JPH038364B2 - - Google Patents

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JPH038364B2
JPH038364B2 JP14385282A JP14385282A JPH038364B2 JP H038364 B2 JPH038364 B2 JP H038364B2 JP 14385282 A JP14385282 A JP 14385282A JP 14385282 A JP14385282 A JP 14385282A JP H038364 B2 JPH038364 B2 JP H038364B2
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JP
Japan
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parts
polymerization
formula
halogen
polymer
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JP14385282A
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JPS5933306A (ja
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Akito Ichida
Ichiro Okamoto
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Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なハロゲン含有有機重合体に関す
るものであり、特に旋光度を有し、光学分割や幾
何異性体等の分割剤として有効な光学活性な重合
体に関するものである。 本発明者等は、先に特公昭56−106907号におい
て、メタクリル酸トリフエニルメチルを構成単位
とする光学活性高分子物質を開示し、又特願昭56
−94875号においては、窒素、炭素、酸素をエス
テルの芳香族基に含む高分子物質を開示したが、
この分野の研究をさらに続け、上記のものとは別
種の新規なハロゲン含有高分子物質を得て本発明
に到つたものである。 即ち本発明は特定のメタクリル酸エステルを主
構成単位として含む重合体であり、詳細には一般
式が
【式】 (式中、R1、R2及びR3は芳香族基又は置換芳香
族基で同一又は異なつていてもよく、R1、R2
R3の内少なくとも1つは
【式】で表わ されるハロゲン含有フエニル基であり、Aはハロ
ゲン基で好ましくはフツ素原子であり、pはハロ
ゲン基の数を示し1より5までの整数である。) で表わされる構成単位からなり、重合度が5以上
であるハロゲン含有有機重合体である。 上記の高分子は(+)体、(−)体のほかラセ
ミ体をも含むものであり、ラセミ体の場合はこれ
を(+)体及び(−)体に分割すると各々が光学
活性を有し、分離剤として利用できる。即ちこれ
らの重合体の中、旋光度が(+)又は(−)の何
れかであり、よつて光学活性なものは、特に優れ
た性能を有する分離剤として利用できる。 以上述べた本発明の光学活性な重合体の特徴
は、重合体が不斉のコンホメーシヨン(恐らくは
巻き方向が左右の何れか一方に偏つた螺旋構造)
を維持し、その結果重合体分子が分子不斉となつ
ており、それに基づくと考えられる旋光性を示す
ことである。 従つて本発明の新規高分子物質は、光学分割剤
として有用である。 またこの新規高分子物質は、合成反応中に存在
させることにより不斉合成の場として利用するこ
ともできる。 本発明の高分子物質を製造するに用いるモノマ
ーは、前述の主構成単位を形成するモノマー即ち
CH2=C(CH3)COOCR1R2R3を必須として、他
に種々の共重合モノマーを含んでもよい。この必
須モノマーは公知製造方法にて容易に得られるも
のであり、例えばメタクリル酸銀塩とCl−
CR1R2R3とをエーテル中で反応させて得られる。
詳細な反応はN.A.Adrova and L.K.
Prokhorova、Vysokomol.Soedin.3、1509(1961)
に記載されている。この必須モノマーは1種に限
らず、2種以上を混合して重合することもでき
る。混合割合は任意に選択できる。共重合可能な
モノマーとしては、スチレン誘導体、共役ジエン
類、メタクリル酸エステル、メタクリロニトリル
などが例示できる。 本発明に用いられるモノマーであるCH2=C
(CH3)COOCR1R2R3は次のようなものである。 R1、R2、R3は同一又は異なつていてもよく、
R1、R2、R3の内少なくとも1つは
【式】であり、Aはハロゲン基で好ま しくはフツ素原子であり、pはハロゲン基の個数
