JPH0375806A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH0375806A JPH0375806A JP1211650A JP21165089A JPH0375806A JP H0375806 A JPH0375806 A JP H0375806A JP 1211650 A JP1211650 A JP 1211650A JP 21165089 A JP21165089 A JP 21165089A JP H0375806 A JPH0375806 A JP H0375806A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- processor
- processors
- phase
- cable
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分舒]
この発明は、複数のプロセッサが全て同和のクロックで
動作するマルチプロセラサシステ11に関し、特にその
間4’++クロックを得る方式に関するものである。
動作するマルチプロセラサシステ11に関し、特にその
間4’++クロックを得る方式に関するものである。
[従来の技術]
1mに、マルチプロセッサシステムにおいては、プロセ
ッサ間でのデータ転送を高速に行なうなどの為に、各プ
ロセッサが同相のクロックで動作することが必要不可欠
となってきている。
ッサ間でのデータ転送を高速に行なうなどの為に、各プ
ロセッサが同相のクロックで動作することが必要不可欠
となってきている。
第5図は、」二記の同相クロックを得るための手段とし
て、従来より用いられている集中分配方式のシステム構
成図であり、図において、(1a)〜(1c)はプロセ
ッサ1〜5、(2)はプロセッサ↓(1a)と他の各プ
ロセッサ2(lb)〜5(le)間を結合する信号ケー
ブル、(3)はこのケーブル(2)とプロセッサを結合
させるコネクタを表わしている。
て、従来より用いられている集中分配方式のシステム構
成図であり、図において、(1a)〜(1c)はプロセ
ッサ1〜5、(2)はプロセッサ↓(1a)と他の各プ
ロセッサ2(lb)〜5(le)間を結合する信号ケー
ブル、(3)はこのケーブル(2)とプロセッサを結合
させるコネクタを表わしている。
次に動作について説明する。
プロセッサ1(la)〜プロセッサ5(1,e)の中で
、プロセッサ1(la)をマスク、他のプロセッサ2(
lb)〜5(le)をスレーブとして、マスクと各スレ
ーブを同じ長さのケーブル(2)を用いて結合し、マス
クから各スレーブへ単一のクロック信号を流す。各スレ
ーブで受けたクロック信号は、マスクから流したクロッ
ク信号(1) (2) よりケーブルJ(分のデイレイがあるが、マスクと各ス
レーブは同一長のケーブル(2)で接続されているため
、デイレイ分も同じとなり、各ス1ノーブは同位相のク
ロック信号を得ろことができる。
、プロセッサ1(la)をマスク、他のプロセッサ2(
lb)〜5(le)をスレーブとして、マスクと各スレ
ーブを同じ長さのケーブル(2)を用いて結合し、マス
クから各スレーブへ単一のクロック信号を流す。各スレ
ーブで受けたクロック信号は、マスクから流したクロッ
ク信号(1) (2) よりケーブルJ(分のデイレイがあるが、マスクと各ス
レーブは同一長のケーブル(2)で接続されているため
、デイレイ分も同じとなり、各ス1ノーブは同位相のク
ロック信号を得ろことができる。
第6図は、各プロセッサにおけるクロック分配部の回路
図であり、同図(a)はマスクプロセッサ。
図であり、同図(a)はマスクプロセッサ。
同図(blは各スレーブプロセッサのものを示している
。図において、(7)はクロックの原信じ・を作る水晶
発振器、(4)はこの水晶発振器(7)により作られた
クロック信号を分配、受信するためのドライバ/レシー
バである。また、(]6)1よ、マスクにおいてもスレ
ーブと同+−11のクロックを得るために、スレーブへ
接続したケーブル(2)と同等分のデイレイを得るデイ
レイラインである。
。図において、(7)はクロックの原信じ・を作る水晶
発振器、(4)はこの水晶発振器(7)により作られた
クロック信号を分配、受信するためのドライバ/レシー
バである。また、(]6)1よ、マスクにおいてもスレ
ーブと同+−11のクロックを得るために、スレーブへ
接続したケーブル(2)と同等分のデイレイを得るデイ
レイラインである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のマルチプロセッサシステムは以上のように集中分
配方式を用いているので、マスタースレーブ間を結合す
るケーブルを全て同一長としなければならず、プロセッ
サ数が多くなり、プロセッサ間の距離が長くなる大規模
システムになると、全てのケーブルが一番遠いプロセッ
サまでの長さとなる。また、プロセッサ数が増えた場合
、マスクプロセッサの回路変更が必要となり、プロセッ
サ数の変更に柔軟に対応できないなどの問題があった。
配方式を用いているので、マスタースレーブ間を結合す
るケーブルを全て同一長としなければならず、プロセッ
サ数が多くなり、プロセッサ間の距離が長くなる大規模
システムになると、全てのケーブルが一番遠いプロセッ
