JPH04108408A - 水切棚装置 - Google Patents
水切棚装置Info
- Publication number
- JPH04108408A JPH04108408A JP2227848A JP22784890A JPH04108408A JP H04108408 A JPH04108408 A JP H04108408A JP 2227848 A JP2227848 A JP 2227848A JP 22784890 A JP22784890 A JP 22784890A JP H04108408 A JPH04108408 A JP H04108408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- draining shelf
- sink
- door
- guide rail
- draining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、台所に設けられ、鍋や食器の水切りに利用さ
れる水切棚装置に関する。
れる水切棚装置に関する。
(従来の技術)
従来、水切棚は、流し台の上方に配置された収納ボック
スの下面に固定されるのが一般的となっている(実公昭
53−420号公報参照)。
スの下面に固定されるのが一般的となっている(実公昭
53−420号公報参照)。
このような台所では、流しで洗浄した鍋や食器を濡れた
まま水切棚の上に置き水切りを行うことができ、切った
水は流し台に滴下するようになっている。
まま水切棚の上に置き水切りを行うことができ、切った
水は流し台に滴下するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の水切棚は、水切棚が表側に露出し
ているので、水切棚に鍋や食器等を置いて水切りをして
いる状態が丸見えとなり、台所の美観が損なわれるとい
う問題があった。
ているので、水切棚に鍋や食器等を置いて水切りをして
いる状態が丸見えとなり、台所の美観が損なわれるとい
う問題があった。
また、従来の水切棚は、流し台の上方で固定されている
ため、野菜を洗ったりして流し台で作業する時に、水切
棚の存在が邪魔になることがあり、使い勝手が悪いとい
う問題もあった。
ため、野菜を洗ったりして流し台で作業する時に、水切
棚の存在が邪魔になることがあり、使い勝手が悪いとい
う問題もあった。
本発明は、上述のような従来の問題点に着目し、台所の
美観が損なわれず、また、使い勝手の良い水切棚装置を
提供することを課題としている。
美観が損なわれず、また、使い勝手の良い水切棚装置を
提供することを課題としている。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために、本発明の水切棚装置は、
流し台の上方に水切棚が設けられ、該水切棚の前側に扉
が設けられ、前記水切棚と扉が、前記流し台の上方から
前記流し台の側方へ独立してスライド可能に形成されて
いるものである。
流し台の上方に水切棚が設けられ、該水切棚の前側に扉
が設けられ、前記水切棚と扉が、前記流し台の上方から
前記流し台の側方へ独立してスライド可能に形成されて
いるものである。
(作 用)
本発明の水切棚装置は、水切棚の前側に扉が設けられて
いるので、水切棚を扉で隠すことができる。
いるので、水切棚を扉で隠すことができる。
また、水切棚と扉が、流し台の上方から流し台の側方へ
独立してスライド可能に形成されているので、水切棚を
必要としない流し台での作業時には、水切棚ど扉を流し
台の側方ヘスライドさせて邪魔にならないようにするこ
とができる。
独立してスライド可能に形成されているので、水切棚を
必要としない流し台での作業時には、水切棚ど扉を流し
台の側方ヘスライドさせて邪魔にならないようにするこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第1図は本発明実施例の水切棚装置を備えた台所設備を
示す正面図で、図中1は水切棚装置、2は流し台、3は
調理台、4はコンロ、5は調理台、6は冷蔵庫、7は換
気フード、8は収納棚である。
示す正面図で、図中1は水切棚装置、2は流し台、3は
調理台、4はコンロ、5は調理台、6は冷蔵庫、7は換
気フード、8は収納棚である。
また、第2図は前記水切棚装置1の正面図、第3図は前
記水切棚装置1の側面図で、この水切棚装置1は、流し
台2の上方に設けられており、水切棚11と、外枠12
と、扉13とで主に構成されている。
記水切棚装置1の側面図で、この水切棚装置1は、流し
台2の上方に設けられており、水切棚11と、外枠12
と、扉13とで主に構成されている。
前記水切棚11は、左右に横枠111,11.2が設け
られ、該横枠111,112に棚板113.114が上
下二段に設けられ、該棚板113.114の縁を囲んで
フェンス115,116が設けられている。また、上段
