JPH0367388A - 麺類の自動加工調理販売装置 - Google Patents
麺類の自動加工調理販売装置Info
- Publication number
- JPH0367388A JPH0367388A JP1202895A JP20289589A JPH0367388A JP H0367388 A JPH0367388 A JP H0367388A JP 1202895 A JP1202895 A JP 1202895A JP 20289589 A JP20289589 A JP 20289589A JP H0367388 A JPH0367388 A JP H0367388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- boiled
- noodles
- noodle
- cooked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 253
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 66
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 80
- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 claims description 105
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 81
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 55
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 27
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 33
- 240000008620 Fagopyrum esculentum Species 0.000 description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 18
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 description 6
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 4
- 206010009866 Cold sweat Diseases 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 101100102825 Enterobacteria phage T4 rIIA gene Proteins 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010828 elution Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば「うどん」、「そば」、「ラーメン」
あるいはrスパゲツティ」等の所謂茹上げ調理麺類に適
用される麺類の自動加工調理販売装置に関する。
あるいはrスパゲツティ」等の所謂茹上げ調理麺類に適
用される麺類の自動加工調理販売装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の麺類の加工調理装置としては、例えば特
開昭60−172264号公報などに開示されているよ
うな構成を有するものが知られている。
開昭60−172264号公報などに開示されているよ
うな構成を有するものが知られている。
このような従来の麺類の加工調理装置にあっては、穀粉
と捏水とを混和して麺生地を生成し、この麺生地を麺線
に形成して1食分単位で送出するとともに、この1食分
単位の麺線を茹加工及び洗浄等の処理を行なった後、容
器内に投入して供給するようになっている。
と捏水とを混和して麺生地を生成し、この麺生地を麺線
に形成して1食分単位で送出するとともに、この1食分
単位の麺線を茹加工及び洗浄等の処理を行なった後、容
器内に投入して供給するようになっている。
[発明が解決しようとする11題]
しかしながら、上記した従来の麺類の加工調理装置は、
顧客からの注文メニューの受付は受注、装置の製麺・茹
加工・洗浄等の始動、及び加工調理後の麺類が投入され
た容器の受渡し配膳等の作業がすべて人手により行なわ
れているのが現状であり、全工程を一括して自動的に行
なう販売システムは、未だに開発されてはいない。
顧客からの注文メニューの受付は受注、装置の製麺・茹
加工・洗浄等の始動、及び加工調理後の麺類が投入され
た容器の受渡し配膳等の作業がすべて人手により行なわ
れているのが現状であり、全工程を一括して自動的に行
なう販売システムは、未だに開発されてはいない。
このため、111M・茹加工・洗浄等の自動化が行なわ
れたとしても、やはり相当数の人手を必要とし、販売時
間が店の開店時間に制限されるばかりでなく、特に、昨
今のように深夜・早朝等における需要には応じられない
といった問題があった。
れたとしても、やはり相当数の人手を必要とし、販売時
間が店の開店時間に制限されるばかりでなく、特に、昨
今のように深夜・早朝等における需要には応じられない
といった問題があった。
[発明の目的〕
本発明の目的は、店側の人手を必要とすることなく、麺
類の注文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで
一括して全自動的に行なうことができるようにした麺類
の自動加工調理販売装置を提供することを目的としたも
のである。
類の注文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで
一括して全自動的に行なうことができるようにした麺類
の自動加工調理販売装置を提供することを目的としたも
のである。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、本発明は、顧客によっ
て貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されかつ販
売麺類の選択操作により受注カードを発行する受付手段
と、この受付手段での麺類の選択操作に基づき動作して
麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出する製麺手段
と、この製麺手段から送出された1食分の麺線を茹湯槽
内を移動する第1の通水性バスケット内に収納して茹上
げる茹麺手段と、この茹麺手段で茹上げられた茹麺を処
理槽内を移動する第2の通水性バスケット内に収納して
洗浄処理する茹麺洗浄手段と、この茹麺洗浄手段で洗浄
処理された前記第2の通水性バスケット内の調理済茹麺
を容器内に投入し盛付は収納する茹麺投入手段と、この
茹麺投入手段の盛付はセット位置に容器を配送する容器
配送手段と、この容器配送手段で配送されて前記茹麺投
入手段により盛付けられた調理済茹麺入り容器を収納す
る調理済茹麺収納手段と、この調理済茹麺収納手段に収
納された調理済茹謂入り容器を前記受注カードの投入に
よる顧客の受取要求に応じて受け渡す受渡手段とを備え
、該茹麺投入手段は、前記通水性バスケットの底抜を開
閉する開閉手段と、この開閉手段により落下する調理済
茹麺を前記容器内に向け滑動させて案内投入するシュー
トと。
て貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されかつ販
売麺類の選択操作により受注カードを発行する受付手段
と、この受付手段での麺類の選択操作に基づき動作して
麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出する製麺手段
と、この製麺手段から送出された1食分の麺線を茹湯槽
内を移動する第1の通水性バスケット内に収納して茹上
げる茹麺手段と、この茹麺手段で茹上げられた茹麺を処
理槽内を移動する第2の通水性バスケット内に収納して
洗浄処理する茹麺洗浄手段と、この茹麺洗浄手段で洗浄
処理された前記第2の通水性バスケット内の調理済茹麺
を容器内に投入し盛付は収納する茹麺投入手段と、この
茹麺投入手段の盛付はセット位置に容器を配送する容器
配送手段と、この容器配送手段で配送されて前記茹麺投
入手段により盛付けられた調理済茹麺入り容器を収納す
る調理済茹麺収納手段と、この調理済茹麺収納手段に収
納された調理済茹謂入り容器を前記受注カードの投入に
よる顧客の受取要求に応じて受け渡す受渡手段とを備え
、該茹麺投入手段は、前記通水性バスケットの底抜を開
閉する開閉手段と、この開閉手段により落下する調理済
茹麺を前記容器内に向け滑動させて案内投入するシュー
トと。
このシュート上を滑動する調理済茹麺に接触してその投
入勢いを規制する抑止手段とで構成してなることを特徴
とするものである。
入勢いを規制する抑止手段とで構成してなることを特徴
とするものである。
[作 用〕
すなわち、本発明は、顧客によって受付手段に貨幣また
はカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が行
なわれると、受注カードの発行と共に製麺手段・茹麺手
段及び茹麺洗浄手段からなる自動加工調理装置が作動し
て、所望の茹麺が加工調理され、この調理済茹麺が容器
配送手段から供給される容器内に盛付けられて調理済茹
麺収納手段に収納されるとともに、この調理済茹麺入り
容器を受注カードの投入による顧客の受取要求に応じて
受渡手段から受け渡すようにしてなるために、麺類の注
文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで一括し
て全自動的に行なうことが可能になる。
はカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が行
なわれると、受注カードの発行と共に製麺手段・茹麺手
段及び茹麺洗浄手段からなる自動加工調理装置が作動し
て、所望の茹麺が加工調理され、この調理済茹麺が容器
配送手段から供給される容器内に盛付けられて調理済茹
麺収納手段に収納されるとともに、この調理済茹麺入り
容器を受注カードの投入による顧客の受取要求に応じて
受渡手段から受け渡すようにしてなるために、麺類の注
文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで一括し
て全自動的に行なうことが可能になる。
また、前記容器への茹麺投入手段は、自動加工調理装置
からの通水性バスケットの底板を開閉する開閉手段によ
り落下する調理済茹麺を、シュートを介して容器配送手
段から供給されて所定の位置にセットされた容器内に案
内投入するとともに、このシュートにより容器内に向け
滑動する調理液茹麺を抑止手段により接触させて、その
投入勢いが規制されるようになっているために、調理液
茹麺が容器内に片寄って盛付けられることがない。
からの通水性バスケットの底板を開閉する開閉手段によ
り落下する調理済茹麺を、シュートを介して容器配送手
段から供給されて所定の位置にセットされた容器内に案
内投入するとともに、このシュートにより容器内に向け
滑動する調理液茹麺を抑止手段により接触させて、その
投入勢いが規制されるようになっているために、調理液
茹麺が容器内に片寄って盛付けられることがない。
[実 施 例]
以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図から第3図に示すように、図中上は顧客によって
貨幣あるいはカード等の所定の媒体(図示せず)が挿入
されて販売麺類の選択操作が行なわれると受注カード(
図示せず)を発行する受付手段としての受付装置で、そ
の前面には、硬貨投入口2A、紙幣投入口2B、プリペ
イドカード等のカード投入口2G、注文メニュー(本実
施例では、販売する麺類の種類として、温麺である「か
けうどん」 「かけそば」、及び冷麺である「もりう
どん」 ・ 「もりそば」の4種類とする)の各選択ス
イッチ3A、3B、3C13D、各選択スイッチに対応
した売切表示器4A、4B、4G、4D、選択スイッチ
によって選択された注文メニューの受注カードを発行す
るカード販売口5、及びサービス表示、貨幣・カードの
投入による注文メニューの操作案内等を画面にて表示す
るCRTからなる画面表示器6等がそれぞれ配置されて
いる。
貨幣あるいはカード等の所定の媒体(図示せず)が挿入
されて販売麺類の選択操作が行なわれると受注カード(
図示せず)を発行する受付手段としての受付装置で、そ
の前面には、硬貨投入口2A、紙幣投入口2B、プリペ
イドカード等のカード投入口2G、注文メニュー(本実
施例では、販売する麺類の種類として、温麺である「か
けうどん」 「かけそば」、及び冷麺である「もりう
どん」 ・ 「もりそば」の4種類とする)の各選択ス
イッチ3A、3B、3C13D、各選択スイッチに対応
した売切表示器4A、4B、4G、4D、選択スイッチ
によって選択された注文メニューの受注カードを発行す
るカード販売口5、及びサービス表示、貨幣・カードの
投入による注文メニューの操作案内等を画面にて表示す
るCRTからなる画面表示器6等がそれぞれ配置されて
いる。
そして、この受付装置1の内部には、硬貨投入口2Aか
ら投入された硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処
理装置7と、紙幣投入口2Bまたはカード投入口2Cか
ら投入された紙幣またはカードを識別して貨幣信号を出
力する紙幣・カード処理装置8と、各々の選択スイッチ
313B、3C13Dによって選択された注文メニュー
の種類データ、発行日時及び受注番号等を受注カードに
書き込み記憶させかつその内容を印字してカード販売口
5へ送出するカード発行装置9が内蔵されている。
ら投入された硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処
理装置7と、紙幣投入口2Bまたはカード投入口2Cか
ら投入された紙幣またはカードを識別して貨幣信号を出
力する紙幣・カード処理装置8と、各々の選択スイッチ
313B、3C13Dによって選択された注文メニュー
の種類データ、発行日時及び受注番号等を受注カードに
書き込み記憶させかつその内容を印字してカード販売口
5へ送出するカード発行装置9が内蔵されている。
また、図中■0は前記受付装置lにより販売麺類の選択
操作に基づき動作する麺類の自動加工調理装置である。
操作に基づき動作する麺類の自動加工調理装置である。
この自動加工調理装置10は、「うどん」を製麺する第
1の製麺機11と、「そば」を製麺する第2の製麺機1
2と、これら第1及び第2の製麺機11、工2で製麺さ
