JPH039863B2 - - Google Patents

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JPH039863B2
JPH039863B2 JP58059768A JP5976883A JPH039863B2 JP H039863 B2 JPH039863 B2 JP H039863B2 JP 58059768 A JP58059768 A JP 58059768A JP 5976883 A JP5976883 A JP 5976883A JP H039863 B2 JPH039863 B2 JP H039863B2
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JP
Japan
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film
paper
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fine powder
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JP58059768A
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Katsukuni Nitsuta
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Yupo Corp
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Yupo Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、手提袋、包装用の筒状袋の形成材料
として使用される剛性、接着性の改良された金属
光沢紙に関するものである。 従来、金属光沢紙としては紙、ポリエチレンテ
レフタレートフイルム、延伸ポリプロピレンフイ
ルム(OPP)の支持体に、接着剤層を介して肉
厚6〜20ミクロンのアルミニウム箔を貼合せたい
わゆるアルミ箔紙もしくはアルミ箔フイルムが主
流であつたが、最近は省資源の観点から上記アル
ミニウム箔をアルミニウム真空蒸着層(肉厚は約
0.025〜0.2ミクロン)に代替したものが使用され
ている。 支持体が樹脂フイルムであるものは、紐、農業
用マルチングフイルムとして、紙であるものはた
ばこ包装蒸着紙、印刷紙、ラベルとして用いられ
ている。 かかる蒸着紙としては、(A)支持体1である上質
紙、純白ロール、アート紙等の原紙に直接、溶剤
系または水性系アンカーコート剤4を塗布した
後、アルミニウム3を蒸着させて蒸着面3が表皮
をなしているダイレクト蒸着紙(第1図参照)
と、(B)ポリエチレンテレフタレートフイルムまた
は延伸ポリプロピレンフイルム(OPP)を離型
フイルム5とし、この離型フイルムの上に離型剤
6を塗布して離型層を形成させ、ここの離型層の
表面にアルミニウム蒸着層を設けたものを転写ホ
イルとして、表面に接着層7を有する原紙1にこ
の転写ホイルをドライラミネートし、次いで前記
離型フイルムを剥離して得られる蒸着層が離型剤
層で被覆された転写蒸着紙(第2図)と、(C)アル
ミニウム蒸着OPPフイルムまたはポリエチレン
テレフタレートフイルムを純白ロールに貼合した
ものが使用されている〔“紙とプラスチツク”昭
和57年11月号、第30〜35頁〕。 これらの蒸着紙の表面に、更に黄色顔料を1重
量%含有するワニスが塗布され、金色の光沢紙と
しても使用される(実公昭58−520号、同58−521
号公報)。また、ダイレクト蒸着紙に印刷を施す
ときは、アルミニウム蒸着層の表面にポリエステ
ル系アンカーコート剤が塗布され、グラビア印刷
される。 これら従来の金属光沢紙を素材として手提袋、
液体充填用袋を形成する際、素材は次の要求性能
を満たすことが必要である。 (1) 耐水性を有すること (2) 印刷が可能であること (3) 袋状とするため接着性が良好なこと (4) 金属光沢が優れること (5) 実用に耐え得る機械的強度を有すること (6) 剛性に優れること。 アンカーコーテイングしたダイレクト蒸着紙
は、印刷性、接着性の面では転写蒸着紙より優れ
るが、耐水性の面で劣る。従つて、耐水性を付与
するために原紙として塗工紙(上質紙、アート
紙、コート紙)に代えて白色体質顔料を多量に配
合したポリエチレンフイルムが使用されることも
あるが、この場合は金属光沢が若干低くなるとと
もに、ポリエチレンフイルムの剛性が低いことに
