JPH0393063A - パルス検出回路 - Google Patents
パルス検出回路Info
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- JPH0393063A JPH0393063A JP2233430A JP23343090A JPH0393063A JP H0393063 A JPH0393063 A JP H0393063A JP 2233430 A JP2233430 A JP 2233430A JP 23343090 A JP23343090 A JP 23343090A JP H0393063 A JPH0393063 A JP H0393063A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims 4
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 101001041669 Oryctolagus cuniculus Corticostatin 1 Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
- G11B27/322—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier used signal is digitally coded
- G11B27/324—Duty cycle modulation of control pulses, e.g. VHS-CTL-coding systems, RAPID-time code, VASS- or VISS-cue signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
- G11B2220/91—Helical scan format, wherein tracks are slightly tilted with respect to tape direction, e.g. VHS, DAT, DVC, AIT or exabyte
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気入力信号を受ける入力端部を有し特定の基
準レベルに重畳された電気入力信号のパルスを検出する
回路、およびその回路を具えたビデオレコーダに関する
ものである。ビデオレコーダにおける使用は特にこの記
録担体を覆う磁気記録担体の長手方向に磁気記録担体の
縁に延在する読み取りCTL用に企画されている。
準レベルに重畳された電気入力信号のパルスを検出する
回路、およびその回路を具えたビデオレコーダに関する
ものである。ビデオレコーダにおける使用は特にこの記
録担体を覆う磁気記録担体の長手方向に磁気記録担体の
縁に延在する読み取りCTL用に企画されている。
(従来の技術)
これらのCTLパルスばビデオヘッドが磁気テープ上に
斜めに延在するビデオトラックを正しく追従することを
達成するために読み取られる。更にその上、これらのパ
ルスはVHSビデオレコーダのVISSまたハVAss
選択部分(VISSおよびVASSハVHsインデック
ス・アドレス捜査システムを意味する)に用いられるた
めに読み取られ得る。これらのパルスが異なるテープ速
度において異なる振幅とパルス幅とを有しえるので、C
TLパルスを読み取ることにはしばしば問題が存在する
。
斜めに延在するビデオトラックを正しく追従することを
達成するために読み取られる。更にその上、これらのパ
ルスはVHSビデオレコーダのVISSまたハVAss
選択部分(VISSおよびVASSハVHsインデック
ス・アドレス捜査システムを意味する)に用いられるた
めに読み取られ得る。これらのパルスが異なるテープ速
度において異なる振幅とパルス幅とを有しえるので、C
TLパルスを読み取ることにはしばしば問題が存在する
。
(発明が解決しようとする課題)
振幅と幅とが時間の関数として変化するパルスを正しく
検出することがよりよくできるパルス検出回路を提供す
ることが本発明の目的である。
検出することがよりよくできるパルス検出回路を提供す
ることが本発明の目的である。
(課題を解決するための手段)
この目的のために、本発明による回路は、前記入力端部
に結合された第1入力端子、少なくとも第2入力端子お
よび出力端子を各々が有する少なくとも第1および第2
比較装置を具え、各比較装置の第2入力端子を定電位点
に結合し、前記基準レベルに対する相対振幅が第1の特
定値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際にのみ
前記第1比較装置によりその出力端子に第1電気信号を
供給し、前記基準レベルに対する相対振幅が前記第1の
特定値よりも小さい第2の特定値以上となるパルスを前
記入力端部が受ける際に前記第2比較装置によりその出
力端子に第2電気信号を供給し、前記第1および第2比
較装置の出力端子をスイッチング手段の第1および第2
入力端子にそれぞれ結合し、このスイッチング手段の出
力端子を前記出力端部に結合し、他に出力端子に制御信
号を発生しこの制御信号を前記スイッチング手段の制御
信号入力端子に供給する手段を具え、この制御信号発生
手段の入力端子を前記入力端部に結合し、前記制御信号
発生手段により前記スイッチング手段に供給すべき制御
信号を発生して、前記基準レベルに対する振幅が第3の
値以上となるN1個(Nlはlに等しいかまたはこれよ
りも大きい整数)のパルスを前記入力端部が受ける際に
前記第1入力端子および出力端子を互いに結合する位置
に前記スイッチング手段が設定されるようにしたことを
特徴とする。異なるレコーダあるいは異なる磁気テープ
に対しておよび読み取りヘッドを通過する磁気テープの
転送の異なる速度に対して、パルス振幅の実質的なばら
つきが存在すると言う事実の認識に本発明は基づいてい
る。更にその上、読み取りヘッドを通過するテープの転
送速度が異なる場合には、読み取られたパルスは歪んで
おり、その歪みはなかんずく、高いテープ速度の場合に
オケるパルスの拡大においてそのパルス自身を表す。そ
れ故に、本発明による回路はパルスの大きさを監視して
、それに基づいて高いかまたは低い検出レベルを選択す
る。“高レベル”のすなわち第3の値より大きい相対振
幅のNlコレクタのパルスが印加されたかどうかを確認
することが基本的思想である。若し必要なら高い検出レ
ベルが選択される。これは、第1の値を意味する。この
とき第1の値より高い振幅のパルスがこの回路により検
出されて、これらのパルスの別の処理用の出力へ転送さ
れ、この第1の値より小さい振幅のパルスは転送されな
い。
に結合された第1入力端子、少なくとも第2入力端子お
よび出力端子を各々が有する少なくとも第1および第2
比較装置を具え、各比較装置の第2入力端子を定電位点
に結合し、前記基準レベルに対する相対振幅が第1の特
定値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際にのみ
前記第1比較装置によりその出力端子に第1電気信号を
供給し、前記基準レベルに対する相対振幅が前記第1の
特定値よりも小さい第2の特定値以上となるパルスを前
記入力端部が受ける際に前記第2比較装置によりその出
力端子に第2電気信号を供給し、前記第1および第2比
較装置の出力端子をスイッチング手段の第1および第2
入力端子にそれぞれ結合し、このスイッチング手段の出
力端子を前記出力端部に結合し、他に出力端子に制御信
号を発生しこの制御信号を前記スイッチング手段の制御
信号入力端子に供給する手段を具え、この制御信号発生
手段の入力端子を前記入力端部に結合し、前記制御信号
発生手段により前記スイッチング手段に供給すべき制御
信号を発生して、前記基準レベルに対する振幅が第3の
値以上となるN1個(Nlはlに等しいかまたはこれよ
りも大きい整数)のパルスを前記入力端部が受ける際に
前記第1入力端子および出力端子を互いに結合する位置
に前記スイッチング手段が設定されるようにしたことを
特徴とする。異なるレコーダあるいは異なる磁気テープ
に対しておよび読み取りヘッドを通過する磁気テープの
転送の異なる速度に対して、パルス振幅の実質的なばら
つきが存在すると言う事実の認識に本発明は基づいてい
る。更にその上、読み取りヘッドを通過するテープの転
送速度が異なる場合には、読み取られたパルスは歪んで
おり、その歪みはなかんずく、高いテープ速度の場合に
オケるパルスの拡大においてそのパルス自身を表す。そ
れ故に、本発明による回路はパルスの大きさを監視して
、それに基づいて高いかまたは低い検出レベルを選択す
る。“高レベル”のすなわち第3の値より大きい相対振
幅のNlコレクタのパルスが印加されたかどうかを確認
することが基本的思想である。若し必要なら高い検出レ
ベルが選択される。これは、第1の値を意味する。この
とき第1の値より高い振幅のパルスがこの回路により検
出されて、これらのパルスの別の処理用の出力へ転送さ
れ、この第1の値より小さい振幅のパルスは転送されな
い。
Nlが1より大きい場合には、N1個のパルスがN1個
の連続するパルスであり得る。もう一つの可能性はN1
個の第3の値より大きいパルスが特定期間内に起こるか
どうかをチェックすることである。
の連続するパルスであり得る。もう一つの可能性はN1
個の第3の値より大きいパルスが特定期間内に起こるか
どうかをチェックすることである。
更にもう一つの可能性は、N1+x個のパルス(Xはl
より大きいかまたはlと等しい整数)のサイクル内に第
3の値より大きいN1個のパルスが存在するかどうかを
チェックすることである。
より大きいかまたはlと等しい整数)のサイクル内に第
3の値より大きいN1個のパルスが存在するかどうかを
チェックすることである。
この基本的な思想から出発して、幾つかの別の変形が可
能である。
能である。
第1の変形は、第1入力端子と出力部とが相互に結合さ
れた常態を設定する可能性を与える。
れた常態を設定する可能性を与える。
この目的のために、本発明による回路は、前記制御信号
発生手段により前記スイッチング手段に対する制御信号
を発生して、前記基準レベルに対する相対振幅が第4の
値と第5の値との間に置かれたN2個(N2はlと等し
いかまたはlより大きい)のパルスを前記入力部が受け
る際に前記第2入力端子および出力端子を互いに結合す
る位置に前記スイッチング手段が設定されるようにし、
かつ第3の値は第4の値より大きいかまたは等しく、第
4の値は第5の値より大きいことを特徴とする。
発生手段により前記スイッチング手段に対する制御信号
を発生して、前記基準レベルに対する相対振幅が第4の
値と第5の値との間に置かれたN2個(N2はlと等し
いかまたはlより大きい)のパルスを前記入力部が受け
る際に前記第2入力端子および出力端子を互いに結合す
る位置に前記スイッチング手段が設定されるようにし、
かつ第3の値は第4の値より大きいかまたは等しく、第
4の値は第5の値より大きいことを特徴とする。
パルス計数に関して上に述べられたことはこの場合にも
適用する。それ故にN2個のパルスは連続するパルスか
または特定期間内に置かれたN2個のパルス、あるいは
各N2+Y個のパルス(yはlより大きいかまたは1と
等しい整数)のサイクル内のN2個のパルスであり得る
。
適用する。それ故にN2個のパルスは連続するパルスか
または特定期間内に置かれたN2個のパルス、あるいは
各N2+Y個のパルス(yはlより大きいかまたは1と
等しい整数)のサイクル内のN2個のパルスであり得る
。
本発明によると、それでN2個のパルスが“低レベル“
を有し、すなわち第4の値と第5の値との間の相対振幅
を有し、その後低検出レベルへの変換が達或される。こ
れは、第2の値を意味する。
を有し、すなわち第4の値と第5の値との間の相対振幅
を有し、その後低検出レベルへの変換が達或される。こ
れは、第2の値を意味する。
第2の値より大きい振幅のパルスはそれからこの回路に
より転送される。第2の値より小さい振幅のパルスは転
送されない。第3の値は少なくとも第4の値と等しいよ
うに選択される。
より転送される。第2の値より小さい振幅のパルスは転
送されない。第3の値は少なくとも第4の値と等しいよ
うに選択される。
この回路はさらに、前記制御信号発生手段が第1および
第2計数器を具え、第1計数器により前記第3の値より
も大きな相対振幅のパルスを計数するとともに、これら
パルスのN1個が計数されたのち出力端子に信号を発生
し、前記第2計数器により前記第3の値および第5の値
間の相対振幅のパルスを計数するとともにこれらパルス
のN2個か計数されたのち、出力端子に信号を発生し、
かつ、前記第1計数器の出力端子を前記制御信号発生手
段の出力端子に結合するようにしたことを特徴とする。
第2計数器を具え、第1計数器により前記第3の値より
も大きな相対振幅のパルスを計数するとともに、これら
パルスのN1個が計数されたのち出力端子に信号を発生
し、前記第2計数器により前記第3の値および第5の値
間の相対振幅のパルスを計数するとともにこれらパルス
のN2個か計数されたのち、出力端子に信号を発生し、
かつ、前記第1計数器の出力端子を前記制御信号発生手
段の出力端子に結合するようにしたことを特徴とする。
第1値を実質的に第3の値と等しくなるように、かつ第
2の値を少なくとも実質的に第5の値と等しくなるよう
に選択することにより、この回路は単純化され得る。こ
れは、パルスを検出するためと制御信号を出力するため
の両方に用いられ得る2個の比較器を必要とする。
2の値を少なくとも実質的に第5の値と等しくなるよう
に選択することにより、この回路は単純化され得る。こ
れは、パルスを検出するためと制御信号を出力するため
の両方に用いられ得る2個の比較器を必要とする。
そのような回路は更に、前記第1比較装置の出力端子を
前記第1計数器の入力端子に結合し、前記第2比較装置
の出力端子を前記第2計数器の入力端子に結合するよう
にしたことを特徴とし得る。
前記第1計数器の入力端子に結合し、前記第2比較装置
の出力端子を前記第2計数器の入力端子に結合するよう
にしたことを特徴とし得る。
更にその上、第1および第2比較装置は、ANDゲート
を経て前記第1計数器の入力端子に結合するとともに第
2計数器のリセット入力端子に結合し、第2計数器の出
力端子を前記第1計数器のリセット入力端子に結合され
得る。
