JPH04100006A - 光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用する接合剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方法 - Google Patents
光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用する接合剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方法Info
- Publication number
- JPH04100006A JPH04100006A JP2218356A JP21835690A JPH04100006A JP H04100006 A JPH04100006 A JP H04100006A JP 2218356 A JP2218356 A JP 2218356A JP 21835690 A JP21835690 A JP 21835690A JP H04100006 A JPH04100006 A JP H04100006A
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- optical fibers
- optical fiber
- bonding agent
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- groove
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ファイバの多心集合作業を行うときに使
用する光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用す
る接着剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方
法に関するものである。
用する光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用す
る接着剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方
法に関するものである。
複数、例えば5〜12心の光ファイバを並列的に平行に
配設し、これらにプラスチック樹脂等の材料を用いてテ
ープ状に被覆膜を形成してケーブル化したもの(以下こ
れをテープ電線とよぶ)が各種開発されている。
配設し、これらにプラスチック樹脂等の材料を用いてテ
ープ状に被覆膜を形成してケーブル化したもの(以下こ
れをテープ電線とよぶ)が各種開発されている。
ところで、このテープ電線は、通常法のような作業手順
によって製造されるようになっている。
によって製造されるようになっている。
■ まず予め所定の本数に光ファイバをまとめて並列的
に配設し、このまとめた光ファイバの一端部をクリップ
等で固定し、仮止めしておく。
に配設し、このまとめた光ファイバの一端部をクリップ
等で固定し、仮止めしておく。
■ 次に、第3図に示すように、コツトンパフ100或
いは直接指に接合剤(囲路)を適量塗布し、このコツト
ンパフ100或いは指で直接光ファイバ101を上下か
ら挟みながら光ファイバ101の長さ方向に沿ってコツ
トンパフ100或いは指を滑らせていく。
いは直接指に接合剤(囲路)を適量塗布し、このコツト
ンパフ100或いは指で直接光ファイバ101を上下か
ら挟みながら光ファイバ101の長さ方向に沿ってコツ
トンパフ100或いは指を滑らせていく。
■ そして、そのコツトンパフ100或いは指に塗布さ
れた接合剤を光ファイバの長さ方向に伸ばして広げ、む
らなく塗着していく。
れた接合剤を光ファイバの長さ方向に伸ばして広げ、む
らなく塗着していく。
■ このような作業を何度か繰り返し、光ファイバの外
周にテープ状に均一厚の接合剤を破着してこれらの光フ
ァイバを一体に集合させる。
周にテープ状に均一厚の接合剤を破着してこれらの光フ
ァイバを一体に集合させる。
ところが、このような製造方法にあっては、接合剤を光
ファイバへ塗着させる場合、コツトンパフや指で直接塗
着させるので、むらが生じ易い。
ファイバへ塗着させる場合、コツトンパフや指で直接塗
着させるので、むらが生じ易い。
また、このような製造方法にあっては、コツトンパフや
指で光ファイバを挟みながらその長さ方向に滑らせてい
くので、これらの光ファイバに力が偏って作用すること
があり、第4図に示すような長さ方向のうねりや、第5