起因して袋の開封性が低下するとともに包装適性
が低くなる(反発力が弱い)欠点がある。貼合品
は価格、耐水性の面でアルミニウム蒸着面をアン
カーコーテイングしたダイレクト蒸着紙よりは優
れるが、袋の開封性、包装適性、印刷性はアンカ
ーコーテイング処理したダイレクト蒸着紙より劣
る欠点がある。 本発明は、前記ダイレクト蒸着紙と貼合品の欠
点を解決し、両金属光沢紙の利点を有する剛性、
耐水性の優れた金属光沢紙、即ち、無機微細粉末
を8〜65重量%含有する融点が145〜268℃のポリ
プロピレン、ポリエチレンテレフタレートより選
ばれた熱可塑性樹脂の延伸フイルム層を少なくと
も有する合成紙を支持体1とし、この支持体1の
表面に順次、接着剤層7、無機微細粉末を実質的
に含有しないポリプロピレンまたはポリエチレン
テレフタレートのフイルムよりなる層2、アンカ
ーコート剤上に蒸着されたアルミニウム蒸着層
3、アンカーコート剤より形成された透明な塗膜
よりなる最外層4が設けられた構造の金属光沢紙
を提供するものである(第3図参照)。 本発明において、1の支持体である合成紙とし
ては、ポリエチレンテレフタレートまたはポリプ
ロピレンの熱可塑性樹脂の2軸延伸フイルム層を
有するものが使用される。 その最も簡単な構造は、無機微細粉末を8〜65
重量%含有する上記熱可塑性樹脂のフイルムを縦
方向(MD)に3〜7倍、横方向(LD)に3.5〜
10倍、該樹脂の融点より低い温度で延伸して得た
二軸方向に配向を有する表面に真珠光沢を有する
二軸延伸フイルムのみよりなるものである。 好ましいラベルの構造は、第3図に示すよう
に、無機微細粉末1を8〜65重量%含有するポリ
プロピレン2の一軸延伸フイルムを紙状層1bと
し、ポリプロピレンの二軸延伸フイルム1aを基
層とする複層フイルムである。この場合、基材層
においても酸化チタン、炭酸カルシウム等の無機
微細粉末を3〜50重量%含有させることができ
る。 この複合フイルムの構造は、基材層の片面に、
紙状層が一体に積層された構造の2層フイルム、
基材層の両面に紙状層が一体に積層された構造の
3層フイルムであつても、上記2層フイルムの裏
面に、更に他種のフイルムが一体に積層された構
造の3層以上のフイルムであつても良い。 この複合フイルムは、基材層1aを形成する樹
脂組成物をT−ダイ成形して得たフイルムを、予
じめ1軸方向に3〜7倍延伸した後、この延伸フ
イルム上に紙状層1bを形成する微細粉末を8〜
65重量%含有する樹脂組成物フイルムを溶融ラミ
ネートし、次いで前記延伸方向と直角の方向に
3.5〜10倍延伸することにより製造される(特公
昭46−40794号、特開昭56−118437号)。 延伸により紙状層の内部には微細な孔が多数形
成され、積層フイルムに紙的風合が付与される。
また、紙状層には微細粉末を中心とした表面亀裂
も表面に形成され、グラビア印刷インクは勿論の
ことオフセツト印刷インクの転移も良好である。
この一軸延伸フイルムを紙状層とする複層構造の
合成紙の方が、単層の二軸延伸フイルムよりなる
合成紙よりも金属光沢の優れた金属光沢紙を与え
る。また、給紙性もより優れる。支持体1の肉厚
としては50〜300ミクロンが適当である。ポリプ
ロピレンとしては、プロピレンホモ重合体、プロ
ピレンを主成分とし、エチレン、ブテン−1、ヘ
キセン−1等のオレフインの一種以上を共重合と
して得たプロピレン系共重合体が、ポリエチレン
テレフタレートとしてはテレフタル酸とエチレン
グリコールを縮合して得られるポリエチレンテレ
フタレート、両原料の他にアジピン酸、アゼライ
ン酸、プロピレングリコール、ビスフエノールA
等の第三成分をも共縮合して得た共縮合物が挙げ
られる。ポリアミド、ポリエチレン等の他の樹脂
を用いてもよいが、これらはコスト面または耐熱
性の面から好ましくない。耐薬品性の面からはポ
リプロピレンが、ガス遮断性の面からはポリエチ
レンテレフタレートが好ましい。 これら無機微細粉末を含有する合成紙は、その
表面に無機微細粉末が存在する故に直接アルミニ
ウム蒸着することができないので、合成紙とアル
ミニウム蒸着層の間に無機微細粉末を実質的に含
有しないポリプロピレンフイルムまたはポリエチ
レンテレフタレートフイルムを介在させる。 次に、ポリプロピレンフイルム(OPP)、ポリ
エチレンテレフタレートフイルムへのアルミニウ
ム蒸着は、これらフイルムの表面にポリエステル
系またはポリウレタン系アンカーコート剤、例え
ば東洋インキ製造(株)製“アンダーラツカーRL”
(商品名)、東洋モートン(株)製“アドコート
AD506F”(商品名)、等のアンカーコート剤を