サまでの長さとなる。また、プロセッサ数が増えた場合
、マスクプロセッサの回路変更が必要となり、プロセッ
サ数の変更に柔軟に対応できないなどの問題があった。
この発明は−[1記のような問題点を解決するためにな
されたもので、ケーブルは隣接するプロセッサ間だけを
仔意の長さで接続できるとともに、プロセッサ数の増減
に対しても回路変更なしに柔軟に対応できるマルチプロ
セッサシステムを得ることを目的とする。
されたもので、ケーブルは隣接するプロセッサ間だけを
仔意の長さで接続できるとともに、プロセッサ数の増減
に対しても回路変更なしに柔軟に対応できるマルチプロ
セッサシステムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るマルチプロセッサシステムは、各プロセ
ッサを2重の信号ケーブルでリング状に結合して同一ク
ロック信号をそれぞれ反対方向に流すとともに、各プロ
セッサに、受け取った2つの位相の異なるクロック信Z
の中間位相のグロック信号を生成して各プロセッサ同相
のクロック信号を得る同相クロック生成部を備えたもの
であ(3) (4) る。
ッサを2重の信号ケーブルでリング状に結合して同一ク
ロック信号をそれぞれ反対方向に流すとともに、各プロ
セッサに、受け取った2つの位相の異なるクロック信Z
の中間位相のグロック信号を生成して各プロセッサ同相
のクロック信号を得る同相クロック生成部を備えたもの
であ(3) (4) る。
[作用]
この発明においては、各プロセッサ間を2重の信号ケー
ブルでリング状に結合し、一方のケーブルは時計回り、
もう一方のケーブルは反時計11rIりに同−クロック
信号を流す分配方式をとり、この分配方式によりそれぞ
れのプロセッサで畳け」反った2つの位相の異なるクロ
ック信号ンの中間(+7相のクロック信号を同相クロソ
ク生成部で生成して、各プロセッサ同相のクロック信号
を得る。
ブルでリング状に結合し、一方のケーブルは時計回り、
もう一方のケーブルは反時計11rIりに同−クロック
信号を流す分配方式をとり、この分配方式によりそれぞ
れのプロセッサで畳け」反った2つの位相の異なるクロ
ック信号ンの中間(+7相のクロック信号を同相クロソ
ク生成部で生成して、各プロセッサ同相のクロック信号
を得る。
[実施例]
以f、この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明によるマルチプロセッサシステムの一実
施例を示すシステム構成国であり、図において、(1a
)〜(1e)はプロセッサ1〜5、(2A)、(2B)
は各プロセッサ間を2重にリング状に結合してマスクか
らスレーブに同一・クロック信号をそれぞれ反対方向に
流すための信号ケーブル、(3)はこのケーブルとプロ
セッサを結合するためのコネクタを表わす。図中、Ou
f; A−丁nAのj1喰にケーブル(2A)でリン
グ状に結合された時計まわりのラインをAライン、その
Aラインを流れているクロックをAクロックと呼び、同
様にOu t n −I n Hの順にケーブル(2B
)で結合された反時計まわりのラインをBライン、その
Bラインを流れているクロックをBクロックと呼ぶ。こ
こで、同一プロセッサ間を結合しているAラインとBラ
イン、すなわち一対のケーブル(2A)、(2B)は同
一長でなければならない。
施例を示すシステム構成国であり、図において、(1a
)〜(1e)はプロセッサ1〜5、(2A)、(2B)
は各プロセッサ間を2重にリング状に結合してマスクか
らスレーブに同一・クロック信号をそれぞれ反対方向に
流すための信号ケーブル、(3)はこのケーブルとプロ
セッサを結合するためのコネクタを表わす。図中、Ou
f; A−丁nAのj1喰にケーブル(2A)でリン
グ状に結合された時計まわりのラインをAライン、その
Aラインを流れているクロックをAクロックと呼び、同
様にOu t n −I n Hの順にケーブル(2B
)で結合された反時計まわりのラインをBライン、その
Bラインを流れているクロックをBクロックと呼ぶ。こ
こで、同一プロセッサ間を結合しているAラインとBラ
イン、すなわち一対のケーブル(2A)、(2B)は同
一長でなければならない。
次しこ各プロセッサで受け取ったAクロッグ、 Bクロ
ックの特性について、第2図のタイミングチャー1〜を
用いて説明する。図中、D lはプロセッサ1(la)
とプロセッサ2(lb)を結合しているケーブル(2A
)、(2B)のデイレイ分を表わし、同様に、D2はプ
ロセッサ2(lb)とプロセッサ3(lc)間、D3は
プロセッサ3(1c)とプロセッサ4−(ld)間、D
4はプロセッサ4 (ld)とプロセッサ5(le)間
、D(5) (6) 5はプロセッサ5(]、e)とプロセッサ1(la)間
のデイレイ分をそれぞれ表わす。各プロセッサで受け取
ったAクロックとBクロックの中間位相のクロックは、
図中の中間クロックAもしくは中間クロックBに必す一
致する。
ックの特性について、第2図のタイミングチャー1〜を
用いて説明する。図中、D lはプロセッサ1(la)
とプロセッサ2(lb)を結合しているケーブル(2A
)、(2B)のデイレイ分を表わし、同様に、D2はプ
ロセッサ2(lb)とプロセッサ3(lc)間、D3は
プロセッサ3(1c)とプロセッサ4−(ld)間、D
