JPH0380342A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPH0380342A JPH0380342A JP1217674A JP21767489A JPH0380342A JP H0380342 A JPH0380342 A JP H0380342A JP 1217674 A JP1217674 A JP 1217674A JP 21767489 A JP21767489 A JP 21767489A JP H0380342 A JPH0380342 A JP H0380342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- task
- bus
- address
- data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、プログラム制御に用いられる演算処理装置
、特にプログラムの処理異常を検出するプログラム処理
診断手法に関するものである。
、特にプログラムの処理異常を検出するプログラム処理
診断手法に関するものである。
[従来の技術]
一般にCP U (Central Processi
ng Unit)やRA M (Random Acc
ess Memory)の様に高密度化されたディジタ
ル素子は、外的要因2例えば放射線などの高エネルギー
の粒子が入射するとゲイジタル回路素子の論理を変化さ
せるソフトエラーと呼ばれる現象を引き起こす。特にC
PUやRAMに上記の様なソフトエラーガ発生すると、
プログラム制御に重大な支障を引き起こすことになる。
ng Unit)やRA M (Random Acc
ess Memory)の様に高密度化されたディジタ
ル素子は、外的要因2例えば放射線などの高エネルギー
の粒子が入射するとゲイジタル回路素子の論理を変化さ
せるソフトエラーと呼ばれる現象を引き起こす。特にC
PUやRAMに上記の様なソフトエラーガ発生すると、
プログラム制御に重大な支障を引き起こすことになる。
上記のようなソフトエラー等により、プログラム処理異
常が発生した場合、異常の検出方法として、プログラム
をタスク等の単位で分割し、1つのタスクが終了するた
びに、タスク処理終了を示すカウンタをソフトウェアで
インクリメントし。
常が発生した場合、異常の検出方法として、プログラム
をタスク等の単位で分割し、1つのタスクが終了するた
びに、タスク処理終了を示すカウンタをソフトウェアで
インクリメントし。
プログラム終了時点に上記のタスク処理終了を示すカウ
ンタ値が正常かどうかを比較して、プログラム処理の異
常を検出する方法が用いられていた。
ンタ値が正常かどうかを比較して、プログラム処理の異
常を検出する方法が用いられていた。
第4図は、従来の演算処理装置を示す構成図であり1図
において、(1)はCPU12)はこのCP U (1
)から出力したアドレス信号を合せたアドレスバス、(
3)はこのCP U (1)から入出力するデータ信号
を合せたデータバス、(4)はこのCP U (1)か
ら入出力する制御信号を合せたコントロールバス、 (
161はプログラムを記憶して上記アドレスバス(2)
のアドレス信号を入力し上記データバス(3)のデータ
信号を出力し上記コントロールバス(3)の制御信号入
力したプログラムROM (Read 0nly Me
mory)、 (6Jはデータを一時記憶するために用
い上記アドレスバス(2)のアドレス信号を入力し上記
データバス(3)のデータ信号を入出力し上記コントロ
ールバス(3)の制御信号を入力したデータRAM、(
7)はプログラム処理した信号を入出力するために用い
上記アドレスバス(2)のアドレス信号を入力し上記デ
ータバス(3)のデータ信号を入出力し上記コントロー
ルバス(3)の制御信号を入出力した入出力回路である
。
において、(1)はCPU12)はこのCP U (1
)から出力したアドレス信号を合せたアドレスバス、(
3)はこのCP U (1)から入出力するデータ信号
を合せたデータバス、(4)はこのCP U (1)か
ら入出力する制御信号を合せたコントロールバス、 (
161はプログラムを記憶して上記アドレスバス(2)
のアドレス信号を入力し上記データバス(3)のデータ
信号を出力し上記コントロールバス(3)の制御信号入
力したプログラムROM (Read 0nly Me
mory)、 (6Jはデータを一時記憶するために用
い上記アドレスバス(2)のアドレス信号を入力し上記
データバス(3)のデータ信号を入出力し上記コントロ
ールバス(3)の制御信号を入力したデータRAM、(
7)はプログラム処理した信号を入出力するために用い
上記アドレスバス(2)のアドレス信号を入力し上記デ
ータバス(3)のデータ信号を入出力し上記コントロー
ルバス(3)の制御信号を入出力した入出力回路である
。
第5図は従来の演算処理装置のプログラム流れ図であり
2図において、 (11)はプログラム処理の1構成
単位を示すタスクのタスク1処理、 (17)はこのタ
スクl処理が終了した後タスクカウンタをソフトウェア
でインクリメントするタスクカウンタインクリメント、
(12)は上記タスク1処理(11とは別の処理を実
行するタスク2処理、 (13)は上記タスクl処理(
1)とは別の処理を実行するタスクのn処理+ (n
は自然数) 、 (11111は上記(1)。
2図において、 (11)はプログラム処理の1構成
単位を示すタスクのタスク1処理、 (17)はこのタ
スクl処理が終了した後タスクカウンタをソフトウェア
でインクリメントするタスクカウンタインクリメント、
(12)は上記タスク1処理(11とは別の処理を実
行するタスク2処理、 (13)は上記タスクl処理(
1)とは別の処理を実行するタスクのn処理+ (n
は自然数) 、 (11111は上記(1)。
(2) 、 (31のタスク処理終了後に実行される上
記タスクカウンタインクリメント(17)のカウント数
が正常か異常かを判断するタスクカウンタチエツク2.
