JPH0370247A - 遠隔警報収集方式 - Google Patents
遠隔警報収集方式Info
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- JPH0370247A JPH0370247A JP20599489A JP20599489A JPH0370247A JP H0370247 A JPH0370247 A JP H0370247A JP 20599489 A JP20599489 A JP 20599489A JP 20599489 A JP20599489 A JP 20599489A JP H0370247 A JPH0370247 A JP H0370247A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
遠隔集線装置を具備する交換機において、遠隔集線装置
に発生する警報を交換機側で収集する遠隔警報収集方式
に関し、 遠隔集線装置に発生する警報を、極力経済的に交換機に
通知することを目的とし、 遠隔集線装置に、予め定められた警報が発生したことを
検出した場合に、予め定められた加入者収容端子にオフ
フック信号を送出し、警報が消滅したことを検出した場
合に、加入者収容端子にオンフック信号を送出する警報
送信手段を設け、交換機に、遠隔集線装置からオフフッ
タ信号およびオンフック信号が伝達された場合に、該オ
フフッタ信号およびオンフック信号の送信元が警報送信
手段であることを識別する加入者識別手段と、加入者識
別手段が警報送信手段から送出されたオフフック信号お
よびオンフック信号を識別した場合に、警報の発生状態
を表示する警報検出手段とを設ける様に構成する。
に発生する警報を交換機側で収集する遠隔警報収集方式
に関し、 遠隔集線装置に発生する警報を、極力経済的に交換機に
通知することを目的とし、 遠隔集線装置に、予め定められた警報が発生したことを
検出した場合に、予め定められた加入者収容端子にオフ
フック信号を送出し、警報が消滅したことを検出した場
合に、加入者収容端子にオンフック信号を送出する警報
送信手段を設け、交換機に、遠隔集線装置からオフフッ
タ信号およびオンフック信号が伝達された場合に、該オ
フフッタ信号およびオンフック信号の送信元が警報送信
手段であることを識別する加入者識別手段と、加入者識
別手段が警報送信手段から送出されたオフフック信号お
よびオンフック信号を識別した場合に、警報の発生状態
を表示する警報検出手段とを設ける様に構成する。
本発明は、遠隔集線装置を具備する交換機において、遠
隔集線装置に発生する警報を交換機側で収集する遠隔警
報収集方式に関する。
隔集線装置に発生する警報を交換機側で収集する遠隔警
報収集方式に関する。
遠隔の地に分布する加入者を交換機に収容する為に、遠
隔集線装置が採用されている。
隔集線装置が採用されている。
かかる遠隔集線装置内および設置環境(周辺温度等)に
異常が発生した場合に、異常状態を示す警報を、交換機
側に的確に伝達する必要がある。
異常が発生した場合に、異常状態を示す警報を、交換機
側に的確に伝達する必要がある。
第3図は従来ある遠隔警報収集方式の一例を示す図であ
る。
る。
第3図において、交換機1から遠隔地に分布する複数の
加入者3は遠隔集線装置2に収容されており、遠隔集線
装置2は、収容加入者数より少ない通話路数を有する時
分割リンク4により交換機1に接続されている。
加入者3は遠隔集線装置2に収容されており、遠隔集線
装置2は、収容加入者数より少ない通話路数を有する時
分割リンク4により交換機1に接続されている。
なお遠隔集線装置2に収容される加入者3の内、例えば
病院、或いは公衆電話等の緊急度の高い加入者3用に、
時分割リンク4上の空き通話路を確保し、輻較の発生を
防止している。
病院、或いは公衆電話等の緊急度の高い加入者3用に、
時分割リンク4上の空き通話路を確保し、輻較の発生を
防止している。
各加入者3が発呼の際に送受器を上げると、遠隔集線装
置2は加入者3のオフフッタを検出し、時分割リンク4
に設けられている制御信号路を経由して交換機1に伝達
し、また加入者3が終話の際に送受器を下ろすと、遠隔
集線装置2は加入者3のオンフックを検出し、時分割リ
ンク4の制御信号路を経由して交換機1に伝達する。
置2は加入者3のオフフッタを検出し、時分割リンク4
に設けられている制御信号路を経由して交換機1に伝達
し、また加入者3が終話の際に送受器を下ろすと、遠隔
集線装置2は加入者3のオンフックを検出し、時分割リ
ンク4の制御信号路を経由して交換機1に伝達する。
交換機1は、時分割リンク4の制御信号路を経由して伝
達される加入者3のオフフッタおよびオンフックを受信
・分析し、所要の呼設定処理および呼切断処理を実行す
る。