の棚板113の下面には調理用具を吊すための吊金具1
17が複数固定されており、下段の棚板114の下面に
はまな板ラック118が固定されている。更に、左側の
横枠111には把手119が固定されている。
られ、該横枠111,112に棚板113.114が上
下二段に設けられ、該棚板113.114の縁を囲んで
フェンス115,116が設けられている。また、上段
の棚板113の下面には調理用具を吊すための吊金具1
17が複数固定されており、下段の棚板114の下面に
はまな板ラック118が固定されている。更に、左側の
横枠111には把手119が固定されている。
また、前記水切棚11は、上端部がガイドレール14及
びガイドローラ15を介して天井9に固定されており、
前記ガイドレール14は二本平行に天井9に固定され、
前記ガイドローラ15は各横枠111,112の上面に
二個づつ固定されている。尚、前記ガイドレール14は
、流し台2から調理台3までの範囲に亘って連続して設
けられており、水切棚11はこのガイドレール14に沿
って流し台2の上方から隣の調理台3の上方へと左右方
向へスライド可能になっている。
びガイドローラ15を介して天井9に固定されており、
前記ガイドレール14は二本平行に天井9に固定され、
前記ガイドローラ15は各横枠111,112の上面に
二個づつ固定されている。尚、前記ガイドレール14は
、流し台2から調理台3までの範囲に亘って連続して設
けられており、水切棚11はこのガイドレール14に沿
って流し台2の上方から隣の調理台3の上方へと左右方
向へスライド可能になっている。
前記外枠12は、布枠121及び圧砕122が壁10に
固定されていると共に、前枠123が前記布枠121及
び圧砕122に固定されており、前記布枠121及び圧
砕122が水切棚11の横枠111,112よりも大き
めに形成されていて、水切棚1が前記布枠121及び圧
砕122の内側を左右方向へ通過できるようになってい
る。
固定されていると共に、前枠123が前記布枠121及
び圧砕122に固定されており、前記布枠121及び圧
砕122が水切棚11の横枠111,112よりも大き
めに形成されていて、水切棚1が前記布枠121及び圧
砕122の内側を左右方向へ通過できるようになってい
る。
前記扉13は、上端部がガイドレール131及びガイド
ローラ132を介して天井9に固定されており、下端部
がガイドレール133及びガイドローラ134を介して
外枠12の下面に固定されている。上側のガイドレール
131は天井9に固定され、前記ガイドローラ132は
扉13の上端面に固定されている。また、下側のガイド
レール133は扉13の裏側に固定され、ガイドローラ
134は前記外枠12の下面に固定されている。
ローラ132を介して天井9に固定されており、下端部
がガイドレール133及びガイドローラ134を介して
外枠12の下面に固定されている。上側のガイドレール
131は天井9に固定され、前記ガイドローラ132は
扉13の上端面に固定されている。また、下側のガイド
レール133は扉13の裏側に固定され、ガイドローラ
134は前記外枠12の下面に固定されている。
尚、前記上側のガイドレール131は、流し台2から調
理台3までの範囲に亘って連続して設けられ、下側のガ
イドレール133は扉13の幅全長に亘って連続して設
けられており、扉13はこれらのガイドレール131,
133に沿って流し台2の上方から隣の調理台3の上方
へと左右方向へスライド可能になっている。尚、135
,136はストッパである。
理台3までの範囲に亘って連続して設けられ、下側のガ
イドレール133は扉13の幅全長に亘って連続して設
けられており、扉13はこれらのガイドレール131,
133に沿って流し台2の上方から隣の調理台3の上方
へと左右方向へスライド可能になっている。尚、135
,136はストッパである。
また、前記扉13によって隠れる壁10の部位には、棚
下灯14が設けられている。
下灯14が設けられている。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例の水切棚装置1は、扉13を移動させ、水切棚
11の前面を開放することにより、水切棚11に洗浄し
た鍋や食器等を収納することができる。そして、水切棚
装置1を流し台2の上方に位置させておくことにより、
鍋や食器に付着している水は自然に水切りされ、流し台
2に滴下する。
11の前面を開放することにより、水切棚11に洗浄し
た鍋や食器等を収納することができる。そして、水切棚
装置1を流し台2の上方に位置させておくことにより、
鍋や食器に付着している水は自然に水切りされ、流し台
2に滴下する。
また、扉13を水切棚1の前側にスライドさせて水切棚
11を扉13で隠すことにより、水切棚11に置いた鍋
や食器等が外から見えないようにできるので、台所の美
観が損なわれない。
11を扉13で隠すことにより、水切棚11に置いた鍋
や食器等が外から見えないようにできるので、台所の美