れた生S(麺生地)を茹でる茹麺装置13と、この茹麺
装置13で茹でられた茹麺が第1の茹麺投入装置14を
介して投入されかつこの投入された茹麺を冷水洗浄装置
15Aまたは熱水洗浄装置115Bで選択的に洗浄する
茹麺洗浄装置15と、この洗浄装置15で洗浄され露取
りされた茹麺を容器内に投入する第2の茹麺投入装置1
6と、この茹麺投入装置16に対応する所定の位置に容
器を配送する容器配送装置17とから構成されている。
1の製麺機11と、「そば」を製麺する第2の製麺機1
2と、これら第1及び第2の製麺機11、工2で製麺さ
れた生S(麺生地)を茹でる茹麺装置13と、この茹麺
装置13で茹でられた茹麺が第1の茹麺投入装置14を
介して投入されかつこの投入された茹麺を冷水洗浄装置
15Aまたは熱水洗浄装置115Bで選択的に洗浄する
茹麺洗浄装置15と、この洗浄装置15で洗浄され露取
りされた茹麺を容器内に投入する第2の茹麺投入装置1
6と、この茹麺投入装置16に対応する所定の位置に容
器を配送する容器配送装置17とから構成されている。
そして、前記第1及び第2の製麺機11.12は、受付
装[1からの信号に基づき、それぞれ穀粉(小麦粉また
はそば粉)と捏水とを高速回転するブレードでもってシ
リンダ内で混和してソボロ状の麺生地を生成し、この麺
生地をローラ装置にて一つの塊にしながら圧延してロー
ル式切断装置により麺線に形成することにより、1食分
単位で搬送装MlIA、12Aを介して送出するように
なっている。
装[1からの信号に基づき、それぞれ穀粉(小麦粉また
はそば粉)と捏水とを高速回転するブレードでもってシ
リンダ内で混和してソボロ状の麺生地を生成し、この麺
生地をローラ装置にて一つの塊にしながら圧延してロー
ル式切断装置により麺線に形成することにより、1食分
単位で搬送装MlIA、12Aを介して送出するように
なっている。
さらに、前記茹麺装置13は、第4図に示すように、注
湯された茹湯W−Hを図示しないヒータで加熱沸騰させ
るトラック状の茹湯槽100と、この茹湯槽100のト
ラック内を所定の間隔を存し交互に配置して一方向に周
回する有底円筒体の通水性を有する網カゴからなる複数
個(図示の実施例においては16個)の第1の麺類収納
用バスケット50(うどん収納用バスケット50A及び
そば収納用バスケット50B)と、これら各々のバスケ
ット50をそれぞれ支持杆101及び保持体102を介
して昇降可能に2点支持する上下−対のチェーンベルト
103.103と、このチェーンベルト103.103
を水平方向にバスケット1個分づつタクト移動(間欠移
動)させる駆動プーリ104と従動プーリ105とから
なる図示しない電動機で駆動される駆動装置106と、
前記各々のバスケット50を昇降可能に支持する支持杆
101のローラ付下端部101Aが当接しかつ図示しな
い電動機による回転駆動で移動中の各々のバスケット5
0に振動を付与するローラ付チェーン体工07Aからな
る振動付与装置107と、前記各々のバスケット50を
第1の茹麺投入装置14に対応する位置で昇降させる第
1のバスケット昇降装置108とを備え、この第1のバ
スケット昇降装置108は、上下動するチェーン109
によって昇降する台板110上に、前記バスケット50
を支持する支持杆101のローラ付下端部101Aを載
置させ、この台板110の昇降動作により支持杆101
を上昇させるとともに、前記開動装置106によるタク
ト移動で装置内の第1の茹麺投入装置14側に形成した
ガイド板111上を支持杆101のローラ付下端部10
1Aが転動するように構成することにより、前記バスケ
ット50を上昇状態で第1の茹麺投入装置14側に搬送
し得るようになっている。
湯された茹湯W−Hを図示しないヒータで加熱沸騰させ
るトラック状の茹湯槽100と、この茹湯槽100のト
ラック内を所定の間隔を存し交互に配置して一方向に周
回する有底円筒体の通水性を有する網カゴからなる複数
個(図示の実施例においては16個)の第1の麺類収納
用バスケット50(うどん収納用バスケット50A及び
そば収納用バスケット50B)と、これら各々のバスケ
ット50をそれぞれ支持杆101及び保持体102を介
して昇降可能に2点支持する上下−対のチェーンベルト
103.103と、このチェーンベルト103.103
を水平方向にバスケット1個分づつタクト移動(間欠移
動)させる駆動プーリ104と従動プーリ105とから
なる図示しない電動機で駆動される駆動装置106と、
前記各々のバスケット50を昇降可能に支持する支持杆
101のローラ付下端部101Aが当接しかつ図示しな
い電動機による回転駆動で移動中の各々のバスケット5
0に振動を付与するローラ付チェーン体工07Aからな
る振動付与装置107と、前記各々のバスケット50を
第1の茹麺投入装置14に対応する位置で昇降させる第
1のバスケット昇降装置108とを備え、この第1のバ
スケット昇降装置108は、上下動するチェーン109
によって昇降する台板110上に、前記バスケット50
を支持する支持杆101のローラ付下端部101Aを載
置させ、この台板110の昇降動作により支持杆101
を上昇させるとともに、前記開動装置106によるタク
ト移動で装置内の第1の茹麺投入装置14側に形成した
ガイド板111上を支持杆101のローラ付下端部10
1Aが転動するように構成することにより、前記バスケ
ット50を上昇状態で第1の茹麺投入装置14側に搬送
し得るようになっている。
すなわち、前記茹麺装置13は、第1または第2の製麺
機11、工2で製麺された「うどん」または「そばJの
1食分の11線が、搬送装置11Aまたは12Aを介し
て送出されて、茹湯槽100内の茹湯W−Hに下降状態
を維持して浸漬状態にある収納用バスケット50(うど
ん収納用バスケット50Aまたはそば収納用バスケット
50B)に投入されると、その茹で時間に対応して駆動
装置106が駆動すると同時に、前記振動付与装置10
7の作動により収納用バスケット50を振動させ、収納
用バスケット50内の麺線をほぐしながら間欠的に周回
移動して茹湯槽100内の茹湯W−Hにより茹かくよう
な構成となっているものである。
機11、工2で製麺された「うどん」または「そばJの
1食分の11線が、搬送装置11Aまたは12Aを介し
て送出されて、茹湯槽100内の茹湯W−Hに下降状態
を維持して浸漬状態にある収納用バスケット50(うど
ん収納用バスケット50Aまたはそば収納用バスケット
50B)に投入されると、その茹で時間に対応して駆動
装置106が駆動すると同時に、前記振動付与装置10
7の作動により収納用バスケット50を振動させ、収納
用バスケット50内の麺線をほぐしながら間欠的に周回
移動して茹湯槽100内の茹湯W−Hにより茹かくよう
な構成となっているものである。
この場合、「うどん]とrそば」の茹上がり位置Aを同
一位置とするために、茹で時間の長く掛る「うどん」を
製麺する第1の製麺機11は、茹上がり位置Aから遠い
位置に配置し、また、茹で時間の短い「そば」を製麺す
る第2の製麺機12は、茹上がり位1tAに近い位置に
配置されて、茹上がり位置Aに来たときに、茹上がり状
態となるように設定されているとともに、第2図に示す
ように1例えば「うどん」を製麺する第1の製麺機11
に、うどん収納用バスケット50Aが対応位置すると、
「そば」を製麺する第2の製麺機12に、そば収納用バ
スケット50Bが対応位置するようにし、うどん収納用
バスケット50Aは、第Iの製麺機11に対応した位置
から16番目の位置を茹上がり位置Aとし、そば収納用
バスケット50Bは、第2の製麺機12に対応した位置
から9番目の位置を茹上がり位11Aとしている。
一位置とするために、茹で時間の長く掛る「うどん」を
製麺する第1の製麺機11は、茹上がり位置Aから遠い
位置に配置し、また、茹で時間の短い「そば」を製麺す
る第2の製麺機12は、茹上がり位1tAに近い位置に
配置されて、茹上がり位置Aに来たときに、茹上がり状
態となるように設定されているとともに、第2図に示す
ように1例えば「うどん」を製麺する第1の製麺機11
に、うどん収納用バスケット50Aが対応位置すると、
「そば」を製麺する第2の製麺機12に、そば収納用バ
スケット50Bが対応位置するようにし、うどん収納用
バスケット50Aは、第Iの製麺機11に対応した位置
から16番目の位置を茹上がり位置Aとし、そば収納用
バスケット50Bは、第2の製麺機12に対応した位置
から9番目の位置を茹上がり位11Aとしている。
すなわち、うどん収納用バスケット50Aは。
駆動装置106により15回タクト移動することにより
茹上がり位置Aに到達し、また、そば収納用バスケット
50Bは、駆動装置工06により8回タクト移動するこ
とにより茹上がり位置Aに到達し得るようになっている
。
茹上がり位置Aに到達し、また、そば収納用バスケット
50Bは、駆動装置工06により8回タクト移動するこ
とにより茹上がり位置Aに到達し得るようになっている
。
この状態で、jJI線が収納されたバスケット50が茹
上がり位rIIAに近づくと、第1のバスケット昇降装
[108が作動し、前記バスケット50を支持杆101
を介して上昇させて茹湯槽100内から持ち上げられ、
第1の茹麺投入装置14側に搬送される。
上がり位rIIAに近づくと、第1のバスケット昇降装
[108が作動し、前記バスケット50を支持杆101
を介して上昇させて茹湯槽100内から持ち上げられ、
第1の茹麺投入装置14側に搬送される。
ところで、前記茹湯槽100内には、第5図に示すよう
に、給湯装置120により茹湯が補給されるようになっ
ている。
に、給湯装置120により茹湯が補給されるようになっ
ている。
この給湯装置120は、前記茹湯槽100の上部に給湯
管121からそれぞれ第1及び第2の電磁弁122,1
23を介して分岐させて設けた噴射ノズル124.12
5を、前記第1及び第2の製麺機工1.12から麺線が
送出される搬送装置11A及び!2Aの下流側にそれぞ
れ配置し、がつこの各々の噴射ノズル124.125を
、前記茹湯槽100内を間欠的に周回移動するバスケッ
ト5oに対応させてなる構成を有する。
管121からそれぞれ第1及び第2の電磁弁122,1
23を介して分岐させて設けた噴射ノズル124.12
5を、前記第1及び第2の製麺機工1.12から麺線が
送出される搬送装置11A及び!2Aの下流側にそれぞ
れ配置し、がつこの各々の噴射ノズル124.125を
、前記茹湯槽100内を間欠的に周回移動するバスケッ
ト5oに対応させてなる構成を有する。
すなわち、前記給湯装置120は、限られた大きさのバ
スケット50内に収納された麺線に向け茹湯を第I及び
第2の電磁弁122,123の作動制御により一定時間
に亘って噴射させることにより、バスケット50内の麺
線が茹湯槽100内を泳ぐように攪拌させて茹上がり効
率を高めてなるとともに、茹湯槽100内の茹湯が麺線
に吸収されたり、あるいは麺線の茹でない場合でも絶え
ず蒸発して減少した際の減少量に応じて補給を行なうよ
うになっている一方、例えば麺線に含まれるデンプンや
食塩の溶出により、麺線への茹湯の浸透力の弱まりによ
る茹上がり速度の遅れを防止するような浄化作用が得ら
れるようになっているものである。
スケット50内に収納された麺線に向け茹湯を第I及び
第2の電磁弁122,123の作動制御により一定時間
に亘って噴射させることにより、バスケット50内の麺
線が茹湯槽100内を泳ぐように攪拌させて茹上がり効
率を高めてなるとともに、茹湯槽100内の茹湯が麺線
に吸収されたり、あるいは麺線の茹でない場合でも絶え
ず蒸発して減少した際の減少量に応じて補給を行なうよ
うになっている一方、例えば麺線に含まれるデンプンや
食塩の溶出により、麺線への茹湯の浸透力の弱まりによ
る茹上がり速度の遅れを防止するような浄化作用が得ら
れるようになっているものである。
さらに1図中126は前記茹湯槽100の底部に第3の
電磁弁127を介して配管した排湯管、128は前記茹
湯槽100内の茹湯の上限レベルを検出する第1のレベ
ル検出スイッチ、129は同じく前記茹湯槽100内の
茹湯の下限レベルを検出する第2のレベル検出スイッチ
である。
電磁弁127を介して配管した排湯管、128は前記茹
湯槽100内の茹湯の上限レベルを検出する第1のレベ
ル検出スイッチ、129は同じく前記茹湯槽100内の
茹湯の下限レベルを検出する第2のレベル検出スイッチ
である。
これらスイッチ128,129は、それぞれフロートの
位置を近接スイッチで検出し得るように構成されている
もので、前記給湯装置120による麺線への攪拌噴射、
あるいは蒸発等による補給で、前記茹湯槽100内の茹
湯が上限レベルを越えたときに、その状態を前記第Iの
レベル検出スイッチ128で検出し、前記第1または第
2の電磁弁122.123を閉弁して、給湯を停止させ
、茹湯の溢れ出を防止してなるとともに、第3の電磁弁
127を一定時間に亘り開弁して、前記茹湯槽100内
の茹湯を排湯管126を介して排湯すると同時に、前記
茹湯槽100の内底部に溜っている「うどんカス」や「
そばカス」等の沈殿物を排出して茹湯の浄化を行なうよ
うになっている。
位置を近接スイッチで検出し得るように構成されている
もので、前記給湯装置120による麺線への攪拌噴射、
あるいは蒸発等による補給で、前記茹湯槽100内の茹
湯が上限レベルを越えたときに、その状態を前記第Iの
レベル検出スイッチ128で検出し、前記第1または第
2の電磁弁122.123を閉弁して、給湯を停止させ
、茹湯の溢れ出を防止してなるとともに、第3の電磁弁
127を一定時間に亘り開弁して、前記茹湯槽100内
の茹湯を排湯管126を介して排湯すると同時に、前記
茹湯槽100の内底部に溜っている「うどんカス」や「
そばカス」等の沈殿物を排出して茹湯の浄化を行なうよ
うになっている。
また、前記第2のレベル検出スイッチ129は。
茹湯槽100内の茹湯が下限レベルを下回ったときの状
態を検出して、前記給湯装置120の第1及び第2の電
磁弁122.123を開弁させることにより、茹湯槽1
00内に茹湯を補給し得るように制御されるようになっ
ているものである。
態を検出して、前記給湯装置120の第1及び第2の電
磁弁122.123を開弁させることにより、茹湯槽1
00内に茹湯を補給し得るように制御されるようになっ
ているものである。
なお、前記茹湯槽100内の茹湯の排湯中において、第
3の電磁弁127を閉弁するタイミングは、茹湯槽10
0内の茹湯が上限レベルを越えたときに作動する第1の
レベル検出スイッチ128を使用したが、茹湯槽100
内の茹湯が下限レベルを下回った際に作動する第2のレ
ベル検出スイッチ129を使用しても良く、また、前記
給湯装置120による茹湯の補給量を、減少量よりも冬
目に補給すれば、茹湯槽100内の茹湯の浄化効果を一
層高めることが可能である。
3の電磁弁127を閉弁するタイミングは、茹湯槽10
0内の茹湯が上限レベルを越えたときに作動する第1の