0.03〜5g/m2の割合で塗布した後、このアンカ
ーコーテイング面にアルミニウム蒸着を行なう。
前記フイルムの肉厚は8〜20ミクロンが一般的に
使用される。また、アルミニウム蒸着層の厚さは
0.025〜0.2ミクロン、好ましくは0.03〜0.05ミク
ロンである。 このアルミニウム蒸着ポリプロピレンもしくは
ポリエチレンテレフタレートフイルムと、支持体
である合成紙の接着は、合成紙の表面に溶剤型ウ
レタン接着剤、例えば東洋モートン(株)製BLS−
2080AとBLS−2080Bの混合物(商品名)、粘着
型ホツトメルト接着剤、例えば新田ゼラチン(株)製
HT−381(商品名)等の接着剤を塗布し、合成紙
面とOPPフイルムまたはポリエチレンテレフタ
レートフイルム面をドライラミネートすることに
より行われる。 この合成紙とアルミニウム蒸着フイルムの積層
体のアルミニウム蒸着面には、印刷性を付与する
ためと光沢を高めるためにアンカーコート剤が
0.05〜5g/m2の割合で塗布され、本発明の金属
光沢紙が製造される。 本発明の金属光沢紙は支持体として耐水性に優
れ、かつ、剛性の優れる延伸フイルムを用いてい
るので耐水性、開封性の要求される手提袋、液体
包装資材として有用である。また、延伸フイルム
を用いていることによりカールも防止される。更
に、従来の無機微細粉末を含有する無延伸のポリ
エチレン白ボールを支持体とする蒸着紙と比較し
て、延伸により無機微細粉末を核として微細な空
孔が多数フイルムに形成されているので軽量であ
り、かつ、より紙状に見える。また、延伸により
フイルム表面には微細な亀裂が多数形成されて表
面が粗面となつており、この粗面と延伸によりフ
イルムに方向性が付与されたことにより金属光沢
紙の給紙は容易となる。 更に、アンカーコート剤により形成された塗膜
により金属光沢面はその光沢が非常に高いものと
なつている。 本発明の他の実施態様としては、最外層の塗膜
を形成するアンカーコート剤にマリンブルー、マ
ラカイトグリーン、サーモンピンク、ワインレツ
ド、黄鉛、亜鉛黄等の顔料を0.3〜5重量%配合
することにより、青、緑、桃色、ワイン色、金色
の金属光沢を得ることができる。 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。なお、例中の部および%は重量基準である。 合成紙の製造例 例 1 三菱油化(株)ポリプロピレン“ノーブレンMA−
6”(商品名)90部、三菱油化(株)製高密度ポリエ
チレン“ユカロンハードEY−40”(商品名)100
部、耐光性改良剤として平均粒径1μの酸化チタ
ン0.8部および三共(株)製ビス(2,2,6,6−
テトラメチル−4−ピペリジル)セバケート“サ
ノールLS−770”(商品名)0.06部、クレイ15部、
酸化防止剤として吉富製薬(株)製“ヨシノツクス
BHT”(商品名)、アデカアーガス化学(株)“マー
ク−329”(商品名)及びチバ・ガイギー(株)製“イ
ルガノツクス−1076”(商品名)をそれぞれ0.1部
および分散剤として花王石鹸(株)製オレイン酸“ル
ナツク”(商品名)0.1部よりなる組成物を押出機
を用いて溶融、混練したのち、ダイより200℃の
温度でシート状に押出し、約50℃迄、該シートを
冷却した。次いでこのシートを約135℃に加熱し
た後、ロール群の周速差を利用して縦方向に4倍
延伸した。 別に、ポリプロピレン(三菱ノーブレンMA−
6)100部、平均粒径1.5μのクレー80部、平均粒
径1μの酸化チタン10部、ビス(2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピペリジル)セバケート
0.4部、抗酸化剤としてヨシノツクスBHT、マー
ク329およびイルガノツクス−1076をそれぞれ0.1
部、オレイン酸0.1部の割合で配合した組成物を
別の2台の押出機を用いて溶融混練し、ダイより
200℃の温度でシート状に前記縦軸延伸されたシ
ートの両側面にラミネートし、一旦、室温より20
℃高い温度まで冷却後、約155℃に再加熱し、テ
ンターを用いて横方向に8倍延伸し、次いで160
℃のオーブン中を通過させて熱セツトして、中間
層(基材層)の2軸延伸フイルムの肉厚が70μ、
表裏層の1軸延伸フイルムの肉厚が各々10μの三
層構造の印刷、筆記性のすぐれた白色フイルムを
得た。 この三層構造のフイルムの見掛け密度は0.78
g/c.c.であり、基材層、表裏層とも層内には微細
な空隙が多数形成されていた。また、表裏層の表
面には多数の微細な亀裂が見受けられた。 例 2 上記ポリプロピレン100部、平均粒径1.5μの炭
