JPH0373179A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH0373179A JPH0373179A JP19213890A JP19213890A JPH0373179A JP H0373179 A JPH0373179 A JP H0373179A JP 19213890 A JP19213890 A JP 19213890A JP 19213890 A JP19213890 A JP 19213890A JP H0373179 A JPH0373179 A JP H0373179A
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- Japan
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- winning
- ball device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、弾球遊技機に関し、特にたとえば可変入賞
球装置を有する弾球遊技機の改良に関する。
球装置を有する弾球遊技機の改良に関する。
先行技術の説明
一般に、パチンコ玉(以下玉と称する)を利用してyl
l技する弾球遊技m<パチンコ遊技機やコイン遊技機等
)が知られている。従来の弾球遊技機は、チューリップ
と称されるヤクモノや、その他各種の入賞球装置を遊技
盤に配設し、弾球遊技の興趣の向上を図っている。とこ
ろで、最近は、電動式の可変入賞球装置が各種提案され
実現されている。これら可変入賞球装置は、基本的には
、遊技者にとって有利となる第1の状態と遊技者にとっ
て不利となる第2の状態に変化自在に構成される。そし
て、可変入賞球装置は、その動きを電気的に制御できる
ため、従来のいわゆるチューリップ等に比べて複雑な動
作を行なわせることが可能である。したがって、可変入
賞球装置を用いれば、変化に富んだゲームを実現するこ
とができる。そして、可変入賞球装置を設けた弾球遊技
では、ゲーム展開との関連1の上で可変入賞球装置の動
きをいかに制御するかということがゲームの面白さを決
めるための重要な要因となる。そこで、従来なかったよ
うな態様で可変入賞球装置が動作し、遊技者の興味を強
くひきつけることができるような弾球遊技機が強く要望
されている。
l技する弾球遊技m<パチンコ遊技機やコイン遊技機等
)が知られている。従来の弾球遊技機は、チューリップ
と称されるヤクモノや、その他各種の入賞球装置を遊技
盤に配設し、弾球遊技の興趣の向上を図っている。とこ
ろで、最近は、電動式の可変入賞球装置が各種提案され
実現されている。これら可変入賞球装置は、基本的には
、遊技者にとって有利となる第1の状態と遊技者にとっ
て不利となる第2の状態に変化自在に構成される。そし
て、可変入賞球装置は、その動きを電気的に制御できる
ため、従来のいわゆるチューリップ等に比べて複雑な動
作を行なわせることが可能である。したがって、可変入
賞球装置を用いれば、変化に富んだゲームを実現するこ
とができる。そして、可変入賞球装置を設けた弾球遊技
では、ゲーム展開との関連1の上で可変入賞球装置の動
きをいかに制御するかということがゲームの面白さを決
めるための重要な要因となる。そこで、従来なかったよ
うな態様で可変入賞球装置が動作し、遊技者の興味を強
くひきつけることができるような弾球遊技機が強く要望
されている。
発明の目的
それゆえに、この発明の目的は、従来なかったような態
様で可変入賞球装置の動きを制御でき、それによってゲ
ームの面白さを増すことができて遊技者の閾味をひきつ
けやすいような弾球遊技機を提供することである。
様で可変入賞球装置の動きを制御でき、それによってゲ
ームの面白さを増すことができて遊技者の閾味をひきつ
けやすいような弾球遊技機を提供することである。
発明の要約
この発明は、要約すれば、遊技盤上に2つ可変入賞球装
置を設け、予め定められた特定の入賞領域にパチンコ玉
が入賞したことに応答して、第1の可変入賞球装置をパ
チンコ玉が入賞しやすい状態に変化し、そのとき第1の
可変入賞球装置にパチンコ玉が入賞すれば、第2の可変
入賞球装置を遊技者にとうて有利な状態に駆動するよう
にしたものである。また、第2の発明では、第2の可変
入賞球装置の駆動が終了した後、再び第1の可変入賞球
装置をパチンコ玉が入賞しやすい状態に変化させている
。
置を設け、予め定められた特定の入賞領域にパチンコ玉
が入賞したことに応答して、第1の可変入賞球装置をパ
チンコ玉が入賞しやすい状態に変化し、そのとき第1の
可変入賞球装置にパチンコ玉が入賞すれば、第2の可変
入賞球装置を遊技者にとうて有利な状態に駆動するよう
にしたものである。また、第2の発明では、第2の可変
入賞球装置の駆動が終了した後、再び第1の可変入賞球
装置をパチンコ玉が入賞しやすい状態に変化させている
。
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明例につい疋
説明する。
説明する。
実施例の説明
以下の実施例で1よ、主としてパチンコ遊技機ニついて
説明するが、この発明は、バブン〕玉をはじいて遊技す
るようなその他の弾球遊技機にも適用できることを予め
指摘り、ておく。たとえば、コ、インあるいはメダルの
投入によってゲームが開始されてバヂンコ玉をはじき、
入賞すると得点を加算し、アウト玉になると得点を減算
し、ゲームを終了するεきは、得点に応じたコイルある
いはメダルが払出されるようなコイル遊技機にも適用す
ることかで吉る。
説明するが、この発明は、バブン〕玉をはじいて遊技す
るようなその他の弾球遊技機にも適用できることを予め
指摘り、ておく。たとえば、コ、インあるいはメダルの
投入によってゲームが開始されてバヂンコ玉をはじき、
入賞すると得点を加算し、アウト玉になると得点を減算
し、ゲームを終了するεきは、得点に応じたコイルある
いはメダルが払出されるようなコイル遊技機にも適用す
ることかで吉る。
