JPH04109930U - 物品供給装置 - Google Patents
物品供給装置Info
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- JPH04109930U JPH04109930U JP196291U JP196291U JPH04109930U JP H04109930 U JPH04109930 U JP H04109930U JP 196291 U JP196291 U JP 196291U JP 196291 U JP196291 U JP 196291U JP H04109930 U JPH04109930 U JP H04109930U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電子部品等の角形物品を物品案内溝から精度よ
く取出せるようにした物品供給装置を提供すること。 【構成】角形物品Pを積み重ねて収納可能な物品収納部
11と、物品収納部11に収納された最下位の物品を該
物品収納部11から押出す押出し手段21と、押出され
た物品を取出し位置3bに案内する物品案内溝3とを具
備した物品供給装置に、物品案内溝3の取出し位置3b
にある物品Pを該物品案内溝3の一側寄りに保持する位
置決め手段3cを設けて構成し、物品案内溝3の取出し
位置3bにくる物品をその都度同一の基準面で位置決め
できるようにしたので、吸着パット等を用いて取出し位
置から物品を取出す場合でもその取出し精度を格段向上
でき、後工程である部品取付け等に支障を及ぼすことも
ない。
く取出せるようにした物品供給装置を提供すること。 【構成】角形物品Pを積み重ねて収納可能な物品収納部
11と、物品収納部11に収納された最下位の物品を該
物品収納部11から押出す押出し手段21と、押出され
た物品を取出し位置3bに案内する物品案内溝3とを具
備した物品供給装置に、物品案内溝3の取出し位置3b
にある物品Pを該物品案内溝3の一側寄りに保持する位
置決め手段3cを設けて構成し、物品案内溝3の取出し
位置3bにくる物品をその都度同一の基準面で位置決め
できるようにしたので、吸着パット等を用いて取出し位
置から物品を取出す場合でもその取出し精度を格段向上
でき、後工程である部品取付け等に支障を及ぼすことも
ない。
Description
【0001】
本考案は、電子部品等の角形物品の供給に有用な物品供給装置に関するもので
ある。
【0002】
従来、角形をなす電子部品を順次供給可能な供給装置を開示するものとして、
特開昭62−149200号公報が知られている。
【0003】
この供給装置は図12に示すように、電子部品Pを縦方向に積み重ねて収納可
能なマガジン101 と、該マガジン101 を直立状態で支持するスタンドブロック10
2 と、スタンドブロック102 の下側に配置され、電子部品Pを所定方向に案内す
るガイドブロック103 と、マガジン101 に収納された最下位の電子部品P1をガ
イドブロック103 の溝内に押出す押出し手段104 とを具備している。
【0004】
上記押出し手段104 は、エアシリンダ104aと、エアシリンダ104aのロッドに連
結されたピン104b付きのスライダ104cと、長穴104dにスライダ104cのピン104bを
挿入したエスケ−ププレ−ト104eと、スライダ104cの後端に連結され、その自由
端でエスケ−ププレ−ト104eの後端を押圧支持する板バネ104fとから構成されて
いる。
【0005】
即ち、上記の供給装置では、エアシリンダ104aのロッドの伸長によって板バネ
104fを介してエスケ−ププレ−ト104eを押圧前進させ、該エスケ−ププレ−ト10
4eの先端でマガジン101 に収納された最下位の電子部品P1をガイドブロック10
3 の溝内に押出すことができ、またエアシリンダ104aのロッドの縮長によってエ
スケ−ププレ−ト104eを元の位置に後退させ、これを繰返すことで電子部品Pを
順次ガイドブロック103 の溝内に押出すことができるようになっている。また、
供給装置からの電子部品Pの取出しは、ガイドブロック103 の溝前端位置にある
電子部品Pを図示省略の吸着パットで吸着する等して行なわれている。
【0006】
ところで、上記ガイドブロック104 の溝幅は、電子部品Pの通過がスム−ズに
行なえるように該電子部品Pの幅よりも僅かに大きく形成されている。つまり、
電子部品Pは上記クリアランス分だけ溝内で幅方向に横振れを生じる。
【0007】
従って、電子部品Pを吸着パットで吸着して取出す場合に、上記横振れを原因
として電子部品Pが位置ずれを生じた状態で吸着され易く、電子部品Pの取出し
精度が低下して、後工程である部品取付け等に支障を及ぼすという問題点があっ
た。
【0008】
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、電子
