JPH0370099B2 - - Google Patents

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JPH0370099B2
JPH0370099B2 JP57033072A JP3307282A JPH0370099B2 JP H0370099 B2 JPH0370099 B2 JP H0370099B2 JP 57033072 A JP57033072 A JP 57033072A JP 3307282 A JP3307282 A JP 3307282A JP H0370099 B2 JPH0370099 B2 JP H0370099B2
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JP
Japan
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intake
cylinder group
negative pressure
valve
engine
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JP57033072A
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JPS58152142A (ja
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Makoto Ueno
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP57033072A priority Critical patent/JPS58152142A/ja
Publication of JPS58152142A publication Critical patent/JPS58152142A/ja
Publication of JPH0370099B2 publication Critical patent/JPH0370099B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D17/00Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
    • F02D17/02Cutting-out

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は分割運転制御式内燃機関に関する。
スロツトル弁により機関負荷を制御するように
した内燃機関ではスロツトル弁開度が小さくなる
につれて燃料消費率が悪化する。従つて燃料消費
率を向上するために機関低負荷運転時には一部の
気筒を休止させると共に残りの気筒に高負荷運転
を行なわせるようにした分割運転制御式内燃機関
が、例えば特開昭55−69736号公報に記載されて
いるように公知である。この公知の内燃機関では
第1図に示すように気筒が第1気筒群Aと第2気
筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群
Bに夫々第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホ
ルド2を接続すると共に第1吸気マニホルド1と
第2吸気マニホルド2を共通のスロツトル弁3を
介して大気に連通させ、第1吸気マニホルド1を
吸入空気入口部に吸気遮断弁4を設けると共に排
気マニホルド5と第1吸気マニホルド1とを連結
する排気還流通路6内に排気還流弁7を設け、機
関低負荷運転時には燃料噴射弁8からの燃料噴射
を停止させると共に吸気遮断弁4を閉弁しかつ排
気還流弁7を開弁して第2気筒群Bを高負荷運転
せしめ、一方機関高負荷運転時には全燃料噴射弁
8,9から燃料を噴射すると共に吸気遮断弁4を
開弁しかつ排気還流弁7を閉弁して全気筒A,B
を発火運転せしめるようにしている。この内燃機
関では上述のように機関低負荷運転時に吸気遮断
弁4が閉弁しかつ排気還流弁7が開弁して第1気
筒群Aに排気還流通路6を介して排気ガスが循環
されるためにポンピング損失をなくすことがで
き、しかもこのとき第2気筒群Bが高負荷運転せ
しめられるので燃料消費率を向上することができ
る。
このような分割運転制御式内燃機関において機
関排気系に三元触媒コンバータと酸素濃度検出器
を取付け、酸素濃度検出器の出力信号に基いて機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比を理論
空燃比に一致せしめようとした場合には吸入空気
量を正確に計測する必要があり、このために第1
図に示すようにスロツトル弁3の上流にエアフロ