(15)は上記タスクカウンタチエツク2 (18)
で異常を検出したとき処理する異常処理である。
記タスクカウンタインクリメント(17)のカウント数
が正常か異常かを判断するタスクカウンタチエツク2.
(15)は上記タスクカウンタチエツク2 (18)
で異常を検出したとき処理する異常処理である。
第6図は、従来の演算処理装置のプログラムROMの内
容を説明するプログラムROM2(16)のアドレスマ
ツプ図である。
容を説明するプログラムROM2(16)のアドレスマ
ツプ図である。
従来の演算処理装置は上記のように構成されている。次
に動作について説明する。CP U (1)が処理を開
始するとアドレス信号をアドレスバス(2)に出力し、
制御信号のプログラムROM (16)のデータ読出し
信号をコントロールバス(4)に出力する。プログラム
ROM (16)は上記のCPU(1)の制御によりプ
ログラムデータをデータバス(3)に出力する。
に動作について説明する。CP U (1)が処理を開
始するとアドレス信号をアドレスバス(2)に出力し、
制御信号のプログラムROM (16)のデータ読出し
信号をコントロールバス(4)に出力する。プログラム
ROM (16)は上記のCPU(1)の制御によりプ
ログラムデータをデータバス(3)に出力する。
このようにしてプログラム処理を開始する。第6図に示
すプログラムROM (16)のアドレスマツプ図によ
り、順次処理を実行して行く。このプログラムの処理手
順を第5図に示すプログラム流れ図で説明する。第5図
のタスク1処理(II)が終了すると、タスクカウンタ
を示すデータをカウントアツプするタスクカウンタイン
クリメント(12)の処理を実行する。
すプログラムROM (16)のアドレスマツプ図によ
り、順次処理を実行して行く。このプログラムの処理手
順を第5図に示すプログラム流れ図で説明する。第5図
のタスク1処理(II)が終了すると、タスクカウンタ
を示すデータをカウントアツプするタスクカウンタイン
クリメント(12)の処理を実行する。
この処理は第4図のデータRA M (6)の任意のア
ドレスをCP U (1)からアドレスバス(2)で指
定し、データをインクリメントした値をデータバス(3
)に出力し制御信号のデータRAM書込み信号をコント
ロールバス(4)に出力することでデータRA M (
6)にタスクカウンタ値がインクリメントされる。同様
にタスク2処理が終了したときも第5図のタスクカウン
タインクリメント(17)を実行し、タスクn処理(n
は自然数)が終了するまでインクリメントする。インク
リメントされたタスクカウンタは、タスクカウンタチエ
、ツク(14)により、全タスクが終了したか否かを判
定する。このとき第4図のCP U (1)はデータR
A M (6)のタスクカウンタに指定したアドレス値
をアドレスバス(2)に出力し、またデータRA M
(6)を読出し制御を行なう制御信号をコントロールバ
ス(4)に出力することでデータRAM(6)からタス
クカウンタ値をデータバス(3)に出力される。このデ
ータ(3)の信号をCP U (1)のプログラムで判
断することで異常を検出するものである。異常が検出さ
れたときは第5図の異常処理(Is)を実行して、終了
する。ここで、第4図のデータRAM(i6)及び入出
力回路(6)は、各タスク内の処理要求によりCP U
(1)がアドレスバス(2)とデータバス(3)とコ
ントロールバス(4)を制御して動作するものである。
ドレスをCP U (1)からアドレスバス(2)で指
定し、データをインクリメントした値をデータバス(3
)に出力し制御信号のデータRAM書込み信号をコント
ロールバス(4)に出力することでデータRA M (
6)にタスクカウンタ値がインクリメントされる。同様
にタスク2処理が終了したときも第5図のタスクカウン
タインクリメント(17)を実行し、タスクn処理(n
は自然数)が終了するまでインクリメントする。インク
リメントされたタスクカウンタは、タスクカウンタチエ
、ツク(14)により、全タスクが終了したか否かを判
定する。このとき第4図のCP U (1)はデータR
A M (6)のタスクカウンタに指定したアドレス値
をアドレスバス(2)に出力し、またデータRA M
(6)を読出し制御を行なう制御信号をコントロールバ
ス(4)に出力することでデータRAM(6)からタス
クカウンタ値をデータバス(3)に出力される。このデ
ータ(3)の信号をCP U (1)のプログラムで判
断することで異常を検出するものである。異常が検出さ
れたときは第5図の異常処理(Is)を実行して、終了
する。ここで、第4図のデータRAM(i6)及び入出
力回路(6)は、各タスク内の処理要求によりCP U
(1)がアドレスバス(2)とデータバス(3)とコ
ントロールバス(4)を制御して動作するものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の演算処理装置は以上のように構成されているので
