JPH0392229A - 物品組立ラインの物品の搬送装置 - Google Patents
物品組立ラインの物品の搬送装置Info
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- JPH0392229A JPH0392229A JP22706689A JP22706689A JPH0392229A JP H0392229 A JPH0392229 A JP H0392229A JP 22706689 A JP22706689 A JP 22706689A JP 22706689 A JP22706689 A JP 22706689A JP H0392229 A JPH0392229 A JP H0392229A
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- carrier means
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- guide rail
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、物品の組立作業を行う組立ラインにおける該
物品の搬送装置に関する。
物品の搬送装置に関する。
(従来の技術)
通常、自動車製造工場等では、複数の組立て工程を有す
る組立ラインによって、車体等の物品の組立てが行われ
ることが知られている。この車体組立ラインでは、複数
の組立作業区間が直列に配置され、前記車体は、それら
の各作業区間に沿ってコンベア等の搬送装置に載置若し
くは吊り下げられて搬送される。
る組立ラインによって、車体等の物品の組立てが行われ
ることが知られている。この車体組立ラインでは、複数
の組立作業区間が直列に配置され、前記車体は、それら
の各作業区間に沿ってコンベア等の搬送装置に載置若し
くは吊り下げられて搬送される。
近年、前記組立ラインでは、ロボ7}や専用機等の自動
組立機による精度の高い作業を行う自動組立作業区間が
設けられる傾向が増大している。
組立機による精度の高い作業を行う自動組立作業区間が
設けられる傾向が増大している。
このような自動機械作業区間では、自動組立機による精
度の高い組立てを行うために、精度の高い車体の搬送が
要求される。
度の高い組立てを行うために、精度の高い車体の搬送が
要求される。
そこで、従来、実開昭62−150415号公報及び実
開昭62−150416号公報に見られるような高精度
コンベアによる搬送装置が提案されている。
開昭62−150416号公報に見られるような高精度
コンベアによる搬送装置が提案されている。
該搬送装置は、該車体にロボット加工を行う自動組立作
業区間では、車体の搬送方向に平行して回動するコンベ
アチェーンに、車体を載置したキャリア手段を直接係合
して移動し、該キャリア手段の搬送位置の精度を高めて
いる。また、該コンベアチェーンがレールによって上下
動を規制されており、該コンベアチェーンの部分的な傾
動が防止されている。
業区間では、車体の搬送方向に平行して回動するコンベ
アチェーンに、車体を載置したキャリア手段を直接係合
して移動し、該キャリア手段の搬送位置の精度を高めて
いる。また、該コンベアチェーンがレールによって上下
動を規制されており、該コンベアチェーンの部分的な傾
動が防止されている。
しかし、該搬送装置は、前記コンベアチェーンの移動方
向が規制されているのみであり、前記キャリア手段の移
動方向が規制されていない。そのため、該キャリア手段
の動きに合わせて前記自動組立機側の位置を補正しなけ
ればならず、該自動組立機にセンサー等の設備が必要と
なり、該自動組立機の構造が複雑になる不都合があった
。
向が規制されているのみであり、前記キャリア手段の移
動方向が規制されていない。そのため、該キャリア手段
の動きに合わせて前記自動組立機側の位置を補正しなけ
ればならず、該自動組立機にセンサー等の設備が必要と
なり、該自動組立機の構造が複雑になる不都合があった
。
(発明の解決すべき課題)
以上の不都合を解消して、本発明は、物品を高精度に搬
送することができる物品組立ラインの物品の搬送装置を
提供することを目的とする。
送することができる物品組立ラインの物品の搬送装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決する手段)
かかる目的を達或するために、本発明は、複数の作業区
間が直列に配置された各作業区間に沿って物品を連続し
て搬送する物品組立ラインで、前記物品の搬送方向に沿
って設けた案内レールと、該案内レールに沿って案内さ
れる案内装置を備えて前記物品を載置して移動するキャ
リア手段とを設けた物品組立ラインの物品の搬送装置に
おいて、前記案内レールは、前記物品の搬送方向に沿っ
て互いに平行に設けられた一対のレールからなり、前記
案内装置は、両レールの夫々に水平方向から当接して対
向する一対の水平ローラと、両レールの夫々を上下方向
から当接して対向する一対の垂直ローラとからなり、該
案内装置を前記キャリア手段の四隅の位置に設けたこと
を特徴とする。
間が直列に配置された各作業区間に沿って物品を連続し
て搬送する物品組立ラインで、前記物品の搬送方向に沿
って設けた案内レールと、該案内レールに沿って案内さ
れる案内装置を備えて前記物品を載置して移動するキャ
リア手段とを設けた物品組立ラインの物品の搬送装置に
おいて、前記案内レールは、前記物品の搬送方向に沿っ
て互いに平行に設けられた一対のレールからなり、前記
案内装置は、両レールの夫々に水平方向から当接して対
向する一対の水平ローラと、両レールの夫々を上下方向
から当接して対向する一対の垂直ローラとからなり、該
案内装置を前記キャリア手段の四隅の位置に設けたこと
を特徴とする。
また、前記一対のレールの中央に、それらのレールに平
行して延びる中央部レールを設け、該中央部レールに水
平方向から当接して対向する一対の水平ローラと該レー
ルに上下方向から当接して対向する一対の垂直ローラと
からなる案内装置を前記キャリア手段に設けたことを特
徴とする。
行して延びる中央部レールを設け、該中央部レールに水
平方向から当接して対向する一対の水平ローラと該レー
ルに上下方向から当接して対向する一対の垂直ローラと
からなる案内装置を前記キャリア手段に設けたことを特
徴とする。
(作用)
前記案内レールは、前記キ,ヤリア手段を物品の搬送方
向に案内する。このとき、前記水平ローラは、一対で両
案内レールに水平方向に対向して当接し、キャリア手段
の移動方向に直交する横方向へのキャリア手段の移動を
規制する。また、前記垂直ローラは・、各レールに上下
方向に対向して当接して、キャリア手段の移動方向に直
交する上下方向へのキャリア手段の移動を規制する。こ
れらのローラを備えた案内装置を前記キャリア手段の四
隅の位置に設けることにより、該キャリア手段は、移動
方向以外の方向への移動が規制される。
向に案内する。このとき、前記水平ローラは、一対で両
案内レールに水平方向に対向して当接し、キャリア手段
の移動方向に直交する横方向へのキャリア手段の移動を
規制する。また、前記垂直ローラは・、各レールに上下
方向に対向して当接して、キャリア手段の移動方向に直
交する上下方向へのキャリア手段の移動を規制する。こ
れらのローラを備えた案内装置を前記キャリア手段の四
隅の位置に設けることにより、該キャリア手段は、移動
方向以外の方向への移動が規制される。