第1図はこの弁明の一実施例のバチンニ〕遊挾機の正面
図である。構成にJ3いて、バチンフ遊技機1は、前面
枠2を開閉自存に装着し、前面枠2に遊技盤3をW脱自
在に装着している。遊技盤3には、−−ル3aが設けら
れ、このレール3a1、−団よれた部分に遊技領域3b
が形成される。遊技領域3hには、入賞領域の一例のセ
ーフ孔8a;33よび8b、複数のヤクモノ(通称y−
]−リップ>9aおよび9bが形成される。なお、セー
フ孔8a33よび8bの近傍に;Jll、それぞれ飾り
板が配設δれるが、これら飾り板に14権利発生ランプ
10a8よび101)が設けられる。、遊技領域1hの
最も下部には、アラ1〜五人口7が形成される。
図である。構成にJ3いて、バチンフ遊技機1は、前面
枠2を開閉自存に装着し、前面枠2に遊技盤3をW脱自
在に装着している。遊技盤3には、−−ル3aが設けら
れ、このレール3a1、−団よれた部分に遊技領域3b
が形成される。遊技領域3hには、入賞領域の一例のセ
ーフ孔8a;33よび8b、複数のヤクモノ(通称y−
]−リップ>9aおよび9bが形成される。なお、セー
フ孔8a33よび8bの近傍に;Jll、それぞれ飾り
板が配設δれるが、これら飾り板に14権利発生ランプ
10a8よび101)が設けられる。、遊技領域1hの
最も下部には、アラ1〜五人口7が形成される。
また、遊技盤3のほぼ中央部1.T、 fat: 、後
述の第3図を参照して詳細に説明ジーる回転、振分装置
4が配設される。回転振分装置4のややト部位置に−は
、後述の第4図を参照して詳頓に説明する第1の町変入
賞球装置の一例の角変チューリップ(いわゆる電動式ヤ
クモノ)5が配設される。可変す1−リップ5のやや)
下部位置であってかつ前述のアウト玉人口7”のやや上
部位置には、後述の第5図を参照して詳細に説明する可
変人貨球装置(第2の可変入賞球菰躍の・−例)6が配
設される。このfiJ変入賞球装置6には、開成ランプ
11a、Bよび11bが関連的に設けられる。
述の第3図を参照して詳細に説明ジーる回転、振分装置
4が配設される。回転振分装置4のややト部位置に−は
、後述の第4図を参照して詳頓に説明する第1の町変入
賞球装置の一例の角変チューリップ(いわゆる電動式ヤ
クモノ)5が配設される。可変す1−リップ5のやや)
下部位置であってかつ前述のアウト玉人口7”のやや上
部位置には、後述の第5図を参照して詳細に説明する可
変人貨球装置(第2の可変入賞球菰躍の・−例)6が配
設される。このfiJ変入賞球装置6には、開成ランプ
11a、Bよび11bが関連的に設けられる。
前面枠2の下方には、賞品玉払出口12 、1’1球持
1fftil!!13.打球ハンドル1/I、余剰貫品
玉払出口15および賞品玉受皿16が配設きれる。この
打球持機樋13ば、賞品玉払出目゛12から払出された
賞品玉および遊技者が玉貸機で借りた玉を一時貯沼する
とともに、賞品玉を1個ずつ孔体供給機構〈図示せず〉
へ供給する働きをする。打球ハンドル14は、その回動
によって打球強さを調節プるものである。また、必費に
応じて、打球ハンドル14の外周または打球ハンドル1
4の近傍の前面枠2には、打球指令スイッチ14sが設
けられる。なお、打球指令スイッチ14sに代えて、打
球ハンドル14の軸に固着されたカムによって押圧され
るスイッチを設け、打球ハンドル14を回動したときこ
のスイッチが押圧されて打球指令を開始するように構成
してもよい。この場合は、必要に応じて、打球指令スイ
ッチ143に代わる単発打ちスイッチを設け、単発打ち
スイッチを押圧したたき玉を間欠的に打球させるように
1s威される。また、前面枠2の下部には、スピーカ1
7が設けられる。このスピーカ17は、バチンロの遊技
状態が特定の遊技状態になったとき効果音ヲ発生する。
1fftil!!13.打球ハンドル1/I、余剰貫品
玉払出口15および賞品玉受皿16が配設きれる。この
打球持機樋13ば、賞品玉払出目゛12から払出された
賞品玉および遊技者が玉貸機で借りた玉を一時貯沼する
とともに、賞品玉を1個ずつ孔体供給機構〈図示せず〉
へ供給する働きをする。打球ハンドル14は、その回動
によって打球強さを調節プるものである。また、必費に
応じて、打球ハンドル14の外周または打球ハンドル1
4の近傍の前面枠2には、打球指令スイッチ14sが設
けられる。なお、打球指令スイッチ14sに代えて、打
球ハンドル14の軸に固着されたカムによって押圧され
るスイッチを設け、打球ハンドル14を回動したときこ
のスイッチが押圧されて打球指令を開始するように構成
してもよい。この場合は、必要に応じて、打球指令スイ
ッチ143に代わる単発打ちスイッチを設け、単発打ち
スイッチを押圧したたき玉を間欠的に打球させるように
1s威される。また、前面枠2の下部には、スピーカ1
7が設けられる。このスピーカ17は、バチンロの遊技
状態が特定の遊技状態になったとき効果音ヲ発生する。
第2図はバTンコ遊技機2の裏面構造を示す図である。
園において、遊技盤3の裏面には、径路201〜204
が設けられる。径路201おJ、び202は、セーフ孔
8aおよび8bへ入賞した玉をそれぞれ下方へ導くもの
である。径路203は、回転振分装置4内に形成された
第1の入賞vAtiQ4aへ入賞した玉を下方へ導くも
のである。この径路203に関連Lノで、第1の入賞玉
検出手段の一例の玉検出スイ゛ツチSW1が設けられる
。この玉検出スイッチSW1は、第1の入賞m t44
.3に入賞した玉を検出する。径路204は、回転振分
装置4丙に形成された第2の入1に領域へ入賞した玉を
下方へ導くものである。また、可変デフ−リップ5に関
連して第2の入賞玉検出手段の一例の玉検出スイッチS
W2が設けられる。この玉検出スイッチSW2は、可変
チューリップ5・に入賞した玉を検出する。さらに、遊
技盤3の裏面には、入賞玉処理器18や賞品玉払出機構
(図示せず〉などが設けられ、またR槽板1゛9が取付
けらる。さらに、打球ハンドル14の操作に応じて玉を
遊技領wi3b内へ打込むための打球機構19が設けら
れる。