レベル検出スイッチ128を使用したが、茹湯槽100
内の茹湯が下限レベルを下回った際に作動する第2のレ
ベル検出スイッチ129を使用しても良く、また、前記
給湯装置120による茹湯の補給量を、減少量よりも冬
目に補給すれば、茹湯槽100内の茹湯の浄化効果を一
層高めることが可能である。
このように、前記茹麺装置13により麺線が茹上げられ
て茹上がり位置Aに到達したバスケット50内の茹fi
Pは、第1の茹麺投入装置14により後述する茹麺洗浄
装置15側の茹麺収納用バスケット70内に投入される
。
て茹上がり位置Aに到達したバスケット50内の茹fi
Pは、第1の茹麺投入装置14により後述する茹麺洗浄
装置15側の茹麺収納用バスケット70内に投入される
。
この第Iの茹麺投入装置!14は、前記バスケット50
の底部が茹上がり位置Aにおいて対応する位置に設置し
た茹麺洗浄装置15側に傾斜する断面し字形の第Iのシ
ュート200と、前記バスケット50の底部に開閉可能
に設けた底板51を開閉操作する第1のバスケット開閉
機構201とがらなっている。
の底部が茹上がり位置Aにおいて対応する位置に設置し
た茹麺洗浄装置15側に傾斜する断面し字形の第Iのシ
ュート200と、前記バスケット50の底部に開閉可能
に設けた底板51を開閉操作する第1のバスケット開閉
機構201とがらなっている。
この第1のバスケット開閉機構201は、第6図及び第
7図に示すように、前記バスケット5゜の底板51を左
右一対のスプリング52.52により閉塞する方向に付
勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠53に係合し
て、このフレーム枠53を前記スプリング52.52の
付勢力に抗して押し下げる左右一対の第1の回動アーム
202.202と、この第1の回動アーム202.20
2を回動可能に軸支する回動軸203と、前記回動アー
ム202,202を連結アーム204を介して上下往復
回動させる回転板205と、この回転板205を回転駆
動させる駆動モータ206と。
7図に示すように、前記バスケット5゜の底板51を左
右一対のスプリング52.52により閉塞する方向に付
勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠53に係合し
て、このフレーム枠53を前記スプリング52.52の
付勢力に抗して押し下げる左右一対の第1の回動アーム
202.202と、この第1の回動アーム202.20
2を回動可能に軸支する回動軸203と、前記回動アー
ム202,202を連結アーム204を介して上下往復
回動させる回転板205と、この回転板205を回転駆
動させる駆動モータ206と。
前記回転板205の1回転動作を検知する検知スイッチ
207とを備え、第4図に示すように、第1の回動アー
ム202,202の先端部202A、202Aで前記バ
スケット50のフレーム枠53を押し下げることにより
、バスケット50の底板51を下側に開かせ、これによ
って、前記バスケット50内に収納された茹fiPを第
Iのシュート200上に落下させて、茹麺洗浄装置15
側の茹麺収納用バスケット70内に投入し得るようにな
っている。
207とを備え、第4図に示すように、第1の回動アー
ム202,202の先端部202A、202Aで前記バ
スケット50のフレーム枠53を押し下げることにより
、バスケット50の底板51を下側に開かせ、これによ
って、前記バスケット50内に収納された茹fiPを第
Iのシュート200上に落下させて、茹麺洗浄装置15
側の茹麺収納用バスケット70内に投入し得るようにな
っている。
なお、図中60は前記第工のシュート200の上部に設
置したシャワー装置である。このシャワー装置60は、
前記第1のシュート200上に茹麺が投入されたときに
、洗浄水を噴出させることにより、第1のシュート20
0上に「うどんカス」や「そばカス」が残らないように
洗浄するようになっているとともに、この洗浄水で茹麺
の滑りを良くして茹麺洗浄装置15側に容易に投入され
るようになっている。
置したシャワー装置である。このシャワー装置60は、
前記第1のシュート200上に茹麺が投入されたときに
、洗浄水を噴出させることにより、第1のシュート20
0上に「うどんカス」や「そばカス」が残らないように
洗浄するようになっているとともに、この洗浄水で茹麺
の滑りを良くして茹麺洗浄装置15側に容易に投入され
るようになっている。
また、前記第1の茹麺投入装置!14により開かれたバ
スケット50の底板51は、茹麺投入後の駆動モータ2
06の駆動による回動アーム202゜202の開放で、
フレーム枠53を支持するスプリング52.52の付勢
力により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
スケット50の底板51は、茹麺投入後の駆動モータ2
06の駆動による回動アーム202゜202の開放で、
フレーム枠53を支持するスプリング52.52の付勢
力により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
そして、前記茹麺洗浄装置15は、第8図に示すように
、前記茹麺装置13と同様に、トラック状の処理槽30
0と、この処理槽300のトラック内を所定の間隔を存
し交互に配置して一方向に周回する有底円筒体の通水性
を有する網カゴからなる複数個(図示の実施例において
は10個)の第2の麺類収納用バスケット70(うどん
収納用バスケット70A、そば収納用バスケット70B
)と、これら各々のバスケット70をそれぞれ支持杆3
01及び保持体302を介して昇降可能に2点支持して
なる上下一対のチェーンベルト303゜303と、この
両チェーンベルト303.303を水平方向にバスケッ
ト1個分づつタクト移動(間欠移動)させる駆動プーリ
304と従動プーリ305とからなる図示しない電動機
で駆動される駆動装置306と、前記各々のバスケット
70を昇降可能に支持している支持杆301のローラ付
下端部301Aが当接しかつ図示しない電動機による回
転駆動で移動中の各々のバスケット70に振動を付与す
るローラ付チェーン体307Aからなる振動付与装置3
07とを備え、この振動付与装置1307は、各々のバ
スケット70を第2の茹麺投入装置工6に対応する位置
へ昇降させる第2のバスケット昇降装置を兼ねるように
傾斜させてなる構成を有するとともに、前記開動装置3
06によるタクト移動で装置内の第2の茹麺投入装置1
6側に形成したガイド板308上に、前記バスケット7
0を昇降可能に支持する支持杆301のローラ付下端部
301Aを転動させることにより、前記バスケット70
を上昇状態で第2の茹麺投入装置16側に搬送し得るよ
うになっている。
、前記茹麺装置13と同様に、トラック状の処理槽30
0と、この処理槽300のトラック内を所定の間隔を存
し交互に配置して一方向に周回する有底円筒体の通水性
を有する網カゴからなる複数個(図示の実施例において
は10個)の第2の麺類収納用バスケット70(うどん
収納用バスケット70A、そば収納用バスケット70B
)と、これら各々のバスケット70をそれぞれ支持杆3
01及び保持体302を介して昇降可能に2点支持して
なる上下一対のチェーンベルト303゜303と、この
両チェーンベルト303.303を水平方向にバスケッ
ト1個分づつタクト移動(間欠移動)させる駆動プーリ
304と従動プーリ305とからなる図示しない電動機
で駆動される駆動装置306と、前記各々のバスケット
70を昇降可能に支持している支持杆301のローラ付
下端部301Aが当接しかつ図示しない電動機による回
転駆動で移動中の各々のバスケット70に振動を付与す
るローラ付チェーン体307Aからなる振動付与装置3
07とを備え、この振動付与装置1307は、各々のバ
スケット70を第2の茹麺投入装置工6に対応する位置
へ昇降させる第2のバスケット昇降装置を兼ねるように
傾斜させてなる構成を有するとともに、前記開動装置3
06によるタクト移動で装置内の第2の茹麺投入装置1
6側に形成したガイド板308上に、前記バスケット7
0を昇降可能に支持する支持杆301のローラ付下端部
301Aを転動させることにより、前記バスケット70
を上昇状態で第2の茹麺投入装置16側に搬送し得るよ
うになっている。
すなわち、この茹麺洗浄装置15は、前記茹湯装置13
と連動して駆動し、茹湯装置13から第1の茹麺投入装
置14を介して茹麺が第2の麺類収納用バスケット70
(うどん収納用バスケット?OAまたはそば収納用バス
ケット70B)に投入されると、駆動装置1306の駆
動によりタクト移動し、うどん収納用バスケット?OA
またはそば収納用バスケット70Bに対応位置させて設
置した冷水洗浄装置ll 5Aによる冷水または熱水洗
浄装置15Bによる熱水で、バスケット70内の茹麺を
冷しながら、または温めながら洗浄するとともに、前記
振動付与兼昇降装置307の作動によりバスケット70
を振動させながら露取りした後、第2の茹麺投入装置1
6側の処理終了位置Bに上昇させて搬送し得るようにな
っている。
と連動して駆動し、茹湯装置13から第1の茹麺投入装
置14を介して茹麺が第2の麺類収納用バスケット70
(うどん収納用バスケット?OAまたはそば収納用バス
ケット70B)に投入されると、駆動装置1306の駆
動によりタクト移動し、うどん収納用バスケット?OA
またはそば収納用バスケット70Bに対応位置させて設
置した冷水洗浄装置ll 5Aによる冷水または熱水洗
浄装置15Bによる熱水で、バスケット70内の茹麺を
冷しながら、または温めながら洗浄するとともに、前記
振動付与兼昇降装置307の作動によりバスケット70
を振動させながら露取りした後、第2の茹麺投入装置1
6側の処理終了位置Bに上昇させて搬送し得るようにな
っている。
この場合、前記第1の茹麺投入装置14の茹上がり位!
A、つまり第1のシュート200の上流側に1例えばう
どん収納用バスケット50Aが位置すると、第1のシュ
ート200の下流側にはうどん収納用バスケット70A
が対応位置するようにし、また逆に、第1のシュート2
00の上流側に、そば収納用バスケット50Bが位置し
たときには、第1のシュート200の下流側に、そば収
納用バスケット70Bが対応位置するようになっている
ものである。
A、つまり第1のシュート200の上流側に1例えばう
どん収納用バスケット50Aが位置すると、第1のシュ
ート200の下流側にはうどん収納用バスケット70A
が対応位置するようにし、また逆に、第1のシュート2
00の上流側に、そば収納用バスケット50Bが位置し
たときには、第1のシュート200の下流側に、そば収
納用バスケット70Bが対応位置するようになっている
ものである。
そして、茹上がり位置Aから6番目の位置、すなわち、
駆動装置306が5回タクト移動することにより、茹上
がり位置Aに対応位置したバスケット70が処理終了位
置Bに移動するようになっているとともに、前記冷水洗
浄装置15Aは、茹面Pを収納したうどん収納用バスケ
ット70Aあるいはそば収納用バスケット70Bが対応
したとき冷水を噴射して、「うどん」及び「そば」の冷
水洗浄を行ない、熱水洗浄装置15Bは、前記受付装置
工にて受注した温麺にすべき茹fiPを収納したうどん
収納用バスケット70Aあるいはそば収納用バスケット
70Bが対応したときにのみ冷水が噴射されるように制
御されている。
駆動装置306が5回タクト移動することにより、茹上
がり位置Aに対応位置したバスケット70が処理終了位
置Bに移動するようになっているとともに、前記冷水洗
浄装置15Aは、茹面Pを収納したうどん収納用バスケ
ット70Aあるいはそば収納用バスケット70Bが対応
したとき冷水を噴射して、「うどん」及び「そば」の冷
水洗浄を行ない、熱水洗浄装置15Bは、前記受付装置
工にて受注した温麺にすべき茹fiPを収納したうどん
収納用バスケット70Aあるいはそば収納用バスケット
70Bが対応したときにのみ冷水が噴射されるように制
御されている。
このようにして、前記茹麺洗浄装置15により洗浄処理
された茹麺収納バスケット70が処理終了位置Bに到達
すると、バスケット70内の茹麺Pは、第2の茹麺投入
装[16により後述する容器配送装置17から配送され
た容器80内に投入される。
された茹麺収納バスケット70が処理終了位置Bに到達
すると、バスケット70内の茹麺Pは、第2の茹麺投入
装[16により後述する容器配送装置17から配送され
た容器80内に投入される。
この第2の茹麺投入装置16は、第4図、第6図及び第
7図で示した第1の茹麺投入装置14と同様に、前記バ
スケット70の底部が処理終了位置Bにおいて対応する
位置に設置した容器配送装置17側に傾斜する断面し字
形の第2のシュート400と、前記バスケット70の底
部に開閉可能に設けた底板7エを開閉操作する第2のバ
スケット開閉機構401とからなっている。
7図で示した第1の茹麺投入装置14と同様に、前記バ
スケット70の底部が処理終了位置Bにおいて対応する
位置に設置した容器配送装置17側に傾斜する断面し字
形の第2のシュート400と、前記バスケット70の底
部に開閉可能に設けた底板7エを開閉操作する第2のバ
スケット開閉機構401とからなっている。
前記した第2のバスケット開閉機構401は、第9図及
び第10図に示すように、前記バスケット70の底板7
1を左右一対のスプリング72.72により閉塞する方
向に付勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠73に
係合して、このフレーム枠73を前記スプリング72.
72の付勢力に抗して押し下げる左右一対の第2の回動
アーム402.402と、この第2の回動アーム402
.402を回動可能に軸支する回動軸403と、前記回
動アーム402,402を連結アーム404を介して上
下往復回動させる回転板405と、この回転板405を
回転駆動する駆動モータ406と、前記回転板405の
1回転毎の動作を検知可能にする検知スイッチ407と
、前記回動アーム402.402間に自由に揺動回動自
在に軸支してなる抑止部材408とを備え、第8図に示
すように、前記第2の回動アーム402,402の先端
部402A、402Aで、バスケット70のフレーム枠
73を押し下げることにより、前記バスケット70の底
板71を下側に開かせ、これによって、バスケット70
内に収納された茹gPを、第2のシュート400上に落
下させて、容器配送装置17から配送された容器80内
に投入し盛付けるようになっている。
び第10図に示すように、前記バスケット70の底板7
1を左右一対のスプリング72.72により閉塞する方
向に付勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠73に
係合して、このフレーム枠73を前記スプリング72.