、タスク処理後プログラムによりタスクカウンタをイン
クリメントしなければならず、処理に余分な時間と命令
を追加することが必要で、また、プログラムによるソフ
トウェア処理であるためデータRAMを必要とすること
から、CPUやRAMのソフトエラーによりタスクカウ
ンタチエツク時に二重に異常を来たす可能性があるなど
の課題があった。
、タスク処理後プログラムによりタスクカウンタをイン
クリメントしなければならず、処理に余分な時間と命令
を追加することが必要で、また、プログラムによるソフ
トウェア処理であるためデータRAMを必要とすること
から、CPUやRAMのソフトエラーによりタスクカウ
ンタチエツク時に二重に異常を来たす可能性があるなど
の課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、プログラムにタスクカウンタインクリメントの
命令を使用しないでも異常検出できるとともに、CPU
やRAMのソフトエラーによる二重異常を来たすことの
ない演算処理装置を得ることを目的とする。
もので、プログラムにタスクカウンタインクリメントの
命令を使用しないでも異常検出できるとともに、CPU
やRAMのソフトエラーによる二重異常を来たすことの
ない演算処理装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る演算処理装置は、タスク処理終了アドレ
スにタスクマーカデータを記憶したROMを使用し、タ
スクカウンタインクリメント処理をなくすとともに、タ
スクカウンタをハードウェアで構成したものである。
スにタスクマーカデータを記憶したROMを使用し、タ
スクカウンタインクリメント処理をなくすとともに、タ
スクカウンタをハードウェアで構成したものである。
[作用]
この発明における演算処理装置は、タスクマークROM
によりタスク終了アドレスのマーク数をハードウェアで
構成したタスクカウンタでカウントされ、全タスク終了
後に、タスクカウンタ値をCPUにより比較され、プロ
グラム処理が正常か異常かを判定する。
によりタスク終了アドレスのマーク数をハードウェアで
構成したタスクカウンタでカウントされ、全タスク終了
後に、タスクカウンタ値をCPUにより比較され、プロ
グラム処理が正常か異常かを判定する。
[実施例]
第1図は、この発明による演算処理装置の一実施例の全
体構成図である。この実施例において(1)〜(4)と
(6)〜(7)は上記従来の演算処理装置と全く同一な
ものである。(5)は、従来のプログラムROMの内容
から、タスクカウンタインクリメント処理を削除したプ
ログラムが記憶したプログラムROM、(8)はプログ
ラムROM、(5)の分割したタスクの終了アドレス部
にタスク終了のマークデータを記憶したタスクマークR
OM。
体構成図である。この実施例において(1)〜(4)と
(6)〜(7)は上記従来の演算処理装置と全く同一な
ものである。(5)は、従来のプログラムROMの内容
から、タスクカウンタインクリメント処理を削除したプ
ログラムが記憶したプログラムROM、(8)はプログ
ラムROM、(5)の分割したタスクの終了アドレス部
にタスク終了のマークデータを記憶したタスクマークR
OM。
(9)はタスクマークROM (8)から出力したマー
クデータ信号、 (10)はマーカデータ信号(9)を
入力してマーカ数をカウントするタスクカウンタである
。
クデータ信号、 (10)はマーカデータ信号(9)を
入力してマーカ数をカウントするタスクカウンタである
。
第2図は、この発明による演算処理装置のプログラム流
れ図である。こ、のプログラム流れ図において(11)
〜(13)、 (15)は従来の演算処理装置と全く同
一なものである。(14)はタスクカウンタ[lB)の
カウント値とタスク数を判断する処理でタスクカウンタ
チエツクlである。
れ図である。こ、のプログラム流れ図において(11)
〜(13)、 (15)は従来の演算処理装置と全く同
一なものである。(14)はタスクカウンタ[lB)の
カウント値とタスク数を判断する処理でタスクカウンタ
チエツクlである。
第3図は、この発明による。演算処理装置のプログラム
ROM (5)のアドレスマツプ図とタスクマークRO
Mのアドレスマツプ図とを対応させた説明図である。
ROM (5)のアドレスマツプ図とタスクマークRO
Mのアドレスマツプ図とを対応させた説明図である。
上記のように構成された演算処理装置において、CPU
(1)が処理開始すると上記従来の演算処置装置と同様
に処理を開始する。第1図でプログラムROM (5)
の内容である第3図のプログラムROMのアドレスマツ
プ図から、タスク1プログラムを処理を実行する。この
とき、第1図において、プログラムROM (5)と
同一のアドレスバス(2)のアドレス信号と、同一のコ
ントロールバス(4)の制御信号を入力したタスクマー
クROM(8)は、第3図に示すタスクマークROM