ーメータKを取付けてこのエアフローメータKに
より全吸入空気量を計測するようにしている。し
かしながらこのようにスロツトル弁3の上流にエ
アフローメータKを取付けた場合には吸気遮断弁
4が全開して全気筒に同量の吸入空気が供給され
ている場合、或いは吸気遮断弁4が全閉して第2
気筒群Bにのみ吸入空気が供給されている場合し
か各気筒に供給される吸入空気量を正確に計測す
ることはできない、即ち、言い換えると吸気遮断
弁4が半開状態にあるときには第1気筒群Aと第
2気筒群Bに夫々どれ位の割合で吸入空気が振分
けられるかわからないために第1気筒群Aと第2
気筒群Bの各気筒に供給される空気量を正確に求
めることができない。このように吸気遮断弁4が
部分開となるのは吸気遮断弁4が全閉から全開に
なるとき、或いは全開から全閉になるときであ
り、従つてこのようなときには上述したように各
気筒に供給される吸入空気量が正確に求められな
いために各気筒に供給される混合気は過濃、或い
は過薄となり、斯くして排気エミツシヨンが悪化
するという問題を生ずる。特に機関出力の急激な
増減を阻止するために吸気遮断弁4の開弁動作、
或いは閉弁動作を緩慢にした場合には排気エミツ
シヨンが益々悪化してしまう。
本発明は吸気遮断弁が開弁動作或いは閉弁動作
をしているときでも各気筒に供給される吸入空気
量を正確に計測して各気筒に供給される混合気の
空燃比を予め定められた空燃比に保持し、それに
よつて運転気筒数切換時においても良好な排気エ
ミツシヨンを確保できるようにした内燃機関を提
供することにある。
以下、添附図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
第2図を参照すると10は機関本体、11は第
1吸気マニホルド、12は第2吸気マニホルド、
13はサージタンク、14は第1排気マニホル
ド、15は第2排気マニホルド、16a,16
b,16c,16d,16e,16fは1番気
筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒、5番気筒並
びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒
は気筒16a,16b,16cからなる第1気筒
群Aと、気筒16d,16e,16fからなる第
2気筒群Bとに分割される。第2図からわかるよ
うに第1吸気マニホルド11並びに第1排気マニ
ホルド14は第1気筒群Aに接続され、第2吸気
マニホルド12並びに第2排気マニホルド15は
第2気筒群Bに接続される。第2図に示されるよ
うに第1吸気マニホルド11並びに第2吸気マニ
ホルド12の各マニホルド枝管は燃料噴射弁17
a,17bが取付けられ、これらの各燃料噴射弁
17a,17bのソレノイドは電子制御ユニツト
18に接続される。一方、第1排気マニホルド1
4並びに第2排気マニホルド15はそれらの出口
部において共通の仕切壁19により仕切られてお
り、この仕切壁19内に両排気マニホルド14,
15内に露呈する酸素濃度検出器20が配置され
る。この酸素濃度検出器20は電子制御ユニツト
18に接続される。なお、図には示さないが第1
排気マニホルド14並びに第2排気マニホルド1
5の出口部に接続された排気管内には三元触媒コ
ンバータが取付けられる。第1吸気マニホルド1
1は吸入空気入口部21と、この吸気空気入口部
21から分岐して各気筒16a,16b,16c
に夫々連結された3本のマニホルド枝管を有し、
吸入空気入口部21はサージタンク13に接続さ
れる。また、第2吸気マニホルド12も同様に吸
入空気入口部22と、この吸入空気入口部22か
ら分岐して各気筒16d,16e,16fに夫々
連結された3本のマニホルド枝管を有し、吸入空
気入口部22はサージタンク13に接続される。
サージタンク13のほぼ中央部には吸気ダクト2
3が取付けられ、この吸気ダクト23内にはスロ
ツトル弁24が配置される。このスロツトル弁2
4は車両運転室内に設けられたアクセルペタルに
ワイヤを介して接続される。更に、第2図に示す
ように吸気ダクト23にはエアフローメータ25
が取付けられ、このエアフロメータ25は図示し
ないリード線を介して電子制御ユニツト18に接
続される。
第2図に示されるように第1吸気マニホルド1
1の吸入空気入口部21内には吸気遮断弁26が
配置され、吸気遮断弁26の弁軸27には負圧ダ
イアフラム装置30に連結されたアーム28と第
1切換スイツチ29が取付けられる。第2図に示
されるように負圧ダイアフラム装置30は互に間
隔を隔だてた一対のダイアフラム31,32を有
し、負圧ダイアフラム装置30の内部はこれらダ
イアフラム31,32によつて第1負圧室33、
第2負圧室34並びに大気圧室35に3分割され
る。第1負圧室33内にはダイアフラム押圧用圧