を経て前記第1計数器の入力端子に結合するとともに第
2計数器のリセット入力端子に結合し、第2計数器の出
力端子を前記第1計数器のリセット入力端子に結合され
得る。
この回路が前記基準レベルに対して常に一つの特定の極
性を有し得るパルスを検出しなければならぬ場合には、
前記比較装置は各々一個の比較器のみを必要とする。
性を有し得るパルスを検出しなければならぬ場合には、
前記比較装置は各々一個の比較器のみを必要とする。
前記基準レベルに対して正極性と負極性の両方を有し得
るパルスを検出しなければならぬ回路は、前記比較装置
は各々が第1および第2入力端子並びに出力端子を有す
る2つの比較器を具え、これら比較器の第1入力端子を
前記入力端部に結合し、前記第1比較装置の第1比較器
の第2入力端子を前記第1比較装置の第2入力端子に結
合し、前記第1比較装置の第2比較器の第2入力端子を
第1比較装置の第3入力端子に結合し、第2比較装置の
第1比較器の第2入力端子を第2比較装置の第2入力端
子に結合し、第2比較装置の第2比較器の第2入力端子
を第2比較装置の第3入力端子に結合し、前記第1およ
び第2比較装置の第3入力端子の各々を定電位点に結合
し、前記比較装置の各々の第1および第2比較器の出力
端子を信号合戒素子を経て比較装置の出力端子に結合し
、前記基準レベルに対する振幅が基準レベルに対しそれ
ぞれ正および負の状態で前記第1の値以上となるパルス
を前記入力端部が受ける際にのみ前記第1比較装置の第
1および第2比較器により第3および第4電気信号をそ
れぞれ発生し、前記基準レベルに対する振幅が基準レベ
ルに対しそれぞれ正の状態および負の状態で前記第2の
値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に前記第
2比較装置の第1および第2比較器により第5および第
6電気信号をそれぞれ発生するようにしたことを特徴と
し得る。再び、第2値は少なくとも実質的に第5値と等
しくてよい。この場合にはこの回路は更に、前記2つの
比較装置の第1比較器の出力端子をANDゲートを経て
ORゲートの第1入力端子に結合し、2つの比較装置の
第2比較器の出力端子を第2ANDゲートを経てORゲ
ートの第2入力端子に結合し、前記ORゲートの出力端
子を前記第1計数器の入力端子に結合するとともに前記
第2計数器リセット入力端子に結合し、前記第2比較装
置の第1および第2比較器の出力端子を第20Rゲート
を経て第2計数器の入力端子に結合し、第2計数器の出
力端子を前記第1計数器のリセット入力端子に結合する
ようにしたことを特徴とし得る。本発明のもう一つの態
様では、第3値が第4値より大きいように選択され得る
。これが制御信号発生手段へ電圧ヒステリシスを導入す
る。このときこの回路は、前記制御信号発生手段は各々
が前記入力端部に結合された第1入力端子、定電位点に
結合された少なくとも第2入力端子および出力端子を有
する第1および第2比較装置を具え、前記制御信号発生
手段の第1および第2比較装置の出力端子を前記制御信
号発生手段の出力端子に結合された出力端子を有する信
号合成装置の第1および第2入力端子に結合し、前記基
準レベルに対する振幅が第3の値以上となるパルスを前
記入力端部が受ける際に前記制御信号発生手段の第1比
較装置により第3電気信号を供給し、前記基準レベルに
対する振幅が第3の値および第4の値間に位置するパル
スを前記入力端部が受ける際に前記制御信号発生手段の
第2比較装置により第4電気信号を供給し、相対振幅が
前記第3の値以上となるN1個のパルスを前記入力端部
が受けた後、前記制御信号発生手段により制御信号を発
生して相対振幅が前記第4の値よりも大きい第4の値以
上と,なる次のパルスを前記入力端部が受けた後前記ス
イッチング手段を第1入力端子が出力端子に結合される
位置に保持するようにしたことを特徴とし得る。
るパルスを検出しなければならぬ回路は、前記比較装置
は各々が第1および第2入力端子並びに出力端子を有す
る2つの比較器を具え、これら比較器の第1入力端子を
前記入力端部に結合し、前記第1比較装置の第1比較器
の第2入力端子を前記第1比較装置の第2入力端子に結
合し、前記第1比較装置の第2比較器の第2入力端子を
第1比較装置の第3入力端子に結合し、第2比較装置の
第1比較器の第2入力端子を第2比較装置の第2入力端
子に結合し、第2比較装置の第2比較器の第2入力端子
を第2比較装置の第3入力端子に結合し、前記第1およ
び第2比較装置の第3入力端子の各々を定電位点に結合
し、前記比較装置の各々の第1および第2比較器の出力
端子を信号合戒素子を経て比較装置の出力端子に結合し
、前記基準レベルに対する振幅が基準レベルに対しそれ
ぞれ正および負の状態で前記第1の値以上となるパルス
を前記入力端部が受ける際にのみ前記第1比較装置の第
1および第2比較器により第3および第4電気信号をそ
れぞれ発生し、前記基準レベルに対する振幅が基準レベ
ルに対しそれぞれ正の状態および負の状態で前記第2の
値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に前記第
2比較装置の第1および第2比較器により第5および第
6電気信号をそれぞれ発生するようにしたことを特徴と
し得る。再び、第2値は少なくとも実質的に第5値と等
しくてよい。この場合にはこの回路は更に、前記2つの
比較装置の第1比較器の出力端子をANDゲートを経て
ORゲートの第1入力端子に結合し、2つの比較装置の
第2比較器の出力端子を第2ANDゲートを経てORゲ
ートの第2入力端子に結合し、前記ORゲートの出力端
子を前記第1計数器の入力端子に結合するとともに前記
第2計数器リセット入力端子に結合し、前記第2比較装
置の第1および第2比較器の出力端子を第20Rゲート
を経て第2計数器の入力端子に結合し、第2計数器の出
力端子を前記第1計数器のリセット入力端子に結合する
ようにしたことを特徴とし得る。本発明のもう一つの態
様では、第3値が第4値より大きいように選択され得る
。これが制御信号発生手段へ電圧ヒステリシスを導入す
る。このときこの回路は、前記制御信号発生手段は各々
が前記入力端部に結合された第1入力端子、定電位点に
結合された少なくとも第2入力端子および出力端子を有
する第1および第2比較装置を具え、前記制御信号発生
手段の第1および第2比較装置の出力端子を前記制御信
号発生手段の出力端子に結合された出力端子を有する信
号合成装置の第1および第2入力端子に結合し、前記基
準レベルに対する振幅が第3の値以上となるパルスを前
記入力端部が受ける際に前記制御信号発生手段の第1比
較装置により第3電気信号を供給し、前記基準レベルに
対する振幅が第3の値および第4の値間に位置するパル
スを前記入力端部が受ける際に前記制御信号発生手段の
第2比較装置により第4電気信号を供給し、相対振幅が
前記第3の値以上となるN1個のパルスを前記入力端部
が受けた後、前記制御信号発生手段により制御信号を発
生して相対振幅が前記第4の値よりも大きい第4の値以
上と,なる次のパルスを前記入力端部が受けた後前記ス
イッチング手段を第1入力端子が出力端子に結合される
位置に保持するようにしたことを特徴とし得る。
低検出レベルへの切り換えは、更に、前記基準レベルに
対する振幅が第4の値および第5の値の間に位置するパ
ルスを前記入力端部が受ける際に前記第2比較装置によ
り第5電気信号を発生し、相対振幅が第4の値および第
5の値の間に位置するN2個のパルスを前記入力端部が
受けた後、前記制御信号発生手段により制御信号を発生
して相対振幅が前記第3の値よりも小さな次のパルスを
前記入力端部が受けた際前記スイッチング手段を第2入
力端子が出力端子に結合される位置に保持するようにし
たことを特徴とする回路によって達成され得る。
対する振幅が第4の値および第5の値の間に位置するパ
ルスを前記入力端部が受ける際に前記第2比較装置によ
り第5電気信号を発生し、相対振幅が第4の値および第
5の値の間に位置するN2個のパルスを前記入力端部が
受けた後、前記制御信号発生手段により制御信号を発生
して相対振幅が前記第3の値よりも小さな次のパルスを
前記入力端部が受けた際前記スイッチング手段を第2入
力端子が出力端子に結合される位置に保持するようにし
たことを特徴とする回路によって達成され得る。
制御信号発生手段に電圧ヒステリシスを有する回路のも
う一つの態様は、Nl=1とし、各比較装置は各々が第
1および第2入力端子並びに出力端子を有する2つの比
較器を具え、これら比較器の第1入力端子を前記入力端
部に結合し、前記第1比較装置の第1比較器の第2入力
端子を前記第1比較装置の第2入力端子に結合し、前記
第1比較装置の第2比較器の第2入力端子を前記第1比
較装置の第3入力端子に結合し、前記第2比較装置の第
1比較器の第2入力端子を前記第2比較装置の第2入力
端子に結合し、前記第2比較装置の第2比較器の第2入
力端子を前記第2比較装置の第3入力端子に結合し、前
記第1および第2比較装置の第3入力端子の各々を定電
位点に結合し、前記第1比較装置の第1および第2比較
器の出力端子を前記スイッチング手段の第1入力端子の
第1および第2サブ−入力端子にそれぞれ結合し、前記
第2比較装置の第1および第2比較器の出力端子を前記
スイッチング手段の第2入力端子の第1および第2サブ
−入力端子にそれぞれ結合し、前記基準レベルに対する
振幅が基準レベルに対しそれぞれ正または負の状態で前
記第1の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際
6このみ前記第1比較装置の第1および第2比較器によ
り第6および第7電気信号を発生し、前記基準レベルに
対する振幅が基準レベルに対しそれぞれ正および負の状
態で前記第2の値以上となるパルスを前記入力端部が受
ける際に前記第2比較装置の第1および第2比較器によ
り第8および第9電気信号をそれぞれ発生するようにし
、前記制御信号発生手段の第1および第2比較装置の各
々は少なくとも第1および第2入力端子並びに出力端子
を各々が有する2つの比較器を具え、これら比較器の第
1入力端子を前記入力端部に結合し、第1比較装置の第
1比較器の第2入力端子を第1比較装置の第2入力端子
に結合し、前記第■比較装置の第2比較器の第2入力端
子を第1比較装置の第3入力端子に結合し、第2比較装
置の第1比較器の第2入力端子を第2比較装置の第2入
力端子に結合し、第2比較装置の第2比較器の第2入力
端子を第2比較装置の第3入力端子に結合し、第1およ
び第2比較装置の第3入力端子の各々を定電位点に結合
し、前記比較装置の各々の第1および第2比較器の出力
端子を信号合戊素子を経て前記制御信号発生手段の出力
端子に結合し、前記基準レベルに対する振幅が基準レベ
ルに対しそれぞれ正または負の状態で前記第3の値以上
となるパルスを前記入力端部が受ける際にのみ前記第1
比較装置の第1および第2比較器により第10および第
11電気信号を発生し、基準レベルに対しそれぞれ正お
よび負の状態の振幅が第3の値および第4の値の間に位
置するパルスを前記入力端部が受ける際に前記第2比較
装置の第1および第2比較器により第12および第13
電気信号をそれぞれ発生するようにし、前記信号合成装
置により第10番目〜第13番目の信号から制御信号を
発生させて前記相対振幅が前記基準値に対し正の状態で
第3の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に
前記第1入力端子の第2サブ−入力端子を前記出力端子
に結合する位置に前記スイッチング手段が設定されるよ
うにし、前記相対振幅が前記基準値に対し負の状態で第
3の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に前
記第1入力端子の第1サブ−入力端子を前記出力端子に
結合する位置に前記スイッチング手段か設定されるよう
にしたことを特徴とし得る。
う一つの態様は、Nl=1とし、各比較装置は各々が第
1および第2入力端子並びに出力端子を有する2つの比
較器を具え、これら比較器の第1入力端子を前記入力端
部に結合し、前記第1比較装置の第1比較器の第2入力
端子を前記第1比較装置の第2入力端子に結合し、前記
第1比較装置の第2比較器の第2入力端子を前記第1比
較装置の第3入力端子に結合し、前記第2比較装置の第
1比較器の第2入力端子を前記第2比較装置の第2入力
端子に結合し、前記第2比較装置の第2比較器の第2入
力端子を前記第2比較装置の第3入力端子に結合し、前
記第1および第2比較装置の第3入力端子の各々を定電
位点に結合し、前記第1比較装置の第1および第2比較
器の出力端子を前記スイッチング手段の第1入力端子の
第1および第2サブ−入力端子にそれぞれ結合し、前記
第2比較装置の第1および第2比較器の出力端子を前記
スイッチング手段の第2入力端子の第1および第2サブ
−入力端子にそれぞれ結合し、前記基準レベルに対する
振幅が基準レベルに対しそれぞれ正または負の状態で前
記第1の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際
6このみ前記第1比較装置の第1および第2比較器によ
り第6および第7電気信号を発生し、前記基準レベルに
対する振幅が基準レベルに対しそれぞれ正および負の状
態で前記第2の値以上となるパルスを前記入力端部が受
ける際に前記第2比較装置の第1および第2比較器によ
り第8および第9電気信号をそれぞれ発生するようにし
、前記制御信号発生手段の第1および第2比較装置の各
々は少なくとも第1および第2入力端子並びに出力端子
を各々が有する2つの比較器を具え、これら比較器の第
1入力端子を前記入力端部に結合し、第1比較装置の第
1比較器の第2入力端子を第1比較装置の第2入力端子
に結合し、前記第■比較装置の第2比較器の第2入力端
子を第1比較装置の第3入力端子に結合し、第2比較装
置の第1比較器の第2入力端子を第2比較装置の第2入
力端子に結合し、第2比較装置の第2比較器の第2入力
端子を第2比較装置の第3入力端子に結合し、第1およ
び第2比較装置の第3入力端子の各々を定電位点に結合
し、前記比較装置の各々の第1および第2比較器の出力
端子を信号合戊素子を経て前記制御信号発生手段の出力
端子に結合し、前記基準レベルに対する振幅が基準レベ
ルに対しそれぞれ正または負の状態で前記第3の値以上
となるパルスを前記入力端部が受ける際にのみ前記第1
