JPH0368518A - テストステロン5α‐リダクターゼ阻害剤 - Google Patents
テストステロン5α‐リダクターゼ阻害剤Info
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- JPH0368518A JPH0368518A JP1203968A JP20396889A JPH0368518A JP H0368518 A JPH0368518 A JP H0368518A JP 1203968 A JP1203968 A JP 1203968A JP 20396889 A JP20396889 A JP 20396889A JP H0368518 A JPH0368518 A JP H0368518A
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- JP
- Japan
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- formula
- testosterone
- active ingredient
- formulas
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- Pending
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- Pyrane Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テストステロン 5α−リダクターゼ阻害作
用を有し、i4立腺肥大、男性型脱毛症、アクネ等の治
療に有用な薬剤に関するものである。
用を有し、i4立腺肥大、男性型脱毛症、アクネ等の治
療に有用な薬剤に関するものである。
[従来の技術および課題]
一般に男性ホルモン作用を有する物質をアンドロゲンと
総称しており、テストステロンはヒトで最も重要なアン
ドロゲンと考えられている。
総称しており、テストステロンはヒトで最も重要なアン
ドロゲンと考えられている。
テストステロンは、真の精巣ホルモンであり、標的器官
の細胞内に取り込まれ、5α−リダクターゼによりジヒ
ドロテストステロンに変化後ホルモン作用を示すといわ
れる。
の細胞内に取り込まれ、5α−リダクターゼによりジヒ
ドロテストステロンに変化後ホルモン作用を示すといわ
れる。
現在、ジヒドロテストステロンの産生過剰に起因する疾
患の代表的なものとして、男性型脱毛症、前立腺肥大、
アクネ等がある。一般にこれら疾患の治療剤としては、
ステロイド構造をf丁する薬物が投与されているが、好
ましくないホルモン逆作用の出現や投与形態等の問題が
ある。また、ステロイド構造を有さない上記疾患の治療
剤としては、未だ実用に供されているものはないのが現
状である。
患の代表的なものとして、男性型脱毛症、前立腺肥大、
アクネ等がある。一般にこれら疾患の治療剤としては、
ステロイド構造をf丁する薬物が投与されているが、好
ましくないホルモン逆作用の出現や投与形態等の問題が
ある。また、ステロイド構造を有さない上記疾患の治療
剤としては、未だ実用に供されているものはないのが現
状である。
そこで副作用の少なく、投与形態が簡単であり、効果の
優れたテストステロン 5α−リダクターゼ阻害剤の開
発が望まれていた。
優れたテストステロン 5α−リダクターゼ阻害剤の開
発が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、優れたテストステロン 5α−リダクタ
ーゼ阻害剤を提供すべく、鋭意研究を重ねた結果、臨床
でも用いられている生薬桑白皮、その原植物である桑(
Morus 1hou等)またはその他聞届植物に含ま
れるフラボノイド類の中に、上記阻害作用を有するもの
があることを見い出し、本発[’J1を完成するに至っ
た。
ーゼ阻害剤を提供すべく、鋭意研究を重ねた結果、臨床
でも用いられている生薬桑白皮、その原植物である桑(
Morus 1hou等)またはその他聞届植物に含ま
れるフラボノイド類の中に、上記阻害作用を有するもの
があることを見い出し、本発[’J1を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明は以下に示すごとくである。
(1)下記式I
を示す)
で表される化合物を有効成分とするテストステロン 5
α−リダクターゼ阻害剤。
α−リダクターゼ阻害剤。
(2)下記弐■
(ただし、R1は3−メチル−2
ブテニル基また
(1 基 ■
■
(ただし、R2は3
メチル−2−ブテニル基または
3−ヒドロキノ−3
メチルブチル基を示す)
で表される化合物を有効成分とするテストステロン 5
α−リダクターゼ阻害剤。
α−リダクターゼ阻害剤。
(3)下記式■
(4)下記式■
■
(ただし、R8は水素原子または3.7−ジメチル26
−オクタジェニル基を示し、 R4は水素原子または基■のいずれかを示す)で表され
る化合物を有効成分とするテストステロン 5α−リダ
クターゼ阻害剤。
−オクタジェニル基を示し、 R4は水素原子または基■のいずれかを示す)で表され
る化合物を有効成分とするテストステロン 5α−リダ
クターゼ阻害剤。
(以下余白)
で表される化合物を有効成分とするテストステロン 5
α−リダクターゼ阻害剤。
α−リダクターゼ阻害剤。
(5)下記式■
(ただし、R6は基■またはIXのいずれかを示す)で
表される化合物を有効成分とするテストステロン 5α
・リダクターゼ阻害剤。
表される化合物を有効成分とするテストステロン 5α