が設けられる。径路201おJ、び202は、セーフ孔
8aおよび8bへ入賞した玉をそれぞれ下方へ導くもの
である。径路203は、回転振分装置4内に形成された
第1の入賞vAtiQ4aへ入賞した玉を下方へ導くも
のである。この径路203に関連Lノで、第1の入賞玉
検出手段の一例の玉検出スイ゛ツチSW1が設けられる
。この玉検出スイッチSW1は、第1の入賞m t44
.3に入賞した玉を検出する。径路204は、回転振分
装置4丙に形成された第2の入1に領域へ入賞した玉を
下方へ導くものである。また、可変デフ−リップ5に関
連して第2の入賞玉検出手段の一例の玉検出スイッチS
W2が設けられる。この玉検出スイッチSW2は、可変
チューリップ5・に入賞した玉を検出する。さらに、遊
技盤3の裏面には、入賞玉処理器18や賞品玉払出機構
(図示せず〉などが設けられ、またR槽板1゛9が取付
けらる。さらに、打球ハンドル14の操作に応じて玉を
遊技領wi3b内へ打込むための打球機構19が設けら
れる。
第3図は回転振分装置4の外観斜視図である。
図において、この回転振分装置4は、モータ41と、本
体42と、回転体43とから構成される。
体42と、回転体43とから構成される。
本体42には、前方に突出する突起部421〜424が
一体的に形成される。これら突起部421〜424は回
転体43の外周を囲むとともに、玉飛込口42a〜42
cを形成する。なお、第3図では回転体43の陰になっ
て図示されていないが、突起部423と424との下方
端は、回転体43によって擾分けられた玉を可変チュー
リップ5へ落下させるための玉落下口を形成する。また
、本体42には、第1の入賞*m+aおよび第2の入1
it領域4bが形成される。
一体的に形成される。これら突起部421〜424は回
転体43の外周を囲むとともに、玉飛込口42a〜42
cを形成する。なお、第3図では回転体43の陰になっ
て図示されていないが、突起部423と424との下方
端は、回転体43によって擾分けられた玉を可変チュー
リップ5へ落下させるための玉落下口を形成する。また
、本体42には、第1の入賞*m+aおよび第2の入1
it領域4bが形成される。
モータ41は、本体42の裏面に取付けられ、その回転
軸が本体42を貫通している。モータ41の回転軸には
、回転体43が連結され、矢印R方向に回転される。回
転体43には、5個の溝431’、432a 、432
b 、433aおよび433bが形成される。これら谷
溝は、玉飛込口42a〜42Cから回転振分装置内部に
飛込んできた玉を受止めて保持する。また、谷溝は、保
持した玉を第1の入賞領域4a、第2の入賞領域4bお
よび前述の玉落下口(図示せず〉のいずれかへ選択的に
振分けることができるようにその形状が選ばれている。
軸が本体42を貫通している。モータ41の回転軸には
、回転体43が連結され、矢印R方向に回転される。回
転体43には、5個の溝431’、432a 、432
b 、433aおよび433bが形成される。これら谷
溝は、玉飛込口42a〜42Cから回転振分装置内部に
飛込んできた玉を受止めて保持する。また、谷溝は、保
持した玉を第1の入賞領域4a、第2の入賞領域4bお
よび前述の玉落下口(図示せず〉のいずれかへ選択的に
振分けることができるようにその形状が選ばれている。
すなわち、第1の入賞領域4aには、溝431に保持さ
れた玉のみが入賞する。また、第2の入賞領域4bは溝
432aおよび432bに保持された玉のみが入賞する
。さらに、突起部423と424とで形成される玉落下
口は、溝433aおよび433bに保持された玉のみが
通過する。
れた玉のみが入賞する。また、第2の入賞領域4bは溝
432aおよび432bに保持された玉のみが入賞する
。さらに、突起部423と424とで形成される玉落下
口は、溝433aおよび433bに保持された玉のみが
通過する。
第4図は可変チューリップ5の外貌斜視図である。図に
おいて、この可変チューリップ5は、ソレノイド51と
、プランジャ52と、連結リンク53と、本体54と、
開閉翼片55a、f5よび55bと、前面飾り板56と
を含んで構成される。
おいて、この可変チューリップ5は、ソレノイド51と
、プランジャ52と、連結リンク53と、本体54と、
開閉翼片55a、f5よび55bと、前面飾り板56と
を含んで構成される。
次に、可変チューリップ5の動作を簡単に説明する゛。
通常、ソレノイド51は消勢されており、開閉翼片55
aおよび55bは閉成されている。
aおよび55bは閉成されている。
ソレノイド51が付勢されると、プランジャ52はソレ
ノイド51によって引上げられ、連結リンク53を上方
に押上げ(る。プランジャ52の押上げにより、連結リ
ン矢53は開閉翼片55aおよび55bを開成させる。
ノイド51によって引上げられ、連結リンク53を上方
に押上げ(る。プランジャ52の押上げにより、連結リ
ン矢53は開閉翼片55aおよび55bを開成させる。
なお、可変チューリップ5には、開閉翼片55・aおよ
び55bが閉成されているときに玉が飛込むことがある
が、この玉の飛込みによっては開閉翼片55aおよび5
5bは開成されない。
び55bが閉成されているときに玉が飛込むことがある
が、この玉の飛込みによっては開閉翼片55aおよび5
5bは開成されない。
第5図は可変入賞球装置6の外l!斜視図である。
構成において、本体枠61の中央部分には、玉の入賞可
能な入賞領域62となる透孔が形成される。
能な入賞領域62となる透孔が形成される。
この透孔に関連して、開閉板63が設けられる。
この開閉板63は、軸631により、本体枠61に対し
て開閉自在に支持される。すなわち、開閉板63は、本
体枠61の前面側に開成自在とされる。開閉板63の一
端側(図示では右側〉には、0字状の突起部632が形
成される。この突起部632の一方側面〈入賞領域52
と反対側の側面)には、ビンが形成される。このビンは
、レバー64の先端に穿設された透孔に挿通される。レ
バー64の他端は、支点642で支持される。レバー6
