JPH0377182B2 - - Google Patents
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- JPH0377182B2 JPH0377182B2 JP24799883A JP24799883A JPH0377182B2 JP H0377182 B2 JPH0377182 B2 JP H0377182B2 JP 24799883 A JP24799883 A JP 24799883A JP 24799883 A JP24799883 A JP 24799883A JP H0377182 B2 JPH0377182 B2 JP H0377182B2
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- olefin
- slurry
- olefin sulfonate
- neutralization
- hydrolysis
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオレフインスルホン酸塩水性スラリー
の製造方法に関し、特に、高濃度スラリーの製造
が可能な方法に関する。 オレフインスルホン酸塩は、洗剤、シヤンプ
ー、化粧品などに用いられる界面活性剤として有
用であり、生分解性や耐硬水性に優れたものであ
る。 オレフインスルホン酸塩は、原料オレフインを
スルホン化してアルケンスルホン酸とサルトンと
の混合物を得、これに水とアルカリ剤を加えて中
和、加水分解して得られるアルケンスルホン酸塩
とヒドロキシアルカンスルホン酸塩との混合物で
あり、水性スラリーの形で得られる。このよう
に、オレフインのスルホン化物は水不溶性のサル
トンを含むため、サルトンを加水分解して界面活
性能を有するヒドロキシアルコンスルホン酸塩と
アルケンスルホン酸塩とに変える工程が必要であ
り、従来は比較的低温で中和処理して水性スラリ
ーとしたのち、高温で加水分解処理をしていた。 しかしながら、水性スラリー中のオレフインス
ルホン酸塩の濃度を上げると、中和開始後の水性
スラリーの粘度が高くなつて、中和自体が困難に
なり、また、加水分解工程への搬送が困難になつ
たり、加水分解操作が難しくなるという問題があ
り、オレフインスルホン酸塩水性スラリーの高濃
度化には限界があつた。 一方、スラリーの高濃度化ができれば貯蔵や輸
送のコストが低減され、また、衣料用ヘビーデユ
ーテイ洗剤を製造する際のように水分を蒸発させ
るときは省エネルギー化が図られることから、一
層の高濃度化が要望されている。 高濃度オレフインスルホン酸塩スラリーの製造
方法としては、特開昭52−78828号公報に過剰の
アルカリ剤とアルキレンオキサイド誘導体を添加
し濃度50%程度のスラリーとすることが示されて
いる。しかし、この方法では添加剤が必要であ
り、また、濃度が60%程度以上になると過剰のア
ルカリ剤は却つて増粘作用を示す。 また、特開昭58−157758号公報には、ポリエチ
レングリコールまたはポリオキシエチレンアルキ
ルエーテルと芳香族カルボン酸とを添加して中
和、加水分解し、濃度60%以上の高濃度オレフイ
ンスルホン酸塩水性スラリーを製造する方法が報
告されている。しかしながら、添加剤が必要であ
ることからコストアツプとなるばかりか、用途に
よつては不純物となることから、用途を制約され
るという欠点があつた。 本発明者らは、以上の観点から添加剤を用いな
くても中和後の粘度の上昇を抑制することがで
き、高濃度のオレフインスルホン酸塩水性スラリ
ーが得られる方法について鋭意検討した結果、中
和−加水分解工程を巧みに制御することにより、
このことが可能になることを見い出し、この知見
に基づいて本発明を完成するに至つた。 すなわち、本発明のオレフインスルホン酸塩水
性スラリーの製造方法は、オレフインのスルホン
化物を中和、加水分解してオレフインスルホン酸
塩水性スラリーを製造するに際し、サルトン量が
対オレフインスルホン酸塩当り0.5〜4重量%と
なるように、アルカリ剤を用いてオレフインのス
ルホン化物を100〜140℃で中和、加水分解し、つ
いで150〜200℃で加水分解することを特徴とす
