JPH04102156A - プロセス管理方式 - Google Patents
プロセス管理方式Info
- Publication number
- JPH04102156A JPH04102156A JP22022790A JP22022790A JPH04102156A JP H04102156 A JPH04102156 A JP H04102156A JP 22022790 A JP22022790 A JP 22022790A JP 22022790 A JP22022790 A JP 22022790A JP H04102156 A JPH04102156 A JP H04102156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- execution priority
- execution
- terminal
- priority degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004886 process control Methods 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 76
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 18
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセス管理方式、特にコンピュータシステム
のもとてのタイムシュアリンクにおけるプロセス管理方
式に関する。
のもとてのタイムシュアリンクにおけるプロセス管理方
式に関する。
従来、この種のプロセス管理方式では、プロセス上で実
行されるコマンドの実行優先度はシステムの運用開始時
に静的に決定され、運用中に動的に変更することはでき
ず、従ってコマンドは静的に決定された優先度の高い順
に優先的に実行され、低い順にスワップアウトする候補
を決定している。
行されるコマンドの実行優先度はシステムの運用開始時
に静的に決定され、運用中に動的に変更することはでき
ず、従ってコマンドは静的に決定された優先度の高い順
に優先的に実行され、低い順にスワップアウトする候補
を決定している。
上述した従来のプロセス管理方式では、利用者が端末か
ら入力するコマンドをある時間帯だけ、他のコマンドよ
りも優先させて実行しない場合であっても、運用開始時
に定められた実行優先度により均一にプロセス管理がな
され、他のコマンドが実行するプロセスと同等に実行さ
れて、利用者の要求する動的なコマンド種類ごとの実行
優先度を持たせた制御ができないという欠点がある。
ら入力するコマンドをある時間帯だけ、他のコマンドよ
りも優先させて実行しない場合であっても、運用開始時
に定められた実行優先度により均一にプロセス管理がな
され、他のコマンドが実行するプロセスと同等に実行さ
れて、利用者の要求する動的なコマンド種類ごとの実行
優先度を持たせた制御ができないという欠点がある。
本発明のプロセス管理方式は、複数の端末のそれぞれに
1対1に対応し端末から入力されたコマンドを実行する
端未対応のプロセスを有するタイムシェアリングシステ
ムのプロセス管理方式において、端末から入力されるコ
マンドの実行優先度を指定するコマンドテーブルと、端
未対応のプロセスの状態を保持するプロセス状態テーブ
ルと、端末のうちで運用管理者用の端末から入力された
コマンドを解析して前記コマンドテーブルの実行優先度
の指定を変更する実行優先度変更指示手段と、端末から
入力されたコマンドが前記コマンドテーブル上にあると
きはこのコマンドに対応する実行優先度を前記プロセス
状態テーブルの該当エントリに設定してから、このプロ
セス状態テーブルから実行優先度の高いプロセスを選定
して実行させるプロセス管理手段とを有することにより
構成される。
1対1に対応し端末から入力されたコマンドを実行する
端未対応のプロセスを有するタイムシェアリングシステ
ムのプロセス管理方式において、端末から入力されるコ
マンドの実行優先度を指定するコマンドテーブルと、端
未対応のプロセスの状態を保持するプロセス状態テーブ
ルと、端末のうちで運用管理者用の端末から入力された
コマンドを解析して前記コマンドテーブルの実行優先度
の指定を変更する実行優先度変更指示手段と、端末から
入力されたコマンドが前記コマンドテーブル上にあると
きはこのコマンドに対応する実行優先度を前記プロセス
状態テーブルの該当エントリに設定してから、このプロ
セス状態テーブルから実行優先度の高いプロセスを選定
して実行させるプロセス管理手段とを有することにより
構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図の実
施例は運用管理者以外の利用者がコマンドを入力する利
用者端末100、利用者端末100から入力したコマン
ドが実行する端未対応の利用者用プロセス101、運用
管理者がコマンドを入力する管理者用端末102、管理