4の上部位置には、開閉機63を開閉駆動するための開
閉機構65が設けられる。この開閉機構65は、ソレノ
イド651を含み、ソレノイド651のプランジャ65
2にロッド653の一端を連結し、ロッド653の他端
をレバー64の中央部に連結して構成される。
て開閉自在に支持される。すなわち、開閉板63は、本
体枠61の前面側に開成自在とされる。開閉板63の一
端側(図示では右側〉には、0字状の突起部632が形
成される。この突起部632の一方側面〈入賞領域52
と反対側の側面)には、ビンが形成される。このビンは
、レバー64の先端に穿設された透孔に挿通される。レ
バー64の他端は、支点642で支持される。レバー6
4の上部位置には、開閉機63を開閉駆動するための開
閉機構65が設けられる。この開閉機構65は、ソレノ
イド651を含み、ソレノイド651のプランジャ65
2にロッド653の一端を連結し、ロッド653の他端
をレバー64の中央部に連結して構成される。
本体枠61の裏面には、入賞領域62に入賞した玉を集
合して遊技盤3の裏面に導くための入賞玉集合樋66が
取付けられる。入賞玉集合樋66の底面661は、その
一端(図示では左端)が他端に比べて低くなるように、
傾斜されて形成される。したがって、入賞領域62に入
賞した玉は、底面661上をその一端側に転がり落ちる
。底面661の一端には、ざらに透孔662が形成され
る。この透孔662は、底面661を転がり落ちてきた
玉を、1個ずつ遊技!83の11面に導く。さらに、透
孔662に関連して、入賞玉検出スイッブS〜v3が設
・(1jられる1、透孔662へ落人Jjる玉は、その
出生で入貝不検出スイツブー8 W 3のアクチyJ−
3X 57を押圧する。このアクチ゛j丁−タ67の押
!IHにより、入賞1s検出スイツ7−S W3は入賞
領域62に入賞した。玉を検、出づ−く)。なお、この
発明では、入賞主検出スイッチー8 W 3を待には必
要εしないが、この出力は、種々のものに利用寸°るξ
゛とがl1lI′能である。
合して遊技盤3の裏面に導くための入賞玉集合樋66が
取付けられる。入賞玉集合樋66の底面661は、その
一端(図示では左端)が他端に比べて低くなるように、
傾斜されて形成される。したがって、入賞領域62に入
賞した玉は、底面661上をその一端側に転がり落ちる
。底面661の一端には、ざらに透孔662が形成され
る。この透孔662は、底面661を転がり落ちてきた
玉を、1個ずつ遊技!83の11面に導く。さらに、透
孔662に関連して、入賞玉検出スイッブS〜v3が設
・(1jられる1、透孔662へ落人Jjる玉は、その
出生で入貝不検出スイツブー8 W 3のアクチyJ−
3X 57を押圧する。このアクチ゛j丁−タ67の押
!IHにより、入賞1s検出スイツ7−S W3は入賞
領域62に入賞した。玉を検、出づ−く)。なお、この
発明では、入賞主検出スイッチー8 W 3を待には必
要εしないが、この出力は、種々のものに利用寸°るξ
゛とがl1lI′能である。
本体枠61の前面側には、飾り板68が取イ・1けられ
る、この飾り板680)上部両側(入賞@域62を挾む
両側〉には、セーフ孔681aおよび6011)が形5
i 3れる。セーフ孔681aおよび681h←4、遊
技盤3に沿って落トする玉を受入れ、落人した玉を入賞
玉として遊技盤3の裏面へ導く。
る、この飾り板680)上部両側(入賞@域62を挾む
両側〉には、セーフ孔681aおよび6011)が形5
i 3れる。セーフ孔681aおよび681h←4、遊
技盤3に沿って落トする玉を受入れ、落人した玉を入賞
玉として遊技盤3の裏面へ導く。
また、飾り板68の前面の左も両端部には、窓682a
および682bが形成される。この窓682aおよび6
82bの内部には、それぞれ、前述の開閉ランプ11a
および11bが収納される。
および682bが形成される。この窓682aおよび6
82bの内部には、それぞれ、前述の開閉ランプ11a
および11bが収納される。
開閉ランプ11aおよび11bは、開閉板53が開成′
されCいるεきに点灯される。
されCいるεきに点灯される。
次に、酊変人質球装置6の動性を筒車に説明°4る。開
閉板63は、ソレノイド65′1が付勢ざ1tでグラン
シトロ52を引1げたεき、図ホの、1)に前面側に開
成されて、遊技者に41.1な状態になる1、〜方、ソ
レノイド651が消勢きれ、りン、ト、プランジャ65
2が1ζ方向へ押出きれ”(、レバー64が下方向[回
動ず゛る。このため、開閉板63が閉或亦れて5遊技者
にとって不利な状態になる。
閉板63は、ソレノイド65′1が付勢ざ1tでグラン
シトロ52を引1げたεき、図ホの、1)に前面側に開
成されて、遊技者に41.1な状態になる1、〜方、ソ
レノイド651が消勢きれ、りン、ト、プランジャ65
2が1ζ方向へ押出きれ”(、レバー64が下方向[回
動ず゛る。このため、開閉板63が閉或亦れて5遊技者
にとって不利な状態になる。
第6図はパチン:]遊技機1の遊技!]1j神回路冬−
7〕曳す概略プ1コック図である。図におい(、CP
U 101には、ROM ’l O2およびRAM10
3が接続されるa尺○M102には、たεえば第7図に
示すような動作プログラムが格納され8゜C1)Ulo
lはごの動作プ〔」グラムに従つr:llJ作を行なう
。RAM103は、種々のデータを記憶するだめの記憶
より7を有するが、特にこの実施例に矧味ある記憶エリ
アとして、エリア103aを含む。
7〕曳す概略プ1コック図である。図におい(、CP
U 101には、ROM ’l O2およびRAM10
3が接続されるa尺○M102には、たεえば第7図に
示すような動作プログラムが格納され8゜C1)Ulo
lはごの動作プ〔」グラムに従つr:llJ作を行なう
。RAM103は、種々のデータを記憶するだめの記憶
より7を有するが、特にこの実施例に矧味ある記憶エリ
アとして、エリア103aを含む。
このエリア103aは、カウンタN、!:Lで用いられ
るaCPUlolには、さらにインタフコ−イス10′
4が接続される。このインタフェイス104には、駆動