縮ばね36が挿入され、更にダイアフラム31と
係合可能に配置されてダイアフラム31の変位量
を調整可能なストツパ37が負圧ダイアフラム装
置30のハウジングに螺着される。また、第2負
圧室34内に露呈するダイアフラム31の表面上
には開孔38を有する係合部材39が固着され、
この開孔38よりも大きな径を有しかつ係合部材
39内で移動可能な拡大頭部を有する遊び結合ロ
ツド40がダイアフラム32に固着される。ま
た、ダイアフラム31,32間には圧縮ばね41
が挿入され、ダイアフラム32は制御ロツド42
を介してアーム28の先端部に連結される。第1
負圧室33は大気に連通可能な第1電磁切換弁4
3、絞り46並びに負圧導管44を介してサージ
タンク13内に接続され、第2負圧室34は大気
に連通可能な第2電磁切換弁45並びに負圧導管
47を介してサージタンク13内に接続される。
なお、第2図に示されるように負圧導管44内に
は第1電磁切換弁43からサージタンク13内に
向けてのみ流通可能な第1の一方向弁F1が挿入
され、負圧導管47内には第2電磁切換弁45か
らサージタンク13内に向けてのみ流通可能な第
2の一方向弁F2が挿入される。一方、第1切換
スイツチ29はスロツトル弁26の弁軸27と共
に回転する可動接点49と、この可動接点49と
接触可能な3個の固定接点50,51,52を有
し、これらの固定接点50,51,52は電子制
御ユニツト18に接続される。可動接点49はス
ロツトル弁26が全開しているとき固定接点50
に接続し、スロツトル弁26が半開きのときに固
定接点51に接続し、スロツトル弁26が全閉し
たときに固定接点52に接続される。
一方、酸素濃度検出器20上流の第1排気マニ
ホルド14と吸気遮断弁26下流の第1吸気マニ
ホルド11とは排気還流通路53によつて互に連
結され、この排気還流通路53には負圧ダイアフ
ラム式排気還流弁54が挿着される。この排気還
流弁54はダイアフラム55によつて隔離された
負圧室56と大気圧室57を具備し、負圧室56
内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね58が挿入さ
れる。この負圧室56は大気に連通可能な第3電
磁切換弁59並びに負圧導管60を介してサージ
タンク13内に連結され、この負圧導管60内に
第3電磁切換弁59からサージタンク13内に向
けてのみ流通可能な第3の一方向弁F3が挿入さ
れる。この第3電磁切換弁59のソレノイド、並
びに第1、第2電磁切換弁43,45のソレノイ
ドは電子制御ユニツト18に接続される。排気還
流通路53内には排気還流通路53の開閉制御を
する弁体61が配置され、この弁体61は弁ロツ
ド62を介してダイアフラム55に連結される。
更に、排気還流弁54は第2切換スイツチ63を
具備する。この第2切換スイツチ63はダイアフ
ラム55に連結されてダイアフラム55の移動に
よつて作動せしめられる可動接点64と、この可
動接点64と接触可能な一対の固定接点65,6
6を有し、これらの固定接点65,66は電子制
御ユニツト18に接続される。可動接点64は弁
体61が閉弁しているとき固定接点65に接続さ
れ、弁体61が開弁すると固定接点66に接続さ
れる。なお、第2図に示されるようにサージタン
ク13には機関負荷を検出するために負圧センサ
67が取付けられ、この負圧センサ67は電子制
御ユニツト18に接続される。なお、第2図には
示さないが回転数センサ72(第3図)が機関本
体10に取付けられる。
第3図は電子制御ユニツト18の回路図を示
す。第3図を参照すると、電子制御ユニツト18
はデイジタルコンピユータからなり、各種の演算
処理を行なうマイクロプロセツサ(MPU)80、
ランダムアクセスメモリ(RAM)81、制御プ
ログラム、演算定数等が予め格納されているリー
ドオンメモリ(ROM)82、入力ポート83並
びに出力ポート84が双方向バス85を介して互
に接続されている。更に、電子制御ユニツト18
内には各種のクロツク信号を発生するクロツク発
生器86が設けられる。第3図に示されるように
回転数センサ72、第1切換スイツチ29、第2
切換スイツチ63は夫々対応するバツフア増巾器
87,88,89を介して入力ポート83に接続
される。また、エアフローメータ25並びに負圧
センサ67は対応するバツフア増巾器90,91
並びにAD変換器92,93を介して入力ポート
83に接続され、酸素濃度検出器20はバツフア
94並びにコンパレータ95を介して入力ポート
83に接続される。
エアフローメータ25は吸入空気量に比例した
出力電圧を出力し、この出力電圧はAD変換器9
2において対応する2進数に変換された後入力ポ
ート83並びにバス85を介してMPU80に読
み込まれる。回転数センサ72は機関回転数に比