る。 以下、本発明をさらに詳細に説明する。 オレフインのスルホン化物は、原料オレフイン
を常法によりスルホン化することにより得られ、
薄膜式スルホン化法が好適である。スルホン化剤
としては、無水SO3またはSO2ガスをV2O5触媒で
転化したSO3ガスを窒素または乾燥空気で1〜
15vol%に希釈したものが、SO3モル比1.0〜1.1で
用いられ、通常95%以上の収率でスルホン化物が
得られる。また、原料オレフインとしては、炭素
数10〜20の直鎖または分枝鎖のオレフインが用い
られ、α−オレフイン、インナーナルオレフイン
のいずれもが使用できる。 このようにして得られたスルホン化物はアルケ
ンスルホン酸とサルトンとを含み、通常サルトン
が40〜65%程度含まれている。このスルホン化物
はまず100〜140℃で、中和−加水分解処理が施さ
れる。中和−加水分解処理は、スルホン化物に対
して水およびアルカリ剤を混合することにより行
なわれ、通常はアルカリ剤水溶液として混合され
る。この混合は両者を短い時間の間に速やかに混
合するのが好ましく、この点から周速10m/sec
以上のインラインミキサーを用いることにより配
管混合するのが好ましい。高濃度スラリーを得る
ためにはアルカリ剤水溶液の水分含量が多くない
方が好ましく、通常20〜50wt%のアルカリ剤水
溶液が用いられることから、両者の混合が不均一
であると局部的に高アルカリにさらされることに
なり、その強い塩析作用のため中和物が凝集固化
することにしたり、局部的に残存するスルホン酸
により着色するので好ましくない。この観点から
は、インラインミキサーなどの混合器で混合され
たスルホン化物とアルカリ剤とを、循環ループに
より再び混合器内に循環させ、混合器に新たに供
給されるスルホン化物およびアルカリ剤の緩衝剤
ないし希釈剤として働かせるのがよい。この循環
量は、スルホン化物およびアルカリ剤の供給量の
3倍以上、好ましくは5倍以上が適当である。中
和−加水分解処理の施されたスラリーは上記ルー
プから取り出され、次段の高温加水分解工程に送
られる。 中和−加水分解工程では、アルケンスルホン酸
が塩を形成するとともに、サルトンが加水分解し
て開環後中和されてヒドロキシアルカンスルホン
酸塩とアルケンスルホン酸塩とになる。本発明で
は、中和−加水分解を100〜140℃、好ましくは
110〜130℃でサルトン量が対オレフインスルホン
酸塩当り0.5〜4重量%となるように行なう。温
度が100℃未満では上記のサルトン量を実現する
のに著しく長時間を要し、また、140℃を越える
と得られる中和物が着色、着臭するので好ましく
ない。また、サルトン量が上記範囲を越えると中
和物の粘度が著しく上昇し、一方、0.5wt%未満
にするには厳しい条件が必要になり、中和物の着
色などを招く。中和−加水分解処理時間は5〜60
分が適当であり、好ましくは10〜50分である。 アルカリ剤は、中和−加水分解処理後、対オレ
フインスルホン酸塩当り0.1〜3wt%残存するよう
に添加するのが好ましい。残存アルカリ量が多過
ぎると、スラリー粘度が上昇するので好ましくな
い。アルカリ剤としては水酸化ナトリウム、水酸
化カリウムなどのアルカリ金属の水酸化物、酸化
物などが用いられる。 水は必要に応じて添加しても良く、オレフイン
スルホン酸塩を55〜80wt%含有する水性スラリ
ーが得られるように適宜時調整する。 以上のようにして得られる中和−加水分解スラ
リーは低粘度であつて取扱いが容易である。そこ
で、これを高温加水分解する際にも、部分的な加
熱によりこげや異臭を生じることもなく、搬送、
撹拌なども容易であり、特に配管系などを用いて
連続加水分解するのに好適である。 高温加水分解は、150〜200℃、好ましくは160
〜180℃で行なわれ、20〜60分で終了する。装置
としては、通常の2重管式加水分解器などが使用
できる。この処理により残存サルトンが加水分解
され高濃度オレフインスルホン酸塩含有水性スラ
リーが得られる。 本発明によれば、中和、加水分解条件を制御す
ることにより、中和後の粘度の増加を抑えてオレ
フインスルホン酸塩水性スラリーを製造すること
ができる。よつて生産性の高い連続装置でスラリ
ーの高濃度化が可能であり、オレフインスルホン