・リダクターゼ阻害剤。
以下、式1、■、■、■および■の化合物をまとめて式
の化合物と称する。
の化合物と称する。
式の化合物を得るには例えば、次のような方法が挙げら
れる。
れる。
桑またはその聞届植物の根または全草を、必要に応じて
11−ヘキサンで脱脂した後、ベンゼン、酢酸エチル、
エタノール、メタノール等の有機溶媒で抽出し、抽出液
から溶媒を除去して得た残渣を、適宜メタノール、ベン
ゼン、酢酸エチル等の溶媒に溶解し、水、メタノール、
エタノール、酢酸、クロロホルム、酢酸エチル、n−ヘ
キサン、アセトン、ベンゼンから選ばれる少なくとも一
つを溶出溶媒としてアンバーライトXAD−2、ダイア
イオンHP−20、MCIゲルCHP 20 P等のポ
ーラスポリマー、セファデックスLl−1−20等のセ
ファデックス、逆相系シリカゲル、シリカゲル、ポリア
ミド、活性炭またはセルロース等を担体に用いたカラム
クロマトグラフィーに少なくとも1回付し、薄層クロマ
トグラフィーで目的成分を確認しながら分画することに
より得ることができる。
11−ヘキサンで脱脂した後、ベンゼン、酢酸エチル、
エタノール、メタノール等の有機溶媒で抽出し、抽出液
から溶媒を除去して得た残渣を、適宜メタノール、ベン
ゼン、酢酸エチル等の溶媒に溶解し、水、メタノール、
エタノール、酢酸、クロロホルム、酢酸エチル、n−ヘ
キサン、アセトン、ベンゼンから選ばれる少なくとも一
つを溶出溶媒としてアンバーライトXAD−2、ダイア
イオンHP−20、MCIゲルCHP 20 P等のポ
ーラスポリマー、セファデックスLl−1−20等のセ
ファデックス、逆相系シリカゲル、シリカゲル、ポリア
ミド、活性炭またはセルロース等を担体に用いたカラム
クロマトグラフィーに少なくとも1回付し、薄層クロマ
トグラフィーで目的成分を確認しながら分画することに
より得ることができる。
また場合によりベンゼン、エチルエーテル、nヘキサン
、アセトン、メタノール、エタノール等の適当な溶媒を
用いて再結晶することによりt11製してもよい。
、アセトン、メタノール、エタノール等の適当な溶媒を
用いて再結晶することによりt11製してもよい。
以下に式の化合物の製造の具体例を示4−0具体例1
栽培桑(Morus Ihou)の根皮を乾燥しく乾燥
重量26kg)、n−へキサンで脱脂後、ベンゼン、酢
酸エチルで順次抽出した。抽出液は減圧下溶媒を留失し
、ヘンゼン抽出エキス300g、酢酸エチル抽出エキス
1.3に9を得た。
重量26kg)、n−へキサンで脱脂後、ベンゼン、酢
酸エチルで順次抽出した。抽出液は減圧下溶媒を留失し
、ヘンゼン抽出エキス300g、酢酸エチル抽出エキス
1.3に9を得た。
次に、ベンゼン抽出エキス3009をメタノールに溶解
し、メタノール可溶エキス200gを得た。このメタノ
ール可溶エキス+001i1をシリカゲルを用いたカラ
ムクロマトグラフィーに付し、ベンゼン−メタノール系
で溶出した。ベンゼン溶出部を、薄層クロマトグラフィ
ーで検索し、紫外線照射下、暗青色の蛍光を発するスポ
ットを含む部分を集め、この部分を分取薄層クロマトグ
ラフィーで精製し、ベンゼン−n−ヘキサンより再結晶
することにより200句の無色板状晶を得た。
し、メタノール可溶エキス200gを得た。このメタノ
ール可溶エキス+001i1をシリカゲルを用いたカラ
ムクロマトグラフィーに付し、ベンゼン−メタノール系
で溶出した。ベンゼン溶出部を、薄層クロマトグラフィ
ーで検索し、紫外線照射下、暗青色の蛍光を発するスポ
ットを含む部分を集め、この部分を分取薄層クロマトグ
ラフィーで精製し、ベンゼン−n−ヘキサンより再結晶
することにより200句の無色板状晶を得た。
この無色板状晶の理化学性質は、文献
[Heterocycles、9.1593(1978
)]記載のマルベロフランAのそれと一致した。
)]記載のマルベロフランAのそれと一致した。
具体例2
具体例!のシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ーにおいて、1%メタノール−ベンゼン溶出部を分取薄
層クロマトグラフィーで精製し、ベンゼン−エチルエー
テルより再結晶を行い、淡黄色プリズム核晶14+yを
得た。
ーにおいて、1%メタノール−ベンゼン溶出部を分取薄
層クロマトグラフィーで精製し、ベンゼン−エチルエー
テルより再結晶を行い、淡黄色プリズム核晶14+yを
得た。
この淡黄色プリズム状品の理化学的性質は、文献[Ch
em、Pharm、Bull、 、26.1453(1
978)]記載のクワノンCのそれと一致した。
em、Pharm、Bull、 、26.1453(1
978)]記載のクワノンCのそれと一致した。
具体例3
具体例1のシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ーにおいて、1%メタノール−ベンゼン溶出部を分取薄
層クロマトグラフィーで精製し、エチルエーテル−n−
ヘキサンより再結晶を行い、無色プリズム状晶230■
を得た。
ーにおいて、1%メタノール−ベンゼン溶出部を分取薄
層クロマトグラフィーで精製し、エチルエーテル−n−
ヘキサンより再結晶を行い、無色プリズム状晶230■
を得た。
この無色プリズム核晶の理化学的性質は、文献[Pla
nta Med、、42,79(1981)]記載のク
ワノンEのそれと一致した。
nta Med、、42,79(1981)]記載のク
ワノンEのそれと一致した。
具体例4
具体例1のシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ーにおいて、2%メタノール−ベンゼン溶出部を分取薄
