JPH04101B2 - - Google Patents
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- JPH04101B2 JPH04101B2 JP7175583A JP7175583A JPH04101B2 JP H04101 B2 JPH04101 B2 JP H04101B2 JP 7175583 A JP7175583 A JP 7175583A JP 7175583 A JP7175583 A JP 7175583A JP H04101 B2 JPH04101 B2 JP H04101B2
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- rubber
- styrene
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- butadiene copolymer
- butadiene
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は改善された反ぱつ弾性率を有するゴム
組成物に関するものである。詳しくは分子鎖中に
特定のベンゾフエノン類又はチオベンゾフエノン
類を導入したスチレン−ブタジエン共重合ゴムを
ゴム成分として含有するタイヤトレツド用ゴム組
成物に関するものである。 最近、自動車の低燃費指向と安全性の両観点よ
り、特にタイヤの転動抵抗の低減と湿潤路面での
すぐれた制動性すなわちウエツトスキツド抵抗の
向上が強く要望されている。 一般にこれらのタイヤの特性はトレツドゴム材
料の動的粘弾性特性と対応させて考えられ、互に
相反する特性であることが知られている〔例え
ば、Transaction of I.R.I.、第40巻、第239〜256
頁、1964年を参照〕。 タイヤの転動抵抗を低減するにはトレツドゴム
材料の反ぱつ弾性率が高いことが必要であり、車
の走行状態を考慮すると、この反ぱつ弾性率は50
℃から70℃付近までの温度で評価する必要があ
る。一方、車の安全性の点で重要な性能である湿
潤路面での制動性能の向上にはブリテイツシユ・
ポータブル・スキツドテスターで測定されるウエ
ツトスキツド抵抗が大きいことが必要であり、ト
レツドゴム材料としてはタイヤに制動をかけて路
面をすべらせた場合に生ずる摩擦抵抗としてのエ
ネルギー損失が大きいことが必要である。 従来、これら2つの相反する特性を満足させる
ために、原料ゴムとしては、乳化重合スチレン−
ブタジエン共重合ゴム、高シス−ポリブタジエン
ゴム、低シス−ポリブタジエンゴム、有機リチウ
ム化合物触媒を用いて得られるスチレン−ブタジ
エンゴム、天然ゴム、高シス−イソプレンゴム等
が単独で、あるいは組合せて用いられてきたが、
十分満足の行くものではなかつた。 すなわち、高反ぱつ弾性を得ようとすると、低
シス−ポリブタジエンゴムや天然ゴム等のウエツ
トスキツド抵抗性が劣るゴムの配合割合を増加さ
せるか、カーボンブラツク等の充てん剤を減量す
るか、硫黄等の加硫剤を増量させるかしなければ
ならなかつた。しかしながらこのような方法では
ウエツトスキツド抵抗が低下したり、機械的性質
が低下したりするという欠点があつた。逆に、高
ウエツトスキツド抵抗を得ようとすると、結合ス
チレン量が比較的多い(例えば結合スチレン含有
量30重量%以上の)スチレン−ブタジエン共重合
ゴムや1,2−結合含有量が比較的高い(例えば
1,2−結合含有量60%以上の)ポリブタジエン
ゴム等のウエツトスキツド抵抗性に優れたゴムの
配合割合を増加させるか、カーボンブラツク等の
充てん剤やプロセスオイルを増量させるかしなけ
ればならなかつた。このような方法では、反ぱつ
弾性が低下するという欠点があつた。 したがつて、機械的性質が実用上差し支えない
範囲でかつ、ウエツトスキツド抵抗と反ぱつ弾性
とが実用上許容される範囲で最も良く調和するよ
う原料ゴムの組成が決められているのが実情であ
つた。このため、従来のゴムを組合せてウエツト
スキツド抵抗と反ぱつ弾性との調和を図ることは
限界に達したと考えられていた。 本発明者等は前記欠点を解決すべく鋭意研究の
結果、驚くべきことに、分子鎖に特定のベンゾフ
