JPH0370260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370260B2 JPH0370260B2 JP19406685A JP19406685A JPH0370260B2 JP H0370260 B2 JPH0370260 B2 JP H0370260B2 JP 19406685 A JP19406685 A JP 19406685A JP 19406685 A JP19406685 A JP 19406685A JP H0370260 B2 JPH0370260 B2 JP H0370260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- key
- storage
- unit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
計算機システム主記憶装置の記憶領域保全のた
めのアクセス制御方式である。いわゆる記憶保護
キーを有する主記憶装置への書込みアクセスを制
御する場合に、記憶保護キーの検査を要する場合
には、該キーの読出しと部分更新動作を並行して
開始し、キーのチエツクの結果、アクセスを禁止
すべき場合には、部分更新動作の書込み動作完了
前にこれを中断する。この構成によつて、記憶保
護付の書込み動作の所要時間を平均的に短縮し、
かつ制御を単純化することができる。
めのアクセス制御方式である。いわゆる記憶保護
キーを有する主記憶装置への書込みアクセスを制
御する場合に、記憶保護キーの検査を要する場合
には、該キーの読出しと部分更新動作を並行して
開始し、キーのチエツクの結果、アクセスを禁止
すべき場合には、部分更新動作の書込み動作完了
前にこれを中断する。この構成によつて、記憶保
護付の書込み動作の所要時間を平均的に短縮し、
かつ制御を単純化することができる。
本発明は、計算機システムにおける、主記憶装
置の記憶領域保全のためのアクセス制御方式に関
する。
置の記憶領域保全のためのアクセス制御方式に関
する。
主記憶装置を複数のアクセス元装置から利用す
る場合に、記憶領域の内容保全等のために、いわ
ゆる記憶保護キーを、所定の大きさに分割した記
憶領域ごとに設け、アクセス要求におけるアクセ
ス示が示す、いわゆるアクセスキーと、アクセス
先記憶領域に対する記憶保護キーとの値が、一致
する等の一定の関係にある場合のみ該アクセスを
実行し、該所定の関係を満足しない場合には該ア
クセスを禁止する方式は広く使用されている。
る場合に、記憶領域の内容保全等のために、いわ
ゆる記憶保護キーを、所定の大きさに分割した記
憶領域ごとに設け、アクセス要求におけるアクセ
ス示が示す、いわゆるアクセスキーと、アクセス
先記憶領域に対する記憶保護キーとの値が、一致
する等の一定の関係にある場合のみ該アクセスを
実行し、該所定の関係を満足しない場合には該ア
クセスを禁止する方式は広く使用されている。
このような方式では、主記憶装置アクセスに際
して、記憶保護キーの読出し及び判定を要するの
で、単純なアクセス処理より処理時間が長くなり
易く、且つ制御を複雑化し易い。
して、記憶保護キーの読出し及び判定を要するの
で、単純なアクセス処理より処理時間が長くなり
易く、且つ制御を複雑化し易い。
第2図は計算機システムの一構成例ブロツク図
である。
である。
中央処理装置1、チヤネル処理装置2等は、記
憶制御装置3を介して、主記憶装置4にアクセス
する。主記憶装置4は、本来の主記憶データを格
納する主記憶ユニツト5と、記憶保護キーを格納
するキー記憶ユニツト6からなる。
憶制御装置3を介して、主記憶装置4にアクセス
する。主記憶装置4は、本来の主記憶データを格
納する主記憶ユニツト5と、記憶保護キーを格納
するキー記憶ユニツト6からなる。
各記憶保護キーは、例えば4ビツトであり、例
えば主記憶ユニツト5の記憶領域2キロバイト、
或いは4キロバイトごとに対して設けられる。キ
ー記憶ユニツト6は、主記憶ユニツト5の容量に
従つて必要なそれらの記憶保護キーを格納する容
量を有し、通常主記憶ユニツト5より高速なメモ
リによつて構成される。
えば主記憶ユニツト5の記憶領域2キロバイト、
或いは4キロバイトごとに対して設けられる。キ