比較装置の第1および第2比較器により第10および第
11電気信号を発生し、基準レベルに対しそれぞれ正お
よび負の状態の振幅が第3の値および第4の値の間に位
置するパルスを前記入力端部が受ける際に前記第2比較
装置の第1および第2比較器により第12および第13
電気信号をそれぞれ発生するようにし、前記信号合成装
置により第10番目〜第13番目の信号から制御信号を
発生させて前記相対振幅が前記基準値に対し正の状態で
第3の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に
前記第1入力端子の第2サブ−入力端子を前記出力端子
に結合する位置に前記スイッチング手段が設定されるよ
うにし、前記相対振幅が前記基準値に対し負の状態で第
3の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に前
記第1入力端子の第1サブ−入力端子を前記出力端子に
結合する位置に前記スイッチング手段か設定されるよう
にしたことを特徴とし得る。
この場合にはこのヒステリシス効果は、前記基準レベル
に対する相対振幅が基準レベルに対し正の状態で第3の
値以上となるパルスを前記入力端部が受けた後、前記制
御信号発生手段により制御信号を発生して、前記基準レ
ベルに対する相対振幅が基準レベルに対し負の状態で第
4の値以上となる次のパルスを前記入力端部が受けた後
、前記第1入力端子の第iサブ−入力端子を前記出力端
子に結合する位置に前記スイッチング手段が設定される
ようにしたこと、および前記基準レベルに対する相対振
幅が基準レベルに対し負の状態で第3の値以上となるパ
ルスを前記入力端部が受けた後、前記制御信号発生手段
により制御信号を発生して、前記基準レベルに対する相
対振幅が基準レベルに対し正の状態で第4の値以上とな
る次のパルスを前記入力端部が受けた後、前記第1入力
端子の第2サブ−入力端子を前記出力端子に結合する位
置に前記スイッチング手段が設定されるようにしたこと
をそれ自身明らかにする。
に対する相対振幅が基準レベルに対し正の状態で第3の
値以上となるパルスを前記入力端部が受けた後、前記制
御信号発生手段により制御信号を発生して、前記基準レ
ベルに対する相対振幅が基準レベルに対し負の状態で第
4の値以上となる次のパルスを前記入力端部が受けた後
、前記第1入力端子の第iサブ−入力端子を前記出力端
子に結合する位置に前記スイッチング手段が設定される
ようにしたこと、および前記基準レベルに対する相対振
幅が基準レベルに対し負の状態で第3の値以上となるパ
ルスを前記入力端部が受けた後、前記制御信号発生手段
により制御信号を発生して、前記基準レベルに対する相
対振幅が基準レベルに対し正の状態で第4の値以上とな
る次のパルスを前記入力端部が受けた後、前記第1入力
端子の第2サブ−入力端子を前記出力端子に結合する位
置に前記スイッチング手段が設定されるようにしたこと
をそれ自身明らかにする。
それで、低検出レベルへの切り換えは、前記基準レベル
に対し正のパルスを受けた後、前記制御信号発生手段に
より制御信号を発生して前記第2入力端子の第1サブ−
入力端子を出力端子に結合する位置に前記スイッチング
手段が設定されるようにしたこと、および前記基準レベ
ルに対し負のパルスを受けた後、前記制御信号発生手段
により制御信号を発生して前記第2入力端子の第2サブ
−入力端子を出力端子に結合する位置に前記スイッチン
グ手段が設定されるようにしたことにより達或され得る
。
に対し正のパルスを受けた後、前記制御信号発生手段に
より制御信号を発生して前記第2入力端子の第1サブ−
入力端子を出力端子に結合する位置に前記スイッチング
手段が設定されるようにしたこと、および前記基準レベ
ルに対し負のパルスを受けた後、前記制御信号発生手段
により制御信号を発生して前記第2入力端子の第2サブ
−入力端子を出力端子に結合する位置に前記スイッチン
グ手段が設定されるようにしたことにより達或され得る
。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、1番目の比較器デバイス2及び2番目の比較
器デバイス3のそれぞれl番目の入力点(+)に結合す
る入力端子lを持つ回路の1番目の実施例を示す。2つ
の比較器デバイスの各々はiつの比較器を有する。1番
目の比較器デバイス2の2番目の入力点く一)は一定電
位の点4に結合し、2番目の比較器デバイス3の2番目
の入力点(−)は一定電位の点5に結合する。比較器デ
バイス2及び3のそれぞれの出力点6及び7は、制御可
能なスイッチの形態を取る切換え手段S1の入力点C及
びaにそれぞれ結合する。スイッチS1の出力点bは、
回路の出力点8に結合する。出力点6及び7はANDゲ
ート9の入力点にも結合し、該ANDゲート9は、計数
器IOの計数入力点c1と計数器1lの復帰入力点とに
結合する出力点を持つ。
器デバイス3のそれぞれl番目の入力点(+)に結合す
る入力端子lを持つ回路の1番目の実施例を示す。2つ
の比較器デバイスの各々はiつの比較器を有する。1番
目の比較器デバイス2の2番目の入力点く一)は一定電
位の点4に結合し、2番目の比較器デバイス3の2番目
の入力点(−)は一定電位の点5に結合する。比較器デ
バイス2及び3のそれぞれの出力点6及び7は、制御可
能なスイッチの形態を取る切換え手段S1の入力点C及
びaにそれぞれ結合する。スイッチS1の出力点bは、
回路の出力点8に結合する。出力点6及び7はANDゲ
ート9の入力点にも結合し、該ANDゲート9は、計数
器IOの計数入力点c1と計数器1lの復帰入力点とに
結合する出力点を持つ。
更にまた出力点7は計数器1lの計数入力点clにも結
合する。また計数器1lの“n=N2”出力点が計数器
10の復帰入力点に結合し、計数器IOの“n=N1”
出力点がスイッチS1の制御信号入力点12に結合する
。
合する。また計数器1lの“n=N2”出力点が計数器
10の復帰入力点に結合し、計数器IOの“n=N1”
出力点がスイッチS1の制御信号入力点12に結合する
。
比較器2は、規準レベルUrefに関連して相対振幅が
1番目の値を超えていることを示すパルスを入力端子1
がもし受信するならば、専ら1番目の電気信号(論理“
1”信号)を供給するのに適合するものである。そこで
電位UDIが一定電位の点4に与えられ、上記1番目の
値はUDI−Urefに等しくなる。Urefは必ずし
も0ボルトである必要はないのであって、寧ろある特定
の0でない直流電圧であってよい。苑で上記の「専ら」
という用語は、パルスがi番目の値を超えている場合に
のみ比較器2は1番目の電気信号を供給するという意味
であることに留意されたい。比較器2はパルスが1番目
の値より低い相対振幅を持つならば1番目の電気信号を
供給しない。
1番目の値を超えていることを示すパルスを入力端子1
がもし受信するならば、専ら1番目の電気信号(論理“
1”信号)を供給するのに適合するものである。そこで
電位UDIが一定電位の点4に与えられ、上記1番目の
値はUDI−Urefに等しくなる。Urefは必ずし
も0ボルトである必要はないのであって、寧ろある特定
の0でない直流電圧であってよい。苑で上記の「専ら」
という用語は、パルスがi番目の値を超えている場合に
のみ比較器2は1番目の電気信号を供給するという意味
であることに留意されたい。比較器2はパルスが1番目
の値より低い相対振幅を持つならば1番目の電気信号を
供給しない。
比較器3は、規準レベルU refに関連して相対振幅
が2番目の値を超えているパルスを入力端子1がもし受
信するならば、2番目の電気信号(論理“1”信号)を
供給するのに適合するものである。
が2番目の値を超えているパルスを入力端子1がもし受
信するならば、2番目の電気信号(論理“1”信号)を
供給するのに適合するものである。
電位UD2が点5に与えられるから、上記2番目の値は
UD2−Urefに等しくなるであろう。この実施例で
は、3番目、4番目及び1番目の値は相互に等しく、2
番目の値は5番目の値に等しい。
UD2−Urefに等しくなるであろう。この実施例で
は、3番目、4番目及び1番目の値は相互に等しく、2
番目の値は5番目の値に等しい。
スイッチSlが端子aとbを相互に結合する位置にあれ
ば、計数器Nlは3番目の値より大きい相対振幅を持つ
パルス、すなわち第2a図に見られるようにUDIより
大きいパルスを計数する。この時間帯中に比較器3によ
り検出されたパルス、すなわち結果的にUD2より大き
い振幅を持つパルスは、出力端子8に転移される。UD
lより大きい振幅を持つN1個の継起的パルスがカウン
トされた後に論理“l”信号が計数器10の“n=N1
”出力点に現れる。
ば、計数器Nlは3番目の値より大きい相対振幅を持つ
パルス、すなわち第2a図に見られるようにUDIより
大きいパルスを計数する。この時間帯中に比較器3によ
り検出されたパルス、すなわち結果的にUD2より大き
い振幅を持つパルスは、出力端子8に転移される。UD
lより大きい振幅を持つN1個の継起的パルスがカウン
トされた後に論理“l”信号が計数器10の“n=N1
”出力点に現れる。
スイッチSlの制御信号入力点12に与えられるこの信
号の影響の下に、スイッチSlは端子Cとbを相互に結
合する位置にセットされる、第2b図を参照。この瞬間
から比較器2により検出されたパルス、すなわち結果的
にUDlより大きい振幅を持つパルスは、出力端子8に
転移される。そうすると計数器10の計数はn=Nlに
留まる。
号の影響の下に、スイッチSlは端子Cとbを相互に結
合する位置にセットされる、第2b図を参照。この瞬間
から比較器2により検出されたパルス、すなわち結果的
にUDlより大きい振幅を持つパルスは、出力端子8に
転移される。そうすると計数器10の計数はn=Nlに
留まる。
次にUDIとUD2の中間にある振幅を持つパルスが入
力端子に与えられると仮定する。計数器l1の復帰入力
点にはANDゲート9によって復帰パルスが与えられて
いないから、今や計数器l1は計数できる。そのような
パルスがN2個計数された瞬間に、計数器11の“n=
N2”出力点が論理“l”となる。
力端子に与えられると仮定する。計数器l1の復帰入力
点にはANDゲート9によって復帰パルスが与えられて
いないから、今や計数器l1は計数できる。そのような
パルスがN2個計数された瞬間に、計数器11の“n=
N2”出力点が論理“l”となる。
その結果として、復帰信号が計数器10の復帰入力点に
与えられ、計数器IOを“0”に復帰させる。そしてス
イッチSlが端子aとbを相互に結合する位置に復帰す
る、第2b図を参照。
与えられ、計数器IOを“0”に復帰させる。そしてス
イッチSlが端子aとbを相互に結合する位置に復帰す
る、第2b図を参照。
第1図の回路中に示される制御信号発生器手段は、破線
で囲まれたブロックl3内に位置するエレメントを持っ
ている。パルス検出のための比較器が、スイッチSlの
制御信号入力点12に与えられる制御信号を得るために
も用いられていることは明らかである。
で囲まれたブロックl3内に位置するエレメントを持っ
ている。パルス検出のための比較器が、スイッチSlの
制御信号入力点12に与えられる制御信号を得るために
も用いられていることは明らかである。
第3図は、第1図の回路を規準レベルUrefに関連し
て正及び負の極性のパルスを検出するように拡大したも
のを示す。此処では1番目の比較器デバイス2′は、1
番目の比較器2.1と2番目の比較器2.2と、及びS
−Rフリップフロップ20を有する。また2番目の比較
器デバイス3′は、1番目の比較器3.1と2番目の比
較器3.2と、及びS−Rフリップフロップ2lを有す
る。
て正及び負の極性のパルスを検出するように拡大したも
のを示す。此処では1番目の比較器デバイス2′は、1
番目の比較器2.1と2番目の比較器2.2と、及びS
−Rフリップフロップ20を有する。また2番目の比較
器デバイス3′は、1番目の比較器3.1と2番目の比
較器3.2と、及びS−Rフリップフロップ2lを有す
る。
入力端子lは比較器2.1及び3.1の非反転入力点(
+)と比較器2.2及び3.2の反転入力点(−)とに
結合している。比較器2.1及び3.1の反転入力点(
−)は一定電位の点4.1及び5.1にそれぞれ結合し
ている。比較器2.2及び3.2の非反転入力点(+)
は一定電位の点4.2及び5.2にそれぞれ結合してい
る。比較器2.1及び2.2の出力点6.1及び6.2
は、フリップフロップ20の設定(set)入力点及び
復帰(reset)入力点にそれぞれ結合している。
+)と比較器2.2及び3.2の反転入力点(−)とに
結合している。比較器2.1及び3.1の反転入力点(
−)は一定電位の点4.1及び5.1にそれぞれ結合し
ている。比較器2.2及び3.2の非反転入力点(+)
は一定電位の点4.2及び5.2にそれぞれ結合してい
る。比較器2.1及び2.2の出力点6.1及び6.2
は、フリップフロップ20の設定(set)入力点及び
復帰(reset)入力点にそれぞれ結合している。
フリップフロップ20のQ一出力点はスイッチSlの入
力端子Cに結合している。比較器3.1及び3.2の出
力点7.1及び7.2は、フリップフロップ2lの設定
入力点及び復帰入力点にそれぞれ結合している。フリッ
プフロップ21のQ一出力点はスイッチSlの入力端子
aに結合している。
力端子Cに結合している。比較器3.1及び3.2の出
力点7.1及び7.2は、フリップフロップ2lの設定
入力点及び復帰入力点にそれぞれ結合している。フリッ
プフロップ21のQ一出力点はスイッチSlの入力端子
aに結合している。
比較器2.1及び3.1の出力点6.1及び7.1は、
ANDゲート9の入力点にそれぞれ結合している。
ANDゲート9の入力点にそれぞれ結合している。
比較器2.2及び3.2の出力点6.2及び7.2は、
ANDゲート22の入力点にそれぞれ結合している。
ANDゲート22の入力点にそれぞれ結合している。
2つのANDゲートの出力点は、ORゲート24を経由
して計数器lOの計数入力点clに結合している。
して計数器lOの計数入力点clに結合している。
比較器3.1及び3.2の出力点7.1及び7.2は、
ORゲート23を経由して計数器11の計数入力点cl
に結合している。入力端子1を経由して比較器3.1及
び3.2に与えられたパルスは、先ず最初に増幅器25
で増幅される。増幅器25の利得ファクタの適切な選択
がなされている場合には、点4.1と5.1及び点4.