エノン類又はチオベンゾフエノン類が導入された
スチレン−ブタジエン共重合ゴムをゴム成分とし
て含むゴム組成物は該化合物が導入されていない
同一のスチレン−ブタジエン共重合ゴムを含有す
るゴム組成物と比較してウエツトスキツド抵抗を
低下させることなく反ぱつ弾性を著しく向上さ
せ、なおかつ高反ぱつ弾性の特徴を生かし、必要
ならばカーボンブラツク等の充てん剤の増量によ
つて耐摩耗性等の機械的性質を改善しつつ、反ぱ
つ弾性とウエツトスキツド抵抗性との調和を図れ
ることを見出し、本発明に到つたものである。 即ち、本発明は機械的特性およびウエツトスキ
ツド抵抗を損うことなく、転動抵抗を低減したタ
イヤトレツド用ゴム組成物の提供を目的とするも
のであり、スチレン−ブタジエン共重合ゴム分子
鎖に、少なくとも1個のアミノ基、アルキルアミ
ノ基あるいはジアルキルアミノ基を有するベンゾ
フエノン類又はチオベンゾフエノン類を該ゴム分
子鎖1モル当り、少なくとも0.1モル導入した結
合スチレン含有量が10〜40重量%、ブタジエン部
分の1,2−結合含有量が10〜50%で、ムーニー
粘度(ML1+4、100℃)が20〜150のスチレン−ブ
タジエン共重合ゴム()20〜90重量%と、天然
ゴムおよび/あるいは、シス−1,4−結合含有
量が少くとも90%のポリイソプレンゴム()60
〜5重量%と結合スチレンが含有量3〜20重量
%、ブタジエン部分の1,2−結合含有量が30〜
80%のスチレン−ブタジエン共重合ゴム()60
〜5重量%をゴム成分として含み、かつ()と
()の重量比が1:3〜3:1の間にあるタイ
ヤトレツド用ゴム組成物を使用することによつて
達せられる。 本発明のゴム組成物を使用することにより前述
したタイヤ性能として重要な転動抵抗と湿潤路面
での制動性、すなわちウエツトスキツド抵抗とを
高い水準で調和させたタイヤの製造が可能となる
が、ウエツトスキツド抵抗値は特に要求されず、
反ぱつ弾性率のみが高いことが必要なタイヤ製造
にも本発明のゴム組成物を使用することができ
る。 本発明で使用する分子鎖に該ベンゾフエノン類
又はチオベンゾフエノン類を導入したスチレン−
ブタジエン共重合ゴムは溶液重合で通常使用され
るアルカリ金属基材触媒を用いて重合した分子鎖
の末端にアルカリ金属が結合しているスチレン−
ブタジエン共重合ゴムあるいは、該触媒を用いて
得た該ゴムに後反応でアルカリ金属を付加させた
ものと該ベンゾフエノン類又はチオベンゾフエノ
ン類とを反応させて得られるスチレン−ブタジエ
ン共重合ゴム分子鎖の末端あるいは末端及びこれ
以外の分子鎖中に該化合物が炭素−炭素結合で一
般式
組成物に関するものである。詳しくは分子鎖中に
特定のベンゾフエノン類又はチオベンゾフエノン
類を導入したスチレン−ブタジエン共重合ゴムを
ゴム成分として含有するタイヤトレツド用ゴム組
成物に関するものである。 最近、自動車の低燃費指向と安全性の両観点よ
り、特にタイヤの転動抵抗の低減と湿潤路面での
すぐれた制動性すなわちウエツトスキツド抵抗の
向上が強く要望されている。 一般にこれらのタイヤの特性はトレツドゴム材
料の動的粘弾性特性と対応させて考えられ、互に
相反する特性であることが知られている〔例え
ば、Transaction of I.R.I.、第40巻、第239〜256
頁、1964年を参照〕。 タイヤの転動抵抗を低減するにはトレツドゴム
材料の反ぱつ弾性率が高いことが必要であり、車
の走行状態を考慮すると、この反ぱつ弾性率は50
℃から70℃付近までの温度で評価する必要があ
る。一方、車の安全性の点で重要な性能である湿
潤路面での制動性能の向上にはブリテイツシユ・
ポータブル・スキツドテスターで測定されるウエ
ツトスキツド抵抗が大きいことが必要であり、ト
レツドゴム材料としてはタイヤに制動をかけて路
面をすべらせた場合に生ずる摩擦抵抗としてのエ
ネルギー損失が大きいことが必要である。 従来、これら2つの相反する特性を満足させる
ために、原料ゴムとしては、乳化重合スチレン−
ブタジエン共重合ゴム、高シス−ポリブタジエン
ゴム、低シス−ポリブタジエンゴム、有機リチウ
ム化合物触媒を用いて得られるスチレン−ブタジ
エンゴム、天然ゴム、高シス−イソプレンゴム等
が単独で、あるいは組合せて用いられてきたが、