達される加入者3のオフフッタおよびオンフックを受信
・分析し、所要の呼設定処理および呼切断処理を実行す
る。
また遠隔集線装置2には、警報送信装置50が併設され
ており、時分割リンク4と独立に設けられている警報信
号線8を経由して、交換機1に併設される警報受信装置
60および警報表示装置70に接続されている。
ており、時分割リンク4と独立に設けられている警報信
号線8を経由して、交換機1に併設される警報受信装置
60および警報表示装置70に接続されている。
遠隔集線装置2内部に異常が発生すると、遠隔集線装置
2内の異常検出手段から警報伝達線51を経由して警報
送信装置50に、警報信号AS。
2内の異常検出手段から警報伝達線51を経由して警報
送信装置50に、警報信号AS。
が伝達される。
なお警報送信装置50には、遠隔集線装置2の設置室内
温度等の環境に異常が発生した場合にも、温度検出器等
の環境異常検出手段から警報伝達線52を経由して警報
信号AS、が伝達される。
温度等の環境に異常が発生した場合にも、温度検出器等
の環境異常検出手段から警報伝達線52を経由して警報
信号AS、が伝達される。
警報送信装置50は、警報伝達線51または52から伝
達される警報信号AS、またはAS、を、例えば直流信
号または多周波符号等の警報信号線8に適した信号形式
に変換し、警報信号線8を経由して警報受信装置60に
転送する。
達される警報信号AS、またはAS、を、例えば直流信
号または多周波符号等の警報信号線8に適した信号形式
に変換し、警報信号線8を経由して警報受信装置60に
転送する。
警報受信装置60は、警報送信装置50から転送される
警報信号AS、またはAS、を受信し、警報種別を分析
して警報表示装置70に通知する。
警報信号AS、またはAS、を受信し、警報種別を分析
して警報表示装置70に通知する。
警報表示装置70は、警報種別に対応した警報灯等を点
灯させ、遠隔集線装置2に発生した警報を表示する。
灯させ、遠隔集線装置2に発生した警報を表示する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある遠隔警報収集方
式においては、遠隔集線装置2に稀にしか発生しない警
報を交換機1に通知する為に、専用の警報信号線8を交
換処理に使用される時分割リンク4と独立に設ける必要
があり、警報信号線8の使用効率が低いにも拘わらず敷
設費用が嵩むと言う問題があった。
式においては、遠隔集線装置2に稀にしか発生しない警
報を交換機1に通知する為に、専用の警報信号線8を交
換処理に使用される時分割リンク4と独立に設ける必要
があり、警報信号線8の使用効率が低いにも拘わらず敷
設費用が嵩むと言う問題があった。
本発明は、遠隔集線装置に発生する警報を、極力経済的
に交換機に通知することを目的とする。
に交換機に通知することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は交換機、2は遠隔集線装置、3は
遠隔集線装置2に収容される加入者、4は遠隔集線装置
2と交換alとを接続する時分割リンク、201は各加
入者3を遠隔集線装置2に収容する為に設けられた加入
者収容端子である。
遠隔集線装置2に収容される加入者、4は遠隔集線装置
2と交換alとを接続する時分割リンク、201は各加
入者3を遠隔集線装置2に収容する為に設けられた加入
者収容端子である。
202は、本発明により遠隔集線装置2に設けられた警
報送信手段である。
報送信手段である。
101は、本発明により交換機1に設けられた加入者識
別手段である。
別手段である。
102は、本発明により交換機1に設けられた警報検出
手段である。
手段である。
警報送信手段202は、予め定められた警報が発生した
ことを検出した場合に、予め定められた加入者収容端子
201にオフフッタ信号を送出し、また警報が消滅した
ことを検出した場合に、加入者収容端子201にオンフ
ック信号を送出する。
ことを検出した場合に、予め定められた加入者収容端子
201にオフフッタ信号を送出し、また警報が消滅した
ことを検出した場合に、加入者収容端子201にオンフ
ック信号を送出する。
加入者識別手段101は、遠隔集線装置2からオフフッ
タ信号およびオンフック信号が伝達された場合に、該オ
フフッタ信号およびオンフック信号の送信元が警報送信
手段202であることを識別する。
タ信号およびオンフック信号が伝達された場合に、該オ
フフッタ信号およびオンフック信号の送信元が警報送信
手段202であることを識別する。
警報検出手段102は、加入者識別手段101が警報送
信手段202から送出されたオフフッタ信号およびオン
フック信号を識別した場合に、警報の発生状態を表示す
る。
信手段202から送出されたオフフッタ信号およびオン
フック信号を識別した場合に、警報の発生状態を表示す