回路1o5−1os、音声回路109゜入賞玉検出ス、
イッチsw1および入賞玉検出スイッチSW2が接続さ
れる。駆動回路105は、権利R生うンプ1Qa、10
bを点灯するための回路で・ある。駆動回路106は開
成ランプ11.’lおよび11bを点灯させるための回
路である。駆動回路107は、ソレノイド51を付勢さ
せるための回路である。駆動回路108は、ソレノイド
651を付勢させるための回路である。音声回路109
;まスピーカ17に効果音を発生させるための回路であ
る。
るaCPUlolには、さらにインタフコ−イス10′
4が接続される。このインタフェイス104には、駆動
回路1o5−1os、音声回路109゜入賞玉検出ス、
イッチsw1および入賞玉検出スイッチSW2が接続さ
れる。駆動回路105は、権利R生うンプ1Qa、10
bを点灯するための回路で・ある。駆動回路106は開
成ランプ11.’lおよび11bを点灯させるための回
路である。駆動回路107は、ソレノイド51を付勢さ
せるための回路である。駆動回路108は、ソレノイド
651を付勢させるための回路である。音声回路109
;まスピーカ17に効果音を発生させるための回路であ
る。
第7図は第6図に示すCPU101の動作を説明するた
めのノO−・チャー・1−である。以下、第1図ないし
第7図を参照して上述の実施例の動作を説明す”る。
めのノO−・チャー・1−である。以下、第1図ないし
第7図を参照して上述の実施例の動作を説明す”る。
まず、遊技m域3bに打込まれた玉が回転振分装置4の
玉飛込口42a〜42Cのいずれかに飛込み、回転体4
3の溝431に入った場合を考える。前述のように、溝
431に保持された玉は第1の゛入賞領域4 aに入賞
するように振分けられる。
玉飛込口42a〜42Cのいずれかに飛込み、回転体4
3の溝431に入った場合を考える。前述のように、溝
431に保持された玉は第1の゛入賞領域4 aに入賞
するように振分けられる。
第1のへ**i域4aに入賞しまた玉は、第2図に示す
径路203によ・〕で下方に導かれ、入賞玉検出スイッ
チS W 1によって検出される。この入賞玉検出スイ
ッ″f−8W1の検出出力に基づき、CP IJlol
は第7図のステップ(図示ではSと1IJt11に」3
いて、第1の入賞領域4aに玉が入賞したこεを判断す
る。そして、ステップ2に進む、ステップ2では、駆動
回路105によって権利発生ランプ10aおよび10b
が点滅表示される。この権利発生ランプ10aおよび1
0bの点滅表示によって、遊技者は相対的に大きな(i
lli値を獲得できる所定の権利状態が発生したこεを
認識する。
径路203によ・〕で下方に導かれ、入賞玉検出スイッ
チS W 1によって検出される。この入賞玉検出スイ
ッ″f−8W1の検出出力に基づき、CP IJlol
は第7図のステップ(図示ではSと1IJt11に」3
いて、第1の入賞領域4aに玉が入賞したこεを判断す
る。そして、ステップ2に進む、ステップ2では、駆動
回路105によって権利発生ランプ10aおよび10b
が点滅表示される。この権利発生ランプ10aおよび1
0bの点滅表示によって、遊技者は相対的に大きな(i
lli値を獲得できる所定の権利状態が発生したこεを
認識する。
続いて、ステップ3に進み、駆動回路107によってソ
レノイド51が付勢され、可変デユーリップ5が開成さ
れる。
レノイド51が付勢され、可変デユーリップ5が開成さ
れる。
可変チューリップ5の開成は、10秒間継続される。ス
テップ4ないし6では、この10秒の間に可変テコ−リ
ップ5′に玉が入賞したか否か、および第1の入賞領域
4aに玉が入賞し〕たか否かを判断している。すなわち
、ステップ4では、入賞玉検出スイッチSW2の検出出
力に基づいて、可変チューリップ5に玉が入賞したか否
かを判断する。可変チューリップ5に玉が入賞していな
いと判断すれば、ステップ5に進み、第1の入賞領域4
aに玉が入賞したか否かを判断する。第1の入賞fr4
域4aに玉が入賞していないと判断すれば、ステップ6
に進み、可変チューリップ5の8+1或開始から10秒
経過したか否かを判断する。もし、10秒経過していな
いと判断すれば、再びステップ4に戻る。開成から10
秒が経過する前に、第1の入賞領域4aに玉が入賞した
と判断すれば、ステップ7に進む。このステップ7では
、駆動回路107によってソレノイド51を消勢し、可
変チューリップ5を閉成させる。そして、ステップ8に
進み、権利発生ランプ10aおよび10bを消灯させる
。その後、ステップ20でカウンタN(エリア103a
)がクリアされ、ステップ1の動作に戻る。このように
、可変チューリップ5が開成している間に、第1の入賞
領域4aに玉が入賞す゛れば、発生した権利状態が消滅
される。すなわち、第1の入賞領域4aは権利を発生さ
せるための入賞領域(V?定の入賞@域)と、発生した
権利状態を消滅させるための入賞fIA域(所定の入賞
領域)とに兼用される。また、可変チューリップ5が開
成されている10秒間に可変チューリップ5に玉が入賞
しなければ、上述と同様にステップ7.8および20の
動作が行なわれ、発生した権利が消滅する。
テップ4ないし6では、この10秒の間に可変テコ−リ
ップ5′に玉が入賞したか否か、および第1の入賞領域
4aに玉が入賞し〕たか否かを判断している。すなわち
、ステップ4では、入賞玉検出スイッチSW2の検出出
力に基づいて、可変チューリップ5に玉が入賞したか否
かを判断する。可変チューリップ5に玉が入賞していな
いと判断すれば、ステップ5に進み、第1の入賞領域4
aに玉が入賞したか否かを判断する。第1の入賞fr4
域4aに玉が入賞していないと判断すれば、ステップ6
に進み、可変チューリップ5の8+1或開始から10秒
経過したか否かを判断する。もし、10秒経過していな
いと判断すれば、再びステップ4に戻る。開成から10
秒が経過する前に、第1の入賞領域4aに玉が入賞した
と判断すれば、ステップ7に進む。このステップ7では
、駆動回路107によってソレノイド51を消勢し、可