部品等の角形物品を物品案内溝から精度よく取出せるようにした物品供給装置を
提供することにある。
【0009】
上記目的と達成するため、本考案では、角形物品を積み重ねて収納可能な物品
収納部と、物品収納部に収納された最下位の物品を該物品収納部から押出す押出
し手段と、押出された物品を取出し位置に案内する物品案内溝とを具備した物品
供給装置において、物品案内溝の取出し位置にある物品を、該物品案内溝の一側
寄りに保持する位置決め手段を設けている。
【0010】
本考案では、押出し手段の作動により、物品収納部に収納された最下位の物品
が順次該物品収納部から物品案内溝内に押出され、該案内溝に沿って所定方向に
案内される。物品案内溝の取出し位置にきた物品は、位置決め手段によって該物
品案内溝の一側寄りに保持される。
【0011】
図1乃至図11は本考案の一実施例を示すもので、図1はマガジン分離状態を
示す物品供給装置の側面図、図2はマガジン取付け状態を示す物品供給装置の部
分破断側面図、図3は装置本体の部分斜視図、図4はマガジンの斜視図、図5は
蓋板開放状態を示すマガジンの斜視図、図6は押出し手段の斜視図、図7及び図
9は動作説明図、図10は図9の要部上面図、図11は動作説明図である。
【0012】
まず、図1乃至図6を参照して、物品供給装置の構成について説明する。
【0013】
同図に示した物品供給装置は角形をなすスモ−ルアウトラインパッケ−ジのI
C(以下、物品Pという)を供給対象とするもので、装置本体1と、物品収納用
のマガジン11と、装置本体1に装着された押出し手段21とから成る。
【0014】
装置本体1の上面にはマガジン取付け用の凹部2を間に挟んで、押出された物
品Pを所定方向に案内する物品案内溝3と、押出し手段21の押出し片22の前
進後退を案内する押出し片案内溝4とが直線的に形成されている。
【0015】
上記物品案内溝3は物品Pよりも僅かに大きな幅及び高さを有すると共に、最
前端部分を除く上面を天板3aによって閉塞されており、最前端部分を1個分の
物品Pが余裕をもって露出する取出し口3bとして開口している。また、物品案
内溝3aの前端壁には、最前端の物品Pを物品案内溝3の一側寄りに保持する、
詳しくは物品PたるICを磁力によって吸着して物品案内溝3の一側寄りに保持
する磁石3cが装着されている。
【0016】
上記押出し片案内溝4は押出し片22が前進後退可能な断面形状を有すると共
に、上面を天板4aによって閉塞されており、側面の一部を押出し片22の係合
部22aが突出状態で移動する移動孔4bとして横長に開口している。
【0017】
また、装置本体1の下面には、装置本体1を金属性の台板等に取付ける際に使
用する直角な切欠き5が形成されている。この切欠き5の上面には位置決めのた
めのピン5aが2箇所に突設され、また装置本体1を磁力によって台板側に固定
するための磁石5bが装着されている。
【0018】
マガジン11は縦長の直方体形状をなし、物品Pよりも僅かに大きな幅を有し
て対向配置された一対の側板12と、側板12の後端間に介装された背板13と
、側板12の上端間に介装された天板14と、側板12の下端から間隔をおいた
位置に介装された底板15と、一方の側板12に側縁を回動自在に支持された蓋
板16とから構成されている。
【0019】
上記底板15の上面と背板13の下端との間には、押出し手段21の押出し片
22の先端よりも僅かに大きな高さ及び幅を有する押出し片挿入用の挿入口17
が形成されている。また、底板15の上面と蓋板16の下端との間には、物品P
よりも僅かに大きな高さ及び幅を有する物品排出用の排出口18が形成されてお
り、該排出口18の形状は挿入口17よりも大きい。
【0020】
また、上記天板14の蓋板側には磁石14aが、また蓋板16には該磁石14
aと向き合う位置に金属片16aが夫々装着されており、金属片16aを磁石1
4aで吸着することで蓋板16を閉塞状態で保持できるようになっている。
【0021】
このマガジン11への物品Pの収納は蓋板16を開け、両側板12,背板13
,天板14及び底板15で区画される収納空間Kに物品Pを縦方向に積み重ねる
ことで行なわれる。また、マガジン11の装置本体1への取付けは、マガジン1
1の下端に形成される凹所19を装置本体1の凹部2に形成された段部2aに嵌
合することによって行なわれ、嵌合状態ではマガジン11の挿入口17が装置本
体1の押出し片案内溝4に対向し、またマガジン11の排出口18が装置本体1
の物品案内溝3に一致する。
【0022】
押出し手段21は、物品押出し用の押出し片22と、第1ア−ム23と、第2
ア−ム24と、ア−ム揺動用のカム25と、カム駆動用のモ−タ26とから構成
されている。
【0023】
上記押出し片22は先細りに形成された平板形状をなし、後端部に第1ア−ム
係合用の係合部22aを横向きに有している。
【0024】
上記第1ア−ム23は平板状をなし、上端部を押出し片22の係合部22aに