72の付勢力に抗して押し下げる左右一対の第2の回動
アーム402.402と、この第2の回動アーム402
.402を回動可能に軸支する回動軸403と、前記回
動アーム402,402を連結アーム404を介して上
下往復回動させる回転板405と、この回転板405を
回転駆動する駆動モータ406と、前記回転板405の
1回転毎の動作を検知可能にする検知スイッチ407と
、前記回動アーム402.402間に自由に揺動回動自
在に軸支してなる抑止部材408とを備え、第8図に示
すように、前記第2の回動アーム402,402の先端
部402A、402Aで、バスケット70のフレーム枠
73を押し下げることにより、前記バスケット70の底
板71を下側に開かせ、これによって、バスケット70
内に収納された茹gPを、第2のシュート400上に落
下させて、容器配送装置17から配送された容器80内
に投入し盛付けるようになっている。
なお、前記第2の茹麺投入装置16により開がれたバス
ケット70の底板71は、茹麺投入後の駆動モータ40
6の駆動による回動アーム402.402の開放で、フ
レーム枠73を支持するスプリング72.72の付勢力
により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
ケット70の底板71は、茹麺投入後の駆動モータ40
6の駆動による回動アーム402.402の開放で、フ
レーム枠73を支持するスプリング72.72の付勢力
により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
また、前記回動アーム402,402間に自由に揺動回
動自在に軸支した抑止部材408は、第11図及び第1
2図に示すように、前記バスケット70内から落下した
茹麺Pが、前記第2のシュート400上を滑って容器8
0内に投入される際に接触させて、その勢いを規制する
邪魔板の役目をなし、これによって、茹11Pが、第I
2図2点破線で示すように、容器80内の片側隅部に片
寄って盛付けられることのないように投入位置の位置決
め制御を行なっているものである。
動自在に軸支した抑止部材408は、第11図及び第1
2図に示すように、前記バスケット70内から落下した
茹麺Pが、前記第2のシュート400上を滑って容器8
0内に投入される際に接触させて、その勢いを規制する
邪魔板の役目をなし、これによって、茹11Pが、第I
2図2点破線で示すように、容器80内の片側隅部に片
寄って盛付けられることのないように投入位置の位置決
め制御を行なっているものである。
そして、前記容器配送装置17は、第13図から第15
図に示すように、一方向に水平移動するチェーンベルト
からなるトラック状の容器搬送機構500に、複数台(
図示の実施例では10台)の板金等の薄い金属プレート
からなる容器載置用配送テーブル501・・・を個々に
独立させて所定の間隔を存して懸架し、これら各々の配
送テーブル501上には、後述する調理済収納装置2゜
への容器80の送出方向を開放してなる支持プレート5
02A、502B、502Cが三方向に立設され、これ
ら支持プレート502A、502B、502Cにより移
動中の容器80の横ずれを防止するとともに、前記処理
終了位置Bに対応する容器のセット位置Cへの位置決め
精度が高められるようになっている一方、その容器載置
位置には、後述する重量検知装置18.18が下側から
臨む一対の貫通孔503.503が形成されている。
図に示すように、一方向に水平移動するチェーンベルト
からなるトラック状の容器搬送機構500に、複数台(
図示の実施例では10台)の板金等の薄い金属プレート
からなる容器載置用配送テーブル501・・・を個々に
独立させて所定の間隔を存して懸架し、これら各々の配
送テーブル501上には、後述する調理済収納装置2゜
への容器80の送出方向を開放してなる支持プレート5
02A、502B、502Cが三方向に立設され、これ
ら支持プレート502A、502B、502Cにより移
動中の容器80の横ずれを防止するとともに、前記処理
終了位置Bに対応する容器のセット位置Cへの位置決め
精度が高められるようになっている一方、その容器載置
位置には、後述する重量検知装置18.18が下側から
臨む一対の貫通孔503.503が形成されている。
また、図中504A〜504Fは、前記セット位ICか
ら上流側の8番目に位置する配送テーブル501を第1
番目として、それぞれ下流側の配送テーブル501・・
・に向け順に対応させて配置した6基の容器供給装置(
ストッカー)である。
ら上流側の8番目に位置する配送テーブル501を第1
番目として、それぞれ下流側の配送テーブル501・・
・に向け順に対応させて配置した6基の容器供給装置(
ストッカー)である。
この各々のストッカー504A〜504Fは、円筒状収
納体内に多数の容器(例えば70食分)がストックされ
て、前記セット位置Cから遠く離れた第1番目のストッ
カー504Aから順に図示しない繰り出し機構により1
個づつ容器を前記配送テーブル501上に送出し得るよ
うになっているとともに、前記セット位置Cに近い第6
番目のストッカー504Fは、通常は使用されずに予備
用のストッカーとしている。
納体内に多数の容器(例えば70食分)がストックされ
て、前記セット位置Cから遠く離れた第1番目のストッ
カー504Aから順に図示しない繰り出し機構により1
個づつ容器を前記配送テーブル501上に送出し得るよ
うになっているとともに、前記セット位置Cに近い第6
番目のストッカー504Fは、通常は使用されずに予備
用のストッカーとしている。
なお、図中505A〜505Fは前記各々のストッカー
504A〜504F内にストックされた最下位の容器の
有無を検出する第1の容器検出センサ、506B〜50
6Fは前記各々のストッカー504A〜504Fから配
送テーブル501上に繰り出し載置された容器の有無を
検出する第2の容器検出センサである。
504A〜504F内にストックされた最下位の容器の
有無を検出する第1の容器検出センサ、506B〜50
6Fは前記各々のストッカー504A〜504Fから配
送テーブル501上に繰り出し載置された容器の有無を
検出する第2の容器検出センサである。
このような容器配送装置17は、上述した茹麺装置上3
及び茹麺洗浄装置15の各々の駆動装置106及び30
6に連動して駆動し、茹上がり位置Aから上流側の3番
目に位置する茹麺装置13内における茹上げ中のバスケ
ット50内の麺線の有無に応じて、セット位置Cから上
流側へ8番目の配送テーブル501に対応する第1番目
のストッカー504Aから優先的に容器80を順に送出
して、これに対応する配送テーブル501上に載置し、
7回のタクト移動により、第1番目のストッカー504
Aから配送テーブル501上に送出載置された容器80
をセット位置Cにセットし得るようになっているもので
ある。
及び茹麺洗浄装置15の各々の駆動装置106及び30
6に連動して駆動し、茹上がり位置Aから上流側の3番
目に位置する茹麺装置13内における茹上げ中のバスケ
ット50内の麺線の有無に応じて、セット位置Cから上
流側へ8番目の配送テーブル501に対応する第1番目
のストッカー504Aから優先的に容器80を順に送出
して、これに対応する配送テーブル501上に載置し、
7回のタクト移動により、第1番目のストッカー504
Aから配送テーブル501上に送出載置された容器80
をセット位置Cにセットし得るようになっているもので
ある。
そして、このようにセット位置Cにおいて第2の茹麺投
入装置16により調理済の茹麺が投入された容器80は
、前記容器配送装置17の1回のタクト移動により送出
位置りに送られ、移送装置19を介して調理済収納装置
20の収納テーブル601上に載置される。
入装置16により調理済の茹麺が投入された容器80は
、前記容器配送装置17の1回のタクト移動により送出
位置りに送られ、移送装置19を介して調理済収納装置
20の収納テーブル601上に載置される。
ところで、前記送出位置りには、重量検知手段としての
一対の重量検知装置上8、工8が設置され、この一対の
重量検知装置18.18は、前記配送テーブル501上
の容器載置位置に形成した一対の貫通孔503,503
から上部に突出するように臨み、前記送出位置りにおい
て、配送テーブル501上に載置された容器80内の調
理液茹麺の重量を容器ごと計量して、予め設定された重
量と比較して許容範囲の重量であるか否か、すなわち、
容器内に所定量の調理液茹麺が収納されているか否かを
検査し得るようになっているもので、その計量結果が所
定の許容範囲内であれば、調理済茹麺入り容器80を前
記移送装置19の作動により調理済収納装[20側に移
送し、また、所定の許容範囲外の不良品であれば、前記
自動加工調理装置10を再び駆動させて、再び加工調理
を行なわせる。この場合、前記不良品は、自動加工調理
装置10への再加工調理指令後に、前記移送装置19の
作動により調理済収納装置20側に移送され、後述する
容器押出し廃棄装置620により調理済収納装置20外
に廃棄されるようになっている。
一対の重量検知装置上8、工8が設置され、この一対の
重量検知装置18.18は、前記配送テーブル501上
の容器載置位置に形成した一対の貫通孔503,503
から上部に突出するように臨み、前記送出位置りにおい
て、配送テーブル501上に載置された容器80内の調
理液茹麺の重量を容器ごと計量して、予め設定された重
量と比較して許容範囲の重量であるか否か、すなわち、
容器内に所定量の調理液茹麺が収納されているか否かを
検査し得るようになっているもので、その計量結果が所
定の許容範囲内であれば、調理済茹麺入り容器80を前
記移送装置19の作動により調理済収納装[20側に移
送し、また、所定の許容範囲外の不良品であれば、前記
自動加工調理装置10を再び駆動させて、再び加工調理
を行なわせる。この場合、前記不良品は、自動加工調理
装置10への再加工調理指令後に、前記移送装置19の
作動により調理済収納装置20側に移送され、後述する
容器押出し廃棄装置620により調理済収納装置20外
に廃棄されるようになっている。
また、前記した重量検知装置18.18による計量結果
が所定数連続して許容範囲外であれば、その許容範囲外
であった茹麺の種類の受注を停止するように受付装置1
に指令し、販売を停止するとともに、管理者への報知が
行なわれるようにする一方、その茹麺の種類の以後の加
工調理を停止するようになっている。
が所定数連続して許容範囲外であれば、その許容範囲外
であった茹麺の種類の受注を停止するように受付装置1
に指令し、販売を停止するとともに、管理者への報知が
行なわれるようにする一方、その茹麺の種類の以後の加
工調理を停止するようになっている。
なお、図中507は前記トラック状の容器搬送機構50
0の外周囲に配設されたガイドフレームである。このガ
イドフレーム507は、前記配送テーブル501上に載
置された容器80が移動中に外側に位置ずれしたり、脱
落するのを防止してなるもので、前記容器のセット位置
C及び送出位置りに相当する部分は切除されている。さ
らに、図中508は前記容器のセット位置Cから送出位
!Dに至る配送経路に配設した支持テーブルで、前記茹
麺入り容器80が載置された配送テーブル501を、茹
麺入り容器80の重量に耐えるように下側からバックア
ップしてなるものである。
0の外周囲に配設されたガイドフレームである。このガ
イドフレーム507は、前記配送テーブル501上に載
置された容器80が移動中に外側に位置ずれしたり、脱
落するのを防止してなるもので、前記容器のセット位置
C及び送出位置りに相当する部分は切除されている。さ
らに、図中508は前記容器のセット位置Cから送出位
!Dに至る配送経路に配設した支持テーブルで、前記茹
麺入り容器80が載置された配送テーブル501を、茹
麺入り容器80の重量に耐えるように下側からバックア
ップしてなるものである。
上記した調理済茹麺入り容器の収納手段としての調理済
収納装置20は、前記容器配送装置17から移送装置1
9を介して移送された調理済茹麺入り容器80を、水平
方向に往復動可能なトラック状の搬送機構600に個々
に独立して設けた複数台(図示の実施例では20台)の
収納テーブル601・・・上に、前記送出位11Dに対
応する受入位置Eで載置収納されるようになっているも
ので、これら収納テーブル601・・・上に載置収納さ
れた調理済茹麺入り容器80は、後述する受渡装[13
0での顧客による受取要求操作に基づき。
収納装置20は、前記容器配送装置17から移送装置1
9を介して移送された調理済茹麺入り容器80を、水平
方向に往復動可能なトラック状の搬送機構600に個々
に独立して設けた複数台(図示の実施例では20台)の
収納テーブル601・・・上に、前記送出位11Dに対
応する受入位置Eで載置収納されるようになっているも
ので、これら収納テーブル601・・・上に載置収納さ
れた調理済茹麺入り容器80は、後述する受渡装[13
0での顧客による受取要求操作に基づき。
選択的に前記受渡装置30の受渡ロワ00に送出して受
け渡すようになっている。
け渡すようになっている。
すなわち、前記調理済収納装置20は、搬送機構600
を搬送モータ602により駆動させて、所定の調理済茹
麺入り容器80が載置された収納テーブル601を受渡
位置Fに移送し、容器押出装置603により後述する受
渡装置30側に送出するようになっている。
を搬送モータ602により駆動させて、所定の調理済茹
麺入り容器80が載置された収納テーブル601を受渡
位置Fに移送し、容器押出装置603により後述する受
渡装置30側に送出するようになっている。
ところで、前記自動加工調理装置10への再加工調理指
令後に、前記移送装置19の作動により調理液収納装置
20側に移送された不良品は、搬送モータ602の選択
的駆動により廃棄位置Gに搬送され、この廃棄位置Gに
対応させて設けた容器押出し廃棄装置620の作動によ
り、廃棄シュート621を介して前記調理済収納装置2
0外に廃棄し処理されるようになっている。また、顧客
の受取忘れなどにより、収納テーブル601上に調理済
茹麺入り容器80が載置状態のまま調理液収納装置20
内で所定時間を経過すると、搬送モータ602が駆動し
て、廃棄位置Gに搬送され、前記容器押出し廃棄装置6
20の作動により、廃棄シュート621を介して廃棄し
処理されるようになっている。
令後に、前記移送装置19の作動により調理液収納装置
20側に移送された不良品は、搬送モータ602の選択
的駆動により廃棄位置Gに搬送され、この廃棄位置Gに
対応させて設けた容器押出し廃棄装置620の作動によ
り、廃棄シュート621を介して前記調理済収納装置2
0外に廃棄し処理されるようになっている。また、顧客
の受取忘れなどにより、収納テーブル601上に調理済
茹麺入り容器80が載置状態のまま調理液収納装置20
内で所定時間を経過すると、搬送モータ602が駆動し
て、廃棄位置Gに搬送され、前記容器押出し廃棄装置6
20の作動により、廃棄シュート621を介して廃棄し
処理されるようになっている。
そして、上記した顧客の受取要求に応じる受渡手段とし
ての受渡装置30は、第16図から第18図に示すよう
に、前記受渡位置Fに開口した受渡ロワ00に、前記容
器押出装置603と連動するシャッタ701が開閉自在
に設けられ、このシャッタ701は、前記容器押出装置
603による調理済茹麺入り容器80の押出し送出時に
より開扉して、前記受渡ロワ00の前面に敷設したドレ
ンパン702上に設置してなる目皿状の容器受け板70
3上に調理済茹麺入り容器80を送出載置可能にしてな
るとともに、容器送出後の前記容器押出装置603の復
帰動作で閉扉し得るようになっている。
ての受渡装置30は、第16図から第18図に示すよう
に、前記受渡位置Fに開口した受渡ロワ00に、前記容
器押出装置603と連動するシャッタ701が開閉自在
に設けられ、このシャッタ701は、前記容器押出装置
603による調理済茹麺入り容器80の押出し送出時に
より開扉して、前記受渡ロワ00の前面に敷設したドレ
ンパン702上に設置してなる目皿状の容器受け板70
3上に調理済茹麺入り容器80を送出載置可能にしてな
るとともに、容器送出後の前記容器押出装置603の復
帰動作で閉扉し得るようになっている。
そして、前記容器受け板703上には、調理済茹麺入り
容器80が第1のホルダ704を介して載置される第1
の容器載置部703Aと、冷麺用のつけ社用容器送出装