者用端末102から入力したコマンドが実行する端未対
応の管理者用プロセス103、コマンドテーブル104
、プロセス状態テーブル105、管理者用端末102か
ら入力された運用者用コマンドのパラメータを解析する
コマンド解析手段106、実行優先度変更指示手段10
7、プロセス管理手段108、コマンドテーブル検索手
段109、プロセス状態テーブル変更手段110を有し
て構成される。
施例は運用管理者以外の利用者がコマンドを入力する利
用者端末100、利用者端末100から入力したコマン
ドが実行する端未対応の利用者用プロセス101、運用
管理者がコマンドを入力する管理者用端末102、管理
者用端末102から入力したコマンドが実行する端未対
応の管理者用プロセス103、コマンドテーブル104
、プロセス状態テーブル105、管理者用端末102か
ら入力された運用者用コマンドのパラメータを解析する
コマンド解析手段106、実行優先度変更指示手段10
7、プロセス管理手段108、コマンドテーブル検索手
段109、プロセス状態テーブル変更手段110を有し
て構成される。
第2図(a)および(b)はそれぞれ第1図のコマンド
テーブル104およびプロセス状態テーブル105の形
式図で、コマンドテーブル104はコマンド名200と
実行優先度201とを組にしたテーブルで、プロセス状
態テーブル105はプロセス識別名202と実行優先度
とを組にしたテーブルである。
テーブル104およびプロセス状態テーブル105の形
式図で、コマンドテーブル104はコマンド名200と
実行優先度201とを組にしたテーブルで、プロセス状
態テーブル105はプロセス識別名202と実行優先度
とを組にしたテーブルである。
次に、第1図の実施例において、タイムシェアリングシ
ステムの運用中に運用管理者が運用者用端末102から
コマンドを入力することにより、動的にコマンド種類ご
との実行優先度の指示を与える動作について説明を進め
る。先ず運用管理者はタイムシュアリングシステム運用
中に運用者端末102から、利用者用端末100から投
入可能なコマンドの実行優先度指示用コマンドを投入す
る。このコマンドは管理者用プロセス103で実行され
る。コマンド解析手段106は投入されたコマンドとそ
のパラメータとを読込んで解析を行なう。このときパラ
メータにて利用者端末100から投入可能なコマンドの
実行優先度の指示がなされたならば、実行優先度変更指
示手段107に通知する。実行優先度変更指示手段10
7はコマンド解析手段106からコマンド名と対応する
実行優先度とを受取り、コマンドテーブル104内の該
当するエントリに実行優先度を設定する。コマンドテー
ブル104は第2図(a)で示したように、コマンド名
200と実行優先度201とからなるエントリで構成さ
れていて、コマンド名200に対応するコマンドが実行
するプロセスの実行優先度を定義する。
ステムの運用中に運用管理者が運用者用端末102から
コマンドを入力することにより、動的にコマンド種類ご
との実行優先度の指示を与える動作について説明を進め
る。先ず運用管理者はタイムシュアリングシステム運用
中に運用者端末102から、利用者用端末100から投
入可能なコマンドの実行優先度指示用コマンドを投入す
る。このコマンドは管理者用プロセス103で実行され
る。コマンド解析手段106は投入されたコマンドとそ
のパラメータとを読込んで解析を行なう。このときパラ
メータにて利用者端末100から投入可能なコマンドの
実行優先度の指示がなされたならば、実行優先度変更指
示手段107に通知する。実行優先度変更指示手段10
7はコマンド解析手段106からコマンド名と対応する
実行優先度とを受取り、コマンドテーブル104内の該
当するエントリに実行優先度を設定する。コマンドテー
ブル104は第2図(a)で示したように、コマンド名
200と実行優先度201とからなるエントリで構成さ
れていて、コマンド名200に対応するコマンドが実行
するプロセスの実行優先度を定義する。
次に第1図の実施例におけるプロセスの実行優先度の制
御の動作について説明を進める。まず利用者が利用者用
端末100から利用開始用の特定のコマンドを入力する
と、プロセス管理手段108はコマンドの実行する利用
者用プロセス101と端末100との対応を作成し、作
成したプロセスに対応するエントリをプロセス状態テー
ブル105に登録する。プロセス状態テーブル105は
第2図(b)で示したように、プロセス識別名202と
実行優先度203とからなるエントリで構成されていて
、プロセス識別名202はプロセス]01を一意に識別
するために付与された名前であり、実行優先度はプロセ
スの実行順番を決定するための値である。プロセス管理
手段108は実行優先度203の値が大きいプロセスか
ら優先し。
御の動作について説明を進める。まず利用者が利用者用
端末100から利用開始用の特定のコマンドを入力する
と、プロセス管理手段108はコマンドの実行する利用
者用プロセス101と端末100との対応を作成し、作