また、前記中央部レールを設け、該中央部レールに沿っ
て前記案内装置を設けることにより、前記キャリア手段
に物品を載置したときの該キャリア手段の歪み等を防止
し、該キャリア手段の移動方向以外の方向への移動がよ
り一層規制される。
て前記案内装置を設けることにより、前記キャリア手段
に物品を載置したときの該キャリア手段の歪み等を防止
し、該キャリア手段の移動方向以外の方向への移動がよ
り一層規制される。
(実施例)
本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本実施例の搬送装置を含む組立ラインの概略図
、第2図は第1図の部分的構戒を示す説明図、第3図は
第2図の一部を示す斜視図、第4図は第2図の一部を示
す平面図、第5図は第4図のv−vNa断面図、第6図
は第4図を正面視した一部を破断した説明図、第7図及
び第8図は第2図の一部を拡大してその作動を説明する
説明図である。
、第2図は第1図の部分的構戒を示す説明図、第3図は
第2図の一部を示す斜視図、第4図は第2図の一部を示
す平面図、第5図は第4図のv−vNa断面図、第6図
は第4図を正面視した一部を破断した説明図、第7図及
び第8図は第2図の一部を拡大してその作動を説明する
説明図である。
本実施装置1は、第1図及び第2図に示すように、直列
に配置された複数の作業区間A,B,C,D,E,F,
G,Hで構戒される組立ラインXに沿って、車体2を搬
送しながら該車体2に各作業区間A,B,C,D.E,
Fの作業を行う車体2の搬送装置である。該搬送装置1
は、第2図に示すように、車体2を載置するキャリア手
段3と該キャリア千段3を車体2の搬送方向に案内する
キャリア案内装置4とで構或され、更に、車体2を該組
立ラインXの下流端部位置まで搬送し、次に続く図示し
ない他のラインに該車体2を送り渡した後、キャリア手
段3を該組立ラインXの上流端部位置まで返送するキャ
リア返送装置5が設けられている。
に配置された複数の作業区間A,B,C,D,E,F,
G,Hで構戒される組立ラインXに沿って、車体2を搬
送しながら該車体2に各作業区間A,B,C,D.E,
Fの作業を行う車体2の搬送装置である。該搬送装置1
は、第2図に示すように、車体2を載置するキャリア手
段3と該キャリア千段3を車体2の搬送方向に案内する
キャリア案内装置4とで構或され、更に、車体2を該組
立ラインXの下流端部位置まで搬送し、次に続く図示し
ない他のラインに該車体2を送り渡した後、キャリア手
段3を該組立ラインXの上流端部位置まで返送するキャ
リア返送装置5が設けられている。
先ず、各部の構或を詳細に説明する。
前記キャリア案内装置4は、第2図乃至第4図に示すよ
うに、前記車体2の搬送方向に向かって互いに平行して
延びる第1キャリア案内レール6及び第2キャリア案内
レール7と、両キャリア案内レール6.7に平行してそ
の中央に延びる中央キャリア案内レール8とで構或され
る3本のキャJア案内レール6,7.8を備えている。
うに、前記車体2の搬送方向に向かって互いに平行して
延びる第1キャリア案内レール6及び第2キャリア案内
レール7と、両キャリア案内レール6.7に平行してそ
の中央に延びる中央キャリア案内レール8とで構或され
る3本のキャJア案内レール6,7.8を備えている。
該3本のキャリア案内レール6.7.8は、該組立ライ
ンXの上流端部から下流端部に渡って切れ目なく設けら
れている。
ンXの上流端部から下流端部に渡って切れ目なく設けら
れている。
第3図及び第4図に示すように、前記第1キャリア案内
レール6と前記中央キャリア案内レール8との間に、前
記キャリア手段3を低速度で牽引するキャリア牽引手段
である低速で移動するチェーン9が設けられており、前
記第2キャリア案内レール7と前記中央キャリア案内レ
ール8との間には、前記キャリア千段3を高速度で牽引
するキャリア牽引手段である高速で移動する高速チェー
ン10が設けられている。前記低速チェーン9と前記高
速チェーン10とは共に、該組立ラインXに沿って夫々
速度の異なる図示しない駆動装置によって無端に回動さ
れている。更に、両チェーン9,10は、その回動する
往路側を車体2の搬送方向に沿って露出して回動されて
いる。
レール6と前記中央キャリア案内レール8との間に、前
記キャリア手段3を低速度で牽引するキャリア牽引手段
である低速で移動するチェーン9が設けられており、前
記第2キャリア案内レール7と前記中央キャリア案内レ
ール8との間には、前記キャリア千段3を高速度で牽引
するキャリア牽引手段である高速で移動する高速チェー
ン10が設けられている。前記低速チェーン9と前記高
速チェーン10とは共に、該組立ラインXに沿って夫々
速度の異なる図示しない駆動装置によって無端に回動さ
れている。更に、両チェーン9,10は、その回動する
往路側を車体2の搬送方向に沿って露出して回動されて
いる。
前記キャリア手段3は、第3図及び第4図に示すように
、車体2を載置するベースキャリア11を備えており、
該ベースキャリア11には、車体2を載置した時に該車
体2を固定する車体固定用ビン12が設けられている。
、車体2を載置するベースキャリア11を備えており、
該ベースキャリア11には、車体2を載置した時に該車
体2を固定する車体固定用ビン12が設けられている。
更に、第3図及び第4図に示したように、前記第lキャ
リア案内レール6の直上に対向する該ベースキャリア1
1の側部の前端部及び後端部には、該第lキャリア案内
レール6に案内される第1案内ローラ装置13が設けら
れ、前記第2キャリア案内レール7の直上に対向する該
ベースキャリア11の側部の前端部及び後端部には、該
第2キャリア案内レール7に案内される第2案内ローラ
装置14が設けられている。
リア案内レール6の直上に対向する該ベースキャリア1
1の側部の前端部及び後端部には、該第lキャリア案内
レール6に案内される第1案内ローラ装置13が設けら
れ、前記第2キャリア案内レール7の直上に対向する該
ベースキャリア11の側部の前端部及び後端部には、該
第2キャリア案内レール7に案内される第2案内ローラ
装置14が設けられている。
第4図に示すように、前記第1案内ローラ装置13は、
前記第1キャリア案内レール6を一対で上下方向から扶
持する垂直ローラ15が設けられ、前記第2案内ローラ
装置14にも同様に、前記第2キャリア案内レール7を
一対で上下方向から扶持する垂直ローラ16が設けられ
ている。更に、前記第1案内ローラ装置13には、水平
方向から前記第1キャリア案内レール6の外側に当接す
る水平ローラ17が設けられており、該水平ローラ17
は、同様に前記第2案内ローラ装置14に設けられた水
平方向から前記第2キャリア案内レール7の外側に当接
する水平ローラ18と一対となって前記第1キャリア案
内レール6及び前記第2キャリア案内レール7を扶持し
ている。
前記第1キャリア案内レール6を一対で上下方向から扶
持する垂直ローラ15が設けられ、前記第2案内ローラ
装置14にも同様に、前記第2キャリア案内レール7を
一対で上下方向から扶持する垂直ローラ16が設けられ
ている。更に、前記第1案内ローラ装置13には、水平
方向から前記第1キャリア案内レール6の外側に当接す
る水平ローラ17が設けられており、該水平ローラ17
は、同様に前記第2案内ローラ装置14に設けられた水
平方向から前記第2キャリア案内レール7の外側に当接
する水平ローラ18と一対となって前記第1キャリア案
内レール6及び前記第2キャリア案内レール7を扶持し