る。
従って、遠隔集線装置側に発生する各種警報は、一般の
加入者のオフフックおよびオンフックと同様の伝送経路
を経て交換機に転送されることとなり、警報転送の為に
専用の伝送経路を設備する必要が無くなり、当該交換機
の経済性が向上する。
加入者のオフフックおよびオンフックと同様の伝送経路
を経て交換機に転送されることとなり、警報転送の為に
専用の伝送経路を設備する必要が無くなり、当該交換機
の経済性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による遠隔警報収集方式を示
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図においては、第1図における加入者収容端子20
1として加入者回路(SLC)21が示され、また第1
図における警報送信手段202として警報リレー53お
よび54が設けられ、また第1図における加入者識別手
段101として警報種別情報AL、およびAL、が、主
記憶装置13に記憶されている加入者情報SD、および
SDPに格納されており、更に第1図における警報検出
手段102として警報検出部122が中央制御装置12
内に設けられている。
1として加入者回路(SLC)21が示され、また第1
図における警報送信手段202として警報リレー53お
よび54が設けられ、また第1図における加入者識別手
段101として警報種別情報AL、およびAL、が、主
記憶装置13に記憶されている加入者情報SD、および
SDPに格納されており、更に第1図における警報検出
手段102として警報検出部122が中央制御装置12
内に設けられている。
遠隔集線装置2に設けられたN組の加入者回路(st、
c) 21 (個々の加入者回路(SLC)を21+乃
至21Mと称する)は、それぞれ加入者3を収容可能で
あるが、加入者回路(SLC)2h乃至21Lには実際
に加入者3が収容されており、所定の加入者回路(SL
C)21Nには警報リレー53の接点531が、また所
定の加入者回路(SLC)21Hには警報リレー54の
接点541が、それぞれ加入者線の代わりに接続されて
いる。
c) 21 (個々の加入者回路(SLC)を21+乃
至21Mと称する)は、それぞれ加入者3を収容可能で
あるが、加入者回路(SLC)2h乃至21Lには実際
に加入者3が収容されており、所定の加入者回路(SL
C)21Nには警報リレー53の接点531が、また所
定の加入者回路(SLC)21Hには警報リレー54の
接点541が、それぞれ加入者線の代わりに接続されて
いる。
加入者回路(SLC)21Nおよび2114には、前述
の病院、或いは公衆電話等と同様に、緊急度の高い加入
者3を収容する加入者回路としての設定が、予めなされ
ている。
の病院、或いは公衆電話等と同様に、緊急度の高い加入
者3を収容する加入者回路としての設定が、予めなされ
ている。
警報リレー53は、復旧状態では接点531を遮断状態
に設定しているが、遠隔集線装置2内の警報検出手段に
より警報伝達線51を経由して駆動されると、接点53
1を導通状態に設定する。
に設定しているが、遠隔集線装置2内の警報検出手段に
より警報伝達線51を経由して駆動されると、接点53
1を導通状態に設定する。
また警報リレー54は、復旧状態では接点541を遮断
状態に設定しているが、環境異常検出手段により警報伝
達線52を経由して駆動されると、接点541を導通状
態に設定する。
状態に設定しているが、環境異常検出手段により警報伝
達線52を経由して駆動されると、接点541を導通状
態に設定する。
一方主記憶装置13内には、各加入者回路(SLC)2
1に対応する加入者情報SDが記憶されているが、加入
者情報SD、乃至SDLには加入者回路(SLC)21
1乃至21Lに収容されている加入者3の属性を示す各
種情報が格納されており、加入者情報S D Nには加
入者回路(SLC)21Nに接続されている警報リレー
53が遠隔集線装置2内部の警報発生を通知することを
示す警報種別情報A L +が格納され、また加入者情
報SDうには加入者回路(SLC)21Mに接続されて
いる警報リレー54が遠隔集線装置2の環境における警
報発生を通知することを示す警報種別情報A L Pが
格納されている。
1に対応する加入者情報SDが記憶されているが、加入
者情報SD、乃至SDLには加入者回路(SLC)21
1乃至21Lに収容されている加入者3の属性を示す各
種情報が格納されており、加入者情報S D Nには加
入者回路(SLC)21Nに接続されている警報リレー
53が遠隔集線装置2内部の警報発生を通知することを
示す警報種別情報A L +が格納され、また加入者情
報SDうには加入者回路(SLC)21Mに接続されて
いる警報リレー54が遠隔集線装置2の環境における警