例した周期の連続パルスを出力し、この連続パル
スが入力ポート83並びにバス85を介して
MPU80に読み込まれる。酸素濃度検出器20
は排気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度の
出力電圧を発生し、排気ガスが還元雰囲気のとき
0.9ボルト程度の出力電圧を発生する。この酸素
濃度検出器20の出力電圧はコンパレータ95に
おいて例えば0.5ボルト程度の基準値と比較され、
例えば排気ガスが酸化雰囲気のときコンパレータ
95の一方の出力端子に出力信号が発生し、排気
ガスが還元雰囲気のときのコンパレータ95の他
方の出力端子に出力信号が発生する。コンパレー
タ95の出力信号は入力ポート83並びにバス8
5を介してMPU80に読み込まれる。負圧セン
サ67はサージタンク13内の負圧に比例した出
力電圧を出力し、この出力電圧はAD変換器93
において対応する2進数に変換された後入力ポー
ト83並びにバス85を介してMPU80に読み
込まれる。第1切換スイツチ29並びに第2切換
スイツチ63の接点切換信号は入力ポート83並
びにバス85を介してMPU80に読み込まれる。
出力ポート84は燃料噴射弁17a,17b並
びに電磁切換弁43,45,59を作動するため
に設けられており、この出力ポート84には2進
数のデータがMPU80からバス85を介して書
き込まれる。出力ポート84の出力端子はダウン
カウンタ96,97並びにラツチ98の対応する
入力端子に接続されている。各ダウンカウンタ9
6,97はMPU80から書き込まれた2進数の
データをそれに対応する時間の長さに変換するた
めに設けられており、これらダウンカウンタ9
6,97は出力ポート84から送り込まれたデー
タのダウンカウントをクロツク発生器86のクロ
ツク信号によつて開始し、カウント値が0になる
とカウントを完了して出力端子にカウント完了信
号を発生する。各S−Rフリツプフロツプ99,
100のリセツト入力端子Rは夫々ダウンカウン
タ96,97の出力端子に接続され、S−Rフリ
ツプフロツプ99,100のセツト入力端子Sは
クロツク発生器86に接続される。これらのS−
Rフリツプフロツプ99,100はクロツク発生
器86のクロツク信号によりダウンカウント開始
と同時にセツトされ、ダウンカウント完了時に対
応するダウンカウンタ96,97のカウンタ完了
信号によつてリセツトされる。従つてS−Rフリ
ツプフロツプ99,100の出力端子Qは対応す
るダウンカウンタ96,97のダウンカウントが
行なわれている間高レベルとなる。S−Rフリツ
プフロツプ99,100の出力端子Qは夫々電力
増巾回路101,102を介して第1気筒群Aの
燃料噴射弁17a並びに第2気筒群Bの燃料噴射
弁17bに接続されており、従つてダウンカウン
タ96,97がダウンカウントしている間燃料噴
射弁17a,17bから夫々燃料が噴射される。
一方、出力ポート84に書き込まれた電磁切換弁
制御用データはラツチ98により保持され、ラツ
チ98に保持されたデータによつて電磁制御弁4
3,45,59が作動せしめられる。
第4図並びに第5図は本発明による分割運転制
御方式を説明するためのタイムチヤートを示す。
第4図並びに第5図においてaからhの各線図は
次のものを示す。
a:負圧センサ67の出力電圧。
b:第1電磁切換弁43のソレノイドに印加され
る制御電圧。
c:第2電磁切換弁45のソレノイドに印加され
る制御電圧。
d:第3電磁切換弁59のソレノイドに印加され
る制御電圧。
e:第2気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加され
る制御パルス。
f:第1気筒群Aの燃料噴射弁17aに印加され
る制御パルス。
g:吸気遮断弁26の開度。
h:排気還流弁54の弁体61の開度。
なお、第4図は高負荷運転から低負荷運転に移
るときを示しており、第5図は低負荷運転から高
負荷運転に移るときを示している。
第4図の時間T1は負圧センサ67の出力電圧
が低い高負荷運転時を示している。このとき第4
図bに示されるように第1電磁切換弁43のソレ
ノイドは消勢されており、従つて第1負圧室33
は第1電磁切換弁43を介して大気に連通してい
る。また、このとき第4図cに示されるように第
2電磁切換弁45のソレノイドも消勢されてお
り、従つて第2負圧室34も第2電磁切換弁45
を介して大気に連通している。その結果、両ダイ
アフラム31,32は最も大気圧室35側に移動
しており、斯くして第4図gに示すように吸気遮
断弁26は全開している。更に、第4図の時間
T1においては第4図dに示すように第3電磁切
換弁59のソレノイドが消勢されており、従つて
排気還流弁54の負圧室56は第3電磁切換弁5