2と5.2には等しい電位を供給できる。入力端子lが
1つのパルスを受信し、規準レベルUrefに関連する
該パルスの振幅がUrefに関連して正の方向にl番目
の値(・UDI−Uref)を超えている時に、比較器
2.1が(3番目の)電気信号(論理“l”)を供給す
ることは明らかである。
ORゲート23を経由して計数器11の計数入力点cl
に結合している。入力端子1を経由して比較器3.1及
び3.2に与えられたパルスは、先ず最初に増幅器25
で増幅される。増幅器25の利得ファクタの適切な選択
がなされている場合には、点4.1と5.1及び点4.
2と5.2には等しい電位を供給できる。入力端子lが
1つのパルスを受信し、規準レベルUrefに関連する
該パルスの振幅がUrefに関連して正の方向にl番目
の値(・UDI−Uref)を超えている時に、比較器
2.1が(3番目の)電気信号(論理“l”)を供給す
ることは明らかである。
また、入力端子lが1つのパルスを受信し、規準レベル
Urefに関連する該パルスの振幅がUrefに関連し
て負の方向に1番目の値を超えている時に、比較器2.
2が(4番目の)電気信号(論理“l”)を供給するこ
とも明らかである。更にまた、入力端子1がiつのパル
スを受信し、Urefに関連する該パルスの相対振幅が
Urefに関連して正の方向に2番目の値(=UD2
− Uref)を超えている時に、比較器3.1が(5
番目の)電気信号(論理“1“)を供給することも明ら
かである。また、入力端子1がIつのパルスを受信し、
Urefに関連する該パルスの相対振幅がU refに
関連して負の方向に2番目の値を超えている時に、比較
器3.2が(6番目の)電気信号(論理“1”)を供給
することも明らかである。第3図に示す回路の動作は第
1図に示す回路のそれと同様である。その振幅がUre
fに関連してUDIより大きいN1個のパルスが入力端
子lにあたえられると(第4a図参照)、計数器IOは
これらのパルスを計数する。この瞬間にはスイッチS1
はa−bの位置にある。上述のようなN1個のパルスを
受信した後に、計数器10によってスイッチS1の制御
信号入力点12に与えられる制御信号に応じて、スイッ
チSlはその位置を(他の)位置c−bに変える(第4
b図参照)。UD2とUDIの間にある相対振幅を持つ
パルスが入力端子lに与えられると、第4a図に見られ
るように、計数器1lがこれらのパルスを計数する。そ
れはこの場合ORゲート24が計数器11の復帰入力点
にいかなる復帰パルスも与えないからである。計数器1
1がUDIとUD2の間の振幅を持つN2個の継起的パ
ルスを計数したならば(第4a図参照)、計数器l1の
“n=N2”出力点は「高」になり、従って計数器IO
は0にセットされ、それによりスイッチS1をa−bの
位置に復帰させる。
Urefに関連する該パルスの振幅がUrefに関連し
て負の方向に1番目の値を超えている時に、比較器2.
2が(4番目の)電気信号(論理“l”)を供給するこ
とも明らかである。更にまた、入力端子1がiつのパル
スを受信し、Urefに関連する該パルスの相対振幅が
Urefに関連して正の方向に2番目の値(=UD2
− Uref)を超えている時に、比較器3.1が(5
番目の)電気信号(論理“1“)を供給することも明ら
かである。また、入力端子1がIつのパルスを受信し、
Urefに関連する該パルスの相対振幅がU refに
関連して負の方向に2番目の値を超えている時に、比較
器3.2が(6番目の)電気信号(論理“1”)を供給
することも明らかである。第3図に示す回路の動作は第
1図に示す回路のそれと同様である。その振幅がUre
fに関連してUDIより大きいN1個のパルスが入力端
子lにあたえられると(第4a図参照)、計数器IOは
これらのパルスを計数する。この瞬間にはスイッチS1
はa−bの位置にある。上述のようなN1個のパルスを
受信した後に、計数器10によってスイッチS1の制御
信号入力点12に与えられる制御信号に応じて、スイッ
チSlはその位置を(他の)位置c−bに変える(第4
b図参照)。UD2とUDIの間にある相対振幅を持つ
パルスが入力端子lに与えられると、第4a図に見られ
るように、計数器1lがこれらのパルスを計数する。そ
れはこの場合ORゲート24が計数器11の復帰入力点
にいかなる復帰パルスも与えないからである。計数器1
1がUDIとUD2の間の振幅を持つN2個の継起的パ
ルスを計数したならば(第4a図参照)、計数器l1の
“n=N2”出力点は「高」になり、従って計数器IO
は0にセットされ、それによりスイッチS1をa−bの
位置に復帰させる。
併しながら比較器により検出されたパルスは、その出力
点の後にS−Rフリップフロツブ20及び21があるの
で出力端子8には転移せず、その代わりに矩形波が転移
され、その立ち上がり及び立ち下がりエッジは検出され
たパルスの検出の瞬間を示すのである。この実施例では
、比較器2.1,2.2、3.l、3.2が制御信号発
生器手段手段13’の一部分を形或していることは明ら
かである。
点の後にS−Rフリップフロツブ20及び21があるの
で出力端子8には転移せず、その代わりに矩形波が転移
され、その立ち上がり及び立ち下がりエッジは検出され
たパルスの検出の瞬間を示すのである。この実施例では
、比較器2.1,2.2、3.l、3.2が制御信号発
生器手段手段13’の一部分を形或していることは明ら
かである。
第1図及び第3図に示される実施例では、振幅がUDI
より大きい81個のパルスを、計数器10が計数する。
より大きい81個のパルスを、計数器10が計数する。
これらのパルスは振幅がUDIより大きい81個の引き
続いたパルスである必要はない。制御信号発生器手段手
段l3及び13’は、計数器10がスイッチStの制御
信号入力点12に「高」制御信号を供給する前に、振幅
がUDIより大きいN1個の引き続いたパルスのみを計
数できるようなやり方に適合するものであってもよい。
続いたパルスである必要はない。制御信号発生器手段手
段l3及び13’は、計数器10がスイッチStの制御
信号入力点12に「高」制御信号を供給する前に、振幅
がUDIより大きいN1個の引き続いたパルスのみを計
数できるようなやり方に適合するものであってもよい。
第1図の実施例に対しては、このことが第1a図に示さ
れる。第1a図は、第1図の制御信号発生器手段手段1
3にさらに追加して、検出器i5、ORゲート16、A
NDゲート17及びインバータl8を有するものを示す
。検出器15は、UD2とUDIの間にある相対振幅を
持つパルスが入力端子1に与えられると、「高」制御信
号を供給するのに適合している。パルスを計数器10が
計数しスイッチStはa−bの位置にある時間帯には計
数器10の“n=N1”出力点は「低」であろう。この
ことはインバータ18を介して「高」信号がANDゲー
ト17に与えられることを意味する。
れる。第1a図は、第1図の制御信号発生器手段手段1
3にさらに追加して、検出器i5、ORゲート16、A
NDゲート17及びインバータl8を有するものを示す
。検出器15は、UD2とUDIの間にある相対振幅を
持つパルスが入力端子1に与えられると、「高」制御信
号を供給するのに適合している。パルスを計数器10が
計数しスイッチStはa−bの位置にある時間帯には計
数器10の“n=N1”出力点は「低」であろう。この
ことはインバータ18を介して「高」信号がANDゲー
ト17に与えられることを意味する。
今、小さい振幅のパルス、すなわちUD2とUDIの間
の振幅のパルスが与えられると、検出器15は「高」制
御信号を供給し、それはANDゲート17及びORゲー
ト16を経由して計数器10の復帰入力点に与えられ、
この計数器を0に復帰させる。計数器10は、振幅がU
DIより大きいN1個の引き続いたパルスが与えられた
時にのみ、その最終カウントに到達する。
の振幅のパルスが与えられると、検出器15は「高」制
御信号を供給し、それはANDゲート17及びORゲー
ト16を経由して計数器10の復帰入力点に与えられ、
この計数器を0に復帰させる。計数器10は、振幅がU
DIより大きいN1個の引き続いたパルスが与えられた
時にのみ、その最終カウントに到達する。
第5図は、規準レベルUrefに関し単一の極性のパル
スを検出する回路で、電圧ヒステリシスを具えた制御信
号発生器手段手段を有するものの実施例を示す。N1=
N2=1と仮定する。但しこの仮定は必ずしも必要では
ないことに留意されたい。
スを検出する回路で、電圧ヒステリシスを具えた制御信
号発生器手段手段を有するものの実施例を示す。N1=
N2=1と仮定する。但しこの仮定は必ずしも必要では
ないことに留意されたい。
もしN1とN2が1に等しくないならば、制御信号発生
器手段手段13’は第1図及び第3図に示す実施例中の
制御信号発生器手段手段と同様に、計数器を設けなけれ
ばならない。本実施例では制御信号発生器手段手段13
″は、比較器デバイス30、比較器デバイス3I、切換
え手段S2及びDフリップフロッフ32を有し、後の2
つのエレメント(切換え手段S2とDフリップフロップ
32)が信号合成装置45を構成する。入力端子lは単
一比較器として構築された比較器デバイス30の1番目
の入力点(+)に結合し、また2番目の比較器デバイス
3lの1番目の入力点33にも結合する。比較器30の
もう一方の入力点(−)は一定電位の点34に結合する
。比較器31の2番目の入力点35及び3番目の入力点
36は一定電位の点37及び38にそれぞれ結合する。
器手段手段13’は第1図及び第3図に示す実施例中の
制御信号発生器手段手段と同様に、計数器を設けなけれ
ばならない。本実施例では制御信号発生器手段手段13
″は、比較器デバイス30、比較器デバイス3I、切換
え手段S2及びDフリップフロッフ32を有し、後の2
つのエレメント(切換え手段S2とDフリップフロップ
32)が信号合成装置45を構成する。入力端子lは単
一比較器として構築された比較器デバイス30の1番目
の入力点(+)に結合し、また2番目の比較器デバイス
3lの1番目の入力点33にも結合する。比較器30の
もう一方の入力点(−)は一定電位の点34に結合する
。比較器31の2番目の入力点35及び3番目の入力点
36は一定電位の点37及び38にそれぞれ結合する。
比較器30及び比較器31の出力点39及び40はスイ
ッチS2の入力点C及びaにそれぞれ結合する。スイッ
チS2の出力端子bはフリップフロップ32のD入力点
に結合する。フリップフロップ32のQ出力点は、遅延
素子32′を経由してスイッチSlの制御信号入力点1
2とスイッチS2の制御信号入力点41とに結合する。
ッチS2の入力点C及びaにそれぞれ結合する。スイッ
チS2の出力端子bはフリップフロップ32のD入力点
に結合する。フリップフロップ32のQ出力点は、遅延
素子32′を経由してスイッチSlの制御信号入力点1
2とスイッチS2の制御信号入力点41とに結合する。
もしフリップフロップ32の出力信号が論理“1”であ
れば、スイッチS1はc−bの位置にあり、スイッチS
2はa−bの位置にある。もしフリップフロップ32の
出力信号が論理“0″であれば、スイッチSlはa−b
の位置にあり、スイッチS2はc−bの位置にある。比
較器2と3及びスイッチSlを有する検出装置は、第1
図に示す回路中の対応するコンポネントと同じやり方で
再び動作する。
れば、スイッチS1はc−bの位置にあり、スイッチS
2はa−bの位置にある。もしフリップフロップ32の
出力信号が論理“0″であれば、スイッチSlはa−b
の位置にあり、スイッチS2はc−bの位置にある。比
較器2と3及びスイッチSlを有する検出装置は、第1
図に示す回路中の対応するコンポネントと同じやり方で
再び動作する。
制御信号発生器手段手段13′の動作は第6図中のテー
ブルを用いて説明される。入力端子1に与えられるパル
スがUrefに関連して3番目の値より大きい相対振幅
を持つならば、若しくはパルスの振幅がUD3すなわち
点34の電位より大きいならば、比較器30は(3番目
の)信号(論理“1”)を出力する。このことが第6図
のA列に示されている。この列は比較器30の出力を示
す。
ブルを用いて説明される。入力端子1に与えられるパル
スがUrefに関連して3番目の値より大きい相対振幅
を持つならば、若しくはパルスの振幅がUD3すなわち
点34の電位より大きいならば、比較器30は(3番目
の)信号(論理“1”)を出力する。このことが第6図
のA列に示されている。この列は比較器30の出力を示
す。
Urefに関連して3番目の値と4番目の値との間にあ
る振幅のパルスが入力端子lに与えられるならば、換言
