JPH03207922A - 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システム - Google Patents
高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システムInfo
- Publication number
- JPH03207922A JPH03207922A JP26111489A JP26111489A JPH03207922A JP H03207922 A JPH03207922 A JP H03207922A JP 26111489 A JP26111489 A JP 26111489A JP 26111489 A JP26111489 A JP 26111489A JP H03207922 A JPH03207922 A JP H03207922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- processing
- timer interruption
- generated
- executed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は蛍光表示管と他励式ブザーを備えた高周波加熱
装置のマイクロコンピュータ制御システムに関するもの
である。
装置のマイクロコンピュータ制御システムに関するもの
である。
従来の技術
最近の高周波加熱装置は、例えば特開昭58−1483
17号公報の発明のように、マイクロコンピュータ制御
システムを作動させて表示装置に時計表示等の表示を行
なわせているものが大半を占めている.なお、表示装置
は蛍光表示管である場合が多い。
17号公報の発明のように、マイクロコンピュータ制御
システムを作動させて表示装置に時計表示等の表示を行
なわせているものが大半を占めている.なお、表示装置
は蛍光表示管である場合が多い。
ダイナミック駒動が必要な蛍光表示管は、表示中のチラ
ッキを防止するために安定した周期のドライブ信号がグ
リッドおよびセグメントに供給される必要がある. また、蛍光表示管はシステムの稼動中常に何等かの表示
を行なっているのが普通であるので、蛍光表示管のドラ
イブ信号の処理としては、他の処理に悪影響を与えずに
安定した周期の信号となるようタイマー割込処理が行な
われる. ところが、蛍光表示管のドライブ中に、つまり蛍光表示
管の表示動作を止めずに、同時に他励式ブザーをドライ
ブしようとすると、ブザードライブ信号が蛍光表示管ド
ライブ信号の割込処理に干渉されて不安定なものとなり
、ブザーの鳴動が不安定になってしまうことがある。
ッキを防止するために安定した周期のドライブ信号がグ
リッドおよびセグメントに供給される必要がある. また、蛍光表示管はシステムの稼動中常に何等かの表示
を行なっているのが普通であるので、蛍光表示管のドラ
イブ信号の処理としては、他の処理に悪影響を与えずに
安定した周期の信号となるようタイマー割込処理が行な
われる. ところが、蛍光表示管のドライブ中に、つまり蛍光表示
管の表示動作を止めずに、同時に他励式ブザーをドライ
ブしようとすると、ブザードライブ信号が蛍光表示管ド
ライブ信号の割込処理に干渉されて不安定なものとなり
、ブザーの鳴動が不安定になってしまうことがある。
このため、従来マイクロコンピュータで他励式ブザーを
鳴動させる場合は、専用のタイマー装置を用いるか、あ
るいはブザーの鳴動中は蛍光表示管を点灯させないよう
にしなければならなかった.発明が解決しようとする課
題 マイクロコンピュータによって他励式のブザーを直接ド
ライブすると、ブザーの鳴動が不安定になってしまう.
専用タイマーを用いれば他励式のブザーを安定に鳴動さ
せられるが,コストアップが免れられない.不安定鳴動
が許されないときには蛍光表示管を点灯させられないと
いう問題点があった. 課題を解決するための手段 ブザー鳴動周期の2分の1の周期のタイマー割込を発生
させ、蛍光表示管のドライブ処理はこのタイマー割込に
同期させて行なう.本発明においては、タイマー割込処
理を構造化するとともに,タイマー割込処理を偶数段の
処理に分割し、各処理毎にブザードライブ信号のON処
理とOFF処理を配置する。なおこのため、ブザードラ
イブ信号のON処理とOFF処理の分割処理の合計の数
は偶数となる. 蛍光表示管のドライブ信号処理は、例えば時計表示のよ
うに4桁の数字をドライブするものであれば,その4個
の桁の各桁をON処理とOFF処理に分割し、各桁のド
ライブ信号の周期をブザー周期の少なくとも4倍にする
. マイクロコンピュータはタイマー割込が発生す行 る毎に1段目の処理から順次実養し、最終段処理後再度
1段目の処理に戻り、以後この処理を繰返すようにする
.プログラムにはブザー鳴動実行のコンディションコー
ドを持たせる。
鳴動させる場合は、専用のタイマー装置を用いるか、あ
るいはブザーの鳴動中は蛍光表示管を点灯させないよう
にしなければならなかった.発明が解決しようとする課
題 マイクロコンピュータによって他励式のブザーを直接ド
ライブすると、ブザーの鳴動が不安定になってしまう.