酸塩を55〜80wt%含む高濃度スラリーの製造に
好適である。また、添加剤を必要としないためコ
ストが増加することなく、得られるスラリーは不
要物を含まず汎用性の高いものである。 実施例 1 C14〜18のα−オレフイン(C14:15%、C16:
50%、C18:35%、平均分子量:229)を、薄膜式
スルホン化装置を用いて、希釈SO3により対オレ
フインSO3モル比1.05の条件でスルホン化し、α
−オレフインのスルホン化反応生成物を得た(オ
レフインの反応率96wt%)。 次に、混合器および循環ループを具えた中和−
加水分解装置を用い、この混合器に上記のスルホ
ン化反応生成物とアルカリ剤水溶液とを供給し、
5〜10倍量の混合物を再循環させながら、第1表
に示した中和−加水分解温度、平均滞留時間で中
和−加水分解して、所定のサルトン量およびアル
カリ剤残存量とした。この中和−加水分解物の粘
度を第1表に示した。 ついで、この中和−加水分解物を高圧用定量ポ
ンプにより2重管式加水分解器に供給し、165℃
で20分間、高温加水分解してオレフインスルホン
酸塩スラリーを得た。このスラリーの性状を第1
表に示した。 【表】
の製造方法に関し、特に、高濃度スラリーの製造
が可能な方法に関する。 オレフインスルホン酸塩は、洗剤、シヤンプ
ー、化粧品などに用いられる界面活性剤として有
用であり、生分解性や耐硬水性に優れたものであ
る。 オレフインスルホン酸塩は、原料オレフインを
スルホン化してアルケンスルホン酸とサルトンと
の混合物を得、これに水とアルカリ剤を加えて中
和、加水分解して得られるアルケンスルホン酸塩
とヒドロキシアルカンスルホン酸塩との混合物で
あり、水性スラリーの形で得られる。このよう
に、オレフインのスルホン化物は水不溶性のサル
トンを含むため、サルトンを加水分解して界面活
性能を有するヒドロキシアルコンスルホン酸塩と
アルケンスルホン酸塩とに変える工程が必要であ
り、従来は比較的低温で中和処理して水性スラリ
ーとしたのち、高温で加水分解処理をしていた。 しかしながら、水性スラリー中のオレフインス
ルホン酸塩の濃度を上げると、中和開始後の水性
スラリーの粘度が高くなつて、中和自体が困難に
なり、また、加水分解工程への搬送が困難になつ
たり、加水分解操作が難しくなるという問題があ
り、オレフインスルホン酸塩水性スラリーの高濃
度化には限界があつた。 一方、スラリーの高濃度化ができれば貯蔵や輸
送のコストが低減され、また、衣料用ヘビーデユ
ーテイ洗剤を製造する際のように水分を蒸発させ
るときは省エネルギー化が図られることから、一
層の高濃度化が要望されている。 高濃度オレフインスルホン酸塩スラリーの製造
方法としては、特開昭52−78828号公報に過剰の
アルカリ剤とアルキレンオキサイド誘導体を添加
し濃度50%程度のスラリーとすることが示されて
いる。しかし、この方法では添加剤が必要であ
り、また、濃度が60%程度以上になると過剰のア
ルカリ剤は却つて増粘作用を示す。 また、特開昭58−157758号公報には、ポリエチ
レングリコールまたはポリオキシエチレンアルキ
ルエーテルと芳香族カルボン酸とを添加して中
和、加水分解し、濃度60%以上の高濃度オレフイ
ンスルホン酸塩水性スラリーを製造する方法が報
告されている。しかしながら、添加剤が必要であ
ることからコストアツプとなるばかりか、用途に
よつては不純物となることから、用途を制約され
るという欠点があつた。 本発明者らは、以上の観点から添加剤を用いな
くても中和後の粘度の上昇を抑制することがで
き、高濃度のオレフインスルホン酸塩水性スラリ
ーが得られる方法について鋭意検討した結果、中
和−加水分解工程を巧みに制御することにより、
このことが可能になることを見い出し、この知見
に基づいて本発明を完成するに至つた。 すなわち、本発明のオレフインスルホン酸塩水
性スラリーの製造方法は、オレフインのスルホン
化物を中和、加水分解してオレフインスルホン酸
塩水性スラリーを製造するに際し、サルトン量が
対オレフインスルホン酸塩当り0.5〜4重量%と
なるように、アルカリ剤を用いてオレフインのス
ルホン化物を100〜140℃で中和、加水分解し、つ
いで150〜200℃で加水分解することを特徴とす
