JPH0392338A - 表皮材一体フェノール樹脂発泡体及びその製造方法 - Google Patents
表皮材一体フェノール樹脂発泡体及びその製造方法Info
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- JPH0392338A JPH0392338A JP23016089A JP23016089A JPH0392338A JP H0392338 A JPH0392338 A JP H0392338A JP 23016089 A JP23016089 A JP 23016089A JP 23016089 A JP23016089 A JP 23016089A JP H0392338 A JPH0392338 A JP H0392338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、内装材等に用いられる表皮材一体フェノール
樹脂発泡体及びその製造方法に関するものである. (従来の技術) 従来、自動車内装材及び建築内装材などにはフェルトボ
ード、ファイバーボード等の硬質m!i板が使用されて
いる. 一般に上記内装材の製造工程は、熱プレスによる[i板
を成形する工程と、その成形後、表皮材をt1i着する
工程との2工程より成っている.当該繊維板の戒形には
200℃前後の温度が必要であり、表皮材と同時に成形
した場合、表皮材が熱により変質するために、表皮材と
繊維板とを一体威形することは困難であった. mm板の他にフェノール樹脂発泡体を使用することが出
来るが、フェノール樹脂発泡体は単独では強度が低く、
その強度を上げるために,フェノール樹脂発泡体に更に
表皮材を接着させる方法がある.しかし、該方法では工
程が増え、又、表皮材を接着する工程を実行する際にフ
ェノール樹脂発泡体を保管する場所も必要であり、全体
として製造コストの高騰を招〈という欠点があった.(
発明が解決しようとする課゛題) 本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的とするところは、強度が高い表皮材一体フェ
ノール樹脂発泡体、及び,製造工程数の削減,製造時間
の短縮化が図れ製品の製造コストの低減に寄与し得る表
皮材一体フェノール樹脂発泡体の製造方法を提供するこ
とにある.〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明に係る表皮材一体フェノール樹脂発泡体は、発泡
性フェノール樹脂複合物と表皮材との一体発泡威形体、
又は、発泡性フェノール樹脂複合物と、剛性を有する芯
材と、表皮材との一体発泡成形体により構威されている
. また、本発明に係る表皮材一体フェノール樹脂発泡体の
製造方法は、発泡性フェノール樹脂複合物と表皮材とを
一体発泡成形,又は,発泡性フェノール樹脂複合物と、
剛性を有する芯材と、表皮材とを一体発泡成形するもの
である. 本発明者らは、上記目的を達威するために鋭意検討を行
った結果,マー,1・状繊維物の少なくとも片面に発泡
性フェノール樹脂を散布したフェノール樹脂複合物と表
皮材とを一体発泡成形することにより,軽量で且つ強度
の高いフェノール樹脂発泡体を得ることを見い出し本発
明を完或するに至ったe 以下、本発明について更に説明する. 表皮材と繊維板とを一体成形する際、通常の繊維板を使
用した場合,表皮材が変質しないように成形温度を低下
すると、成形時間が著しく長くなり製造コストが高騰す
る. そこで、本発明においては、マット状mIa物の少なく
とも片面に発泡性フェノール樹脂を散布し加熱融着した
発泡性フェノール樹脂複合物を使用した.即ち、発泡性
フェノール樹脂複合物は150〜170℃で発泡硬化す
るために、表皮材側の或形温度を低下させることが出来
る. 上記発泡性フェノール樹脂複合物,芯材、表皮材を積層
し、発泡性フェノール樹脂複合物側の金型温度150〜
170℃、表皮材側の金型温度120℃に保持した熱プ
レスを使用し、熱圧時間60秒にて,板厚3〜5厘量の
成形品を威形する.この場合、表皮材側の温度が低いの
で、熱による表皮材の変質は起らない.また,樹脂が発
泡し金型の隅々まで充填されるために、金型形状への追
従性が良好で、比較的曲線の深い形状の成形品も製造可
能である.更に、塩化ビニールレザー、ポリエステル不
織布等の表皮材と、前記芯材、発泡性フェノール樹脂複
合物とが一体となるために、強度が著しく高くなる. 前記表皮材としては、塩化ビニールレザー、起毛フェル