十分満足の行くものではなかつた。 すなわち、高反ぱつ弾性を得ようとすると、低
シス−ポリブタジエンゴムや天然ゴム等のウエツ
トスキツド抵抗性が劣るゴムの配合割合を増加さ
せるか、カーボンブラツク等の充てん剤を減量す
るか、硫黄等の加硫剤を増量させるかしなければ
ならなかつた。しかしながらこのような方法では
ウエツトスキツド抵抗が低下したり、機械的性質
が低下したりするという欠点があつた。逆に、高
ウエツトスキツド抵抗を得ようとすると、結合ス
チレン量が比較的多い(例えば結合スチレン含有
量30重量%以上の)スチレン−ブタジエン共重合
ゴムや1,2−結合含有量が比較的高い(例えば
1,2−結合含有量60%以上の)ポリブタジエン
ゴム等のウエツトスキツド抵抗性に優れたゴムの
配合割合を増加させるか、カーボンブラツク等の
充てん剤やプロセスオイルを増量させるかしなけ
ればならなかつた。このような方法では、反ぱつ
弾性が低下するという欠点があつた。 したがつて、機械的性質が実用上差し支えない
範囲でかつ、ウエツトスキツド抵抗と反ぱつ弾性
とが実用上許容される範囲で最も良く調和するよ
う原料ゴムの組成が決められているのが実情であ
つた。このため、従来のゴムを組合せてウエツト
スキツド抵抗と反ぱつ弾性との調和を図ることは
限界に達したと考えられていた。 本発明者等は前記欠点を解決すべく鋭意研究の
結果、驚くべきことに、分子鎖に特定のベンゾフ
エノン類又はチオベンゾフエノン類が導入された
スチレン−ブタジエン共重合ゴムをゴム成分とし
て含むゴム組成物は該化合物が導入されていない
同一のスチレン−ブタジエン共重合ゴムを含有す
るゴム組成物と比較してウエツトスキツド抵抗を
低下させることなく反ぱつ弾性を著しく向上さ
せ、なおかつ高反ぱつ弾性の特徴を生かし、必要
ならばカーボンブラツク等の充てん剤の増量によ
つて耐摩耗性等の機械的性質を改善しつつ、反ぱ
つ弾性とウエツトスキツド抵抗性との調和を図れ
ることを見出し、本発明に到つたものである。 即ち、本発明は機械的特性およびウエツトスキ
ツド抵抗を損うことなく、転動抵抗を低減したタ
イヤトレツド用ゴム組成物の提供を目的とするも
のであり、スチレン−ブタジエン共重合ゴム分子
鎖に、少なくとも1個のアミノ基、アルキルアミ
ノ基あるいはジアルキルアミノ基を有するベンゾ
フエノン類又はチオベンゾフエノン類を該ゴム分
子鎖1モル当り、少なくとも0.1モル導入した結
合スチレン含有量が10〜40重量%、ブタジエン部
分の1,2−結合含有量が10〜50%で、ムーニー
粘度(ML1+4、100℃)が20〜150のスチレン−ブ
タジエン共重合ゴム()20〜90重量%と、天然
ゴムおよび/あるいは、シス−1,4−結合含有
量が少くとも90%のポリイソプレンゴム()60
〜5重量%と結合スチレンが含有量3〜20重量
%、ブタジエン部分の1,2−結合含有量が30〜
80%のスチレン−ブタジエン共重合ゴム()60
〜5重量%をゴム成分として含み、かつ()と
()の重量比が1:3〜3:1の間にあるタイ
ヤトレツド用ゴム組成物を使用することによつて
達せられる。 本発明のゴム組成物を使用することにより前述
したタイヤ性能として重要な転動抵抗と湿潤路面
での制動性、すなわちウエツトスキツド抵抗とを
高い水準で調和させたタイヤの製造が可能となる
が、ウエツトスキツド抵抗値は特に要求されず、
反ぱつ弾性率のみが高いことが必要なタイヤ製造
にも本発明のゴム組成物を使用することができ
る。 本発明で使用する分子鎖に該ベンゾフエノン類
又はチオベンゾフエノン類を導入したスチレン−
ブタジエン共重合ゴムは溶液重合で通常使用され
るアルカリ金属基材触媒を用いて重合した分子鎖
の末端にアルカリ金属が結合しているスチレン−
ブタジエン共重合ゴムあるいは、該触媒を用いて
得た該ゴムに後反応でアルカリ金属を付加させた
ものと該ベンゾフエノン類又はチオベンゾフエノ
ン類とを反応させて得られるスチレン−ブタジエ
ン共重合ゴム分子鎖の末端あるいは末端及びこれ
以外の分子鎖中に該化合物が炭素−炭素結合で一
般式
【式】(式中R1及びR2は
水素又は前記の置換基を、MはO又はSを、m及
びnは整数をそれぞれ表わす)で示される原子団
として導入されたスチレン−ブタジエン共重合ゴ
ムである。特に望ましいのは分子鎖の末端に該原