る。 以下、本発明をさらに詳細に説明する。 オレフインのスルホン化物は、原料オレフイン
を常法によりスルホン化することにより得られ、
薄膜式スルホン化法が好適である。スルホン化剤
としては、無水SO3またはSO2ガスをV2O5触媒で
転化したSO3ガスを窒素または乾燥空気で1〜
15vol%に希釈したものが、SO3モル比1.0〜1.1で
用いられ、通常95%以上の収率でスルホン化物が
得られる。また、原料オレフインとしては、炭素
数10〜20の直鎖または分枝鎖のオレフインが用い
られ、α−オレフイン、インナーナルオレフイン
のいずれもが使用できる。 このようにして得られたスルホン化物はアルケ
ンスルホン酸とサルトンとを含み、通常サルトン
が40〜65%程度含まれている。このスルホン化物
はまず100〜140℃で、中和−加水分解処理が施さ
れる。中和−加水分解処理は、スルホン化物に対
して水およびアルカリ剤を混合することにより行
なわれ、通常はアルカリ剤水溶液として混合され
る。この混合は両者を短い時間の間に速やかに混
合するのが好ましく、この点から周速10m/sec
以上のインラインミキサーを用いることにより配
管混合するのが好ましい。高濃度スラリーを得る
ためにはアルカリ剤水溶液の水分含量が多くない
方が好ましく、通常20〜50wt%のアルカリ剤水
溶液が用いられることから、両者の混合が不均一
であると局部的に高アルカリにさらされることに
なり、その強い塩析作用のため中和物が凝集固化
することにしたり、局部的に残存するスルホン酸
により着色するので好ましくない。この観点から
は、インラインミキサーなどの混合器で混合され
たスルホン化物とアルカリ剤とを、循環ループに
より再び混合器内に循環させ、混合器に新たに供
給されるスルホン化物およびアルカリ剤の緩衝剤
ないし希釈剤として働かせるのがよい。この循環
量は、スルホン化物およびアルカリ剤の供給量の
3倍以上、好ましくは5倍以上が適当である。中
和−加水分解処理の施されたスラリーは上記ルー
プから取り出され、次段の高温加水分解工程に送
られる。 中和−加水分解工程では、アルケンスルホン酸
が塩を形成するとともに、サルトンが加水分解し
て開環後中和されてヒドロキシアルカンスルホン
酸塩とアルケンスルホン酸塩とになる。本発明で
は、中和−加水分解を100〜140℃、好ましくは
110〜130℃でサルトン量が対オレフインスルホン
酸塩当り0.5〜4重量%となるように行なう。温
度が100℃未満では上記のサルトン量を実現する
のに著しく長時間を要し、また、140℃を越える
と得られる中和物が着色、着臭するので好ましく
ない。また、サルトン量が上記範囲を越えると中
和物の粘度が著しく上昇し、一方、0.5wt%未満
にするには厳しい条件が必要になり、中和物の着
色などを招く。中和−加水分解処理時間は5〜60
分が適当であり、好ましくは10〜50分である。 アルカリ剤は、中和−加水分解処理後、対オレ
フインスルホン酸塩当り0.1〜3wt%残存するよう
に添加するのが好ましい。残存アルカリ量が多過
ぎると、スラリー粘度が上昇するので好ましくな
い。アルカリ剤としては水酸化ナトリウム、水酸
化カリウムなどのアルカリ金属の水酸化物、酸化
物などが用いられる。 水は必要に応じて添加しても良く、オレフイン
スルホン酸塩を55〜80wt%含有する水性スラリ
ーが得られるように適宜時調整する。 以上のようにして得られる中和−加水分解スラ
リーは低粘度であつて取扱いが容易である。そこ
で、これを高温加水分解する際にも、部分的な加
熱によりこげや異臭を生じることもなく、搬送、
撹拌なども容易であり、特に配管系などを用いて
連続加水分解するのに好適である。 高温加水分解は、150〜200℃、好ましくは160
〜180℃で行なわれ、20〜60分で終了する。装置
としては、通常の2重管式加水分解器などが使用
できる。この処理により残存サルトンが加水分解
され高濃度オレフインスルホン酸塩含有水性スラ
リーが得られる。 本発明によれば、中和、加水分解条件を制御す
ることにより、中和後の粘度の増加を抑えてオレ
フインスルホン酸塩水性スラリーを製造すること
ができる。よつて生産性の高い連続装置でスラリ
