JPH04105894A - 根菜類面取切断機及び根菜類面取切断方法 - Google Patents

根菜類面取切断機及び根菜類面取切断方法

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JPH04105894A
JPH04105894A JP22314690A JP22314690A JPH04105894A JP H04105894 A JPH04105894 A JP H04105894A JP 22314690 A JP22314690 A JP 22314690A JP 22314690 A JP22314690 A JP 22314690A JP H04105894 A JPH04105894 A JP H04105894A
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JP
Japan
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root vegetable
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root
transfer frame
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JP22314690A
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English (en)
Inventor
Tokuji Takahashi
徳次 高橋
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Takahashi Seisakusho KK
Original Assignee
Takahashi Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は根菜類面取切断機及び根菜類面取切断方法に関
し、詳しくは放射状に分割切断されたにんじん、だいこ
ん等の根菜類分割片及びジャガイモ等芋類分割片の周面
及び周面両側の縁辺を略曲底状にシャトウ面取切断する
切断機及び方法に関する。
[従来の技術] 従来、放射状に分割切断された根菜類分割片の周面及び
周面両側の縁辺な略舟底状にシャ)・つ面取切断する技
術としては、特公昭58−281(79号、同5B−2
81380号及び同57−2479号等に開示されたも
のが知られている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、根菜類分割片の移送を円形の回転移
送装置により行い、その回動軌跡上で根菜類分割片の周
面及び周面両側の縁辺を面取切断しており、回動軌跡上
で切断することにより、根菜類分割片の周面をHのつい
た略舟底状にシャトウ面取切断することが可能であるも
のである。
しかし、根菜類分割片の移送経路が円形であるため、回
動する回転移送装置へ根菜類分割片を取付支持させなけ
ればならないので容易ではないという欠点を有している
また、回転移送装置の大きさは、その円周のRをシャト
つ面取切断の略舟底状のRに一致させなければならない
ことから規制されているため、移送経路の長さが短く、
従って取付支持できる根菜類分割片の数も少なく、移送
経路−にの根菜類分割片の大きさ等の品質チエツクが行
い難いという欠点を有している。
さらに、根菜類分割片を取付支持させる箇所と面取切断
刃との距離が、最大でも20〜30数cm、場合によっ
ては数cm程度しか離れていないため、手作業で取付支
持する場合、極めて危険であり、係る危険性は、面取切
断刃をカバ一体で被覆しても、取付支持場所を最低限開
放しなければならないため回避できないという欠点を有
している。
[発明の目的] そこで本発明の目的は、根菜類分割片の移送経路上への
取付支持が極めて容易且つ安全であり、しかも移送中で
の品質チエツクが可能な根菜類面取切断機及び根菜類面
取切断方法を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段] 本発明者は上記目的を達成するため、鋭意検討を重ねた
結果、本発明に至ったものである。
即ち、本発明に係る根菜類面取切断機は、放射状に分割
切断された根菜類分割片の周面及び周面両側の縁辺を略
舟底状にシャトウ面取切断する根菜類面取切断機におい
て、少なくとも一つが駆動ローラである複数のローラ間
に張設された無端コンベアと、該無端コンベアに所定間
隔で複数個係止されていると共に前記根菜類分割片を取
付支持して移送する移送枠と、該移送枠の回動移送経路
上である前記ローラの外周に前記根菜類の分割片の周面
及び周面両側の縁辺をシャトウ面取切断する周面側切断
刃と、を有して成ることを特徴とする。
また、本発明に係る根菜類面取切断機の好ましい実施態
様は、■前記周面側切断刃を駆動ローラ側に配設したこ
と、■前記移送枠を、根菜類分割片を取付支持した際に
該根菜類分割片の中心部角辺が下方を貫通して前記コン
ベア内側に露出状態に突出するように構成し、且つ直線