専用タイマーを用いれば他励式のブザーを安定に鳴動さ
せられるが,コストアップが免れられない.不安定鳴動
が許されないときには蛍光表示管を点灯させられないと
いう問題点があった. 課題を解決するための手段 ブザー鳴動周期の2分の1の周期のタイマー割込を発生
させ、蛍光表示管のドライブ処理はこのタイマー割込に
同期させて行なう.本発明においては、タイマー割込処
理を構造化するとともに,タイマー割込処理を偶数段の
処理に分割し、各処理毎にブザードライブ信号のON処
理とOFF処理を配置する。なおこのため、ブザードラ
イブ信号のON処理とOFF処理の分割処理の合計の数
は偶数となる. 蛍光表示管のドライブ信号処理は、例えば時計表示のよ
うに4桁の数字をドライブするものであれば,その4個
の桁の各桁をON処理とOFF処理に分割し、各桁のド
ライブ信号の周期をブザー周期の少なくとも4倍にする
. マイクロコンピュータはタイマー割込が発生す行 る毎に1段目の処理から順次実養し、最終段処理後再度
1段目の処理に戻り、以後この処理を繰返すようにする
.プログラムにはブザー鳴動実行のコンディションコー
ドを持たせる。
作用
タイマー割込処理があるとき、メインプログラムによっ
てプログラム内に設けられたブザー鳴動実行のコンディ
ションコードのセット/リセットを行なうとともにセッ
ト/リセットの判別を行ない、同コンディションコード
がセットされている場合は,蛍光表示管のドライブ処理
と同時にブザードライブ信号のON処理とOFF処理を
実行する.リセットの場合にはブザードライブ信号のO
N処理を回避する. 実施例 第1図において,1はマイクロコンピュータ、2はマイ
クロコンピュータ1に接続した他励式ブザー、3は同様
マイクロコンピュータに接続した4桁の蛍光表示管であ
る.ブザーの鳴動周波数はここでは例えば1 736H
zとしてあり、288μsec毎にタイマー割込を発生
させるようにしてある。蛍光表示管のドライブ信号の周
期は,4桁の表示器である都合上ブザー鳴動周期の4倍
とし,デューティーは4分の1としてある。
てプログラム内に設けられたブザー鳴動実行のコンディ
ションコードのセット/リセットを行なうとともにセッ
ト/リセットの判別を行ない、同コンディションコード
がセットされている場合は,蛍光表示管のドライブ処理
と同時にブザードライブ信号のON処理とOFF処理を
実行する.リセットの場合にはブザードライブ信号のO
N処理を回避する. 実施例 第1図において,1はマイクロコンピュータ、2はマイ
クロコンピュータ1に接続した他励式ブザー、3は同様
マイクロコンピュータに接続した4桁の蛍光表示管であ
る.ブザーの鳴動周波数はここでは例えば1 736H
zとしてあり、288μsec毎にタイマー割込を発生
させるようにしてある。蛍光表示管のドライブ信号の周
期は,4桁の表示器である都合上ブザー鳴動周期の4倍
とし,デューティーは4分の1としてある。
第2図の流れ図に示されるように,タイマー割込処理内
を処理Aから処理Hの8段の処理に分割し、各処理にブ
ザードライブ信号のON処理とOFF処理を配置する.
*た、8段の各処理において、処理Aには4Gの表示O
FF処理と1Gの表示ON処理、処理Cには1Gの表示
OFF処理と2Gの表示ON処理、処理Eには2Gの表
示OFF処理と3Gの表示ON処理、処理Gには3Gの
表示OFF処理と4Gの表示ON処理を配置し、各OF
F処理とON処理の間にプランキングタイム作成処理を
設ける.また、プログラムにブザー鳴動実行のコンディ
ションコ一ドを設ける。
を処理Aから処理Hの8段の処理に分割し、各処理にブ
ザードライブ信号のON処理とOFF処理を配置する.
