイナミックブレーキが起動されると、電気的ブレー
キがスピンドルモータ11に働き、スピンドルモータ1
1は慣性力で回転することなく、速やかに停止する。
ところで、−旦停止したモータを再び起動する場合には
、大電流を必要とする。磁気ディスク装置、特にバッテ
リ駆動タイプのラップトツブ型パーソナルコンピュータ
など、消費電力が問題となる機器に搭載された磁気ディ
スク装置では、極力、消費電力を抑えることが要求され
る。このため、モータの起動動作を繰り返す必要のある
アクセスでは、ダイナミックブレーキを用いずにスピン
ドルモータ11の駆動を停止させる方が良い。すなわち
、スピンドルモータ11を慣性力で暫くの間、回転させ
ておき、再起動に備えるようにした方が消費電力上、効
率が良い。
(発明が解決しようとする課8) 上記したように、従来、モータ駆動信号によってダイナ
ミックブレーキの起動を制御する構成としていたため、
モータ駆動停止時において、電源遮断やモータストップ
コマンドの別なく、常にダイナミックブレーキが働き、
消費電力効率が悪くなる問題があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、スピン
ドルモータの駆動を停止させる際に、必要に応じてブレ
ーキ機能を働かせて、消費電力効率を良くすることので
きる磁気ディスク装置のモータ制御装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) すなわち、本発明に係る磁気ディスク装置のモータ制御
装置は、スピンドルモータを駆動するモータ駆動手段が
停止した際に、少なくとも電源遮断による停止か否か判
断し、電源遮断による停止の場合にはブレーキ手段を起
動して、上記スピンドルモータを速やかに停止させるよ
うにしたものである。
(作 用) 上記の構成によれば、スピンドルモータの駆動を停止さ
せる際に、従来のように常にブレーキ機能を働かせるの
ではなく、電源遮断時など、必要に応じてブレーキ機能
を働かせることができるため、消費電力効率が向上する
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る磁気ディ
スク装置のモータ制御装置を説明する。
第1図はその構成を示すブロック図である。スピンドル
モータ21は、図示せぬ記録媒体を回転させる例えばブ
ラシレスDCモータである。このスピンドルモータ21
は、3相構造のコイル22a〜22cを有する。各コイ
ル22a〜22cは、一端が共通接続され、他端がモー
タ駆動回路23に接続されている。モータ駆動回路23
は、CPU24から出力されるモータ駆動信号S1に基
づいて、コイル22a〜22cを順次通電制御して、ス
ピンドルモータ21を回転させる。
なお、この場合の駆動方式として、コイルを双方向に通
電する全波駆動方式と、コイルを片方向に通電する半波
駆動方式がある。ここでは、全波駆動方式により、各コ
イル22a〜22cに矢印a1b、c方向の電流を順次
流してスピンドルモータ21を駆動するものとする。
CPU24は、電源が迦断されたとき、あるいはホスト
装置25からのモータストップコマンドを人力したとき
に、モータ駆動信号SLの出力を停止して、モータ駆動
回路23によるモータ駆動を停止させる。また、CPU
24は、%Mが遮断されたとき、ブレーキ制御信号S2
を出力して、ダイナミックブレーキと呼ばれるブレーキ
機能を起動する。
このダイナミックブレーキは、モータ駆動停止時に、コ
イル22a〜22c内に残存している電流を抵抗2Bに
よって消費させて、モータ回転を速やかに停止せしめる
ようにした、電気的ブレーキである。
このダイナミックブレーキは、リレースイッチ27を介
して起動される。リレースイッチ27は、ブレーキ制御
信号S2によってオン/オフ制御されている。
次に、同実施例の動作を説明する。
CPU24は、スピンドルモータ21の駆動を停止させ
るとき、まず、それが電源遮断によるものか、あるいは
ホスト装置25からのモータストップコマンドによるも
のかを判断する。
ここで、モータストップコマンドの場合、CPU24は
、ダイナミックブレーキ(ブレーキ機能)を用いずにモ
ータ駆動を停止させる。すなわち、CPU24は、ホス
ト装置25からのモータストップコマンドを入力したと
きには、単に駆動信号SLの出力を停止して、モータ駆
動回路23によるモータ駆動を停止させる。モータ駆動
回路23によるモータ駆動が停止すると、スピンドルモ
ータ11に対する電源供給が途絶え、スピンドルモータ
21は停止する。この場合、スピンドルモータ21は、
暫くの間、慣性力によって回転を続け、徐々に停止する
ことになる。
一方、電源遮断の場合、CPU24は、ダイナミックブ
レーキを用いてモータ駆動を停止させる。
すなわち、CPU24は、電源が遮断されことを確認す
ると、駆動信号Stの出力を停止すると共にブレーキ制
御信号S2を出力する。ブレーキ制御信号S2が出力さ
れると、リレースイッチ27がオンする。これにより、
ダイナミックブレーキが起動され、モータ駆動停止時に
コイル22a〜22c内に残存していた電流が抵抗2B
に流れて、スピンドルモータ21の回転が速やかに停止