報発生を通知することを示す警報種別情報A L Pが
格納されている。
第2図において、遠隔集線装置2内部および環境に何等
異常が発生していない場合には、遠隔集線装置2内の異
常検出手段は警報リレー53を駆動せず、また環境異常
検出手段も警報リレー54を駆動しない為、警報リレー
53および54は復旧状態にあり、接点531および5
41は何れも遮断状態にある。
異常が発生していない場合には、遠隔集線装置2内の異
常検出手段は警報リレー53を駆動せず、また環境異常
検出手段も警報リレー54を駆動しない為、警報リレー
53および54は復旧状態にあり、接点531および5
41は何れも遮断状態にある。
加入者回路(SLC)21Nおよび21.4は、遮断状
態にある接点531および541を、収容加入者がオン
フック状態にあると見做し、オンフック信号ONを時分
割リンク4に設けられている制御信号路を経由して交換
機1に伝達する。
態にある接点531および541を、収容加入者がオン
フック状態にあると見做し、オンフック信号ONを時分
割リンク4に設けられている制御信号路を経由して交換
機1に伝達する。
交換機1においては、中央制御装置12が遠隔集線装置
2の加入者回路(SLC)2 INおよび214から時
分割リンク4内の制御信号路を経由してオンフック信号
ONが継続して転送されている場合には、オンフック状
態にある加入者3に対すると同様に、オンフック信号O
Nの到着を監視する。
2の加入者回路(SLC)2 INおよび214から時
分割リンク4内の制御信号路を経由してオンフック信号
ONが継続して転送されている場合には、オンフック状
態にある加入者3に対すると同様に、オンフック信号O
Nの到着を監視する。
かかる状態で、遠隔集線装置2内部に異常が発生すると
、遠隔集線装置2内の異常検出手段が警報伝達線51を
経由して警報リレー53を駆動する。
、遠隔集線装置2内の異常検出手段が警報伝達線51を
経由して警報リレー53を駆動する。
また遠隔集線装置2の設置環境に異常が発生した場合に
も、環境異常検出手段が警報伝達線52を経由して警報
リレー54を駆動する。
も、環境異常検出手段が警報伝達線52を経由して警報
リレー54を駆動する。
駆動された警報リレー53または54は、それぞれ接点
531または541を導通状態に設定する。
531または541を導通状態に設定する。
加入者回路(SLC)21Nおよび21.は、導通状態
となった接点531および541を、収容する緊急度の
高い加入者がオフフック状態になったと見做し、時分割
リンク4の通話路を優先的に確保し、オフフッタ信号O
Fを時分割リンク4内の制御信号路を経由して交換機1
に伝達する。
となった接点531および541を、収容する緊急度の
高い加入者がオフフック状態になったと見做し、時分割
リンク4の通話路を優先的に確保し、オフフッタ信号O
Fを時分割リンク4内の制御信号路を経由して交換機1
に伝達する。
交換機lにおいては、中央制御装置12が遠隔集線装置
2の加入者回路(SLC)21Nおよび21.4から時
分割リンク4の制御信号路を経由して転送されていたオ
ンフック信号ONがオフフック信号OFに変化したこと
を検出すると、加入者3が発呼した場合と同様の発呼処
理を開始し、発信分析部121を起動する。
2の加入者回路(SLC)21Nおよび21.4から時
分割リンク4の制御信号路を経由して転送されていたオ
ンフック信号ONがオフフック信号OFに変化したこと
を検出すると、加入者3が発呼した場合と同様の発呼処
理を開始し、発信分析部121を起動する。
起動された発信分析部121は、オフフック信号OFの
送信元加入者回路(SLC)21Nまたは21.4を識
別すると、主記憶装置13内に、加入者回路(SLC)
21)lまたは21Mに対応して設けられている加入者
情報SD、またはSDMを参照し、加入者情報SD、か
らは遠隔集線装置2内部の異常発生を示す警報種別情報
AL、を検出し、また加入者情報SD、からは遠隔集線
装置2の環境における異常発生を示す警報種別情報AL
、を検出し、警報種゛別情報AL、またはAL。
送信元加入者回路(SLC)21Nまたは21.4を識
別すると、主記憶装置13内に、加入者回路(SLC)
21)lまたは21Mに対応して設けられている加入者
情報SD、またはSDMを参照し、加入者情報SD、か
らは遠隔集線装置2内部の異常発生を示す警報種別情報
AL、を検出し、また加入者情報SD、からは遠隔集線
装置2の環境における異常発生を示す警報種別情報AL
、を検出し、警報種゛別情報AL、またはAL。
の発生を警報検出部122に伝達する。
警報検出部122は、発信分析部121から伝達された
警報種別情報ALIまたはALPの発生を、中央制御装
置12に接続されているタイプライタ装置(TYP)1
4から印字出力させる。