成したプロセスに対応するエントリをプロセス状態テー
ブル105に登録する。プロセス状態テーブル105は
第2図(b)で示したように、プロセス識別名202と
実行優先度203とからなるエントリで構成されていて
、プロセス識別名202はプロセス]01を一意に識別
するために付与された名前であり、実行優先度はプロセ
スの実行順番を決定するための値である。プロセス管理
手段108は実行優先度203の値が大きいプロセスか
ら優先し。
て実行し、実行優先度203の値の小さいプロセスから
順にスワップアウトの候補とする。さて利用者端末]−
〇〇に実行用のコマンドが入力されて、プロセス101
が起動される状態になると、プロセス管理手段108は
コマンドテーブル検索手段109に通知すると共に、プ
ロセス識別名を与える。コマンドテーブル検索手段]、
09はこのプロセス識別名に対応するプロセス上で起動
されるコマンドのコマンド名をキーにして、コマンドテ
ーブル104を検索する。そこで、このコマンド名に対
応する実行優先度の指定がコマンドテーブル104内の
該当エントリ上で設定されているならば、この実行優先
度をプロセス状態テーブル変更手段11−0に与える。
順にスワップアウトの候補とする。さて利用者端末]−
〇〇に実行用のコマンドが入力されて、プロセス101
が起動される状態になると、プロセス管理手段108は
コマンドテーブル検索手段109に通知すると共に、プ
ロセス識別名を与える。コマンドテーブル検索手段]、
09はこのプロセス識別名に対応するプロセス上で起動
されるコマンドのコマンド名をキーにして、コマンドテ
ーブル104を検索する。そこで、このコマンド名に対
応する実行優先度の指定がコマンドテーブル104内の
該当エントリ上で設定されているならば、この実行優先
度をプロセス状態テーブル変更手段11−0に与える。
プロセス状態テーブル変更子n 110はコマンドテー
ブル検索手段109から実行優先度を受取り、プロセス
状態テーブル105の該当エンド・りに実行優先度を設
定する。次いで、プロセス管理手段108はプロセス状
態テーブル10らを検索して、実行優先度203の大き
いプロセスから優先して実行する。ところで、上記のコ
マンド名に対応する実行優先度の指定か、コマンドテー
ブル104内の該当エントリ上に設定されていないなら
は、プロセス管理手段108は直ちにプロセス状態テー
ブル]−05を検索し、実行優先度203の値の大きい
プロセスから実行する。
ブル検索手段109から実行優先度を受取り、プロセス
状態テーブル105の該当エンド・りに実行優先度を設
定する。次いで、プロセス管理手段108はプロセス状
態テーブル10らを検索して、実行優先度203の大き
いプロセスから優先して実行する。ところで、上記のコ
マンド名に対応する実行優先度の指定か、コマンドテー
ブル104内の該当エントリ上に設定されていないなら
は、プロセス管理手段108は直ちにプロセス状態テー
ブル]−05を検索し、実行優先度203の値の大きい
プロセスから実行する。
以上説明したように本発明は、タイムシェアリングシス
テムの運用中に運用管理者が指示したコマンド実行優先
度をコマンドテーブル上で変更する実行優先度変更指示
手段と、利用者が入力したコマンドをコマンドテーブル
から検索して、そのコマンドを検出したときは、プロセ
ス状態テーブルのそのコマンドを実行するプロセスの実
行優先度を変更された値に変更して、実行の優先度を選
定するプロセス管理手段とを有することにより、特定コ
マンドを優先的に実行させることができるという効果が
ある。
テムの運用中に運用管理者が指示したコマンド実行優先
度をコマンドテーブル上で変更する実行優先度変更指示
手段と、利用者が入力したコマンドをコマンドテーブル
から検索して、そのコマンドを検出したときは、プロセ
ス状態テーブルのそのコマンドを実行するプロセスの実
行優先度を変更された値に変更して、実行の優先度を選
定するプロセス管理手段とを有することにより、特定コ
マンドを優先的に実行させることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図(a)およ
び(b)はぞれぞれ第1図のコマンドテーブルおよびプ
ロセス状態テーブルの形式図である。 100・・・利用者用端末、101・・・利用者用プロ
セス、102・・・管理者用端末、103・・・管理者
用プロセス、104・・・コマンドテーブル、105・
・・プロセス状態テーブル、1.06・・・コマンド解
析手段、107・・・実行優先度変更指示手段、108
・・・プロセス管理手段、109・・・コマンドテーブ
ル検索手段、110・・・プロセス状態テーブル変更手
段。 第 f 間
び(b)はぞれぞれ第1図のコマンドテーブルおよびプ
ロセス状態テーブルの形式図である。 100・・・利用者用端末、101・・・利用者用プロ
セス、102・・・管理者用端末、103・・・管理者
用プロセス、104・・・コマンドテーブル、105・
・・プロセス状態テーブル、1.06・・・コマンド解