子団が一導入されたスチレン−ブタジエン共重合
ゴムである。 本発明で使用される該ベンゾフエノン類及びチ
オベンゾフエノン類は例えば4,4′−ビス(ジメ
チルアミノ)−ベンゾフエノン、4,4′−ビス
(ジエチルアミノ)−ベンゾフエノン、4,4′−ビ
ス(ジブチルアミノ)−ベンゾフエノン、4,
4′−ジアミノベンゾフエノン、4−ジメチルアミ
ノベンゾフエノン等及びこれらの対応のチオベン
ゾフエノンである一方あるいは両方のベンゼン環
に少なくとも1つのアミノ基、アルキルアミノ基
あるいはジアルキルアミノ基を有するベンゾフエ
ノンおよびチオベンゾフエノンである。 該ベンゾフエノン類及びチオベンゾフエノン類
は一般式で表わすと
びnは整数をそれぞれ表わす)で示される原子団
として導入されたスチレン−ブタジエン共重合ゴ
ムである。特に望ましいのは分子鎖の末端に該原
子団が一導入されたスチレン−ブタジエン共重合
ゴムである。 本発明で使用される該ベンゾフエノン類及びチ
オベンゾフエノン類は例えば4,4′−ビス(ジメ
チルアミノ)−ベンゾフエノン、4,4′−ビス
(ジエチルアミノ)−ベンゾフエノン、4,4′−ビ
ス(ジブチルアミノ)−ベンゾフエノン、4,
4′−ジアミノベンゾフエノン、4−ジメチルアミ
ノベンゾフエノン等及びこれらの対応のチオベン
ゾフエノンである一方あるいは両方のベンゼン環
に少なくとも1つのアミノ基、アルキルアミノ基
あるいはジアルキルアミノ基を有するベンゾフエ
ノンおよびチオベンゾフエノンである。 該ベンゾフエノン類及びチオベンゾフエノン類
は一般式で表わすと
【式】
(式中R1及びR2は水素又はアミノ基、アルキルア
ミノ基、ジアルキルアミノ基から選択される置換
基を、MはO又はSを、m及びnはmとnの合計
が1〜10となる整数をそれぞれ表わす)と表示さ
れる化合物である。 該ベンゾフエノン類を分子鎖中に導入したスチ
レン−ブタジエン共重合ゴムはアルカリ金属基材
触媒を用いてスチレン−ブタジエン共重合ゴムを
重合し、重合反応を完了させた該ゴム溶液中に該
(チオ)ベンゾフエノン類を添加する方法、スチ
レン−ブタジエン共重合ゴムの溶液中で該ゴムに
アルカリ金属を付加させた後該(チオ)ベンゾフ
エノン類を添加する方法等が例示できる。 重合反応および付加反応に使用されるアルカリ
金属基材触媒は溶液重合触媒として通常使用され
るリチウム、ナトリウム、ルビジウム、セシウム
の各金属元素またはこれらの炭化水素化合物ある
いは極性化合物との錯体(例えばn−ブチルリチ
ウム、2−ナフチルリチウム、カリウム−テトラ
ヒドロフラン錯体、カリウム−ジエトキシエタン
錯体等)である。 スチレン−ブタジエン共重合ゴム中に導入され
る該ベンゾフエノン類は平均してゴム分子鎖1モ
ル当り0.1モル以上である。0.1モル未満では反ぱ
つ弾性の向上は得られない。好ましくは0.3モル
以上、より好ましくは0.5モル以上、特に好まし
くは0.7モル以上であるが、5モル以上になると
ゴム弾性が失われるので好ましくない。 該ベンゾフエノン類を重合体鎖中に導入した結
合スチレン含有量10〜40重量%、ブタジエン部分
の1,2−結合含有量10〜50%のスチレン−ブタ
ジエン共重合ゴム()は、本ゴム組成物のゴム
成分中中少なくとも20重量%以上含まれることが
必要である。20重量%未満では、反発弾性向上効
果が少なく、本発明の目的は達成されない。又90
重量%を超えると耐摩耗性が低下するので好まし
くない。天然ゴムおよび/あるいは、シス−1,
4−結合含有量が少なくとも90%のポリイソプレ
ンゴム()を60〜5重量%と、結合スチレン含
有量3〜20重量%、ブタジエン部分1,2−結合
含有量30〜80%のスチレン−ブタジエン共重合ゴ
ム()60〜5重量%ブレンド使用することによ
り強度特性や耐摩耗性を損うことなく反発弾性率
(55℃)とウエツトスキツド抵抗性の調和のより
優れたゴム組成物とすることができる。即ち、天
然ゴムおよび/または、シス1,4−結合含有量
が少なくとも90%ポリイソプレンゴム()と
()へのブレンドは、反発弾性を低下させるこ
となく、強度特性を向上させうる。しかし、それ
が60重量%を越えるとウエツトスキツド抵抗の低
下が大となるので好ましくない。一方結合スチレ