4はプロセッサ4 (ld)とプロセッサ5(le)間
、D(5) (6) 5はプロセッサ5(]、e)とプロセッサ1(la)間
のデイレイ分をそれぞれ表わす。各プロセッサで受け取
ったAクロックとBクロックの中間位相のクロックは、
図中の中間クロックAもしくは中間クロックBに必す一
致する。
第3図、第4図は、」1記特性を利用して同相クロック
を得る回路の一実施例で、第3図はクロック分配部、第
4図は同相クロノタ生底部の回路図をそれぞれ示してい
る。第3図において、(3)はクロック信号の送受端と
なるコネクタ、(4)はこのクロック信号を他のプロセ
ッサにドライブするドライバ/レシーバを表オ)してい
る。また、(5)は、そのプロセッサがマスクとして動
作するかスレーブとして動作するかといった状態を保持
しているモードフラク、(6)はこのモー1〜フラグ(
5)により、水晶発振器(7)で作られたマスタクロッ
クを通すか、外部から受け取ったクロックを通すかを選
択するセレクタである。プロセッサがマスクの場合、す
なわち第1図のプロセッサ1 (la)の場合、Aクロ
ックは自身の水晶発振器(7)で作られたクロック、お
クロックは自身の水晶発振器(7)で作られたクロック
がBラインを1周してきたクロックとなる。また、スレ
ーブの場合、すなわち第1図のプロセッサ2(1b)〜
プロセッサ5(le)の場合には、それぞれAライン、
Rラインより受け取ったクロックがAクロック、 T3
クロックとなる。第3同のクロック分配部(20)で受
け取ったAクロック、Bクロックは、第4図の同相クロ
ック生成部(30)に渡される。
を得る回路の一実施例で、第3図はクロック分配部、第
4図は同相クロノタ生底部の回路図をそれぞれ示してい
る。第3図において、(3)はクロック信号の送受端と
なるコネクタ、(4)はこのクロック信号を他のプロセ
ッサにドライブするドライバ/レシーバを表オ)してい
る。また、(5)は、そのプロセッサがマスクとして動
作するかスレーブとして動作するかといった状態を保持
しているモードフラク、(6)はこのモー1〜フラグ(
5)により、水晶発振器(7)で作られたマスタクロッ
クを通すか、外部から受け取ったクロックを通すかを選
択するセレクタである。プロセッサがマスクの場合、す
なわち第1図のプロセッサ1 (la)の場合、Aクロ
ックは自身の水晶発振器(7)で作られたクロック、お
クロックは自身の水晶発振器(7)で作られたクロック
がBラインを1周してきたクロックとなる。また、スレ
ーブの場合、すなわち第1図のプロセッサ2(1b)〜
プロセッサ5(le)の場合には、それぞれAライン、
Rラインより受け取ったクロックがAクロック、 T3
クロックとなる。第3同のクロック分配部(20)で受
け取ったAクロック、Bクロックは、第4図の同相クロ
ック生成部(30)に渡される。
第4図に村いて、Aグロック、Bクロックは、それぞれ
半周期用シフトした点を中心にAクロックは十方向に、
Bクロックは一方向に等間隔のデイレイでシフ1へし、
いくつかの対称的なAクロックと13クロツクのペアを
生成する。これは、3個のデイレイライン(8)で実現
している。次に、このペアをそれぞれ排他的論理和回路
(9)。
半周期用シフトした点を中心にAクロックは十方向に、
Bクロックは一方向に等間隔のデイレイでシフ1へし、
いくつかの対称的なAクロックと13クロツクのペアを
生成する。これは、3個のデイレイライン(8)で実現
している。次に、このペアをそれぞれ排他的論理和回路
(9)。
積分器(]0)及びA/D変換器(]])に通す。
いくつかのペアの中で一番位相の合っているものの出力
が最小となるため、これを最小値検出回路(7) (8) (12)で検出して、対応するセータ1−信号をセレク
タ(13)に出力する。セレクタ (13)では、最小
値検出回路(12)より受けたセレク1−信夛−に応じ
たクロック信−弓を選択して出力する。。
が最小となるため、これを最小値検出回路(7) (8) (12)で検出して、対応するセータ1−信号をセレク
タ(13)に出力する。セレクタ (13)では、最小
値検出回路(12)より受けたセレク1−信夛−に応じ
たクロック信−弓を選択して出力する。。
このクロック信号は、第2図における中間クロックAま
たは中間クロック丁3となり、このどちらでも1重4周
期分位相をずらしたものと、それ白身の排他的論理和回
路をとることで、同和クロックを41)ることかできる
。これは、’I’ / 4のデイレイライン(14)と
排他的論理和回路(15)により丈現している。
たは中間クロック丁3となり、このどちらでも1重4周
期分位相をずらしたものと、それ白身の排他的論理和回
路をとることで、同和クロックを41)ることかできる
。これは、’I’ / 4のデイレイライン(14)と
排他的論理和回路(15)により丈現している。
なお、」−記実施例では、デイレイライン、排他的論理
和回路、積分器、A/I)変換器等を用いて同相クロッ
ク生成部(30)の回路を実現したものを示したが、A
クロック、Bクロックを直接高速のA / D変換器に
通し、そのデータから中間位相を検出する回路であって
も良い。
和回路、積分器、A/I)変換器等を用いて同相クロッ
ク生成部(30)の回路を実現したものを示したが、A
クロック、Bクロックを直接高速のA / D変換器に