ー記憶ユニツト6は、主記憶ユニツト5の容量に
従つて必要なそれらの記憶保護キーを格納する容
量を有し、通常主記憶ユニツト5より高速なメモ
リによつて構成される。
記憶保護のためのアクセス制御は、アクセス要
求において指定されるアクセスキーと、アクセス
先の記憶領域に対する記憶保護キーとが照合さ
れ、両者の値が前記例のような所定の関係を満足
する場合に、要求のアクセスが実行され、該関係
を満足しない場合には、アクセスを禁止するとい
う方式で行われる。
求において指定されるアクセスキーと、アクセス
先の記憶領域に対する記憶保護キーとが照合さ
れ、両者の値が前記例のような所定の関係を満足
する場合に、要求のアクセスが実行され、該関係
を満足しない場合には、アクセスを禁止するとい
う方式で行われる。
中央処理装置1では、主記憶アクセスの高速化
の要求から、例えば各装置内に記憶保護キーのバ
ツフアを持つて、上記のようなアクセス制御を自
装置内で処理することが多いが、チヤネル処理装
置2等からのアクセスに、記憶保護のためのアク
セス制御を行う場合には、記憶制御装置3でアク
セス制御を行う。
の要求から、例えば各装置内に記憶保護キーのバ
ツフアを持つて、上記のようなアクセス制御を自
装置内で処理することが多いが、チヤネル処理装
置2等からのアクセスに、記憶保護のためのアク
セス制御を行う場合には、記憶制御装置3でアク
セス制御を行う。
その場合には、中央処理装置1からチヤネル処
理装置2への入出力処理の指令において、アクセ
スキーを指定する。チヤネル処理装置2は、この
アクセスキーを保持し、入出力データ転送のため
に主記憶装置4へアクセスする場合に、記憶制御
装置3へのアクセス要求時、保持しているアクセ
スキーを、パラメータの一部として指定する。
理装置2への入出力処理の指令において、アクセ
スキーを指定する。チヤネル処理装置2は、この
アクセスキーを保持し、入出力データ転送のため
に主記憶装置4へアクセスする場合に、記憶制御
装置3へのアクセス要求時、保持しているアクセ
スキーを、パラメータの一部として指定する。
第3図は、記憶制御装置3の主要部の構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
チヤネル処理装置3から主記憶装置4へのアク
セス要求において、要求バツフア10にアクセス
種別の指定、アクセス先記憶アドレス等の要求情
報が設定され、キーバツフア11にアクセスキー
が設定される。
セス要求において、要求バツフア10にアクセス
種別の指定、アクセス先記憶アドレス等の要求情
報が設定され、キーバツフア11にアクセスキー
が設定される。
アクセス種別には「読出し」、「書込み」、及び
「部分更新」等がある。こゝで、部分更新とは公
知のように、主記憶ユニツト5の読出し/書込み
単位である1語の内容の一部のみ変更し、他の部
分は以前の内容を保存する更新を言い、従つてそ
の場合には、読出し、更新、書込みが連続して実
行される。
「部分更新」等がある。こゝで、部分更新とは公
知のように、主記憶ユニツト5の読出し/書込み
単位である1語の内容の一部のみ変更し、他の部
分は以前の内容を保存する更新を言い、従つてそ
の場合には、読出し、更新、書込みが連続して実
行される。
アクセス要求が要求バツフア10に設定される
と、公知のように、先ずアクセス先の例えば記憶
バンク等が、他装置からのアクセス要求の実行中
か否か、ビジー検査回路12によりビジー表示線
13の情報と照合して検査し、空きであれば優先
選択部14に要求情報を転送する。
と、公知のように、先ずアクセス先の例えば記憶
バンク等が、他装置からのアクセス要求の実行中
か否か、ビジー検査回路12によりビジー表示線
13の情報と照合して検査し、空きであれば優先
選択部14に要求情報を転送する。
優先選択部14は、前記と同様の構成によつ
て、他のチヤネル処理装置2、中央処理装置1等
から同時に入力されるアクセス要求情報がある場
合に、そのうち1要求を所定の優先順位に従つて
選択し、要求情報をキー制御部15に転送する。
て、他のチヤネル処理装置2、中央処理装置1等
から同時に入力されるアクセス要求情報がある場
合に、そのうち1要求を所定の優先順位に従つて
選択し、要求情報をキー制御部15に転送する。