変チューリップ5を閉成させる。そして、ステップ8に
進み、権利発生ランプ10aおよび10bを消灯させる
。その後、ステップ20でカウンタN(エリア103a
)がクリアされ、ステップ1の動作に戻る。このように
、可変チューリップ5が開成している間に、第1の入賞
領域4aに玉が入賞す゛れば、発生した権利状態が消滅
される。すなわち、第1の入賞領域4aは権利を発生さ
せるための入賞領域(V?定の入賞@域)と、発生した
権利状態を消滅させるための入賞fIA域(所定の入賞
領域)とに兼用される。また、可変チューリップ5が開
成されている10秒間に可変チューリップ5に玉が入賞
しなければ、上述と同様にステップ7.8および20の
動作が行なわれ、発生した権利が消滅する。
一方、可変チューリップ5が開成されている10秒間に
可変チューリップ5に玉が入賞すれば、ステップ4でそ
のことが判断され、ステップ9に進む。このステップ9
では、可変チューリップ5が開成される。そして、ステ
ップ10に進み、駆動回路106によって開成ランプ1
1aおよび11bを点灯させる。続いて、ステップ11
に進み、音声回路109によってスピーカ17から効果
音を発生させる。次に、ステップ12では、駆動回路1
08によってソレノイド651を付勢し、可変入賞球装
置6の開閉板63を開成させる。すなわち:可変入賞球
技rj16が遊技者にとって有利な状態に変化される。
可変チューリップ5に玉が入賞すれば、ステップ4でそ
のことが判断され、ステップ9に進む。このステップ9
では、可変チューリップ5が開成される。そして、ステ
ップ10に進み、駆動回路106によって開成ランプ1
1aおよび11bを点灯させる。続いて、ステップ11
に進み、音声回路109によってスピーカ17から効果
音を発生させる。次に、ステップ12では、駆動回路1
08によってソレノイド651を付勢し、可変入賞球装
置6の開閉板63を開成させる。すなわち:可変入賞球
技rj16が遊技者にとって有利な状態に変化される。
この状態では、可変入賞球装置6への入賞玉の確率が非
常に高くなるため、遊技者は多量の賞品玉を短時間で獲
得できる。開閉板63の開成は、10秒間行なわれる。
常に高くなるため、遊技者は多量の賞品玉を短時間で獲
得できる。開閉板63の開成は、10秒間行なわれる。
この10秒間の開成の間に、第1の入賞領域4aに玉が
入賞したか否かがステップ13で判断される。ステップ
13で第1の入賞領域4aに玉が入賞していないことが
判断されれば、ステップ14に進み、開閉板63の開成
から10秒が経過したか否かが判断される。もし、開閉
板63の10秒間の開成中に第1の入賞領域4aに玉が
入賞しなかったと判断すれば、ステップ15に進む。こ
のステップ15では、可変入賞球装置6の開閉板63が
閉成される。そして、ステップ16に進み、開成ランプ
11aおよび11bが消灯される。続いて、ステップ1
7において、スピーカ17において、スピーカ17から
の効果音の発生が停止される。次に、ステップ18にお
いて、RAM103のカウンタN(エリア103a>が
+1される。続いて、ステップ19では、カウンタNの
計数値が10以上か否かが判断される。もし、カウンタ
Nの計数値が10未満であると判断されれば、ステップ
3の動作に戻り、可変チューリップ5が再び10秒間開
成される。これによって、開閉板63を再び開成できる
可能性が残される。
入賞したか否かがステップ13で判断される。ステップ
13で第1の入賞領域4aに玉が入賞していないことが
判断されれば、ステップ14に進み、開閉板63の開成
から10秒が経過したか否かが判断される。もし、開閉
板63の10秒間の開成中に第1の入賞領域4aに玉が
入賞しなかったと判断すれば、ステップ15に進む。こ
のステップ15では、可変入賞球装置6の開閉板63が
閉成される。そして、ステップ16に進み、開成ランプ
11aおよび11bが消灯される。続いて、ステップ1
7において、スピーカ17において、スピーカ17から
の効果音の発生が停止される。次に、ステップ18にお
いて、RAM103のカウンタN(エリア103a>が
+1される。続いて、ステップ19では、カウンタNの
計数値が10以上か否かが判断される。もし、カウンタ
Nの計数値が10未満であると判断されれば、ステップ
3の動作に戻り、可変チューリップ5が再び10秒間開
成される。これによって、開閉板63を再び開成できる
可能性が残される。
「可変チューリップ5の10秒間の開成→開閉板63の
10秒間の開成」のサイクルは、最初を含めて最大10
回まで繰返しが可能である。上記サイクルが10回繰返
されると、カウンタNの計数値は10となる。そのこと
がステップ1つで判断され、ステップ20に進む。ステ
ップ20では、カウンタNがクリアされる。その後、再
びステップ1の動作に戻る。
10秒間の開成」のサイクルは、最初を含めて最大10
回まで繰返しが可能である。上記サイクルが10回繰返
されると、カウンタNの計数値は10となる。そのこと
がステップ1つで判断され、ステップ20に進む。ステ
ップ20では、カウンタNがクリアされる。その後、再
びステップ1の動作に戻る。
一方、上記サイクルにおいて、可変チューリップ5の1
0秒間の開成中に玉が入賞しなかった場合、および第1
の入賞領域4aに玉が入賞した場合は、発生した権利が
消滅される。このことは、前述のステップ5〜8および
20で説明したとおりである。また、開閉板63の開成
中に第1の入賞領域4aに玉が入賞すると、同様に、発
生した権利がi?!1減される。1づ′な0t5、スj
ツブ13で第1の人′a領!4,1.3への玉の人質が
判断される七、スフ゛・・lゾ21に−進み、開閉板6
3が開成7sれる。
0秒間の開成中に玉が入賞しなかった場合、および第1
の入賞領域4aに玉が入賞した場合は、発生した権利が
消滅される。このことは、前述のステップ5〜8および
20で説明したとおりである。また、開閉板63の開成
中に第1の入賞領域4aに玉が入賞すると、同様に、発