通し、そのデータから中間位相を検出する回路であって
も良い。
また、プロセッサ間を直接リング状に結合した例を示し
たが、リングから2重線の枝を出して結合させても良い
。
たが、リングから2重線の枝を出して結合させても良い
。
[発明の効果]
以」二のように、この発明によれば、各プロセッサを2
重の信号ケーブルでリング状に結合して同−クロック信
号をそれぞれ反対方向に流すとともに、各プロセッサに
、受け取った2つの位相の異なるクロック信号の中間位
相のクロック信号を生成して各プロセッサ同相のクロッ
ク信号を得る同相クロック生戊部を備えたことしこより
、大規模システムにおいてもケーブルの長さを極力短く
することができ、かつ、プロセッサ数が増えても回路を
変更する必要がなく、リングを大きくしていくだけで良
いといった効果が得られる。
重の信号ケーブルでリング状に結合して同−クロック信
号をそれぞれ反対方向に流すとともに、各プロセッサに
、受け取った2つの位相の異なるクロック信号の中間位
相のクロック信号を生成して各プロセッサ同相のクロッ
ク信号を得る同相クロック生戊部を備えたことしこより
、大規模システムにおいてもケーブルの長さを極力短く
することができ、かつ、プロセッサ数が増えても回路を
変更する必要がなく、リングを大きくしていくだけで良
いといった効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるプロセッサ間結合を
示すシステム構成図、第2図は実施例におけるクロック
の位相関係を説明するためのタイミングチャーh、第3
図は実施例におけるクロック分配部の回路図、第4図は
実施例における同相クロック生成部の回路図、第5図は
従来よりの集中分配方式のプロセッサ間結合を示すシス
テム構(9) (10) 成図、第6図は従来のクロック分配部を示す回路図であ
る。 (1a)〜(]e)はプロセッサ1〜5、(2A)、(
2B)は信号ケーブル、(3)はコネクタ、(20)は
クロック分配部、(30)は同相クロソク生戊部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示すシステム構成図、第2図は実施例におけるクロック
の位相関係を説明するためのタイミングチャーh、第3
図は実施例におけるクロック分配部の回路図、第4図は
実施例における同相クロック生成部の回路図、第5図は
従来よりの集中分配方式のプロセッサ間結合を示すシス
テム構(9) (10) 成図、第6図は従来のクロック分配部を示す回路図であ
る。 (1a)〜(]e)はプロセッサ1〜5、(2A)、(
2B)は信号ケーブル、(3)はコネクタ、(20)は
クロック分配部、(30)は同相クロソク生戊部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプロセッサから成るマルチプロセッサシステムに
おいて、 各プロセッサを2重の信号ケーブルでリング状に結合し
て同一クロック信号をそれぞれ反対方向に流すとともに
、各プロセッサに、受け取った2つの位相の異なるクロ
ック信号の中間位相のクロック信号を生成して各プロセ
ッサ同相のクロック信号を得る同相クロック生成部を備
えたことを特徴とするマルチプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211650A JPH0375806A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211650A JPH0375806A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | マルチプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375806A true JPH0375806A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16609306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211650A Pending JPH0375806A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006115519A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Bosch Rexroth Ag | 冗長的な通信システムでの同期方法、冗長的な通信システムおよびオートメーションシステム |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211650A patent/JPH0375806A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006115519A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Bosch Rexroth Ag | 冗長的な通信システムでの同期方法、冗長的な通信システムおよびオートメーションシステム |
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