置90から送出されるつけ汁容器91が第2のホルダ7
05を介して載置される第2の容器載置部703Bとが
隣接して位置し、これら第1及び第2の容器載置部70
3A、703Bには、温汁供給器801及び冷汗供給器
802の供給ノズル801A、802Aがそれぞれ対応
位置している。また、図中706,707は前記各々の
供給ノズル801A、802Aが対応位置する第1及び
第2の容器載置部703A、703Bに形成した汁受け
孔である。これらの汁受け孔706,707は、第1ま
たは第2の容器載置部703A、703Bに載置された
調理済茹麺入り容器80またはつけ汁容器91内に、前
記温汁供給器801または冷汗供給器802からの温汁
または冷汗を、前記供給ノズル801Aまたは802A
を介して供給した際、容器取出し後に、前記供給ノズル
801Aまたは802Aから滴下する残り汁を直接ドレ
ンパン702内に滴下させ、容器受け板703上に跳ね
返ることのないようにすることにより、残り汁による容
器受け板703の表面汚れを防止し得るようになってい
るものである。なお、この容器受け板703は、前記ド
レンパン702と共に分離可能に組付けてユニット化さ
れているもので、前記受渡ロワ00から取外し自在にす
ることにより、容器受け板703及びドレンパン702
の清掃が容易に行なえるようになっている。
容器80が第1のホルダ704を介して載置される第1
の容器載置部703Aと、冷麺用のつけ社用容器送出装
置90から送出されるつけ汁容器91が第2のホルダ7
05を介して載置される第2の容器載置部703Bとが
隣接して位置し、これら第1及び第2の容器載置部70
3A、703Bには、温汁供給器801及び冷汗供給器
802の供給ノズル801A、802Aがそれぞれ対応
位置している。また、図中706,707は前記各々の
供給ノズル801A、802Aが対応位置する第1及び
第2の容器載置部703A、703Bに形成した汁受け
孔である。これらの汁受け孔706,707は、第1ま
たは第2の容器載置部703A、703Bに載置された
調理済茹麺入り容器80またはつけ汁容器91内に、前
記温汁供給器801または冷汗供給器802からの温汁
または冷汗を、前記供給ノズル801Aまたは802A
を介して供給した際、容器取出し後に、前記供給ノズル
801Aまたは802Aから滴下する残り汁を直接ドレ
ンパン702内に滴下させ、容器受け板703上に跳ね
返ることのないようにすることにより、残り汁による容
器受け板703の表面汚れを防止し得るようになってい
るものである。なお、この容器受け板703は、前記ド
レンパン702と共に分離可能に組付けてユニット化さ
れているもので、前記受渡ロワ00から取外し自在にす
ることにより、容器受け板703及びドレンパン702
の清掃が容易に行なえるようになっている。
さらに、前記受渡装置30の前面には、第1図及び第3
図に示すように、顧客に出来上がり麺類を知らせるため
の受注番号表示等を画面表示にて行なう報知手段として
の第1の表示装置31と、同じく顧客に出来上がり麺類
を音声にて知らせるための報知手段としての発声装置3
2と、前記受付装置工で発行された受注カードを挿入す
るカード挿入口33と、前記受渡ロワ00に対応した麺
入り容器80及び汁入り容器91の取出口34及び35
と、顧客に対して前記調理済収納装置20内で廃棄処理
された受注麺類の表示及びその後の案内指示を行なう第
2の表示装置36等が配設されている。
図に示すように、顧客に出来上がり麺類を知らせるため
の受注番号表示等を画面表示にて行なう報知手段として
の第1の表示装置31と、同じく顧客に出来上がり麺類
を音声にて知らせるための報知手段としての発声装置3
2と、前記受付装置工で発行された受注カードを挿入す
るカード挿入口33と、前記受渡ロワ00に対応した麺
入り容器80及び汁入り容器91の取出口34及び35
と、顧客に対して前記調理済収納装置20内で廃棄処理
された受注麺類の表示及びその後の案内指示を行なう第
2の表示装置36等が配設されている。
また、図中37はカード読取装置で、前記受渡装置30
のカード挿入口33から挿入された受注カードのデータ
を読み取って、その受注カードに書き込まれている受注
麺類を前記受渡ロ700を介して第Iの取出口34へ送
出したり、前記調理液収納装置20内に受注麺類が収納
されていない場合には、受注カードを顧客に返却し得る
ようになっている。
のカード挿入口33から挿入された受注カードのデータ
を読み取って、その受注カードに書き込まれている受注
麺類を前記受渡ロ700を介して第Iの取出口34へ送
出したり、前記調理液収納装置20内に受注麺類が収納
されていない場合には、受注カードを顧客に返却し得る
ようになっている。
第19図は、上記した受付装置上の制御構成を示すブロ
ック図で、図中40は制御手段としてのCPUである。
ック図で、図中40は制御手段としてのCPUである。
このCPU40には、販売する複数種の麺類(「温うど
ん」、「温そば」、「冷うどんJ、「冷そば」)にそれ
ぞれ対応した各選択スイッチ3A、3B、3C13Dと
、これら各々の選択スイッチ3A、3B、3C13Dに
対応して販売麺類の売り切れを表示する売切表示器4A
、4B、4C,4Dと、CRTによる準備中や受付の案
内表示などを画面表示する画面表示器6.硬貨処理装置
7、紙幣・カード処理装置8、カード発行装置9、受注
した麺類を記憶する受注メモリ41、販売麺類の選択操
作に基づき動作制御される麺類の自動加工調理装置10
及び調理液収納装置20及び受渡装置30の制御を行な
う加工制御装置42、管理者へ異常を報知する管理報知
装置43がそれぞれ接続され、ROM44に記憶された
プログラムに基づき制御動作するようになっている。
ん」、「温そば」、「冷うどんJ、「冷そば」)にそれ
ぞれ対応した各選択スイッチ3A、3B、3C13Dと
、これら各々の選択スイッチ3A、3B、3C13Dに
対応して販売麺類の売り切れを表示する売切表示器4A
、4B、4C,4Dと、CRTによる準備中や受付の案
内表示などを画面表示する画面表示器6.硬貨処理装置
7、紙幣・カード処理装置8、カード発行装置9、受注
した麺類を記憶する受注メモリ41、販売麺類の選択操
作に基づき動作制御される麺類の自動加工調理装置10
及び調理液収納装置20及び受渡装置30の制御を行な
う加工制御装置42、管理者へ異常を報知する管理報知
装置43がそれぞれ接続され、ROM44に記憶された
プログラムに基づき制御動作するようになっている。
第20図及び第21図は前記CPU40による制御動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
すなわち、ステップS1で加工制御装置42から「うど
ん」の売切信号が入力されると、ステップS2で売切表
示器4A、4Cを点灯表示し、ステップS3で「うどん
」の受注を停止するとともに、ステップS4で管理報知
装置43を動作して、管理者へ異常を報知し、ステップ
S5へ進む。
ん」の売切信号が入力されると、ステップS2で売切表
示器4A、4Cを点灯表示し、ステップS3で「うどん
」の受注を停止するとともに、ステップS4で管理報知
装置43を動作して、管理者へ異常を報知し、ステップ
S5へ進む。
また、ステップS1で「うどん」の売切信号が入力され
ない場合は、ステップS5で加工制御装置42から「そ
ば」の売切信号が入力されているか否かを判断し、入力
されている場合には、ステップS6で売切表示器4B、
4Dを点灯表示し、ステップS7で「そば」の受注を停
止するとともに、ステップS8で管理報知装置43を動
作して、管理者へ異常を報知し、ステップS9へ進む。
ない場合は、ステップS5で加工制御装置42から「そ
ば」の売切信号が入力されているか否かを判断し、入力
されている場合には、ステップS6で売切表示器4B、
4Dを点灯表示し、ステップS7で「そば」の受注を停
止するとともに、ステップS8で管理報知装置43を動
作して、管理者へ異常を報知し、ステップS9へ進む。
このステップS9では、「うどん」と「そば」の両売明
信号が入力されているか否かを判断し。
信号が入力されているか否かを判断し。
両売明信号が入力されていると、ステップS14で画面
表示器6を動作させて、「準備中」の表示を行なうとと
もに、ステップS15で硬貨処理装置7及び紙幣・カー
ド処理装置8への硬貨あるいは紙幣・カード等の媒体の
受入を停止して、ステップS27へ進む。
表示器6を動作させて、「準備中」の表示を行なうとと
もに、ステップS15で硬貨処理装置7及び紙幣・カー
ド処理装置8への硬貨あるいは紙幣・カード等の媒体の
受入を停止して、ステップS27へ進む。
一方、ステップS9で、「うどん」と「そば」の両売明
信号が入力されていない場合には、ステップS10へ進
んで、加工制御装置42から「準備中」信号の入力があ
るか否かを判断し、入力があると、ステップS14へ進
んで画面表示器6を動作させて、前記と同様に「準備中
」の表示を行なうとともに、ステップS15による動作
を行ない、また、入力がない場合にはステップSllで
重量不良データの入力をチエツクする。
信号が入力されていない場合には、ステップS10へ進
んで、加工制御装置42から「準備中」信号の入力があ
るか否かを判断し、入力があると、ステップS14へ進
んで画面表示器6を動作させて、前記と同様に「準備中
」の表示を行なうとともに、ステップS15による動作
を行ない、また、入力がない場合にはステップSllで
重量不良データの入力をチエツクする。
このステップSllで加工制御装置42から重量不良デ
ータが入力されると、ステップS24へ進み、入力がな
いと、ステップS12へ進んで、硬貨処理装置7及び紙
幣・カード処理装置8への硬貨あるいは紙幣・カード等
の媒体の投入の有無がチエツクされ、投入があった場合
には、ステップS13で販売可能な額か否かを判断し、
販売可能と判断するとステップ316へ進む。
ータが入力されると、ステップS24へ進み、入力がな
いと、ステップS12へ進んで、硬貨処理装置7及び紙
幣・カード処理装置8への硬貨あるいは紙幣・カード等
の媒体の投入の有無がチエツクされ、投入があった場合
には、ステップS13で販売可能な額か否かを判断し、
販売可能と判断するとステップ316へ進む。
また、ステップS12で媒体の投入がない場合、あるい
はステップS13で販売が不可能な額と判断されたとき
には、それぞれステップS27へ進む。
はステップS13で販売が不可能な額と判断されたとき
には、それぞれステップS27へ進む。
ステップS13で販売可能と判断すると、ステップS1
6乃至ステップ819で顧客が何の選択スイッチ4A〜
4Dを選択操作したかを判断し、選択操作された麺類の
受注データを、ステップS20乃至ステップS23で受
注メモリ41に記憶して、ステップS1に戻る。また、
このときステップS16乃至ステップS19で顧客によ
る選択操作が行なわれないと、ステップS27へ進む。
6乃至ステップ819で顧客が何の選択スイッチ4A〜
4Dを選択操作したかを判断し、選択操作された麺類の
受注データを、ステップS20乃至ステップS23で受
注メモリ41に記憶して、ステップS1に戻る。また、
このときステップS16乃至ステップS19で顧客によ
る選択操作が行なわれないと、ステップS27へ進む。
一方、ステップ811で重量不良データが入力されると
、ステップ824で不良データが「うどん」であるか、
「そば」であるかを確認して、「うどん」であればステ
ップS25で「温うどん」か「冷うどん」のデータであ
るかを判断し、また「そば」であればステップS26で
「温そば」か「冷そば」のデータであるかを判断する。
、ステップ824で不良データが「うどん」であるか、
「そば」であるかを確認して、「うどん」であればステ
ップS25で「温うどん」か「冷うどん」のデータであ
るかを判断し、また「そば」であればステップS26で
「温そば」か「冷そば」のデータであるかを判断する。
そして、ステップS25で「冷うどん」と判断すると、
ステップS20で受注メモリ41に「冷うどん」の受注
データを記憶し、また「温うどん」と判断すると、ステ
ップS21で受注メモリ41に「温うどん」の受注デー
タを記憶する。さらに、ステップS26で「冷そば」と
判断すると、ステップ822で受注メモリ41に「冷そ
ば」の受注データを記憶し、また「温そば」と判断する
と、ステップS23で受注メモリ41に「温そば」の受
注データを記憶する。
ステップS20で受注メモリ41に「冷うどん」の受注
データを記憶し、また「温うどん」と判断すると、ステ
ップS21で受注メモリ41に「温うどん」の受注デー
タを記憶する。さらに、ステップS26で「冷そば」と
判断すると、ステップ822で受注メモリ41に「冷そ
ば」の受注データを記憶し、また「温そば」と判断する
と、ステップS23で受注メモリ41に「温そば」の受
注データを記憶する。
すなわち、加工制御装置42から重量不良データが入力
されると、その重量不良データのデータによる受注麺類
を受注メモリ41に記憶するようになっている。
されると、その重量不良データのデータによる受注麺類
を受注メモリ41に記憶するようになっている。
ステップS27では、加工制御装置42から加工指令要
求信号が入力されているか否かを判断し、入力している
場合には、ステップ828で受注メモリ41に受注デー
タが有るか否かを判断する。
求信号が入力されているか否かを判断し、入力している
場合には、ステップ828で受注メモリ41に受注デー
タが有るか否かを判断する。
そして、受注データが有る場合には、ステップS29で
受注メモリ41に記憶されている受注データの内の最先
の受注データを加工制御装置42へ出力する。ステップ
S30で加工制御装置42から送出信号が入力されると
、ステップS31では、ステップS29で出力した受注
メモリ41の受注データを消去し、ステップS1へ戻る
。
受注メモリ41に記憶されている受注データの内の最先
の受注データを加工制御装置42へ出力する。ステップ
S30で加工制御装置42から送出信号が入力されると
、ステップS31では、ステップS29で出力した受注
メモリ41の受注データを消去し、ステップS1へ戻る
。
また、ステップS27で加工指令要求信号が入力されて
いないとき、ステップ528で受注メモリ41に受注デ
ータが無いとき、あるいはステップS30で加工制御装
置42から送出信号が入力されないときは、それぞれス
テップS1へ戻る。
いないとき、ステップ528で受注メモリ41に受注デ
ータが無いとき、あるいはステップS30で加工制御装
置42から送出信号が入力されないときは、それぞれス
テップS1へ戻る。
すなわち、このような受付装置!1は、顧客による所定
の硬貨、紙幣あるいはカード等の媒体の投入、及び麺類
の選択操作が行なわれると、この選択された麺類の受注
データを受注メモリ41に順番に記憶し、加工制御袋[
42からの要求に基づいて、受注メモリ41に記憶され
ている最先の受注データから順次に加工制御装置42へ
出力するようになっているとともに、加工制御装置42
から重量不良データが入力された場合には1選択操作に
関係無く、対応する麺類の受注データを受注メモリ41
に記憶するようになっているものである。
の硬貨、紙幣あるいはカード等の媒体の投入、及び麺類
の選択操作が行なわれると、この選択された麺類の受注
データを受注メモリ41に順番に記憶し、加工制御袋[
42からの要求に基づいて、受注メモリ41に記憶され
ている最先の受注データから順次に加工制御装置42へ
出力するようになっているとともに、加工制御装置42
から重量不良データが入力された場合には1選択操作に
関係無く、対応する麺類の受注データを受注メモリ41
に記憶するようになっているものである。
ところで、第22図及び第23図は前記受付装置1にお
ける画面表示器6の画面表示制御動作を示すフローチャ
ートである。
ける画面表示器6の画面表示制御動作を示すフローチャ
ートである。
すなわち、ステップS41で加工制御装置42からの「
準備完了」信号が入力されるまでは、ステップS42で
第24図(イ)で示す「画面A表示」である「準備中」
の表示が行なわれる。
準備完了」信号が入力されるまでは、ステップS42で
第24図(イ)で示す「画面A表示」である「準備中」
の表示が行なわれる。
ステップS41で「準備完了」信号が入力されると、販
売待機状態(顧客待ち状態)となって、ステップS43
で「画面B−1表示」、例えば第24図(ロ)で示す店