析手段、107・・・実行優先度変更指示手段、108
・・・プロセス管理手段、109・・・コマンドテーブ
ル検索手段、110・・・プロセス状態テーブル変更手
段。 第 f 間
Claims (1)
- 複数の端末のそれぞれに1対1に対応し端末から入力
されたコマンドを実行する端末対応のプロセスを有する
タイムシエアリングシステムのプロセス管理方式におい
て、端末から入力されるコマンドの実行優先度を指定す
るコマンドテーブルと、端末対応のプロセスの状態を保
持するプロセス状態テーブルと、端末のうちで運用管理
者用の端末から入力されたコマンドを解析して前記コマ
ンドテーブルの実行優先度の指定を変更する実行優先度
変更指示手段と、端末から入力されたコマンドが前記コ
マンドテーブル上にあるときはこのコマンドに対応する
実行優先度を前記プロセス状態テーブルの該当エントリ
に設定してから、このプロセス状態テーブルから実行優
先度の高いプロセスを選定して実行させるプロセス管理
手段とを有することを特徴とするプロセス管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22022790A JPH04102156A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | プロセス管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22022790A JPH04102156A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | プロセス管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102156A true JPH04102156A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16747879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22022790A Pending JPH04102156A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | プロセス管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102156A (ja) |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP22022790A patent/JPH04102156A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1110400A (ja) | パンチプレス用自動プログラミング方法、及びその装置 | |
| JPH04102156A (ja) | プロセス管理方式 | |
| JPH03241450A (ja) | タイムシェアリングシステム | |
| JP2000293215A (ja) | 数値制御装置の加工プログラムの指令方法 | |
| JPH01283637A (ja) | 利用者が定義可能な推論制御装置 | |
| JPH01112423A (ja) | オーバレイ制御方式 | |
| JPH03252824A (ja) | パッチjob実行多重度制御方式 | |
| JPH031243A (ja) | タイムシェアリングシステム | |
| JPH04177433A (ja) | 実行プライオリティ細分化方式 | |
| JPH04105132A (ja) | 緊急ジョブ実行方式 | |
| JPH0319035A (ja) | ジョブ実行多重度制御方式 | |
| JPH04344514A (ja) | ファンクションキー切替方式 | |
| JPH01188977A (ja) | ジョブ実行制御方式 | |
| JPH02211545A (ja) | ジョブ実行制御方式 | |
| JPH05183604A (ja) | 通信データの優先度管理方式 | |
| JPH09160704A (ja) | コマンド補完装置 | |
| JPH02214965A (ja) | タイムシェアリングシステムにおけるプログラム管理方式 | |
| JPH02172397A (ja) | 交換機 | |
| JPH03204035A (ja) | ネットワークジョブステップ実行制御方式 | |
| JPH02118726A (ja) | ジョブ実行制御方式 | |
| CN112685143A (zh) | 一种设备操作的实现方法及装置 | |
| JPH0423036A (ja) | ソフトウェア起動条件指定方法 | |
| JPH03218533A (ja) | 緊急ジョブ実行方式 | |
| JPH09190351A (ja) | エキスパートシステム | |
| JPH08166871A (ja) | 電気機器の制御方法 |