図に示すような横方向のうねりを生じ易く、後の接続作
業時に接続損失の低下を招くことがある。
指で光ファイバを挟みながらその長さ方向に滑らせてい
くので、これらの光ファイバに力が偏って作用すること
があり、第4図に示すような長さ方向のうねりや、第5
図に示すような横方向のうねりを生じ易く、後の接続作
業時に接続損失の低下を招くことがある。
また、このような製造方法にあっては、接合剤として一
般に多少粘性を有するもの等を使用しているので、乾く
までに時間がかかりすぎるとともに、接合力が弱く、後
の接続作業の際に行う被覆除去作業が却って行い難い。
般に多少粘性を有するもの等を使用しているので、乾く
までに時間がかかりすぎるとともに、接合力が弱く、後
の接続作業の際に行う被覆除去作業が却って行い難い。
その上、さらに、第6図に示すような乾いて固化した接
合剤102が端部口元部分から剥離をおこし、光ファイ
バ101がばらばらと横に広がり易い。
合剤102が端部口元部分から剥離をおこし、光ファイ
バ101がばらばらと横に広がり易い。
また、このような製造方法において使用する先の接合剤
は、乾煙すると粉状になるので、例えば接続作業等の際
に使用する接続桟用ホルダ、融着機のV溝、クランプさ
らには各種工具類がその接合剤で汚損される虞れがある
。また、接続作業時の接続部補強スリーブを挿入する際
に、そのスリーブ内側に接合剤の粉が付着し易く、この
粉が補強部分に混入すると信頼度が低下する等のトラブ
ルを招き、大きな問題になっている。
は、乾煙すると粉状になるので、例えば接続作業等の際
に使用する接続桟用ホルダ、融着機のV溝、クランプさ
らには各種工具類がその接合剤で汚損される虞れがある
。また、接続作業時の接続部補強スリーブを挿入する際
に、そのスリーブ内側に接合剤の粉が付着し易く、この
粉が補強部分に混入すると信頼度が低下する等のトラブ
ルを招き、大きな問題になっている。
そこで、この発明は、上記した従来の問題に鑑み、接合
剤の塗着むらの発生を有効に防止するとともに、光ファ
イバの各方向にうねりが生ずるのを防止することができ
る光ファイバ用集合装置及びその集合装置を用いた光フ
ァイバ集合方法を提供することを目的とするものである
。
剤の塗着むらの発生を有効に防止するとともに、光ファ
イバの各方向にうねりが生ずるのを防止することができ
る光ファイバ用集合装置及びその集合装置を用いた光フ
ァイバ集合方法を提供することを目的とするものである
。
また、この発明は短時間で乾き、しかも大きな接合力に
よって被覆作業を容易に行うことができるとともに剥離
を極力抑え、さらに使用する各種治具や工具類が汚損さ
れたり、所定の機能が発揮できるように信頼度が低下す
るトラブルを招く虞れがない光ファイバ用集合装置に使
用する接合剤を提供することを目的とするものである。
よって被覆作業を容易に行うことができるとともに剥離
を極力抑え、さらに使用する各種治具や工具類が汚損さ
れたり、所定の機能が発揮できるように信頼度が低下す
るトラブルを招く虞れがない光ファイバ用集合装置に使
用する接合剤を提供することを目的とするものである。
即ち、この発明の請求項1に係る光ファイバ用集合装置
は、集合させる光ファイバの径及び数に対応した幅及び
深さを有し、少なくともその溝を含む面上にテフロン加
工処理を施した基台と、この基台の溝に集合状態で並列
に配設した所定本数の光ファイバに接合剤を滴下後、そ
の上部から前記接合剤を均一に塗り広げていく端面部分
に塗着部を有し、少なくともこの塗着部にテフロン加工
処理を施したならし棒とを備えたものである。
は、集合させる光ファイバの径及び数に対応した幅及び
深さを有し、少なくともその溝を含む面上にテフロン加
工処理を施した基台と、この基台の溝に集合状態で並列
に配設した所定本数の光ファイバに接合剤を滴下後、そ
の上部から前記接合剤を均一に塗り広げていく端面部分
に塗着部を有し、少なくともこの塗着部にテフロン加工
処理を施したならし棒とを備えたものである。
また、この発明の請求項2に係る光ファイバ用集合装置
に使用する接合剤は、集合した光ファイバが配設された
溝内に添加する接合剤として、シアノアクリレート系中
粘度瞬間接着剤を用いることを特徴とする光ファイバ用
集合装置に使用するものである。
に使用する接合剤は、集合した光ファイバが配設された
溝内に添加する接合剤として、シアノアクリレート系中
粘度瞬間接着剤を用いることを特徴とする光ファイバ用
集合装置に使用するものである。
また、この発明の請求項3に係る光ファイバ用集合装置