ト或いはポリエステル不織布等々のいずれか一つ又はこ
れらを組合せたものを用いる.また,前記芯材としては
、合成樹脂フィルム、合戊樹脂網、合成樹脂織布、合或
樹脂不織布、天然繊雅織布、天然繊維不織布、クラフト
紙,フェノ−ル樹脂ブリプレグ、金属板、積層板或いは
木質板等々のいずれか一つ又はこれらを組合せたものを
用いる.なお、上記芯材として挙げた各材は、前記表皮
材としても使用することができる.(作用) 発泡性フェノール樹脂複合物と表皮材との一体発泡成形
体によっても強度の高い表皮材一体フェノール樹脂発泡
体を得ることができる.但し、発泡性フェノール樹脂は
150・〜170℃で発泡硬化し、発泡した樹脂はマッ
ト状wi雑の内部まで浸透し、表皮材表面にしみ出す. そこで、発泡した樹脂が表皮材表面にしみ出すことを防
止するために、剛性を有する芯材を表皮材と発泡性フェ
ノール樹脂複合物との間に積層する. この方法では芯材面で発泡性フェノール樹脂が圧締され
るために,この方法をもって製造された表皮材一体フェ
ノール樹脂発泡体は発泡面の凹凸がなくなり,表面が平
滑になる.更に、芯材を使用することで、発泡性フェノ
ール樹脂側の温度が表皮材側に伝わりにくく、表皮材側
温度の上昇がないために、熱による表皮材の変質は起ら
ず,更に又,発泡体と表皮材とが一体化するために発泡
体単独の時よりも強度が向上する. (実施例) 以下に本発明の実施例を詳細に説明する.く実施例1〉 マット状繊維物としてグラスウールを用い、該グラスウ
ール(目付量3 0 0 g / yi )の片面に発
泡性フェノール樹脂を400g/milli布し、加熱
融着して発泡性フェノール樹脂複合物lを得、発泡性フ
ェノール樹脂融着面が芯材2と接するようにし、芯材2
としてボリプロビレンフィルム、表皮材3としてポリエ
ステル不織布を第1図に示すように積層配置する. 成形条件は,発泡性フェノール樹脂複合物l側の温度を
170℃、表皮材3側の温度を120℃とし、熱圧時間
60秒にて、厚み3■の成形品を得た. く実施例2〉 実施例1と同様な方法で、芯材2Aをクラフト紙とし第
2図に示すように積層して、実施例1と同様の成形条件
にて厚み3mmの威形品を得た.く実施例3〉 実施例1と同様な方法で、芯材2Bをアルミ箔とし、両
面にポリエチレンフィルム4A.4Bを接着補助材とし
て使用し第3図に示すように積層して、実施例1と同様
の或形条件にて厚み3鵬園の成形品を得た. く実施例4〉 実施例1と同様な方法で、芯材2Cをフェノール樹脂プ
リプレグとし第4図に示すように積層して、実施例lと
同様の条件にて厚み3扁■の成形品を得た. く比較例〉 実施例lと同様の条件で作成した発泡性フェノール樹脂
複合物1を、威形温度170℃、熱圧時間60秒で戒形
し、厚み3璽1の成形品を得た.前記実施例1〜4、比
較例より得られた戒形品の強度を表−1に示す. 表一l 表−1に示すように、実施例1〜4による威形品の曲げ
強さは、いずれも発泡性フェノール樹脂複合物単独の場
合よりも大幅に向上していることが判明した. 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である. 例えば,上述した実施例1〜4では、各々芯材として単
一の素材を用いた場合について説明したが、合威樹脂フ
ィルム、合成樹脂織布、合威樹脂不織布、天然繊!l縄
布、天然m維不織布、合戊樹脂網,クラフト紙、フェノ
ール樹脂プリプレグ更には金属板、積層板,木質板等の
二種又は三種以上の組合せたものを芯材としても実施で
きる.また、表皮材としては、上述したポリエステル不
織布の他、塩化ビニールレザー又は起毛フェルト等を用
いても実施できる.なお、芯材として挙げた上記各材が
表皮材としても使用できることは前述した通りである. 〔発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば,発泡性フェノール樹脂と
表皮材の一体発泡成形体又は発泡性フェノール樹脂,芯
材、表皮材の一体発泡成形体により表皮材一体フェノー
ル樹脂発泡体を構成したことにより,従来の発泡性フェ
゛ノール樹脂複合物単独のものよりも高強度のフェノー
ル樹脂発泡体を得ることができる. また、本発明の方法によれば、構成要素としての各素材
を積層し一体的に発泡威形するものであるから、製造工
程数の削減及び製造時間の短縮化が図れ、全体として製
品の製造コストの低廉化に寄与し得る表皮材一体フェノ
ール樹脂発泡体の製造方法を提供することができる.