9を介して大気に連通している。斯くしてダイア
フラム55は最も大気圧室57側に移動してお
り、その結果第4図hに示すように弁体61が排
気還流通路53を全閉している。
一方、このとき第2図のMPU80において回
転数センサ72の出力パルスから機関回転数が計
算され、更にこの機関回転数とエアフローメータ
25の出力信号から基本燃料噴射量が計算され
る。また、三元触媒を用いたときには機関シリン
ダ内に供給される混合気の空燃比が理論空燃比と
なつたときに最も浄化効率が高くなり、従つて機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が理論
空燃比に近づくように基本燃料噴射量を酸素濃度
検出器20の出力信号に基いて補正して燃料噴射
量が計算される。この燃料噴射量を表わすデータ
は出力ポート84に書き込まれ、このデータに基
いて第4図e並びに第4図fに示されるようなパ
ルスが第1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第
2気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加される。従
つて機関高負荷運転時には全燃料噴射弁17a,
17bから燃料が噴射される。
次いで第4図の時刻Taにおいて高負荷運転か
ら低負荷運転に切換えられたとすると第4図aに
示すように負圧センサ67の出力電圧は急激に上
昇する。MPU80では負圧センサ67の出力電
圧が基準値Vr(第4図a)よりも大きくなつたと
きに低負荷運転であると判別され、その結果第4
図bに示すように第1電磁切換弁43のソレノイ
ドを付勢すべきデータを出力ポート84に書き込
む。このようにして第1電磁切換弁43のソレノ
イドが付勢されると第1負圧室33は絞り46、
第1電磁切換弁43並びに一方向弁F1を介して
サージタンク13内に接続される。このとき一方
向弁F1が開弁するためにサージタンク13内の
負圧が絞り46を介して第1負圧室33内に導入
され、その結果第1負圧室33内の負圧が徐々に
大きくなるためにダイアフラム31は圧縮ばね3
6に抗して第1負圧室33側に移動する。このと
き係合部材39が遊び連結ロツド40と係合する
ために制御ロツド42を持ち上げ、斯くして第4
図gに示されるように吸気遮断弁26は徐々に閉
弁する。一方、負圧センサ67によつて高負荷運
転から低負荷運転になつたことが検出されると酸
素濃度検出器20による空燃比のフイードバツク
制御が停止され、同時にエアフローメータ25並
びに負圧センサ67の検出信号に基いて第1気筒
群A並びに第2気筒群Bに夫々供給される混合気
の空燃比が理論空燃比となるように燃料噴射弁1
7a並びに燃料噴射弁17bから噴射される燃料
量が制御される。即ち、吸気遮断弁26が徐々に
閉弁するとそれに伴なつてサージタンク13内の
負圧が小さくなり、機関回転数が一定とすると吸
気遮断弁26の開度とサージタンク13内の負圧
の間には一対一の関係がある。更に、機関回転数
が一定であれば吸気遮断弁26の開度は第1気筒
群A並びに第2気筒群Bに対する供給吸入空気の
割り振り比と一対一の関係があり、従つて機関回
転数が一定であればサージタンク13内の負圧と
第2気筒群Bに供給される吸入空気量との間には
一対一の関係がある。斯くして各機関回転数に対
してサージタンク13内の負圧と第2気筒群Bに
供給される吸入空気量との関係がわかつていれば
機関回転数とサージタンク13内の負圧から第2
気筒群Bに供給される吸入空気量を求めることが
できる。本発明では機関回転数N、サージタンク
13内の負圧Pと第2気筒群Bに供給される吸入
空気量との関係を予め実験により求め、機関回転
数N、サージタンク内負圧Pと第2気筒群Bに供
給される吸入空気量との関係が予めROM82内
に記憶されている。従つて回転数センサ72の出
力信号から機関回転数NをMPU80内において
計算し、斯くして計算された機関回転数Nと負圧
センサ67の出力信号に基いてROM82内に記
憶された上述の関係から第2気筒群Bに供給され
る吸入空気量が計算される。更に、MPU80内
においてエアフローメータ25の出力信号より求
められた全吸入空気量から第2気筒群Bに供給さ
れる吸入空気量が減算され、それによつて第1気
筒群Aに供給される吸入空気量が計算される。次
いでMPU80内では第1気筒群Aに供給される
吸入空気量と第2気筒群Bに供給される吸入空気
量から各気筒に供給される混合気の空燃比が理論
空燃比となるのに必要な燃料噴射量が計算され、
この計算結果に基いて燃料噴射弁17a,17b
から燃料が噴射される。このようなオープンルー
プによる空燃比制御は第4図の時刻Taから時刻
Tb間において行なわれる。この間吸気遮断弁2
6は第4図gからわかるように徐々に閉弁すので