ている。
各室内ローラ装置13. 14によって、前記ベースキ
ャリア11は、前記第1キャリア案内レール6及び前記
第2キャリア案内レール7に直交する上下方向の動き及
び水平方向の動きが規制されて、前記第1キャリア案内
レール6及び前記第2キャリア案内レール7に沿って搬
送方向のみに正確に移動可能とされている。
ャリア11は、前記第1キャリア案内レール6及び前記
第2キャリア案内レール7に直交する上下方向の動き及
び水平方向の動きが規制されて、前記第1キャリア案内
レール6及び前記第2キャリア案内レール7に沿って搬
送方向のみに正確に移動可能とされている。
また、第4図及び第5図に示すように、前記中央キャリ
ア案内レール8の直上に対向する前記ベースキャリア1
1の前端中央部及び後端中央部には、該中央キャリア案
内レール8に案内される一対の中央案内ローラ装置l9
が設けられている。該中央案内ローラ装置19には、前
記中央キャリア案内レール8を一対で上下方向から扶持
する垂直ローラ20と、前記中央キャリア案内レール8
を一対で水平方向から扶持する水平ローラ21とが備え
られている。
ア案内レール8の直上に対向する前記ベースキャリア1
1の前端中央部及び後端中央部には、該中央キャリア案
内レール8に案内される一対の中央案内ローラ装置l9
が設けられている。該中央案内ローラ装置19には、前
記中央キャリア案内レール8を一対で上下方向から扶持
する垂直ローラ20と、前記中央キャリア案内レール8
を一対で水平方向から扶持する水平ローラ21とが備え
られている。
各中央案内ローラ装置工9によって、前記ベースキャリ
ア11を搬送方向に正確に移動可能とするばかりでなく
、該ベースキャリア11に車体2をia置したときの該
ベースキャリアl1の歪みが防止されてより一層高精度
に搬送することが可能とされている。
ア11を搬送方向に正確に移動可能とするばかりでなく
、該ベースキャリア11に車体2をia置したときの該
ベースキャリアl1の歪みが防止されてより一層高精度
に搬送することが可能とされている。
更に、第4図及び第5図示したように、前記ベースキャ
リア11の前端中央部の前記中央案内ローラ装置19に
は、前記キャリア手段3の進行方向駅・方に延びる間隔
保持部材22が連結されて、咳間閘保持部材22の先端
には、前記低速,高速チェーン9,10とベースキャリ
ア11と係合させる掛止手囚23が設けられている。
リア11の前端中央部の前記中央案内ローラ装置19に
は、前記キャリア手段3の進行方向駅・方に延びる間隔
保持部材22が連結されて、咳間閘保持部材22の先端
には、前記低速,高速チェーン9,10とベースキャリ
ア11と係合させる掛止手囚23が設けられている。
該掛止手段23は、第3図,第4図及び第6図に示すよ
うに、前記中央キャリア案内レール8を一対で上下方向
から扶持する垂直ローラ24と、前記中央キャリア案内
レール8を一対で水平方向から扶持する水平ローラ25
とから戒る案内ローラ装覆26を備え、該案内ローラ装
置26の左右側に上下方向に揺動自在の一対の掛止部材
27. 28を備えている。各掛止部材27. 28は
夫々前記チェーン9.ICの直上に位置し、低速チェー
ン9側には第1掛止手段である第1掛止部材27が、高
速チェーン10側には第2掛止手段である第2掛止部材
28が設けられている。前記両チェーン9,1oには、
第4図に示すように、両掛止部材27. 28を掛合さ
せるアタッチメント29. 30が所定の間隔を存して
多数設けられ、両掛止部材27. 28は、該アタッチ
メント29.30に掛合自在の掛止部31. 32を有
している。更に、両掛止部材27. 28には、夫々に
カムローラ33. 34が設けられている。これによっ
て、各カムローラ33. 34を後述するように案内し
て上下にカム動させることによって前記各チェーン9,
1oと掛止部材27. 28との掛合及び解除をさせる
ことができる。
うに、前記中央キャリア案内レール8を一対で上下方向
から扶持する垂直ローラ24と、前記中央キャリア案内
レール8を一対で水平方向から扶持する水平ローラ25
とから戒る案内ローラ装覆26を備え、該案内ローラ装
置26の左右側に上下方向に揺動自在の一対の掛止部材
27. 28を備えている。各掛止部材27. 28は
夫々前記チェーン9.ICの直上に位置し、低速チェー
ン9側には第1掛止手段である第1掛止部材27が、高
速チェーン10側には第2掛止手段である第2掛止部材
28が設けられている。前記両チェーン9,1oには、
第4図に示すように、両掛止部材27. 28を掛合さ
せるアタッチメント29. 30が所定の間隔を存して
多数設けられ、両掛止部材27. 28は、該アタッチ
メント29.30に掛合自在の掛止部31. 32を有
している。更に、両掛止部材27. 28には、夫々に
カムローラ33. 34が設けられている。これによっ
て、各カムローラ33. 34を後述するように案内し
て上下にカム動させることによって前記各チェーン9,
1oと掛止部材27. 28との掛合及び解除をさせる
ことができる。
また、第4図及び第5図に示すように、前記掛止手段2
3の案内ローラ装W26の中央の前端縁から進行方向前
方に向かって、突出部材35が設けられ、該突出部材3
5は後述する先に移動するキャリア手段3に設けられた
緩衝部36に挿入可能となっている。
3の案内ローラ装W26の中央の前端縁から進行方向前
方に向かって、突出部材35が設けられ、該突出部材3
5は後述する先に移動するキャリア手段3に設けられた
緩衝部36に挿入可能となっている。
また、第4図及び第5図示したように、前記ベースキャ
リア11の後端中央部の前記中央案内ローラ装IF19
には、前記キャリア手段3の進行方向後方に延びる間隔
保持部材37が設けられ、該間隔保持部材37の後端に
は、後述するように、後続の他のキャリア手段3′に設
けられた前記掛止手段23と前記チェーン9.10との
掛合を解除する掛合解除手段38が設けられている. 該掛金解除手段38は、第3図及び第4図に示すように
、前記中央キャリア案内レール8を一対で上下方向から
扶持する垂直ローラ39と、前記中央キャリア案内レー
ル8を一対で水平方向から扶持する水平ローラ40とか
ら成る案内ローラ装置41を備え、該案内ローラ装置4
1の左右側後方に、後述するように、後続する他のキャ
リア手段3゛に設けられた前記掛止部材27. 28の
カムローラ33. 34を案内して前記アタッチメント
29. 30に掛合した掛止部31. 32を該アタッ
チメント29. 30から離反させる方向に傾斜した案
内部42. 43を備えているまた、第4図に示すよう
に、該掛金解除手段38の前記案内ローラ装置41の中
央の後端部には後続する他のキャリア手段31に設けら
れた前記突出部材35が挿入される挿入孔44が設けら
れている。
リア11の後端中央部の前記中央案内ローラ装IF19
には、前記キャリア手段3の進行方向後方に延びる間隔
保持部材37が設けられ、該間隔保持部材37の後端に
は、後述するように、後続の他のキャリア手段3′に設
けられた前記掛止手段23と前記チェーン9.10との
掛合を解除する掛合解除手段38が設けられている. 該掛金解除手段38は、第3図及び第4図に示すように
、前記中央キャリア案内レール8を一対で上下方向から
扶持する垂直ローラ39と、前記中央キャリア案内レー
ル8を一対で水平方向から扶持する水平ローラ40とか
ら成る案内ローラ装置41を備え、該案内ローラ装置4