係合すると共に、下端部を可撓性のヒンジ部材23aを介して第2ア−ム24の
上端部寄りの背面側に揺動可能に支持されている。また、第1ア−ム23のヒン
ジ部材寄りには、第1ア−ム保持用の第1磁石23bが取付けられている。
【0025】
上記第2ア−ム24は平板状をなし、その中心部寄りを軸部材24aを介して
装置本体1の側面に回動自在に軸支されている。また、第2ア−ム24の上記第
1磁石23bと向かい合う部分には、第1磁石23bと極性が異なる第2磁石2
4bが取付けられている。つまり、第1ア−ム23と第2ア−ム24とは、第1
磁石23bと第2磁石24bとの吸着により、吸着力に伴う所定の保持力をもっ
て直線的に保持されている。更に、第2ア−ム24の下端部には、カム接触用の
第3磁石24cが取付けられている。
【0026】
上記カム25は金属円板に偏心軸25aを取付けて構成されており、第3磁石
24が取付けられた第2ア−ム24の下端部は、その揺動に関係なく該第3磁石
24cの吸着によりカム25の周面に常の接触している。また、偏心軸25aに
は平歯車25bが取付けられている。
【0027】
上記モ−タ26には減速機26aが取付けられ、該減速機26aの出力軸26
bには冠歯車26cが取付けられ、上記平歯車25bに歯合している。
【0028】
この押出し手段21では、モ−タ26によってカム25を所定方向に回転させ
ることで、第2ア−ム24と該第2ア−ム24側に保持される第1ア−ム23と
を所定方向に揺動させて、押出し片22を前進または後退させることができる。
また、押出し片22の前進時に第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持
力を越える力が第1ア−ム23に作用すると、該第1ア−ム23が第2ア−ム2
4から離れて同位置に残り第2ア−ム24のみが回動するようになっている。尚
、第1ア−ム23を第2ア−ム24側に保持させる手段としては、磁石の他に粘
着剤やテ−プ状のファスナ等が採用できる。
【0029】
次に、図7乃至図11を参照して、物品供給装置の動作について説明する。
【0030】
マガジン11を装置本体1に取付けた図2の状態で、押出し手段21のモ−タ
26を作動させ、カム25を時計回り方向に回転させる。
【0031】
図2の状態からカム25が180°回転すると、図7に示すように該カム25
の回転によって第2ア−ム24の下端部が右方向に押圧され、該第2ア−ム24
が軸支部分を中心として反時計回り方向に揺動する。この第2ア−ム24の揺動
時には、第1磁石23bと第2磁石24bとの吸着により第1ア−ム23が所定
の保持力をもって第2ア−ム24側に直線的に保持されているので、第1ア−ム
23も第2ア−ム24と同期して同方向に揺動する。この第1ア−ム23の揺動
により該第1ア−ム23と係合する押出し片22が押出し片案内溝4内を前進し
、該押出し片22の先端がマガジン11の挿入口17に挿入される。これにより
、最下位の物品P1の後端が押圧され、該物品P1が排出口18から物品案内溝
3内に押出される。
【0032】
図7の状態からカム25がさらに180°回転すると、図8に示すように該カ
ム25の回転によって第2ア−ム24の下端部が第3磁石24cの吸着力によっ
て左方向に引込まれ、該第2ア−ム24が軸支部分を中心として時計回り方向に
揺動する。この第2ア−ム24の揺動時にも、第1磁石23bと第2磁石24b
との吸着により第1ア−ム23は所定の保持力をもって第2ア−ム24側に直線
的に保持され、第1ア−ム23も第2ア−ム24と同期して同方向に揺動する。
この第1ア−ム23の揺動により該第1ア−ム23と係合する押出し片22が押
出し片案内溝4内を後退し、該押出し片22がマガジン11から抜出されて元の
位置に復帰し、抜出し完了と同時にマガジン11内の物品Pが1個分全体的に降
下する。押出し後の復帰も含めて、第2ア−ム24とカム25とは第3磁石24
cの吸着力によって接触状態を常に保持される。
【0033】
上記の押出し動作を繰返すと、図9に示すように、物品案内溝3内が物品3で
一杯になり、最前端の物品P2が取出し口3bから露出する。最前端の物品P2
は、物品案内溝3の前端壁に当接する前段階で、図10に示すように、磁石3c
の吸着力によって斜め前方(矢印参照)に誘導され、その一側面を物品案内溝3
の一側面に当接し該状態で保持される。
【0034】
供給装置からの物品Pの取出しはこの取出し口3を通じて、例えば図示省略の
吸着パットで取出し口3b位置の物品P2を吸着することで行なわれる。つまり
、この取出しの都度カム25を1回転させれば取出し口3b位置に次の物品を順
次送り込むことができ、また取出し口3b位置にくる物品をその都度同一の基準
面で位置決めすることができる。
【0035】
また、取出し不良等で図9の取出し口3b位置の物品P2が取出されないまま
、カム25が回転すると、図10に示すように、移動初期にはカム25の回転に