移送経路のコンベア内側に前記移送枠の下面に当接ない
し近接する中心部側切断刃を設けたこと、である。
さらに本発明に係る根菜類面取切断方法は、放射状に分
割切断された根菜類分割片の周面及び周面両側の縁辺を
略曲底状にシャトウ面取切断する根菜類面取切断方法に
おいて、複数のローラ間に張設された無端コンベアに数
句けられた移送枠が、前記ローラ間の直線移送経路上を
移送しているときに該移送枠に根菜類分割片を取付支持
させ、該移送枠がローラ外周の回動移送経路上を移送し
ているときに根菜類分割片の周面及び周面両側の縁辺の
面取切断を行うことを特徴とする。
さらにまた、本発明に係る根菜類面取切断方法の好まし
い実施態様は、根菜類分割片を取付支持した移送枠が直
線移送経路上を移送しているときに根菜類分割片の中心
部角辺の面取切断を行うことである。
[作 用コ 本発明によれば、根菜類分割片の移送経路に直線部分を
設け、該直線移送経路上で、移送枠に根菜類分割片を取
付支持するように構成したので、取付支持が極めて容易
であると共に、根菜類分割片の取付支持を行う位置を面
取切断刃から遠く離れた位置としたり、及び/又は、取
付支持を行う部分の直線経路を少なくとも開放状態に確
保しておけば、他の部分をカバ一体で被覆できるので極
めて安全である。該直線移送経路の長さは、シャトウ面
取切断の略舟底状のRの規制を受けることなく任意に設
定できる。
また、直線移送中の根菜類分割片は、多数個を一度に同
一平面上で目視することができ、比較し易く品質チエツ
クが容易である。
さらに、直線移送経路を設けたことにより、根菜類分割
片の中心部角辺を該直線移送中、即ち同一の装置で行う
ように構成することが極めて容易である。この点、従来
の回転移送のものでは、別に根菜類分割片の中心部角辺
を面取切断する手段を設けなければならない。
上記根菜類分割片の中心部角辺を面取切断する手段とし
ては、移送枠を、根菜類分割片を取付支持した際に該根
菜類分割片の中心部角辺が下方を貫通して前記コンベア
内側に露出状態に突出するように構成し、且つ直線移送
経路のコンベア内側に前記移送枠の下面に当接ないし近
接する中心部側切断刃を設けた構成にすれば、直線移送
中、4ff菜類分割片の中心角部辺を面取切断すること
ができる。
さらにまた、面取切断を駆動ローラ側で行うように構成
すれば、面取切断時のコンベアへの負荷を軽減すること
ができる。
し実施例] 以下、本発明の実施例について添付図面にMき説明する
第1図は本発明に係る根菜類面取切断機の一実施例を示
す概略側面図、第2図は移送枠及び中心部側切断刃の概
略側面図、第3図は周面側切断刃の概略平面図である。
図において、1は根菜類面取切断機であり、例えば、本
出願人による同日付提出に係る実用新案登録順の「根菜
類切断機」により放射状に分割切断された根菜類分割片
2の周面及び周面両側の縁辺を略舟底状にシャトウ面取
切断するものである。
根菜類面取切断機1は、駆動ローラ1oと遊動ローラ1
1との間に張設された無端コンベア12と、該無端コン
ベア12に所定間隔で複数個係止されていると共に根菜
類分割片2を手作業ないし図示しない他の機械的な取付
手段等により取付支持して移送する移送枠13と、該移
送枠13の回動移送経路上である前記駆動ローラ10の
外周に配設された周面側切断刃14とから主として構成
されている。
尚、本明細書において、無端コンベア12が前記駆動ロ
ーラ10及び遊動ローラ11と接している部分、即ち、
移送される根菜類分割片2が回動軌跡を描いて移送され
る部分を回動移送経路と言い、無端コンベア12が前記
駆動ローラ1o及び遊動ローラ11と非接触である部分
、即ち、移送される根菜類分割片2が直線で移送される
部分を直線移送経路と言う。
駆動ローラ10は動力伝達手段15を介して駆動源であ
るモータ16に接続されている。
無端コンベア12は、チェーンコンベアやベルトコンベ
ア等の周知のコンベアが用いられるが、後述する如くコ
ンベア12内側に中心側切断刃17を配設して根菜類分
割片2の中心部角辺の面取切断を行うためには、複数本
のチェーンコンベアを用いて該複数本にまたがせるよう
に移送枠13をその左右両側部分で係止することが好ま
しい。
移送枠13は、下部に切欠部ないし透孔部が形成されて
おり、根菜類分割片2を取付支持した際、その中心部角
辺が移送枠13の下方を貫通してコンベア12内側に露
出状態に突出するように構成されている。直線移送経路
のコンベア12内側には、前記移送枠13の下面に当接
ないし近接する中心部側りJ曲刃17が配設されており
、根菜類分割辺2を取付支持した移送枠13が該中心部
側切断刃17上を移送する際、移送枠13の下方に露出
突出した根菜類分割片2の中心部角辺の面取切断を行う
(第2図参照)。18は、面取切断時、根菜類分割片2
が移送枠13から脱落したり位置ズレしないようにする
だめの押え板である。
直線移送経路上で中心部角辺の面取切断が行われた根菜
類分割片2は、次に駆動ローラ10外周にさしかかり、
即ち、回動移送経路にさしかかり、該回動移送経路上の
駆動ローラlOの外周に配設された周面側切断刃14に