層クロマトグラフィーで検索し、塩化第2鉄反応で緑色
を示す部分を集め、メタノールより再結晶を行い、買電
)ト状晶60贋9を得た。
ーにおいて、2%メタノール−ベンゼン溶出部を分取薄
層クロマトグラフィーで検索し、塩化第2鉄反応で緑色
を示す部分を集め、メタノールより再結晶を行い、買電
)ト状晶60贋9を得た。
この黄色針状晶の理化学的性質は、文献[Chem、P
harm、Bull、 26.1453(197g)]
記載のオキシジヒドロモルシンのそれと一致した。
harm、Bull、 26.1453(197g)]
記載のオキシジヒドロモルシンのそれと一致した。
具体例5
具体例1のシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィ
ーにおいて、0.1%メタノール−ベンゼン溶出部を分
取薄層クロマトグラフィーで検索し、塩化第2鉄反応で
緑色を示す部分を集め、メタノール可溶部を、さらにシ
リカゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、水
飽和ベンゼン溶出部を分取薄層クロマトグラフィーで検
索し、塩化第2鉄反応で緑色を示す部分を集め、エチル
エーテル−〇−ヘキサンより再結晶することにより、淡
黄色プリズム核晶2,4gを得た。
ーにおいて、0.1%メタノール−ベンゼン溶出部を分
取薄層クロマトグラフィーで検索し、塩化第2鉄反応で
緑色を示す部分を集め、メタノール可溶部を、さらにシ
リカゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、水
飽和ベンゼン溶出部を分取薄層クロマトグラフィーで検
索し、塩化第2鉄反応で緑色を示す部分を集め、エチル
エーテル−〇−ヘキサンより再結晶することにより、淡
黄色プリズム核晶2,4gを得た。
この淡黄色プリズム核晶の理化学的性質は、文献[Ch
em、Pharm、Bull、、26,1394(19
78)]記載のモルシンのそれと一致した。
em、Pharm、Bull、、26,1394(19
78)]記載のモルシンのそれと一致した。
具体例6
具体例1の酢酸エチル抽出エキスより3009を取り、
溶出液としてベンゼン−メタノールを用いたシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付した。5%メタノール−
ベンゼン溶出部を、さらにベンゼン−アセトン(3:2
)を用いた分取薄層クロマトグラフィーに付し、Rr値
が4.4で、塩化第2鉄反応で緑色を呈し、20−30
秒後に褐色に変色ずろ領域を集めた。
溶出液としてベンゼン−メタノールを用いたシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付した。5%メタノール−
ベンゼン溶出部を、さらにベンゼン−アセトン(3:2
)を用いた分取薄層クロマトグラフィーに付し、Rr値
が4.4で、塩化第2鉄反応で緑色を呈し、20−30
秒後に褐色に変色ずろ領域を集めた。
再度これを、シリカゲルを用いたカラムクロマトグラフ
ィーに付し、25%アセトノーn−ヘギサン溶出部12
9を得た。
ィーに付し、25%アセトノーn−ヘギサン溶出部12
9を得た。
この中から59を取り、分取薄層クロマトグラフィーで
精製し、淡黄色粉末2gを得た。
精製し、淡黄色粉末2gを得た。
この淡黄色粉末の理化学的性質は、文献[tleter
ocycles 、 14 、1943(1980)]
記載のクワシンI−1のそれと一致した。
ocycles 、 14 、1943(1980)]
記載のクワシンI−1のそれと一致した。
具体例7
具体例6と同様な操作を行い、30Qの淡黄色粉末を得
た。
た。
この淡黄色粉末の理化学的性質は、文献[PIanta
Med、47,151(1983)]記載のクワシン
Lのそれと一致した。
Med、47,151(1983)]記載のクワシン
Lのそれと一致した。
具体例8
具体例6のベンゼン−メタノールを溶出液としたカラム
クロマトグラフィーにおいて、3%メタ/−ルーヘンゼ
ン溶出部を、シリカゲルの薄層り〔1マドグラフイーで
検索し、紫外線照射下、暗青色の蛍光を発する部分20
9を得た。
クロマトグラフィーにおいて、3%メタ/−ルーヘンゼ
ン溶出部を、シリカゲルの薄層り〔1マドグラフイーで
検索し、紫外線照射下、暗青色の蛍光を発する部分20
9を得た。
この中から29を取り、分取薄層クロマトグラフィーで
分離し、さらにセファデックスL l−120のカラム
クロマトグラフィーで精製することにより、無色粉末3
0m9を得た。
分離し、さらにセファデックスL l−120のカラム
クロマトグラフィーで精製することにより、無色粉末3
0m9を得た。
この無色粉末の理化学的性質は、文献[Chem。
Pharm、Bull、 J3,3195(1985)
]記載のマルベロフランGのそれと一致した。
]記載のマルベロフランGのそれと一致した。
具体例9
市販桑白皮3 hを、n−ヘキサン、ベンゼン、メタノ
ールで順次抽出し、メタノール抽出液の溶媒を減圧下留
尖することにより、メタノールエキス300gを得た。
ールで順次抽出し、メタノール抽出液の溶媒を減圧下留
尖することにより、メタノールエキス300gを得た。
このメタノール抽出エキスを酢酸エチルに溶解し、溶媒
を留去することにより、酢酸エチル可溶エキス709を
得た。この酢酸エチル可溶部をシリカゲルを用いたカラ
ムクロマトグラフィーに付し、20−41!5%アセト
ンーベンゼン溶出部8?を得た。これをさらに分取薄層