の集合方法は、基台の溝に複数本の光ファイバを並列的
に配設し、前記溝内の光ファイバに接合剤を滴下し、前
記光ファイバの上からその長さ方向に沿ってならし棒を
滑動させその上に滴下されていた接合剤を均一にならし
広げ、その接合剤が硬化後に基台から集合状態の光ファ
イバを剥離して取り出すものである。
の集合方法は、基台の溝に複数本の光ファイバを並列的
に配設し、前記溝内の光ファイバに接合剤を滴下し、前
記光ファイバの上からその長さ方向に沿ってならし棒を
滑動させその上に滴下されていた接合剤を均一にならし
広げ、その接合剤が硬化後に基台から集合状態の光ファ
イバを剥離して取り出すものである。
この発明の請求項1に係る光ファイバ用集合そ装置は、
基台のテフロン加工が施された面上の溝内に所定数の光
ファイバを並列配設し、この溝内の光ファイバに接合剤
を滴下し、その光ファイバの上から長さ方向に沿ってな
らし棒を滑動させて接合剤を溝内で均一な厚さにならし
広げ、その接合剤が固化後にテフロン加工処理した基台
の溝から集合状態の光ファイバを容易に剥離して取り出
すことができる。
基台のテフロン加工が施された面上の溝内に所定数の光
ファイバを並列配設し、この溝内の光ファイバに接合剤
を滴下し、その光ファイバの上から長さ方向に沿ってな
らし棒を滑動させて接合剤を溝内で均一な厚さにならし
広げ、その接合剤が固化後にテフロン加工処理した基台
の溝から集合状態の光ファイバを容易に剥離して取り出
すことができる。
以下この発明の実施例について添付図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図はこの発明に係る光ファイバ用集合装置を示すも
のであり、この光ファイバ集合装置は、基台1と、なら
し棒2とから構成されている。
のであり、この光ファイバ集合装置は、基台1と、なら
し棒2とから構成されている。
なお、図中符号3は光ファイバ単心線を示すものであり
、この実施例では直径0.25m+nのUV被覆を施し
たシングルモード(SM)型のものが使用されている。
、この実施例では直径0.25m+nのUV被覆を施し
たシングルモード(SM)型のものが使用されている。
基台1は、第2図に示すように例えばアルミニュウム合
金等を用いて略平板状に形成されてし)ると共に上面中
央部側に一定幅W、一定深さDの溝4が一端から他端に
至るまで全長に亙って穿設されている。そして、この基
台1は、接合剤5が滴下・充填される溝4及びその周縁
上面からその固化後の接合剤5を容易に剥がし取ること
ができるようにするため、溝4を含む上面18全体にテ
フロン粘着テープ6を貼付けた構成となっている。
金等を用いて略平板状に形成されてし)ると共に上面中
央部側に一定幅W、一定深さDの溝4が一端から他端に
至るまで全長に亙って穿設されている。そして、この基
台1は、接合剤5が滴下・充填される溝4及びその周縁
上面からその固化後の接合剤5を容易に剥がし取ること
ができるようにするため、溝4を含む上面18全体にテ
フロン粘着テープ6を貼付けた構成となっている。
なお、この基台に穿設する溝の幅及び深さは、集合させ
る光ファイバの外径寸法や数或いは加工処理するテフロ
ンの厚さ等によって予め一定に決定されている。
る光ファイバの外径寸法や数或いは加工処理するテフロ
ンの厚さ等によって予め一定に決定されている。
ならし棒2は、基台1の溝4内に配設した光ファイバ3
に滴下する接合剤5をならし広げて均一厚さ及び均一幅
のデーブ状に整形させるためのものであり、この実施例
ではアクリル樹脂等によって角柱状に形成されたものが
使用されている。そして、このならし棒2は、両端面の
うち何れか一方によって接合剤5をならしていくように
なっているが、これらの端面で滑らかに接合剤5をなら
しながら光ファイバ3上を滑動させることができるよう
にするため、またならし作業後に溝4から取出したとき
にその端面及びその周囲の側面等に付着残留する接合剤
5を容易に剥離させることができるようにするため、塗
着部である両端面及びその周辺側面部分にテフロン粘着
テープ6が貼付けられている。
に滴下する接合剤5をならし広げて均一厚さ及び均一幅
のデーブ状に整形させるためのものであり、この実施例
ではアクリル樹脂等によって角柱状に形成されたものが
使用されている。そして、このならし棒2は、両端面の
うち何れか一方によって接合剤5をならしていくように
なっているが、これらの端面で滑らかに接合剤5をなら
しながら光ファイバ3上を滑動させることができるよう
にするため、またならし作業後に溝4から取出したとき