樹脂発泡体及びその製造方法に関するものである. (従来の技術) 従来、自動車内装材及び建築内装材などにはフェルトボ
ード、ファイバーボード等の硬質m!i板が使用されて
いる. 一般に上記内装材の製造工程は、熱プレスによる[i板
を成形する工程と、その成形後、表皮材をt1i着する
工程との2工程より成っている.当該繊維板の戒形には
200℃前後の温度が必要であり、表皮材と同時に成形
した場合、表皮材が熱により変質するために、表皮材と
繊維板とを一体威形することは困難であった. mm板の他にフェノール樹脂発泡体を使用することが出
来るが、フェノール樹脂発泡体は単独では強度が低く、
その強度を上げるために,フェノール樹脂発泡体に更に
表皮材を接着させる方法がある.しかし、該方法では工
程が増え、又、表皮材を接着する工程を実行する際にフ
ェノール樹脂発泡体を保管する場所も必要であり、全体
として製造コストの高騰を招〈という欠点があった.(
発明が解決しようとする課゛題) 本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的とするところは、強度が高い表皮材一体フェ
ノール樹脂発泡体、及び,製造工程数の削減,製造時間
の短縮化が図れ製品の製造コストの低減に寄与し得る表
皮材一体フェノール樹脂発泡体の製造方法を提供するこ
とにある.〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明に係る表皮材一体フェノール樹脂発泡体は、発泡
性フェノール樹脂複合物と表皮材との一体発泡威形体、
又は、発泡性フェノール樹脂複合物と、剛性を有する芯
材と、表皮材との一体発泡成形体により構威されている
. また、本発明に係る表皮材一体フェノール樹脂発泡体の
製造方法は、発泡性フェノール樹脂複合物と表皮材とを
一体発泡成形,又は,発泡性フェノール樹脂複合物と、
剛性を有する芯材と、表皮材とを一体発泡成形するもの
である. 本発明者らは、上記目的を達威するために鋭意検討を行
った結果,マー,1・状繊維物の少なくとも片面に発泡
性フェノール樹脂を散布したフェノール樹脂複合物と表
皮材とを一体発泡成形することにより,軽量で且つ強度
の高いフェノール樹脂発泡体を得ることを見い出し本発
明を完或するに至ったe 以下、本発明について更に説明する. 表皮材と繊維板とを一体成形する際、通常の繊維板を使
用した場合,表皮材が変質しないように成形温度を低下
すると、成形時間が著しく長くなり製造コストが高騰す
る. そこで、本発明においては、マット状mIa物の少なく
とも片面に発泡性フェノール樹脂を散布し加熱融着した
発泡性フェノール樹脂複合物を使用した.即ち、発泡性
フェノール樹脂複合物は150〜170℃で発泡硬化す
るために、表皮材側の或形温度を低下させることが出来
る. 上記発泡性フェノール樹脂複合物,芯材、表皮材を積層
し、発泡性フェノール樹脂複合物側の金型温度150〜
170℃、表皮材側の金型温度120℃に保持した熱プ
レスを使用し、熱圧時間60秒にて,板厚3〜5厘量の
成形品を威形する.この場合、表皮材側の温度が低いの
で、熱による表皮材の変質は起らない.また,樹脂が発
泡し金型の隅々まで充填されるために、金型形状への追
従性が良好で、比較的曲線の深い形状の成形品も製造可
能である.更に、塩化ビニールレザー、ポリエステル不
織布等の表皮材と、前記芯材、発泡性フェノール樹脂複
合物とが一体となるために、強度が著しく高くなる. 前記表皮材としては、塩化ビニールレザー、起毛フェル
ト或いはポリエステル不織布等々のいずれか一つ又はこ
れらを組合せたものを用いる.また,前記芯材としては
、合成樹脂フィルム、合戊樹脂網、合成樹脂織布、合或
樹脂不織布、天然繊雅織布、天然繊維不織布、クラフト
紙,フェノ−ル樹脂ブリプレグ、金属板、積層板或いは
木質板等々のいずれか一つ又はこれらを組合せたものを
用いる.なお、上記芯材として挙げた各材は、前記表皮
材としても使用することができる.(作用) 発泡性フェノール樹脂複合物と表皮材との一体発泡成形