(8)のアドレスマツプ図から、マークデータを第1図
のマークデータ信号(9)として出力する。マークデー
タ信号(9)は、ハードウェアで構成しているタスクカ
ウンタ(10)によりカウントアツプする。
(1)が処理開始すると上記従来の演算処置装置と同様
に処理を開始する。第1図でプログラムROM (5)
の内容である第3図のプログラムROMのアドレスマツ
プ図から、タスク1プログラムを処理を実行する。この
とき、第1図において、プログラムROM (5)と
同一のアドレスバス(2)のアドレス信号と、同一のコ
ントロールバス(4)の制御信号を入力したタスクマー
クROM(8)は、第3図に示すタスクマークROM
(8)のアドレスマツプ図から、マークデータを第1図
のマークデータ信号(9)として出力する。マークデー
タ信号(9)は、ハードウェアで構成しているタスクカ
ウンタ(10)によりカウントアツプする。
上記動作をタスクn(nは自然数)まで繰返す。
タスクnまで処理を実行すると、CPt[1)は。
ハードウェアで構成したタスクカウンタ(10)にタス
クカウンタ(lO)を指示するアドレス信号をアドレス
バス(2)に、タスクカウンタ(lO)読出し信号をコ
ントロールバス(4)に出力し、タスクカウンタ(10
)はタスクカウント値をデータバス(3)に出力する。
クカウンタ(lO)を指示するアドレス信号をアドレス
バス(2)に、タスクカウンタ(lO)読出し信号をコ
ントロールバス(4)に出力し、タスクカウンタ(10
)はタスクカウント値をデータバス(3)に出力する。
CP U (1)はこのタスクカウント値を比較判定し
、プログラム処理の正常または異常を判定する。上記の
動作の流れを第2図のプログラム流れ図に示す。その他
の動作は上記従来の演算処理装置と同一である。
、プログラム処理の正常または異常を判定する。上記の
動作の流れを第2図のプログラム流れ図に示す。その他
の動作は上記従来の演算処理装置と同一である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によればタスクマークデータを
記憶したROMによりマークデータをハードウェアのタ
スクカウンタでカウントするように構成したので、タス
ク数をカウントするプログラムが必要なく、処理時間が
速くでき、またCPUやRAMのソフトエラーによるチ
エツク処理に対する異常が発生しないものが得られる効
果がある。
記憶したROMによりマークデータをハードウェアのタ
スクカウンタでカウントするように構成したので、タス
ク数をカウントするプログラムが必要なく、処理時間が
速くでき、またCPUやRAMのソフトエラーによるチ
エツク処理に対する異常が発生しないものが得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による演算処理装置を示す
構成図、第2図はこの発明のプログラム流れ図、第3図
はこの発明のプログラムROMとタスクマークROMの
アドレスマツプ図、第4図は従来の演算処理装置を示す
構成図、第5図は従来のプログラム流れ図、第6図は従
来のプログラムROMのアドレスマツプ図である。 (1)はCPU12)はアドレスバス、(3)はデータ
バス、(4)はコントロールバス、(5)はプログラム
ROM、(6)はデータRAM、(7)は入出力回路、
(8)はタスクマークROM、(9)はマークデータ信
号、 (10)はタスクカウンタ、 (11)はタスク
l処理、 (12)はタスク2処理、 (13)はタス
クn処理、 (14)はタスクカウンタチエツク1.(
15)は異常処理、 (16)はプログラムROM、(
17)はタスクカウンタインクリメント、 (18)は
タスクカウンタチエツクである。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
構成図、第2図はこの発明のプログラム流れ図、第3図
はこの発明のプログラムROMとタスクマークROMの
アドレスマツプ図、第4図は従来の演算処理装置を示す
構成図、第5図は従来のプログラム流れ図、第6図は従
来のプログラムROMのアドレスマツプ図である。 (1)はCPU12)はアドレスバス、(3)はデータ
バス、(4)はコントロールバス、(5)はプログラム
ROM、(6)はデータRAM、(7)は入出力回路、
(8)はタスクマークROM、(9)はマークデータ信
号、 (10)はタスクカウンタ、 (11)はタスク
l処理、 (12)はタスク2処理、 (13)はタス
クn処理、 (14)はタスクカウンタチエツク1.(
15)は異常処理、 (16)はプログラムROM、(
17)はタスクカウンタインクリメント、 (18)は
タスクカウンタチエツクである。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- アドレスバスにアドレス信号を出力しデータバスからデ
ータ信号を入出力し、コントロールバスから制御信号を