のコマーシャルである「吹上亭」、ステップS44によ
る所定時間の経過後に(タイムアツプ)、ステップS4
5で「画面B−2表示」、例えば第24図(ハ)で示す
商品の案内である「おいしい うどん・そばをどうぞ」
、ステップS46による所定時間の経過後に、ステップ
847で「画面B−3表示」、例えば第24図(ニ)に
示す受付案内である「うどん・そばのご注文は食券を購
入してください」等を切替表示し、ステップ848へ進
む。
売待機状態(顧客待ち状態)となって、ステップS43
で「画面B−1表示」、例えば第24図(ロ)で示す店
のコマーシャルである「吹上亭」、ステップS44によ
る所定時間の経過後に(タイムアツプ)、ステップS4
5で「画面B−2表示」、例えば第24図(ハ)で示す
商品の案内である「おいしい うどん・そばをどうぞ」
、ステップS46による所定時間の経過後に、ステップ
847で「画面B−3表示」、例えば第24図(ニ)に
示す受付案内である「うどん・そばのご注文は食券を購
入してください」等を切替表示し、ステップ848へ進
む。
そして、ステップ848による所定時間の経過後に、ス
テップS49でカードまたは紙幣、あるいは硬貨等の媒
体が顧客によって投入されたか否かを判断し、媒体が投
入された場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入
されない場合には、ステップS43へ戻り、ステップ8
43〜S49の動作を繰返し行なう。
テップS49でカードまたは紙幣、あるいは硬貨等の媒
体が顧客によって投入されたか否かを判断し、媒体が投
入された場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入
されない場合には、ステップS43へ戻り、ステップ8
43〜S49の動作を繰返し行なう。
ステップS51は、ステップS44でのタイムアップ時
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップ843へ戻る。
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップ843へ戻る。
ステップS52は、ステップ846でのタイムアツプ時
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS45へ戻る。
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS45へ戻る。
ステップS53は、ステップ548でのタイムアツプ時
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS47へ戻る。
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS47へ戻る。
このように、媒体が投入された場合には、ステップS5
0で、カードの残金、または紙幣あるいは硬貨が販売可
能な価格であるか否かを判断し、販売価格未満であれば
、ステップS54で「画面C表示」、例えば第24図(
ホ)に示す「いらつしゃいませ」を表示して、顧客が投
入した媒体が販売価格未満であることを知らせる。この
とき、ステップS55でタイムアツプ時間内に不足分の
媒体が追加投入されれば、ステップS50に戻って、さ
らに販売可能な価格であるか否かを判断する。このステ
ップ855はステップS54による「画面C表示」の表
示時間を制御する。
0で、カードの残金、または紙幣あるいは硬貨が販売可
能な価格であるか否かを判断し、販売価格未満であれば
、ステップS54で「画面C表示」、例えば第24図(
ホ)に示す「いらつしゃいませ」を表示して、顧客が投
入した媒体が販売価格未満であることを知らせる。この
とき、ステップS55でタイムアツプ時間内に不足分の
媒体が追加投入されれば、ステップS50に戻って、さ
らに販売可能な価格であるか否かを判断する。このステ
ップ855はステップS54による「画面C表示」の表
示時間を制御する。
ステップS50で投入された媒体が販売価格以上であれ
ば、ステップ856で「画面り表示」、例えば第24図
(へ)で示すような「いらつしゃいませ お好みのボタ
ンを押してください」を表示し、顧客に選択スイッチの
操作を促す。
ば、ステップ856で「画面り表示」、例えば第24図
(へ)で示すような「いらつしゃいませ お好みのボタ
ンを押してください」を表示し、顧客に選択スイッチの
操作を促す。
そして、顧客による選択スイッチの操作をステップS5
7で判断し、商品の選択信号が入力されると、ステップ
S58に進む。
7で判断し、商品の選択信号が入力されると、ステップ
S58に進む。
ステップ858は、顧客が選択した商品が販売可能であ
るか否か、すなわち、加工制御装置42から販売中断信
号が入力されているか否かを判断し、入力されていない
場合には、ステップS59で「画面E表示」、例えば第
24図(ト)で示すような「有難うございます 食券を
持ってしばらくお待ちください 商品はお渡しカウンタ
ーでお受け取りください」を表示し、さらに、ステップ
S60による加工制御装置42への受注信号の出力、及
びステップS61によるカード発行装置9への食券発行
信号の出力を行なった後、ステップS62に進む。
るか否か、すなわち、加工制御装置42から販売中断信
号が入力されているか否かを判断し、入力されていない
場合には、ステップS59で「画面E表示」、例えば第
24図(ト)で示すような「有難うございます 食券を
持ってしばらくお待ちください 商品はお渡しカウンタ
ーでお受け取りください」を表示し、さらに、ステップ
S60による加工制御装置42への受注信号の出力、及
びステップS61によるカード発行装置9への食券発行
信号の出力を行なった後、ステップS62に進む。
ステップ62は、顧客による商品の追加販売が有るか否
かを判断するもので、追加販売がない場合には、ステッ
プS50で投入された硬貨または紙幣の残金の有無をス
テップS63で判断し、残金が有る場合には、その残金
に応じた金額の媒体をステ、ツブS64で払出し、再び
ステップS43に戻って前記と同様な待機中における画
面表示を行ない、ステップS63で残金がない場合には
、直接ステップS43に戻る。
かを判断するもので、追加販売がない場合には、ステッ
プS50で投入された硬貨または紙幣の残金の有無をス
テップS63で判断し、残金が有る場合には、その残金
に応じた金額の媒体をステ、ツブS64で払出し、再び
ステップS43に戻って前記と同様な待機中における画
面表示を行ない、ステップS63で残金がない場合には
、直接ステップS43に戻る。
また、ステップS62で追加販売が有る場合には、ステ
ップS56に戻り、前記と同様な画面表示を行なう。
ップS56に戻り、前記と同様な画面表示を行なう。
一方、ステップS55ではステップS54による「画面
C表示」の表示時間が制御され、タイムアツプ時間中に
販売価格が満たない場合には、ステップ864に進み、
投入された媒体を払出した後、ステップS43に戻るよ
うになっている。
C表示」の表示時間が制御され、タイムアツプ時間中に
販売価格が満たない場合には、ステップ864に進み、
投入された媒体を払出した後、ステップS43に戻るよ
うになっている。
また、ステップS57ではステップS65で選択信号の
操作時間が制御され、タイムアツプ時間中に選択信号が
入力されない場合には、ステップS64に進み、投入さ
れた媒体を払出した後、ステップS43に戻るようにな
っている。
操作時間が制御され、タイムアツプ時間中に選択信号が
入力されない場合には、ステップS64に進み、投入さ
れた媒体を払出した後、ステップS43に戻るようにな
っている。
なお、ステップS44.46.48.55及び65によ
るタイムアツプ時間は、10秒間程度に設定されている
。
るタイムアツプ時間は、10秒間程度に設定されている
。
さらに、販売価格以上の媒体を投入した後での選択スイ
ッチの操作時に、その操作された商品が所定数受注済(
例えば「うどん」 「そば」、それぞれ10食分)で
加工調理中の場合、すなわち。
ッチの操作時に、その操作された商品が所定数受注済(
例えば「うどん」 「そば」、それぞれ10食分)で
加工調理中の場合、すなわち。
ステップ858で加工制御装置42から販売中断信号が
入力されている場合には、ステップS67で「画面F表
示」、例えば第24図(チ)に示すような「混雑してい
ます しばらくお待ちください」の表示を行なうもので
、このステップS67によるタイムアツプ時間は、3秒
間程度に設定されている。また、ステップS67での「
画面F表示」がタイムアツプすると、再びステップS5
6に戻り1選択操作の前状態を継続するようになってい
るものである。
入力されている場合には、ステップS67で「画面F表
示」、例えば第24図(チ)に示すような「混雑してい
ます しばらくお待ちください」の表示を行なうもので
、このステップS67によるタイムアツプ時間は、3秒
間程度に設定されている。また、ステップS67での「
画面F表示」がタイムアツプすると、再びステップS5
6に戻り1選択操作の前状態を継続するようになってい
るものである。
第25図は前記容器配送装置17によるセット位置(盛
付は位置)Cへの容器80の供給制御構成を示すブロッ
ク図で、図中45は容器送出制御手段としてのCPUで
ある。
付は位置)Cへの容器80の供給制御構成を示すブロッ
ク図で、図中45は容器送出制御手段としてのCPUで
ある。
このCPU45には、トラック状の容器搬送機構500
によりタクト移動して周回する10台の配送テーブル5
01・・・上のセット位置Cから遠い順に配置された第
1から第6の6基の容器供給装置であるストッカー50
4A〜504Fと、これら各々のストッカー内にそれぞ
れストックされた容器80の有無を検出する第1の容器
検出センサ505A〜505F及びストッカー504A
〜504Fから配送テーブル501・・・上に送出載置
される容器80の有無を検出する第2の容器検出センサ
506B〜506F及び記憶エリアR1−6にフラグが
書込み記憶されるメモリ46がそれぞれ接続されている
とともに、タクト信号の入力、容器退出信号の入力で制
御動作し、必要に応じて販売停止信号を出力し得るよう
になっている。
によりタクト移動して周回する10台の配送テーブル5
01・・・上のセット位置Cから遠い順に配置された第
1から第6の6基の容器供給装置であるストッカー50
4A〜504Fと、これら各々のストッカー内にそれぞ
れストックされた容器80の有無を検出する第1の容器
検出センサ505A〜505F及びストッカー504A
〜504Fから配送テーブル501・・・上に送出載置
される容器80の有無を検出する第2の容器検出センサ
506B〜506F及び記憶エリアR1−6にフラグが
書込み記憶されるメモリ46がそれぞれ接続されている
とともに、タクト信号の入力、容器退出信号の入力で制
御動作し、必要に応じて販売停止信号を出力し得るよう
になっている。
第26図から第28図は前記容器配送装置17によるセ
ット位置Cへの容器80の供給制御動作を示すフローチ
ャートである。
ット位置Cへの容器80の供給制御動作を示すフローチ
ャートである。
すなわち、ステップS70は、第1〜第5のストッカー
504A〜504E内の容器80の有無を、ステップS
71は第6のストッカー504F内の容器80の有無を
それぞれ判断し、第工〜第6のストッカー504A〜5
04F内に容器80がストックされていない場合、ステ
ップS72で販売停止信号を出力して終了する。
504A〜504E内の容器80の有無を、ステップS
71は第6のストッカー504F内の容器80の有無を
それぞれ判断し、第工〜第6のストッカー504A〜5
04F内に容器80がストックされていない場合、ステ
ップS72で販売停止信号を出力して終了する。
そして、ステップS70.7エで第1〜第6のストッカ
ー504A〜504F内に容器80がストックされてい
ると、ステップS73でタクト信号が入力されているか
否かが判断され、タクト信号が入力されていると、ステ
ップS74でメモリ46を繰上げ書換えし、ステップ8
75に進む。
ー504A〜504F内に容器80がストックされてい
ると、ステップS73でタクト信号が入力されているか
否かが判断され、タクト信号が入力されていると、ステ
ップS74でメモリ46を繰上げ書換えし、ステップ8
75に進む。
ステップS75は容器送出信号が入力されているか否か
を判断し、入力されていると、ステップS76でメモリ
46の記憶エリアR1にフラグが書込み記憶されて、ス
テップS77で記憶エリアR1に記憶されたフラグの有
無が判断される。また、ステップ875で容器退出信号
が入力されていない場合には、ステップS77へ進み、
記憶エリアR1にフラグが有るか否かが判断される。
を判断し、入力されていると、ステップS76でメモリ
46の記憶エリアR1にフラグが書込み記憶されて、ス
テップS77で記憶エリアR1に記憶されたフラグの有
無が判断される。また、ステップ875で容器退出信号
が入力されていない場合には、ステップS77へ進み、
記憶エリアR1にフラグが有るか否かが判断される。
ステップS77で記憶エリアR1にフラグが有ると判断
されると、ステップ378で第1のストッカー504A
内の容器の有無が判断され、容器がストックされている
と、ステップS79で第1のストッカー504Aを作動
させ、この第1のストッカー504Aの下方に対応位置
する配送テーブル501上に容器を送出し載置させると
ともに。
されると、ステップ378で第1のストッカー504A
内の容器の有無が判断され、容器がストックされている
と、ステップS79で第1のストッカー504Aを作動
させ、この第1のストッカー504Aの下方に対応位置
する配送テーブル501上に容器を送出し載置させると
ともに。
ステップS80へ進む。ステップS77で記憶エリアR
1にフラグが無いとき、また、ステップS78で第1の
ストッカー504A内に容器が無いときは、ステップS
80へ進む。
1にフラグが無いとき、また、ステップS78で第1の
ストッカー504A内に容器が無いときは、ステップS
80へ進む。
ステップS80はメモリ46の記憶エリアR2にフラグ
が有るか否かを判断し、記憶エリアR2にフラグが有る
場合には、ステップS81で第2のストッカー504B
内の容器の有無が判断され、第2のストッカー504B
内に容器が有ると、さらにステップS82で第2のスト
ッカー504Bの下方に対応位置する配送テーブル50
1上に、第1のストッカー504A側から送出載置され
た容器が有るか否かを判断し、容器が無い場合には、ス
テップS83で第2のストッカー504Bを作動させ、
この第2のストッカー504Bの下方に対応位置する配
送テーブル501上に容器を送出し載置させて、ステッ
プS84へ進む。
が有るか否かを判断し、記憶エリアR2にフラグが有る
場合には、ステップS81で第2のストッカー504B
内の容器の有無が判断され、第2のストッカー504B
内に容器が有ると、さらにステップS82で第2のスト
ッカー504Bの下方に対応位置する配送テーブル50
1上に、第1のストッカー504A側から送出載置され
た容器が有るか否かを判断し、容器が無い場合には、ス
テップS83で第2のストッカー504Bを作動させ、
この第2のストッカー504Bの下方に対応位置する配
送テーブル501上に容器を送出し載置させて、ステッ
プS84へ進む。
一方、ステップS80でメモリ46の記憶エリアR2に
フラグが無いと判断され、またステップS81で第2の
ストッカー504B内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS82で第2のストッカー504Bの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第Iのストッカー
504A側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS84へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS81で第2の
ストッカー504B内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS82で第2のストッカー504Bの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第Iのストッカー
