JPH04109529A - ロータリタイマ - Google Patents
ロータリタイマInfo
- Publication number
- JPH04109529A JPH04109529A JP22731490A JP22731490A JPH04109529A JP H04109529 A JPH04109529 A JP H04109529A JP 22731490 A JP22731490 A JP 22731490A JP 22731490 A JP22731490 A JP 22731490A JP H04109529 A JPH04109529 A JP H04109529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- setting
- time
- period
- cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241001455214 Acinonyx jubatus Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、負荷をオン、オフ制御する任意パターンをプ
ログラム設定可能であり、その任意パターンを設定した
期間を周期として任意パターンを繰り遅し実行させるこ
とができるロータリタイマに関するものである。
ログラム設定可能であり、その任意パターンを設定した
期間を周期として任意パターンを繰り遅し実行させるこ
とができるロータリタイマに関するものである。
[従来の技術]
ロータリタイマ(あるいはカムタイマと呼ばれることも
ある)としては、第4図に示すように、任意に設定可能
な期間(図中の周期T)内で複数の負荷をオン、オフ制
御する任意パターンをプログラム設定可能であり、上記
プログラム設定した任意パターンを上記設定期間を周期
として繰り返し実行可能なものである。このロータリタ
イマにおいては、次のようにして負荷のプログラム設定
を行う。まず、周期Tを設定する。この第4図の場合に
は周期Tを100secとしである。そして、出力1か
ら出力Nまでのオン、オフ時間、例えば次表のように設
定しである。
ある)としては、第4図に示すように、任意に設定可能
な期間(図中の周期T)内で複数の負荷をオン、オフ制
御する任意パターンをプログラム設定可能であり、上記
プログラム設定した任意パターンを上記設定期間を周期
として繰り返し実行可能なものである。このロータリタ
イマにおいては、次のようにして負荷のプログラム設定
を行う。まず、周期Tを設定する。この第4図の場合に
は周期Tを100secとしである。そして、出力1か
ら出力Nまでのオン、オフ時間、例えば次表のように設
定しである。
表1
つまり、第4図の場合、周期100secの期間には出
力1に対応する負荷は20sec間隔でオン、オフを繰
り返し、出力2は一周期内の20sec経過後にオンと
なり、8Qsec経過後にオフするというように動作し
、出力Nは10sec間隔でオン、オフを繰り返すこと
になる。そして、上述のように設定された周期T内の任
意パターンを周期T=100secで繰り返すことにな
る。
力1に対応する負荷は20sec間隔でオン、オフを繰
り返し、出力2は一周期内の20sec経過後にオンと
なり、8Qsec経過後にオフするというように動作し
、出力Nは10sec間隔でオン、オフを繰り返すこと
になる。そして、上述のように設定された周期T内の任
意パターンを周期T=100secで繰り返すことにな
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述のような設定方法であると、第4図に示
すパターンと同じパターンで負荷を動作させ、周期だけ
を少し長くしたい場合に開離を生じる。つまり、各出力
の時間設定はそのままで、周期Tを100secから1
10se(に長くすると、負荷の動作パターンは第5図
に示すように、第4図とは異なるパターンで動作するこ
とになる。そこで、従来のロータリタイマにおいては、
周期Tだけを異ならせて、負荷の動作パターンを同じに