クロマトグラフィーで精製し、黄色粉末2gを得た。
を留去することにより、酢酸エチル可溶エキス709を
得た。この酢酸エチル可溶部をシリカゲルを用いたカラ
ムクロマトグラフィーに付し、20−41!5%アセト
ンーベンゼン溶出部8?を得た。これをさらに分取薄層
クロマトグラフィーで精製し、黄色粉末2gを得た。
この黄色粉末の理化学的性質は、文献
[11eLerocycles、 16,2141.(
1981)]記載のサンゲノンCのそれと一致した。
1981)]記載のサンゲノンCのそれと一致した。
次に式の化合物がテストステロン 5α−リダクターゼ
阻害作用を有することについて実験例を挙げて説明する
。
阻害作用を有することについて実験例を挙げて説明する
。
実験例1
〈テストステロン 5α−リダクターゼの調製〉11週
齢のF344系雄性ラットを解剖して前立腺を摘出した
。得られた前立腺の被膜および脂肪組織を取り除き、こ
れに対して51d1gの割合で0.25Mンユークロー
ス溶液を加え、細胞破砕機(POLYTRON)でホモ
ジナイズした。得られたホモジネートをガーゼ濾過し、
濾肢をさらにダウンス(Daunce)ホモジナイザー
でホモジナイズし、超音波処理後、遠心分離によりミク
ロソーム画分を得た。このミクロソーム画分を3.37
の0.25Mシュークロースを含む0.05Mカリウム
−リン酸緩衝液(pi−46、6)に懸濁し、これを酵
素溶酸とした。
齢のF344系雄性ラットを解剖して前立腺を摘出した
。得られた前立腺の被膜および脂肪組織を取り除き、こ
れに対して51d1gの割合で0.25Mンユークロー
ス溶液を加え、細胞破砕機(POLYTRON)でホモ
ジナイズした。得られたホモジネートをガーゼ濾過し、
濾肢をさらにダウンス(Daunce)ホモジナイザー
でホモジナイズし、超音波処理後、遠心分離によりミク
ロソーム画分を得た。このミクロソーム画分を3.37
の0.25Mシュークロースを含む0.05Mカリウム
−リン酸緩衝液(pi−46、6)に懸濁し、これを酵
素溶酸とした。
〈テストステロン 5α−リダクターゼ阻害活性の測定
〉上記の酵素溶液50Ii!に0,05Mカリウム−リ
ン酸緩衝液(pH6,6)、N A D P H(終濃
度 1×10−’M)、グルコース−6−リン酸(5x
l O−3M)グルコース−6−リン酸デヒドロゲナ
ーゼ(0,51U)、ウシ血清アルブミン(0゜1%)
、[4−”C]−テストステロンおよび式の化合物を加
え総量を600成とした。この混合液を30℃、60分
間反応後、IN塩酸を加えて反応を終了した。次いで担
体としてテストステロンおよび5α−ジヒドロテストス
テロンを加え、酢酸エチル1、jdにより反応生成物を
抽出した。抽出肢を濃縮後、薄層クロマトグラフィーで
テストステロンと5α−ジヒドロテストステロンとを分
離し、肢体ノンチレーノヨンカウンターで5α−ジヒド
ロテストステロンの放射活性を測定した。
〉上記の酵素溶液50Ii!に0,05Mカリウム−リ
ン酸緩衝液(pH6,6)、N A D P H(終濃
度 1×10−’M)、グルコース−6−リン酸(5x
l O−3M)グルコース−6−リン酸デヒドロゲナ
ーゼ(0,51U)、ウシ血清アルブミン(0゜1%)
、[4−”C]−テストステロンおよび式の化合物を加
え総量を600成とした。この混合液を30℃、60分
間反応後、IN塩酸を加えて反応を終了した。次いで担
体としてテストステロンおよび5α−ジヒドロテストス
テロンを加え、酢酸エチル1、jdにより反応生成物を
抽出した。抽出肢を濃縮後、薄層クロマトグラフィーで
テストステロンと5α−ジヒドロテストステロンとを分
離し、肢体ノンチレーノヨンカウンターで5α−ジヒド
ロテストステロンの放射活性を測定した。
なお、式の化合物を加えない以外は」二足と同様にした
しのを対韻として、下記の式により阻害率を算出した。
しのを対韻として、下記の式により阻害率を算出した。
−B
阻害率(%)−X I OO
A;式の化合物を加えない場合の5α
ジヒドロテストステロン生成量
B:式の化合物を加えた場合の5α
ノヒドロテストステロン生成量
その結果を第1表に示した。
第1表
以上の結果より式の化合物のテストステロン5α−リダ
クターゼ阻害作用が確認された。
クターゼ阻害作用が確認された。
次に、式の化合物の急性毒性試験をICR系雄性マウス
を用いて行ったところ、1.097kslの経口投L>
で死亡例はなく、安全性の高い薬物であった。
を用いて行ったところ、1.097kslの経口投L>
で死亡例はなく、安全性の高い薬物であった。
このように、式の化合物は極めて毒性が低く、安全性の
高いものである。
高いものである。
次に、式の化合物の投与量および製剤化について説明す
る。
る。
式の化合物番よそのまま、あるいは慣用の製剤担体と共
に動物および人に投与することができる。
に動物および人に投与することができる。
投与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選
択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、
散剤等の経口剤、注射剤、架剤等の非経口剤が挙げられ
る。
択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、
散剤等の経口剤、注射剤、架剤等の非経口剤が挙げられ
る。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の年
令、体重、疾屯の程度により異なるが、通常成人で式の