を示し1より5までの整数である。上記ハロゲン
含有フエニル基以外のR1、R2、R3は芳香族基又
は置換芳香族基であり、具体的には
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】又は
【式】
【式】等であり、X、Y及びZはアル キル基、アルコキシル基、芳香族基であり、l、
m及びnは置換基の個数を示し1より5の整数で
ある。上記アルキル基はC1〜C20であり、アルコ
キシル基はC1〜C20であることが好ましい。 上記のモノマー、又はモノマー混合体を重合す
ることによつて、本発明の高分子物質を製造する
ことができる。重合方法としてはラセミ体を得る
場合と、光学的に活性なポリマー、即ち旋光度が
(+)体又は(−)体の何れかを得る場合とがあ
る。 ラセミ体を得る場合は、一般的なイオン重合法
で得られるが、例えば溶剤としてトルエン、
THF(テトラヒドロフラン)などを用い、アルキ
ルリチウムを触媒として、−98〜+60℃の温度条
件下でイオン重合を行なう。 一方本発明の光学特性は新規高分子物質を得る
ためのイオン重合法は、重合開始剤として光学活
性なアニオン触媒を用いる。 ここでいう光学活性なアニオン触媒とは、光学
活性な有機化合物のアルカリ金属化合物及び有機
アルカリ金属化合物とこれに配位しうる光学活性
な有機化合物からなる錯体である。 上記のアニオン触媒の好ましい例としては、本
発明者等が先に特願昭57−36909号に関示した不
斉アニオン重合用触媒やリチウム(R)又は
(S)−N−(1−フエニルエチル)アニリドや、
(−)−スパルテイン−n−BuLi(ブチルリチウ
ム)、(−)−6−エチルスパルテイン−n−
BuLu、(+)−6−ペンジルスパルテイン−n−
BuLi、及び(−)−ジヒドロスパルテイン−n−
BuLi等の(+)又は(−)−スパルテイン又はそ
の誘導体とアルキルリチウムとの錯体がある。そ
の他のアルキルリチウムとしては、例えばt−ブ
チルリチウムや1,1−ジフエニルヘキシルリチ
ウムなどがある。 リチウム(R)−N−(1−フエニルエチル)ア
ニリドは、(R)−N−(1−フエニルエチル)ア
ニリンとn−BuLiとの反応で合成した。又その
鏡像体も使用可能である。 (−)−スパルテイン−n−BuLiは、(−)−ス
パルテインとn−BuLiを室温で混合して調整し
た。 更に、次のようなものも例示できる。 スチレン誘導体、メタクリル酸エステル類のリ
ビングポリマーと(−)又は(+)スパルテイン
およびその誘導体から得られる錯体などがある。 重合は溶媒中で実施される。溶媒はモノマー及
びポリマーを少なくとも低重合体の間は溶解する
ものであればいかなるものでも良いが、アニオン
重合および光学活性な重合を妨害するものは勿論
使用できない。 例えば、重合開始剤として、(R)−N−(1−
フエニルエチル)アニリドを用いるときは、溶媒
としてはベンゼン、トルエンやテトラヒドロフラ
ン(THF)、ジオキサン、ジメトキシエタン、ジ
エチルエーテル、ピリジン、テトラヒドロピラ
ン、ジメチルスルホキシド(DMSO)、DMFな
どが使用できる。 一方、(−)−スパルテイン−n−BuLiを用い
るときは、ベンゼン、トルエン、ジオキサン、ジ
エチルエーテル、ヘキサン−ベンゼン混合物、ヘ
キサン−トルエン混合物などは使用できるが、
THFは使用できない。 重合温度は、−98〜+60℃、好ましくは−78〜
+40℃である。 本発明の新規高分子物質は、リビング重合のた
め、反応終了後、アルコール等で末端封鎖するこ
とが好ましい。 光学活性なアニオン触媒を用いて合成したポリ
マーは、旋光度が通常の測定法で測定して(+)
又は(−)の何れかを示すものである。 又重合度は、ゲル・パーミエーシヨン・クロマ
トグラム法(GPC法)で測定した値で5以上で
ある。 可溶性重合体については、直接GPC法で測定
することができるが、不溶性重合体については、
当該重合体を加水分解してポリメタクリル酸とな
し、これをさらにメチルエステル化して、ポリメ
タクリル酸メチルに変換して測定する。 尚本発明に係わる光学活性な高分子物質は、そ
のラセミ体を特願昭55−19555号に記載したよう
な方法で、光学活性なメタクリル酸トリフエニル
メチルエステルを用いて光学分割して製造するこ
とができる。この場合有利なことは反対側の光学
活性を有する高分子物質を製造できることであ
る。 又、本発明のハロゲン含有新規高分子物質を用
いて光学分割を行なうには、本出願人が特願昭56
−33087、特願昭56−34735で開示したような方法
で、光学分割することが好ましい。 次に本発明に用いるモノマーの合成例及び本発
明の実施例を示す。 合成例 1 (1) トリ(4−フルオロフエニル)カルビノール
の合成 金属マグネシウムの小片1.5部(部は重量部、