1の左右側後方に、後述するように、後続する他のキャ
リア手段3゛に設けられた前記掛止部材27. 28の
カムローラ33. 34を案内して前記アタッチメント
29. 30に掛合した掛止部31. 32を該アタッ
チメント29. 30から離反させる方向に傾斜した案
内部42. 43を備えているまた、第4図に示すよう
に、該掛金解除手段38の前記案内ローラ装置41の中
央の後端部には後続する他のキャリア手段31に設けら
れた前記突出部材35が挿入される挿入孔44が設けら
れている。
前記キャリア案内装置4には、第2図に示すように、各
作業区間A,Hの境界若しくは自動組立作業区間C内に
、後述するように、前記キャリア手段3を所定位置で停
止させるための停止手段、キャリア手段3が停止したと
きにベースキャリア11を係止する係止手段、停止状態
のキャリア手段3の係止手段23とキャリア牽引手段9
又は1oとを掛合させる掛合手段、キャリア手段3の係
止手段23とキャリア牽引手段9又はIOとの掛合を切
り換える速度の切換え手段及びベースキャリアを位置決
めする位置決め手段の一部えお構威するチェンジストッ
パー54が複数配設されている。更に、各チェンジスト
ッパー54の夫々に対応する上流側には、後述する位置
決めフィーダ55が配設されており、該位置決めフィー
ダ55はその上流に対応する前記チェンジストッパー5
4と一対となって位置決め手段を構成している。
作業区間A,Hの境界若しくは自動組立作業区間C内に
、後述するように、前記キャリア手段3を所定位置で停
止させるための停止手段、キャリア手段3が停止したと
きにベースキャリア11を係止する係止手段、停止状態
のキャリア手段3の係止手段23とキャリア牽引手段9
又は1oとを掛合させる掛合手段、キャリア手段3の係
止手段23とキャリア牽引手段9又はIOとの掛合を切
り換える速度の切換え手段及びベースキャリアを位置決
めする位置決め手段の一部えお構威するチェンジストッ
パー54が複数配設されている。更に、各チェンジスト
ッパー54の夫々に対応する上流側には、後述する位置
決めフィーダ55が配設されており、該位置決めフィー
ダ55はその上流に対応する前記チェンジストッパー5
4と一対となって位置決め手段を構成している。
該チェンジストッパー54は、第7図に示すように、基
台56に設けられた支柱57にローラ案内部材であるチ
ェンジカム58が上下方向に揺動自在に設けられ、該支
柱57のチェンジカム58の下方には該チェンジカム5
8を揺動させる揺動手段であるチェンジカム駆動シリン
ダー59が設けられている。該チェンジカム駆動シリン
ダー59は、伸縮するロンド60を介してその先端にカ
ムローラ61が設けられており、前記チェンジカム58
の下側部には該カムローラ61が当接されるカムローラ
ガイドレール62が設けられている。
台56に設けられた支柱57にローラ案内部材であるチ
ェンジカム58が上下方向に揺動自在に設けられ、該支
柱57のチェンジカム58の下方には該チェンジカム5
8を揺動させる揺動手段であるチェンジカム駆動シリン
ダー59が設けられている。該チェンジカム駆動シリン
ダー59は、伸縮するロンド60を介してその先端にカ
ムローラ61が設けられており、前記チェンジカム58
の下側部には該カムローラ61が当接されるカムローラ
ガイドレール62が設けられている。
更に、前記チェンジカム58は、前記掛止部材27又は
28のカムローラ33又は34が当接する案内部63が
その上側部に形成されており、該案内部63の下流側に
盛上り部分64が形成されている。この盛上り部分64
はキャリア千段3の停止手段として作用する。つまり、
第7図実線示のように、該案内部63の上流側から前記
掛止部材27のカムローラ33が案内された後、第7図
仮想線示のように、該案内部63の盛り上がり部分64
に沿って案内されると、前記カムローラ33は前記掛止
部材27の掛止部3I又は32を前記チェーン9又は1
0のアタッチメント29又は30から離反させ、その掛
合を解除させて前記キャリア千段3を停止させる。
28のカムローラ33又は34が当接する案内部63が
その上側部に形成されており、該案内部63の下流側に
盛上り部分64が形成されている。この盛上り部分64
はキャリア千段3の停止手段として作用する。つまり、
第7図実線示のように、該案内部63の上流側から前記
掛止部材27のカムローラ33が案内された後、第7図
仮想線示のように、該案内部63の盛り上がり部分64
に沿って案内されると、前記カムローラ33は前記掛止
部材27の掛止部3I又は32を前記チェーン9又は1
0のアタッチメント29又は30から離反させ、その掛
合を解除させて前記キャリア千段3を停止させる。
また、第7図に示すように、前記チェンジカム58の前
記案内部63の先端部には、前記掛止部材27又は28
のカムローラ33又は34を係止する係止手段であるロ
ーラストソパー65が設けられている。該ローラストッ
パー65は、第6図に示すように、シリンダー66とロ
ツド67を介して連結されており、該シリンダー66の
ロソド67の伸長によって、前記掛止部材27又は28
のカムローラ33又は34を開放する横方向に摺動自在
となっている。該シリンダー66はそのロソド67を伸
ばすことにより、前記ローラストッパー65が前記掛止
部材27又は28のカムローラ33又は34の係止を解
除する係止解除手段として作用する。
記案内部63の先端部には、前記掛止部材27又は28
のカムローラ33又は34を係止する係止手段であるロ
ーラストソパー65が設けられている。該ローラストッ
パー65は、第6図に示すように、シリンダー66とロ
ツド67を介して連結されており、該シリンダー66の
ロソド67の伸長によって、前記掛止部材27又は28
のカムローラ33又は34を開放する横方向に摺動自在
となっている。該シリンダー66はそのロソド67を伸
ばすことにより、前記ローラストッパー65が前記掛止
部材27又は28のカムローラ33又は34の係止を解
除する係止解除手段として作用する。
そして更に、第7図に示すように、前記チェンジカム5
8は、前記チェンジカム駆動シリンダー59のロッド6
0を縮めることにより、その先端のカムローラ61が該
チェンジカム58のカムローラガイドレール62に沿っ
て第7図仮想線示の位置に移動し、支持軸68を支点と
して下動する。これにより、前記掛止部材27又は28
のカムローラ33又は34は下方に案内される。該チェ
ンジカム58はこのとき掛合手段として、前記掛止部材
27又は28のカムローラ33又は34の掛止部31又
は32を前記チェーン9又は10のアタッチメント29
又は30に掛合させる。
8は、前記チェンジカム駆動シリンダー59のロッド6
0を縮めることにより、その先端のカムローラ61が該
チェンジカム58のカムローラガイドレール62に沿っ
て第7図仮想線示の位置に移動し、支持軸68を支点と
して下動する。これにより、前記掛止部材27又は28
のカムローラ33又は34は下方に案内される。該チェ
ンジカム58はこのとき掛合手段として、前記掛止部材
27又は28のカムローラ33又は34の掛止部31又
は32を前記チェーン9又は10のアタッチメント29
又は30に掛合させる。
そして、以上の構或のチェンジストソバ−54は、第7
図に示すように、基台56が基台レール70上を摺動自
在となっており、該基台56の上流側先端に設けられた
係止部材71で上流側への移動が規制され下流側に設け