する。
このように、モータ駆動停止時において、電源遮断の場
合とモータストップコマンドの場合とで、ダイナミック
ブレーキが選択的に用いられる。ここで、ダイナミック
ブレーキを用いずに、スピンドルモータ21の駆動を停
止させた場合には、スピンドルモータ21を暫くの間、
慣性力で回転させておくことができるため、再びスピン
ドルモータ21を起動するときに低電力で済む。この様
子を第2図に示す。
第2図において、実線はダイナミックブレーキを用いた
とき、点線はダイナミックブレーキを用いないときを示
す。モータの起動動作を繰り返す必要のあるアクセスで
は、ダイナミックブレーキを用いずにスピンドルモータ
11の駆動を停止させて、再起動に備えるようにした方
が消費電力上、効率が良い。
本実施例では、この消費電力効率を向上させるため、電
源遮断時以外、つまりモータストップコマンド人力時で
は、ダイナミックブレーキを用いずにスピンドルモータ
21の駆動を停止させるようにした。なお、モータスト
ップコマンド入力時であっても、必要に応じて、例えば
スピンドルモータ21を直ぐには再起動しないような場
合には、ダイナミックブレーキを用いてスピンドルモー
タ21の駆動を停止させるようにしても良い。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、スピンドルモータの駆動
を停止させる際に、電源遮断時など、必要に応じてブレ
ーキ機能を働かせることができるため、消費電力効率が
向上する。したがって、例えばラップトツブ型のパーソ
ナルコンピュータなどの消費電力が問題となる機器に搭
載することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る構成を示すブロック図
、第2図は同実施例におけるモータ起動効率を説明する
ための図、第3図は従来の構成を示すブロック図である
。 21・・・スピンドルモータ、22a〜22c・・・コ
イル、23・・・モータ駆動回路、24・・・CPU、
25・・・ホスト装置、2B・・・抵抗、27・・・リ
レースイッチ、Sl・・・モータ駆動信号、S2・・・
ブレーキ制御信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体を回転させるスピンドルモータと、このスピン
    ドルモータを駆動するモータ駆動手段と、 上記スピンドルモータの回転を速やかに停止させるブレ
    ーキ手段と、 上記モータ駆動手段によるモータ駆動が停止した際に、
    少なくとも電源遮断による停止か否か判断し、電源遮断
    による停止の場合には上記ブレーキ手段を起動するブレ
    ーキ制御手段とを具備したことを特徴とする磁気ディス
    ク装置のモータ制御装置。
JP19836089A 1989-07-31 1989-07-31 磁気ディスク装置のモータ制御装置 Pending JPH0365085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19836089A JPH0365085A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 磁気ディスク装置のモータ制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19836089A JPH0365085A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 磁気ディスク装置のモータ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0365085A true JPH0365085A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16389815

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19836089A Pending JPH0365085A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 磁気ディスク装置のモータ制御装置

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JP (1) JPH0365085A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7046603B2 (en) 2000-09-29 2006-05-16 Fujitsu Limited Information storage apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7046603B2 (en) 2000-09-29 2006-05-16 Fujitsu Limited Information storage apparatus

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