JPH038603A - 回転棚の位置カウント方法 - Google Patents

回転棚の位置カウント方法

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JPH038603A
JPH038603A JP1144575A JP14457589A JPH038603A JP H038603 A JPH038603 A JP H038603A JP 1144575 A JP1144575 A JP 1144575A JP 14457589 A JP14457589 A JP 14457589A JP H038603 A JPH038603 A JP H038603A
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JP1144575A
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English (en)
Inventor
Yoichi Moroe
洋一 諸江
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Publication of JPH038603A publication Critical patent/JPH038603A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は回転棚に関し、特に、特定の棚を物品を出し入
れする位置に停止させるための位置カウント方法に関す
る。
(従来の技術) 物品を収納するための複数の棚を無端 チェーンで連結し、駆動スプロケットで回転させる回転
棚において、特定の棚を物品を出し入れする位置に自動
的に呼び出すために、各欄にカウント用の検出片を設け
、固定した光電スイッチ等の検出装置で検出し、検出装
置から制御装置へと信号を送り、通過する棚の数をカウ
ントしていた。
また、棚の数をカウントすることにより棚を特定するた
めには、棚の一つをカウントの原点とし、基準とする必
要があり、そのために棚の一つに原点用の検出片を設け
、原点用検出装置で検aするようにしていた。
さらに、回転カウント用の検出装置は前後に2つ設けて
カウントするようにしている。
すなわち、回転棚が回転するに従い、2つのカウント用
検出装置は、両方がOFFの状態から、一方のみがON
、両方がON、他方のみがON、そして両方がOFFの
状態に順に変化する。このとき両方がONの状態になっ
た時にのみ棚をカウントするようにし、どちらの検出装
置が先に切り替わったかで回転方向を判断して+1また
は−lすれば正しくカウントすることができる。
(発明が解決しようとする課題) このようなカウント法によると、回転棚を高速で運転し
た場合には、カウント用検出装置のON、OFFの状態
を上記した通りの順には制御装置が認識できないことが
ある。特に、検出装置の両方がONの状態にある時間が
非常に短くなり、この状態を検出装置が検知できず、ま
た送られた信号を制御装置が読み取り損なうことがあっ
た。
従って高速で運転した場合にはカウントのミスがおきて
所望の棚を物品の出し入れ位置に停止させることができ
な(なるほか、制御装置が故障を感知して運転がストッ
プしてしまうような事故が起こることがあった。
本発明の目的は、回転棚を高速で運転しても、正確に棚
をカウントし、正常な運転を維持できるような回転棚の
位置カウント方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、複数の棚を無端チ
ェーンで連結し、一対のスプロケットで回転させる回転
棚において、回転棚に対して固定された前後一対のカウ
ント用検出装置と、原点棚検出装置を設け、前記前後一
対のカウント用検出装置について、棚が進行するに従っ
て順に、前方の検出装置をONにし、両方の検出装置を
ONにし、後方の検出装置をONにするように構成され
た検出片を各欄に設け、原点を示す棚には原点棚検出装
置に対応する検出片を設け、制御装置が各検出装置から
の信号に基づいて回転棚の位置をカウントするカウント
装置において、3つの検出装置のON、OFFのパター
ンを予め定義して記憶させておき、あるパターンから別
のパターンに変化した時に、予め記憶されたカウントの
値でカウントするように回転棚の位置カウント方法を構
成した。
(作用) 本発明は上記の構成としたので、次のような作用を奏す
る。
本発明においては、前後一対のカウント用検出装置と、
原点棚検出装置とを設け、前記前後一対のカウント用検
出装置は、各欄に設けられた検出片により棚が進行する
に従って順に、前方の検出装置がON、両方の検出装置