する場合には、次表のように各出力のオン、オフ設定時
間も設定し直す必要があった。
すパターンと同じパターンで負荷を動作させ、周期だけ
を少し長くしたい場合に開離を生じる。つまり、各出力
の時間設定はそのままで、周期Tを100secから1
10se(に長くすると、負荷の動作パターンは第5図
に示すように、第4図とは異なるパターンで動作するこ
とになる。そこで、従来のロータリタイマにおいては、
周期Tだけを異ならせて、負荷の動作パターンを同じに
する場合には、次表のように各出力のオン、オフ設定時
間も設定し直す必要があった。
表2
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、周期だけを変更し負荷の動作パター
ンは同じである場合に各負荷の動作パターンの変更を行
う必要のないロータリタイマを提供することにある。
的とするところは、周期だけを変更し負荷の動作パター
ンは同じである場合に各負荷の動作パターンの変更を行
う必要のないロータリタイマを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は周期を時間とその
時間に応じた角度で設定する周期設定手段と、上記動作
パターンを周期の角度に対応する角度で設定する角度設
定手段と、角度設定手段で設定された角度データを周期
に基づく時間データに変換し、その変換した時間データ
に従って負荷の動作パターンを制御する演算制御手段と
を備えている。
時間に応じた角度で設定する周期設定手段と、上記動作
パターンを周期の角度に対応する角度で設定する角度設
定手段と、角度設定手段で設定された角度データを周期
に基づく時間データに変換し、その変換した時間データ
に従って負荷の動作パターンを制御する演算制御手段と
を備えている。
し作用]
本発明は、上述のように動作パターンを予め周期の角度
に対応するデータで設定することにより、周期のみが変
更された場合、その周期に応じて自動的に動作パターン
を変更することができるようにして、各負荷の動作パタ
ーンの変更を行う必要がないようにしたものである。
に対応するデータで設定することにより、周期のみが変
更された場合、その周期に応じて自動的に動作パターン
を変更することができるようにして、各負荷の動作パタ
ーンの変更を行う必要がないようにしたものである。
[実施例]
第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のロータリタイマでは、従来は時間により入力
していた負荷の動作パターンの設定を、周期に対する角
度で入力するようにしたものであり、第1図に示すよう
に、繰り返し周期を設定する周期設定部1と、負荷の動
作パターンを角度で設定する角度設定部2とを設け、こ
れら各設定部1゜2の設定に応じて内蔵するマイクロコ
ンピュータからなる演算制御部3が負荷の動作制御を行
うようにしである。ここで、上記周期設定部1では周期
Tを時間と、その時間に応じた適宜角度で入力する。例
えば、第4図の場合には、周期を設定時間として100
secを設定し、その100secに応じた角度として
360°を設定しである。そして、この周期設定部1.
の設定時間及び角度をRAMからなる設定記憶部4に記
憶しておく。上記演算制御部3の角度/時間変換部31
では角度設定部2から入力された角度データを周期設定
部1から入力された設定時間及び角度に応じて時間に変
換する。上記角度データの時間データへの変換は次の計
算式を用いて行う。
していた負荷の動作パターンの設定を、周期に対する角
度で入力するようにしたものであり、第1図に示すよう
に、繰り返し周期を設定する周期設定部1と、負荷の動
作パターンを角度で設定する角度設定部2とを設け、こ
れら各設定部1゜2の設定に応じて内蔵するマイクロコ
ンピュータからなる演算制御部3が負荷の動作制御を行
うようにしである。ここで、上記周期設定部1では周期
Tを時間と、その時間に応じた適宜角度で入力する。例
えば、第4図の場合には、周期を設定時間として100
secを設定し、その100secに応じた角度として
360°を設定しである。そして、この周期設定部1.