られたショソクアブソーバ72によって下流側への移動
が規制される。前記キャリア千段3が移動してきて急激
に該チェンジストッパー54に当接しても、前記ショッ
クアブソーバ72がその衝撃を吸収する。
図に示すように、基台56が基台レール70上を摺動自
在となっており、該基台56の上流側先端に設けられた
係止部材71で上流側への移動が規制され下流側に設け
られたショソクアブソーバ72によって下流側への移動
が規制される。前記キャリア千段3が移動してきて急激
に該チェンジストッパー54に当接しても、前記ショッ
クアブソーバ72がその衝撃を吸収する。
また、第5図に示したように、該チェンジストソバ−5
4に対応して上流側に位置決めフィーダ55が設けられ
ている。該位置決めフィーダ55は、第5図及び第8図
に示すように、基台73に備えられたレール74に摺動
自在にフレーム75が設けられ、該フレーム75にはア
ンチバソク部材76が枢軸77によって枢着されている
。該アンチバック部材76は、その下端縁78がフレー
ム底板79に係止される形状に形成されており、その上
端縁80は、前記ベースキャリア11に設けられた後端
中央部の前記中央案内ローラ装置19の後端縁に係止さ
れる形状で前記下端部より上端部が軽量に形成されてい
る。また、該フレーム75は、その上流側に壁仮81を
備えており、前記基台73に設けられたフィーダシリン
ダ82のロッド83に連結されている。これにより、該
フレーム75は、ロッド83の伸縮によって前後方向に
移動する。
4に対応して上流側に位置決めフィーダ55が設けられ
ている。該位置決めフィーダ55は、第5図及び第8図
に示すように、基台73に備えられたレール74に摺動
自在にフレーム75が設けられ、該フレーム75にはア
ンチバソク部材76が枢軸77によって枢着されている
。該アンチバック部材76は、その下端縁78がフレー
ム底板79に係止される形状に形成されており、その上
端縁80は、前記ベースキャリア11に設けられた後端
中央部の前記中央案内ローラ装置19の後端縁に係止さ
れる形状で前記下端部より上端部が軽量に形成されてい
る。また、該フレーム75は、その上流側に壁仮81を
備えており、前記基台73に設けられたフィーダシリン
ダ82のロッド83に連結されている。これにより、該
フレーム75は、ロッド83の伸縮によって前後方向に
移動する。
該位置決めフィーダ55は、第8図実線示のように、前
記中央案内ローラ装置19がアンチバック部材76の直
上位置を通過途中では該アンチバック部材76が自在に
揺動して前記中央案内ローラ装W19が通過する。そし
て、第8図仮想線示のように、前記中央案内ローラ装置
19がアンチバック部材76の直上位置を通過した直後
にはアンチバック部材76はその下端縁78が重みで揺
動して前記フレーム底板79に係止され、同時に、アン
チバンク部,材76の上端縁80が前記中央案内ローラ
装置19の後端縁に当接する。そして、前記フィーダシ
リンダ82のロッド83がフレーム75を押圧する。こ
れにより、該フレーム75は、基台73上を搬送方向に
摺動し、アンチバンク部材76及び中央案内ローラ装1
119を介してキャリア千段3を搬送方向に押し出す。
記中央案内ローラ装置19がアンチバック部材76の直
上位置を通過途中では該アンチバック部材76が自在に
揺動して前記中央案内ローラ装W19が通過する。そし
て、第8図仮想線示のように、前記中央案内ローラ装置
19がアンチバック部材76の直上位置を通過した直後
にはアンチバック部材76はその下端縁78が重みで揺
動して前記フレーム底板79に係止され、同時に、アン
チバンク部,材76の上端縁80が前記中央案内ローラ
装置19の後端縁に当接する。そして、前記フィーダシ
リンダ82のロッド83がフレーム75を押圧する。こ
れにより、該フレーム75は、基台73上を搬送方向に
摺動し、アンチバンク部材76及び中央案内ローラ装1
119を介してキャリア千段3を搬送方向に押し出す。
このとき、前述した第7図示の掛止部材27又は28の
カムローラ33又は34が係止部材7lに当接され、キ
ャリア手段3の前方は該係止部材7lで、後方はアンチ
バック部材76で扶持されて係止される。この状態で該
キャリア手段3は、前記各案内ローラ装置13. 14
. 19によって上下左右方向、前記係止部材71,ア
ンチバック部材76によって前後方向を係止され、正確
に位置決めされる。
カムローラ33又は34が係止部材7lに当接され、キ
ャリア手段3の前方は該係止部材7lで、後方はアンチ
バック部材76で扶持されて係止される。この状態で該
キャリア手段3は、前記各案内ローラ装置13. 14
. 19によって上下左右方向、前記係止部材71,ア
ンチバック部材76によって前後方向を係止され、正確
に位置決めされる。
そして、キャリア手段3の前方の係止が解除されると同
時に、前記フィーダシリンダ82によって該位置決めフ
ィーダ55のフレーム75は定位置に戻る。また、該位
置決めフィーダ55がキャリア手段3を押し出す作用を
利用して後述するように停止状態にあるキャリア手段3
を搬送方向に押し出すことにより、前記チェンジストッ
パー54や前記案内レール84.85等によって停止さ
れたキャリア手段3に起動力を与えることができる。
時に、前記フィーダシリンダ82によって該位置決めフ
ィーダ55のフレーム75は定位置に戻る。また、該位
置決めフィーダ55がキャリア手段3を押し出す作用を
利用して後述するように停止状態にあるキャリア手段3
を搬送方向に押し出すことにより、前記チェンジストッ
パー54や前記案内レール84.85等によって停止さ
れたキャリア手段3に起動力を与えることができる。
また、第2図に示すように、該組立ラインXには、前記
掛止部材27. 28のカムローラ33. 34の通過
位置に沿って案内レール84. 85が設けられている
。該案内レール84. 85は、第3図に示すように、
通常は、前記掛止部材27又は28と前記チェーン9又
は10とが掛合しない離反した状態に前記カムローラ3
3又は34を案内する。更に、第2図に示した作業区間
B,Cの境界に設けた場合には、第2掛止部材28のカ
ムローラ34を案内する案内レール85は、該カムロー
ラ34を介して該掛止部材2日を前記高速チェー“ン1
0に掛合する位置に案内し、それと同時に、第1掛止部
材27のカムローラ33を案内する案内レール84は、
該カムローラ33を介して該掛止部材27を前記低速チ
ェーン9から離反する位置に案内する。これにより、該
案内レール84. 85は、第2図に示した作業区間B
,Cの境界で容易に各掛止部材27. 28と各チェー
ン9,1oとの掛合を切り換えることができる。
掛止部材27. 28のカムローラ33. 34の通過
位置に沿って案内レール84. 85が設けられている
。該案内レール84. 85は、第3図に示すように、
通常は、前記掛止部材27又は28と前記チェーン9又
は10とが掛合しない離反した状態に前記カムローラ3
3又は34を案内する。更に、第2図に示した作業区間
B,Cの境界に設けた場合には、第2掛止部材28のカ
ムローラ34を案内する案内レール85は、該カムロー
ラ34を介して該掛止部材2日を前記高速チェー“ン1
0に掛合する位置に案内し、それと同時に、第1掛止部
材27のカムローラ33を案内する案内レール84は、
該カムローラ33を介して該掛止部材27を前記低速チ
ェーン9から離反する位置に案内する。これにより、該
案内レール84. 85は、第2図に示した作業区間B