にその端面及びその周囲の側面等に付着残留する接合剤
5を容易に剥離させることができるようにするため、塗
着部である両端面及びその周辺側面部分にテフロン粘着
テープ6が貼付けられている。
なお、この実施例では基台やならし棒の接合剤が付着す
る虞れがある部位にテフロン粘着テープを貼付けて剥離
性を高めているが、特にこのテープに限定されるもので
はなく、要はテフロン加工処理がなされていればよい。
る虞れがある部位にテフロン粘着テープを貼付けて剥離
性を高めているが、特にこのテープに限定されるもので
はなく、要はテフロン加工処理がなされていればよい。
接合剤5は、接合力が強く、しかも乾燥時間の早い、例
えばシアノアクリレート系中粘度瞬間接着剤が使用され
ており、固化時間が30秒程度を有しているので広範囲
に亙り塗着することができるものである。また、この接
合剤5は、接合力が強い分、光ファイバ3表面に強固に
密着し、剥離する虞れが少ないので、乾燥後に粉状とな
り各部に付着して治具や工具を汚損したり、機器内へ混
入してその後トラブルを発生したりするのを有効に防止
できるようになっている。
えばシアノアクリレート系中粘度瞬間接着剤が使用され
ており、固化時間が30秒程度を有しているので広範囲
に亙り塗着することができるものである。また、この接
合剤5は、接合力が強い分、光ファイバ3表面に強固に
密着し、剥離する虞れが少ないので、乾燥後に粉状とな
り各部に付着して治具や工具を汚損したり、機器内へ混
入してその後トラブルを発生したりするのを有効に防止
できるようになっている。
次に、この発明に係る光ファイバ用集合装置を用いた光
ファイバの集合方法について、先の実施例にもとづいて
説明する。
ファイバの集合方法について、先の実施例にもとづいて
説明する。
■ まず、基台1の溝4に光ファイバ3を並列平行状態
で所定本数配設する。
で所定本数配設する。
■ 次に、その溝4内の光ファイバ3上面に接合剤5を
適量ずつ滴下しながらならし棒2を用いて光ファイバ3
の長さ方向に滑動させ、接合剤5をならして広げていく
。即ち、そのならし棒2の一端面を利用して溝4に滴下
した接合剤5を均一厚、かつ均一幅のテープ状に整形し
ていく。
適量ずつ滴下しながらならし棒2を用いて光ファイバ3
の長さ方向に滑動させ、接合剤5をならして広げていく
。即ち、そのならし棒2の一端面を利用して溝4に滴下
した接合剤5を均一厚、かつ均一幅のテープ状に整形し
ていく。
■ このようにして、テープ状に整形した接合剤5が固
化するのを待って、溝4から年令状態の光ファイバ3ご
と接合剤5を剥ぎ取っていく。
化するのを待って、溝4から年令状態の光ファイバ3ご
と接合剤5を剥ぎ取っていく。
以上膜すしてきたように、この発明の請求項1に係る光
ファイバ用集合装置は、集合させようとする光ファイバ
の数及び外径寸法に応じた所定の幅及び深さを有する基
台の溝に光ファイバを配設し、そこに上から接合剤を滴
下しながらならし棒で押し広げ均一にならしていくだけ
でよいので誰でも簡単に均一なデープ形状に整形し仕上
げることができる。
ファイバ用集合装置は、集合させようとする光ファイバ
の数及び外径寸法に応じた所定の幅及び深さを有する基
台の溝に光ファイバを配設し、そこに上から接合剤を滴
下しながらならし棒で押し広げ均一にならしていくだけ
でよいので誰でも簡単に均一なデープ形状に整形し仕上
げることができる。
また、この請求項1に係る光ファイバ用集合装置は、各
光ファイバに対し均一な状態でならし棒を滑動させてい
くので、光ファイバの長さ方向やこれに直交する幅方向
にうねりが発生ずるのを極力防止することができ、集合
作業を極y9で容易に、しかも確実に行うことができる
。また、この請求項2に係る接合剤によれば、接合力の
強いものを用いるので、年令後に行う口元部分の波型除
去作業等の際に集合部分の剥離がおこりに<<、その分
被覆除去作業が行し)易くなるとともに、乾煙後に粉体
となり各部に付着堆積して治具や工具を汚損したり、細
部へ混入して各種トラブルを招し)たりするのを有効に
防止できる。
光ファイバに対し均一な状態でならし棒を滑動させてい
くので、光ファイバの長さ方向やこれに直交する幅方向
にうねりが発生ずるのを極力防止することができ、集合
作業を極y9で容易に、しかも確実に行うことができる
。また、この請求項2に係る接合剤によれば、接合力の
強いものを用いるので、年令後に行う口元部分の波型除
去作業等の際に集合部分の剥離がおこりに<<、その分
被覆除去作業が行し)易くなるとともに、乾煙後に粉体
となり各部に付着堆積して治具や工具を汚損したり、細