*た、8段の各処理において、処理Aには4Gの表示O
FF処理と1Gの表示ON処理、処理Cには1Gの表示
OFF処理と2Gの表示ON処理、処理Eには2Gの表
示OFF処理と3Gの表示ON処理、処理Gには3Gの
表示OFF処理と4Gの表示ON処理を配置し、各OF
F処理とON処理の間にプランキングタイム作成処理を
設ける.また、プログラムにブザー鳴動実行のコンディ
ションコ一ドを設ける。
システムが稼動を開始し、最初のタイマー割込処理が発
生すると、まず処理Aを実行し,以後タイマー割込処理
の発生の度に処理B−Hまで順次右側へ遷移しながら処
理を実行してゆく。処理H実行後にもタイマー割込が発
生していれば再び処理Aに戻り、以後同様の処理を繰返
す.かくして、蛍光表示管に表示されるデータは、当該
グリッドおよびセグメントに対しドライブ信号のON処
理またはOFF処理が実行された上で、動作状況に応じ
てメインプログラムで設定されたとおり表示される. また、ブザーの鳴動開始時には、メインプログラムにて
ブザー鳴動実行のコンディションコードをセットし、ブ
ザー鳴動終了時には同コンディションコードをリセット
する.タイマー割込処理内では同コンディションコード
のセット/リセットを判定し、同コンディションコード
のセット時にはブザードライブ信号ON処理を実行する
.同コンディションコードのリセット時にはブザードラ
イブ信号ON処理を回避し、ブザードライブ信号ON処
理と同時間だけIIAIT処理する。
生すると、まず処理Aを実行し,以後タイマー割込処理
の発生の度に処理B−Hまで順次右側へ遷移しながら処
理を実行してゆく。処理H実行後にもタイマー割込が発
生していれば再び処理Aに戻り、以後同様の処理を繰返
す.かくして、蛍光表示管に表示されるデータは、当該
グリッドおよびセグメントに対しドライブ信号のON処
理またはOFF処理が実行された上で、動作状況に応じ
てメインプログラムで設定されたとおり表示される. また、ブザーの鳴動開始時には、メインプログラムにて
ブザー鳴動実行のコンディションコードをセットし、ブ
ザー鳴動終了時には同コンディションコードをリセット
する.タイマー割込処理内では同コンディションコード
のセット/リセットを判定し、同コンディションコード
のセット時にはブザードライブ信号ON処理を実行する
.同コンディションコードのリセット時にはブザードラ
イブ信号ON処理を回避し、ブザードライブ信号ON処
理と同時間だけIIAIT処理する。
発明の効果
本発明によると、不安定鳴動を起こすことなく他励式ブ
ザーを蛍光表示管と同時にマイクロコンピュータによっ
てドライブすることができる.
ザーを蛍光表示管と同時にマイクロコンピュータによっ
てドライブすることができる.
第1図は本発明一実施例の回路図,第2図はプログラム
の流れを示す流れ図、第3図はブザーおよび蛍光表示管
のドライブ信号の出力波形図である. 1・・・マイクロコンピュータ,2・・・他励式ブザー
3・・・蛍光表示管.
の流れを示す流れ図、第3図はブザーおよび蛍光表示管
のドライブ信号の出力波形図である. 1・・・マイクロコンピュータ,2・・・他励式ブザー
3・・・蛍光表示管.
Claims (1)
- 蛍光表示管(3)と他励式ブザー(2)のそれぞれのド
ライブ信号をマイクロコンピュータ内部のプログラムに
したがってON−OFF処理した上で前記蛍光表示管と
他励式ブザーを同時にドライブするようにしたことを特
徴とする高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26111489A JPH03207922A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26111489A JPH03207922A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207922A true JPH03207922A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=17357285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26111489A Pending JPH03207922A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207922A (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26111489A patent/JPH03207922A/ja active Pending
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