キー制御部15は、キー読出し制御線16によ
つて、アクセス要求先記憶領域の記憶保護キーを
読み出すための指令をキー記憶ユニツト16へ送
り、読み出された記憶保護キーを、キー転送線1
7によつてキーレジスタ18に受け取る。
つて、アクセス要求先記憶領域の記憶保護キーを
読み出すための指令をキー記憶ユニツト16へ送
り、読み出された記憶保護キーを、キー転送線1
7によつてキーレジスタ18に受け取る。
キー制御部15では、現に実行中の要求元に対
するキーバツフア11を切換器19によつて選択
し、比較回路20により、保護キーレジスタ18
の内容と照合する。
するキーバツフア11を切換器19によつて選択
し、比較回路20により、保護キーレジスタ18
の内容と照合する。
その結果、例えば前記例示のようなアクセス制
御方式の場合には、両キーの値が一致するか、又
はキーバツフア11の内容が0であれば、比較回
路20の出力としてアクセス許可信号線22をオ
ンにすることにより、アクセス制御部21の制御
を進行させ、主記憶ユニツト5に対するアクセス
実行を開始する。
御方式の場合には、両キーの値が一致するか、又
はキーバツフア11の内容が0であれば、比較回
路20の出力としてアクセス許可信号線22をオ
ンにすることにより、アクセス制御部21の制御
を進行させ、主記憶ユニツト5に対するアクセス
実行を開始する。
前記の従来構成によれば、主記憶装置4に対す
るアクセス要求の実行において、記憶保護キーの
検査のために、記憶保護キーの読出し及び検査の
時間が加わることになり、アクセス要求元から見
た実効的なアクセス時間が長くなるという問題が
ある。
るアクセス要求の実行において、記憶保護キーの
検査のために、記憶保護キーの読出し及び検査の
時間が加わることになり、アクセス要求元から見
た実効的なアクセス時間が長くなるという問題が
ある。
第1図は、本発明の構成を示すブロツク図であ
る。
る。
図において、30はキー制御部、31はアクセ
ス制御部であり、本発明により、キー制御部30
とアクセス制御部31は優先選択部14から並列
に起動される。32はアクセス禁止ラツチであ
る。
ス制御部であり、本発明により、キー制御部30
とアクセス制御部31は優先選択部14から並列
に起動される。32はアクセス禁止ラツチであ
る。
優先選択部14は、従来のようにして選択した
アクセス要求の所要情報を、キー制御部30及び
アクセス制御部31にそれぞれ転送して、両者の
制御を開始させる。
アクセス要求の所要情報を、キー制御部30及び
アクセス制御部31にそれぞれ転送して、両者の
制御を開始させる。
キー制御部30は従来と同様にキー記憶ユニツ
ト6にアクセスする。
ト6にアクセスする。
アクセス制御部31は、キー制御部30と並行
して、主記憶ユニツト5にアクセスする。但し書
込み要求の場合には、常に部分更新を実行するよ
うに主記憶ユニツト5に指令する。
して、主記憶ユニツト5にアクセスする。但し書
込み要求の場合には、常に部分更新を実行するよ
うに主記憶ユニツト5に指令する。
キー制御部30の比較回路20によつて、キー
の照合結果が出力されると、アクセス許可信号の
例えば否定信号によつて、アクセスを禁止する場
合にはアクセス禁止ラツチ32をオンにセツトす
る。
の照合結果が出力されると、アクセス許可信号の
例えば否定信号によつて、アクセスを禁止する場
合にはアクセス禁止ラツチ32をオンにセツトす
る。
アクセス禁止ラツチ32の出力は主記憶ユニツ
ト5へ転送され、そのアクセス制御を中断させる
ように構成する。
ト5へ転送され、そのアクセス制御を中断させる
ように構成する。
以上により、通常のように、キー記憶ユニツト
6に主記憶ユニツト5より高速のメモリを使用す
ることにより、アクセス禁止の場合には、主記憶
ユニツト5における書書込み動作を実行せず、ア
クセスが禁止されない場合には、部分更新動作が
アクセス制御による遅延無しに実行されるので、
平均的なアクセス時間の改善が可能になる。
6に主記憶ユニツト5より高速のメモリを使用す
ることにより、アクセス禁止の場合には、主記憶
ユニツト5における書書込み動作を実行せず、ア
クセスが禁止されない場合には、部分更新動作が
アクセス制御による遅延無しに実行されるので、