酸カルシウム35部、ルチル型酸化チタン5部、
2,6ジ第3ブチル−4−メチルフエノール0.1
部、オクタデシル3,5−ジ−第3ブチル−4−
ヒドロキシフエニール)プロピオネート0.1部、
ジステアリルペンタエリスリトールジホスフアイ
ト0.1部、オレイン酸0.5部およびビス(2,2,
6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)セバケ
ート0.4部とからなる組成物を押出機で混練りし、
230℃でシート状に押出し、90℃に冷却した。得
たシートを再び140℃に加熱したのち、縦方向に
4倍延伸した。 次いで、155℃まで再加熱した後、横方向に5.5
倍延伸して表面がパール光沢の2軸延伸フイルム
を得た。この肉厚が70μの2軸延伸フイルムの内
部には微細な空隙が多数見受けられた。 蒸着フイルムの製造例 肉厚が12μのポリプロピレンフイルム(OPP)
の表面に東洋インキ製造(株)製ポリウレタン系アン
カーコート剤“アンダーラツカーRL”(商品名)
を2g/m2となるように塗布し、半乾燥した後、
500オングストローム(Å)厚のアルミニウム蒸
着を行つて蒸着フイルムを得た。 金属光沢紙の製造例 比較例 1 例1で得た3層構造の合成紙の表面層側に東洋
モートン(株)製溶剤型ウレタン接着剤“BLS−
2080A”(樹脂)とBLS−2080B(硬化剤)の混合
物を3g/m2となるように塗布した後、上記アル
ミニウム蒸着フイルムのOPP側が合成紙の表面
層側に接着するようにドライラミネートして金属
光沢紙を得た。 実施例 1 比較例1で得た金属光沢紙のアルミニウム蒸着
面に東洋インキ製造(株)製アンカーコート剤“アン
ダーラツカーRL(商品名)”を2g/m2の量塗布
し、乾燥させて金属光沢紙を得た。 実施例 2 三層構造の合成紙の代りに、例2で得た2軸延
伸フイルム合成紙を用いる他は実施例1と同様に
して表面にアンカーコート剤の塗膜を有する金属
光沢紙を得た。 上記実施例1〜2、比較例1および表1に示す
市販のダイレクト蒸着紙、転写蒸着紙ならびに蒸
着フイルムの純白ロール紙貼合品について、耐水
性、透湿性、金属光沢性、袋開封性、包装適性
(反発力)、グラビア印刷性、カール防止性および
給紙性を評価した。 結果を同表に示す。
【表】 * 溶剤エチレン・酢酸ビニル共重合体溶液
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のダイレクト蒸着紙の断面図を、
第2図は従来の転写蒸着紙の断面図を、第3図は
本発明の一実施例を示す金属光沢紙の断面図を示
す。 図中、1は支持体、1aは二軸延伸フイルム、
2はフイルム、3はアルミニウム蒸着層、4はア
ンカーコート剤より形成された透明な塗膜であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 無機微細粉末を8〜65重量%含有する融点が
    145〜268℃のポリプロピレン、ポリエチレンテレ
    フタレートより選ばれた熱可塑性樹脂の延伸フイ
    ルム層を少なくとも有する不透明の合成紙を支持
    体1とし、この支持体1の表面に順次、接着剤層
    7、無機微細粉末を実質的に含有しないポリプロ
    ピレンまたはポリエチレンテレフタレートのフイ
    ルムよりなる層2、アンカーコート剤上に蒸着さ
    れたアルミニウム蒸着層3、アンカーコート剤よ
    り形成された透明な塗膜よりなる最外層4が設け
    られた構造の金属光沢紙。 2 支持体1が無機微細粉末を3〜50重量%含有
    するポリプロピレンの二軸延伸フイルム1aを基
    材層とし、無機微細粉末を16〜65重量%含有する
    ポリプロピレンの一軸延伸フイルム1bを紙状層
    とする複層構造の合成紙であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の金属光沢紙。 3 塗膜の最外層4がマラカイドグリーン、アン
    バー、サーモンピンク、マリンブルー、ワインレ
    ツド、亜鉛黄または黄鉛より選ばれた顔料を0.3
    〜5重量%含有する着色された塗膜であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属光沢
    紙。
JP5976883A 1983-04-05 1983-04-05 金属光沢紙 Granted JPS59184646A (ja)

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