体によっても強度の高い表皮材一体フェノール樹脂発泡
体を得ることができる.但し、発泡性フェノール樹脂は
150・〜170℃で発泡硬化し、発泡した樹脂はマッ
ト状wi雑の内部まで浸透し、表皮材表面にしみ出す. そこで、発泡した樹脂が表皮材表面にしみ出すことを防
止するために、剛性を有する芯材を表皮材と発泡性フェ
ノール樹脂複合物との間に積層する. この方法では芯材面で発泡性フェノール樹脂が圧締され
るために,この方法をもって製造された表皮材一体フェ
ノール樹脂発泡体は発泡面の凹凸がなくなり,表面が平
滑になる.更に、芯材を使用することで、発泡性フェノ
ール樹脂側の温度が表皮材側に伝わりにくく、表皮材側
温度の上昇がないために、熱による表皮材の変質は起ら
ず,更に又,発泡体と表皮材とが一体化するために発泡
体単独の時よりも強度が向上する. (実施例) 以下に本発明の実施例を詳細に説明する.く実施例1〉 マット状繊維物としてグラスウールを用い、該グラスウ
ール(目付量3 0 0 g / yi )の片面に発
泡性フェノール樹脂を400g/milli布し、加熱
融着して発泡性フェノール樹脂複合物lを得、発泡性フ
ェノール樹脂融着面が芯材2と接するようにし、芯材2
としてボリプロビレンフィルム、表皮材3としてポリエ
ステル不織布を第1図に示すように積層配置する. 成形条件は,発泡性フェノール樹脂複合物l側の温度を
170℃、表皮材3側の温度を120℃とし、熱圧時間
60秒にて、厚み3■の成形品を得た. く実施例2〉 実施例1と同様な方法で、芯材2Aをクラフト紙とし第
2図に示すように積層して、実施例1と同様の成形条件
にて厚み3mmの威形品を得た.く実施例3〉 実施例1と同様な方法で、芯材2Bをアルミ箔とし、両
面にポリエチレンフィルム4A.4Bを接着補助材とし
て使用し第3図に示すように積層して、実施例1と同様
の或形条件にて厚み3鵬園の成形品を得た. く実施例4〉 実施例1と同様な方法で、芯材2Cをフェノール樹脂プ
リプレグとし第4図に示すように積層して、実施例lと
同様の条件にて厚み3扁■の成形品を得た. く比較例〉 実施例lと同様の条件で作成した発泡性フェノール樹脂
複合物1を、威形温度170℃、熱圧時間60秒で戒形
し、厚み3璽1の成形品を得た.前記実施例1〜4、比
較例より得られた戒形品の強度を表−1に示す. 表一l 表−1に示すように、実施例1〜4による威形品の曲げ
強さは、いずれも発泡性フェノール樹脂複合物単独の場
合よりも大幅に向上していることが判明した. 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である. 例えば,上述した実施例1〜4では、各々芯材として単
一の素材を用いた場合について説明したが、合威樹脂フ
ィルム、合成樹脂織布、合威樹脂不織布、天然繊!l縄
布、天然m維不織布、合戊樹脂網,クラフト紙、フェノ
ール樹脂プリプレグ更には金属板、積層板,木質板等の
二種又は三種以上の組合せたものを芯材としても実施で
きる.また、表皮材としては、上述したポリエステル不
織布の他、塩化ビニールレザー又は起毛フェルト等を用
いても実施できる.なお、芯材として挙げた上記各材が
表皮材としても使用できることは前述した通りである. 〔発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば,発泡性フェノール樹脂と
表皮材の一体発泡成形体又は発泡性フェノール樹脂,芯
材、表皮材の一体発泡成形体により表皮材一体フェノー
ル樹脂発泡体を構成したことにより,従来の発泡性フェ
゛ノール樹脂複合物単独のものよりも高強度のフェノー
ル樹脂発泡体を得ることができる. また、本発明の方法によれば、構成要素としての各素材
を積層し一体的に発泡威形するものであるから、製造工
程数の削減及び製造時間の短縮化が図れ、全体として製
品の製造コストの低廉化に寄与し得る表皮材一体フェノ
ール樹脂発泡体の製造方法を提供することができる.
