JPH036804A - チップコイル - Google Patents
チップコイルInfo
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- JPH036804A JPH036804A JP1141896A JP14189689A JPH036804A JP H036804 A JPH036804 A JP H036804A JP 1141896 A JP1141896 A JP 1141896A JP 14189689 A JP14189689 A JP 14189689A JP H036804 A JPH036804 A JP H036804A
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- core
- inductance
- chip coil
- polishing
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005498 polishing Methods 0.000 abstract description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F17/045—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core of cylindric geometry and coil wound along its longitudinal axis, i.e. rod or drum core
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/29—Terminals; Tapping arrangements for signal inductances
- H01F27/292—Surface mounted devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炙果上ユ■月金1
本発明はチップコイル、特に、電気磁気干渉対策を施し
たチップコイルに関する。
たチップコイルに関する。
従迷1壮u1ξ鳳思
従来、発振器等の共振回路に用いられるチップコイルに
、電気磁気干渉対策として塵性材からな7るスリーブコ
アを被せると、インダクタンスLの値が3.5〜4 倍
に増加し、0.5 μH/ mm3T以上のL値が得ら
れ、良好度Qも100以上となることが知られている。
、電気磁気干渉対策として塵性材からな7るスリーブコ
アを被せると、インダクタンスLの値が3.5〜4 倍
に増加し、0.5 μH/ mm3T以上のL値が得ら
れ、良好度Qも100以上となることが知られている。
しかし、この様なチップコイルでは、部品の寸法精度や
組立て上の誤差等でL値が30%程度ばらつき、そのた
め、共振回路にチップコイルと並列に挿入されるコンデ
ンサに可変タイプを使用したりする必要を生じ、部品費
や調整費が上昇するという問題点を有していた。
組立て上の誤差等でL値が30%程度ばらつき、そのた
め、共振回路にチップコイルと並列に挿入されるコンデ
ンサに可変タイプを使用したりする必要を生じ、部品費
や調整費が上昇するという問題点を有していた。
そこで、本発明の課題は、インダクタンスのばらつきが
極めて少ない、スリーブコアを備えたチップコイルを提
供することにある。
極めて少ない、スリーブコアを備えたチップコイルを提
供することにある。
課題を解決するための手段と作
以上の課題を解決するため、本発明に係るチップコイル
は、巻線を巻回した本体コアの上面とスリーブコアの上
面とを研摩し、インダクタンスを調整したことを特徴と
する。
は、巻線を巻回した本体コアの上面とスリーブコアの上
面とを研摩し、インダクタンスを調整したことを特徴と
する。
即ち、本体コアの上面とスリーブコアの上面とを一様に
研摩すると、その研摩量に応じて第3図のグラフに示す
様な特性でインダクタンスが減少する。従って、製作さ
れたチップコイルのインダクタンス値を測定し、予め準
備きれた特性グラフに応じて研摩すればL値の偏差が2
〜5%に抑えることが可能である。
研摩すると、その研摩量に応じて第3図のグラフに示す
様な特性でインダクタンスが減少する。従って、製作さ
れたチップコイルのインダクタンス値を測定し、予め準
備きれた特性グラフに応じて研摩すればL値の偏差が2
〜5%に抑えることが可能である。
実施例
以下、本発明に係るチップコイルの実施例を添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図において、チップコイルは磁性材からなる四角形
状の本体コア1と、該本体コア1に巻回された巻線2と
、磁性材からなる四角筒状のスリーブコア3とから構成
きれている。本体コア1は上側鍔部1a、下側鍔部1b
を有し、巻線2は上下の鍔部1a、 lb間に巻回され
、その端末(図示せず)は下側鍔部1bに設けた電極4
,4に接続きれている。スリーブコア3は巻線2を包囲
する如く下側鍔部1b上に設置きれ、上面は上側鍔部1
aと同一高さとされている。コア1,3はコア3と巻線
2との間に仮固定用接着材5を充填することで仮固定さ
れ、最終的には上面に本固定用接着材6を塗布すること
で固定される。
状の本体コア1と、該本体コア1に巻回された巻線2と
、磁性材からなる四角筒状のスリーブコア3とから構成
きれている。本体コア1は上側鍔部1a、下側鍔部1b
を有し、巻線2は上下の鍔部1a、 lb間に巻回され
、その端末(図示せず)は下側鍔部1bに設けた電極4
,4に接続きれている。スリーブコア3は巻線2を包囲
する如く下側鍔部1b上に設置きれ、上面は上側鍔部1
aと同一高さとされている。コア1,3はコア3と巻線
2との間に仮固定用接着材5を充填することで仮固定さ
れ、最終的には上面に本固定用接着材6を塗布すること
で固定される。
本発明においては、接着材6で本固定する前−[程とし
て、上側鍔部1aとスリーブコア3の上面とを、例えば
第25!Jに示す厚さTだけ一体的に研摩する。この研
摩はチップコイルのインダクタンスLを一定の値に調整