すればパルスの振幅がUD3とUD4の間に位置するな
らば、比較器31は、論理“1”である(4番目の)電
気信号をその出力点に伝える。
る振幅のパルスが入力端子lに与えられるならば、換言
すればパルスの振幅がUD3とUD4の間に位置するな
らば、比較器31は、論理“1”である(4番目の)電
気信号をその出力点に伝える。
相対振幅が4番目の値と5番目の値との間にあるパルス
が入力端子lに与えられるならば、比較器3lは、論理
“0”である(5番目の)電気信号を供給する。これら
はすべて第6図のB列に示されている。比較器3lの正
しい動作のために、UD4に等しい電位とUD5に等し
い電位とがそれぞれ点37と38とに与えられる。様々
な電位が UD5<UD4<UD3 及び UD2<UDI という関係に従う。UD3はUDIに等しいように、ま
たUD5はUD2に等しいように選択できることは明ら
かである。好適なのは UD5≦UD2<UDI<UD4<UD3と言う選択が
なされることである。スイッチSl及びS2は最初にそ
れぞれa−b及びc−bの位置にあるものとして、すな
わちフリツプフロツプ32の出力は論理“0”であると
して、また UD5はUD2に等しいとして、回路は次
のように動作する。
が入力端子lに与えられるならば、比較器3lは、論理
“0”である(5番目の)電気信号を供給する。これら
はすべて第6図のB列に示されている。比較器3lの正
しい動作のために、UD4に等しい電位とUD5に等し
い電位とがそれぞれ点37と38とに与えられる。様々
な電位が UD5<UD4<UD3 及び UD2<UDI という関係に従う。UD3はUDIに等しいように、ま
たUD5はUD2に等しいように選択できることは明ら
かである。好適なのは UD5≦UD2<UDI<UD4<UD3と言う選択が
なされることである。スイッチSl及びS2は最初にそ
れぞれa−b及びc−bの位置にあるものとして、すな
わちフリツプフロツプ32の出力は論理“0”であると
して、また UD5はUD2に等しいとして、回路は次
のように動作する。
振幅がUD2とUD3の間にあるパルスが入力端子1に
与えられる。このパルスは比較器3及びスイ・ソチSl
を経由して出力端子8に転移する。パルスが入力端子l
に転移されたほぼその瞬間に、フリップフロップ32の
クロック入力点clに与えられるクロック・パルスが得
られる。比較器30の出力点39は与えられたパルスの
影響の下に論理“0”であるから、フリップフロップ3
2のQ出力はこのクロック・パルスの後も論理“0”の
ままである。今、振幅がUD3より大きいパルスが与え
られると、このパルスもまた比較器3及びスイッチS1
を経由して出力端子8に転移する。さらに比較器30の
出力は「高」になる。今やフリップフロツプ32に与え
られたクロック・パルスにより、D入力点上の論理「高
」信号はQ出力点に転移し、スイッチSl及びS2は遅
延時間Tの後にそれぞれc−b及びa−bの位置に切り
換えられる。遅延時間Tは、与えられたパルスが来てい
る間はスイッチが切り換わらず、次のパルスが来る前に
は切り換わっているものでなければならない。
与えられる。このパルスは比較器3及びスイ・ソチSl
を経由して出力端子8に転移する。パルスが入力端子l
に転移されたほぼその瞬間に、フリップフロップ32の
クロック入力点clに与えられるクロック・パルスが得
られる。比較器30の出力点39は与えられたパルスの
影響の下に論理“0”であるから、フリップフロップ3
2のQ出力はこのクロック・パルスの後も論理“0”の
ままである。今、振幅がUD3より大きいパルスが与え
られると、このパルスもまた比較器3及びスイッチS1
を経由して出力端子8に転移する。さらに比較器30の
出力は「高」になる。今やフリップフロツプ32に与え
られたクロック・パルスにより、D入力点上の論理「高
」信号はQ出力点に転移し、スイッチSl及びS2は遅
延時間Tの後にそれぞれc−b及びa−bの位置に切り
換えられる。遅延時間Tは、与えられたパルスが来てい
る間はスイッチが切り換わらず、次のパルスが来る前に
は切り換わっているものでなければならない。
UD4>UDIであるから、比較器2はびスイッチS1
は振幅がUD4より大きいパルスを出力端子の転移する
。なお、スイッチの位置には変化がなL)。これは比較
器3lの出力が論理“l”のままであり、フリップフロ
ツプ32にクロック・パルスが与えられてもフリップフ
ロップの出力も論理“l“のままだからである。
は振幅がUD4より大きいパルスを出力端子の転移する
。なお、スイッチの位置には変化がなL)。これは比較
器3lの出力が論理“l”のままであり、フリップフロ
ツプ32にクロック・パルスが与えられてもフリップフ
ロップの出力も論理“l“のままだからである。
振幅がUD5とUD4の間にあるパルスが入力端子lに
与えられると、比較器31の出力点40は論理“0“に
なろう。次にフリップフロツプ32に与えられるクロッ
ク・パルスによってQ出力は「低」となり、スイッチS
l及びS2は遅延時間Tの後にそれぞれa−b及びc−
bの位置に切り換えられる。引き続き振幅がUD5とU
D3の間にあるパルスはスイッチS1及びS2の位置に
は影響を与えないであろう。このことはヒステリシスが
UD4とUD3の間の範囲で得られることを意味する
。それ以前の状態に依存して、振幅がUD4とUD3の
間の範囲のパルスに対しスイッチ81は位置c−bかあ
るいは逆に位置a−bになるであろう。
与えられると、比較器31の出力点40は論理“0“に
なろう。次にフリップフロツプ32に与えられるクロッ
ク・パルスによってQ出力は「低」となり、スイッチS
l及びS2は遅延時間Tの後にそれぞれa−b及びc−
bの位置に切り換えられる。引き続き振幅がUD5とU
D3の間にあるパルスはスイッチS1及びS2の位置に
は影響を与えないであろう。このことはヒステリシスが
UD4とUD3の間の範囲で得られることを意味する
。それ以前の状態に依存して、振幅がUD4とUD3の
間の範囲のパルスに対しスイッチ81は位置c−bかあ
るいは逆に位置a−bになるであろう。
フリップフロップ32に与えられるクロック・パルスc
lは、例えば最少のしきい値を持つ比較翫の出力信号か
ら得られる。UD5がUD2に等しいならばこれは従っ
て比較器3となるであろう。この目的のために比較器3
の出力点は遅延を経由してモノステーブルに結合するこ
とができ、該モノステーブルはその出力点をフリップフ
ロツプ32のクロック入力点に結合している。クロック
・パルスC1が入力端子lに未だパルスの存在している
瞬間に出現するようなやり方で、遅延を選択しなければ
ならないことは明らかである。このことは第6図中のス
イッチS1及びS2の位置が、第6図のテーブル中の左
側の欄“ampl″に示される振幅を持つパルスの次の
パルスに関係することを意味する。
lは、例えば最少のしきい値を持つ比較翫の出力信号か
ら得られる。UD5がUD2に等しいならばこれは従っ
て比較器3となるであろう。この目的のために比較器3
の出力点は遅延を経由してモノステーブルに結合するこ
とができ、該モノステーブルはその出力点をフリップフ
ロツプ32のクロック入力点に結合している。クロック
・パルスC1が入力端子lに未だパルスの存在している
瞬間に出現するようなやり方で、遅延を選択しなければ
ならないことは明らかである。このことは第6図中のス
イッチS1及びS2の位置が、第6図のテーブル中の左
側の欄“ampl″に示される振幅を持つパルスの次の
パルスに関係することを意味する。
第7図は、規準レベルに関して正及び負の振幅のパルス
を検出するための回路を示し、該回路は履歴効果も有す
る。又もや比較器デバイス2′は、切り換え手段S1の
入力点51.I及び51.2にそれぞれ結合するそれぞ
れの出力点6.1及び6.2を持つ2つの比較器2.1
及び2.2を有する。また、比較器デバイス3Nは、切
り換え手段St’の入力点52.1及び52.2にそれ
ぞれ結合するそれぞれの出力点7.1及び7.2を持つ
2つの比較器3.1及び3.2を有する。切り換え手段
St’は2つのスイッチS1.1、S12とフリップフ
ロップ53を有する。入力点51.1すなわち切り換え
手段81′のl番目の入力の1番目の副入力点は、スイ
ッチSllの端子Cに結合している。入力点52.1す
なわち切り換え手段St’の2番目の入力の1番目の副
入力点は、スイッチSllの端子aに結合している。入
力点51.2すなわち切り換え手段31’のl番目の入
力の2番目の副入力点は、スイッチS12の端子Cに結
合している。入力点52.2すなわち切り換え手段St
’の2番目の入力の2番目の副入力点は、スイッチS1
2の端子aに結合している。スイッチSll及びS12
の端子bはフリップフロツプ53の設定入力点及び復帰
入力点にそれぞれ結合している。
を検出するための回路を示し、該回路は履歴効果も有す
る。又もや比較器デバイス2′は、切り換え手段S1の
入力点51.I及び51.2にそれぞれ結合するそれぞ
れの出力点6.1及び6.2を持つ2つの比較器2.1
及び2.2を有する。また、比較器デバイス3Nは、切
り換え手段St’の入力点52.1及び52.2にそれ
ぞれ結合するそれぞれの出力点7.1及び7.2を持つ
2つの比較器3.1及び3.2を有する。切り換え手段
St’は2つのスイッチS1.1、S12とフリップフ
ロップ53を有する。入力点51.1すなわち切り換え
手段81′のl番目の入力の1番目の副入力点は、スイ
ッチSllの端子Cに結合している。入力点52.1す
なわち切り換え手段St’の2番目の入力の1番目の副
入力点は、スイッチSllの端子aに結合している。入
力点51.2すなわち切り換え手段31’のl番目の入
力の2番目の副入力点は、スイッチS12の端子Cに結
合している。入力点52.2すなわち切り換え手段St
’の2番目の入力の2番目の副入力点は、スイッチS1
2の端子aに結合している。スイッチSll及びS12
の端子bはフリップフロツプ53の設定入力点及び復帰
入力点にそれぞれ結合している。
フリップフロツプ53のQ出力は切り換え手段81′の
出力を構或し、該出力点は出力端子8に結合する。
出力を構或し、該出力点は出力端子8に結合する。
在で制御信号発生器手段手段13” ’は、1番目の比
較器30.1及び2番目の比較器30.2を持つ1番目
の比較器デバイス30′と、1番目の比較器31.1及
び2番目の比較器31.2を持つ2番目の比較器デバイ
ス31’と信号合戒装置45′とを有する。
較器30.1及び2番目の比較器30.2を持つ1番目
の比較器デバイス30′と、1番目の比較器31.1及
び2番目の比較器31.2を持つ2番目の比較器デバイ
ス31’と信号合戒装置45′とを有する。
比較器30.1は、第5図の比較器30と同一であり同
様のやり方で動作する。比較器31.1は、第5図の比
較器31と同一であり同様のやり方で動作する。
様のやり方で動作する。比較器31.1は、第5図の比
較器31と同一であり同様のやり方で動作する。
同じく、比較器2.1及び3.1は、第5図の比較器2
及び3とそれぞれ同一であり同様のやり方で動作する。
及び3とそれぞれ同一であり同様のやり方で動作する。
第7図の比較器2.2は、第3図の比較器2.2と増幅
器25との組合せと同様のやり方で動作する。同じく、
第7図の比較器3.2は、第3図の比較器3.2と増幅
器25との組合せと同様のやり方で動作する。比較器3
0.2は、入力端子1に結合する反転入力点と一定電位
の点34.2に結合する非反転入力点とを持つ。規準レ
ベルUrefに引用された電位一UD3が上記の点に与
えられる。この比較器は、もし入力端子lに与えられた
パルスがUrefに関し3番目の値UD3を負の側に超
える値を持っていたら、論理“1″の(11番目の)電
気信号をその出力点39.2に送り出す。比較器31.
2は、入力端子lに結合する入力点33.2を持ち、一
定電位( U refに関し−U D4)の点37.2
に結合する入力点35.2を持ち、また一定電位(Ur
efに関し−UD5)の点38.2に結合する入力点3
6.2を持つ。
器25との組合せと同様のやり方で動作する。同じく、
第7図の比較器3.2は、第3図の比較器3.2と増幅
器25との組合せと同様のやり方で動作する。比較器3
0.2は、入力端子1に結合する反転入力点と一定電位
の点34.2に結合する非反転入力点とを持つ。規準レ
ベルUrefに引用された電位一UD3が上記の点に与
えられる。この比較器は、もし入力端子lに与えられた
パルスがUrefに関し3番目の値UD3を負の側に超
える値を持っていたら、論理“1″の(11番目の)電
気信号をその出力点39.2に送り出す。比較器31.