ン含有量が3〜20重量%、ブタジエン部分の1,
2−結合含有量が30〜80%の高ビニル、スチレン
ブタジエンゴム()の()と()へのブレ
ンドは、反発弾性率を大きく下げることなく、ウ
エツトスキツド抵抗を向上させる効果がある。60
重量%を超えると耐摩耗性が著しく低下するので
好ましくない。()と()の使用率(重量)
は1:3〜3:1であり()と()の合計中
()が1/4未満では郷土特性の向上は少なく、3/
4を超えるとウエツトスキツド抵抗は低下する。
したがつて、タイヤトレツド材料として重要な特
性である強度特性や耐摩耗性を損うことなく、ウ
エツトスキツド抵抗性を高いレベルに保ち、かつ
反発弾性率を著しく向上させるためには、本発明
のゴム組成が最も好ましい。 本発明で使用するゴム成分のすべて、あるいは
一部を油展ゴムとして使用することができる。 本発明のゴム組成物は目的、用途に応じてゴム
工業で汎用される各種配合剤−例えば硫黄、ステ
アリン酸、亜鉛華、各種加硫促進剤(チアゾール
系、チウラム系、スルフエンアミド系など)、
HAF、ISAF等の種々のグレードのカーボンブラ
ツク、シリカ、炭酸カルシウム等の補強剤、充て
ん剤、プロセス油等から適宜選択することができ
るが−とロール、バンバリー等の混合機を用いて
混練混合されてゴム配合物とされ、成形、加硫工
程を経て目的とするゴム製品が製造される。 本発明のゴム組成物は、高い水準で反ぱつ弾性
率とウエツトスキツド抵抗とを調和させることが
できるから、特に安全性、燃料消費性の改善され
た自動車タイヤトレツド用ゴム材料に適している
が、自動車タイヤ用にも使用することができる。 以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 製造例 (1) 以下の実施例で使用する該ベンゾフエノン類
を導入したスチレン−ブタジエン共重合ゴム
(以下SBRと略することがある)の調製方法を
示す。内容積2のステンレス製重合反応器を
洗浄、乾燥し、乾燥窒素で置換したのち、1,
3−ブタジエン110〜185g、スチレン15〜90
g、n−ヘキサン600g、ジエチレングリコー
ルジメチルエーテル(ジグライム)0.24〜1.60
mmol(の間の3水準)、n−ブチルリチウム
1.2ml(1.55mol/、n−ヘキサン溶液)を添
加し、内容物を撹拌しながら45〜60℃で、30分
〜120分重合反応させた。重合転換率約80%に
達したところで、4,4´−ビス(ジエチルアミ
ノ)ベンゾフエノンを重合触媒量の1.5倍mnl
加え、5分間撹拌したのちに、重合反応器中の
重合体溶液を、2,6−ジ−t−ブチル−P−
クレゾール(BHT)1.5重量%のメタノール溶
液中に取り出し、生成重合体を凝固した。これ
を60℃で24時間減圧乾燥し、得られたゴムのム
ーニー粘度を測定した〔SBR(2)、(4)、(6)〕。 同様にして、該ベンゾフエノンを対応のチオ
ベンゾフエノンに換えたSBRも調製した
〔SBR(2′)、(4′)、(6′)〕。 また重合反応終了後、4,4′−ビス(ジエチ
ルアミノ)(チオ)ベンゾフエノンを添加せず
に重合体溶液をBHT含量メタノール中に取り
出し、生成重合体を凝固したのち、前記と同様
にして乾燥ゴム重合体を得た〔SBR(1)、(3)、
(5)、(7)、(8)〕。 (2) (1)と同様にしてジグライムを1.0mmoを用
いて1,3−ブタジエンとスチレンを共重合さ
せた。重合終了後、BHT含有メタノール溶液
中に重合反応器中の重合体溶液を注ぎ、生成
SBRを凝固させた。分離したクラムをベンゼ
ンに溶解し、前記と同じ操作でSBRを凝固さ
せた。この操作を3回繰返してSBR中の触媒
残渣を取り除いた。(1)と同じ条件で乾燥を行な
い、精製、乾燥SBRを得た。 このSBR100gを乾燥ベンゼン1000gに溶解
した溶液にn−ブチルリチウム3.5mmoおよ
びテトラメチルエチレンジアミン3.5mmoを
添加し、70℃で1時間反応させた。 次いで(1)で使用したベンゾフエノン化合物を
2.7mmo添加し、5分間反応させた後、上記
と同様にして凝固、乾燥させた〔SBR(9)〕。 以上の方法で調整したスチレン−ブタジエン
共重合ゴムのスチレン含有量、ブタジエン部分
の1,2−結合含量、ムーニー粘度、及び4,