第1気筒群Aに供給される吸入空気量が徐々に減
少すると共に第2気筒群Bに供給される吸入空気
量は徐々に増大する。従つて時刻Taから時刻Tb
間では第4図fに示されるように第1気筒群Aに
噴射される燃料量は徐々に減少し、第4図eに示
されるように第2気筒群Bに噴射される燃料量は
徐々に増大する。
次いで第4図において時刻Tbに達するとダイ
ヤフラム31はストツパ37に当接して移動を停
止し、吸気遮断弁26は半開きの状態に保持され
る。このようにダイアフラム31がストツパ37
に当接すると同時に第1切換スイツチ29の可動
接点49が固定接点51に接続し、この固定接点
51の接続信号がMPU80に読み込まれる。
MPU80はこの接続信号が発せられるや否や第
1気筒群Aの燃料噴射を停止させるデータ並びに
第3電磁切換弁59のソレノイドを付勢せしめる
データを出力ポート86に書き込む。同時に第2
気筒群Bの空燃比フイードバツク制御が開始さ
れ、従つて酸素濃度検出器20の出力信号に基い
た燃料噴射量を示すデータが出力ポート84に書
き込まれる。その結果、時刻Tbに達すると第4
図eに示されるように第2気筒群Bの燃料噴射弁
17bからの燃料噴射量は増大せしめられ、第4
図fに示されるように第1気筒群Aの燃料噴射弁
17aからの燃料噴射は停止せしめられる。更に
第3電磁切換弁59のソレノイドが付勢されるた
めに排気還流弁54の負圧室56は第3電磁切換
弁59並びに一方向弁F3を介してサージタンク
13内に接続される。このとき一方向弁F3が開
弁して負圧室56内に負圧が加わるためにダイア
フラム55は圧縮ばね58に抗して負圧室56側
に移動し、斯くして弁体61が排気還流通路53
を開弁する。その結果第1排気マニホルド14内
の排気ガスが排気還流通路53を介して第1吸気
マニホルド11内に還流される。排気還流弁54
の弁体61が排気還流通路53を全開すると第2
切換スイツチ63の可動接点64が固定接点66
に接続し、この固定接点66の接続信号がMPU
80に読み込まれる。このときが第4図において
時刻Tcで示される。この固定接点66の接続信
号が発せられるや否やMPU80は第2電磁切換
弁45のソレノイドを付勢すべきデータを出力ポ
ート84に書き込む。このようにして第2電磁切
換弁45のソレノイドが付勢されると第2負圧室
34は負圧導管47並びに一方向弁F2を介して
サージタンク13内に接続される。このとき一方
向弁F2が開弁してサージタンク13内の負圧が
第2負圧室34内に加わるためにダイアフラム3
2は圧縮ばね41に抗して第1負圧室33側に移
動し、斯くして制御ロツド42が持ち上げられる
ために第4図gに示されるように吸気遮断弁26
が全閉する。
第4図e乃至第4図hに示されるように機関が
高負荷運転から低負荷運転に移るとまず始めに吸
気遮断弁26が半開位置まで徐々に閉弁せしめら
れ、しかもこの間各気筒に供給される混合気の空
燃比が理論空燃比となるように制御されるので第
1気筒群Aの出力トルクは徐々に低下し、第2気
筒群Bの出力トルクは徐々に増大する。その結
果、高負荷運転から低負荷運転へ出力トルクが急
激に減少することなく滑らかに移行せしめること
ができる。更に、排気還流作用が開始されるまで
吸気遮断弁26が半開状態に保持されるので高負
荷運転から低負荷運転に移る際のポンピング損失
をなくすことができる。
一方、第5図において時間T2は低負荷運転時
を示しており、時刻Taは低負荷運転から高負荷
運転に移行したときを示している。第5図におい
て時間T2で示されるように低負荷運転が行なわ
れているときには前述したように負圧ダイアフラ
ム装置30の第1負圧室33は一方向弁F1を介
してサージタンク13に接続され、負圧ダイアフ
ラム装置30の第2負圧室34は一方向弁F2
介してサージタンク13内に接続され、排気還流
弁54の負圧室56は一方向弁F3を介してサー
ジタンク13内に接続されている。従つてこれら
第1負圧室33、第2負圧室34並びに負圧室5
6内の負圧は電磁切換弁43,45,59の切換
動作が行なわれない限り、サージタンク13内に
発生するピーク負圧に維持される。次いで時刻
Taにおいて低負荷運転から高負荷運転に切換え
られたとすると第5図aに示すように負圧センサ
67の出力電圧は急激に下降する。MPU80で
は負圧センサ67の出力電圧が基準値Vpよりも
小さくなつたときに高負荷運転であると判別され
る。このときまず始めに第5図cに示されるよう
に第2電磁切換弁45のソレノイドが消勢され、
その結果第2負圧室34が第2電磁切換弁45を
介して大気に連通せしめられるためにダイアフラ
ム32が大気圧室35側に移動し、斯くして第5
図gに示されるように吸気遮断弁26が半開位置
まで開弁せしめられる。吸気遮断弁26が半開位