以下同じ)を200部の2つ口フラスコに取り、
乾燥エーテル2部とさらにヨウ素を少量加え
た。 この系に4−ブロモフルオロベンゼン11.34
部の35部エーテル溶液を窒素雰囲気下、撹拌し
ながら注射器を用いて滴下した。滴下速度はエ
ーテルが緩やかに還流する程度の速さで加え
た。 滴下終了後、室温でさらに40分間撹拌した。 このグリニヤール試薬のエーテル溶液に、4
−フルオロ安息香酸メチルエステル4.52部の10
部乾燥エーテル溶液を加え、更に乾燥ベンゼン
10部を加えて3時間加熱還流した。 冷却後、16%の冷硫酸水溶液に注ぎ込みエー
テルで抽出した。 乾燥後、エーテルを除去し低沸物は真空ポン
プを用いて更に除去を行つた(油浴温度〜100
℃、〜0.1mmHg、30〜40分間)。 n−ヘキサンを用いて残渣から4.66部の淡黄
色の結晶を得た。更に母液をシリカゲルカラム
クロマト処理して0.88部の結晶を得た。 収率 5.54部(60%) 融点 93.0〜94.5℃ 生成物の同定は 1H−NMRスペクトル、質
量スペクトルによつた。 Γ 1H−NMR(CDCl3、TMS)δ 2.75(bs、1H、D2Oで消失) 7.03(t、6H) 7.19〜7.42(m、6H) Γ質量スペクトル(EI) m/e314(M+)、297、219、123、95 (2) 塩化トリ(4−フルオロフエニル)メチルの
合成 トリ(4−フロオロフエニル)カルビノール
0.57部を100部の2つ口フラスコに入れ、1.5部
の乾燥ベンゼンに溶解させた。 系内を窒素置換した後、塩化チオニルを3当
量注射器に用いて加え、室温で3時間撹拌し
た。 反応混合物を直接濃縮し精製することなく次
の反応に用いた。 (2) トリ(4−フルオロフエニル)メチルメタク
リレートの合成 光を遮断して反応を行なつた。 100部の2つ口フラスコにメタクリル酸銀塩
0.53部を取り、2部の乾燥エーテルに懸濁させ
た。上記(2)で得られた塩化トリ(4−フルオロ
フエニル)メチルの5部乾燥エーテル溶液を加
え2時間撹した。 不溶物を別した後、濃縮しn−ヘキサンか
ら結晶化を行なつた。 淡黄色結晶0.46部(66%)を得た。 生成物の同定は 1H−NMRスペクトル、質
量スペクトルによつた。 Γ 1H−NMR(CCl4、TMS)δ 1.92(bs、3H) 5.52(m、1H) 6.12(m、1H) 6.91(bt、6H) 7.1〜7.4(m、6H) Γ質量スペクトル(EI) m/e382(M+)、313(M+−69)、297、201、
69 Γ融点 92.5〜95.5℃ 合成例 2 (1) トリ(4−クロロフエニル)カルビノールの
合成 金属マグネシウムの小片2.62部(部は重量
部、以下同じ)を2つ口フラスコに取り、乾燥
エーテル10部と少量のヨウ素を加えた。 この系に4−クロロブロモベンゼン18.0部の
54部エーテル溶液を合成例1の(1)と同様にして
加えた。 このようにして調製したグリニヤール試薬の
エーテル溶液へ4,4′−ジクロロベンゾフエノ
ン21.5部のベンゼン150部−エーテル20部懸濁
液を4℃で冷却撹拌しながら滴下した。 滴下終了後、約8時間加熱還流した。 反応混合物を冷却した後、飽和NH4Cl水溶
液を50部加えてエーテルで抽出した。 乾燥後、エーテルを除去し、シリカゲルカラ
ムクロマト処理を行なつた。 収率 14.7部(43%) 融点 90.5〜91.8℃ 生成物の同定は 1H−NMRスペクトル、質
量スペクトルに依つた。 Γ 1H−NMR(CDCl3、TMS)δ 2.63(s、1H) 7.0〜7.3(m、12H) Γ質量スペクトル(EI) m/e 368、366、364、362 |―――M+―――| (1:9:27:27) (2) 塩化トリ(4−クロロフエニル)メチルの合
成 トリ(4−クロロフエニル)カルビノール
5.0部、ベンゼン15部及び塩化チオニル3.5部を
用いて、合成例1の(2)と同様の方法で合成し
た。 生成物は精製することなく次の反応に用い
た。 (3) トリ(4−クロロフエニル)メチルメタクリ
レートの合成 上記(2)で得られた塩化トリ(4−クロロフエ
ニル)メチルとメタクリル酸銀塩4.0部及び乾
燥エーテル30部とから合成例1の(3)と同様の方
法で合成した。n−ヘキサンから結晶化を行な
い無色結晶3.9部(66%)を得た。 生成物の同定は、 1H−NMRスペクトル、
質量スペクトルに依つた。 Γ 1H−NMR(CCl4、TMS)δ 1.93(bs、3H) 5.55(m、1H) 6.12(m、1H) 7.19(s、12H) Γ質量スペクトル m/e 436、464、432、430 |―――M+―――| Γ融点 139.2〜140.7℃ 実施例 1 以下の条件で上記合成例1で得たトリ(4−フ
ルオロフエニル)メチルメタクリレートをモノマ
ーとして用いて重合を行なつた。 重合は、窒素気流下で行ない、重合管はアンブ