生した権利がi?!1減される。1づ′な0t5、スj
ツブ13で第1の人′a領!4,1.3への玉の人質が
判断される七、スフ゛・・lゾ21に−進み、開閉板6
3が開成7sれる。
そしで、24アツプ22に進み、間@ラン1′11aお
よ(F 11 hが消灯きれる9、さらして、スj−ッ
グ23で開成5>ラグ111 、 ]”lbが消灯δ
4′)、スラ・ツブ?4ぐスピーカ17からの効果%5
−の発生が伜正される。その後、スIツブ20改1・の
動作が(テなねれる。7 なお、上述の実施例Pは、第1の入賞領域を権利を発生
≧′5+!、る特定の入賞領域と権利を消滅させる所宗
的入肯領1或とに兼用’t 試ようにし5たが、ぞt′
1.、 rれの入賞領域を別々の位置に設けるようにし
く−もよい1、 また、J述の実施例では、可変チューリップ5の開成中
に玉が1個でも入賞するノニ、可変人゛a球装置6を駆
動するようにし)でいるが、予め定める所定数以上−の
、玉が入賞しないε可変入賞球装置が駆動されないよう
にしてもよい。また、可変ヂ」−り“ラグ5(ま一定時
間(実施例では10秒間〉開成、するようにしでいるが
、予の定めるA iF数゛(1個でもよい〉の玉が入賞
するよ′c′開成、1(2、涌定数的玉が入賞し、l″
O:ときに開成し″li1■変人函球装置η球技駆動を
開始するように1.−Uもよい1゜、東だ、上述の実施
例r it、イワユル”? イ20 :::1ンビ1−
・りを用いχブ目グラム処理i、: 、I、つ゛(。殆
技動作タ制御寸6場0・を示したが、この発11&よ、
ハートご回路を用いて構成するこtももlうるんでき6
゜そのようなハード回路は、上述の実施例の説明IJ基
づ”き1.当業省心らば容易に考えられあので、その詳
細な説明を省略する。
よ(F 11 hが消灯きれる9、さらして、スj−ッ
グ23で開成5>ラグ111 、 ]”lbが消灯δ
4′)、スラ・ツブ?4ぐスピーカ17からの効果%5
−の発生が伜正される。その後、スIツブ20改1・の
動作が(テなねれる。7 なお、上述の実施例Pは、第1の入賞領域を権利を発生
≧′5+!、る特定の入賞領域と権利を消滅させる所宗
的入肯領1或とに兼用’t 試ようにし5たが、ぞt′
1.、 rれの入賞領域を別々の位置に設けるようにし
く−もよい1、 また、J述の実施例では、可変チューリップ5の開成中
に玉が1個でも入賞するノニ、可変人゛a球装置6を駆
動するようにし)でいるが、予め定める所定数以上−の
、玉が入賞しないε可変入賞球装置が駆動されないよう
にしてもよい。また、可変ヂ」−り“ラグ5(ま一定時
間(実施例では10秒間〉開成、するようにしでいるが
、予の定めるA iF数゛(1個でもよい〉の玉が入賞
するよ′c′開成、1(2、涌定数的玉が入賞し、l″
O:ときに開成し″li1■変人函球装置η球技駆動を
開始するように1.−Uもよい1゜、東だ、上述の実施
例r it、イワユル”? イ20 :::1ンビ1−
・りを用いχブ目グラム処理i、: 、I、つ゛(。殆
技動作タ制御寸6場0・を示したが、この発11&よ、
ハートご回路を用いて構成するこtももlうるんでき6
゜そのようなハード回路は、上述の実施例の説明IJ基
づ”き1.当業省心らば容易に考えられあので、その詳
細な説明を省略する。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、2つM可変人實球装
置を備えた弾球遊技機にオゴいて、各iJ変人入賞駅・
置を従来にはない態様で動作させるようにしたの−で1
、ゲームの面白さを増した全(新規な弾球遊技機を得る
こεができる。
置を備えた弾球遊技機にオゴいて、各iJ変人入賞駅・
置を従来にはない態様で動作させるようにしたの−で1
、ゲームの面白さを増した全(新規な弾球遊技機を得る
こεができる。
第1図はこの発明の一実施例のパチン2遊技機の正面図
である。第2図はパチンコ遊技機の裏面v4造を示す図
解図である。第3図は回転振分装が4の外観斜視図であ
る。第4図は可変アコ−リップ5の外観斜視図である。 第5図は珂変入賞球装置6の外観1!l視図である。第
6図はパチンコ遊技機1の遊技動作を制御するための遊
技制御回路の一例を示す概略ブロック図である。第7図
はCPu1oiの動作を説明づ′るためのフローチャー
トで躬る。 図において、1はパチンコ遊技機、3は遊技慇、4は回
転振分装置、4aは第1の六宜領域、5は角変ザー1−
リップ、6は可変入賞球装置、8aおよび8bはセーフ
孔、9aおよび9bはチュ−・すτlプ、10aおよび
10bは権利発生ランプ、11aおよび11bは開成ラ
ンプ、5w1aよびSW2は3h検出スイツプー、10
1はCPU、102峰ROM、103はRA、 Mを示
す。 篤1 図 /1 名2図 范4図 篤3図 篤6図
である。第2図はパチンコ遊技機の裏面v4造を示す図
解図である。第3図は回転振分装が4の外観斜視図であ
る。第4図は可変アコ−リップ5の外観斜視図である。 第5図は珂変入賞球装置6の外観1!l視図である。第
6図はパチンコ遊技機1の遊技動作を制御するための遊
技制御回路の一例を示す概略ブロック図である。第7図
はCPu1oiの動作を説明づ′るためのフローチャー
トで躬る。 図において、1はパチンコ遊技機、3は遊技慇、4は回
転振分装置、4aは第1の六宜領域、5は角変ザー1−
リップ、6は可変入賞球装置、8aおよび8bはセーフ
孔、9aおよび9bはチュ−・すτlプ、10aおよび
10bは権利発生ランプ、11aおよび11bは開成ラ
ンプ、5w1aよびSW2は3h検出スイツプー、10
1はCPU、102峰ROM、103はRA、 Mを示
す。 篤1 図 /1 名2図 范4図 篤3図 篤6図
Claims (9)
- (1)入賞領域を形成した遊技盤と、打球機構とを含む
弾球遊技機において、 前記入賞領域のうち予め定められた特定の入賞領域にパ
チンコ玉が入賞したことを検出する第1の入賞玉検出手
段、 前記遊技盤上に配設され、前記第1の入賞玉検出手段出
力に応答して、パチンコ玉が入賞しやすい状態に変化さ
れる第1の可変入賞球装置、前記第1の可変入賞球装置