,Cの境界で容易に各掛止部材27. 28と各チェー
ン9,1oとの掛合を切り換えることができる。
本実施装置1の各部の構威は、以上の通りである。
本実施装置1が設けられた組立ラインXは、第1図に示
すように、複数の作業区間A,B,C,D.E,F,G
,Hが直列に配設されて構成されている。詳細には、A
は該組立ラインへ車体2を搬入する搬入区間、Bは人の
作業による人的組立作業区間、Cは自動組立機による自
動組立作業区間、Dは前記作業区間Aと同様に人の作業
による人的組立作業区間、Eは前記作業区間Cと同様に
自動組立機による自動組立作業区間、Fは該組立ライン
から車体2を搬出する搬出区間、Gは前記キャリア手段
3に車体2を移載する位置である車体移載区間、Hは前
記キャリア千段3に載置された車体2の払い出し位置で
ある車体払出区間である。
すように、複数の作業区間A,B,C,D.E,F,G
,Hが直列に配設されて構成されている。詳細には、A
は該組立ラインへ車体2を搬入する搬入区間、Bは人の
作業による人的組立作業区間、Cは自動組立機による自
動組立作業区間、Dは前記作業区間Aと同様に人の作業
による人的組立作業区間、Eは前記作業区間Cと同様に
自動組立機による自動組立作業区間、Fは該組立ライン
から車体2を搬出する搬出区間、Gは前記キャリア手段
3に車体2を移載する位置である車体移載区間、Hは前
記キャリア千段3に載置された車体2の払い出し位置で
ある車体払出区間である。
以上の作業区間A, B, C. D, E, F,
G,Hで構成された本実施例の組立ラインXは、自動
車製造における図示しない複数の製造ラインの一つであ
り、説明の便宜上一つの組立ラインのみを抜粋したもの
である。本実施例の組立ラインXによって組立作業が行
われる車体2は、該組立ラインXに搬入される直前にド
ア類が取り外され、ドア類は図示しない別の搬送装置に
よって、第1図示のように、本組立ラインXに並行して
ドア組立ラインYで組立作業が行われる。
G,Hで構成された本実施例の組立ラインXは、自動
車製造における図示しない複数の製造ラインの一つであ
り、説明の便宜上一つの組立ラインのみを抜粋したもの
である。本実施例の組立ラインXによって組立作業が行
われる車体2は、該組立ラインXに搬入される直前にド
ア類が取り外され、ドア類は図示しない別の搬送装置に
よって、第1図示のように、本組立ラインXに並行して
ドア組立ラインYで組立作業が行われる。
本組立ラインXでの車体2の組立作業を順を追って説明
する。
する。
先ず、他のラインから図示しない吊り下げ式コンベア等
の搬送装置によって移送された車体2は、第1図に示し
た前記車体移載区間Gより本組立ラインに投入され、キ
ャリア千段3のベースキャリア11上に載置され、第5
図に示すように車体固定用ピン12で固定される。
の搬送装置によって移送された車体2は、第1図に示し
た前記車体移載区間Gより本組立ラインに投入され、キ
ャリア千段3のベースキャリア11上に載置され、第5
図に示すように車体固定用ピン12で固定される。
搬送区間Aに移動したキャリア手段3は、第2掛止部材
28が高速チェーン10のアタッチメント3oと掛止部
32とが掛合して牽引され、高速度で搬送方向に移動す
る。このとき、第1掛止部材27は、そのカムローラ3
3が案内レール84に沿って案内されてその掛止部31
は低速チェーン9と離反した状態で移動される。
28が高速チェーン10のアタッチメント3oと掛止部
32とが掛合して牽引され、高速度で搬送方向に移動す
る。このとき、第1掛止部材27は、そのカムローラ3
3が案内レール84に沿って案内されてその掛止部31
は低速チェーン9と離反した状態で移動される。
こうして、該キャリア手段3は搬入区間Aと人的組立作
業区間Bとの境界まで高速度で搬送される。
業区間Bとの境界まで高速度で搬送される。
搬入区間Aと人的組立作業区間Bとの境界には、第2図
に示すように、前記チェンジストッパー54が設けられ
ている。該チェンジストソパ−54は、キャリア手段3
の第2掛止部材2日のカムローラ34の通過位置上に設
けられており、該カムローラ34を高速チェーン10の
アタッチメント30と掛止部32とが離反する方向に案
内して、キャリア手段3を停止させる。停止したキャリ
ア千段3は人的組立作業区間Bへの移動の待機状態とな
る。この待機状態は、先行する車体2に人的組立作業区
間Bでの組立作業が行われている場合に、後続の車体2
が搬送されてしまうのを防止して、移送タイミングを合
わせるためのものである。停止状態のキャリア手段3の
第2掛止部材28は、そのカムローラ34がチェンジス
トッパー54の盛上り部分64で高速チェーン10と離
反状態でローラストソパー65に係止されている。該キ
ャリア千段3が人的組立作業区間Bへ移行するとき、ロ
ーラストッパー65は、シリンダー66によってカムロ
ーラ34から離反する方向に摺動し、該カムローラ34
の係止を解除する。
に示すように、前記チェンジストッパー54が設けられ
ている。該チェンジストソパ−54は、キャリア手段3
の第2掛止部材2日のカムローラ34の通過位置上に設
けられており、該カムローラ34を高速チェーン10の
アタッチメント30と掛止部32とが離反する方向に案
内して、キャリア手段3を停止させる。停止したキャリ
ア千段3は人的組立作業区間Bへの移動の待機状態とな
る。この待機状態は、先行する車体2に人的組立作業区
間Bでの組立作業が行われている場合に、後続の車体2
が搬送されてしまうのを防止して、移送タイミングを合
わせるためのものである。停止状態のキャリア手段3の
第2掛止部材28は、そのカムローラ34がチェンジス
トッパー54の盛上り部分64で高速チェーン10と離
反状態でローラストソパー65に係止されている。該キ
ャリア千段3が人的組立作業区間Bへ移行するとき、ロ
ーラストッパー65は、シリンダー66によってカムロ
ーラ34から離反する方向に摺動し、該カムローラ34
の係止を解除する。
そして、該チェンジストッパー54の上流に設けられた
位置決めフィーダ55がベースキャリア11の後方側の
中央案内ローラ装置19を押圧して、キャリア手段3を
、人的組立作業区間Bに押し出す。
位置決めフィーダ55がベースキャリア11の後方側の
中央案内ローラ装置19を押圧して、キャリア手段3を
、人的組立作業区間Bに押し出す。
該人的組立作業区間Bでは、第2図に示すように、キャ
リア手段3は、位置決めフィーダ55に押し出されたこ
とによって、第1掛止部材27のカムローラ33が案内
レール84の切除された部分で開放され、掛止部31が
低速チェーン9のアタッチメント29と掛合する。同時
に、第2掛止部材28のカムローラ34は、案内レール
85に案内されてその掛止部32は高速チェーン10と
離反した状態で移動される。
リア手段3は、位置決めフィーダ55に押し出されたこ
とによって、第1掛止部材27のカムローラ33が案内
レール84の切除された部分で開放され、掛止部31が
低速チェーン9のアタッチメント29と掛合する。同時
に、第2掛止部材28のカムローラ34は、案内レール
85に案内されてその掛止部32は高速チェーン10と
離反した状態で移動される。
該人的組立作業区間Bは、車体2に対して人によって手
作業で組立が行われる区間であるが、車体2を載置した
キャリア手段3は、低速チェーン9によって牽引される
ので、搬送中に移動している車体2に対して組立作業を
行うことができる。
作業で組立が行われる区間であるが、車体2を載置した