4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフエノン導
入量を第1表に示す。スチレン含有量、ブタジ
エン部分の1,2−結合含有量は常法の赤外分
光法によつて測定した。4,4′−ビス(ジエチ
ルアミノ)(チオ)ベンゾフエノン導入量は
13C−NMRを用いて求めた。
ミノ基、ジアルキルアミノ基から選択される置換
基を、MはO又はSを、m及びnはmとnの合計
が1〜10となる整数をそれぞれ表わす)と表示さ
れる化合物である。 該ベンゾフエノン類を分子鎖中に導入したスチ
レン−ブタジエン共重合ゴムはアルカリ金属基材
触媒を用いてスチレン−ブタジエン共重合ゴムを
重合し、重合反応を完了させた該ゴム溶液中に該
(チオ)ベンゾフエノン類を添加する方法、スチ
レン−ブタジエン共重合ゴムの溶液中で該ゴムに
アルカリ金属を付加させた後該(チオ)ベンゾフ
エノン類を添加する方法等が例示できる。 重合反応および付加反応に使用されるアルカリ
金属基材触媒は溶液重合触媒として通常使用され
るリチウム、ナトリウム、ルビジウム、セシウム
の各金属元素またはこれらの炭化水素化合物ある
いは極性化合物との錯体(例えばn−ブチルリチ
ウム、2−ナフチルリチウム、カリウム−テトラ
ヒドロフラン錯体、カリウム−ジエトキシエタン
錯体等)である。 スチレン−ブタジエン共重合ゴム中に導入され
る該ベンゾフエノン類は平均してゴム分子鎖1モ
ル当り0.1モル以上である。0.1モル未満では反ぱ
つ弾性の向上は得られない。好ましくは0.3モル
以上、より好ましくは0.5モル以上、特に好まし
くは0.7モル以上であるが、5モル以上になると
ゴム弾性が失われるので好ましくない。 該ベンゾフエノン類を重合体鎖中に導入した結
合スチレン含有量10〜40重量%、ブタジエン部分
の1,2−結合含有量10〜50%のスチレン−ブタ
ジエン共重合ゴム()は、本ゴム組成物のゴム
成分中中少なくとも20重量%以上含まれることが
必要である。20重量%未満では、反発弾性向上効
果が少なく、本発明の目的は達成されない。又90
重量%を超えると耐摩耗性が低下するので好まし
くない。天然ゴムおよび/あるいは、シス−1,
4−結合含有量が少なくとも90%のポリイソプレ
ンゴム()を60〜5重量%と、結合スチレン含
有量3〜20重量%、ブタジエン部分1,2−結合
含有量30〜80%のスチレン−ブタジエン共重合ゴ
ム()60〜5重量%ブレンド使用することによ
り強度特性や耐摩耗性を損うことなく反発弾性率
(55℃)とウエツトスキツド抵抗性の調和のより
優れたゴム組成物とすることができる。即ち、天
然ゴムおよび/または、シス1,4−結合含有量
が少なくとも90%ポリイソプレンゴム()と
()へのブレンドは、反発弾性を低下させるこ
となく、強度特性を向上させうる。しかし、それ
が60重量%を越えるとウエツトスキツド抵抗の低
下が大となるので好ましくない。一方結合スチレ
ン含有量が3〜20重量%、ブタジエン部分の1,
2−結合含有量が30〜80%の高ビニル、スチレン
ブタジエンゴム()の()と()へのブレ
ンドは、反発弾性率を大きく下げることなく、ウ
エツトスキツド抵抗を向上させる効果がある。60
重量%を超えると耐摩耗性が著しく低下するので
好ましくない。()と()の使用率(重量)
は1:3〜3:1であり()と()の合計中
()が1/4未満では郷土特性の向上は少なく、3/
4を超えるとウエツトスキツド抵抗は低下する。
したがつて、タイヤトレツド材料として重要な特
性である強度特性や耐摩耗性を損うことなく、ウ
エツトスキツド抵抗性を高いレベルに保ち、かつ
反発弾性率を著しく向上させるためには、本発明
のゴム組成が最も好ましい。 本発明で使用するゴム成分のすべて、あるいは
一部を油展ゴムとして使用することができる。 本発明のゴム組成物は目的、用途に応じてゴム
工業で汎用される各種配合剤−例えば硫黄、ステ
アリン酸、亜鉛華、各種加硫促進剤(チアゾール
系、チウラム系、スルフエンアミド系など)、
HAF、ISAF等の種々のグレードのカーボンブラ
ツク、シリカ、炭酸カルシウム等の補強剤、充て
ん剤、プロセス油等から適宜選択することができ
るが−とロール、バンバリー等の混合機を用いて