置まで開弁せしめられると吸気遮断弁26は半開
状態に一時的に保持される。一方、吸気遮断弁2
6が半開位置まで開弁せしめられると第1切換ス
イツチ29の可動接点49が固定接点51に接続
し、この接続信号によつて第5図dに示されるよ
うに第3電磁切換弁59が消勢される。その結
果、排気還流弁54の負圧室56は第3電磁切換
弁59を介して大気に連通せしめられるためにダ
イアフラム55は大気圧室57側に移動し、第5
図hに示されるように弁体61が排気還流通路5
3を閉鎖する。弁体61が全閉すると第2切換ス
イツチ63の可動接点64が固定接点65に接続
され、この固定接点65の接続信号によつて第5
図bに示されるように第1電磁切換弁43が消勢
されると共に第5図fに示されるように第1気筒
群Aの燃料噴射弁17aからの燃料噴射作用が開
始される。更に、このとき酸素濃度検出器20に
よるフイードバツク制御が停止され、第1気筒群
A並びに第2気筒群Bに供給される混合気の空燃
比が理論空燃比となるようにエアフローメータ2
5並びに負圧センサ67の出力信号に基いて燃料
噴射弁17a,17bからの燃料噴射量が制御さ
れる。
また、第1電磁切換弁43が消勢されると第1
負圧室33は絞り46を介して大気に連通せしめ
られるためにダイアフラム31は第2負圧室34
側に徐々に移動し、斯くして第5図gに示される
ように吸気遮断弁26は徐々に開弁して全開す
る。
このように機関が低負荷運転から高負荷運転に
移るとまず始めに吸気遮断弁26が半開せしめら
れた後に排気還流弁54の弁体61が排気還流通
路53を閉鎖するのでポンピング損失をなくすこ
とができ、次いで吸気遮断弁26が全開位置まで
徐々に開弁せしめられて第1気筒群Aによる出力
トルクが徐々に上昇せしめられるために機関出力
が急激に増大するのを阻止することができる。
第8図は第2図の実施例における機関運転状態
とサージタンク13内の負圧との関係を示す。第
8図において鎖線Lは部分気筒運転の場合を示
し、鎖線Mは全気筒運転の場合を示し、横軸Pは
サージタンク13内の負圧(−mmHg)を示す。
第8図に示されるように部分気筒運転Lが行なわ
れている場合においてサージタンク13内の負圧
がP1よりも小さくなると全気筒運転に移行し、
このときサージタンク13内の負圧はP2となる。
一方、全気筒運転Mが行われている場合において
はサージタンク13内の負圧がP3よりも大きく
なると全気筒運転から部分気筒運転に移行し、こ
のときサージタンク13内の負圧はP4となる。
第8図において部分気筒運転が行なわれる負圧限
界P1を更に小さくすることができればそれだけ
部分気筒運転を機関負荷が高くなるまで行なうこ
とができ、斯くして燃料消費率を向上することが
できる。前述したように本発明によれば部分気筒
運転時に第1負圧室33、第2負圧室34並びに
負圧室56内の負圧をサージタンク13内に発生
するピーク負圧に維持することができ、これら第
1負圧室33、第2負圧室34、負圧室56内の
負圧は電磁遮断弁43,45,59が作動せしめ
られない限り、そのまま維持される。従つて、吸
気遮断弁26並びに排気還流弁54の開閉制御は
電磁遮断弁43,45,59の作動にのみ依存し
ており、従つて部分気筒運転から全気筒運転に移
行するときの機関負荷を任意に高くすることがで
きる。
第6図に別の実施例を示す。この実施例では第
1負圧室33、第2負圧室34並びに負圧室56
が夫々対応する電磁切換弁43,45,59を介
して共通の負圧分配管110に接続され、負圧分
配管110は負圧制御弁111に接続される。第
7図に示されるようにこの負圧制御弁111はダ
イアフラム112によつて隔離された第1負圧室
113と第2負圧室114とを具備し、この第1
負圧室113は負圧導管115を介して負圧分配
管110に接続される。第1負圧室113内には
中空管116が突出し、この中空管116は負圧
導管117を介してサージタンク13に接続され
る。この中空管116はダイアフラム112によ
り支持された可動弁座118によつて開閉制御さ
れる。更に、第2負圧室114内には調節ねじ1
19によつて位置調節可能なスプリングリテーナ
120が設けられ、弁座118とスプリングリテ
ーナ120間には圧縮ばね121が挿入される。
この実施例では第1負圧室113内の圧力が第2
負圧室114内の圧力と圧縮ばね121のばね力
の和よりも高くなつたときにダイアフラム112
の弁座118が中空管116を開口する。従つて
この実施例でも部分気筒運転時に第1負圧室3
3、第2負圧室34並びに負圧室56内の負圧は
サージタンク13内に発生するピーク負圧よりも
圧縮ばね121のばね力分だけ大きな負圧に維持
される。従つて、この実施例では第1負圧室3
3、第2負圧室34並共に負圧室56内の負圧を