2は、入力端子lに結合する入力点33.2を持ち、一
定電位( U refに関し−U D4)の点37.2
に結合する入力点35.2を持ち、また一定電位(Ur
efに関し−UD5)の点38.2に結合する入力点3
6.2を持つ。
比較器31.2は、入力端子lがUrefに関し負の側
に3番目の値と4番目の値との間にある振幅を持つパル
スを受信すると、論理“1”の(13番目の)電気信号
を供給し、また入力端子IJ(Urefに関し負の側に
4番目の値と5番目の値との間にある振幅を持つパルス
を受信すると、論理“0”の(15番目の)電気信号を
供給する。
に3番目の値と4番目の値との間にある振幅を持つパル
スを受信すると、論理“1”の(13番目の)電気信号
を供給し、また入力端子IJ(Urefに関し負の側に
4番目の値と5番目の値との間にある振幅を持つパルス
を受信すると、論理“0”の(15番目の)電気信号を
供給する。
比較器の出力点39. 1, 39.2、40. L
40. 2は信号合成装置45′の入力点に結合する。
40. 2は信号合成装置45′の入力点に結合する。
信号合成装置45′は切り換え手段Sl′に対し制御信
号を供給する。この制御信号は、2つの副制御信号CS
IとCS2を有し、これらはそれぞれ制御信号入力点1
2.1と12.2に、出力点46.1と46.2とをそ
れぞれ経由して与えられる。副制御信号CS1はスイッ
チSllを制御し、副制御信号CS2はスイッチS12
を制御する。
号を供給する。この制御信号は、2つの副制御信号CS
IとCS2を有し、これらはそれぞれ制御信号入力点1
2.1と12.2に、出力点46.1と46.2とをそ
れぞれ経由して与えられる。副制御信号CS1はスイッ
チSllを制御し、副制御信号CS2はスイッチS12
を制御する。
この回路の動作は次のごとくである。
スイッチS12は位置a−bにあることが想定される(
第8C図参照)。スイッチSllの位置は無関係であっ
て、位置“a−b“又は位置“c−b“であり得る(第
8b図参照)。瞬間t = t Fにおいて、UD3よ
り大きい振幅を有する正のパルスが入力端子lへ印加さ
れる(第8a図参照)。このパルスの影響のもとに、制
御信号発生器手段13”’がスイッチS12を位置c−
bヘセットされるようにする制御信号CS2を発生する
(第8C図参照)。更に、スイッチSllがまだこの位
置にない場合には、スイッチSllが位置a−bヘセッ
トされる(第8b図参照)。これは毎回UD5より大き
い振幅を有する正のパルスが検出されると達成される。
第8C図参照)。スイッチSllの位置は無関係であっ
て、位置“a−b“又は位置“c−b“であり得る(第
8b図参照)。瞬間t = t Fにおいて、UD3よ
り大きい振幅を有する正のパルスが入力端子lへ印加さ
れる(第8a図参照)。このパルスの影響のもとに、制
御信号発生器手段13”’がスイッチS12を位置c−
bヘセットされるようにする制御信号CS2を発生する
(第8C図参照)。更に、スイッチSllがまだこの位
置にない場合には、スイッチSllが位置a−bヘセッ
トされる(第8b図参照)。これは毎回UD5より大き
い振幅を有する正のパルスが検出されると達成される。
瞬間t=t2において、UD3より大きい振幅を有する
負のパルスが(第8a図参照)スイッチSllを位置c
−bヘセットされるようにする(第8b図参照)。
負のパルスが(第8a図参照)スイッチSllを位置c
−bヘセットされるようにする(第8b図参照)。
更に、スイッチS12が位置a−bヘリセットされる(
第8c図参照)。このスイッチ設定は毎回UD5より大
きい振幅を有する負のパルスが検出されると得られる。
第8c図参照)。このスイッチ設定は毎回UD5より大
きい振幅を有する負のパルスが検出されると得られる。
瞬間tにおいてUD4より大きいがUD3より小さい振
幅の正のパルスが入力端子lへ印加される(第8a図参
照)。再びスイッチSIが位置a−bヘリセットされる
(第8b図参照)。瞬間t4において、UD4より大き
いがUD3より小さい振幅の負のパルスが入力端子lへ
印加される(第8a図参照)。スイッチSllが位置c
−bヘセットされ、(第8b図参照)かつスイッチS1
2が位置a−bヘセットされる。UD5より大きいがU
D4より小さい振幅を有する正のパルスが、瞬間t5に
おいてスイッチSllを位置a−bヘセットされるよう
にする(第8b図参照)。瞬間t6におけるパルスのよ
うな(第8a図参照)UD5とUD4との間の振幅の連
続的なパルスは、もはやスイッチSllとS12との設
定を変化させない。
幅の正のパルスが入力端子lへ印加される(第8a図参
照)。再びスイッチSIが位置a−bヘリセットされる
(第8b図参照)。瞬間t4において、UD4より大き
いがUD3より小さい振幅の負のパルスが入力端子lへ
印加される(第8a図参照)。スイッチSllが位置c
−bヘセットされ、(第8b図参照)かつスイッチS1
2が位置a−bヘセットされる。UD5より大きいがU
D4より小さい振幅を有する正のパルスが、瞬間t5に
おいてスイッチSllを位置a−bヘセットされるよう
にする(第8b図参照)。瞬間t6におけるパルスのよ
うな(第8a図参照)UD5とUD4との間の振幅の連
続的なパルスは、もはやスイッチSllとS12との設
定を変化させない。
続いて瞬間t7においてUD4とUD3との間の振幅を
有する正のパルスが入力端子Lへ印加された場合には(
第8d図参照)、これはスイッチS12の設定を変えら
れるようにしない。瞬間t8においてUD4とUD3と
の間の振幅である負のパルスの受1に際しても、スイッ
チSllに同じことを適用する。
有する正のパルスが入力端子Lへ印加された場合には(
第8d図参照)、これはスイッチS12の設定を変えら
れるようにしない。瞬間t8においてUD4とUD3と
の間の振幅である負のパルスの受1に際しても、スイッ
チSllに同じことを適用する。
スイッチ312が位置c−dヘセットされる(第8f図
参照)のは、UD3より大きい振幅を有する正のパルス
が瞬間t3において受信されるまでではない(第8d図
参照)。振幅がUD4より大きくかつより小さいくても
よい瞬間110における負のパルスがスイッチSllを
位置c−bヘセットされるようにする(第8C図参照)
。再び先の状態に依存して、UD4とUD3との間の振
幅を有するパルスが一方の場合にはスイッチを位置c−
bへ変更されるようにし、他方の場合には変更されない
ようにすることは明らかである。
参照)のは、UD3より大きい振幅を有する正のパルス
が瞬間t3において受信されるまでではない(第8d図
参照)。振幅がUD4より大きくかつより小さいくても
よい瞬間110における負のパルスがスイッチSllを
位置c−bヘセットされるようにする(第8C図参照)
。再び先の状態に依存して、UD4とUD3との間の振
幅を有するパルスが一方の場合にはスイッチを位置c−
bへ変更されるようにし、他方の場合には変更されない
ようにすることは明らかである。
第9図は第7図の信号合成装置45′の一実施例を示す
。この回路は第10a図に図解したまうな1”L論理装
置を具える。第10b図は第10a図の装置の回路図を
示す。この装置の入力端子70はnpnトランジスタ7
2のベースへ結合されている。このトランジスタのコレ
クタはこの装置の出力端子71へ結合されている。正の
電源電圧(+)が電流源73を介してトランジスタ72
のベースへ結合されており、そのトランジスタのエミッ
タは接地されている。この装置はインバータとして動作
する。論理“0”信号が入力端子70へ印加された場合
には出力端子7lは論理“l”となり、逆もまた同様で
ある。
。この回路は第10a図に図解したまうな1”L論理装
置を具える。第10b図は第10a図の装置の回路図を
示す。この装置の入力端子70はnpnトランジスタ7
2のベースへ結合されている。このトランジスタのコレ
クタはこの装置の出力端子71へ結合されている。正の
電源電圧(+)が電流源73を介してトランジスタ72
のベースへ結合されており、そのトランジスタのエミッ
タは接地されている。この装置はインバータとして動作
する。論理“0”信号が入力端子70へ印加された場合
には出力端子7lは論理“l”となり、逆もまた同様で
ある。
相互に結合された出力端子を有する二つのこれらの装置
(第11a図参照)の動作は、第11b図の表によって
図解されている。論理“0”である装置の出力が優勢で
あることは明らかである。これは入力信号X1とX2が
両方共論理“0”である場合にのみ、出力信号Yが論理
“l”となることを意味する。
(第11a図参照)の動作は、第11b図の表によって
図解されている。論理“0”である装置の出力が優勢で
あることは明らかである。これは入力信号X1とX2が
両方共論理“0”である場合にのみ、出力信号Yが論理
“l”となることを意味する。
第12a図は二つの出力端子を有する装置を示している
。この装置の回路図を第12b図に示す。入力端子76
の信号が論理“1”である場合にはすべて出力端子が論
理“0”である。入力信号が論理“0”である場合には
、出力状態は出力端子がもう一つの装置の出力端子へ結
合されているかどうかに依存する。この他の装置の出力
端子が“高”である場合には、第12図の装置の出力端
子も“高”となる。二つ以上の出力端子を有する装置の
動作は第12図に示した装置の動作と同様である。
。この装置の回路図を第12b図に示す。入力端子76
の信号が論理“1”である場合にはすべて出力端子が論
理“0”である。入力信号が論理“0”である場合には
、出力状態は出力端子がもう一つの装置の出力端子へ結
合されているかどうかに依存する。この他の装置の出力
端子が“高”である場合には、第12図の装置の出力端
子も“高”となる。二つ以上の出力端子を有する装置の
動作は第12図に示した装置の動作と同様である。
さて、第9図に示した回路の動作をもっと詳細に説明す
る。最初に、UD5はUD2と等しいと仮定されること
に注意すべきである。これは、第7図の比較器31,i
と31.2とが、比較器90.1と90.2(第9図参
照)と同じ方法で構成され得ることを意味し、これらの
比較器ではパルスの振幅がUD4及びUD4とのみ比較
される必要がある。第9図は信号合成装置45′の例を
示すのみではなく、二つのスイッチSll及びSI2と
出力フリップフロップ53の一層詳細をも与えている。
る。最初に、UD5はUD2と等しいと仮定されること
に注意すべきである。これは、第7図の比較器31,i
と31.2とが、比較器90.1と90.2(第9図参
照)と同じ方法で構成され得ることを意味し、これらの
比較器ではパルスの振幅がUD4及びUD4とのみ比較
される必要がある。第9図は信号合成装置45′の例を
示すのみではなく、二つのスイッチSll及びSI2と
出力フリップフロップ53の一層詳細をも与えている。
明確に言えば、ゲートGl, G2, G3及びG4が
スイッチSllを構成し、ゲートG16, G17,
G18及びG19がスイッチS12を構或する。更にゲ
ートG27, G28, G29, G30が出力フリ
ップフロツプ53を構或する。
スイッチSllを構成し、ゲートG16, G17,
G18及びG19がスイッチS12を構或する。更にゲ
ートG27, G28, G29, G30が出力フリ
ップフロツプ53を構或する。
比較器2.1の出力信号である信号CIが端子91を介
して第9図に示した回路へ印加される。これは、パルス
がUDIより大きい振幅を有する場合に信号Clが論理
“l”であることを意味する。比較器3.1の出力信号
であるC2が端子92へ印加される。その結果、パルス
の振幅がUD2より大きい場合は信号C2は論理“1”
である。
して第9図に示した回路へ印加される。これは、パルス
がUDIより大きい振幅を有する場合に信号Clが論理
“l”であることを意味する。比較器3.1の出力信号
であるC2が端子92へ印加される。その結果、パルス
の振幅がUD2より大きい場合は信号C2は論理“1”
である。
信号DI即ち比較器2.2の出力信号が端子93へ印加
される。これは、負のパルスの振幅が絶対値でUDIよ
り大きい場合Diが論理“l”であることを意味する。
される。これは、負のパルスの振幅が絶対値でUDIよ
り大きい場合Diが論理“l”であることを意味する。
比較器3.2の出力信号であるが端子94へ印加され、
その結果、負のパルスの振幅が絶対値でUD2より大き
い場合は、D2は論理″1”である。
その結果、負のパルスの振幅が絶対値でUD2より大き
い場合は、D2は論理″1”である。
比較器30.1の出力信号であるA1が端子95へ印加
される。これは、パルスの振幅がUD3より大きい場合
はA1が論理“1”であることを意味する。比較器30
.2の出力信号である信号A2が端子96へ印加される
。これは、負のパルスの振幅が絶対値でUD3より大き
い場合にA2が論理“1”であることを意味する。信号
Bl’が端子97へ印加される。パルスの振幅がUD4
より大きい場合にはBl’は論理“0″である。信号8
2’が端子98へ印加される。負のパルスの振幅が絶対
値でUD4より大きい場合はB2’は論理“0″である
。
される。これは、パルスの振幅がUD3より大きい場合
はA1が論理“1”であることを意味する。比較器30
.2の出力信号である信号A2が端子96へ印加される
。これは、負のパルスの振幅が絶対値でUD3より大き
い場合にA2が論理“1”であることを意味する。信号
Bl’が端子97へ印加される。パルスの振幅がUD4
より大きい場合にはBl’は論理“0″である。信号8
2’が端子98へ印加される。負のパルスの振幅が絶対
値でUD4より大きい場合はB2’は論理“0″である
。
この回路は次のように動作する。
UD3より大きい振幅の正のパルスが入力端子1へ印加
されたと仮定すると、端子95上の信号AIがゲートG
lOを論理“02になるようにするので、ゲート018
は論理“l“になる。スイッチS12はセットされる。
されたと仮定すると、端子95上の信号AIがゲートG
lOを論理“02になるようにするので、ゲート018
は論理“l“になる。スイッチS12はセットされる。
この結果として、ゲートG15は“低”であり、信号D
2はスイッチS12の出力信号に作用できない。第7図
において、これはSL2が位置c−bにあることを意味
する。フリップフロップ53のセット入力を構或するゲ
ートG30へ印加される入力信号は、ゲートG14に作
用できる信号旧により指令される。常態では、ゲートG
14の出力信号は論理“高”であり、ゲートG30の出
力信号は“低”である。入力端子lへ現れる負のパルス
が、絶対値がUDIより大きい振幅を有する場合には、
ゲートG14が“低”となり、ゲートG30が“高”に
なるので、フリップフロップ53がセットされる。
2はスイッチS12の出力信号に作用できない。第7図
において、これはSL2が位置c−bにあることを意味