混練混合されてゴム配合物とされ、成形、加硫工
程を経て目的とするゴム製品が製造される。 本発明のゴム組成物は、高い水準で反ぱつ弾性
率とウエツトスキツド抵抗とを調和させることが
できるから、特に安全性、燃料消費性の改善され
た自動車タイヤトレツド用ゴム材料に適している
が、自動車タイヤ用にも使用することができる。 以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 製造例 (1) 以下の実施例で使用する該ベンゾフエノン類
を導入したスチレン−ブタジエン共重合ゴム
(以下SBRと略することがある)の調製方法を
示す。内容積2のステンレス製重合反応器を
洗浄、乾燥し、乾燥窒素で置換したのち、1,
3−ブタジエン110〜185g、スチレン15〜90
g、n−ヘキサン600g、ジエチレングリコー
ルジメチルエーテル(ジグライム)0.24〜1.60
mmol(の間の3水準)、n−ブチルリチウム
1.2ml(1.55mol/、n−ヘキサン溶液)を添
加し、内容物を撹拌しながら45〜60℃で、30分
〜120分重合反応させた。重合転換率約80%に
達したところで、4,4´−ビス(ジエチルアミ
ノ)ベンゾフエノンを重合触媒量の1.5倍mnl
加え、5分間撹拌したのちに、重合反応器中の
重合体溶液を、2,6−ジ−t−ブチル−P−
クレゾール(BHT)1.5重量%のメタノール溶
液中に取り出し、生成重合体を凝固した。これ
を60℃で24時間減圧乾燥し、得られたゴムのム
ーニー粘度を測定した〔SBR(2)、(4)、(6)〕。 同様にして、該ベンゾフエノンを対応のチオ
ベンゾフエノンに換えたSBRも調製した
〔SBR(2′)、(4′)、(6′)〕。 また重合反応終了後、4,4′−ビス(ジエチ
ルアミノ)(チオ)ベンゾフエノンを添加せず
に重合体溶液をBHT含量メタノール中に取り
出し、生成重合体を凝固したのち、前記と同様
にして乾燥ゴム重合体を得た〔SBR(1)、(3)、
(5)、(7)、(8)〕。 (2) (1)と同様にしてジグライムを1.0mmoを用
いて1,3−ブタジエンとスチレンを共重合さ
せた。重合終了後、BHT含有メタノール溶液
中に重合反応器中の重合体溶液を注ぎ、生成
SBRを凝固させた。分離したクラムをベンゼ
ンに溶解し、前記と同じ操作でSBRを凝固さ
せた。この操作を3回繰返してSBR中の触媒
残渣を取り除いた。(1)と同じ条件で乾燥を行な
い、精製、乾燥SBRを得た。 このSBR100gを乾燥ベンゼン1000gに溶解
した溶液にn−ブチルリチウム3.5mmoおよ
びテトラメチルエチレンジアミン3.5mmoを
添加し、70℃で1時間反応させた。 次いで(1)で使用したベンゾフエノン化合物を
2.7mmo添加し、5分間反応させた後、上記
と同様にして凝固、乾燥させた〔SBR(9)〕。 以上の方法で調整したスチレン−ブタジエン
共重合ゴムのスチレン含有量、ブタジエン部分
の1,2−結合含量、ムーニー粘度、及び4,
4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフエノン導
入量を第1表に示す。スチレン含有量、ブタジ
エン部分の1,2−結合含有量は常法の赤外分
光法によつて測定した。4,4′−ビス(ジエチ
ルアミノ)(チオ)ベンゾフエノン導入量は
13C−NMRを用いて求めた。
【表】
実施例
ゴム試料をタイヤトレツド用基礎配合として、
第2表に示す配合処方の各種配合剤と、容量250
mlのブラベンダータイプミキサー中で混練混合し
て、各ゴム配合組成物を得た。硫黄および加硫促
進剤は、各ゴム配合組成物を加硫して最適状態と
なる量を使用した。これらのゴム配合組成物を
160℃×15〜30分プレス加硫して、試験片を作成
した。
第2表に示す配合処方の各種配合剤と、容量250
mlのブラベンダータイプミキサー中で混練混合し
て、各ゴム配合組成物を得た。硫黄および加硫促
進剤は、各ゴム配合組成物を加硫して最適状態と
なる量を使用した。これらのゴム配合組成物を
160℃×15〜30分プレス加硫して、試験片を作成
した。
【表】
それぞれのゴム配合組成物の加硫ゴムについ
て、強度特性をJIS−K−6301に従つて、また反
発弾性率はダンロツプトリプソメーターを用い