にパチンコ玉が入賞したことを検出する第2の入賞玉検
出手段、前記遊技盤上に配設され、遊技者にとつて有利
な状態と不利な状態とに変化可能な第2の可変入賞球装
置、および 前記第2の入賞玉検出手段出力に応答して、前記第2の
可変入賞球装置を遊技者にとつて有利な状態に駆動する
駆動手段を備える、弾球遊技機。 - (2)前記駆動手段は、前記第2の入賞玉検出手段が予
め定める所定数の入賞玉を検出したことに応答して、前
記第2の可変入賞球装置を遊技者にとって有利な状態に
駆動する、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。 - (3)前記第1の可変入賞球装置は、前記第1の入賞玉
検出手段出力に応答して、一定時間パチンコ玉が入賞し
やすい状態に変化される、特許請求の範囲第1項または
第2項記載の弾球遊技機。 - (4)前記第2の可変入賞球装置は、遊技者にとって有
利な状態に変化されたときの入賞確率が、前記第1の可
変入賞球装置をパチンコ玉が入りやすい状態に変化した
ときの入賞確率よりも相対的に大きくなるように構成さ
れている、特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の弾
球遊技機。 - (5)前記第1の可変入賞球装置は、前記遊技盤上にお
いて、前記第2の可変入賞球装置のやや上部の位置に配
設される、特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の弾球遊技機。 - (6)前記特定入賞領域は、前記遊技盤上において、前
記第1の可変入賞球装置のやや上部の位置に配設される
、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載
の弾球遊技機。 - (7)入賞領域を形成した遊技盤と、打球機構とを含む
弾球遊技機において、 前記入賞領域のうち予め定められた特定の入賞領域にパ
チンコ玉が入賞したことを検出する第1の入賞玉検出手
段、 前記遊技盤上に配設され、前記第1の入賞玉検出手段出
力に応答して、パチンコ玉が入賞しやすい状態に変化さ
れる第1の可変入賞球装置、前記第1の可変入賞球装置
にパチンコ玉が入賞したことを検出する第2の入賞玉検
出手段、前記遊技盤上に配設され、遊技者にとって有利
な状態と不利な状態とに変化可能な第2の可変入賞球装
置、 前記第2の入賞玉検出手段出力に応答して、前記第2の
可変入賞球装置を遊技者にとつて有利な状態に駆動する
駆動手段、および 前記駆動手段による前記第2の可変入賞球装置の駆動が
終了した後、前記第1の可変入賞装置を再びパチンコ玉
が入賞しやすい状態に駆動する繰返し駆動手段を備える
、弾球遊技機。 - (8)前記入賞領域は、パチンコ玉の入賞が、前記第2
の可変入賞球装置を遊技者にとって不利な状態に復帰さ
せ、かつ前記繰返し駆動手段による前記第1の可変入賞
球装置の再度の駆動を停止できる条件の定められた所定
の入賞領域を含む、特許請求の範囲第7項記載の弾球遊
技機。 - (9)前記入賞領域は、パチンコ遊技状態に応じて、前
記特定の入賞領域と前記所定の入賞領域とに使い分けら
れる兼用入賞領域を含む、特許請求の範囲第8項記載の
弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213890A JPH0373179A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213890A JPH0373179A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 弾球遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13158083A Division JPS6021781A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373179A true JPH0373179A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0424079B2 JPH0424079B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=16286320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19213890A Granted JPH0373179A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131051A (ja) * | 1991-11-09 | 1993-05-28 | Toyomaru Sangyo Kk | パチンコ機の入賞球装置 |
| KR100718291B1 (ko) * | 2005-06-15 | 2007-05-16 | (주)아루미존 | 안전반사지를 구비한 중앙분리대용 차광펜스 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19213890A patent/JPH0373179A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131051A (ja) * | 1991-11-09 | 1993-05-28 | Toyomaru Sangyo Kk | パチンコ機の入賞球装置 |
| KR100718291B1 (ko) * | 2005-06-15 | 2007-05-16 | (주)아루미존 | 안전반사지를 구비한 중앙분리대용 차광펜스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424079B2 (ja) | 1992-04-24 |
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