観が損なわれない。
また、野菜を洗う等、水切棚装置1を必要としない流し
台2での作業時には、水切棚11と扉13を調理台3の
上方へスライドさせて邪魔にならないようにすることが
できるので、使い勝手が良い。尚、扉13の後方に隠さ
れている水切棚11を横に引き出す場合には、把手11
9を持つと水切棚11を動かし易い。
台2での作業時には、水切棚11と扉13を調理台3の
上方へスライドさせて邪魔にならないようにすることが
できるので、使い勝手が良い。尚、扉13の後方に隠さ
れている水切棚11を横に引き出す場合には、把手11
9を持つと水切棚11を動かし易い。
以上、本発明の実施例を図面により説明したが、本発明
の具体的な構成は前記実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があって
も本発明に含まれる。
の具体的な構成は前記実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では棚板を上下二段に設けたが、棚板の
段数は実施例に限られない。
段数は実施例に限られない。
また、実施例では、外枠を設け、この外枠に扉の下端部
を支持させたが、扉にある程度の重量があって安定性が
確保されていれば外枠は必ずしも必要でない。
を支持させたが、扉にある程度の重量があって安定性が
確保されていれば外枠は必ずしも必要でない。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の水切棚装置は、水切
棚を扉で隠すことができるので、台所の美観が損なわれ
ない。また、水切棚を必要としない流し台での作業時に
は、水切棚と扉を流し台の側方ヘスライドさせて邪魔に
ならないようにすることができるので、使い勝手が良い
という効果が得られる。
棚を扉で隠すことができるので、台所の美観が損なわれ
ない。また、水切棚を必要としない流し台での作業時に
は、水切棚と扉を流し台の側方ヘスライドさせて邪魔に
ならないようにすることができるので、使い勝手が良い
という効果が得られる。
第1図は本発明実施例の水切棚装置を備えた台所設備を
示す正面図、第2図は前記水切棚装置の正面図、第3図
は前記水切棚装置の側面図である。 1・・・水切棚装置 11・・・水切棚 13・・・扉 2・・・流し台
示す正面図、第2図は前記水切棚装置の正面図、第3図
は前記水切棚装置の側面図である。 1・・・水切棚装置 11・・・水切棚 13・・・扉 2・・・流し台
Claims (1)
- 1)流し台の上方に水切棚が設けられ、該水切棚の前側
に扉が設けられ、前記水切棚と扉が、前記流し台の上方
から前記流し台の側方へ独立してスライド可能に形成さ
れていることを特徴とする水切棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227848A JPH04108408A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 水切棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227848A JPH04108408A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 水切棚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108408A true JPH04108408A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16867323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227848A Pending JPH04108408A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 水切棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108408A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160840B2 (ja) * | 1979-08-09 | 1986-12-23 | Toyo Jozo Kk |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227848A patent/JPH04108408A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160840B2 (ja) * | 1979-08-09 | 1986-12-23 | Toyo Jozo Kk |
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