て、温度55℃にて測定した。ウエツトスキツド抵
抗はポーターブルスキツドテスター(英国スタン
レー社製)を用いて23℃で、ASTM−E303−74
の路面(3M社製屋外用タイプB、黒のセーフテ
イーウオーク)で測定し、 各ゴム配合加硫物のウエツトスキツド抵抗値/E−SBR
配合加硫物のウエツトスキツド抵抗値 ×100 で計算して指数表示した。 ピコ摩耗指数は、ASTM−D−2228に従つて、
グツドリツチ式ピコ摩耗試験機を用いて測定し、 E−SBR−1502の配合加硫物のピコ摩耗量/各ゴム配合
加硫物のピコ摩耗量 ×100 で計算して表示した。以上の結果を第3表に示
す。
て、強度特性をJIS−K−6301に従つて、また反
発弾性率はダンロツプトリプソメーターを用い
て、温度55℃にて測定した。ウエツトスキツド抵
抗はポーターブルスキツドテスター(英国スタン
レー社製)を用いて23℃で、ASTM−E303−74
の路面(3M社製屋外用タイプB、黒のセーフテ
イーウオーク)で測定し、 各ゴム配合加硫物のウエツトスキツド抵抗値/E−SBR
配合加硫物のウエツトスキツド抵抗値 ×100 で計算して指数表示した。 ピコ摩耗指数は、ASTM−D−2228に従つて、
グツドリツチ式ピコ摩耗試験機を用いて測定し、 E−SBR−1502の配合加硫物のピコ摩耗量/各ゴム配合
加硫物のピコ摩耗量 ×100 で計算して表示した。以上の結果を第3表に示
す。
【表】
第3表の結果から、比較例の実験番号2〜5に
対応した本発明例実験番号6〜12の反発弾性率が
いづれもウエツトスキツド抵抗や、ピコ摩耗性を
損うことなく、3〜5ポイントの向上効果が認め
られる。
対応した本発明例実験番号6〜12の反発弾性率が
いづれもウエツトスキツド抵抗や、ピコ摩耗性を
損うことなく、3〜5ポイントの向上効果が認め
られる。
Claims (1)
- 1 スチレン−ブタジエン共重合ゴム分子鎖に、
少なくとも1個のアミノ基、アルキルアミノ基あ
るいはジアルキルアミノ基を有するベンゾフエノ
ン類又はチオベンゾフエノン類を、該ゴム分子鎖
1モル当り、少なくとも0.1モルを導入した結合
スチレン含有量が10〜40重量%、ブタジエン部分
の1,2−結合含有量が10〜50%で、ムーニー粘
度(ML1+4、100℃)が20〜150のスチレン−ブタ
ジエン共重合ゴム()20〜90重量%と、天然ゴ
ムおよび/またはシス−1,4−結合含有量が少
なくとも90%のポリイソプレンゴム()60〜5
重量%と結合スチレン含有量が3〜20重量%、ブ
タジエン部分の1,2−結合含有量が30〜80%の
スチレン−ブタジエン共重合ゴム()60〜5重
量%をゴム成分として含み、かつ()と()
の重量比が1:3〜3:1であることを特徴とす
るタイヤトレツド用ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175583A JPS59196339A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175583A JPS59196339A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196339A JPS59196339A (ja) | 1984-11-07 |
| JPH04101B2 true JPH04101B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=13469664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175583A Granted JPS59196339A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196339A (ja) |
-
1983
- 1983-04-23 JP JP7175583A patent/JPS59196339A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196339A (ja) | 1984-11-07 |
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