がON、後方の検出装置がONとなるようになっており
、原点を示す・棚に設けられた検出片により原点棚検出
装置がONになる。
3つの検出装置からの信号はそれぞれ ONとOFFの組み合わせであり、予め何種類かの組み
合わせパターンを記憶させておく。そしであるパターン
が別のパターンに変化した時に棚をカウントする。その
カウントの値もあるパターンからあるパターンへの変化
毎に予め記憶させておいたものである。
(実施例) 以下図示の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る位置カウント方法が応用可能な回
転棚の一例を示す全体側面図であり、第2図は一部部材
を省略した平面図、第3図は第2図m−m祖国である。
各図において、枠体1は、多数の支柱2、梁3から組み
立てられており、複数段の外レール4と内レール5が支
持されている。
6.7は支持ブラケットであり、それぞれ外レール4、
内レール5を支持する。支持ブラケット6の上方の内レ
ール5の内側にはけん引チェーン24の案内板9が敷設
されており、案内板9の前後端はラッパ状に拡がってい
る。さらに枠体1には、内レール5の一方の半内部の中
心に位置するように、各段毎に支軸11を立設してあり
、第4図に示すように、各段の支軸11には駆動スプロ
ケット12が軸受け13に支持しである。伝動スプロケ
ット14は駆動スプロケットに連動するように支軸11
に軸受けされている。伝動スプロケット14は各段毎の
モータ15とスプロケット16及びチェーン17を介し
て連結しである。
モータ15は平面図上、位置を相互に組齢させて配置し
である。18はチェーンカバーを兼ねたモータ15の取
り付は板である。
内レール5の他方の半内部の中心にも支軸19が立設さ
れており、駆動スプロケット12と同一径の従動スプロ
ケットが軸受けされている。
各段の駆動スプロケット12と従動スプロケット21と
の間には、多数の連結板22の端部同士を垂直ビン23
で回動可能に取り付けた無端状のけん引チェーン24を
懸は回してあり、垂直ビン23は棚25に連結されてい
る。26はその取り付は部である。
棚25には、前方取り出し口を除く三方に立ち上がり壁
25aを有し、物品を収納したパケット27または物品
を直接載置するようになっており、下面のブラケット2
8には4つの車輪29が取り付けである。
垂直ビン23の取り付は部26から垂下した部分が駆動
スプロケット12、従動スプロケット21及び案内板9
に係合されており、いずれかの段のモータ15を駆動す
れば、その段の棚25がけん引チェーンによりけん引さ
れてレール4.5上を走行する。そして図示しない制御
装置により特定の棚が物品取り出し口に停止され、物品
の出し入れが行なわれる。物品の出し入れはフォークリ
フト等により行なわれる(図示していない)。
次に棚の位置カウント装置について説明する。
31は、各欄25の取り付は部26の上部から、回転棚
の内側に突出したカウント用じゃへい板である。第5図
によく示されているように、しやへい板31を枠体1に
設けた光電スイッチ32で検出し、図示しない制御装置
により通過する棚をカウントすることにより、棚25の
移動量を検知するようになっている。カウント用の光電
スイッチ32は、32a、32bのように、並列に2個
設けられている。各充電スイッチ32a。
32bは、馬蹄形をしており、馬蹄形の間に光軸を走ら
せ、その光軸をしやへい板31が遮ることによりカウン
トする。しやへい板31は2つの充電スイッチ32a、
32bを同時に遮ることのできる長さである。棚25が
正転(時計回り、矢印方向)したとすると、第6図(1
)aの正転のタイムチャートに示すように ■両方ともOFF (第6図aにおけるφのパターン) ■32aがON、32bがOFF (1)■両方ともO
N (3) ■32aがOFF、32bがON (2)■両方ともO
FF (φ) の如く2つの光電スイッチ32a、32bのON、OF
Fの組み合わせパターンが変化する。逆転(反時計回り
)の場合は第6図(1)bの逆転のタイムチャートに示
すように、φ−2−3−1−ψのように、正転とは逆の
パターン変化をする。
また、カウント用の光電スイッチ32の側傍には、原点
設定用の光電スイッチ33が設けられており、原点棚2
5xの取り付は部26から突出した原点支持用じゃへい
板34により光軸が遮られるようになっている。
原点棚25xがカウントされる時は、第6図(2)に示
すパターン変化で、正転時には同図(2)aのφ−1−
5−7−6−2−φのように、逆転時には同図(2)b
のφ−2−6−7−5−1−ψのように変化する。
これら3つの光電スイッチ32a。
32b、33のON、OFFの組み合わせパターンは8
つであり、制御装置中に記憶されている。このうちのあ