第1図は本発明の実施例1の製造工程を示す説明図,第
2図は本発明の実施例2の製造工程を示す説明図,第3
図は一本発明の実施例3の製造工程を示す説明図、第4
図は本発明の実施例4の製造工程を示す説明図である. l●●●発泡性フェノール樹脂複合物 2 , 2A. 2 B 、 2 C ● ●芯材 3 ●表皮材 4A. 4 B ● ●ポリエチレンフィルム.
2図は本発明の実施例2の製造工程を示す説明図,第3
図は一本発明の実施例3の製造工程を示す説明図、第4
図は本発明の実施例4の製造工程を示す説明図である. l●●●発泡性フェノール樹脂複合物 2 , 2A. 2 B 、 2 C ● ●芯材 3 ●表皮材 4A. 4 B ● ●ポリエチレンフィルム.
Claims (7)
- (1)発泡性フェノール樹脂複合物と表皮材との一体発
泡成形体から成ることを特徴とする表皮材一体フェノー
ル樹脂発泡体。 - (2)発泡性フェノール樹脂複合物と、剛性を有する芯
材と、表皮材との一体発泡成形体から成ることを特徴と
する表皮材一体フェノール樹脂発泡体。 - (3)発泡性フェノール樹脂複合物と表皮材とを一体発
泡成形することを特徴とする表皮材一体フェノール樹脂
発泡体の製造方法。 - (4)発泡性フェノール樹脂複合物と、剛性を有する芯
材と、表皮材とを一体発泡成形することを特徴とする表
皮材一体フェノール樹脂発泡体の製造方法。 - (5)前記発泡性フェノール樹脂複合物は、マット状繊
維物の少なくとも片面に発泡性フェノール樹脂を散布し
加熱融着したものである請求項3又は4記載の表皮材一
体フェノール樹脂発泡体の製造方法。 - (6)前記表皮材は、塩化ビニールレザー、起毛フェル
ト、ポリエステル不織布などを始めとする合成樹脂不織
布、合成樹脂フィルム、合成樹脂網、合成樹脂織布、天
然繊維織布、天然繊維不織布、クラフト紙、フェノール
樹脂プリプレグ金属板、積層板、木質板等から選ばれる
ものである請求項3又は4記載の表皮材一体フェノール
樹脂発泡体の製造方法。 - (7)前記芯材は、合成樹脂フィルム、合成樹脂網、合
成樹脂織布、合成樹脂不織布、天然繊維織布、天然繊維
不織布、クラフト紙、フェノール樹脂プリプレグ、金属
板、積層板、木質板等から選ばれるものである請求項4
記載の表皮材一体フェノール樹脂発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23016089A JPH0392338A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 表皮材一体フェノール樹脂発泡体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23016089A JPH0392338A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 表皮材一体フェノール樹脂発泡体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392338A true JPH0392338A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16903540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23016089A Pending JPH0392338A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 表皮材一体フェノール樹脂発泡体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187907A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Shigeru Co Ltd | 車両用内装品 |
| JP2011506150A (ja) * | 2007-12-19 | 2011-03-03 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 発泡可能な反応性樹脂を含む支持材の成形体 |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP23016089A patent/JPH0392338A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187907A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Shigeru Co Ltd | 車両用内装品 |
| JP2011506150A (ja) * | 2007-12-19 | 2011-03-03 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 発泡可能な反応性樹脂を含む支持材の成形体 |
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