入出力するCPU(ControlProcessin
gUnit)と、処理プログラムをあらかじめ記憶して
上記アドレスバスからアドレス信号を入力し上記データ
バスにデータ信号を出力しかつ上記コントロールバスか
ら制御信号を入出力するプログラムROM(ReadO
nlyMemory)と、上記アドレスバスからアドレ
ス信号を入力し、データバスからデータ信号を入出力し
、かつコントロールバスから制御信号を入力する。デー
タRAM(RandomAccessMemory)と
、上記アドレスバスからアドレス信号を入力し、上記デ
ータバスからデータを入出力し、かつ上記コントロール
バスから制御信号を入出力する入出力回路と、上記RO
Mに対して処理プログラムのタスクに応じたマーカを記
憶してアドレスバスから上記プログラムROMと同一の
アドレス信号を入力しコントロールバスから上記プログ
ラムROMと同一の制御信号を入力し記憶したマークデ
ータ信号を出力するタスクマークROMと、上記タスク
マークROMから出力したデータ信号を入力し上記アド
レスバスからアドレス信号を入力し上記データバスにマ
ーカのカウントデータ信号を出力し上記コントロールバ
スから制御信号を入力するタスクカウンタとを備えた演
算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217674A JPH0380342A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217674A JPH0380342A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380342A true JPH0380342A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16707948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217674A Pending JPH0380342A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380342A (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217674A patent/JPH0380342A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940001146B1 (ko) | 정보 처리 장치의 비교 체크 기능 검사를 위한 시스템 | |
| US3618042A (en) | Error detection and instruction reexecution device in a data-processing apparatus | |
| JPH0380342A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPS5939777B2 (ja) | 制御記憶装置 | |
| JPH0887429A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS6111853A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS60122426A (ja) | 書込みデ−タチエック方式 | |
| JPS6261974B2 (ja) | ||
| JPH02284248A (ja) | メモリ内容チェック方法 | |
| CN117389863A (zh) | Ecc故障策略的自检方法、系统、介质及电子设备 | |
| JPH0243682A (ja) | 回路デバッグ方式 | |
| JPH01166138A (ja) | 情報処理装置の診断方式 | |
| JPS5870361A (ja) | 入力制御方式 | |
| JPS6161427B2 (ja) | ||
| JPH02165348A (ja) | プログラムの検証方式 | |
| JPS63200250A (ja) | キヤツシユ記憶装置の擬似障害発生方式 | |
| JPH04318628A (ja) | 中央演算処理装置 | |
| JPS61138184A (ja) | テストプログラムによる試験機ハ−ドウエア確認方式 | |
| JPH03266012A (ja) | リセット制御方式 | |
| JPS61136147A (ja) | キヤツシユメモリ制御装置 | |
| JPS63261497A (ja) | プラント異常診断装置 | |
| JPS6320635A (ja) | 障害信号発生方式 | |
| JPH01229340A (ja) | 実行アドレス検出方式 | |
| JPS62224833A (ja) | デ−タ形式の適否検査方式 | |
| JPS62241058A (ja) | 付加プロセツサ制御方式 |