よって、周面及び周面両側の縁辺を略舟底状にシャトウ
面取切断する(第3図参照)。19は、面取切断時、根
菜類分割片2が移送枠13から脱落したり位置ズレしな
いようにするための押え板であり、20は周面側切断刃
14を被覆して安全を確保するカバ一体である。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は上
記に限定されず、種々の構成を採ることができる。
例えば、周面側切断刃14は、回動移送経路上に配設さ
れていれば遊動ローラ11側であってもよい。
また、根菜類分割辺2の中心部角辺の面取切断は、予め
放射状に分割切断する際に同時に面取切断していてもよ
い。
[発明の効果] 本発明によれば、根菜類分割片の移送経路に直線部分を
設け、該直線移送経路」二で、移送枠に根菜類分割片を
増刊支持するように構成したので、増刊支持が極めて容
易であると共に、根菜類分割片の取付支持を行う位置を
面取切断刃から遠く離れた位置としたり、及び/又は、
増刊支持を行う部分の直線経路を少なくとも開放状態に
確保しておけば、他の部分をカバ一体で被覆できるので
極めて安全である。しかも該直線移送経路の長さは、シ
ャトウ面取切断の略舟底状のRの規制を受けることなく
任意に設定できるという効果を有している。
また、直線移送中の根菜類分割片は、多数個を一度に同
一平面上で目視することができ、比較し易く品質チエツ
クが容易であるという効果を有している。
さらに、直線移送経路を設けたことにより、根菜類分割
片の中心部角辺を該直線移送中、即ち、同一の装置で行
うように構成することが極めて容易であるという効果を
有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る根菜類面取切断機の一実施例を示
す概略側面図、第2図は移送枠及び中心部側切断刃の概
略側面図、第3図は周面側切断刃の概略平面図である。 1:根菜類面取切断機 2:根菜類分割片 10:駆動ローラ 11:遊動ローラ 12:無端コンベア 13:移送枠 14:周面側切断刃 15:動力伝達手段 16:モータ 17、中心部側切断刃 1B、18:押え板 20:カバ一体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放射状に分割切断された根菜類分割片の周面及び周
    面両側の縁辺を略舟底状にシャトウ面取切断する根菜類
    面取切断機において、少なくとも一つが駆動ローラであ
    る複数のローラ間に張設された無端コンベアと、該無端
    コンベアに所定間隔で複数個係止されていると共に前記
    根菜類分割片を取付支持して移送する移送枠と、該移送
    枠の回動移送経路上である前記ローラの外周に前記根菜
    類の分割片の周面及び周面両側の縁辺をシャトウ面取切
    断する周面側切断刃と、を有して成ることを特徴とする
    根菜類面取切断機。 2、前記周面側切断刃を駆動ローラ側に配設したことを
    特徴とする請求項1記載の根菜類面取切断機。 3、前記移送枠を、根菜類分割片を取付支持した際に該
    根菜類分割片の中心部角辺が下方を貫通して前記コンベ
    ア内側に露出状態に突出するように構成し、且つ直線移
    送経路のコンベア内側に前記移送枠の下面に当接ないし
    近接する中心部側切断刃を設けたことを特徴とする請求
    項1又は2記載の根菜類面取切断機。 4、放射状に分割切断された根菜類分割片の周面及び周
    面両側の縁辺を略舟底状にシャトウ面取切断する根菜類
    面取切断方法において、複数のローラ間に張設された無
    端コンベアに取付けられた移送枠が、前記ローラ間の直
    線移送経路上を移送しているときに該移送枠に根菜類分
    割片を取付支持させ、該移送枠がローラ外周の回動移送
    経路上を移送しているときに根菜類分割片の周面及び周
    面両側の縁辺の面取切断を行うことを特徴とする根菜類
    面取切断方法。 5、根菜類分割片を取付支持した移送枠が直線移送経路
    上を移送しているときに根菜類分割片の中心部角辺の面
    取切断を行うことを特徴とする請求項4記載の根菜類面
    取切断方法。
JP22314690A 1990-08-23 1990-08-23 根菜類面取切断機及び根菜類面取切断方法 Pending JPH04105894A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734392B2 (ja) * 1977-04-28 1982-07-22
JPH028717U (ja) * 1988-06-30 1990-01-19

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734392B2 (ja) * 1977-04-28 1982-07-22
JPH028717U (ja) * 1988-06-30 1990-01-19

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