化合物の重量として50mg〜5曾を、1日数回に分け
ての服用が適当と思われる。
令、体重、疾屯の程度により異なるが、通常成人で式の
化合物の重量として50mg〜5曾を、1日数回に分け
ての服用が適当と思われる。
経口剤は、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動外促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくであろ。
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動外促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくであろ。
[結合剤]
デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキンメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキンメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[崩壊剤]
デンプン、ヒドロキンプロピルスターチ、カルボキンメ
チルセルロースナトリウム、カルポキンメチルセルロー
スカルノウム、カルポキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
チルセルロースナトリウム、カルポキンメチルセルロー
スカルノウム、カルポキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
[界面活性剤]
ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レシチン、ンヨ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ノヨ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸ツJルン
ウム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコ
ール。
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ノヨ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸ツJルン
ウム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコ
ール。
[流動社促進剤]
軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネノウム。
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネノウム。
また、本発明の化合物は、懸濁族、エマルジョン剤、ソ
ロツブ剤、エリキシル剤としても投与することができ、
これらの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有して
もよい。
ロツブ剤、エリキシル剤としても投与することができ、
これらの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有して
もよい。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で式
の化合物の重量として1日0 、 l yy〜+gまで
の静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われ
る。
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で式
の化合物の重量として1日0 、 l yy〜+gまで
の静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われ
る。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶族、注射
用蒸留水、ゴマ油、ラッカセイ浦、ダイズ油、トウモロ
コノ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてらよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。さらに、必要
に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等
を加えてら良い。
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶族、注射
用蒸留水、ゴマ油、ラッカセイ浦、ダイズ油、トウモロ
コノ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてらよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。さらに、必要
に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等
を加えてら良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための処刑等が挙げられ、常法に従って
製造される。
、直腸内投与のための処刑等が挙げられ、常法に従って
製造される。
次に実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれにより回答制限されるものではない。