キャリア手段3は、低速チェーン9によって牽引される
ので、搬送中に移動している車体2に対して組立作業を
行うことができる。
人的組立作業区間Bと自動組立作業区間Cとの境界では
、第2図に示すように、一方の案内レール85が前記第
2掛止部材28のカムローラ34を掛止部32と高速チ
ェーン10のアタッチメント30とを掛合させる方向に
傾斜して設けられ、他方の案内レール84が前記第l掛
止部材27のカムローラ33を掛止部31と低速チェー
ン9のアクソチメント29とを離反させる方向に傾斜し
て設けられている。これにより、人的組立作業区間Bか
ら自動組立作業区間Cへ移動するキャリア手段3は、各
掛止部31,32の夫々のチェーン9,10との掛合が
切り換えられるので、キャリア手段3の車体2の搬送速
度を容易に切り換えることができる。
、第2図に示すように、一方の案内レール85が前記第
2掛止部材28のカムローラ34を掛止部32と高速チ
ェーン10のアタッチメント30とを掛合させる方向に
傾斜して設けられ、他方の案内レール84が前記第l掛
止部材27のカムローラ33を掛止部31と低速チェー
ン9のアクソチメント29とを離反させる方向に傾斜し
て設けられている。これにより、人的組立作業区間Bか
ら自動組立作業区間Cへ移動するキャリア手段3は、各
掛止部31,32の夫々のチェーン9,10との掛合が
切り換えられるので、キャリア手段3の車体2の搬送速
度を容易に切り換えることができる。
そして、該キャリア手段3は、自動組立作業区間Cでは
、高速チェーン10に章引されて車体2を高速度で搬送
する。
、高速チェーン10に章引されて車体2を高速度で搬送
する。
該自動組立作業区間Cは、第2図に示すように、車体2
に対してロボソト等の自動組立[100,1.01によ
って組立が行われる区間である。該自動組立機100.
101の各作業位置には、前記チェンジストノバー5
4が第2掛止部材28のカムローラ34の通過位置上に
設けられている。また、各チェンジストソパ−54の上
流側には夫々位置決めフィーダ55が設けられている。
に対してロボソト等の自動組立[100,1.01によ
って組立が行われる区間である。該自動組立機100.
101の各作業位置には、前記チェンジストノバー5
4が第2掛止部材28のカムローラ34の通過位置上に
設けられている。また、各チェンジストソパ−54の上
流側には夫々位置決めフィーダ55が設けられている。
高速チェーン10に牽引されたキャリア千段3は、高速
で移動した後、チェンジストンパ−54によって停止さ
れる。このとき、前述シタヨウに、第2掛止部材28の
カムローラ34カ係止部材71に当接され、キャリア手
段3の前方は該係止部材71によって係止される。該キ
ャリア千段3の後方にはアンチバフク部材76が当接し
、同時に、前記位置決めフィーダ55のフィーダシリン
ダ82によって該アンチバック部材76が押圧されて係
止される。この状態で該キャリア手段3は、前記各案内
ローラ装置13, 14. 19によって上下左右方向
、前記係止部材7L アンチバック部材76によって前
後方向を係止され、正確に位置決めされる。
で移動した後、チェンジストンパ−54によって停止さ
れる。このとき、前述シタヨウに、第2掛止部材28の
カムローラ34カ係止部材71に当接され、キャリア手
段3の前方は該係止部材71によって係止される。該キ
ャリア千段3の後方にはアンチバフク部材76が当接し
、同時に、前記位置決めフィーダ55のフィーダシリン
ダ82によって該アンチバック部材76が押圧されて係
止される。この状態で該キャリア手段3は、前記各案内
ローラ装置13, 14. 19によって上下左右方向
、前記係止部材7L アンチバック部材76によって前
後方向を係止され、正確に位置決めされる。
この状態で各自動組立機100, 101の各作業を行
うことにより、精度の高い組立作業を行うことができる
・。従って、該自動組立作業区間Cでは、車体2を自動
組立機100. 101の作業位置まで高速度で搬送し
、作業位置で該車体2を高い精度で位置決めすることが
できる。
うことにより、精度の高い組立作業を行うことができる
・。従って、該自動組立作業区間Cでは、車体2を自動
組立機100. 101の作業位置まで高速度で搬送し
、作業位置で該車体2を高い精度で位置決めすることが
できる。
そして、該自動組立作業区間Cと人的組立作業区間Dと
の境界には、第2図に示すように、一方の案内レール8
4が前記第1掛止部材27のカムローラ33を掛止部3
1と低速チェーン9のアタッチメント29とを掛合させ
る方向に傾斜して設けられ、他方の案内レール85が前
記第2掛止部材28のカムローラ34を掛止部32と高
速チェーンlOのアタッチメント30とを離反させる方
向に傾斜して設けられている。これによって、前述した
第2図示の人的組立作業区間Bと自動組立作業区間Cと
の境界での速度切り換えと同様にして高速搬送から低速
搬送に車体2を載置したキャリア手段3の速度が容易に
切り換えられる。該人的組立作業区間Dでは前記人的組
立作業区間Aと同様に人によって車体2の組立作業が行
われる。このときにも、該キャリア千段3は、各案内ロ
ーラ装置13. 14によって、前記第1キャリア案内
レール6及び前記第2キャリア案内レール7に直交する
上下方向の動き及び水平方向の動きが規制されているの
で、前記第1キャリア案内レール6及び前記第2キャリ
ア案内レール7に沿って搬送方向のみに正確に移動する
。
の境界には、第2図に示すように、一方の案内レール8
4が前記第1掛止部材27のカムローラ33を掛止部3
1と低速チェーン9のアタッチメント29とを掛合させ
る方向に傾斜して設けられ、他方の案内レール85が前
記第2掛止部材28のカムローラ34を掛止部32と高
速チェーンlOのアタッチメント30とを離反させる方
向に傾斜して設けられている。これによって、前述した
第2図示の人的組立作業区間Bと自動組立作業区間Cと
の境界での速度切り換えと同様にして高速搬送から低速
搬送に車体2を載置したキャリア手段3の速度が容易に
切り換えられる。該人的組立作業区間Dでは前記人的組
立作業区間Aと同様に人によって車体2の組立作業が行
われる。このときにも、該キャリア千段3は、各案内ロ
ーラ装置13. 14によって、前記第1キャリア案内
レール6及び前記第2キャリア案内レール7に直交する
上下方向の動き及び水平方向の動きが規制されているの
で、前記第1キャリア案内レール6及び前記第2キャリ
ア案内レール7に沿って搬送方向のみに正確に移動する
。
更に、キャリア手段3は、第1図に示した各作業区間D
.E,Fに沿って搬送されながら夫々の作業が行われる
。そして、車体払出区間Hへと移動され、図示しない次
に続くラインへ該車体2を殿送する搬送装置によって該
キャリア手段3から車体2が取り外される。
.E,Fに沿って搬送されながら夫々の作業が行われる
。そして、車体払出区間Hへと移動され、図示しない次
に続くラインへ該車体2を殿送する搬送装置によって該
キャリア手段3から車体2が取り外される。
(発明の効果)
以上のことから明らかなように、本発明によるときには
、前記キャリア手段は前記案内装置に備えられた水平ロ
ーラ及び垂直ローラによって搬送方向以外の方向を規制
されているので、該キャリア手段に載置した物品を各作
業位置で高い精度で搬送することができる。また、自動
組立機等による高精度な作業のために前記キャリア手段
を停止し位置決めする際にも、該キャリア手段を搬送方