504A側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS84へ進む。
このステップS84は、メモリ46の記憶エリアR3に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R3にフラグが有る場合には、ステップS85で第3の
ストッカー504C内の容器の有無が判断され、第3の
ストッカー504C内に容器が有ると、さらにステップ
886で第3のストッカー504Cの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第2のストッカー504B
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R3にフラグが有る場合には、ステップS85で第3の
ストッカー504C内の容器の有無が判断され、第3の
ストッカー504C内に容器が有ると、さらにステップ
886で第3のストッカー504Cの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第2のストッカー504B
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し。
容器が無い場合には、ステップS87で第3のストッカ
ー5040を作動させ、この第3のストッカー504G
の下方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送
出し載置させて、ステップS88へ進む。
ー5040を作動させ、この第3のストッカー504G
の下方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送
出し載置させて、ステップS88へ進む。
一方、ステップS84でメモリ46の記憶エリアR3に
フラグが無いと判断され、またステップS85で第3の
ストッカー504C内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS86で第3のストッカー504Gの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第2のストッカー
504B側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS88へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS85で第3の
ストッカー504C内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS86で第3のストッカー504Gの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第2のストッカー
504B側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS88へ進む。
このステップ888は、メモリ46の記憶エリアR4に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R4にフラグが有る場合には、ステップ889で第4の
ストッカー504D内の容器の有無が判断され、第4の
ストッカー504D内に容器が有ると、さらにステップ
S90で第4のストッカー504Dの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第3のストッカー5040
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS91で第4のストッカー5
04Dを作動させ、この第4のストッカー504Dの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップS92へ進む。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R4にフラグが有る場合には、ステップ889で第4の
ストッカー504D内の容器の有無が判断され、第4の
ストッカー504D内に容器が有ると、さらにステップ
S90で第4のストッカー504Dの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第3のストッカー5040
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS91で第4のストッカー5
04Dを作動させ、この第4のストッカー504Dの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップS92へ進む。
一方、ステップ588でメモリ46の記憶エリアR4に
フラグが無いと判断され、またステップS89で第4の
ストッカー504D内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS90で第4のストッカー504Cの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第3のストッカー
504C側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS92へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS89で第4の
ストッカー504D内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS90で第4のストッカー504Cの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第3のストッカー
504C側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS92へ進む。
このステップS92は、メモリ46の記憶エリアR5に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R5にフラグが有る場合には、ステップ893で第5の
ストッカー504E内の容器の有無が判断され、第5の
ストッカー504E内に容器が有ると、さらにステップ
S94で第5のストッカー504Eの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第4のストッカー504D
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS95で第5のストッカー5
04Eを作動させ、この第5のストッカー504Eの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップ896へ進む。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R5にフラグが有る場合には、ステップ893で第5の
ストッカー504E内の容器の有無が判断され、第5の
ストッカー504E内に容器が有ると、さらにステップ
S94で第5のストッカー504Eの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第4のストッカー504D
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS95で第5のストッカー5
04Eを作動させ、この第5のストッカー504Eの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップ896へ進む。
一方、ステップS92でメモリ46の記憶エリアR5に
フラグが無いと判断され、またステップS93で第5の
ストッカー504E内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS94で第5のストッカー504Eの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第4のストッカー
504D側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS96へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS93で第5の
ストッカー504E内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS94で第5のストッカー504Eの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第4のストッカー
504D側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS96へ進む。
このステップS96は、メモリ46の記憶エリアR6に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R6にフラグが有る場合には、ステップS97で第6の
ストッカー504F内の容器の有無が判断され、第6の
ストッカー504F内に容器が有ると、さらにステップ
898で第6のストッカー504Fの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第5のストッカー504E
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R6にフラグが有る場合には、ステップS97で第6の
ストッカー504F内の容器の有無が判断され、第6の
ストッカー504F内に容器が有ると、さらにステップ
898で第6のストッカー504Fの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第5のストッカー504E
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し。
容器が無い場合には、ステップS99で第6のストッカ
ー504Fを作動させ、この第6のストッカー504F
の下方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送
出し載置させる。そして、再びステップS99で第6の
ストッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル
501上の容器の有無を判断し、容器が有る場合には、
ステップS70に戻るように制御されている。
ー504Fを作動させ、この第6のストッカー504F
の下方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送
出し載置させる。そして、再びステップS99で第6の
ストッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル
501上の容器の有無を判断し、容器が有る場合には、
ステップS70に戻るように制御されている。
一方、ステップS96でメモリ46の記憶エリアR6に
フラグが無いと判断され、またステップS97で第6の
ストッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル
501上に、第5のストッカー504E側から送出載置
された容器が有ると判断された場合には、そのままステ
ップS70に戻る。このとき、ステップS99で容器が
ないと判断された場合には、ステップS L’OOで販
売停止信号を出力して終了する。
フラグが無いと判断され、またステップS97で第6の
ストッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル
501上に、第5のストッカー504E側から送出載置
された容器が有ると判断された場合には、そのままステ
ップS70に戻る。このとき、ステップS99で容器が
ないと判断された場合には、ステップS L’OOで販
売停止信号を出力して終了する。
すなわち、この容器配送装置17は、第29図のフロー
チャートで示すように、第1のストッカー504Aから
容器が配送テーブル501に送出されると、対応する配
送テーブル501をタクト信号により7回タクト移動さ
せることにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達
させるようになっているもので、第1のストッカー50
4Aからの容器の送出が確認されていないときは、例え
ば2回まで送出駆動を行ない、それでも容器が送出され
ないときは、そのストッカーが空になったか、または故
障と判断して1次の第2のストッカー504Bを駆動さ
せるとともに、対応する配送テーブル501上に容器を
送出載置して、タクト信号により6回タクト移動させる
ことにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達させ
るようになっているものであり、これらの供給動作を他
の第3乃至第5のストッカー504C〜504Eについ
ても同様にして順に行なうようになっているものである
。
チャートで示すように、第1のストッカー504Aから
容器が配送テーブル501に送出されると、対応する配
送テーブル501をタクト信号により7回タクト移動さ
せることにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達
させるようになっているもので、第1のストッカー50
4Aからの容器の送出が確認されていないときは、例え
ば2回まで送出駆動を行ない、それでも容器が送出され
ないときは、そのストッカーが空になったか、または故
障と判断して1次の第2のストッカー504Bを駆動さ
せるとともに、対応する配送テーブル501上に容器を
送出載置して、タクト信号により6回タクト移動させる
ことにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達させ
るようになっているものであり、これらの供給動作を他
の第3乃至第5のストッカー504C〜504Eについ
ても同様にして順に行なうようになっているものである
。
また、第6のストッカー504Fは、予備として使用さ
れるもので、第5のストッカー504Eから容器80の
送出が行なわれなくなった場合には、受付装置1による
食券発行を停止して、各々の売切表示器4A、4B、4
C,4Dを点灯させて、顧客に商品が売切であることを
知らせる。
れるもので、第5のストッカー504Eから容器80の
送出が行なわれなくなった場合には、受付装置1による
食券発行を停止して、各々の売切表示器4A、4B、4
C,4Dを点灯させて、顧客に商品が売切であることを
知らせる。
すなわち、第6のストッカー504Fは、例えば既に受
注して加工調理装置10が動作している場合のように、
加工調理途中において、第1〜5のストッカー504A
〜504Eから容器が供給されない事態に対応して、予
備的に容器を送出するように制御動作が行なわれるよう
になっているものである。
注して加工調理装置10が動作している場合のように、
加工調理途中において、第1〜5のストッカー504A
〜504Eから容器が供給されない事態に対応して、予
備的に容器を送出するように制御動作が行なわれるよう
になっているものである。
したがって、前記したような第6のストッカー504F
内の容器の有無を検出する第1の容器検出センサ505
Fは、加工調理途中の麺をすべて収納することのできる
数以上の容器が第6のストッカー504F内に収納され
ている場合に、容器の「有」を検出するように設定して
いる。
内の容器の有無を検出する第1の容器検出センサ505
Fは、加工調理途中の麺をすべて収納することのできる
数以上の容器が第6のストッカー504F内に収納され
ている場合に、容器の「有」を検出するように設定して
いる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、この発明は。
顧客によって受付手段に貨幣またはカード等の媒体が挿
入され、販売麺類の選択操作が行なわれると、受注カー
ドの発行と共に製麺手段・茹麺手段及び茹麺洗浄手段か
らなる自動加工調理装置が作動して、所望の茹麺が加工
調理され、この調理液茹麺が容器配送手段から供給され