本発明はこれにより回答制限されるものではない。
実施例1
■コーンスターチ 449
■結晶セルロース 409
■カルボキンメチル
セルロースカルシウム 5g
■軽質無水ケイ酸 0.5g■ステアリン酸
マグネンウム 0.5g■具体例1で得た化合物
+09 計 100り 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一錠2001!9の錠剤を得た。
マグネンウム 0.5g■具体例1で得た化合物
+09 計 100り 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一錠2001!9の錠剤を得た。
この錠剤−錠には、具体飼1で得た化合物20mgが含
有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて服
用する。
有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて服
用する。
実施例2
■結晶セルロース 84.5Li■ステアリン
酸マグネシウム 0.59■カルボキソメチル セルロースカルシウム 59 ■具体例2で得た化合物 tog 計 1009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200 Qの錠
剤を得た。
酸マグネシウム 0.59■カルボキソメチル セルロースカルシウム 59 ■具体例2で得た化合物 tog 計 1009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200 Qの錠
剤を得た。
この錠剤−錠には、具体例2で得た化合物20■か含有
されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて服用
する。
されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて服用
する。
実施例3
■結晶セルロース 49.59■10%ヒドロ
キンプロピル セルロースエタノール溶液 35g ■カルホキシメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 059 ■具体例3て得た化合物 10g 計 100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200 mgのji2剤を得た。
キンプロピル セルロースエタノール溶液 35g ■カルホキシメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 059 ■具体例3て得た化合物 10g 計 100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200 mgのji2剤を得た。
この錠剤−錠には、具体例3で得た化合物20次9が含
有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて服
用する。
有されており、成人1日10〜25錠を数回にわけて服
用する。
実施例4
■コーンスターチ 34.5y■ステアリン酸
マグネシウム 509 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.590具体例4で得
た化合物 10g 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
マグネシウム 509 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.590具体例4で得
た化合物 10g 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤1gには、具体例4で得た化合物l00R9
が含有されており、成人1日2〜5gを数回にわけて服
用する。
が含有されており、成人1日2〜5gを数回にわけて服
用する。
実施例5
■結晶セルロース 55g
■IO%ヒドロキシプロピル
セルロースエタノール溶液359
■具体例5で得た化合物 log
計 1003
上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねつ和した
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤11?には、具体例5で得た化合物+oox
9が含有されており、成人1日2〜59を数回にわけて
服用する。
9が含有されており、成人1日2〜59を数回にわけて
服用する。
実施例6
■コーンスターチ 89.5Lj■軽質無水ケ
イ酸 9 、5 g■具体例6で得た化合物
to、1計 roog 上記の処方に従って■〜■を均一に屁合し、20011
9を2号カプセルに充填した。
イ酸 9 、5 g■具体例6で得た化合物
to、1計 roog 上記の処方に従って■〜■を均一に屁合し、20011
9を2号カプセルに充填した。
このカプセル剤1カプセルには、具体例6で得た化合物
20mgが含有されており、成人1日lO〜25カプセ
ルを数回にわけて服用する。
20mgが含有されており、成人1日lO〜25カプセ
ルを数回にわけて服用する。
実施例7
■大豆#Ib 59■注射用蒸
留水 89.5g ■大豆リン脂質 2.59 ■グリセリン 2g ■具体例7で得た化合物 19 全量 100g L記の処方に従って■を■むよび■に溶解し、これに■