警報種別情報ALIまたはALPの発生を、中央制御装
置12に接続されているタイプライタ装置(TYP)1
4から印字出力させる。
やがて遠隔集線装置2内部または遠隔集線装置2の環境
に発生していた異常状態が消滅すると、遠隔集線装置2
内の異常検出手段、または環境異常検出手段はそれぞれ
警報リレー53または54を復旧させる。
に発生していた異常状態が消滅すると、遠隔集線装置2
内の異常検出手段、または環境異常検出手段はそれぞれ
警報リレー53または54を復旧させる。
復旧した警報リレー53または54は、それぞれ接点5
31または541を遮断状態に設定する。
31または541を遮断状態に設定する。
加入者回路(SLC)21.および21.4は、遮断状
態となった接点531および541を、収容加入者がオ
ンフック状態になったと見做し、オンフック信号ONを
時分割リンク4内の制御信号路を経由して交換機1に伝
達する。
態となった接点531および541を、収容加入者がオ
ンフック状態になったと見做し、オンフック信号ONを
時分割リンク4内の制御信号路を経由して交換機1に伝
達する。
交換機1においては、中央制御装置12が遠隔集線装置
2の加入者回路(SLC)21Nおよび218から時分
割リンク4の制御信号路を経由して転送されていたオフ
フック信号OFがオンフック信号ONに変化したことを
検出すると、加入者3が切断した場合と同様の切断処理
を実行し、発呼処理におけると同様の過程で、発信分析
部121により警報種別情報ALIまたはALPを検出
し、また警報検出部122により警報種別情報AL、ま
たはAL、の消滅をタイプライタ装置(TYP)14に
印字出力させる。
2の加入者回路(SLC)21Nおよび218から時分
割リンク4の制御信号路を経由して転送されていたオフ
フック信号OFがオンフック信号ONに変化したことを
検出すると、加入者3が切断した場合と同様の切断処理
を実行し、発呼処理におけると同様の過程で、発信分析
部121により警報種別情報ALIまたはALPを検出
し、また警報検出部122により警報種別情報AL、ま
たはAL、の消滅をタイプライタ装置(TYP)14に
印字出力させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、遠隔
集線装置2内部あるいは遠隔集線装置2の設備環境に発
生した異常は、警報リレー53または54により加入者
回路(SLC)2 INまたは21にに対して収容加入
者のオフフックとして伝達する為、加入者3と同様に時
分割リンク4内の制御信号路を経由して交換機1に転送
されることとなり、専用の警報信号線8(第3図)を必
要としない。
集線装置2内部あるいは遠隔集線装置2の設備環境に発
生した異常は、警報リレー53または54により加入者
回路(SLC)2 INまたは21にに対して収容加入
者のオフフックとして伝達する為、加入者3と同様に時
分割リンク4内の制御信号路を経由して交換機1に転送
されることとなり、専用の警報信号線8(第3図)を必
要としない。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば遠隔集線装置2に設けられる警報送信手段202は、
遠隔集線装置2内部の異常に対応する警報リレー53お
よび環境異常に対応する警報リレー54のみに限定され
ることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変わらない。また警報送信手段
202、加入者識別手段101および警報検出手段10
2は図示されるものに限定されることは無く、他に幾多
の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は
変わらない。更に本発明の対象となる交換機は、図示さ
れるものに限定されぬことは言う迄も無い。
ば遠隔集線装置2に設けられる警報送信手段202は、
遠隔集線装置2内部の異常に対応する警報リレー53お
よび環境異常に対応する警報リレー54のみに限定され
ることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変わらない。また警報送信手段
202、加入者識別手段101および警報検出手段10
2は図示されるものに限定されることは無く、他に幾多
の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は
変わらない。更に本発明の対象となる交換機は、図示さ
れるものに限定されぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記交換機において、遠隔集線
装置側に発生する各種警報は、一般の加入者のオフフッ
タおよびオンフックと同様の伝送経路を経て交換機に転
送されることとなり、警報転送の為に専用の伝送経路を