る容器内に盛付けられて調理液茹麺収納手段に収納され
るとともに、この調理済茹麺入り容器を受注カードの投
入による顧客の受取要求に応じて受渡手段から受け渡す
ようにしてなることから、麺類の注文の受付から111
m・茹加工・洗浄及び受渡しまで一括して全自動的に行
なうことができる。
入され、販売麺類の選択操作が行なわれると、受注カー
ドの発行と共に製麺手段・茹麺手段及び茹麺洗浄手段か
らなる自動加工調理装置が作動して、所望の茹麺が加工
調理され、この調理液茹麺が容器配送手段から供給され
る容器内に盛付けられて調理液茹麺収納手段に収納され
るとともに、この調理済茹麺入り容器を受注カードの投
入による顧客の受取要求に応じて受渡手段から受け渡す
ようにしてなることから、麺類の注文の受付から111
m・茹加工・洗浄及び受渡しまで一括して全自動的に行
なうことができる。
また、前記容器への茹麺投入手段は、自動加工調理装置
からの通水性バスケットの底抜を開閉する開閉手段によ
り落下する調理液茹麺を、シュートを介して容器配送手
段から供給されて所定の位置にセットされた容器内に案
内投入するとともに、このシュートにより容器内に向け
滑動する調理液茹麺を抑止手段により接触させて、その
投入勢いが規制されるようになっていることから、調理
液茹麺が容器内に片寄って盛付けられることがなく、こ
れによって、調理液茹麺を容器内に常に均一に盛付ける
ことができるというすぐれた効果を奏するものである。
からの通水性バスケットの底抜を開閉する開閉手段によ
り落下する調理液茹麺を、シュートを介して容器配送手
段から供給されて所定の位置にセットされた容器内に案
内投入するとともに、このシュートにより容器内に向け
滑動する調理液茹麺を抑止手段により接触させて、その
投入勢いが規制されるようになっていることから、調理
液茹麺が容器内に片寄って盛付けられることがなく、こ
れによって、調理液茹麺を容器内に常に均一に盛付ける
ことができるというすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る麺類の自動加工調理販売装置の一
実施例を示す全体的外観図、 第2図は同じく概略的平面図、 第3図は同じく概略的正面図、 第4図は同じく茹麺装置の要部拡大断面図。 第5図は同じく茹麺装置における給湯機構の要部拡大断
面図、 第6図は同じく第1の茹麺投入装置の概略的側面図。 第7図は同じく第1の茹麺投入装置の概略的平面図。 第8図は同じく茹麺洗浄装置を示す要部拡大断面図、 第9図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的側面図、 第1O図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的平面図、 第I1図及び第12図は同じく第2の茹麺投入装置によ
る調理済茹麺の容器内への投入状態を示す概略的側面図
、 第I3図は同じく容器配送装置を示す概略的平面図、 第14図は同じく容器配送装置の要部断面図、第15図
は同じく容器配送装置の要部斜視図、第16図は同じく
受渡装置の受渡口における要部正面図、 第17図は同じく受渡装置における容器受け板の平面図
、 第18図は同じく受渡装置における容器受け板とドレン
パンとのユニット化状態を示す斜視図、第19図は同じ
く受付装置の制御構成を示すブロック図、 第20図及び第2王図は同じく受付装置の制御動作を示
すフローチャート、 第22図及び第23図は同じく受付装置における画面表
示器の制御動作を示すフローチャート、第24図(イ)
(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)(チ)は同じく
受付装置における画面表示器の表示内容をそれぞれ示す
説明図、 第25図は同じく容器配送装置の制御構成を示すブロッ
ク図、 第26図から第29図は同じく容器配送装置の制御動作
を示すフローチャート である。 1・・・受付装置。 2A・・・硬貨投入口、2B・・・紙幣投入口、2C・
・・カード投入口、 3 A、 3 B、3C13D・・・選択スイッチ、5
・・・カード販売口。 7・・・硬貨処理装置、 8・・・紙幣・カード処理装置、 9・・・カード発行装置、 10・・・自動加工調理装置。 11・・・第1の製麺機、IIA・・・搬送装置。 12・・・第2の製麺機、12A・・・搬送装置。 13・・・茹麺装置、 50・・・第1の麺類収納用通水性バスケット、5工・
・・底板、 100 ・ 108 ・ 120 ・ 14 ・ ・ 200 ・ 201 ・ 15 ・ ・ 15A ・ 15B ・ 70 ・ ・ 71 ・ ・ 300 ・ 307 ・ 16 ・ ・ 400 ・ 401 ・ 408 ・ 17 ・ ・ 500 ・ 501 ・ ・茹湯槽、 106・・・駆動装置、 ・第1のバスケット昇降装置、 ・給湯装置、 第1の茹麺投入装置。 ・第1のシュート、 ・第1のバスケット開閉機構。 茹麺洗浄装置、 ・冷水洗浄装置、 ・熱水洗浄装置、 第2の麺類収納用通水性バスケット。 底抜、 ・処理槽、 306・・・駆動装置、 ・第2のバスケット昇降装置、 第2の茹麺投入装置。 ・第2のシュート、 ・第2のバスケット開閉機構、 ・抑止部材、 容器配送装置、 80・・・容器、 ・容器搬送機構、 ・容器載置用配送テーブル。 504A・・・容器供給装置(第1のストッカー)。 504B・・・容器供給装置(第2のストッカー)。 504C・・・容器供給装置(第3のストッカー)、5
04D・・・容器供給装置(第4のストッカー)、50
4E・・・容器供給装置(第5のストッカー)、504
F・・・容器供給装置(第6のストッカー)、王9・・
・移送装置、 20・・・調理済茹麺収納装置。 600・・・搬送機構、 601・・・収納テーブル、 603・・・容器押出装置、 30・・・受渡装置、 700・・・受渡口、33・
・・カード挿入口。 34.35・・・取出口、 37・・・カード読取装置、 W−H・・・茹湯、 P・・・茹麺、A・・
・茹上がり位置、 B・・・処理終了位置、 C・・・セット位置(盛付は位置)。 D・・・送出位置、 E・・・受渡位置。 03 第17図 第14図 第19図 第24図 (イ) (ホ) (口〉 (へ) (ハ) (ト) (ニ) (チ)
実施例を示す全体的外観図、 第2図は同じく概略的平面図、 第3図は同じく概略的正面図、 第4図は同じく茹麺装置の要部拡大断面図。 第5図は同じく茹麺装置における給湯機構の要部拡大断
面図、 第6図は同じく第1の茹麺投入装置の概略的側面図。 第7図は同じく第1の茹麺投入装置の概略的平面図。 第8図は同じく茹麺洗浄装置を示す要部拡大断面図、 第9図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的側面図、 第1O図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的平面図、 第I1図及び第12図は同じく第2の茹麺投入装置によ
る調理済茹麺の容器内への投入状態を示す概略的側面図
、 第I3図は同じく容器配送装置を示す概略的平面図、 第14図は同じく容器配送装置の要部断面図、第15図
は同じく容器配送装置の要部斜視図、第16図は同じく
受渡装置の受渡口における要部正面図、 第17図は同じく受渡装置における容器受け板の平面図
、 第18図は同じく受渡装置における容器受け板とドレン
パンとのユニット化状態を示す斜視図、第19図は同じ
く受付装置の制御構成を示すブロック図、 第20図及び第2王図は同じく受付装置の制御動作を示
すフローチャート、 第22図及び第23図は同じく受付装置における画面表
示器の制御動作を示すフローチャート、第24図(イ)
(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)(チ)は同じく
受付装置における画面表示器の表示内容をそれぞれ示す
説明図、 第25図は同じく容器配送装置の制御構成を示すブロッ
ク図、 第26図から第29図は同じく容器配送装置の制御動作
を示すフローチャート である。 1・・・受付装置。 2A・・・硬貨投入口、2B・・・紙幣投入口、2C・
・・カード投入口、 3 A、 3 B、3C13D・・・選択スイッチ、5
・・・カード販売口。 7・・・硬貨処理装置、 8・・・紙幣・カード処理装置、 9・・・カード発行装置、 10・・・自動加工調理装置。 11・・・第1の製麺機、IIA・・・搬送装置。 12・・・第2の製麺機、12A・・・搬送装置。 13・・・茹麺装置、 50・・・第1の麺類収納用通水性バスケット、5工・
・・底板、 100 ・ 108 ・ 120 ・ 14 ・ ・ 200 ・ 201 ・ 15 ・ ・ 15A ・ 15B ・ 70 ・ ・ 71 ・ ・ 300 ・ 307 ・ 16 ・ ・ 400 ・ 401 ・ 408 ・ 17 ・ ・ 500 ・ 501 ・ ・茹湯槽、 106・・・駆動装置、 ・第1のバスケット昇降装置、 ・給湯装置、 第1の茹麺投入装置。 ・第1のシュート、 ・第1のバスケット開閉機構。 茹麺洗浄装置、 ・冷水洗浄装置、 ・熱水洗浄装置、 第2の麺類収納用通水性バスケット。 底抜、 ・処理槽、 306・・・駆動装置、 ・第2のバスケット昇降装置、 第2の茹麺投入装置。 ・第2のシュート、 ・第2のバスケット開閉機構、 ・抑止部材、 容器配送装置、 80・・・容器、 ・容器搬送機構、 ・容器載置用配送テーブル。 504A・・・容器供給装置(第1のストッカー)。 504B・・・容器供給装置(第2のストッカー)。 504C・・・容器供給装置(第3のストッカー)、5
04D・・・容器供給装置(第4のストッカー)、50
4E・・・容器供給装置(第5のストッカー)、504
F・・・容器供給装置(第6のストッカー)、王9・・
・移送装置、 20・・・調理済茹麺収納装置。 600・・・搬送機構、 601・・・収納テーブル、 603・・・容器押出装置、 30・・・受渡装置、 700・・・受渡口、33・
・・カード挿入口。 34.35・・・取出口、 37・・・カード読取装置、 W−H・・・茹湯、 P・・・茹麺、A・・
・茹上がり位置、 B・・・処理終了位置、 C・・・セット位置(盛付は位置)。 D・・・送出位置、 E・・・受渡位置。 03 第17図 第14図 第19図 第24図 (イ) (ホ) (口〉 (へ) (ハ) (ト) (ニ) (チ)
Claims (1)
- (1)顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の媒体
が挿入されかつ販売麺類の選択操作により受注カードを
発行する受付手段と、この受付手段での麺類の選択操作
に基づき動作して麺生地を麺線に形成して1食分単位で
送出する製麺手段と、この製麺手段から送出された1食
分の麺線を茹湯槽内を移動する第1の通水性バスケット
内に収納して茹上げる茹麺手段と、この茹麺手段で茹上
げられた茹麺を処理槽内を移動する第2の通水性バスケ
ット内に収納して洗浄処理する茹麺洗浄手段と、この茹
麺洗浄手段で洗浄処理された前記第2の通水性バスケッ
ト内の調理済茹麺を容器内に投入し盛付け収納する茹麺
投入手段と、この茹麺投入手段の盛付けセット位置に容
器を配送する容器配送手段と、この容器配送手段で配送
されて前記茹麺投入手段により盛付けられた調理済茹麺
入り容器を収納する調理済茹麺収納手段と、この調理済
茹麺収納手段に収納された調理済茹麺入り容器を前記受
注カードの投入による顧客の受取要求に応じて受け渡す
受渡手段とを備え、該茹麺投入手段は、前記通水性バス
ケットの底板を開閉する開閉手段と、この開閉手段によ
り落下する調理済茹麺を前記容器内に向け滑動させて案
内投入するシュートと、このシュート上を滑動する調理
済茹麺に接触してその投入勢いを規制する抑止手段とで
構成したことを特徴とする麺類の自動加工調理販売装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202895A JPH0367388A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202895A JPH0367388A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367388A true JPH0367388A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16464980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202895A Pending JPH0367388A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021149434A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 正通 亀井 | 麺類自動調理提供システム |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1202895A patent/JPH0367388A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021149434A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 正通 亀井 | 麺類自動調理提供システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930011427B1 (ko) | 면류의 자동가공조리 판매장치 | |
| KR930003091B1 (ko) | 식품 자동 조리장치 | |
| CN112272528A (zh) | 料理自动提供系统、餐馆、餐馆用自动系统、料理自动提供方法、程序及存储介质 | |
| US20090293733A1 (en) | Apparatus for preparing beverages | |
| CN107533779A (zh) | 自动冷冻食品售货机 | |
| CN104835256B (zh) | 一种智能现碾售米机及配套的自助购米容器 | |
| JPH0367389A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JPH0367391A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JPH0367388A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JPH0367393A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JPH0367390A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JPH0367392A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JP2000298769A (ja) | 飲料提供装置 | |
| JP2870596B2 (ja) | カップ式飲料自動販売機 | |
| JP2956672B2 (ja) | カップ式飲料自動販売機 | |
| US2935010A (en) | Beverage brewing and dispensing apparatus | |
| JP3123642B2 (ja) | 原料パック手動セット型カップ式飲料自動販売機 | |
| JPH02285492A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| CN210222922U (zh) | 一种用于果汁自动售卖机的水果库存及输送装置 | |
| JP3692738B2 (ja) | カップ式飲料の自動販売機 | |
| JPH06348949A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH03260796A (ja) | 食品自動調理装置の食品送出装置 | |
| JP3114512B2 (ja) | カップミキシング自動販売機 | |
| JP2024090167A (ja) | 製造制御装置、製造制御方法、製造制御プログラム、および製造システム | |
| KR200294636Y1 (ko) | 복합자동판매기 |