する。フリップフロップ53のセット入力を構或するゲ
ートG30へ印加される入力信号は、ゲートG14に作
用できる信号旧により指令される。常態では、ゲートG
14の出力信号は論理“高”であり、ゲートG30の出
力信号は“低”である。入力端子lへ現れる負のパルス
が、絶対値がUDIより大きい振幅を有する場合には、
ゲートG14が“低”となり、ゲートG30が“高”に
なるので、フリップフロップ53がセットされる。
結論として、これは、フリップフロップ53の設定がU
DIより大きい絶対値の振幅を有する負のパルスにより
決定され、UD2より大きい(がしかしUDIよりは小
さい!)絶対値の振幅を有する負のパルスによって決定
されるのではないことを意味する。更にその上、絶対振
幅がUD3より大きい負のパルスが入力端子1上に現れ
た場合にはゲートG12は“高”になり得る。これは端
子98へ印加される信号B2’の故である。ゲートGl
lはいまや“低”になるので、信号A2はもはやなんら
の影響をも有し得ない。ゲートGlが“高”になり、ス
イッチSllをセットされるようにする。第7図におい
て、これは、スイッチSllが位置c−bにあることを
意味する。従って、Sllの“設定”は絶対値がUD4
より大きい振幅を有する負のパルスにより達戊されて、
絶対値がUD3より大きい振幅を有する負のパルスによ
っては達成されない。
DIより大きい絶対値の振幅を有する負のパルスにより
決定され、UD2より大きい(がしかしUDIよりは小
さい!)絶対値の振幅を有する負のパルスによって決定
されるのではないことを意味する。更にその上、絶対振
幅がUD3より大きい負のパルスが入力端子1上に現れ
た場合にはゲートG12は“高”になり得る。これは端
子98へ印加される信号B2’の故である。ゲートGl
lはいまや“低”になるので、信号A2はもはやなんら
の影響をも有し得ない。ゲートGlが“高”になり、ス
イッチSllをセットされるようにする。第7図におい
て、これは、スイッチSllが位置c−bにあることを
意味する。従って、Sllの“設定”は絶対値がUD4
より大きい振幅を有する負のパルスにより達戊されて、
絶対値がUD3より大きい振幅を有する負のパルスによ
っては達成されない。
S12はUD3(あるいはUD4)より大きい振幅を有
するパルスにより最初にセットされなかった場合には、
Sllの設定はUD3より大きい絶対値の振幅を有する
負のパルスの存在あるいは不在に依存する。まったく、
この時ゲートG12は、端子98上の信号には関係なく
、低であり得る。
するパルスにより最初にセットされなかった場合には、
Sllの設定はUD3より大きい絶対値の振幅を有する
負のパルスの存在あるいは不在に依存する。まったく、
この時ゲートG12は、端子98上の信号には関係なく
、低であり得る。
UD2より大きい振幅の正のパルスが印加された場合に
、フリップフロップFFIが“高”になり、Sllがリ
セットされる。振幅が絶対値でUD2より大きい負のパ
ルスが印加された場合に、フリツプフロップFF2がセ
ットされ、S12をリセットされるようにする。FFI
は振幅が絶対値でUD2より大きい負のパルスに際する
信号D2によってリセ・ソトされる。
、フリップフロップFFIが“高”になり、Sllがリ
セットされる。振幅が絶対値でUD2より大きい負のパ
ルスが印加された場合に、フリツプフロップFF2がセ
ットされ、S12をリセットされるようにする。FFI
は振幅が絶対値でUD2より大きい負のパルスに際する
信号D2によってリセ・ソトされる。
同様に、FF2はUD2より大きい振幅の正のパルスに
際する信号C2によってリセットされる。Sllがリセ
ットされた場合、信号C2がゲートG6内で抑止される
。S12がセットされた場合、信号D2がゲートG15
内で抑止される。これは、大きい振幅の正のパルスがそ
れに先立つ負のパルスが大きい振幅を有すると言う事実
によって予期され、その逆もまた同様であることを意味
する。
際する信号C2によってリセットされる。Sllがリセ
ットされた場合、信号C2がゲートG6内で抑止される
。S12がセットされた場合、信号D2がゲートG15
内で抑止される。これは、大きい振幅の正のパルスがそ
れに先立つ負のパルスが大きい振幅を有すると言う事実
によって予期され、その逆もまた同様であることを意味
する。
絶対値でUDIより大きい振幅をを有する負のパルスが
信号CIによってフリップフロップ53をセットしたの
と同じ方法で、UDIより大きい正のパルスは信号Cl
によってフリップフロツプ53をリセットする。それと
は逆に、UDIより小さい振幅の正のパルスが受信され
た場合には、フリップフロップ53はリセットされない
。いまやBl’は“高”に留まっているので、S12は
信号路G9, GIOを介してセットされない。これは
、負側においては検出レベルがUD2に置かれることを
意味する。その代わりに、これは、G15がもはや抑止
されないので、絶対値でUD2より大きい振幅を有する
負の信号、即ち信号D2がフリップフロップ53をセッ
トできることを意味する。先の正のパルスがリセット信
号をこのフリップフロップに対して生じていないので、
このフリップフロップ53はすでにセットされているこ
とは注意すべきである。この負のパルスは−UD3レベ
ルを横切らない。この結果として、入力A2は“低”の
ままであり、スツッチSllはセットされない。次の負
のパルスに際して、フリップフロップ53は信号C2に
よってリセットされる。
信号CIによってフリップフロップ53をセットしたの
と同じ方法で、UDIより大きい正のパルスは信号Cl
によってフリップフロツプ53をリセットする。それと
は逆に、UDIより小さい振幅の正のパルスが受信され
た場合には、フリップフロップ53はリセットされない
。いまやBl’は“高”に留まっているので、S12は
信号路G9, GIOを介してセットされない。これは
、負側においては検出レベルがUD2に置かれることを
意味する。その代わりに、これは、G15がもはや抑止
されないので、絶対値でUD2より大きい振幅を有する
負の信号、即ち信号D2がフリップフロップ53をセッ
トできることを意味する。先の正のパルスがリセット信
号をこのフリップフロップに対して生じていないので、
このフリップフロップ53はすでにセットされているこ
とは注意すべきである。この負のパルスは−UD3レベ
ルを横切らない。この結果として、入力A2は“低”の
ままであり、スツッチSllはセットされない。次の負
のパルスに際して、フリップフロップ53は信号C2に
よってリセットされる。
引き続いてパルスがUD3より小さいままである場合に
は、フリップフロップ53は信号D2及びC2によりそ
れぞれ毎回セット及びリセットされる。
は、フリップフロップ53は信号D2及びC2によりそ
れぞれ毎回セット及びリセットされる。
第13図は、記録担体80の長手方向に対して傾いてい
るトラック8.1に記録されたビデオ信号の読み取り中
のビデオレコーダにおける、本発明による回路の使用を
図解している。この記録担体80は記録担体の縁におい
て、かつ記録担体の長手方向に補助トラック82も有し
ている。このトラック内に制御パルス83が記録されて
いて、その制御パルスが記録担体80の転送の速度を正
しく制御するために用いられている。この目的のために
、パルス83が静止読み取りヘッド84によって読み取
られる。
るトラック8.1に記録されたビデオ信号の読み取り中
のビデオレコーダにおける、本発明による回路の使用を
図解している。この記録担体80は記録担体の縁におい
て、かつ記録担体の長手方向に補助トラック82も有し
ている。このトラック内に制御パルス83が記録されて
いて、その制御パルスが記録担体80の転送の速度を正
しく制御するために用いられている。この目的のために
、パルス83が静止読み取りヘッド84によって読み取
られる。
このヘッド84によって読み取られたパルスは、読み取
り増幅器86へ印加される。この読み取り増幅器86は
、例えば本出願人が平威2年8月24日付で出願した特
許明細書に記載した書き込み・読み取り装置であっても
よい。読み取り増幅器86の出力端子87ほこの回路8
5の入力端子lへ結合されている。それ故に、この回路
は第1〜8図を参照して記載された態様のうちの一つと
同じ方法で構成されてもよい。
り増幅器86へ印加される。この読み取り増幅器86は
、例えば本出願人が平威2年8月24日付で出願した特
許明細書に記載した書き込み・読み取り装置であっても
よい。読み取り増幅器86の出力端子87ほこの回路8
5の入力端子lへ結合されている。それ故に、この回路
は第1〜8図を参照して記載された態様のうちの一つと
同じ方法で構成されてもよい。
ビデオレコーダの動作のこれ以上の説明は、Stutt
gart B.G.Temberにより1985年に発
行された、B. Morgensternによる本 “
Technik dermagnctischen V
ideosignalaufzeiehnung″、特
にこの本の第6章になされている。
gart B.G.Temberにより1985年に発
行された、B. Morgensternによる本 “
Technik dermagnctischen V
ideosignalaufzeiehnung″、特
にこの本の第6章になされている。
第1図は基準レベルに対して単一極性のパルスを検出す
る回路の一実施例を示し、 第1a図はもっと詳細に第1図の回路の制御信号発生器
手段を示し、 第2a図は電気入力信号を示し、第2b図は第1図に示
した回路での切り換え手段の位置を示し、第3図は基準
レベルに対して正及び負極性のパルスを検出する回路の
一実施例を示し、第4a図は電気入力信号を示し、第4
b図は第3図の示した回路での切り換え手段の位置を示
し、第5図は基準レベルに対して単一の極性のパルスを
検出する回路の一実施例を示し、その制御信号発生器手
段は電圧ヒステリシスを現し、第6図は第5図に示した
回路での数点での信号値と、入力端子へ印加されたパル
スの振幅値の数に対するこの回路内でのスイッチの相当
する位置とを与える表であり、 第7図は基準レベルに対して正のパルスと負のパルスと
を検出する回路の一実施例を示し、その制御信号発生器
手段も電圧ヒステリシス効果を現し、 第8図は入力端子へ印加された可能な数個のパルス振幅
に対して第7図に示した回路でのスイッチの切り換え位
置を示し、 第9図はさらに仕上げられた第7図に示した回路の制御
信号発生器手段を示し、 第10. 11. 12図は第9図に示した回路に使用
するための多くの要素を示し、 第13図はビデオレコーダに使用された本発明による回
路を示す。 2.2’,2’,3.3’,3’・・・比較装置2、1
, 2.2, 3.1, 3.2・・・比較器9,
17. 22・・・ANDゲート10. 11・・・計
数器 13. 13’ . 13’ 13”’・・・制御信
号発生器手段15・・・検出器 16, 23. 24・・・ORゲートl8・・・イン
バータ 20. 32. 53・・・フリップフロップ25・・
・増幅器 30. 30’ , 31. 31’・・・比較装置3
0.1, 30.2, 31.1, 31.2・・・比
較器32′・・・遅延装置 45. 45’・・・信号合成装置 72・・・npn }ランジスタ 73・・・電流源 80・・・記録担体 8l・・・トラック 82・・・補助トラック 83・・・パルス 84・・・静止読み取りヘッド 86・・・読み取り増幅器 90.1, 90.2・・・比較器増幅器電11一 Cフ U一 r)
る回路の一実施例を示し、 第1a図はもっと詳細に第1図の回路の制御信号発生器
手段を示し、 第2a図は電気入力信号を示し、第2b図は第1図に示
した回路での切り換え手段の位置を示し、第3図は基準
レベルに対して正及び負極性のパルスを検出する回路の
一実施例を示し、第4a図は電気入力信号を示し、第4
b図は第3図の示した回路での切り換え手段の位置を示
し、第5図は基準レベルに対して単一の極性のパルスを
検出する回路の一実施例を示し、その制御信号発生器手
段は電圧ヒステリシスを現し、第6図は第5図に示した
回路での数点での信号値と、入力端子へ印加されたパル
スの振幅値の数に対するこの回路内でのスイッチの相当
する位置とを与える表であり、 第7図は基準レベルに対して正のパルスと負のパルスと
を検出する回路の一実施例を示し、その制御信号発生器
手段も電圧ヒステリシス効果を現し、 第8図は入力端子へ印加された可能な数個のパルス振幅
に対して第7図に示した回路でのスイッチの切り換え位
置を示し、 第9図はさらに仕上げられた第7図に示した回路の制御
信号発生器手段を示し、 第10. 11. 12図は第9図に示した回路に使用
するための多くの要素を示し、 第13図はビデオレコーダに使用された本発明による回
路を示す。 2.2’,2’,3.3’,3’・・・比較装置2、1
, 2.2, 3.1, 3.2・・・比較器9,
17. 22・・・ANDゲート10. 11・・・計
数器 13. 13’ . 13’ 13”’・・・制御信
号発生器手段15・・・検出器 16, 23. 24・・・ORゲートl8・・・イン
バータ 20. 32. 53・・・フリップフロップ25・・
・増幅器 30. 30’ , 31. 31’・・・比較装置3
0.1, 30.2, 31.1, 31.2・・・比
較器32′・・・遅延装置 45. 45’・・・信号合成装置 72・・・npn }ランジスタ 73・・・電流源 80・・・記録担体 8l・・・トラック 82・・・補助トラック 83・・・パルス 84・・・静止読み取りヘッド 86・・・読み取り増幅器 90.1, 90.2・・・比較器増幅器電11一 Cフ U一 r)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気入力信号を受ける入力端部を有し、特定の基準
レベルに重畳された電気入力信号のパルスを検出する回
路において、前記入力端部に結合された第1入力端子、
少なくとも第2入力端子および出力端子を各々が有する
少なくとも第1および第2比較装置を具え、各比較装置
の第2入力端子を定電位点に結合し、前記基準レベルに
対する相対振幅が第1の特定値以上となるパルスを前記
入力端部が受ける際にのみ前記第1比較装置によりその
出力端子に第1電気信号を供給し、前記基準レベルに対
する相対振幅が前記第1の特定値よりも小さい第2の特
定値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に前記
第2比較装置によりその出力端子に第2電気信号を供給
し、前記第1および第2比較装置の出力端子をスイッチ
ング手段の第1および第2入力端子にそれぞれ結合し、
このスイッチング手段の出力端子を前記出力端部に結合
し、他に出力端子に制御信号を発生しこの制御信号を前
記スイッチング手段の制御信号入力端子に供給する手段
を具え、この制御信号発生手段の入力端子を前記入力端