設備する必要が無くなり、当該交換機の経済性が向上す
る。
装置側に発生する各種警報は、一般の加入者のオフフッ
タおよびオンフックと同様の伝送経路を経て交換機に転
送されることとなり、警報転送の為に専用の伝送経路を
設備する必要が無くなり、当該交換機の経済性が向上す
る。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による遠隔警報収集方式を示す図、第3図は従来あ
る遠隔警報収集方式の一例を示す図である。 図において、1は交換機、2は遠隔集線装置、3は加入
者、4は時分割リンク、11は分配通話路装置、12は
中央制御装置、13は主記憶装置、14はタイプライタ
装置(TYP) 、21は加入者回路(SLC)、50
は警報送信装置、51および52は警報伝達線、53お
よび54は警報リレー・60は警報受信装置、70は警
報表示装置、101は加入者識別手段、102は警報検
出手段、201は加入者収容端子、202は警報送信手
段、従来ある浬WAW報敗稟ガ式 第 図
施例による遠隔警報収集方式を示す図、第3図は従来あ
る遠隔警報収集方式の一例を示す図である。 図において、1は交換機、2は遠隔集線装置、3は加入
者、4は時分割リンク、11は分配通話路装置、12は
中央制御装置、13は主記憶装置、14はタイプライタ
装置(TYP) 、21は加入者回路(SLC)、50
は警報送信装置、51および52は警報伝達線、53お
よび54は警報リレー・60は警報受信装置、70は警
報表示装置、101は加入者識別手段、102は警報検
出手段、201は加入者収容端子、202は警報送信手
段、従来ある浬WAW報敗稟ガ式 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ加入者(3)を収容する複数の収容端子(20
1)を具備する遠隔集線装置(2)を有する交換機(1
)において、 前記遠隔集線装置(2)に、予め定められた警報が発生
したことを検出した場合に、予め定められた加入者収容
端子(201)にオフフック信号を送出し、前記警報が
消滅したことを検出した場合に、前記加入者収容端子(
201)にオンフック信号を送出する警報送信手段(2
02)を設け、前記交換機(1)に、前記遠隔集線装置
(2)からオフフック信号およびオンフック信号が伝達
された場合に、該オフフック信号およびオンフック信号
の送信元が前記警報送信手段(202)であることを識
別する加入者識別手段(101)と前記加入者識別手段
(101)が前記警報送信手段(202)から送出され
たオフフック信号およびオンフック信号を識別した場合
に、前記警報の発生状態を表示する警報検出手段(10
2)とを設けることを特徴とする遠隔警報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20599489A JP2689629B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 遠隔警報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20599489A JP2689629B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 遠隔警報収集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370247A true JPH0370247A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2689629B2 JP2689629B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16516150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20599489A Expired - Lifetime JP2689629B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 遠隔警報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689629B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP20599489A patent/JP2689629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689629B2 (ja) | 1997-12-10 |
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