ーの高濃度化が可能であり、オレフインスルホン
酸塩を55〜80wt%含む高濃度スラリーの製造に
好適である。また、添加剤を必要としないためコ
ストが増加することなく、得られるスラリーは不
要物を含まず汎用性の高いものである。 実施例 1 C14〜18のα−オレフイン(C14:15%、C16:
50%、C18:35%、平均分子量:229)を、薄膜式
スルホン化装置を用いて、希釈SO3により対オレ
フインSO3モル比1.05の条件でスルホン化し、α
−オレフインのスルホン化反応生成物を得た(オ
レフインの反応率96wt%)。 次に、混合器および循環ループを具えた中和−
加水分解装置を用い、この混合器に上記のスルホ
ン化反応生成物とアルカリ剤水溶液とを供給し、
5〜10倍量の混合物を再循環させながら、第1表
に示した中和−加水分解温度、平均滞留時間で中
和−加水分解して、所定のサルトン量およびアル
カリ剤残存量とした。この中和−加水分解物の粘
度を第1表に示した。 ついで、この中和−加水分解物を高圧用定量ポ
ンプにより2重管式加水分解器に供給し、165℃
で20分間、高温加水分解してオレフインスルホン
酸塩スラリーを得た。このスラリーの性状を第1
表に示した。 【表】
Claims (1)
- 1 オレフインのスルホン化物を中和、加水分解
してオレフインスルホン酸塩水性スラリーを製造
するに際し、サルトン量が対オレフインスルホン
酸塩当り0.5〜4重量%となるように、アルカリ
剤を用いてオレフインのスルホン化物を100〜140
℃で中和、加水分解し、ついで、150〜200℃で加
水分解することを特徴とするオレフインスルホン
酸塩水性スラリーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799883A JPS60142951A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | オレフインスルホン酸塩水性スラリ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799883A JPS60142951A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | オレフインスルホン酸塩水性スラリ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142951A JPS60142951A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0377182B2 true JPH0377182B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=17171665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24799883A Granted JPS60142951A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | オレフインスルホン酸塩水性スラリ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142951A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2589365B2 (ja) * | 1989-02-21 | 1997-03-12 | 花王株式会社 | アルキル硫酸エステル塩の製造方法 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24799883A patent/JPS60142951A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142951A (ja) | 1985-07-29 |
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|---|---|---|---|
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