るパターンから他のパターンへと変化する際に、棚がカ
ウントされ、回転方向が判断され、原点が検知される。
第7図はパターンの変化に対するカウントの値を視覚的
に示す表であり、この内容が制御装置中に記憶されてい
る。横見出しに示したパターンから縦見出しのパターン
に変化した時のカウント値その他を示している。第7図
中、CWは時計回り、CCWは反時計回り、数字はカウ
ントの値で、数字の前の十−は加算または減算を示して
いる。原点は原点復帰、MAXは棚の最大数を指示する
Alarmは警告である。例えば、通常の棚25が正転
(時計回り)した時、パターンはφ−1−3−2−φと
移り変わる。φ−1ではCWであることが判断され、1
−3ではCWであるとともに0.5が加算され、3−2
ではCWであるとともにさらに0゜5が加算され、2−
φではCWであることが判断され、棚の位置をカウント
することができる。
さらに表中には1−2.2−1.5−6.6−5など、
第6図のタイムチャートには現われない異常な変化も含
まれている。これは、回転棚が高速で移動したために、
3や7のパターンを認識できない場合でも、カウントが
狂わないようにするために用意されたものである0例え
ば、制御装置が3のパターンを読み損ない、1−2のパ
ターン変化を認識した場合、従来方法によればカウント
がされなかったが、この方法によると+1が加算され、
正しくカウントすることができる。
従って、このカウント方法の適用された回転棚は高速で
、かつ正確に運転することが可能である。
第8図はこのカウント方法をさらに視覚的に表現した図
である。同図において、φ、1〜7はパターンであり、
矢印は変化の方向を示す。
なお、3−φ、φ−3はありえないパターン変化として
、警告が発せられる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではな(、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
(発明の効果) 以上のような回転棚の位置カウント方法によると、予め
検出器のON、OFFの組み合わせパターンの変化に対
応するカウント値が決定されているので、予想される読
み取りミスなどに対応可能であり、正確に位置カウント
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転棚の位置カウント方法が適用可能
な回転棚の全体側面図、第2図は枠体を仮想線で示した
平面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図はス
プロケット、けん引チェーン、棚等の位置関係を示した
一部拡大図、第5図は光電スイッチ及びしゃへい板部分
の拡大斜視図、第6図は各光電スイッチの動作のタイム
チャート、第7図は記憶されたカウント値を図式的に示
す表、第8図はカウント値の変化を視覚的に示す図であ
る。 ■・・・枠体、25・・・棚、25x・・・原点棚、3
1・・・カウント用じゃへい板、32 a、 32 b
・・・カウント用光電スイッチ、33・・・原点用光電
スイッチ、34・・・原点用じゃへい板。 第 4 図 第 図 (d) 脅、ぎaa、5 第 第 (bン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数の棚を無端チェーンで連結し、一対のスプロケッ
    トで回転させる回転棚において、回転棚に対して固定さ
    れた前後一対のカウント用検出装置と、原点棚検出装置
    を設け、前記前後一対のカウント用検出装置について、
    棚が進行するに従って順に、前方の検出装置をONにし
    、両方の検出装置をONにし、後方の検出装置をONに
    するように構成された検出片を各棚に設け、原点を示す
    棚には原点棚検出装置に対応する検出片を設け、制御装
    置が各検出装置からの信号に基づいて回転棚の位置をカ
    ウントするカウント装置におい て、3つの検出装置のON、OFFのパターンを予め定
    義して記憶させておき、あるパ ターンから別のパターンに変化した時に、予め記憶され
    たカウントの値でカウントするように構成したことを特
    徴とする回転棚の位置カウント方法。
JP1144575A 1989-06-07 1989-06-07 回転棚の位置カウント方法 Pending JPH038603A (ja)

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Cited By (5)

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