と■のn1戚を加えて乳化し、注射剤を得た。
留水 89.5g ■大豆リン脂質 2.59 ■グリセリン 2g ■具体例7で得た化合物 19 全量 100g L記の処方に従って■を■むよび■に溶解し、これに■
と■のn1戚を加えて乳化し、注射剤を得た。
Claims (5)
- (1)下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_1は3−メチル−2−ブテニル基または
基II ▲数式、化学式、表等があります▼ を示す) で表される化合物を有効成分とするテストステロン5α
−リダクターゼ阻害剤。 - (2)下記式III ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_2は3−メチル−2−ブテニル基または
3−ヒドロキシ−3−メチルブチル基を示す)で表され
る化合物を有効成分とするテストステロン5α−リダク
ターゼ阻害剤。 - (3)下記式IV ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_3は水素原子または3,7−ジメチル−
2,6−オクタジエニル基を示し、 R_4は水素原子または基Vのいずれかを示す)▲数式
、化学式、表等があります▼ で表される化合物を有効成分とするテストステロン5α
−リダクターゼ阻害剤。 - (4)下記式VI ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物を有効成分とするテストステロン5α
−リダクターゼ阻害剤。 - (5)下記式VII ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_5は基VIIIまたはIXのいずれかを示す)
▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物を有効成分とするテストステロン5α
−リダクターゼ阻害剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203968A JPH0368518A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | テストステロン5α‐リダクターゼ阻害剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203968A JPH0368518A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | テストステロン5α‐リダクターゼ阻害剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368518A true JPH0368518A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16482620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203968A Pending JPH0368518A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | テストステロン5α‐リダクターゼ阻害剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368518A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002039960A3 (en) * | 2000-11-14 | 2002-07-25 | Unilever Plc | Cosmetic method of treating skin |
| WO2003013554A3 (en) * | 2001-08-07 | 2003-12-04 | Univ Illinois | Aromatase inhibitors from broussonetia papyrifera |
| JP2009155235A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Pola Chem Ind Inc | フラボノイド類縁体又は生理的に許容されるその塩からなるメラニン産生抑制剤及び美白皮膚外用剤 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1203968A patent/JPH0368518A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002039960A3 (en) * | 2000-11-14 | 2002-07-25 | Unilever Plc | Cosmetic method of treating skin |
| WO2003013554A3 (en) * | 2001-08-07 | 2003-12-04 | Univ Illinois | Aromatase inhibitors from broussonetia papyrifera |
| JP2009155235A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Pola Chem Ind Inc | フラボノイド類縁体又は生理的に許容されるその塩からなるメラニン産生抑制剤及び美白皮膚外用剤 |
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