部へ混入して各種トラブルを招し)たりするのを有効に
防止できる。
また、請求項2に係る接合剤によれば、同化時間が早い
ものを用いるので、集合作業の時間的短縮も図ることが
できる。
ものを用いるので、集合作業の時間的短縮も図ることが
できる。
また、この請求項3に係る光ファイバの集合方法によれ
ば、基台とならし棒とを用いて光ファイバの果合化を行
うようになっているので、換言すれば従来のような手作
業に頼る部分が極力削減できるので、勘や熟練を要さず
に集合作業を行うことができ、作業効率が大幅に向上す
るとともに、毎回均一で高品質のものを提供できる。
ば、基台とならし棒とを用いて光ファイバの果合化を行
うようになっているので、換言すれば従来のような手作
業に頼る部分が極力削減できるので、勘や熟練を要さず
に集合作業を行うことができ、作業効率が大幅に向上す
るとともに、毎回均一で高品質のものを提供できる。
第1図はこの発明に係る光ファイバ用集合装置を示す側
面図、第2図は第1図に示す集合装置の第 1 図 くb の集合方法を用いたときの欠点を示ず説肋図である。 3・・・光ファイバ、 4・・・溝、 1・・・基台、 5・・・整合剤、 2・・・ならし棒。 第 2 図
面図、第2図は第1図に示す集合装置の第 1 図 くb の集合方法を用いたときの欠点を示ず説肋図である。 3・・・光ファイバ、 4・・・溝、 1・・・基台、 5・・・整合剤、 2・・・ならし棒。 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、集合させる光ファイバ(3)の径及び数に対応した
幅及び深さを有し、少なくともその溝(4)を含む面上
にテフロン加工処理を施した基台(1)と、 この基台(1)の溝(4)に集合状態で並列に配設した
所定本数の光ファイバ(3)に接合剤(5)を滴下後、
その上部から前記接合剤(5)を均一に塗り広げていく
端面部分に塗着部を有し、少なくともこの塗着部にテフ
ロン加工処理を施したならし棒(2)と を備えたことを特徴とする光ファイバ用集合装置。 2、集合した光ファイバ(3)が配設された溝(4)内
に添加する接合剤(5)として、シアノアクリレート系
中粘度瞬間接着剤を用いることを特徴とする光ファイバ
用集合装置に使用する接合剤。 3、基台(1)の溝(4)に複数本の光ファイバ(3)
を並列的に配設し、 前記溝(4)内の光ファイバ(3)に接合剤(5)を滴
下し、 前記光ファイバ(3)の上からその長さ方向に沿ってな
らし棒(2)を滑動させてその上に滴下されていた接合
剤(5)を均一にならし広げ、その接合剤(5)が硬化
後に基台(1)から集合状態の光ファイバ(3)を剥離
して取り出すことを特徴とする光ファイバ用集合装置を
用いた集合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218356A JPH04100006A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用する接合剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218356A JPH04100006A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用する接合剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100006A true JPH04100006A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16718602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218356A Pending JPH04100006A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 光ファイバ用集合装置及びその集合装置に使用する接合剤並びにその集合装置を用いた光ファイバ集合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100006A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218356A patent/JPH04100006A/ja active Pending
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