するために行なわれる。本発明者らの実験によって求め
られた、研摩量(mm)とインダクタンスLの減少量(
%)との関係は、第3図のグラフに示す通りであり、製
作されたチップコイルのインダクタンスLを測定し、L
値のばらつきに応じて予め求められている第3図のグラ
フに基づいてチ・/プコイルの上面を研摩すれば、所望
のL値を有するチップコイルを得ることができる。この
ものはスリーブコア3を備えていることから、元来良好
塵Qは100以上と高く、L値も0.5μH/mm3T
以上と高い。しかも、コア1,3の上面を研摩すること
でL値の偏差を2〜5%、ないしは研摩精度を上げるこ
とでそれ以下の偏差に仕上げることが可能である。従っ
て、このチップコイルは共振回路用として優れた特性を
示し、併用される共振コンデンサとして固定タイプのも
のを使用することができる。
て、上側鍔部1aとスリーブコア3の上面とを、例えば
第25!Jに示す厚さTだけ一体的に研摩する。この研
摩はチップコイルのインダクタンスLを一定の値に調整
するために行なわれる。本発明者らの実験によって求め
られた、研摩量(mm)とインダクタンスLの減少量(
%)との関係は、第3図のグラフに示す通りであり、製
作されたチップコイルのインダクタンスLを測定し、L
値のばらつきに応じて予め求められている第3図のグラ
フに基づいてチ・/プコイルの上面を研摩すれば、所望
のL値を有するチップコイルを得ることができる。この
ものはスリーブコア3を備えていることから、元来良好
塵Qは100以上と高く、L値も0.5μH/mm3T
以上と高い。しかも、コア1,3の上面を研摩すること
でL値の偏差を2〜5%、ないしは研摩精度を上げるこ
とでそれ以下の偏差に仕上げることが可能である。従っ
て、このチップコイルは共振回路用として優れた特性を
示し、併用される共振コンデンサとして固定タイプのも
のを使用することができる。
第4図は第2の実施例を示し、スリーブコア3の上面か
ら本体コア1の上側鍔部1aの縁部にわたって斜めに研
摩したものである。
ら本体コア1の上側鍔部1aの縁部にわたって斜めに研
摩したものである。
第5図は第3の実施例を示し、本体コア1は下側鍔部1
bのみを有する四角柱状をなし、スリーブコア3は本体
コア1の上端部に近接する天井部3aを有している。こ
のチップコイルにおいてもコア1の上面とコア3の上面
とを一様に任意の厚さTだけ研摩することでインダクタ
ンスの調整が可能である。
bのみを有する四角柱状をなし、スリーブコア3は本体
コア1の上端部に近接する天井部3aを有している。こ
のチップコイルにおいてもコア1の上面とコア3の上面
とを一様に任意の厚さTだけ研摩することでインダクタ
ンスの調整が可能である。
なお、第4図、第5図とも第1図と同一部品、部分には
同一符号を付した。また、上面を研摩することによるイ
ンダクタンスLの減少特性も第3図のグラフに示したも
のと同様の傾向を示す。
同一符号を付した。また、上面を研摩することによるイ
ンダクタンスLの減少特性も第3図のグラフに示したも
のと同様の傾向を示す。
第6図は前記第1図のいわば変形例を示し、コア1とコ
ア3を固定する際、コア3に対してコア1を矢印A方向
に片寄らせたもので、これによってL値の偏差を30%
から20%以下に減少することができる。従って、第6
図に示す偏在形態と上面研摩とを併用することで、さら
にL値の偏差を調整することも可能である。
ア3を固定する際、コア3に対してコア1を矢印A方向
に片寄らせたもので、これによってL値の偏差を30%
から20%以下に減少することができる。従って、第6
図に示す偏在形態と上面研摩とを併用することで、さら
にL値の偏差を調整することも可能である。
なお、本発明に係るチップコイルは以上の各実施例に限
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に偏向す
ることができる0例えば、コア1゜3は四角形状ではな
く、丸形状であってもよい。
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に偏向す
ることができる0例えば、コア1゜3は四角形状ではな
く、丸形状であってもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、本体コア
の上面とスリーブコアの上面とを研摩したため、インダ
クタンスを減少させる方向に任意に調整することができ
、良好塵Q、インダクタンスが共に高く、かつインダク
タンスのばらつきの極めて少ない、共振回路に最適なチ
ップコイルを得ることができる。しかも、インダクタン
スのばらつきが少ないことから、共振コンデンサとして
固定タイプのものを使用でき、回路全体としての部品コ
ストを下げ、調整コストもなくすことができる。
の上面とスリーブコアの上面とを研摩したため、インダ
クタンスを減少させる方向に任意に調整することができ
、良好塵Q、インダクタンスが共に高く、かつインダク
タンスのばらつきの極めて少ない、共振回路に最適なチ
ップコイルを得ることができる。しかも、インダクタン
スのばらつきが少ないことから、共振コンデンサとして
固定タイプのものを使用でき、回路全体としての部品コ
ストを下げ、調整コストもなくすことができる。
第1図は本発明の第1の実施例であるチップコイルの縦
断面図、第2図は第1図のものの研摩代を示す縦断面図
、第3図は研摩量に対するL減少量を示すグラフである
。第4図は本発明の第2の実施例であるチップコイルの
縦断面図、第5図は本発明の第3の実施例であるチップ
コイルの縦断面図である。第6図は第1実施例の変形例
を示すチップコイルの平面図である。 1・・・本体コア、la、 lb・・・鍔部、2・・・
巻線、3・・・スリーブコア。
断面図、第2図は第1図のものの研摩代を示す縦断面図
、第3図は研摩量に対するL減少量を示すグラフである
。第4図は本発明の第2の実施例であるチップコイルの
縦断面図、第5図は本発明の第3の実施例であるチップ
コイルの縦断面図である。第6図は第1実施例の変形例
を示すチップコイルの平面図である。 1・・・本体コア、la、 lb・・・鍔部、2・・・
巻線、3・・・スリーブコア。