の設定時間及び角度をRAMからなる設定記憶部4に記
憶しておく。上記演算制御部3の角度/時間変換部31
では角度設定部2から入力された角度データを周期設定
部1から入力された設定時間及び角度に応じて時間に変
換する。上記角度データの時間データへの変換は次の計
算式を用いて行う。
(瞬醤チータ)−」」3シー色Σ−−X(1!illと
して!定した時間)(IIIに対応する角度) 例えば、周期の角度が360°、時間が100secで
ある場合に、角度データとして18°を設定すると、時
間データは5 secとなる。このようにして時間デー
タに変換されたデータは設定記憶部4に記憶され、この
設定記憶部4の記憶データに基づいて演算制御部3の制
御部32が基準発振器6からのクロックに基づいて負荷
をオン、オフ制御する制御信号を出力する。なお、制御
部32の動作は入力部5によって制御できるようにしで
ある。
して!定した時間)(IIIに対応する角度) 例えば、周期の角度が360°、時間が100secで
ある場合に、角度データとして18°を設定すると、時
間データは5 secとなる。このようにして時間デー
タに変換されたデータは設定記憶部4に記憶され、この
設定記憶部4の記憶データに基づいて演算制御部3の制
御部32が基準発振器6からのクロックに基づいて負荷
をオン、オフ制御する制御信号を出力する。なお、制御
部32の動作は入力部5によって制御できるようにしで
ある。
つまり、タイマ動作の開始や終了あるいはリセット等を
入力部5により行うことができる。さらに、制御部32
では表示部7の表示制御も行い、負荷の動作状況や入力
操作状況等を表示するようにしである。
入力部5により行うことができる。さらに、制御部32
では表示部7の表示制御も行い、負荷の動作状況や入力
操作状況等を表示するようにしである。
本実施例において周期を変更する場合には、第2図に示
すフローチャートのように行う。つまり、周期の変更デ
ータを入力すると、周期に対応する時間の変更であるか
どうかを判断し、周期に対応する時間の変更である場合
には前回までの設定周期の時間と新たな設定周期の時間
とを比較して、一致していない場合には新たに設定され
た時間を設定記憶部に記憶する。そして、この際に変更
された時間に基づいて角度設定部2で設定された角度デ
ータを新たに上記時間に基づく新たな時間データに変換
する。逆に、周期の時間は前回と同じで角度だけを変更
する場合には、周期の場合と同様に角度が前回の角度を
一致しないことを判別し、その角度に応じて角度設定部
2で設定された角度データを新たな時間データに変換す
る。周期の時間及び角度を共に変更する場合には上述し
た手法を繰り返して、角度データを時間データに変換す
る。
すフローチャートのように行う。つまり、周期の変更デ
ータを入力すると、周期に対応する時間の変更であるか
どうかを判断し、周期に対応する時間の変更である場合
には前回までの設定周期の時間と新たな設定周期の時間
とを比較して、一致していない場合には新たに設定され
た時間を設定記憶部に記憶する。そして、この際に変更
された時間に基づいて角度設定部2で設定された角度デ
ータを新たに上記時間に基づく新たな時間データに変換
する。逆に、周期の時間は前回と同じで角度だけを変更
する場合には、周期の場合と同様に角度が前回の角度を
一致しないことを判別し、その角度に応じて角度設定部
2で設定された角度データを新たな時間データに変換す
る。周期の時間及び角度を共に変更する場合には上述し
た手法を繰り返して、角度データを時間データに変換す
る。
角度設定部2からの角度データの入力は第3図のフロー
チャートに示すように行う。まず、この際には周期の時
間及び角度が設定登録されているか否かをまず判断し、
この設定登録が行われている場合に角度データの入力が
可能となる。そして、角度データの入力が可能な場合に
、まずプログラム番号を入力し、次いで出力番号を入力
する。そして、負荷のオン、オフ動作の指定を行って、
角度データを入力する。以降は演算制御部3により自動
的に予め設定登録されている周期の時間及び角度に基づ
いて角度データを時間データに変換し、の出力番号、オ
ン、オフ指定角度、及びその角度に対応して変換された
時間データを設定記憶部4に記憶する。その後は上述し
たようにして、制御部32が入力部5の操作に応じて自
動的に負荷の動作制御を行う。上述のようにして設定さ
れた角度データを表1に対応して表すと、次のようにな
る。
チャートに示すように行う。まず、この際には周期の時
間及び角度が設定登録されているか否かをまず判断し、
この設定登録が行われている場合に角度データの入力が
可能となる。そして、角度データの入力が可能な場合に
、まずプログラム番号を入力し、次いで出力番号を入力
する。そして、負荷のオン、オフ動作の指定を行って、
角度データを入力する。以降は演算制御部3により自動
的に予め設定登録されている周期の時間及び角度に基づ
いて角度データを時間データに変換し、の出力番号、オ
ン、オフ指定角度、及びその角度に対応して変換された
時間データを設定記憶部4に記憶する。その後は上述し
たようにして、制御部32が入力部5の操作に応じて自
動的に負荷の動作制御を行う。上述のようにして設定さ
れた角度データを表1に対応して表すと、次のようにな
る。
表1
このように負荷の動作パターンの設定を周期に対応する
角度で入力すると、周期だけを変更する場合に、その周
期に応じて自動的に動作パターンを変更して同じ動作パ
ターンで負荷を動作させることが可能となる。
角度で入力すると、周期だけを変更する場合に、その周
期に応じて自動的に動作パターンを変更して同じ動作パ
ターンで負荷を動作させることが可能となる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、周期を時間とその時間に応じた
角度で設定する周期設定手段と、上記動作パターンを周
期の角度に対応する角度で設定する角度設定手段と、角
度設定手段で設定された角度データを周期に基づく時間
データに変換し、その変換した時間データに従って負荷
の動作パターンを制御する演算制御手段とを備えている
ので5周期のみが変更された場合、その周期に応じて自
動的に動作パターンを変更することができ、このため各
負荷の動作パターンの変更を行う必要がない。