部に結合し、前記制御信号発生手段により前記スイッチ
ング手段に供給すべき制御信号を発生して、前記基準レ
ベルに対する振幅が第3の値以上となるN1個(N1は
1に等しいかまたはこれよりも大きい整数)のパルスを
前記入力端部が受ける際に前記第1入力端子および出力
端子を互いに結合する位置に前記スイッチング手段が設
定されるようにしたことを特徴とするパルス検出回路。 2、前記制御信号発生手段により前記スイッチング手段
に対する制御信号を発生して、前記基準レベルに対する
相対振幅が第3の値以上となるN1個(N1は1よりも
大きい整数)の連続パルスを前記入力端部が受ける際に
前記第1入力端子および出力端子を互いに結合する位置
に前記スイッチング手段が設定されるようにしたことを
特徴とする請求項1に記載のパルス検出回路。 3、前記制御信号発生手段により前記スイッチング手段
に対する制御信号を発生して、前記基準レベルに対する
相対振幅が第4の値および第5の値の間に位置するN2
個(N2は1に等しいかまたはこれよりも大きな整数)
のパルスを前記入力端部が受ける際に前記第2入力端子
および出力端子を互いに結合する位置に前記スイッチン
グ手段が設定されるようにし、前記第3の値が前記第4
の値に等しいかまたはこれよりも大きく、かつ、前記第
4の値が前記第5の値よりも大きいことを特徴とする請
求項1または2に記載のパルス検出回路。 4、前記制御信号発生手段により前記スイッチング手段
に対する制御信号を発生して、前記基準レベルに対する
相対振幅が第4の値および第5の値の間に位置するN2
個(N2は1よりも大きな整数)のパルスの受信時に前
記第2入力端子および出力端子を互いに結合する位置に
前記スイッチング手段が設定されるようにしたことを特
徴とする請求項3に記載のパルス検出回路。 5、前記第2の値を前記第5の値に少なくともほぼ等し
くするようにしたことを特徴とする請求項3または4に
記載のパルス検出回路。 6、前記第3の値を前記第4の値に少なくともほぼ等し
くするようにしたことを特徴とする請求項3、4または
5に記載のパルス検出回路。 7、前記制御信号発生手段は第1および第2計数器を具
え、第1計数器により前記第3の値よりも大きな相対振
幅のパルスを計数するとともに、これらパルスのN1個
が計数されたのち出力端子に信号を発生し、前記第2計
数器により前記第3の値および第5の値間の相対振幅の
パルスを計数するとともにこれらパルスのN2個が計数
されたのち、出力端子に信号を発生し、かつ、前記第1
計数器の出力端子を前記制御信号発生手段の出力端子に
結合するようにしたことを特徴とする請求項6に記載の
パルス検出回路。 8、前記第1の値を前記第3の値に少なくともほぼ等し
くするようにしたことを特徴とする請求項7に記載のパ
ルス検出回路。 9、前記第2の値を前記第5の値に少なくともほぼ等し
くし、前記第1比較装置の出力端子を前記第1計数器の
入力端子に結合し、前記第2比較装置の出力端子を前記
第2計数器入力端子に結合するようにしたことを特徴と
する請求項8に記載のパルス検出回路。 10、前記第1および第2比較装置の出力端子をAND
ゲートを経て前記第1計数器の入力 端子に結合するとともに第2比較装置のリセット入力端
子に結合し、第2計数器の出力端子を前記第1計数器の
リセット出力端子に結合するようにしたことを特徴とす
る請求項9に記載のパルス検出回路。 11、前記比較装置の各々は1つの比較器を具えること
を特徴とする請求項1〜10の何れかの項に記載のパル
ス検出回路。 12、前記比較装置は各々が第1および第2入力端子並
びに出力端子を有する2つの比較器を具え、これら比較
器の第1入力端子を前記入力端部に結合し、前記第1比
較装置の第1比較器の第2入力端子を前記第1比較装置
の第2入力端子に結合し、前記第1比較装置の第2比較
器の第2入力端子を第1比較装置の第3入力端子に結合
し、第2比較装置の第1比較器の第2入力端子を第2比
較装置の第2入力端子に結合し、第2比較装置の第2比
較器の第2入力端子を第2比較装置の第3入力端子に結
合し、前記第1および第2比較装置の第3入力端子の各
々を定電位点に結合し、前記比較装置の各々の第1およ
び第2比較器の出力端子を信号合成素子を経て比較装置
の出力端子に結合し、前記基準レベルに対する振幅が基
準レベルに対しそれぞれ正および負の状態で前記第1の
値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際にのみ前
記第1比較装置の第1および第2比較器により第3およ
び第4電気信号をそれぞれ発生し、前記基準レベルに対
する振幅が基準レベルに対しそれぞれ正の状態および負
の状態で前記第2の値以上となるパルスを前記入力端部
が受ける際に前記第2比較装置の第1および第2比較器
により第5および第6電気信号をそれぞれ発生するよう
にしたことを特徴とする請求項6、7または8に記載の
パルス検出回路。 13、前記第2の値を前記第5の値に少なくともほぼ等
しくし、前記2つの比較装置の第1比較器の出力端子を
ANDゲートを経てORゲートの第1入力端子に結合し
、2つの比較装置の第2比較器の出力端子を第2AND
ゲートを経てORゲートの第2入力端子に結合し、前記
ORゲートの出力端子を前記第1計数器の入力端子に結
合するとともに前記第2計数器リセット入力端子に結合
し、前記第2比較装置の第1および第2比較器の出力端
子を第2ORゲートを経て第2計数器の入力端子に結合
し、第2計数器の出力端子を前記第1計数器のリセット
入力端子に結合するようにしたことを特徴とする請求項
7または8に従属する請求項12に記載のパルス検出回
路。 14、前記制御信号発生手段は各々が前記入力端部に結
合された第1入力端子、定電位点に結合された少なくと
も第2入力端子および出力端子を有する第1および第2
比較装置を具え、前記制御信号発生手段の第1および第
2比較装置の出力端子を前記制御信号発生手段の出力端
子に結合された出力端子を有する信号合成装置の第1お
よび第2入力端子に結合し、前記基準レベルに対する振
幅が第3の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける
際に前記制御信号発生手段の第1比較装置により第3電
気信号を供給し、前記基準レベルに対する振幅が第3の
値および第4の値間に位置するパルスを前記入力端部が
受ける際に前記制御信号発生手段の第2比較装置により
第4電気信号を供給し、相対振幅が前記第3の値以上と
なるN1個のパルスを前記入力端部が受けた後、前記制
御信号発生手段により制御信号を発生して相対振幅が前
記第4の値よりも大きい第3の値以上となる次のパルス
を前記入力端部が受けた後前記スイッチング手段を第1
入力端子が出力端子に結合される位置に保持するように
したことを特徴とする請求項2、3または4に記載のパ
ルス検出回路。 15、更に、前記基準レベルに対する振幅が第4の値お
よび第5の値の間に位置するパルスを前記入力端部が受
ける際に前記第2比較装置により第5電気信号を発生し
、相対振幅が第4の値および第5の値の間に位置するN
2個のパルスを前記入力端部が受けた後、前記制御信号
発生手段により制御信号を発生して相対振幅が前記第3
の値よりも小さな次のパルスを前記入力端部が受けた際
前記スイッチング手段を第2入力端子が出力端子に結合
される位置に保持するようにしたことを特徴とする請求
項3または4に従属する請求項14に記載のパルス検出
回路。 16、N1=N2=1としたことを特徴とする請求項1
5に記載のパルス検出回路。 17、前記制御信号発生手段の信号合成装置はスイッチ
ング手段およびフリップフロップを具え、前記信号合成
装置の第1および第2入力端子を出力端子が前記フリッ
プフロップの入力端子に結合された前記スイッチング手
段の第1および第2入力端子にそれぞれ結合し、前記フ
リップフロップの出力端子を前記制御信号発生手段の出
力端子および前記制御信号発生手段のスイッチング手段
の制御信号入力端子の双方に結合するようにしたことを
特徴とする請求項16に記載のパルス検出回路。 18、前記制御信号発生手段によりそのスイッチング手
段に対する制御信号を発生して、前記基準レベルに対す
る振幅が第3の値以上となるパルスを前記入力端部が受
ける際に前記第2入力端子を出力端子を結合する位置に
前記スイッチング手段が設定されるようにし、かつ、前
記基準レベルに対する振幅が第4の値および第5の値の
間に位置する前記第1入力端子を出力端子に結合する位
置に前記スイッチング手段が設定されるようにしたこと
を特徴とする請求項17に記載のパルス検出回路。 19、N1=1とし、各比較装置は各々が第1および第
2入力端子並びに出力端子を有する2つの比較器を具え
、これら比較器の第1入力端子を前記入力端部に結合し
、前記第1比較装置の第1比較器の第2入力端子を前記
第1比較装置の第2入力端子に結合し、前記第1比較装
置の第2比較器の第2入力端子を前記第1比較装置の第
3入力端子に結合し、前記第2比較装置の第1比較器の
第2入力端子を前記第2比較装置の第2入力端子に結合
し、前記第2比較装置の第2比較器の第2入力端子を前
記第2比較装置の第3入力端子に結合し、前記第1およ
び第2比較装置の第3入力端子の各々を定電位点に結合
し、前記第1比較装置の第1および第2比較器の出力端
子を前記スイッチング手段の第1入力端子の第1および
第2サブ−入力端子にそれぞれ結合し、前記第2比較装
置の第1および第2比較器の出力端子を前記スイッチン
グ手段の第2入力端子の第1および第2サブ−入力端子
にそれぞれ結合し、前記基準レベルに対する振幅が基準
レベルに対しそれぞれ正または負の状態で前記第1の値
以上となるパルスを前記入力端部が受ける際にのみ前記
第1比較装置の第1および第2比較器により第6および
第7電気信号を発生し、前記基準レベルに対する振幅が
基準レベルに対しそれぞれ正および負の状態で前記第2
の値以上となるパルスを前記入力端部が受ける際に前記
第2比較装置の第1および第2比較器により第8および
第9電気信号をそれぞれ発生するようにし、前記制御信
号発生手段の第1および第2比較装置の各々は少なくと
も第1および第2入力端子並びに出力端子を各々が有す
る2つの比較器を具え、これら比較器の第1入力端子を
前記入力端部に結合し、第1比較装置の第1比較器の第
2入力端子を第1比較装置の第2入力端子に結合し、前
記第1比較装置の第2比較器の第2入力端子を第1比較
装置の第3入力端子に結合し、第2比較装置の第1比較
器の第2入力端子を第2比較装置の第2入力端子に結合
し、第2比較装置の第2比較器の第2入力端子を第2比
較装置の第3入力端子に結合し、第1および第2比較装
置の第3入力端子の各々を定電位点に結合し、前記比較
装置の各々の第1および第2比較器の出力端子を信号合
成素子を経て前記制御信号発生手段の出力端子に結合し
、前記基準レベルに対する振幅が基準レベルに対しそれ
ぞれ正または負の状態で前記第3の値以上となるパルス
を前記入力端部が受ける際にのみ前記第1比較装置の第
1および第2比較器により第10および第11電気信号
を発生し、基準レベルに対しそれぞれ正および負の状態
の振幅が第3の値および第4の値の間に位置するパルス
を前記入力端部が受ける際に前記第2比較装置の第1お
よび第2比較器により第12および第13電気信号をそ
れぞれ発生するようにし、前記信号合成装置により第1
0番目〜第13番目の信号から制御信号を発生させて前
記相対振幅が前記基準値に対し正の状態で第3の値以上
となるパルスを前記入力端部が受ける際に前記第1入力
端子の第2サブ−入力端子を前記出力端子に結合する位
置に前記スイッチング手段が設定されるようにし、前記
相対振幅が前記基準値に対し負の状態で第3の値以上と
なるパルスを前記入力端部が受ける際に前記第1入力端
子の第1サブ−入力端子を前記出力端子に結合する位置
に前記スイッチング手段が設定されるようにしたことを
特徴とする請求項1または2に従属する請求項14に記
載のパルス検出回路。 20、前記基準レベルに対する相対振幅が基準レベルに
対し正の状態で第3の値以上となるパルスを前記入力端
部が受けた後、前記制御信号発生手段により制御信号を
発生して、前記基準レベルに対する相対振幅が基準レベ
ルに対し負の状態で第4の値以上となる次のパルスを前
記入力端部が受けた後、前記第1入力端子の第1サブ−
入力端子を前記出力端子に結合する位置に前記スイッチ
ング手段が設定されるようにしたことを特徴とする請求
項19に記載のパルス検出回路。 21、前記基準レベルに対する相対振幅が基準レベルに
対し負の状態で第3の値以上となるパルスを前記入力端
部が受けた後、前記制御信号発生手段により制御信号を
発生して、前記基準レベルに対する相対振幅が基準レベ
ルに対し正の状態で第4の値以上となる次のパルスを前
記入力端部が受けた後、前記第1入力端子の第2サブ−
入力端子を前記出力端子に結合する位置に前記スイッチ
ング手段が設定されるようにしたことを特徴とする請求
項19に記載のパルス検出回路。 22、前記基準レベルに対し正のパルスを受けた後、前
記制御信号発生手段により制御信号を発生して前記第2
入力端子の第1サブ−入力端子を出力端子に結合する位
置に前記スイッチング手段が設定されるようにしたこと
を特徴とする請求項19に記載のパルス検出回路。 23、前記基準レベルに対し負のパルスを受けた後、前
記制御信号発生手段により制御信号を発生して前記第2
入力端子の第2サブ−入力端子を出力端子に結合する位
置に前記スイッチング手段が設定されるようにしたこと
を特徴とする請求項19に記載のパルス検出回路。 24、前記スイッチング手段は各々が第1および第2入
力端子並びに出力端子を有する第1および第2スイッチ
並びにフリップフロップを具え、一方のスイッチの第1
入力端子を前記スイッチング手段の第1入力端子の第1
サブ−入力端子に結合し、前記スイッチの第2入力端子
を前記スイッチングの第2入力端子の第1サブ−入力端
子に結合し、他方のスイッチの第1入力端子を前記スイ
ッチング手段の第1入力端子の第2サブ−入力端子に結
合し、この第2スイッチの第2入力端子を前記スイッチ
ング手段の第2入力端子の第2サブ−入力端子に結合し
、両スイッチの出力端子を出力端子が前記スイッチング
手段の出力端子に結合された前記フリップフロップのセ
ット入力端子およびリセット入力端子にそれぞれ結合す
るようにしたことを特徴とする請求項19〜23の何れ
かの項に記載のパルス検出回路。 25、読取りヘッドを具え、磁気記録キャリアのトラッ
クからCTLパルスを読取る読取装置を具えるビデオレ
コーダにおいて、請求項1〜24の何れかの項に記載の
パルス検出回路を具え、この回路の入力端部を前記読取
りヘッドの出力端子に結合するようにしたことを特徴と
するビデオレコーダ。
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