調節ねじ119によつて調節できるという利点が
ある。
以上述べたように本発明によれば第1気筒群お
よび第2気筒群に夫々供給される吸入空気量を吸
入空気量検出装置のみによつては正確に求めるこ
とができない吸気遮断弁の開閉動作時に、吸入空
気量検出装置、負圧センサおよび回転数センサの
出力信号に基いて空燃比をオープンループ制御す
ることによつて空燃比を予め定められた空燃比に
制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の内燃機関を図解的に示す平面
図、第2図は本発明による内燃機関を図解的に示
す平面図、第3図は第2図の電子制御ユニツトの
回路図、第4図は本発明による分割運転制御方式
を説明するための線図、第5図は本発明による分
割運転制御方式を説明するための線図、第6図は
別の実施例の平面図、第7図は第6図の一部の拡
大平面断面図、第8図は機関運転状態とサージタ
ンク内の負圧との関係を示す図である。 11……第1吸気マニホルド、12……第2吸
気マニホルド、13……サージタンク、14……
第1排気マニホルド、15……第2排気マニホル
ド、17a,17b……燃料噴射弁、18……電
子制御ユニツト、24……スロツトル弁、26…
…吸気遮断弁、29……第1切換スイツチ、30
……負圧ダイアフラム装置、43……第1電磁切
換弁、45……第2電磁切換弁、53……排気還
流通路、54……排気還流弁、59……第3電磁
切換弁、63……第2切換スイツチ、F1,F2
F3……一方向弁、111……負圧制御弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 気筒を第1の気筒群と第2の気筒群に分割
    し、該第1気筒群と第2気筒群を夫々第1吸気通
    路および第2吸気通路を介して共通のサージタン
    クに接続すると共に該第1吸気通路内に吸気遮断
    弁を設けて該吸気遮断弁を機関低負荷運転時に閉
    弁すると共に機関高負荷運転時に開弁せしめ、該
    吸気遮断弁下流の第1吸気通路と機関排気通路と
    を連結する排気還流通路内に排気還流弁を設けて
    該排気還流弁を機関低負荷運転時に開弁すると共
    に機関高負荷運転時に閉弁せしめ、機関低負荷運
    転時には第1気筒群への燃料の供給を停止すると
    共に第2気筒群への燃料の供給を制御しかつ機関
    高負荷運転時には第1気筒群および第2気筒群へ
    の燃料の供給を制御する燃料供給装置を具備した
    内燃機関において、上記吸気遮断弁の開閉動作を
    検出可能なスイツチと、上記サージタンク内に供
    給される吸入空気量を検出可能な吸入空気量検出
    装置と、該サージタンク内の負圧を検出可能な負
    圧センサと、機関回転数を検出可能な回転数セン
    サと、機関排気通路内に配置された酸素濃度検出
    器とを具備し、上記吸気遮断弁が閉弁状態に保持
    されているときには該酸素濃度検出器の出力信号
    に基いて第2気筒群に供給される混合気の空燃比
    を予め定められた空燃比にフイードバツク制御す
    ると共に上記吸気遮断弁が開弁状態に保持されて
    いるときには該酸素濃度検出器の出力信号に基い
    て第1気筒群および第2気筒群に供給される混合
    気の空燃比を予め定められた空燃比にフイードバ
    ツク制御し、上記吸気遮断弁が開閉動作をしてい
    るときには上記サージタンク内の負圧よおび機関
    回転数の関数として一方の気筒群に対し予め記憶
    されている吸入空気量から該吸入空気量検出装
    置、該負圧センサおよび該回転数センサの出力信
    号に基き第1気筒群および第2気筒群に振分け供
    給される吸入空気量を求めてこれら吸入空気量か
    ら第1気筒群および第2気筒群に供給される混合
    気の空燃比を予め定められた空燃比にオープンル
    ープ制御するようにした分割運転制御式内燃機
    関。
JP57033072A 1982-03-04 1982-03-04 分割運転制御式内燃機関 Granted JPS58152142A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5618781A (en) * 1979-07-23 1981-02-21 Nec Corp Light shielding apparatus
JPS5672233A (en) * 1979-11-15 1981-06-16 Nissan Motor Co Ltd Cylinder number controlled engine

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