平均的なアクセス時間の改善が可能になる。
第1図において、要求バツフア10に設定され
たアクセス要求が、優先選択部14によつて選択
されるまでの過程は従来と同様とする。
たアクセス要求が、優先選択部14によつて選択
されるまでの過程は従来と同様とする。
優先選択部14は、選択したアクセス要求の所
要情報を、キー制御部30及びアクセス制御部3
1にそれぞれ転送して、両者の制御を開始させ
る。
要情報を、キー制御部30及びアクセス制御部3
1にそれぞれ転送して、両者の制御を開始させ
る。
キー制御部30は従来と同様にキー記憶ユニツ
ト6にアクセスし、読み出した記憶保護キーをキ
ーレジスタ18に受け取る。
ト6にアクセスし、読み出した記憶保護キーをキ
ーレジスタ18に受け取る。
アクセス制御部31は、キー制御部30と並行
して、主記憶ユニツト5にアクセスする。但し書
込み要求の場合には、常に部分更新を実行するよ
うに主記憶ユニツト5に指令し、その結果主記憶
ユニツト5では指定記憶領域の読出しが先ず実行
され、次いでその読出しデータをアクセス制御部
31から転送する書込みデータ(図示せず)によ
つて更新して、元の記憶領域へ書込み動作が行わ
れることになる。
して、主記憶ユニツト5にアクセスする。但し書
込み要求の場合には、常に部分更新を実行するよ
うに主記憶ユニツト5に指令し、その結果主記憶
ユニツト5では指定記憶領域の読出しが先ず実行
され、次いでその読出しデータをアクセス制御部
31から転送する書込みデータ(図示せず)によ
つて更新して、元の記憶領域へ書込み動作が行わ
れることになる。
制御部30の比較回路20によつて、キーの照
合結果が従来と同様にアクセス許可信号線33に
出力されると、例えばその否定信号によつてアク
セス禁止ラツチ32をセツトする。即ち、アクセ
スを禁止する場合にアクセス禁止ラツチ32の出
力がオンになる。
合結果が従来と同様にアクセス許可信号線33に
出力されると、例えばその否定信号によつてアク
セス禁止ラツチ32をセツトする。即ち、アクセ
スを禁止する場合にアクセス禁止ラツチ32の出
力がオンになる。
アクセス禁止ラツチ32の出力は主記憶ユニツ
ト5へ転送され、そのアクセス制御を中断させる
ように構成すると、この信号により部分更新動作
の読出しに続く書込み動作は抑止され、従つてア
クセス禁止が達成される。一方、アクセス禁止を
しない場合の部分更新は、アクセス制御による遅
延無しに実行されるので、平均的なアクセス時間
の改善が可能になる。
ト5へ転送され、そのアクセス制御を中断させる
ように構成すると、この信号により部分更新動作
の読出しに続く書込み動作は抑止され、従つてア
クセス禁止が達成される。一方、アクセス禁止を
しない場合の部分更新は、アクセス制御による遅
延無しに実行されるので、平均的なアクセス時間
の改善が可能になる。
キー検査結果を示すアクセス許可信号線33の
信号を、アクセス許可ラツチ34にセツトして保
持し、又アクセス種別として例えば「連続する2
語の書込み」を設けることにより、アクセス制御
部31は、この書込み動作の第1語の書込みを前
記のようにして実行し、アクセス許可ラツチがオ
ンになつた場合には、第2語の書込みを部分更新
によらずに、単純な書込み動作とするようにする
ことができる。この構成により、更に実効アクセ
ス時間短縮が可能になる。
信号を、アクセス許可ラツチ34にセツトして保
持し、又アクセス種別として例えば「連続する2
語の書込み」を設けることにより、アクセス制御
部31は、この書込み動作の第1語の書込みを前
記のようにして実行し、アクセス許可ラツチがオ
ンになつた場合には、第2語の書込みを部分更新
によらずに、単純な書込み動作とするようにする
ことができる。この構成により、更に実効アクセ
ス時間短縮が可能になる。
なお、読出し要求の場合には、アクセス禁止ラ
ツチ32の出力によつて、図示しない回路によ
り、読出しデータのアクセス要求元装置への転送
を抑止するように構成する。
ツチ32の出力によつて、図示しない回路によ
り、読出しデータのアクセス要求元装置への転送
を抑止するように構成する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、記憶保護のためのアクセス制御を記憶制御装