よって第2ア−ム24の下端部が右方向に押圧され、該第2ア−ム24と同期し
て第1ア−ム23も時計回り方向に揺動するが、押出し片22の前進に抵抗がか
かると同時に、第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持力を越える力が
第1ア−ム23に作用して保持が解かれ、該第1ア−ム23が第2ア−ム24か
ら離れて同位置に残り第2ア−ム24のみが反時計回り方向に揺動する。つまり
、第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持が解除された時点では、物品
案内溝3内に並んだ物品Pには押出し片22から全く力が作用しない。
【0036】
図10の状態からカム25がさらに180°回転すると、該カム25の回転に
よって第2ア−ム24の下端部が第3磁石24cの吸着力によって左方向に引込
まれ、該第2ア−ム24が軸支部分を中心として時計回り方向に揺動する。この
第2ア−ム24の揺動途中で該第2ア−ム24の第2磁石24bと第1ア−ム2
3の第1磁石23bが吸着し、第1ア−ム23が第2ア−ム24側に再び保持さ
れて元の位置に復帰する。
【0037】
このように、上記実施例では、物品案内溝3の取出し口3b位置にくる物品P
を、磁石3cの吸着力を利用して物品案内溝3の一側面寄りに保持し、その都度
同一の基準面で位置決めできるので、吸着パット等を用いて取出し口3bから物
品Pを取出す場合でもその取出し精度を格段向上でき、後工程である部品取付け
等に支障を及ぼすこともない。
【0038】
尚、上記実施例では、押出し手段として2つの揺動ア−ムを用いたものを示し
たが、単一の揺動ア−ムを用いたものや、往復動可能な進退ア−ム等を用いた他
の押出し手段で代用してもよい。また、最前端の部品の位置決めを磁石によって
行なうようにしたものを示したが、最前端にきた物品をバネ性を有するガイド等
を用いて物品案内溝の一側寄りに保持するようにしてもよい。
【0039】
以上詳述したように本考案によれば、物品案内溝の取出し位置にくる物品を、
位置決め手段によって該物品案内溝の一側面寄りに保持し、その都度同一の基準
面で位置決めできるので、吸着パット等を用いて取出し位置から物品を取出す場
合でもその取出し精度を格段向上でき、後工程である部品取付け等に支障を及ぼ
すこともない。
【図1】マガジン分離状態を示す物品供給装置の側面図
【図2】マガジン取付け状態を示す物品供給装置の部分
破断側面図
破断側面図
【図3】装置本体の部分斜視図
【図4】マガジンの斜視図
【図5】蓋板開放状態を示すマガジンの斜視図
【図6】押出し手段の斜視図
【図7】動作説明図
【図8】動作説明図
【図9】動作説明図
【図10】図9の要部上面図
【図11】動作説明図
【図12】従来の物品供給装置を示す概略側面図
3…物品案内溝、3c…磁石、11…マガジン、21…
押出し手段、P…物 品。
押出し手段、P…物 品。
Claims (1)
- 【請求項1】角形物品を積み重ねて収納可能な物品収納
部と、物品収納部に収納された最下位の物品を該物品収
納部から押出す押出し手段と、押出された物品を取出し
位置に案内する物品案内溝とを具備した物品供給装置に
おいて、物品案内溝の取出し位置にある物品を、該物品
案内溝の一側寄りに保持する位置決め手段を設けた、こ
とを特徴とする物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP196291U JPH0734032Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP196291U JPH0734032Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109930U true JPH04109930U (ja) | 1992-09-24 |
| JPH0734032Y2 JPH0734032Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31898602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP196291U Expired - Lifetime JPH0734032Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734032Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP196291U patent/JPH0734032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734032Y2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960123 |