向に対して位置決めするだけで高精度に位置決めするこ
とができる。
、前記キャリア手段は前記案内装置に備えられた水平ロ
ーラ及び垂直ローラによって搬送方向以外の方向を規制
されているので、該キャリア手段に載置した物品を各作
業位置で高い精度で搬送することができる。また、自動
組立機等による高精度な作業のために前記キャリア手段
を停止し位置決めする際にも、該キャリア手段を搬送方
向に対して位置決めするだけで高精度に位置決めするこ
とができる。
更に、前記中央部案内レールに沿って高精度に移動する
前記案内装置を前記キャリア手段に設けたので、該キャ
リア手段に物品を載置したときの該キャリア手段の歪み
等が防止でき、物品を各作業位置でより一層高い精度で
搬送することができる。
前記案内装置を前記キャリア手段に設けたので、該キャ
リア手段に物品を載置したときの該キャリア手段の歪み
等が防止でき、物品を各作業位置でより一層高い精度で
搬送することができる。
従って、本発明によれば、物品を高精度に搬送すること
ができる物品組立ラインの物品の搬送装置を構造を簡単
に提供することができる。
ができる物品組立ラインの物品の搬送装置を構造を簡単
に提供することができる。
本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本実施例の搬送装置を含む組立ラインの概略図
、第2図は第1図の部分的構或を示す説明図、第3図は
第2図の一部を示す斜視図、第4図は第2図の一部を示
す平面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は
第4図を正面視した一部を破断した説明図、第7図及び
第8図は第2図の一部を拡大してその作動を説明する説
明図である。 1・・・搬送装置 2・・・車体(物品) 3.3゛・・・キャリア手段 4・・・キャリア案内装置 6・・・第1キャリア案内レール 7・・・第2キャリア案内レール 8・・・中央部キャリア案内レール 11・・・ベースキャリア
、第2図は第1図の部分的構或を示す説明図、第3図は
第2図の一部を示す斜視図、第4図は第2図の一部を示
す平面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は
第4図を正面視した一部を破断した説明図、第7図及び
第8図は第2図の一部を拡大してその作動を説明する説
明図である。 1・・・搬送装置 2・・・車体(物品) 3.3゛・・・キャリア手段 4・・・キャリア案内装置 6・・・第1キャリア案内レール 7・・・第2キャリア案内レール 8・・・中央部キャリア案内レール 11・・・ベースキャリア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の作業区間が直列に配置された各作業区間に沿
って物品を連続して搬送する物品組立ラインで、前記物
品の搬送方向に沿って設けた案内レールと、該案内レー
ルに沿って案内される案内装置を備えて前記物品を載置
して移動するキャリア手段とを設けた物品組立ラインの
物品の搬送装置において、前記案内レールは、前記物品
の搬送方向に沿って互いに平行に設けられた一対のレー
ルからなり、前記案内装置は、両レールの夫々に水平方
向から当接して対向する一対の水平ローラと、両レール
の夫々を上下方向から当接して対向する一対の垂直ロー
ラとからなり、該案内装置を前記キャリア手段の四隅の
位置に設けたことを特徴とする物品組立ラインの物品の
搬送装置。 2、前記一対のレールの中央に、それらのレールに平行
して延びる中央部レールを設け、該中央部レールに水平
方向から当接して対向する一対の水平ローラと該レール
に上下方向から当接して対向する一対の垂直ローラとか
らなる案内装置を前記キャリア手段に設けたことを特徴
とする請求項1記載の物品組立ラインの物品の搬送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22706689A JPH0392229A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 物品組立ラインの物品の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22706689A JPH0392229A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 物品組立ラインの物品の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392229A true JPH0392229A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16855000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22706689A Pending JPH0392229A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 物品組立ラインの物品の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392229A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007879A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Max Co Ltd | スタンプ台 |
| CN104139298A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-12 | 浙江泰鸿机电有限公司 | 一种机动车脚驻车制动机构的组装线 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155075A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-14 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車車体の組立装置 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22706689A patent/JPH0392229A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155075A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-14 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車車体の組立装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007879A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Max Co Ltd | スタンプ台 |
| CN104139298A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-12 | 浙江泰鸿机电有限公司 | 一种机动车脚驻车制动机构的组装线 |
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