ル型ガラス重合管を用いた。重合停止は少量のメ
タノールで行ないポリマーは大量(10〜15倍量)
のメタノール中に沈殿させて得た。 (i) 重合溶媒 常法により精製したトルエンを用いた。 (ii) 開始剤 n−ブチルリチウム(BuLi) チーグラーの方法により、n−ブチルクロラ
イドと金属リチウムをn−ヘプタン中で反応さ
せ調製したものを用いた。 (iii) 配位子 (−)−スパルテイン(Sp) 市販品(SIGMA社)のL−(−)−スパルテ
インを減圧蒸留し、トルエン溶液として調整し
たものを用いた。 (iv) 触媒調整 トルエン中、室温下で(ii)と(iii)をモル比1:
1.2で混合して調整した。 (v) 各反応試剤の使用濃度 モノマー:100部 トルエン:2600部 触媒:モノマーの10mol% アンプル型ガラス重合管中で24時間、−78℃
で単独重合した。 収量 10.1部 比旋光度 〔α〕25 365+39゜ 赤外吸収スペクトルよりモノマーの1638(C
=C)cm-1の吸収が消えていることを確認し
た。 実施例 2〜5 実施例1と同様にしてトリ(4−フルオロフエ
ニル)メチルメタクリレートをモノマーとして重
合を行なつた。重合条件は以下に示した事項以外
は実施例1と同様である。 (i) 開始剤 室温、トルエン中でBuLiと当量のN,N−
ジフエニルエチレンジアミンとからリチウムア
ミドを合成し、開始剤とした。 (ii) 配位子 (S,S)−(+)−2,3−ジメトキシ−1,
4−ビス(ジメチルアミノ)ブタン市販品
(Aldrich社製)の(+)−DDBを減圧蒸留し、
トルエン溶液として調製したものを用いた。 表1に得られたポリマーの物性を示した。尚表
中の比旋光度はテトラヒドロフラン溶媒中で測定
したものであり、数平均分子量は、GPC測定よ
り求めポリスチレンに換算した値である。
【表】 実施例 6 合成例2で得られたトリ(4−クロロフエニ
ル)メチルメタクリレートをモノマーとして重合
を行なつた。重合は実施例2と同様にして行な
い、モノマー100部に対してトルエンを1000部使
用し、触媒量はモノマーの6.7mol%で行なつた。 光学活性ポリマーの収量は68部で、残りはモノ
マーが再結晶して析出した。 比旋光度の値は〔α〕25 365−13.6゜(テトラヒドロ
フラン溶液)、数平均分子量はポリスチレン換算
で3100であつた。 第1図に得られたポリマーのIRスペクトルを
示した。 IR;(nujol、cm-1)3100(w)、1730(s)、1220
(m)、1140(s)、1098(s)
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の重合体のIR−スペクトルを
示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 【式】 (式中、R1、R2及びR3は芳香族基又は置換芳香
    族基を示し、同一又は異なつていてもよく、R1
    R2、R3の内少なくとも1つは【式】で 示されるハロゲン含有フエニル基であり、Aはハ
    ロゲン基、pはハロゲン基の数を示し1より5ま
    での整数である。) で表わされる構成単位からなり、重合度が5以上
    であるハロゲン含有有機重合体。 2 光学活性な重合体である特許請求の範囲第1
    項に記載のハロゲン含有有機重合体。
JP14385282A 1982-08-19 1982-08-19 ハロゲン含有有機重合体 Granted JPS5933306A (ja)

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JP14385282A JPS5933306A (ja) 1982-08-19 1982-08-19 ハロゲン含有有機重合体

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JP14385282A JPS5933306A (ja) 1982-08-19 1982-08-19 ハロゲン含有有機重合体

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JPS5933306A JPS5933306A (ja) 1984-02-23
JPH038364B2 true JPH038364B2 (ja) 1991-02-05

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JP14385282A Granted JPS5933306A (ja) 1982-08-19 1982-08-19 ハロゲン含有有機重合体

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