角度で設定する周期設定手段と、上記動作パターンを周
期の角度に対応する角度で設定する角度設定手段と、角
度設定手段で設定された角度データを周期に基づく時間
データに変換し、その変換した時間データに従って負荷
の動作パターンを制御する演算制御手段とを備えている
ので5周期のみが変更された場合、その周期に応じて自
動的に動作パターンを変更することができ、このため各
負荷の動作パターンの変更を行う必要がない。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、第2図は周期の変更を行った場合の動作を示すフロー
チャート、第3図は動作パターンの設定方法及びその際
のロータリタイマの動作を示すフローチャート、第4図
は動作パターンの設定状態の一例を示すタイムチャート
、第5図は周期を変更した場合の問題点を説明するため
のタイムチャートである。 1は周期設定部、2は角度設定部、3は演算制御部であ
る。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第1図 第5図
、第2図は周期の変更を行った場合の動作を示すフロー
チャート、第3図は動作パターンの設定方法及びその際
のロータリタイマの動作を示すフローチャート、第4図
は動作パターンの設定状態の一例を示すタイムチャート
、第5図は周期を変更した場合の問題点を説明するため
のタイムチャートである。 1は周期設定部、2は角度設定部、3は演算制御部であ
る。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第1図 第5図
Claims (1)
- (1)任意に設定可能な期間内で負荷をオン、オフ制御
する任意の動作パターンをプログラム設定可能であり、
上記プログラム設定した任意の動作パターンを上記設定
期間を周期として繰り返し実行するロータリタイマであ
って、上記周期を時間とその時間に応じた角度で設定す
る周期設定手段と、上記動作パターンを周期の角度に対
応する角度で設定する角度設定手段と、角度設定手段で
設定された角度データを周期に基づく時間データに変換
し、その変換した時間データに従って負荷の動作パター
ンを制御する演算制御手段とを備えて成ることを特徴と
するロータリタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22731490A JPH04109529A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ロータリタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22731490A JPH04109529A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ロータリタイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109529A true JPH04109529A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16858862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22731490A Pending JPH04109529A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ロータリタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109529A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22731490A patent/JPH04109529A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6178480U (ja) | ||
| JPH04109529A (ja) | ロータリタイマ | |
| JPS635402A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPS62146986U (ja) | ||
| JPS6446459A (en) | Massager | |
| JPH0638210B2 (ja) | シ−ケンスコントロ−ラの入出力制御方式 | |
| JPH0751610Y2 (ja) | オーバーライド機能を備えたプログラマブルコントローラ | |
| JP2530702B2 (ja) | タイムスイッチ | |
| JPH033019A (ja) | タイマ | |
| JPS6324603U (ja) | ||
| JPS63265320A (ja) | 電子装置 | |
| JPH10254510A (ja) | シーケンサ | |
| JPH04195610A (ja) | プロセス制御装置 | |
| KR930005643A (ko) | 저주파 치료기의 시간조절장치 및 방법 | |
| JPH0277710U (ja) | ||
| JPS63292206A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH0743994Y2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0414109A (ja) | 銘柄管理シーケンス制御装置 | |
| JPH0310123B2 (ja) | ||
| JPH03277038A (ja) | パケット交換システム | |
| JPS5561807A (en) | Sequence controller | |
| JPH01166203A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS6363829U (ja) | ||
| JPS62256004A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH03207922A (ja) | 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システム |