置で行う計算機システムにおいて、該アクセス制
御による実効アクセス時間の増加が抑制されるの
で、システムの性能を向上するという著しい工業
的効果がある。
ば、記憶保護のためのアクセス制御を記憶制御装
置で行う計算機システムにおいて、該アクセス制
御による実効アクセス時間の増加が抑制されるの
で、システムの性能を向上するという著しい工業
的効果がある。
第1図は本発明の実施例構成ブロツク図、第2
図は計算機システムの一構成例ブロツク図、第3
図は従来方式の一構成例ブロツク図である。 図において、1は中央処理装置、2はチヤネル
処理装置、3は記憶制御装置、4は主記憶装置、
5は主記憶ユニツト、6はキー記憶ユニツト、1
0は要求バツフア、11はキーバツフア、12は
ビジー検査回路、14は優先選択部、15,30
はキー制御部、18はキーレジスタ、19は切換
器、20は比較回路、21,31はアクセス制御
部、32はアクセス禁止ラツチ、34はアクセス
許可ラツチを示す。
図は計算機システムの一構成例ブロツク図、第3
図は従来方式の一構成例ブロツク図である。 図において、1は中央処理装置、2はチヤネル
処理装置、3は記憶制御装置、4は主記憶装置、
5は主記憶ユニツト、6はキー記憶ユニツト、1
0は要求バツフア、11はキーバツフア、12は
ビジー検査回路、14は優先選択部、15,30
はキー制御部、18はキーレジスタ、19は切換
器、20は比較回路、21,31はアクセス制御
部、32はアクセス禁止ラツチ、34はアクセス
許可ラツチを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記憶保護キーを有する主記憶装置に対するア
クセスを制御する記憶制御装置が、アクセス元装
置からの書込みアクセス要求を処理するに際し、 該アクセス要求に指定する記憶領域の部分更新
制御を開始する手段31、 該部分更新制御と並行して、該記憶領域に対応
する記憶保護キーを読み出す手段30、 及び、該読み出した記憶保護キーの値と、該ア
クセス要求に指定するアクセスキーの値とが所定
の関係にあることを検出して、上記部分更新制御
を中断する手段32を有することを特長とする記
憶装置アクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19406685A JPS6263353A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 記憶装置アクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19406685A JPS6263353A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 記憶装置アクセス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263353A JPS6263353A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0370260B2 true JPH0370260B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=16318385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19406685A Granted JPS6263353A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 記憶装置アクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263353A (ja) |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19406685A patent/JPS6263353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263353A (ja) | 1987-03-20 |
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