Claims (1)
- 1. 本体コアに巻回された巻線の周囲をスリーブコア
で包囲したチップコイルにおいて、 前記本体コアの上面とスリーブコアの上面とを研摩し、
インダクタンスを調整したことを特徴とするチップコイ
ル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141896A JP2592134B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | チップコイルの製造方法 |
| US07/530,402 US5010313A (en) | 1989-06-02 | 1990-05-30 | Chip coil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141896A JP2592134B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | チップコイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036804A true JPH036804A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2592134B2 JP2592134B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15302686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141896A Expired - Lifetime JP2592134B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | チップコイルの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010313A (ja) |
| JP (1) | JP2592134B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20010065032A (ko) * | 1999-12-21 | 2001-07-11 | 박삼도 | 인덕터 및 그 제조방법 |
| JP2011040599A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Tdk Corp | コイル部品の製造方法 |
| JP2011040598A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Tdk Corp | コイル部品 |
| US8164409B2 (en) | 2009-07-02 | 2012-04-24 | Tdk Corporation | Coil component |
| US8176619B2 (en) | 2006-10-17 | 2012-05-15 | Panasonic Corporation | Method of manufacturing molded commutator |
| KR101246526B1 (ko) * | 2010-05-31 | 2013-03-26 | 가부시키가이샤 마루와 | 인덕터 및 그 제조 방법 |
| JP2017183678A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 太陽誘電株式会社 | コイル部品 |
| JP2019016621A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | スミダコーポレーション株式会社 | コイル部品用コア、及び、コイル部品 |
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| JP4412702B2 (ja) * | 2003-03-28 | 2010-02-10 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタンス素子 |
| JP2007299915A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Sumida Corporation | 磁性素子 |
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| US20080036566A1 (en) * | 2006-08-09 | 2008-02-14 | Andrzej Klesyk | Electronic Component And Methods Relating To Same |
| JP2008053670A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Taiyo Yuden Co Ltd | ドラム型コアを用いたインダクタ及びドラム型コアを用いたインダクタの製造方法 |
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| JPH0197519U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141896A patent/JP2592134B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-30 US US07/530,402 patent/US5010313A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592134B2 (ja) | 1997-03-19 |
| US5010313A (en) | 1991-04-23 |
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Legal Events
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